JP2018142074A - 特徴量算出装置、画像類似度判定装置、画像検索装置、特徴量算出方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
このような構成により、複数の加工処理それぞれの観点から、ある画像データの特徴を表す特徴量ベクトルを抽出することができる。
第2の態様または第3の態様によれば、加工処理ごとにその加工処理の影響を受けにくい特徴量ベクトルを抽出することができる。
このような構成により、対象とする2つの画像データのうち一方が、他方の画像データに対して1つまたは複数種類の加工処理が施された画像データである場合であっても、2つの画像データ間の類似度を判定することができる。
このように複数の加工処理ごとの特徴量ベクトル同士の類似度を組み合わせて、画像データ間の類似度を算出する構成とすることで、前記類似度算出手段は、複数の加工処理に対応した類似度を算出することができる。
このような構成により、複数の参照画像データの中から、クエリ画像データに類似する画像データを抽出することができる。
(システム構成)
図1は、本発明の実施形態に係る画像検索システムの構成を示すシステム構成の一例を示す図である。
画像検索システム100は、大量の参照画像データの中から、クエリ画像データに類似する画像データを検索する。この類似性の判断は、画像データの特徴量ベクトルを比較することにより行う。
図1によれば、画像検索システム100は、参照画像データやその参照画像データの特徴量ベクトル等をデータベース化して記憶する記憶装置300と、記憶装置300上のデータベースを管理するとともに、当該データベースの検索等を可能とする管理コンピュータ200とを含んで構成される。また、管理コンピュータ200には、記憶装置300が接続されている。さらに、この管理コンピュータ200には、例えばインターネット等のネットワークを介して端末400A、400B、400C、400Dと接続されている。端末400A等は、管理コンピュータ200へアクセスすることができる。例えば、端末400Aからユーザがクエリ画像データを入力すると、管理コンピュータ200は、複数の参照画像データの中からクエリ画像データに類似した画像データを抽出する。ユーザは、管理コンピュータ200によって抽出されたクエリ画像データに類似する参照画像データの候補を、端末400Aから確認することができる。
画像受付部220は、例えばイメージスキャナーやデジタルカメラなどの画像入力手段を用いた参照画像データの入力、あるいは外部記憶装置内に保管されている参照画像データのネットワーク等の通信を介した通信入力手段を用いた入力、を受け付ける。あるいは、画像受付部220は、例えば、マウス、キーボード、タッチパネル等の各種入力手段を用いた参照画像データの入力を受け付けてもよい。画像受付部220は、受け付けた参照画像データを記憶装置300の参照データ記憶部310に格納する。
特徴量ベクトル抽出部210は、記憶装置300の参照データ記憶部310に格納されている参照画像データから、予め登録された複数の特徴量ベクトル抽出方法を用いて、参照画像データに関する特徴量ベクトルを複数抽出する。複数の特徴量ベクトルの各々は、複数の特徴量ベクトル抽出方法のうち、各々の特徴量ベクトルに対応する特徴量ベクトル抽出方法によって抽出されたものである。特徴量ベクトル抽出部210は、抽出したそれら複数の特徴量ベクトルを記憶装置300の参照データ記憶部310に格納する。
特徴量ベクトル抽出部210は、記憶装置300のクエリデータ記憶部320に格納されているクエリ画像データから、予め登録された複数の特徴量ベクトル抽出方法を用いて、前記クエリ画像データに関する特徴量ベクトルを複数抽出する。複数の特徴量ベクトルの各々は、複数の特徴量ベクトル抽出方法のうち、各々の特徴量ベクトルに対応する特徴量ベクトル抽出方法よって抽出されたものである。特徴量ベクトル抽出部210は、抽出したそれら複数の特徴量ベクトルを記憶装置300のクエリデータ記憶部320に格納する。
類似度判定部240は、記憶装置300の類似度データ記憶部330に格納されているクエリ画像データに対する参照画像データの類似度に基づいて、全ての参照画像データとクエリ画像データの類似度を判定する。また、類似度判定部240は、判定の結果に基づいて、全ての参照画像データの中からクエリ画像データに類似する画像データの候補を抽出し、結果出力部250に出力する。結果出力部250は抽出された画像データの候補を出力する。
一実施形態に係る管理コンピュータ200は、例えば一般的なコンピュータ500を用いて実現することができる。図2にコンピュータ500の構成の一例を示す。
図2は、本発明の実施形態に係る画像検索システムのハードウエア構成の一例を示す図である。
コンピュータ500は、CPU(Central Processing Unit)501、RAM(Random Access Memory)502、ROM(Read Only Memory)503、ストレージ装置504、外部I/F(Interface)505、入力装置506、出力装置507、通信I/F508等を有する。これらの装置はバスBを介して相互に信号の送受信を行う。
図3は、本発明の実施形態に係る記憶装置が記憶する各種テーブルの一例を示す図である。
図3(a)に示す記憶装置300の参照データ記憶部310が記憶する参照データ管理テーブル600は、各参照画像データを、当該参照画像データに割り当てられている画像識別子、および当該参照画像データの特徴量ベクトルと対応付けて記憶するテーブルである。
例えば図3(a)の1行目のデータは、参照画像データ「P0001」の画像識別子は「#00001」であり、参照画像データ「P0001」に関する特徴量ベクトル「VA00001」は特徴量ベクトル抽出部210が「抽出方法a」によって抽出した特徴量ベクトルであることを示す。同様に図3(a)の1行目のデータのうち「VB00001」、「VC00001」は、それぞれ特徴量ベクトル抽出部210が「抽出方法b」、「抽出方法c」によって抽出した特徴量ベクトルであることを示す。
同様に抽出方法cが画像データαに対する加工処理「明るさの変更」に対応する抽出方法であるとした場合、抽出方法cは、明るさの変更によって変化しない特徴量ベクトルを抽出する処理である。このように本実施形態では、特徴量ベクトル抽出部210が加工処理ごとにその加工処理によって影響されない特徴量ベクトル、換言すればその加工処理に強い特徴量ベクトルを抽出する処理方法を有している。
このように参照データ記憶部310の参照データ管理テーブル600には、ユーザが入力した参照画像データについての複数の加工処理ごとの特徴量ベクトルが格納される。
例えば図3(b)のデータは、クエリ画像データ「QP0001」の画像識別子は「Q#00001」であり、クエリ画像データ「QP0001」に関する特徴量ベクトル「QVA00001」は特徴量ベクトル抽出部210が「抽出方法a」によって抽出した特徴量ベクトルであることを示す。同様に図3(b)のデータのうち「QVB00001」、「QVC00001」はそれぞれ、特徴量ベクトル抽出部210が「抽出方法b」、「抽出方法c」によって抽出した特徴量ベクトルであることを示す。
このようにクエリデータ記憶部320のクエリデータ管理テーブル610には、ユーザが入力したクエリ画像データについて、複数の加工処理ごとの特徴量ベクトル(各々は参照画像データと同様の抽出処理によって抽出される)が格納される。
図3(c)のデータは、図3(a)に例示する参照画像データ「P00001」〜「P00003」と図3(b)に例示するクエリ画像データ「QP00001」との類似度を示す。例えば、図3(c)の1行目データは、クエリ画像データ「QP00001」と参照画像データ「P00001」(画像識別子:#00001)の類似度は「X00001」であることを示す。
類似度算出部230は、参照データ管理テーブル600が記憶する参照画像データ「P00001」の抽出方法ごとの特徴量ベクトル「VA00001」、「VB00001」、「VC00001」とクエリデータ管理テーブル610が記憶する抽出方法ごとの特徴量ベクトル「QVA00001」、「QVB00001」、「QVC00001」とを用いて類似度「X00001」を算出する。具体的には、まず、類似度算出部230は、同じ種類の抽出方法によって抽出された特徴量ベクトル同士を比較して、類似度を算出する。例えば、類似度算出部230は、抽出方法aによる参照画像データの特徴量ベクトル「VA00001」と抽出方法aによるクエリ画像データの特徴量ベクトル「QVA00001」の類似度を、例えば、それら2つのベクトルのコサイン類似度により算出する。コサイン類似度によって算出された類似度は、0から1の間の値を取り、その値が1に近い程、2つのベクトルが類似していることを示す。なお、類似度の算出方法はコサイン類似度に限定されず他の方法であってよい。例えば、ベクトル間のユークリッド距離を求めて、距離が近い程、類似度が高いとしてもよい。また、類似度算出部230は、抽出方法bによる参照画像データの特徴量ベクトル「VB00001」と抽出方法bによるクエリ画像データの特徴量ベクトル「QVB00001」との類似度を算出し、抽出方法cによる参照画像データの特徴量ベクトル「VC00001」と抽出方法cによるクエリ画像データの特徴量ベクトル「QVC00001」との類似度を算出する。次に、類似度算出部230は、これら抽出方法a〜cごとに算出した類似度に基づいて、参照画像データ「P00001」とクエリ画像データ「QP00001」との類似度「X00001」を算出する。類似度の算出方法については、後に図5を用いて説明する。参照画像データ「P00002」、「P00003」についても同様である。
次に図1の構成および図3の各種データを例に、図4を用いて参照画像データの特徴量ベクトル算出処理について説明する。
図4は、本発明の実施形態に係る特徴量算出装置の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
前提として、ユーザが、参照画像データ「P00001」、「P00002」、「P00003」を端末400Aに入力したとする。すると、端末400Aは、それら3つの画像データを管理コンピュータ200に送信する。管理コンピュータ200では、画像受付部220が、これら3つの画像データを受信し、記憶装置300に格納する。より具体的には、画像受付部220は、参照画像データ「P00001」をその画像識別子と対応付けて、参照データ管理テーブル600に格納する。画像受付部220は、参照画像データ「P00002」、「P00003」についても同様に各々の画像識別子と対応付けて参照データ管理テーブル600に格納する。なお、参照画像データの画像識別子については、画像受付部220が算出してもよいし、記憶装置300で稼働するデータベースシステム等が算出してもよい。このように記憶装置300に参照画像データが格納されると、例えばユーザによる指示によって、管理コンピュータ200は、参照画像データの特徴量ベクトル抽出処理を開始する。
図5は、本発明の実施形態に係る特徴量ベクトルの一例を示す図である。
特徴量ベクトル抽出部210が、参照画像データについて抽出した特徴量ベクトルをxa、xbおよびxcとする。また、特徴量ベクトル抽出部210が、参照画像データについて抽出した特徴量ベクトルをya、ybおよびycとする。
類似度算出部230は、所定の類似度算出方法(コサイン類似度等)によって、xaとyaの類似度zaを算出する。また、類似度算出部230は、所定の類似度算出方法によって、xbとybの類似度zbを算出し、同様にxcとycの類似度zcを算出する。このとき、類似度za、zb、zcを算出する類似度算出方法は、全て同じ算出方法でもよいし、加工処理ごとに全てが異なる算出方法であってもよい。
次いで、類似度算出部230は、これらの類似度za、zb、zcを用いて画像データ間の類似度Zを算出する。例えば、類似度算出部230は、抽出処理別(加工処理別)に算出した類似度za、zb、zcの合計値を算出し、これを類似度Zとしてもよい。あるいは、類似度算出部230は、加工処理ごとに適切な重みを付した類似度za、zb、zcの加重平均を算出してこれを類似度Zとしてもよい。また、類似度算出部230は、類似度za、zb、zcのうちの最大値を選択して、選択した値を類似度Zとして決定してもよい。あるいは、類似度算出部230は、類似度za、zb、zcの合計値と加重平均と最大値とを算出し、これらの合計を類似度Zとしてもよい。
図6は、本発明の実施形態に係る画像検索システムの処理の流れの一例を示すフローチャートである。
前提として、記憶装置300の参照データ記憶部310には、図4で説明した処理によって複数の参照画像データ「P00001」〜「P00003」等が格納されている。ユーザは、検索対象となるクエリ画像データ「QP00001」と検索指示情報を端末400Aに入力する。ここで、「QP00001」は参照画像データ「QP00001」に対して複数の加工処理を施した画像であるとする。端末400Aは、クエリ画像データ「QP00001」を管理コンピュータ200に送信する。管理コンピュータ200では、画像受付部220が、クエリ画像データ「QP00001」を受信し、記憶装置300に格納する。より具体的には、画像受付部220は、クエリ画像データ「QP00001」をその画像識別子と対応付けて、クエリデータ管理テーブル610に格納する。
次に類似度算出部230は、クエリ画像データの複数の特徴量ベクトルと、記憶装置300の参照データ記憶部310に格納されている参照画像データの特徴量ベクトルとに基づいて、クエリ画像データに対する参照画像データの類似度を抽出処理ごとに算出する。次に類似度算出部230は、クエリ画像データと参照画像データとの間の類似度Zを算出する。類似度Zは、クエリ画像データや参照画像データに施された一種類または複数種類の加工処理に影響されない特徴量ベクトル同士の類似度を考慮して得られる類似度である。類似度算出部230は、算出した類似度Zを、参照画像データの画像識別子に対応付けて記憶装置300の類似度データ記憶部330に格納する(ステップS202)。
次に類似度判定部240は、記憶装置300の類似度データ記憶部330に格納されているクエリ画像データに対する参照画像データの類似度Zに基づいて、クエリ画像データ「QP00001」に類似する参照画像データの候補を抽出する(ステップS203)。候補の抽出方法としては、例えば、算出した類似度Zが所定の閾値以上ならばその参照画像データはクエリ画像データに類似していると判定する。あるいは、類似度判定部240は、例えば、類似度Zが高いものから順に上位10件、あるいは類似度Zが高い上位5%を類似している画像と判定してもよい。あるいは、類似度判定部240は、2つの画像データの類似度Zを「高」、「中」、「低」などのランクに分けて判定してもよいし、80%等の割合で判定してもよい。類似度判定部240は、判定結果を結果出力部250に出力する。結果出力部250は、類似している画像データの候補を端末400Aに送信する。ユーザは、記憶装置300に格納されている参照画像データのうち、クエリ画像データに類似する画像データの候補を参照することができる。この例の場合、ユーザは、クエリ画像データ「QP00001」の類似する画像データとして、加工処理前の画像データ「P00001」を確認することができる。加工処理前の「P00001」を確認すると、ユーザは、その「P00001」を入手して、「P00001」に対して新たな加工を施す等の処理を行うことができ、ユーザの利便性が向上する。
図7は、本発明の実施形態に係る記憶装置が記憶するテーブルの他の例を示す図である。
図7に例示するのは、参照データ管理テーブル600の応用例である。図7に示す参照データ管理テーブル600は、図3(a)で示した項目に加え「利用制限」、「ファイルパス」の各項目を有している。図4のフローチャートで説明した処理において、参照画像データを登録する際に、その参照画像データに対する利用制限に関する情報や、その参照画像データを含むドキュメントファイルのパスの情報を参照画像データと対応付けて登録する。また、図6に示す画像データの検索処理にて、結果出力部250は、類似度判定部240によって類似すると判定された参照画像データと対応付けて記憶された利用制限の情報を、類似画像の候補と共に出力する。すると、ユーザは、自分が探しているクエリ画像データに利用制限があるかどうかを把握することができる。例えば、「利用制限」の値が「無し」であればユーザは、そのクエリ画像データ、あるいは候補として提示された類似する参照画像データを自由に利用することができる。また、「利用制限」の値が「社内のみ」であれば、ユーザは、クエリ画像データ等を社内用のドキュメントにのみ利用することができる。また、「利用制限」の値が「禁止」であれば、ユーザは、そのクエリ画像データは利用禁止であることを把握することができる。このように、本実施形態の画像検索処理は、画像データの不正利用防止の目的で応用することができる。
なお、画像データの不正利用防止、ファイル検索の何れの場合も、ユーザがクエリ画像データを含んだファイルを端末400Aに入力すると、管理コンピュータ200の画像データ抽出手段(図示せず)が、当該ファイルからファイルに含まれる画像データを抽出し、抽出した各画像データに対して、図6のステップS201〜ステップS203の処理を実行するように構成してもよい。
また、管理コンピュータ200は、1台のコンピュータで構成されていても良いし、通信可能に接続された複数のコンピュータで構成されていてもよい。
なお、特徴量ベクトル抽出部210は特徴量抽出手段の一例、画像受付部220は画像受付手段の一例、類似度算出部230は類似度算出手段の一例、類似度判定部240は類似度判定手段の一例、類似度判定部240は、類似画像抽出手段の一例である。画像検索システム100は画像検索装置の一例である。
200・・・管理コンピュータ
210・・・特徴量ベクトル抽出部
220・・・画像受付部
230・・・類似度算出部
240・・・類似度判定部
250・・・結果出力部
300・・・記憶装置
310・・・参照データ記憶部
320・・・クエリデータ記憶部
330・・・類似度データ記憶部
400・・・端末
500・・・一般的なコンピュータ
600・・・参照データ管理テーブル
610・・・クエリデータ管理テーブル
620・・・類似度データ管理テーブル
Claims (8)
- 画像データの入力を受け付ける画像受付手段と、
画像データに対する複数の加工処理の種類ごとに予め定められた特徴量ベクトルの抽出方法を用いて、前記画像受付手段が受け付けた画像データから前記抽出方法ごとに特徴量ベクトルを抽出する特徴量抽出手段、
を備える特徴量算出装置。 - 前記加工処理の種類ごとに定められた抽出方法は、当該加工処理によって変化しない特徴量ベクトルを画像データから抽出する抽出方法である、
請求項1に記載の特徴量算出装置。 - 前記加工処理の種類が、画像データの回転、スケールの変更、縦横比の変更、部分切り出し、色調変化、モノクロ化、図形重ね書き、文字重ね書き、トリム、明るさの変更、コントラストの変更、ぼかし、ノイズのうちの少なくとも2つであることを特徴とする、
請求項2に記載の特徴量算出装置。 - 入力されたクエリ画像データと、参照画像データとの間の類似度を判定する画像類似度判定装置であって、
請求項1から請求項3の何れか1項に記載の特徴量算出装置を用いて、前記参照画像データから前記抽出方法ごとの特徴量ベクトルを抽出する参照用特徴量抽出手段と、
前記特徴量算出装置を用いて、前記クエリ画像データから前記抽出方法ごとの特徴量ベクトルを抽出するクエリ用特徴量抽出手段と、
前記クエリ画像データから得られる複数の特徴量ベクトルと前記参照画像データから得られる複数の特徴量ベクトルとに基づいて、前記クエリ画像データと前記参照画像データの類似度を算出する類似度算出手段と、
算出された前記類似度に基づいて、前記クエリ画像データと前記参照画像データの類似度を判定する類似度判定手段と、
を備える画像類似度判定装置。 - 前記類似度算出手段は、前記クエリ画像データおよび前記参照画像データから前記抽出方法のうち同じ抽出方法を用いて抽出した特徴量ベクトル同士の類似度を算出し、当該算出した複数の抽出方法それぞれに対応する類似度に基づいて、前記クエリ画像データと前記参照画像データの類似度を算出する、
請求項4に記載の画像類似度判定装置。 - 複数の参照画像データの中から、入力されたクエリ画像データに類似する参照画像データを検索する画像検索装置であって、
前記複数の参照画像データの各々と前記クエリ画像データとの間の類似度を判定する請求項4または請求項5に記載の画像類似度判定装置と、
前記画像類似度判定装置が判定した類似度に基づいて、前記複数の参照画像データの中から前記クエリ画像データに類似する画像データの候補を抽出する類似画像抽出手段と、
を備える画像検索装置。 - 画像データの入力を受け付ける画像受付工程と、
画像データに対する複数の加工処理の種類ごとに予め定められた特徴量ベクトルの抽出方法を用いて、前記受け付けた画像データから前記抽出方法ごとに特徴量ベクトルを抽出する特徴量抽出工程と、
を有する特徴量算出方法。 - コンピュータを、
画像データの入力を受け付ける手段、
画像データに対する複数の加工処理の種類ごとに予め定められた特徴量ベクトルの抽出方法を用いて、前記受け付けた画像データから前記抽出方法ごとに特徴量ベクトルを抽出する手段、
として機能させるためのプログラム。
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