JP2018141401A - Egrバルブ及びegr装置 - Google Patents
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Abstract
Description
吸気装置に導入される排ガスは、排気装置から吸気装置へ排ガスを導入するEGR流路に設けられたEGRバルブの開度を制御することによって調量される。
こうしたEGR装置により還流される排ガス(EGRガス)には、例えばスート(煤)等の燃料の未燃成分が含まれることから、デポジットの堆積が問題となる。
特に、EGRバルブにデポジットが堆積した場合、動作不良による機能の喪失や信頼性の悪化が問題となるため、従来各種のデポジット除去技術が提案されている。
特許文献2には、EGRバルブのシャフト、ハウジングの一方に、軸方向へ延びる溝を形成し、シャフトの回動時に溝によってデポジットをかき落とすことが記載されている。
EGRバルブの弁体は、車両の運転中ほぼ常時排ガスに晒されているため、効果的なデポジット除去手法が求められている。
上述した問題に鑑み、本発明の課題は、デポジットの堆積による弁体の作動不良を防止したEGRバルブ、及び、EGR装置を提供することである。
請求項1に係る発明は、エンジンの排気装置から抽出される排ガスの吸気装置への導入量を調量するEGRバルブであって、円柱状に形成され排ガス通路を有するシャフトと、前記シャフトが挿入されるシリンダと、前記シリンダの内周面に開口し前記排ガス通路に前記排ガスを導入する導入ポートと、前記シリンダの内周面に開口し前記排ガス通路から前記排ガスが排出される排出ポートと、前記シャフトを前記シリンダに対して中心軸方向、中心軸回りの回転方向の少なくとも一方に相対変位させる駆動手段と、前記エンジンの運転状態に応じて設定される目標排ガス導入量に応じて前記駆動手段を制御する制御手段とを備え、前記シャフトの外周面に、前記シリンダの内周面に付着するデポジットをかき落とすエッジ部を形成したことを特徴とするEGRバルブである。
これによれば、シリンダに対してシャフトを相対変位させることによって、各ポートと排ガス通路との位置関係を変化させ、流路断面積を変化させて流量を調節することができ、その際エッジ部がスクレーパとして機能し、シリンダの内周面に付着したデポジットをかき落とすことができる。
かき落とされたデポジットは、溝部内を導入ポート側から排出ポート側へ流れる排ガス(EGRガス)に同伴して排出される。
これによれば、シャフトを両持ち支持することによって、EGRバルブをエンジンやトランスミッション周辺の比較的振動が多い箇所に設置した場合であっても、シャフトの芯出し精度を維持し、EGRバルブの信頼性、耐久性を確保することができる。
これによれば、複数のポートを開閉可能なEGRバルブをコンパクトに構成することができる。
また、各シリンダを同心に配置することによって、シリンダの穴あけや内面仕上げ等の機械加工を行う際の工程を簡素化することができる。
実施形態のEGR装置は、例えば乗用車等の自動車に走行用動力源として搭載されるエンジンに設けられ、排ガスの一部を抽出して吸気系に導入するものである。
EGR装置が設けられる車両は、エンジン本体10、吸気装置20、排気装置30、CVT40、EGRクーラCVTウォーマユニット50、第1バルブ60、第2バルブ100等を有して構成されている。
シリンダにはピストンが往復可能に挿入され、ピストンはエンジンの出力軸であるクランクシャフトにコネクティングロッドを介して連結されている。
クランクシャフトは、クランクケースに収容されるとともに、メインベアリングによって回転可能に支持されている。
シリンダヘッドは、燃焼室、吸排気ポート、吸排気バルブ及びその駆動系、点火栓、インジェクタ等を有して構成されている。
エンジン本体10は、クランクシャフトの回転に連動して駆動されるウォータポンプが設けられる。
ウォータポンプは、クランクシャフトの回転に応じて冷却水(クーラント)を送出し、ウォータジャケットを含む冷却水路内を循環させる。
エンジン本体10を冷却した後、高温となった冷却水は、図示しないラジエータコアを通過する際に空気との熱交換により冷却される。
吸気装置20は、エンジンの出力調整のため新気流量を調節するスロットルバルブ等を有する。
排気装置30は、触媒コンバータ、サイレンサ等を有する。
触媒コンバータは、アルミナ等の担体に白金、ロジウム、パラジウム等の貴金属を担持させて構成され、排ガス中のNOx、HC、COを処理する三元触媒を有する。
サイレンサは、排気騒音抑制のため、排ガスの音響エネルギを低減させるものである。
CVT40は、例えば、バリエータ、前後進切替機構、トルクコンバータ、ロックアップクラッチ、AWDトランスファ等を有する。
前後進切替機構は、例えばプラネタリギヤセット等を有し、後退時にプライマリプーリへの入力回転を逆転させるものである。
トルクコンバータは、エンジンのクランクシャフトとCVT40の入力軸との間に設けられ、発進デバイスとして機能する流体継手である。
ロックアップクラッチは、車両の走行時に動力伝達効率を向上するため、トルクコンバータの入力側と出力側とを直結するクラッチ手段である。
AWDトランスファは、バリエータの出力側に設けられ、駆動力を前輪駆動系及び後輪駆動系に所定のトルク配分比で分配するものである。
CVTフルードは、CVT40内の各部を潤滑する潤滑油としても機能し、オイルポンプによって加圧送出されてCVT40の内部を循環して通流している。
EGRクーラ51とCVTウォーマ52の間には、相互間の熱移動を抑制するため、図示しない遮熱材が配置される。
EGRクーラ51は、排気装置30から抽出した排ガス(EGRガス)を、エンジン本体10を冷却する冷却水によって冷却するものである。
冷却後のEGRガスは、吸気装置20の内部に導入される。
EGRガスとの熱交換を行い、EGRクーラ51から出た冷却水は、冷却水流路(水渡しパイプ)W2を経由してエンジン本体10に戻り、エンジン本体10内の冷却水流路に合流する。
CVTウォーマ52には、CVT40からオイルポンプにより圧送されるCVTフルードが、フルード流路F1を経由して導入される。
CVTウォーマ52に導入されたCVTフルードは、排ガスとの熱交換によって加熱され昇温された後に、フルード流路F2を経由してCVT40内のフルード流路内に戻される。
CVTフルードを加熱することによって、粘度を低下させ、撹拌抵抗を抑制してCVT40のフリクションを低下させることができる。
排ガス流路E2を経由してEGRクーラ51に導入された排ガスは、排ガス流路E4を経由して吸気装置20に導入される。
第2バルブ100を通過した排ガスは、排ガス流路E6、E7を経由して吸気装置20に導入される。
排ガス流路E6は、EGRクーラ51から吸気装置20へEGRガスを導入する排ガス流路E5の中間部に接続され合流している。
排ガス流路E7は、排ガス流路E6とは独立して設けられ、吸気装置20に直接排ガスを導入する。
第2バルブ100は、さらに、排ガス流路E6、E7への排ガスの流量比を連続的に変更可能な分配弁としての機能も有している。
第2バルブ100の構成については、後に詳細に説明する。
制御ユニットは、エンジン本体10及びCVT40の運転状態に応じて、第1バルブ60、第2バルブ100の状態を適宜変更する機能を有する。
制御ユニットは、例えば、目標EGR率、車両の走行速度(車速)、エンジンの冷却水温度、CVT40への推定入力トルク、バリエータにおけるプーリ比(変速比)等から、最適な第1バルブ60、第2バルブ100の状態を設定し、各バルブを制御する。
目標EGR率は、エンジン回転数とエンジン負荷とのマップから算出されるとともに、吸気装置に設けられるタンブル生成バルブ(TGV)の開閉、多段噴射有無等に応じて適宜補正される。
制御ユニットは、吸気装置20内における吸気圧力と、排気装置30における排気圧力の推定値から、EGRガスの還流量を推定し、これが目標EGR量(目標排ガス導入量)となるようにフィードバック制御を行う。
以下、第2バルブ100の構成について、より詳細に説明する。
図2は、図1のEGR装置に設けられるEGRバルブ(第2バルブ)の構成を示す模式的断面図である。
図3(a)は、図2のIII部模式的拡大図である。図3(b)は、図3(a)のb−b部矢視断面を示している。
バルブボディ110は、例えば、エンジン10とCVT40との連結部近傍に設置される。
第1シャフト120は、排ガス流路E5から排ガス流路E6へ流れる排ガスの流量を制御する弁体である。
第1シャフト120は、円柱状に形成されるとともに、外周面部を凹ませた溝部121が形成されている。
溝部121は、第1シャフト120の中心軸回りに旋回する螺旋状に形成されている。溝部121は、例えば2本設けられている。
溝部121が第1シャフト120の外周面と接する境界部には、鋭利な刃物状のエッジ部122が形成されている。
エッジ部122は、第1シャフト120が第1シリンダ130に対して相対変位する際に、第1シリンダ130の内周面に付着するデポジットをかき落とすスクレーパとして機能する。
第1シリンダ130は、円筒内面状の内周面を有し、ストレートに延在している。
第1シリンダ130の内周面は、第1シャフト120の外周面と、不可避的に設けられる微小な隙間を隔てて対向して配置されている。
第1モータ140は、第1シャフト120を第1シリンダ130に対して相対変位させる電動アクチュエータである。
第1モータ140は、第1シャフト120を第1シリンダ130に対して中心軸回りに回転させるとともに、この回転と連動して第1シャフト120を第1シリンダ130に対して中心軸方向にストロークさせる機能を有する。
第1モータ140には、このような動作を可能とする歯車機構等が設けられている。
第1モータ140は、第1シャフト120の一方の端部に設けられている。
第1導入ポート150の出口部は、第1シリンダ130の内周面に開口している。
第1排出ポート160は、第1導入ポート150から第1シリンダ130内に導入され、第1シャフト120の溝部121内を通過してきた排ガスを、第1シリンダ130から排出して排ガス流路E6に導入する流路である。
第2シャフト170は、円柱状に形成されるとともに、外周面部を凹ませた溝部171が形成されている。
溝部171は、第2シャフト170の中心軸回りに旋回する螺旋状に形成されている。溝部171は、例えば2本設けられている。
溝部171が第2シャフト170の外周面と接する境界部には、鋭利な刃物状のエッジ部172が形成されている。
エッジ部172は、第2シャフト170が第2シリンダ180に対して相対変位する際に、第2シリンダ180の内周面に付着するデポジットをかき落とすスクレーパとして機能する。
第2シャフト170は、第1シャフト120と同心に、モータ側とは反対側の端部を対向させかつ隣接させて配置されている。
第2シリンダ180は、円筒内面状の内周面を有し、ストレートに延在している。
第2シリンダ180の内周面は、第2シャフト170の外周面と、不可避的に設けられる微小な隙間を隔てて対向して配置されている。
第2モータ190は、第2シャフト170を第2シリンダ180に対して相対変位させる電動アクチュエータである。
第2モータ190は、第2シャフト170を第1シリンダ180に対して中心軸回りに回転させるとともに、この回転と連動して第2シャフト170を第2シリンダ180に対して中心軸方向にストロークさせる機能を有する。
第2モータ190には、このような動作を可能とする歯車機構等が設けられている。
第2モータ190は、第2シャフト170の一方の端部に設けられている。
なお、上述した第1シャフト120と第2シャフト170、第1モータ140と第2モータ190は、共通の部品を用いる構成とすることも可能である。
第2導入ポート200は、第1導入ポート150の途中から分岐して形成され、出口部は第2シリンダ180の内周面に開口している。
第2排出ポート210は、第2導入ポート200から第2シリンダ180内に導入され、第2シャフト170の溝部171内を通過してきた排ガスを、第2シリンダ180から排出して排ガス流路E7に導入する流路である。
第1シャフト120は、第1モータ140及び軸受220によって両端部を支持されている。
第2シャフト170は、第2モータ190及び軸受220によって両端部を支持されている。
このとき、第1シャフト120、第2シャフト170のエッジ部122,172は、第1シリンダ130、第2シリンダ180の内面に付着するデポジットをかき落とす。
かき落とされたデポジットは、排ガスの流れに同伴して溝部121,171内を通過し、第1排出ポート160、第2排出ポート210から排出され、吸気装置を経由してエンジン10の燃焼室内で焼却処理される。
(1)第2バルブ100の駆動時に、第1シリンダ130、第2シリンダ180に対して、第1シャフト120、第2シャフト170を相対変位させることによって、各ポート150,160,200,210と溝部121,171との位置関係を変化させ、流路断面積を変化させて流量を調節することができる。
その際、溝部121,171のエッジ部122,172がスクレーパとして機能し、第1シリンダ130、第2シリンダ180の内周面に付着したデポジットをかき落とすことができる。
かき落とされたデポジットは、溝部121,171内を導入ポート150,200側から排出ポート160,210側へ流れる排ガス(EGRガス)に同伴して排出される。
(2)第1シャフト120、第2シャフト170を、第1モータ140,第2モータ190、及び、軸受220で両持ち支持することによって、第2バルブ100を、エンジン10やCVT40周辺の比較的振動が多い箇所に設置した場合であっても、第1シャフト120、第2シャフト170の芯出し精度を維持し、第2バルブ100の信頼性、耐久性を確保することができる。
(3)第1シリンダ130、第2シリンダ180を、同一のバルブボディ110内に同心に配置したことによって、複数のポートを開閉可能なEGRバルブをコンパクトに構成することができる。
また、第1シリンダ130及び第2シリンダ180を同心に配置することによって、バルブボディ110の製造時に穴あけや内面仕上げ等の機械加工を行う際の工程を簡素化することができる。
本発明は、以上説明した実施例に限定されることなく、種々の変形や変更が可能であって、それらも本発明の技術的範囲内である。
(1)エンジン、EGR装置、EGRバルブを構成する各要素の構造、形状、配置、数量等は、上述した実施形態に限らず、適宜変更することができる。
例えば、実施形態のエンジンは一例として4ストローク直噴ガソリンエンジンであるが、本発明はポート噴射のガソリンエンジンや、ディーゼルエンジン、その他のエンジンにも適用することができ、シリンダレイアウト、気筒数、過給器の有無等も特に限定されない。
(2)実施形態においては、2つの流路をそれぞれ開閉するバルブを同一のバルブボディ内に設けているが、本発明はこれに限らず、単独のバルブのみ有する構成としてもよい。また、3つ以上のバルブを一体化した構成としてもよい。
(3)実施形態においては、シャフトを回転させるとともにストロークさせているが、シャフトをストロークさせずに回転させるのみでもよく、また、回転させずにストロークさせるのみでもよい。
(4)実施形態においては、排ガス通路としての溝部121、172は、第1シャフト120、第2シャフト170の中心軸回りに旋回する螺旋状に形成されているが、本発明はこれに限らず、中心軸回りに円弧状に形成された溝部でもよく、また、外周面部を貫通するよう貫通穴でもよい。この場合、シリンダの内周面に付着するデポジットをかき落とすエッジ部を該溝部とシリンダの内周面との境界部や、シャフトの外周面にエッジ部を形成した構成としてもよい。
30 排気装置 40 CVT
50 EGRクーラCVTウォーマユニット
51 EGRクーラ 52 CVTウォーマ
53 CVTウォーマ 54 サブサーモスタット
60 第1バルブ 100 第2バルブ
110 バルブボディ 120 第1シャフト
121 溝部 122 エッジ部
130 第1シリンダ 140 第1モータ
150 第1導入ポート 160 第1排出ポート
170 第2シャフト 171 溝部
172 エッジ部 180 第2シリンダ
190 第2モータ 200 第2導入ポート
210 第2排出ポート 220 軸受
W1,W2,W11〜W13 冷却水流路
F1,F2 フルード流路
E1〜E7,E11,E12 排ガス流路
Claims (4)
- エンジンの排気装置から抽出される排ガスの吸気装置への導入量を調量するEGRバルブであって、
円柱状に形成され排ガス通路を有するシャフトと、
前記シャフトが挿入されるシリンダと、
前記シリンダの内周面に開口し前記排ガス通路に前記排ガスを導入する導入ポートと、
前記シリンダの内周面に開口し前記排ガス通路から前記排ガスが排出される排出ポートと、
前記シャフトを前記シリンダに対して中心軸方向、中心軸回りの回転方向の少なくとも一方に相対変位させる駆動手段と、
前記エンジンの運転状態に応じて設定される目標排ガス導入量に応じて前記駆動手段を制御する制御手段と
を備え、
前記シャフトの外周面に、前記シリンダの内周面に付着するデポジットをかき落とすエッジ部を形成したこと
を特徴とするEGRバルブ。 - 前記駆動手段は前記シャフトの一方の端部に設けられ、
前記シャフトの他方の端部を回転可能に支持する軸受を有すること
を特徴とする請求項1に記載のEGRバルブ。 - 複数の前記シャフトがそれぞれ挿入される複数のシリンダを、同一の部材の内部に同心となるように配置したこと
を特徴とする請求項1又は請求項2に記載のEGRバルブ。 - エンジンの排気装置から吸気装置へ排ガスを導入するEGR流路の途中に、請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載のEGRバルブを設けたこと
を特徴とするEGR装置。
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