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JP2018140529A - 画像形成装置 - Google Patents

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JP2018140529A
JP2018140529A JP2017035193A JP2017035193A JP2018140529A JP 2018140529 A JP2018140529 A JP 2018140529A JP 2017035193 A JP2017035193 A JP 2017035193A JP 2017035193 A JP2017035193 A JP 2017035193A JP 2018140529 A JP2018140529 A JP 2018140529A
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image forming
forming apparatus
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shaft gear
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井上 貴雄
Takao Inoue
貴雄 井上
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Data Corp
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Abstract

【課題】開閉部を装置本体に対して閉塞させたとき、切断部材に傷を付けてしまうことを抑制する手段を提供する。
【解決手段】切断部を有する画像形成装置であって、前記切断部は、回転刃を有する本体部と、前記回転刃との間に印刷媒体を挟んで切断する対向刃と、を有し、前記本体部は、前記回転刃の回転軸に取り付けられた回転刃軸ギヤと、前記回転刃の回転に負荷を与える負荷部材と、前記回転刃軸ギヤへの駆動の伝達の接続または切断を切り替える駆動伝達切替手段と、を有し、前記駆動伝達切替手段は、ギヤを有し、前記回転刃軸ギヤに対して接触または離間する従動ギヤを介して前記回転刃軸ギヤへ駆動を伝達し、前記回転刃軸ギヤが回転するために必要なトルクは、前記駆動伝達切替手段が前記切断の状態で回転するために必要なトルクより大きく設定されている。
【選択図】 図8

Description

本発明は、印刷媒体を切断するカッタユニットを有する画像形成装置に関する。
従来の画像形成装置は、蓋部材による装置本体の開閉動作に連動して、テープ切断装置を駆動する切断操作部材を操作不能状態と操作可能状態とに切り換えることを可能とし、蓋部材を装置本体から開放した際には切断操作部材を操作不能状態にすることにより、蓋部材が開放された状態で過誤により切断操作部材を操作した場合においても、テープ切断装置が不意に作動することを防止するようにしている(例えば、特許文献1参照)。
特開2009−220417号公報
しかしながら、従来の技術においては、開閉部としての蓋部材を装置本体から開放した際に、切断部材と蓋部材との連結を切断するようにしているため、蓋部材を装置本体から開放したときに、連結部材が動いてしまい、切断部材としての回転刃が定位置に停止せず、蓋部材を装置本体に対して閉塞させたとき、切断部材に傷を付けてしまうことがあるという問題がある。
本発明は、このような問題を解決することを課題とし、切断部材に傷を付けてしまうことを抑制することを目的とする。
そのため、本発明は、印刷媒体を切断する切断部を有する画像形成装置であって、前記切断部は、回転刃を有する本体部と、前記回転刃との間に印刷媒体を挟んで切断する対向刃と、を有し、前記本体部は、前記回転刃の回転軸に取り付けられた回転刃軸ギヤと、前記回転刃の回転に負荷を与える負荷部材と、前記回転刃軸ギヤへの駆動の伝達の接続または切断を切り替える駆動伝達切替手段と、を有し、前記駆動伝達切替手段は、ギヤを有し、前記回転刃軸ギヤに対して接触または離間する従動ギヤを介して前記回転刃軸ギヤへ駆動を伝達し、前記回転刃軸ギヤが回転するために必要なトルクは、前記駆動伝達切替手段が前記切断の状態で回転するために必要なトルクより大きく設定されていることを特徴とする。
このようにした本発明は、切断部材に傷を付けてしまうことを抑制することができるという効果が得られる。
実施例における画像形成装置の外観斜視図 実施例における画像形成装置の形成を示す概略側断面図 実施例における閉塞したカッタユニットの構成を示す断面図 実施例における開放したカッタユニットの構成を示す断面図 実施例における開放したカッタユニットの斜視図 実施例における閉塞したカッタユニットの斜視図 実施例におけるカッタ軸ギヤの斜視図 実施例におけるカッタ軸ギヤおよびディテントレバーの構成を示す説明図 実施例におけるディテントレバーの作用の説明図 実施例におけるカッタ軸ギヤを回転させるためのトルクの説明図 実施例におけるカッタ軸ギヤを回転させるためのトルクの説明図 変形例におけるカッタ軸ギヤおよびディテントレバーの構成を示す説明図
以下、図面を参照して本発明による画像形成装置の実施例を説明する。
図1は実施例における画像形成装置の外観斜視図、図2は実施例における画像形成装置の形成を示す概略側断面図である。
図1および図2において、画像形成装置1は、例えば電子写真方式を用いた画像形成ユニットを有するロール紙プリンタであり、略箱型の筐体2を有し、また印刷媒体としてのロール紙を切断するカッタユニット26を有している。なお、筐体2の図中左側の面を前面、図中右側の面を後面とし、筐体2の後面から前面への方向を前方向、前面から後面への方向を後方向、筐体2の下側から上側への方向を上方向、上側から下側への方向を下方向、筐体2の図中手前側から奥側への方向を左方向、筐体2の図中奥側から手前側への方向を右方向とする。
筐体2の上部には、その前側に、円柱状に巻回されたロール紙を収納するロール紙収納部3が設けられている。
さらに、筐体2の上部には、その前側に、ロール紙収納部3を覆うカバー6が取り付けられている。
画像形成装置1は、ロール紙収納部3の収納空間と、閉じたカバー6の内側の空間とで形成される円柱状の空間に、円柱状のロール紙を収納するようになっている。
ロール紙収納部3には、収納空間の前端上部に収納部側搬送ローラ9と、カバー側搬送ローラ11とが設けられている。カバー側搬送ローラ11は、カバー6が閉じたときに、収納部側搬送ローラ9と当接し、ロール紙を挟持して搬送することが可能になっている。
画像形成装置1の筐体2の内部には、ロール紙収納部3の前端部からロール紙収納部3の下側を沿うようにロール紙収納部3の後端部まで延び、さらに搬送ローラ対22、23、24、25、33を経由してロール紙排出口20まで繋がる搬送路21が設けられている。
搬送路21は、ロール紙収納部3に収納されたロール紙をロール紙排出口20まで図中矢印Aが示す媒体搬送方向に搬送する経路であり、ロール紙収納部3側が媒体搬送方向における上流側、ロール紙排出口20側が媒体搬送方向における下流側となる。
搬送ローラ対22、23、24、25、33は、ロール紙を挟持して搬送するローラ対であり、搬送路21の上流側から順に、搬送ローラ対22、搬送ローラ対23、搬送ローラ対24、搬送ローラ対25、および搬送ローラ対33が配置されている。
搬送ローラ対24と、搬送ローラ対25との間には、ロール紙を切断するカッタユニット26が配設されている。なお、カッタユニット26の構成は、後述する。
また、搬送ローラ対25と、搬送ローラ対33との間の搬送路21には、画像形成部27a、27b、27cが配設されている。
画像形成部27a、27b、27cは、複数色(例えば、3色)の現像剤としてのトナーの画像を形成するものであり、搬送路21の上流側から順に、画像形成部27a、画像形成部27b、および画像形成部27cが並べて配置されている。この画像形成部27a、27b、27cには、それぞれの画像形成部27a、27b、27cから回収した廃トナーを収容する廃トナー収容部28a、28b、28cが取り付けられている。
画像形成部27(27a、27b、27c)は、電子写真方式を用いて現像剤像としてのトナー画像を形成するものである。この画像形成部27は、回転可能な像担持体としての感光体ドラム30(30a、30b、30c)と、感光体ドラムの表面を一様に帯電させる帯電手段としての帯電ローラ35(35a、35b、35c)と、帯電された感光体ドラム30の表面に光を選択的に照射して静電潜像を形成する露光手段としての露光装置36(36a、36b、36c)と、感光体ドラムに形成された静電潜像に現像剤としてのトナーを搬送してトナー画像を形成する現像ユニット60とを有するものである。
現像ユニット60は、感光体ドラム30に形成された静電潜像に現像剤としてのトナーを搬送する現像手段としての現像ローラ64(64a、64b、64c)と、現像ローラ64(64a、64b、64c)にトナーを供給する現像剤供給手段としての供給ローラ63(63a、63b、63c)とを有している。
また、画像形成部27a、27b、27cの下側には、搬送路21に沿って前後方向に延びる環状の転写ベルト29と、転写ローラ31a、31b、31cとが設けられている。
転写ローラ31a、31b、31cは、転写ベルト29を挟んで画像形成部27a、27b、27cの感光体ドラム30a、30b、30cのそれぞれに対向する位置に配置されている。
搬送路21における、転写ベルト29の下流側に、定着器32が設けられ、さらに定着器32の下流側でロール紙排出口20の近傍に搬送ローラ対33が設けられている。
ロール紙収納部3、カバー6、カバー側搬送ローラ11、および搬送ローラ対22、23は、装置本体に対して開閉可能な上面カバーに配設され、搬送ローラ対24、25、カッタユニット26等は装置本体側に配設されている。
ロール紙は、搬送ローラ対22、23、24、25で搬送されるとともに、カッタユニット26により切断され、転写ベルト29と、転写ローラ31a、31b、31cとにより形成される転写部へ搬送され、その転写部で画像形成部27a、27b、27cにおいて形成されたトナー像が転写されて画像が形成される。
画像形成されたロール紙は、定着器32に搬送されてトナー像が定着され、搬送ローラ対33により装置外へ排出される。
なお、カッタユニット26付近でロール紙が詰まった場合、ジャム解除カバー262を装置本体に対して図中矢印Cが示す方向に回動させて搬送路21を開放することにより、詰まったロール紙を除去することができるようになっている。
図3は実施例における閉塞したカッタユニットの構成を示す断面図、図4は実施例における開放したカッタユニットの構成を示す断面図、図5は実施例における開放したカッタユニットの斜視図、図6は実施例における閉塞したカッタユニットの斜視図である。
まず、カッタユニットの概要を図5および図6に基づいて説明する。
図5(a)に示すように、切断部としてのカッタユニット26は、本体ユニット261と、ジャム解除カバー262と、切断部材としての回転刃263と、対向刃264と、搬送ローラ対24および搬送ローラ対25とを有している。
本体部としての本体ユニット261は、回転可能な回転刃263を備えている。また、開閉部としてのジャム解除カバー262は、回転する回転刃との間にロール紙を挟んで切断する対向刃264を備えている。
対向刃264は、回転刃263に対向するように配置された刃であり、ジャム解除カバー262に固定されていることが望ましい。
ジャム解除カバー262は、本体ユニット261に軸(図6(b)に示す軸269a、269b)を中心として回動可能に支持され、本体ユニット261に対して開閉可能に構成されている。
したがって、ジャム解除カバー262を回動させて、本体ユニット261に対して開放することにより、対向刃264は回転刃263から離間し、本体ユニット261に対して閉塞することにより、対向刃264と回転刃263とが接近するようになっている。
また、本体ユニット261には、搬送ローラ対24および搬送ローラ対25の一方の搬送ローラ、ジャム解除カバー262には、搬送ローラ対24および搬送ローラ対25の他方の搬送ローラが設けられている。
したがって、ジャム解除カバー262を回動させて、本体ユニット261に対して開放することにより、ロール紙の搬送路を開放または閉塞させることができるようになっている。
図5(b)に示すように、ジャム解除カバー262は、本体ユニット261側に突出したロックレバー270a、270bを有し、本体ユニット261は、ロックレバー270a、270bの先端部が嵌合する孔271a、271bが形成され、ロックレバー270aが孔271aと、ロックレバー270bが孔271bとが係合することにより、ジャム解除カバー262が本体ユニット261に対して閉塞した状態を保持することができるようになっている。
また、図5(c)が示すように、ロックレバー270a、270bは、付勢部材としてのスプリング272a、272bによって図中矢印Yが示す方向に付勢され、図5(b)に示す孔271a、271bと係合した状態、即ち図6(a)(b)に示すジャム解除カバー262が本体ユニット261に対して閉塞した状態を保持することができるようになっている。
次に、回転刃263の駆動構成を図3および図4に基づいて説明する。
図3および図4に示すように、本体ユニット261には、カッタ軸ギヤ267と、クラッチ268と、ディテントレバー276とが設けられ、またジャム解除カバー262には、アイドルギヤ265が設けられている。なお、カッタ軸ギヤ267、クラッチ268、およびアイドルギヤ265の外周には歯(ギヤ)が形成されているが、図3および図4を含め以下の図ではその歯(ギヤ)は省略している。
回転刃軸ギヤとしてのカッタ軸ギヤ267は、回転刃263(図5参照)の回転軸263aの端部に取り付けられ、回転刃263の軸とともに回転するものである。カッタ軸ギヤ267は、図3中の矢印Bが示す切断方向に回転して回転刃263を回転させ、ロール紙を切断する。カッタ軸ギヤ267は、図3中の矢印Bが示す切断方向にのみ回転可能に構成されており、切断方向の反対方向に回転しないように規制部材で規制されている。
駆動伝達切替手段としてのクラッチ268は、例えば電磁クラッチであり、カッタ軸ギヤ267の媒体搬送方向における下流側に設けられたものである。クラッチ268は、回転するギヤを有し、そのギヤとモータ等の駆動源との接続と切断とを切り替えるもの、即ちカッタ軸ギヤ267への駆動の伝達の接続または切断を切り替えるものである。
従動ギヤとしてのアイドルギヤ265は、図3に示すようにカッタ軸ギヤ267とクラッチ268のギヤとの間に配置され、カッタ軸ギヤ267およびクラッチ268と噛合し、クラッチ268のギヤからの駆動をカッタ軸ギヤ267へ伝達するものである。
クラッチ268のギヤと、カッタ軸ギヤ267とは、アイドルギヤ265を介して駆動が伝達されるようになっている。
負荷部材としてのディテントレバー276は、回転刃263(図5参照)の回転軸263aの回転に負荷を与えるものである。
また、ジャム解除カバー262にアイドルギヤ265が設けられているため、ジャム解除カバー262を回動させ、図4に示すように本体ユニット261に対して開放すると、アイドルギヤ265はクラッチ268のギヤおよびカッタ軸ギヤ267から離間し、図3に示すように本体ユニット261に対して閉塞させると、アイドルギヤ265はクラッチ268のギヤおよびカッタ軸ギヤ267と接触し、噛合するようになっている。
なお、図4に示すように、クラッチ268のギヤとカッタ軸ギヤ267との間には、空隙266が形成されている。
このように、クラッチ268は、ジャム解除カバー262の回動に伴って、カッタ軸ギヤ267に対して接触または離間するアイドルギヤ265を介してカッタ軸ギヤ267へ駆動を伝達する。
図7は実施例におけるカッタ軸ギヤの斜視図であり、図7(a)はカッタ軸ギヤ全体の斜視図、図7(b)はカッタ軸ギヤの駆動ギヤ部の斜視図、図7(c)はカッタ軸ギヤのカム部の斜視図である。
図7(a)に示すように、カッタ軸ギヤ267は、回転刃263の軸(以下、「回転刃軸」という。)263aの端部に設けられ、駆動ギヤ267aと、センサ273と、遮光板274とを有している。
駆動ギヤ267aは、図3および図4に示すアイドルギヤ265と噛合するものである。
センサ273は、回転刃軸263aとともに回転する遮光版274を検知して回転刃263の位置を検知する光学式の透過センサ等である。
遮光板274は、回転刃軸263aの駆動ギヤ267aの端部側に取り付けられたものである。遮光板274は、回転刃軸263aとともに回転し、略半円状に形成されている。遮光板274は、センサ273の発光部と受光部との間の光軸を遮り、また発光部と受光部との間の光を遮ることなく発光部からの光を受光部に入射させるものである。
センサ273は、遮光板274の位置を検知することにより、回転刃263の位置、例えばロール紙が搬送される搬送路から退避した初期位置やロール紙の切断を完了した位置等を検知することができるようになっている。
また、図7(b)および図7(c)に示すように、駆動ギヤ部267aと遮光板274との間には、平面部275aを有するカム275が配設されている。駆動ギヤ部267a、遮光板274、およびカム275は、図7(a)に示すように、一体となって回転刃軸263aに取り付けられている。
図8は実施例におけるカッタ軸ギヤおよびディテントレバーの構成を示す説明図であり、図5に示すカッタユニット26の回転刃263がロール紙の搬送路から退避した初期位置に配置された場合のカッタ軸ギヤを軸方向から見た図である。
図8に示すように、カッタ軸ギヤ267のカム275に当接するディテントレバー276とスプリング277とが、図3および図4に示す本体ユニット261に設けられている。
カム275は、回転刃軸263aに取り付けられ、軸方向から見て略円形に形成された外周の一部に直線となる平面部275aが形成されたものである。
ディテントレバー276は、回転軸276aで回動可能に支持されたものであり、カム275の平面部275aと面接触する当接面276bが形成されたものである。ディテントレバー276は、カム275に当接して回転刃軸263aの回転に負荷を与える。
付勢部材としてのスプリング277は、ディテントレバー276を付勢するものであり、ディテントレバー276の当接面276bを回転刃軸263aの方向であるカム275の平面部275aの方向に付勢する。したがって、ディテントレバー276の当接面276bは、カム275の平面部275aを含む外周面に当接するように付勢される。
スプリング277の付勢力を調整することにより、カッタ軸ギヤ267が回転するために必要なトルクの大きさを調整することができるようになっている。
本実施例では、カッタ軸ギヤ267が回転するために必要なトルクは、図3および図4に示すクラッチ268が駆動伝達切断の状態で回転するために必要なトルクより大きく設定されている。
ここで、ディテントレバー276の配置について説明する。
ディテントレバー276の回転軸276aの中心と、回転刃軸263aの中心とを通る直線をJとし、回転軸276aを基準にして直線Jで分断されるカッタ軸ギヤ267の回転方向(図中矢印Bが示す回転方向)における上流側を上流領域Ja、下流側を下流領域Jbとした場合、その上流領域Jaに、カム275の平面部275aと面接触するディテントレバー276の当接面276bが位置するようにディテントレバー276が配置されている。
即ち、カッタ軸ギヤ267が回転した場合、ディテントレバー276の当接面276bを押圧するカム275の平面部275aの部位275bが上流領域Jaに位置するようにディテントレバー276が配置されている。
このように、本実施例において、ディテントレバー276とカム275との当接部は、回転軸276aと回転刃軸263aとを通る直線でカッタ軸ギヤ267(回転刃)の回転方向(図中矢印Bが示す回転方向)における上流(上流領域Ja)と下流(下流領域Jb)を分けた場合、その上流(上流領域Ja)に配置されている。
上述した構成の作用について説明する。
まず、画像形成装置の印刷動作を図1に基づいて簡単に説明する。
ユーザによってロール紙の先端部がロール紙収納部3の前方に引き出された状態でロール紙がロール紙収納部3にセットされる。その後、カバー6が閉じられると、ロール紙は、収納部側搬送ローラ9と、カバー側搬送ローラ11との間に挟持される。
画像形成装置1は、収納部側搬送ローラ9と、カバー側搬送ローラ11との間でロール紙を挟持した状態で収納部側搬送ローラ9を回転させるとともに、各搬送ローラ対22、23、24、25、33の一方の搬送ローラを回転させ、ロール紙を搬送路21に沿って転写ベルト29へ搬送する。
転写ベルト29へ搬送されたロール紙は、転写ベルト29によって搬送され、画像形成部27a、27b、27cの感光体ドラム30a、30b、30cと、転写ローラ31a、31b、31cとの間を順に通過する。
このとき、現像ユニット60の供給ローラ63(63a、63b、63c)が回転することにより、現像ローラ64(64a、64b、64c)にトナーを供給する。トナーが供給された現像ローラ64(64a、64b、64c)により、感光体ドラム30a、30b、30cにトナーが搬送され、感光体ドラム30a、30b、30cの表面にトナー画像が形成される。さらに、感光体ドラム30a、30b、30cの表面に形成されたトナー画像がロール紙の印刷面に転写される。
トナー画像が転写されたロール紙は、定着器32へ搬送され、定着器によってトナー画像が定着された後、搬送ローラ対33によってロール紙排出口20から排出される。
ロール紙は、カッタユニット26によって所定の長さで切断され、ロール紙排出口20から所定の長さに切断された状態の印刷済みのロール紙が排出されるようになっている。
このとき、図3に示すように、カッタユニット26のクラッチ268がモータ等の駆動源からの駆動により回転し、その駆動がアイドルギヤ265を介してカッタ軸ギヤ267へと伝達され、回転刃263が回転する。ロール紙は回転する回転刃263と対向刃264とによって挟まれ、媒体搬送方向と略直交する方向における端部から切断される。
次に、カッタユニットのジャム解除カバーを開放するときのカッタユニットの動作を図4および図8を参照しながら説明する。
図4に示すように、ジャム解除カバー262を回動させて本体ユニット261に対して開放するとき、アイドルギヤ265がカッタ軸ギヤ267およびクラッチ268から離間し、カッタ軸ギヤ267とクラッチ268との間の駆動連結が解除される。したがって、カッタ軸ギヤ267は、駆動源からの駆動に回転しなくなる。
また、ジャム解除カバー262が開放されたとき、カッタ軸ギヤ267は、図8に示すように、ディテントレバー276により回転が規制される。
このとき、カッタ軸ギヤ267は、スプリング277により付勢されたディテントレバー276により押圧されており、ディテントレバー276の当接面276bがカッタ軸ギヤ267のカム275の平面部275aと当接して負荷を受けているため、所定のトルクを超えなければ回転しないようになっている。
しかし、ジャム解除カバー262が開放されるとき、アイドルギヤ265がクラッチ268の空転トルクを受け、アイドルギヤ265が受けた空転トルクがカッタ軸ギヤ267を回転させるための所定のトルクを超えた場合、カッタ軸ギヤ267が回転してしまい、図5(a)に示す回転刃263が回転してしまう。
クラッチ268の空転トルクとは、クラッチ268により駆動源との接続を切断した場合、クラッチ268のギヤを回転させるのに必要なトルクである。したがって、ジャム解除カバー262が開放されたとき、クラッチ268のギヤと噛合していたアイドルギヤ265はクラッチ268の空転トルクを受け、噛合していたカッタ軸ギヤ267を回転させる力が働く。
ここで、アイドルギヤ265のトルクとカッタ軸ギヤ267を回転させるためのトルクについて説明する。
図10に基づいてディテントレバー276の当接面276bがカム275の円周部と当接している場合を説明する。なお、図10(a)はクラッチ268、アイドルギヤ265、カッタ軸ギヤ267の位置関係を示す図であり、図10(b)はディテントレバー276の当接面276bがカム275の円周部と当接した状態を示している。
図10(a)に示すように、図中矢印Dが示す方向にジャム解除カバーが開放されたとき、クラッチ268のギヤと噛合していたアイドルギヤ265はクラッチ268の空転トルクを受け、噛合していたカッタ軸ギヤ267を図中矢印Cが示す方向に回転させる力が働く。
本実施例では、図10(b)に示すように、カッタ軸ギヤ267は、ディテントレバー276から7.9Nの付勢力を受けており、回転刃軸263aの中心からディテントレバー276とカム275の当接部(カム275の円弧部)までの距離LTは3mmであるため、カッタ軸ギヤ267を回転させるために必要なトルク(以下、「ディテントトルク」という。)は、7.9N×0.003m×100≒2.4cNmとなる。
一方、クラッチ268の空転トルクは、1.5cNmとなっているため、アイドルギヤ265によってカッタ軸ギヤ267は回転することがない。
このように、本実施例では、カッタ軸ギヤ267を回転させるために必要となるディテントトルクをクラッチ268の空転トルクより大きくなるように設定している。
次に、ディテントレバー276の当接面276bがカム275の平面部275aと当接している場合のディテントレバー276の作用を図9に基づいて詳細に説明する。なお、図9(a)は本実施例のディテントレバー276の配置を示し、図9(b)は比較例のディテントレバー276の配置を示している。
また、図9(a)(b)において、ディテントレバー276の付勢力をPとする。さらに、図9(a)において、図中矢印Bが示す回転方向にカッタ軸ギヤ267が回転した場合のディテントレバー276の回転軸276aの中心からディテントレバー276とカム275の当接部までの距離をL、図9(b)において、図中矢印Bが示す回転方向にカッタ軸ギヤ267が回転した場合のディテントレバー276の回転軸276aの中心からディテントレバー276とカム275の当接部までの距離をL+xとする。なお、X>0である。
図9(a)に示すように、本実施例では、上流領域Jaに、カム275の平面部275aと面接触するディテントレバー276の当接面276bが位置するようにディテントレバー276が配置されている。
この場合、ディテントレバー276の付勢力Pに抗してカッタ軸ギヤ267が回転するために必要なトルクは、(F1×L)Nmとなる。
一方、図9(b)に示すように、下流領域Jbに、カム275の平面部275aと面接触するディテントレバー276の当接面276bが位置するようにディテントレバー276が配置されている比較例の場合、ディテントレバー276の付勢力Pに抗してカッタ軸ギヤ267が回転するために必要なトルクは、(F2×(L+x))Nmとなる。
したがって、本実施例では、ディテントレバー276へ力を加える力点と、ディテントレバー276の回転軸276aの中心との間の距離が比較例と比較して短くなっているため、ディテントレバー276の付勢力Pに抗してカッタ軸ギヤ267が回転するために必要な力F1は、比較例の力F2の(L+x)/L倍となり、カッタ軸ギヤ267を回転させるために必要な力が大きくなっている。
このように、上流領域Jaに、カム275の平面部275aと面接触するディテントレバー276の当接面276bが位置するようにディテントレバー276を配置したことにより、クラッチを消磁したとき惰性で回転するクラッチのギヤによりカッタ軸ギヤ267が回転してしまうことを抑制することができる。
例えば、図11(a)に示すように、本実施例では、カッタ軸ギヤ267を回転させるために必要な力F1は5.1Nであり、回転刃軸263aの中心からディテントレバー276とカム275の当接部までの距離Laは5.2mmであるため、カッタ軸ギヤ267を回転させるために必要なディテントトルクは、5.1N×0.0052m×100≒2.7cNmとなる。
一方、クラッチ268の空転トルクは、1.5cNmとなっているため、アイドルギヤ265によってカッタ軸ギヤ267は回転することがない。
また、図11(b)に示すように、比較例では、カッタ軸ギヤ267を回転させるために必要な力F2は2.4Nであり、回転刃軸263aの中心からディテントレバー276とカム275の当接部までの距離Lbは5.2mmであるため、カッタ軸ギヤ267を回転させるために必要なディテントトルクは、2.4N×0.0052m×100≒1.3cNmとなる。
一方、クラッチ268の空転トルクは、1.5cNmとなっているため、アイドルギヤ265によってカッタ軸ギヤ267は回転してしまう。
このように、本実施例では、カッタ軸ギヤ267を回転させるために必要となるディテントトルクをクラッチ268の空転トルクより大きくなるように設定したため、ジャム解除カバーを開放した場合にカッタ軸ギヤ267が回転してしまうことを抑制し、図5に示すカッタユニット26の回転刃263が回転してしまうことを抑制することができる。
本実施例では、アイドルギヤ265がジャム解除カバー262の回動に伴って、カッタ軸ギヤ267に対して接触または離間する例で説明したが、それに限られるものでなく、アイドルギヤ265がカッタ軸ギヤ267に対して接触または離間するものであれば本体ユニット261側においてカッタ軸ギヤ267に対して接触または離間するものであっても良い。
また、図8に示すように、上流領域Jaに、カム275の平面部275aと面接触するディテントレバー276の当接面276bが位置するようにディテントレバー276を配置したことにより、カッタ軸ギヤ267が回転してしまうことを抑制することができる。
なお、本実施例では、図8に示すように、ディテントレバー276の回転軸276aを、回転刃軸263aの中心を通る水平線Hの下方に配置するようにしたが、それに限られることなく、図12に示す変形例のように、ディテントレバー276の回転軸276aを、回転刃軸263aの中心を通る水平線Hの上方に配置するようにしても良い。
ディテントレバー276の回転軸276aを、回転刃軸263aの中心を通る水平線Hの上方に配置した場合、ディテントレバー276の自重によりカム275を押圧し、回転刃の回転に負荷を与えることができる。
以上説明したように、本実施例では、カッタ軸ギヤを回転させるために必要となるディテントトルクをクラッチの空転トルクより大きくなるように設定したことにより、ジャム解除カバーを開放した場合に、待機位置に停止しているカッタユニットの回転刃が回転してしまうことを抑制することができるという効果が得られる。
したがって、蓋部材としての解除カバーを装置本体に対して閉塞させたとき、切断部材としてのカッタユニットの回転刃と対向刃とが当接することを抑制し、回転刃に傷を付けてしまうことを抑制することができるという効果が得られる。
また、精度よくカッタユニットの回転刃を停止させることができるという効果が得られる。
なお、本実施例では、3つの画像形成部を有し、転写ベルトにより搬送されたロール紙に画像形成部でトナー像を転写する直接転写方式の画像形成装置として説明したが、これに限られるものでなく、中間転写ベルトを介してロール紙にトナー像を転写する中間転写方式の画像形成装置としても良い。
また、3つの画像形成部を有する画像形成装置でなく、1つまたは2つの画像形成部を有する画像形成装置や4つ以上の画像形成部を有する画像形成装置としても良い。
さらに、画像形成装置をロール紙プリンタとして説明したが、それに限られるものでなく、複写機、ファクシミリ装置、複合機(MFP)等としても良い。
1 画像形成装置
3 ロール紙収納部
22、23、24、25、33 搬送ローラ対
26 カッタユニット
27、27a、27b、27c 画像形成部
30a、30b、30c 感光体ドラム
31a、31b、31c 転写ローラ
32 定着器
60 現像ユニット
261 本体ユニット
262 ジャム解除カバー
263 回転刃
264 対向刃
265 アイドルギヤ
267 カッタ軸ギヤ
268 クラッチ
273 センサ
274 遮光板
275 カム
276 ディテントレバー
277 スプリング

Claims (9)

  1. 印刷媒体を切断する切断部を有する画像形成装置であって、
    前記切断部は、
    回転刃を有する本体部と、
    前記回転刃との間に印刷媒体を挟んで切断する対向刃と、
    を有し、
    前記本体部は、
    前記回転刃の回転軸に取り付けられた回転刃軸ギヤと、
    前記回転刃の回転に負荷を与える負荷部材と、
    前記回転刃軸ギヤへの駆動の伝達の接続または切断を切り替える駆動伝達切替手段と、
    を有し、
    前記駆動伝達切替手段は、ギヤを有し、前記回転刃軸ギヤに対して接触または離間する従動ギヤを介して前記回転刃軸ギヤへ駆動を伝達し、
    前記回転刃軸ギヤが回転するために必要なトルクは、前記駆動伝達切替手段が前記切断の状態で回転するために必要なトルクより大きく設定されていることを特徴とする画像形成装置。
  2. 請求項1に記載の画像形成装置において、
    前記切断部は、
    前記対向刃を有し、前記本体部に回動可能に設けられ、前記本体部に対して開閉可能な開閉部を有し、
    前記回転刃軸ギヤは、前記開閉部の回動に伴って、前記従動ギヤを介して前記駆動伝達切替手段から前記回転刃軸ギヤへ駆動が伝達されることを特徴とする画像形成装置。
  3. 請求項2に記載の画像形成装置において、
    前記開閉部は、前記本体部に対して閉塞されたとき、回転刃軸ギヤおよび駆動伝達切替手段のギヤと噛合する前記従動ギヤを有することを特徴とする画像形成装置。
  4. 請求項2または請求項3に記載の画像形成装置において、
    前記開閉部は、前記本体部に対して開放されたとき、回転刃軸ギヤから離間する前記従動ギヤを有することを特徴とする画像形成装置。
  5. 請求項2から請求項4のいずれかに記載の画像形成装置において、
    前記本体部は、
    前記回転刃の回転軸に取り付けられたカムを有し、
    前記負荷部材は、前記カムに当接して前記回転刃の回転に負荷を与えることを特徴とする画像形成装置。
  6. 請求項5に記載の画像形成装置において、
    前記カムは、平面部が形成され、
    前記負荷部材は、前記平面部と面接触する当接面を有し、前記当接面が前記平面部に付勢されていることを特徴とする画像形成装置。
  7. 請求項5または請求項6に記載の画像形成装置において、
    前記負荷部材は、回転軸を中心に回動可能に設けられ、
    前記負荷部材と前記カムとの当接部は、前記負荷部材の回転軸と前記回転刃の回転軸とを通る直線で前記回転刃の回転方向における上流と下流を分けた場合、前記上流に配置されていることを特徴とする画像形成装置。
  8. 請求項7に記載の画像形成装置において、
    前記負荷部材の回転軸は、前記回転刃の回転軸を通る水平線の下方に配置されていることを特徴とする画像形成装置。
  9. 請求項7に記載の画像形成装置において、
    前記負荷部材の回転軸は、前記回転刃の回転軸を通る水平線の上方に配置されていることを特徴とする画像形成装置。
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