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JP2018142690A - 発光素子およびその製造方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】発光チップを水と水素による損傷から保護する。【解決手段】発光素子100は、キャリア110と、発光チップ130と、被覆部とを備える。キャリアは、板体とガイドメタル層112とを含む。被覆部分は、担体上に配置される。キャリアは、板体と、ガイドメタル層と、封止材料113とを含む。板体は、第1の面111aと、第1の面に対向する第2の面111bと、通気用貫通孔とを有する。通気用貫通孔は、第1部分孔H1と第2部分孔H2に分割される。第1部分孔は第1の面から第2部分孔まで延び、第2部分孔は第2の面から第1部分孔まで延びる。ガイドメタル層は、第2の面および第2部分孔に形成され、第2部分孔の孔壁を覆う。ガイドメタル層は、第2部分孔から第2の面まで延び、第1部分孔および第1の面の孔壁を覆わない。封止材料は第2部分孔を封止し、ガイドメタル層は封止材料を取り囲む。【選択図】図1

Description

本発明は、発光素子およびその製造方法に関し、特に、通気用貫通孔(through vent)を有する発光素子およびその製造方法に関する。
キャビティを有する従来の発光ダイオードパッケージでは、外部の水蒸気および酸素への長時間の曝露によるキャビティ内の発光ダイオードチップの損傷を回避するために、キャビティを閉じ、発光ダイオードチップを封止しなければならない。キャビティ内の環境は、真空環境または希ガス雰囲気である。したがって、従来の発光ダイオードパッケージの製造方法では、真空環境下で発光ダイオードチップの周囲に空気を排出するために、大型真空チャンバを使用する必要がある。しかし、大型真空チャンバのコストは非常に高く、キャビティ環境を大気環境から適切な真空環境に変換するにはかなりの時間がかかるため、このような発光ダイオードパッケージの製造は、一般的に、より多くの時間とコストが必要する。
本発明は、発光チップが配置されたキャビティ内の空気を排出可能な通気用貫通孔を有する発光素子を提供する。
本発明は、発光チップが外部の水蒸気および酸素と接触するのを防止するために、前記通気用貫通孔を用いて発光チップをキャビティ内に封止する発光素子の製造方法を提供する。
本発明は、キャリアと、発光チップと、カバーとを備える発光素子を提供する。キャリアは、板体と、ガイドメタル層と、封止材料と、回路層とを含む。板体は、第1の面と、第1の面に対向する第2の面と、通気用貫通孔とを有し、通気用貫通孔は、第1部分孔と、第1部分孔と連通する第2部分孔とに分割される。第1部分孔は第1の面から第2部分孔まで延び、第2部分孔は第2の面から第1部分孔まで延びる。ガイドメタル層は、第2の面および第2部分孔に形成され、第2部分孔の孔壁を覆う。ガイドメタル層は、第2部分孔から第2の面まで延び、第1部分孔の孔壁および第1の面を覆わない。封止材料は、第2部分孔に充填され、第2部分孔を封止し、ガイドメタル層は封止材料を取り囲む。回路層は第1の面に形成される。発光チップは、第1の面に搭載され、回路層に電気的に接続される。カバーはキャリアに配置され、キャビティはカバーと板体との間に形成され、発光チップはキャビティ内に配置される。
本発明の一実施形態において、前記第2部分孔は、窪みと連通孔とを有する。窪みは、第2の面から連通孔まで延び、連通孔は、窪みの底部から第1部分孔まで延びる。
本発明の一実施形態において、前記ガイドメタル層は、連通孔の壁面と窪みの側壁とを覆う。
本発明の一実施形態において、前記封止材料は、ガイドメタル層と接触する。
本発明の一実施形態において、前記封止材料は金属材料。
本発明の一実施形態において、前記カバーは収容スペースを有し、キャビティは収容スペースと板体によって画定される。
本発明の一実施形態において、前記キャリアは支持フレームを備える。支持フレームは、第1の面から突出しながら発光チップを取り囲み、支持フレームは板体とカバーとの間に固定される。
本発明の一実施形態において、前記カバーは、カバープレートと支持フレームとを備える。支持フレームは、発光チップを取り囲み、板体とカバープレートとの間に固定される。
本発明の一実施形態において、前記カバーは透明である。
本発明の一実施形態において、前記カバーは不透明である。
本発明の一実施形態において、前記発光チップは、赤外線光源、可視光源、または紫外光源である。
本発明の一実施形態において、前記発光素子は不活性充填ガスをさらに含む。不活性充填ガスは、キャビティ内に充填され、希ガスおよび窒素からなる群から選択される。
本発明の一実施形態において、前記キャビティ内の環境は真空である。
本発明の発光素子の製造方法において、まず、第1の面と、第1の面に対向する第2の面と、第1の面から第2の面に延びる通気用貫通孔と、ガイドメタル層とを有するキャリアを提供し、前記ガイドメタル層は通気用貫通孔から第2の面に延びる。次に、発光チップは、第1の面に取り付けられる。その後、充填金属材料をガイドメタル層に形成し、前記充填金属材料は通気用貫通孔を封止しない。次に、発光チップを第1の面に搭載された後、カバーをキャリアに配置され、キャビティはカバーとキャリアとの間に形成され、発光チップはキャビティ内に配置される。その後、キャビティ内のガスは第2の面上の通気用貫通孔を通して排出される。そして、充填金属材料を溶融させることによって、充填金属材料をガイドメタル層に沿って通気用貫通孔内に流入させる。次に、金属材料を凝固させ、通気用貫通孔を封止するための封止材料となる。
本発明の一実施形態において、前記キャビティ内の気体を排出する方法は、キャリアとカバーを真空環境に置くことと、真空環境を真空チャンバ内に形成することとを含む。
本発明の一実施形態において、キャビティ内のガスを排気した後、不活性充填ガスが第2の面の通気用貫通孔からキャビティに入るように、不活性充填ガスを真空チャンバに導入する。
本発明の一実施形態において、不活性充填ガスは、充填金属材料が凝固する時にキャビティ内に充填される。
本発明の一実施形態において、充填金属材料が凝固する時にキャビティ内の環境は真空である。
本発明の一実施形態において、第2の面が上方を向くように、充填金属材料を溶融する前にキャリアを倒立させる工程をさらに含む。
これにより、通気用貫通孔を利用して、発光素子のキャビティ内の空気を排気することが可能になり、そして通気用貫通孔を封止材料で封止することにより、発光チップが外部の水蒸気と酸素に接触することを防止することによって、発光チップを水と酸素による損傷から保護する。
本発明の特徴および利点は、添付の図面と併せて以下の詳細な説明から明らかになるであろう。
図1は、本発明の一実施形態に係る発光素子の模式的な断面図である。 図2Aは、図1の発光素子の製造方法の模式的な断面図である。 図2Bは、図1の発光素子の製造方法の模式的な断面図である。 図2Cは、図1の発光素子の製造方法の模式的な断面図である。 図2Dは、図1の発光素子の製造方法の模式的な断面図である。 図2Eは、図1の発光素子の製造方法の模式的な断面図である。 図3は、本発明の他の実施形態に係る発光素子の模式的な断面図である。 図4は、本発明の他の実施形態に係る発光素子の模式的な断面図である。
図1に示すように、発光素子100は、キャリア110と発光チップ130とを含む。キャリア110は、例えばプリント回路板体(PCB)などの回路板体であってもよい。図1に示すように、キャリア110は、板体111と、回路層114a、114bとを備え、板体111の構成材料は、樹脂またはセラミックであってもよい。板体111は、第1の面111aおよび第1の面111aに対向する第2の面111bを有し、第1の面111aおよび第2の面111bに回路層114a、114bがそれぞれ形成される。したがって、図1に示す実施例において、キャリア110は両面回路板体である。しかし、他の実施例において、キャリア110は、片面回路板体または多層回路板体であってもよい。すなわち、キャリア110に含まれる回路層の数は、1層のみでもまたは少なくとも3層でもよい。
発光チップ130は、発光ダイオードチップであってもよく、射出面131を有し、発光面130から光L1を射出してもよい。また、発光チップ130から放出される光線L1は、赤外光、可視光、または紫外光であってもよい。したがって、発光チップ130は、赤外線光源、可視光源、または紫外線光源であってもよい。発光チップ130は、キャリア110に搭載される。図1に示すように、キャリア110の第1の面111a上にワイヤボンディングにより発光チップ130を搭載し、回線層114aを電気的に接続してもよい。勿論、発光チップ130は、例えばフリップチップのような他の手段によってキャリア110上に取り付けられてもよい。さらに、キャリア110は、1つや複数の導電性ポスト115を含んでもよい、それらは板体111内に配置され、2つの回線層114aおよび114bが互いに電気的に接続されるように、回線層114aおよび114bを接続する。
キャリア110は、ガイドメタル層112をさらに備え、板体111は、第1の面111aから第2の面111bに延びる通気用貫通孔111hをさらに有し、ガイドメタル層112は、第2の面111bおよび通気用貫通孔111hの一部に形成される。通気用貫通孔111hは、第1部分孔H1と第2部分孔H2とに分割され、第2部分孔H2は第1部分孔H1と連通する。第1部分孔H1は、第1の面111aから第2部分孔H2まで延び、第2部分孔H2は、第2の面111bから第1部分孔H1まで延びる。ガイドメタル層112は、第2部分孔H2内に形成され、第2部分孔H2の孔壁を覆うが、第1部分孔H1の孔壁および第1の面111aを覆わない。換言すると、ガイドメタル層112は、通気用貫通孔111hの内側から第2の面111bまで延びる。以上により、ガイドメタル層112は、板体111の一方の面(即ち、第2の面111b)と通気用貫通孔111hの一部(即ち、第2部分孔H2)にのみ形成されることがわかる。
図1に示す実施例において、第2部分孔H2は、連通孔H21および窪みH22を有してもよい。窪みH22は、第2の面111bから連通孔H21まで延び、連通孔H21は、窪みH22の底部から第1部分孔H1まで延びる。したがって、第2部分孔H2は、開口が一定でない孔であってもよい。ガイドメタル層112は、連通孔H21の壁面と窪みH22の孔壁とを覆う。図1では、例えば、ガイドメタル層112は、連通孔H21および窪みH22の全面を包括的に覆うが、第1部分孔H1の表面を覆わない。また、通気用貫通孔111hは、機械的穿孔およびレーザ穿孔のうちの少なくとも1つによって形成され、カイドメタル層112は、無電解めっき又はスパッタリングによって形成されることができる。キャリア110は、封止材料113も含み、封止材料113は、例えば半田ペーストなどの金属材であってもよい。封止材料113は、通気用貫通孔111hの一部に充填され、通気用貫通孔111hを封止する。具体的には、封止材料113は、第2部分孔H2内に充填され、第2部分孔H2を封止する。図1に示すように、封止材料113は、ガイドメタル層112に接触し、ガイドメタル層112は、封止材料113を取り囲む。また、封止材料113の融点は、発光チップ130の動作温度よりも高い。例えば、発光チップ130が約150℃で動作する場合、封止材料113として使用できる半田ペーストは、前述の動作温度150℃よりも高い約220℃の融点を有する。封止材料113の融点は、発光チップ130の動作温度よりも高いため、動作中の発光チップ130の熱が封止材料113を溶融させることは困難である。
発光素子100は、キャリア110に配置および固定されたカバー120をさらに備える。カバー120と板体111との間にキャビティC1が形成され、発光チップ130はキャビティC1内に配置され、通気用貫通孔111hはキャビティC1と連通する。図1に示す実施例において、カバー120は、カバープレート121と支持フレーム122とを含むことができる。支持フレーム122は、発光チップ130を取り囲み、板体111とカバープレート121との間に固定され、支持フレーム122を板体111とカバープレート121との間に固定する方法は、接着または共晶接合を使用することができる。カバープレート121および支持フレーム122は、収容溝(図1に図示せず)を画定し、キャビティC1はカバー120が有する収容溝および板体111によって画定される。これにより、キャビティC1はカバー120と板体111との間に形成し得る。
図1に示す実施例において、カバープレート121は透明であってもよい。例えば、カバープレート121は、ガラスまたはポリメチルメタクリレート(PMMA、即ちアクリル)のような透明な材質からなることができる。また、カバープレート121は、光を収束または発散させる機能を有していてもよい。例えば、図1において、カバープレート121は凸レンズ構造を有し、発光チップ130によって放射された光線L1を集束させることができる。しかし、他の実施例において、カバープレート121は、光を集中又は発散させる機能を有していないので、カバープレート121は、両面が平坦なガラス板であってもよい。また、図1の実施例のカバープレート121は透明であるが、他の実施例において、カバープレート121は不透明であってもよい。
図1に示す実施例において、発光素子100は、キャビティC1に充填する不活性充填ガス140をさらに含むことができる。不活性充填ガス140は、発光チップ130に損傷を与えない希ガスおよび窒素からなる群から選択されるガスである。即ち、不活性充填ガス140は、希ガスまたは窒素であってもよい。あるいは、不活性充填ガス140は、希ガスおよび窒素を含んでもよい。通気用貫通孔111hはキャビティC1に連通するが、封止材料113は通気用貫通孔111hを封止することにより、キャビティC1内に外部の水蒸気と酸素が入らないように、キャビティC1を希ガス雰囲気、窒素雰囲気、または窒素と希ガスを混合した雰囲気とすることで、発光チップ130と外部の水蒸気と酸素との接触を防止する。このように、発光チップ130は外部の水蒸気と酸素との接触によって損傷されない。さらに、他の実施例において、キャビティC1内の環境は真空であってもよく、即ち、キャビティC1にいかなるガスも充填しなくてもよい。
図2A〜図2Eは図1の発光素子の製造方法の模式的な断面図である。図2Aに示すように、本実施例の発光素子100の製造方法において、まず、ガイドメタル層112を含むキャリア110を準備する。次に、第1の面111aに発光チップ130を取り付ける。例えば、発光チップ130は、第1の面111a上にワイヤボンディングまたはフリップチップボンディングによって取り付けられる。
図2Bに示すように、発光チップ130が第1の面111aに取り付けされた後、カバー120をキャリア110上に配置し、カバー120とキャリア110との間にキャビティC1が形成され、発光チップ130はキャビティC1内に配置される。カバー120をキャリア110に配置するには様々な方法があって、例えば接着または共晶接合。また、前記カバー120をキャリア110に配置する工程は、従来の発光ダイオードパッケージの製造方法とは異なる大気環境下で行われる。従来の発光ダイオードパッケージの製造方法において、カバー120をキャリア110に配置する工程は真空環境下で行われるため、従来の発光ダイオードパッケージの製造方法は大型真空チャンバを必要とする。したがって、キャリア110内に配置されたカバー120の工程は、従来の技術と比較して、大型真空チャンバ内での真空環境を必要とせずに大気環境で実行することができる。
次に、ガイドメタル層112上に充填金属材料113iを形成する。充填金属材料113iは、半田ペーストであってもよく、その後の工程で溶けて通気用貫通孔111hを封止する封止材料113となる(図2E参照)。ただし、図2Bに示すように、このときの充填金属材料113iは、通気用貫通孔111hを封止しない。また、カバー120が共晶接合によりキャリア110上に配置される場合、充填金属材料113iが通気用貫通孔111hを共晶接合工程中の熱融着により閉塞することを防止するために、充填金属材料113iはカバー120がキャリア110上に配置された後に形成される。
図2Cを参照すると、キャビティC1内のガスは、第2の面111bの通気用貫通孔111hから排出される。具体的には、キャリア110上にカバー120を配置した後、キャリア110とカバー120とを、真空チャンバ21によって形成される真空環境V1内に配置し、真空チャンバ21は、ポンプ22およびバルブ23に接続されてもよい。また、キャリア110とカバー120が真空環境V1に置かれている場合、キャリア110は、第2の面111bが上方を向き、カバー120が下方を向くように反転されてもよい。
バルブ23は、少なくとも1つのガスボンベ(図示せず)に接続されてもよく、ガスボンベは、希ガスまたは窒素で充填される。あるいは、バルブ23は、希ガスと窒素がそれぞれ充填された2つのガスボンベに接続されてもよい。バルブ23は、前記ガスボンベ内のガス(例えば、希ガスまたは窒素)を真空チャンバ21内に入れることを制御することができる。また、図2Cから図2Eに示すように、黒塗りのバルブ23は、ガスボンベ内のガスが真空チャンバ21内に入れないように遮断する閉鎖バルブ23を表す。空白のバルブ23は、ガスボンベ内のガスが真空チャンバ21に入ることを可能にする開放バルブ23を表す。
ポンプ22は、例えばロータリーベーンポンプであり、真空環境V1内の圧力は約10-3トル(torr)以内である。しかし、真空チャンバ21は、例えばターボポンプのような別のポンプに接続されてもよく、真空環境V1の圧力は、10-3トルから10-6トルまでの間であってもよい。通気用貫通孔111hはキャビティC1に連通し、充填金属材料113iは通気用貫通孔111hを封止しないので、キャビティC1内の気体は、第2の面111bの通気用貫通孔111hから真空環境V1に排気された後、ポンプ22によって外部雰囲気に排気される。
図2Dを参照すると、キャビティC1内のガスが排出された後、バルブ23が開かれ、不活性充填ガス140が真空チャンバ21内に導入され、不活性充填ガス140が第2の面111b上の通気用貫通孔111hからキャビティC1に入る。図2Dおよび図2Eを参照すると、その後、充填金属材料113iを溶かしてガイドメタル層112に沿って通気用貫通孔111hに流入させ、充填金属材料113iは、熱伝導または放射線によって溶融するように加熱されてもよい。例えば、充填金属材料113iは、真空チャンバ21内に設置された抵抗加熱ヒータ(図示せず)によって加熱してもよい。あるいは、充填金属材料113iは、レーザまたは赤外線加熱によって溶融するように加熱されてもよい。また、充填金属材料113iとガイドメタル層112は金属であるため、充填金属材料113iとガイドメタル層112との間に強い接着力があり、溶融した充填金属材料113iはガイドメタル層112に沿って流れることができる
溶融した充填金属材料113iは重力を利用して移動させることができる。例えば、本実施例において、真空環境V1に配置されたキャリア110が反転した状態であるため、溶融した充填金属材料113iは重力によって第2の面111bから通気用貫通孔111h内に流れる。しかし、他の実施例において、通気用貫通孔111hの開口が小さい場合、キャリア110を反転させる必要がなく、溶融した充填金属材料113iが毛細管現象によって通気用貫通孔111h内に流入することができる。
図2Eを参照すると、その後、充填金属材料113iは凝固し、通気用貫通孔111hを封止するための封止材料113となる。この時点で、発光素子100はほぼ完成した。また、封止材料113の融点(充填金属材料113iの融点と同じ)は、発光チップ130の動作温度よりも高いため、動作中の発光チップ130によって生成された熱によって封止材料113を溶融させることは困難である。したがって、発光素子100が正常に動作している時に、封止材料113は溶融しないため通気用貫通孔111hを常時封止することができ、外部の水蒸気と酸素とが発光中の発光チップ130に接触できず、発光チップ130を水分および酸素から保護し続けることができる。
上述したように、充填金属材料113iが凝固すると、通気用貫通孔111hを充填金属材料113iが遮断し、不活性充填ガス140がキャビティC1内に充填されて閉じ込められる。しかし、他の実施例において、キャビティC1内の環境は真空であってもよく、図2Dに記載された不活性充填ガス140を真空チャンバ21内に導入させる工程を省略することができる。つまり、充填金属材料113iが凝固すると、キャビティC1内にはガス(例えば、不活性充填ガス140)が充填されていなくてもよく、すなわちキャビティC1内の環境は真空であってもよい。
なお、図2A〜2Eに示す発光素子100の製造方法は、真空チャンバ21を用いているが、カバー120をキャリア110に配置する工程は大気環境下で行われるため、真空環境V1内でカバー120とキャリア110とを組み合わせる必要はない。つまり、真空チャンバ21は、カバー120およびキャリア110を移動させて係合させるための大きな収容空間を有する必要はない。したがって、真空チャンバ21の内部空間は、大型真空チャンバの内部空間よりも小さくなる。従来の方法と比べて、本発明の発光素子100の製造方法は、大型の真空チャンバを用いることなく、小型または中型の真空チャンバを用いることができることがわかる。
図3は、本発明の別の実施例による発光素子200を示す。図3の実施例に示される発光素子200は、図1の実施例に示される発光素子100と同様である。例えば、発光素子200、100はいずれも同様に製造され、発光素子200は、キャリア210、カバー220、および発光チップ130を含み、これらの相対的位置および接続関係は発光素子100と同じである。以下、発光素子100と発光素子200との相違点を中心に説明する。2つの製造方法および同じ技術特徴については、原則として、重複する部分は記載せず、図面にも描からない。
図1の実施例のカバー120とは異なり、図3の実施例において、カバー220は、一体化したカバープレート221と支持フレーム222とを含む。即ち、カバープレート221と支持フレーム222は、同じ材料で構成されることができ、且つ同じ製造工程で製造されることができる。例えば、カバープレート221および支持フレーム222は、同じ射出成形のステップによって形成することができる。あるいは、カバー220は、化学エッチングまたは機械加工された板材によって形成されてもよく、板材は例えばガラス板やプラスチックプレート(例えば、アクリル板)である。したがって、カバープレート221と支持フレーム222との間には有意な境界は存在しなくてもよい。発光チップ130が赤外線光源である場合、カバー220は不透明であり、プラスチックプレートで形成されることができるが、発光チップ130から放出される赤外線はカバー220を完全に透過することができる。さらに、図1のカバー120と図3のカバー220はお互い交換することができ、即ち、カバー120と220は共に発光素子100と200のどちらに使用することができる。
また、図3に示すキャリア210も、図1に示すキャリア110とは異なる。具体的には、図3の実施形態において、キャリア210は、プレート211を含み、プレート211は、図1の通気用貫通孔111hと類似する通気用貫通孔211hを有するが、通気用貫通孔211hは均一な孔径を有する。即ち、通気用貫通孔211hには、図1に示すような窪みH22を有しない。また、注意すべき事項として、図1の発光素子100において、通気用貫通孔111hの代わりに図3に示す通気用貫通孔211hを用いてもよい。即ち、図1のプレート111は、図3に示すような通気用貫通孔211hを有してもよい。
図4は、本発明の別の実施例による発光素子300を示す。図4の実施例に示す発光素子300は、図1の実施例に示す発光素子100と同様である。例えば、発光素子300と100はいずれも同様に製造され、発光素子300は、キャリア310と、カバー320と、発光チップ130とを含み、これらの素子の相対位置および接続関係は、発光素子100と同じである。以下、発光素子100と発光素子300との相違点を中心に説明する。この2つの製造方法および同じの技術的特徴については、原則として、重複する記載や図示はしない。
発光素子300と発光素子100の最大の違いは、キャリア310である。図1と図4を比較すると、キャリア310の外形は、図1の板状キャリア110とは大きく異なる。詳しく説明すると、キャリア310は、プレート311と支持フレーム316とを含む。支持フレーム316は、プレート311の第1の面311aから突出して発光チップ130を取り囲み、プレート311とカバー320との間に支持フレーム316が固定される。プレート311と支持フレーム316とは一体的に形成されてもよく、即ち、プレート311と支持フレーム316は同じ材料から製造されてもよく、且つ同じ製造工程から作製されてもよい。例えば、プレート311および支持フレーム316は、セラミックの焼結によって形成されてもよい。したがって、プレート311と支持フレーム316との間に有意な境界が存在しない。さらに、図1および図3のキャリア110および210は、図3のキャリア310と置き換えることができるので、図3のキャリア310は、図1および図3の発光素子100および200にも使用することができる。
発光素子300と100には別の相違点があって、それがカバー320にある。詳細には、カバー320は、平坦な両面を有する平板であり、透明であってもよい。例えば、カバー320は、ガラス板またはアクリル板であってもよい。もちろん、図3の実施例で説明したカバー220と同様に、カバー320は不透明であってもよく、赤外線によって完全に透過されてもよい。したがって、カバー320は透明に限定されない。さらに、カバー320は、例えば凸レンズまたは凹レンズなどのレンズであってもよい。そして、図1のカバープレート121と図4のカバー320とは入れ替えることができる。即ち、カバー320とカバープレート121の両方は発光素子100と300のいずれに用いてもよい。
要約すると、通気用貫通孔の利用は、発光素子のキャビティ内の空気を排出することができ、通気用貫通孔を封止するために封止材料を使用する。したがって、封止材料は、外部環境からの水および酸素を通気用貫通孔に経てキャビティ内への進入を遮断するだけでなく、キャビティを真空環境に、または希ガス雰囲気、窒素雰囲気または窒素と希ガスとの混合物中に保持して、発光チップを水分および酸素による損傷から保護する。また、本発明の実施例の発光素子の製造方法は、大型の真空チャンバを用いることがなく、小型または中型の真空チャンバ(図2C〜2Dを参照)内で行うことができる。従来技術と比較して、本発明の実施例の発光素子の製造方法は、製造コストが低いという利点がある。
本発明を実施例として開示されたが、本発明を限定するものではなく、本発明の精神および範囲から逸脱しない範囲内で、本発明が実施され得る当業者に、いくつかの変更と修正を行うことができる。したがって、本発明の保護の範囲は、添付の特許請求の範囲に記載されたものとして定義される。
21 真空チャンバ
22 ポンプ
23 バルブ
100、200、300 発光素子
110、210、310 キャリア
111、211、311 プレート
111a、311a 第1の面
111b 第2の面
111h、211h 通気用貫通孔
112 ガイドメタル層
113 封止材料
113i 充填金属材料
114a、114b 回路層
115 導電性ポスト
120、220、320 カバー
121、221 カバープレート
122、222、316 支持フレーム
130 発光チップ
131 射出面
140 不活性充填ガス
C1 キャビティ
H1 第1部分孔
H2 第2部分孔
H21 連通孔
H22 窪み
L1 光線
V1 真空環境

Claims (11)

  1. 第1の面と、当該第1の面に対向する第2の面と、通気用貫通孔とを有し、通気用貫通孔が第1部分孔と、当該第1部分孔と連通する第2部分孔とに分割され、前記第1部分孔が前記第1の面から前記第2部分孔まで延び、前記第2部分孔が前記第2の面から前記第1部分孔まで延びる板体と、
    前記第2の面および前記第2部分孔内に形成され、前記第2部分孔の孔壁を覆い、前記第2部分孔から前記第2の面まで延び、前記第1部分孔の孔壁および前記第1の面を覆わないガイドメタル層と、
    前記第2部分孔内に充填され、前記第2部分孔を封止し、前記ガイドメタル層によって取り囲まれる封止材料と、
    前記第1の面に形成される回路層とを備えるキャリアと、
    前記第1の面に搭載され、前記回路層に電気的に接続される発光チップと、
    前記キャリアに配置され、板体との間にキャビティが形成され、キャビティ内に発光チップが配置されるカバーとを備えることを特徴とする発光素子。
  2. 前記封止材料は、金属からなり、かつ前記ガイドメタル層と接触することを特徴とする請求項1に記載の発光素子。
  3. 前記第2部分孔は、窪みと連通孔とを有し、前記窪みは、前記第2の面から前記連通孔まで延び、前記連通孔は、前記窪みの底部から前記第1部分孔まで延び、前記ガイドメタル層は、前記連通孔の孔壁と前記窪みの側壁を覆うことを特徴とする請求項1または2に記載の発光素子。
  4. 前記カバーは収容スペースを有し、前記キャビティは前記収容スペースと基板によって画定されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の発光素子。
  5. 前記キャリアは支持フレームを備え、前記支持フレームは、前記第1の面から突出し前記発光チップを取り囲み、且つ前記支持フレームは前記板体と前記カバーとの間に固定されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の発光素子。
  6. 不活性充填ガスをさらに含み、前記不活性充填ガスは、前記キャビティ内に充填され、希ガスおよび窒素からなる群から選択されることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の発光素子。
  7. 前記キャビティ内の環境は真空であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の発光素子。
  8. 第1の面と、前記第1の面に対向する第2の面と、前記第1の面から前記第2の面に延びる通気用貫通孔と、ガイドメタル層とを有し、前記ガイドメタル層は前記通気用貫通孔から前記第2の面に延びるキャリアを提供するステップと、
    発光チップを前記第1の面に取り付けるステップと、
    前記発光チップを前記第1の面に取り付けた後、カバーを前記キャリアの上に配置し、 前記カバーと前記キャリアとの間にキャビティを形成し、前記キャビティ内に前記発光チップを位置させるステップと、
    前記ガイドメタル層の上に前記通気用貫通孔を封止しないように充填金属材料を形成するステップと、
    前記キャビティ内のガスを前記第2の面上の前記通気用貫通孔から排出するステップと、
    前記充填金属材料を溶融させることによって、前記充填金属材料を前記ガイドメタル層に沿って前記通気用貫通孔内に流入させるステップと、
    前記充填金属材料が前記通気用貫通孔を封止するための封止材料となるように前記充填金属材料を凝固させるステップとを含むことを特徴とする発光素子の製造方法。
  9. 前記キャビティ内のガスを排出する方法は、真空チャンバ内に形成された真空環境下に前記キャリアと前記カバーとを置くことを含み、前記充填金属材料が凝固する時、前記キャビティ内の環境は真空であることを特徴とする請求項8に記載の発光素子の製造方法。
  10. 前記キャビティ内のガスを排気した後、不活性充填ガスが前記第2の面の前記通気用貫通孔から前記キャビティに入るように、前記不活性充填ガスを前記真空チャンバ内に導入し、前記不活性充填ガスは、前記充填金属材料が凝固する時に前記キャビティ内に充填されることを特徴とする請求項9に記載の発光素子の製造方法。
  11. 前記第2の面が上方を向くように、前記充填金属材料を溶融する前に前記キャリアを倒立させる工程をさらに含むことを特徴とする請求項9または10に記載の発光素子の製造方法。
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