JP2018140485A - ヘリカルブローチおよびそれを用いた内歯車加工方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】歯車加工時においては被削材を固定する手段が不要になるヘリカルブローチおよびそれを用いた内歯加工方法を提供する。【解決手段】複数の切れ刃2,2を備えるヘリカルブローチ10において、隣接する切れ刃2,2間に形成されてヘリカルブローチ10の軸方向に所定のねじれ角βを有してらせん状に延びているねじれ溝4と、隣接する切れ刃2,2間に形成されてヘリカルブローチ10の周方向に所定のねじれ角αを有してらせん状に伸びている刃溝3と、が設けられて、ヘリカルブローチ10の中心軸Oを基準にしてねじれ溝4のねじれ角をβ、刃溝3のねじれ角を(90°−α)とした場合に、0.5≦tanβ/tan(α+β)≦0.7の関係式が成立するヘリカルブローチ10とする。【選択図】図1
Description
本発明は、内歯車を加工するヘリカルブローチおよびそれを用いた内歯車加工方法に関する。
一般的なヘリカルブローチを用いた内歯車加工では、ブローチ盤においてヘリカルブローチを回転させながら、固定された被削材の内側にらせん状の歯車加工が行われる。このとき、ヘリカルブローチの回転方向と同じ方向に回転しようとする力が被削材に発生する。
そのため、もし被削材がブローチ盤に固定されていなければ、ヘリカルブローチが上方向から下方向に向けて被削材の内側を引き抜かれる際に被削材は周方向に移動する(回転する)。歯車加工中に被削材が回転すると、ヘリカルブローチによる本来の加工位置から外れてしまうので、結果として被削材の内歯車の形状が崩れて所望の加工精度が得られなくなる。
このような問題を解消するために、歯車加工時において被削材が回転しないように被削材をブローチ盤に固定する手段がこれまでに用いられてきた。例えば、被削材を固定する手段としては、ブローチ盤にて被削材の下面側にスパイク状の回転止めを設置して、そして被削材を上方や側面から強固に固定する装置がある。
しかし、歯車加工時において被削材に対してスパイク状の回転止めを用いた場合には、被削材の下面に引っ掻き傷の様な加工跡が残るという問題があった。また、被削材を上方側や側面側から固定する場合には、被削材の材質や大きさにより加工時の回転を阻止するための力が異なるために被削材の種類に応じてその力を個別に調整する必要があった。
そこで、特許文献1および2においてはヘリカルブローチの刃溝やねじれ溝のねじれ角を所定の範囲に限定することで、そのヘリカルブローチによる内歯車加工に際して(被削材に発生する)被削材を回転しようとする力(回転力)を減らして、ブローチ盤に被削材を強固に固定する回転止めが不要になる技術が開示されている。
しかし、特許文献1および2に開示されているヘリカルブローチでは、被削材を回転しようとする力(回転力)を完全に抑制できないため、歯車加工時においては被削材を固定する手段が別に必要になる。
そこで、本発明においては歯車加工時においては被削材を固定する手段が不要になり、ひいては通常のブローチ盤を用いて、らせん状の内歯車を加工できるヘリカルブローチおよびそれを用いた内歯車加工方法を提供することを課題とする。
前述の課題を解決するために、本発明は複数の切れ刃を備えるヘリカルブローチにおいて、隣接する切れ刃間に形成されてヘリカルブローチの軸方向に所定のねじれ角を有して延びているねじれ溝と、隣接する切れ刃間に形成されてヘリカルブローチの周方向に所定のねじれ角を有して伸びている刃溝と、を設けて、そのヘリカルブローチの中心軸を基準にして、ねじれ溝のねじれ角をβ、刃溝のねじれ角を(90°−α)とした場合に、0.5≦tanβ/tan(α+β)≦0.7の関係式が成立するヘリカルブローチとした。また、ヘリカルブローチの切れ刃には0.1〜0.3mmの範囲で面取りを施しても構わない。
本発明のヘリカルブローチを用いた内歯車を加工する方法の発明については、このヘリカルブローチまたはヘリカルブローチにより加工される部品が、ヘリカルブローチの中心軸に対して相対的に自由に回転することが可能な状態で加工する内歯車加工方法とする。
また、内歯車の加工方法の発明は、本発明のヘリカルブローチを備えたブローチ盤を用いて内歯車を加工する場合において、そのブローチ盤内のヘリカルブローチの保持部もしくはヘリカルブローチにより加工される部品の保持部に、(内歯車加工時に)その部品に発生するスラスト荷重を受ける軸受を設けても良い。
本発明のヘリカルブローチを用いることで、歯車加工時において被削材を固定する手段が不要になるという効果を奏する。また、内歯車加工時に被削材には回転力が発生しないので、ヘリカルブローチを被削材の内側を引き抜いて加工する際には被削材はヘリカルブローチの動きに倣って自由に回転することで、被削材の内側にらせん状の歯車加工を形成する。
そのため、内歯車加工時にヘリカルブローチをブローチ盤で回転させながら引き抜く必要が無くなる。つまり、本発明のヘリカルブローチは専用のブローチ盤を用いる必要は無くなり、ブローチを回転させる機能を有していない、一般的なブローチ盤を用いた場合でも被削材の内側にらせん状の内歯車加工を施すことができる。
本発明を実施をするための形態について図面を用いて説明する。本発明の一実施形態であるヘリカルブローチ10の正面図を図1に示す。本発明のヘリカルブローチ10は、図1に示すように大きく分けて多数の切れ刃2,2を備える本体部分1と、ブローチ盤に取り付ける際の柄であるつかみ部6,7から構成される。本体部分1を主に構成する切れ刃2,2の間にはヘリカルブローチ10の中心軸Oに対して角度β(ねじれ角β)だけ傾斜したねじれ溝4、その中心軸Oと垂直に交わる面Hに対して角度α(ねじれ角α)だけ傾斜した刃溝3がそれぞれ設けられている。
また、本発明のヘリカルブローチの切れ刃の形態については、切れ刃の左右両側に面取りを施しても構わない。図1に示すヘリカルブローチ10を構成する切れ刃2の模式斜視図を図2に示す。図2に示す切れ刃2の両側に面取りを設ける場合、図2に示す切れ刃2を構成している、すくい面11と逃げ面12の境界部分(稜線)が刃先部分となり、その逃げ面12の左右両側に面取り部13を設ける。
面取りの形態はR面取りとC面取りに大別されて、図2に示す切れ刃2のすくい面11側から見たR面取りの形態を図3、C面取りの形態を図4にそれぞれ示す。図3に示すように切れ刃2の左右両側に面取り量d1だけR面取りする場合には、面取り量d1を0.1〜0.3mmの範囲とする。また、図4に示すように切れ刃2の左右両側に面取り量d2だけC面取りする場合には面取り量d2を0.1〜0.3mmの範囲とする。
次に、そのヘリカルブローチ10を用いた内歯車加工時における被削材Wに発生する種々の力について図面を用いて説明する。本発明のヘリカルブローチ10を用いて被削材Wに対して内歯車加工時に切れ刃2と被削材Wの間に発生する種々の力を示す模式図を図5に示す。なお、図5は被削材Wの外側からヘリカルブローチ10がある内側に向けて見た場合の透した図面として描いている。
本発明のヘリカルブローチが図5に示す切削方向Cd(図面右上から左下方向への向き)に移動するとき、ヘリカルブローチの切れ刃2と被削材Wの間には(被削材側から見て)切削方向Cdと同じ方向に主分力Fmが発生する。この主分力Fmは、ヘリカルブローチの中心軸Oとの間で角度βを形成している。この角度βは、図1に示す本発明のヘリカルブローチ10において中心軸Oを基準にして切れ刃2のねじれ溝4のねじれ角βと同じである。
また、ヘリカルブローチの切れ刃2と被削材Wの間にはヘリカルブローチの切削方向Cdに対して垂直であって、かつヘリカルブローチの半径方向(外周方向)に横分力Fsが発生する。これらの各分力Fm,Fsにより、ヘリカルブローチを用いた内歯車加工時に被削材Wが周方向に移動する力(以下、「回転力Fr」とする)は図5より
回転力Fr=主分力Fm×sinβ−横分力Fs×cosβ ・・・・・(1)
と表される。
回転力Fr=主分力Fm×sinβ−横分力Fs×cosβ ・・・・・(1)
と表される。
上述の「回転力Fr」の値が小さいほど、本発明のヘリカルブローチを用いた内歯車加工時においてブローチ盤に被削材を固定する力が少なくても済むことになる。
特に、「回転力Fr」=0の場合には、上記の式(1)より
sinβ/cosβ=tanβ=横分力Fs/主分力Fm ・・・・・(2)
との新たな関係式を導くことができる。つまり、「横分力Fs/主分力Fm」の値が、「tanβ」の値に近づくほど「回転力Fr」の値が小さくなることを意味する。
特に、「回転力Fr」=0の場合には、上記の式(1)より
sinβ/cosβ=tanβ=横分力Fs/主分力Fm ・・・・・(2)
との新たな関係式を導くことができる。つまり、「横分力Fs/主分力Fm」の値が、「tanβ」の値に近づくほど「回転力Fr」の値が小さくなることを意味する。
なお、本願では角度(α+β)を以って示される角度を、新たに角度θ(=α+β)と定義する。図5に示す切削形態の切削方向を図面の上側から下側に向けた鉛直方向に書き改めると図6に示す形態となる。
次に、本発明のヘリカルブローチは、その中心軸Oを基準にして、ねじれ溝のねじれ角をβ、刃溝のねじれ角を(90°−α)とした場合、0.5≦tanβ/tan(α+β)≦0.7の範囲を満たすヘリカルブローチであることを特徴とする。ここで、tanβ/tan(α+β)の値を0.7以下とした理由は、この値が0.7を超えると被削材の回転力が大きくなりすぎて、被削材の歯形が崩れるためである。
また、この値が0.5以上と規定した理由は、この値が0.5未満では被削材の回転力が反対方向に発生するためである。このαの値が大きいほど、tanβ/tan(α+β)の値は小さくなるが、αの値が大きくなると、切れ刃の鋭角側面とすくい面のなす角度が小さくなり、切れ刃の鋭角側のコーナー部の摩耗が進行しやすくなる。
そのため、切れ刃における鋭角側のコーナー部での摩耗を防止する観点からαの値は小さいほうが好ましい。より好ましくは、0.5≦tanβ/tan(α+β)≦0.56の関係式が成立する場合には被削材の回転力が最小となる。
例えば、β=20°とした場合、tanβ=0.364であるから、0.5≦tanβ/tan(α+β)≦0.7の関係式が成立するには、αの値の取り得る範囲は、7.47≦α≦16.05である。また、0.5≦tanβ/tan(α+β)≦0.56の関係式が成立するには、αの値の取り得る範囲は、13.03≦α≦16.05となる。
なお、ヘリカルブローチのねじれ溝のねじれ角を示す値であるβ、(中心軸Oを基準にした)刃溝のねじれ角を示す値である(90°−α)、そしてこれらの関係を示す値であるtanβ/tan(α+β)の各値や数値範囲は、後述する実験結果によって得られたものである。
また、本発明のヘリカルブローチの刃溝のねじれ角αとねじれ溝のねじれ角βの和である角度θが従来のヘリカルブローチよりも大きい場合には、切削加工時に切れ刃の鋭角側のコーナー部に負荷が集中して、切れ刃が摩耗しやすい傾向にある。そこで、切れ刃の鋭角側のコーナー摩耗対策として、前述したように切れ刃の逃げ面と切れ刃の側面との稜線に0.1〜0.3mmの面取り加工を施すことが望ましい。面取りの大きさが0.1mmよりも小さい場合には摩耗を低減する効果が小さく、0.3mmより大きい場合は十分な横分力(Fs)が発生せず、回転力(Fr)が0(ゼロ)にならないのでこの範囲とした。
さらに、回転力が0(ゼロ)であるということは、被削材が回転方向に拘束されない状態での加工が可能であることを意味する。これは、切削加工時にお互いが回転同期するブローチと被削材の間に相対的に成り立つ事象である。別の言い方をすれば、ブローチを回転させずに引き抜いた場合には被削材がねじれ溝に沿って回転する力を受けることになる。
すなわち、軸受などの部材を用いて被削材を自由に回転できる状態にするか、ヘリカルブローチを軸受等で自由に回転可能な状態にして、ブローチ盤により軸方向の動きだけを与えて引き抜く。そうすることでヘリカルブローチと被削材がねじれ溝の形態に沿って相対運動し、内歯車の加工が可能になる。これにより内歯車加工の際にヘリカルブローと被削材との回転同期が不要となるので、軸方向のみ移動するブローチ盤でヘリカルブローチ加工が可能となる。
言い換えると、本発明のヘリカルブローチを用いて内はすば歯車又はスプラインを加工する方法とは、ヘリカルブローチあるいは加工される部品がヘリカルブローチの中心軸に対して相対的に自由に回転することが可能な状態で加工する内歯車又はスプラインの加工方法である。
上記加工法の一例としては、ヘリカルブローチを用いた加工方法で加工するための工作機械(ブローチ盤)において、ヘリカルブローチの保持部もしくは加工される部品(被削材)の保持部あるいはその両方に、スラスト荷重を受ける軸受を設けた状態で内はすば歯車またはスプラインを加工する方法がある。
そこで、本発明のヘリカルブローチをブローチ盤に取り付けてブローチ加工する場合の具体的な加工形態(内歯車加工方法)について図面を用いて説明する。本発明のヘリカルブローチ20を用いて切削加工(ブローチ加工)を行う第1実施形態を示すブローチ盤50の模式断面図を図7、同第2実施形態を示すブローチ盤50の模式断面図を図8にそれぞれ示す。
図7に示す第1実施形態では、本発明のヘリカルブローチ20のつかみ部16,17をブローチ盤50のチャック部51,52で固定している。各チャック部51,52は、ブローチ盤50の支持具53,54により支持されている。特に、下方側の支持具54には、下方側のチャック部52を止め具57により互いにねじで締結されている。また、ヘリカルブローチ20によりブローチ加工を行う被削材Wは、ブローチ盤50のテーブル55上の押さえ治具56を介して固定されている。本実施形態では、このテーブル55と押さえ治具56との間に軸受BR1が挿入されており、テーブル55および押さえ治具56が被削材Wの保持部としての役割を果たす。
このような構造とすることで、ヘリカルブローチ20によるブローチ加工の際に被削材Wに発生するスラスト荷重は軸受BR1が受けることになる。そのため、ヘリカルブローチ20により加工される被削材Wが、ヘリカルブローチ20の中心軸に対して相対的に自由に回転することが可能な状態で加工できる。
図8に示す第2実施形態を示すブローチ盤50の基本的な構造は、図7に示す構造とほぼ同じである。本実施形態では、図7に示した軸受がブローチ盤50のチャック部51,52と支持具53,54のそれぞれの間に挿入された場合を示している。すなわち、図8に示す第2実施形態では上方側のチャック部51と上方側の支持具53の間には軸受BR2が、下方側のチャック部52と下方側の支持具54の間には軸受BR3がそれぞれ設置されている。この場合、ブローチ盤50のチャック部51,52および支持具53,54がそれぞれヘリカルブローチ20の保持部としての役割を果たす。
この第2実施形態も第1実施形態の場合と同様に、図8に示すヘリカルブローチ20を用いたブローチ加工の際にヘリカルブローチ20に発生する回転力をこれらの軸受BR2,BR3が受けるので、ヘリカルブローチ自身がその中心軸に対して相対的に自由に回転できる状態で加工される。
なお、図7および図8に示す本発明のヘリカルブローチ20には着脱可能なシェル刃21を備えたヘリカルブローチを用いた場合を示しているが、使用するヘリカルブローチはこの形態に限定されるものではない。
前述の角度θを変化させることで切削工具に発生する横分力と主分力の変化を確認するために以下の条件で切削試験を行ったので、この試験結果について図面を用いて説明する。本切削試験では、1個の切れ刃を有した試験用切削工具において、図5に示した角度θを5°から40°までの範囲で変化させて、試験用切削工具を製作した。そして、以下に示す試験条件で切削試験を行って前述の主分力と横分力との比を求めた。このときの切削試験条件を表1および表2、切削試験結果を図9から図11にそれぞれ示す。
図9は、試験用切削工具の切れ刃のすくい角=15°の条件で切削試験を行った結果、角度θと横分力/主分力との関係をプロットしたグラフである。このグラフの横軸は角度θ(=α+β)の場合のtanθの値、縦軸は横分力/主分力の値をそれぞれ示す。同切削試験では、角度θを5°,15°,20°,25°,30°,35°,40°の計7水準に変化させて行った。
また、切削加工時における被削材に対する切れ刃の切込量は30μm(0.03mm)、50μm(0.05mm)および70μm(0.07mm)の計3水準に変化させて実施した。同試験の結果より、切れ刃のすくい角=15°の条件では図9に示すように横分力/主分力の値は、tanθの値の0.531倍に近似できることがわかった。なお、図9に示す破線は、切れ刃の切込量が70μmの試験結果を線形方程式(一次方程式)として表したものである。
図10は、切れ刃のすくい角=18°の条件で切削試験を行った結果、角度θと横分力/主分力との関係をプロットしたグラフである。このグラフの横軸は角度θの場合のtanθの値、縦軸は横分力/主分力の値をそれぞれ示す。同切削試験では、角度θを5°,15°,
20°,25°,30°,35°,40°の計7水準に変化させて実施した。
20°,25°,30°,35°,40°の計7水準に変化させて実施した。
また、切削加工時における切込量は30μm,50μmおよび70μmの計3水準とした。同試験の結果より、切れ刃のすくい角=18°の条件では図10に示すように横分力/主分力の値は、tanθの値の0.519倍に近似できることがわかった。なお、図10に示す破線は、切れ刃の切込量が70μmの試験結果を線形方程式(一次方程式)として表したものである。
図11は、切れ刃のすくい角=21°の条件で切削試験を行った結果、角度θと横分力/主分力との関係をプロットしたグラフであり、同グラフの横軸は角度θの場合のtanθの値、縦軸は横分力/主分力の値をそれぞれ示す。同切削試験では、角度θを5°,15°,20°,25°,30°,35°,40°の計7水準に変化させた。
また、切削加工時における切込量は30μm,50μmおよび70μmの計3水準とした。同試験の結果より、切れ刃のすくい角=21°の条件では図11に示すように横分力/主分力の値は、tanθの値の0.535倍に近似できることがわかった。なお、図11に示す破線は、切れ刃の切込量が70μmの試験結果を線形方程式(一次方程式)として表したものである。
以上の試験結果から、図9ないし図11に示すように切削試験時の被削材に対する切込量や切れ刃のすくい角を変化させても試験結果は大きく変わることは無かった。また、角度θ≦40°の範囲においては、
横分力/主分力=k×tanθ(0.5≦k≦0.56) ・・・・・(3)
の1次近似式にほぼ一致することも示された。なお、系の対象性から横分力/主分力=f(θ)とした場合に、f(−θ)=−f(θ)であることは明らかであるため、角度θ<0°の場合の詳細な検討は省略する。
横分力/主分力=k×tanθ(0.5≦k≦0.56) ・・・・・(3)
の1次近似式にほぼ一致することも示された。なお、系の対象性から横分力/主分力=f(θ)とした場合に、f(−θ)=−f(θ)であることは明らかであるため、角度θ<0°の場合の詳細な検討は省略する。
ここで、上述の式(2)と式(3)から、回転力=0のとき
tanβ=k×tanθ=k×tan(α+β) ・・・・・(4)
であり、0.5≦tanβ/tan(α+β)≦0.56のとき、回転力が最も小さく
なる。
tanβ=k×tanθ=k×tan(α+β) ・・・・・(4)
であり、0.5≦tanβ/tan(α+β)≦0.56のとき、回転力が最も小さく
なる。
図12は、k=0.52としたときの回転力=0、すなわちtanβ/tan(α+β=0.52の場合に、ヘリカルブローチのねじれ溝のねじれ角βと角度θ、そしてαとの関係を示すグラフである。図12に示すように、回転力=0とするための設計値は、例えばねじれ角β=20°のとき、角度θ=35°、ねじれ角α=15°が得られる。
これに対して、本発明のヘリカルブローチでは、0.5≦tanβ/tan(α+β)≦0.7としている。これは、tanβ/tan(α+β)の値が0.5より大きい場合は回転力は0とはならない。しかし、その値が0.7までの間ではある程度低い値を示すため、ヘリカルブローチと被削材との同期加工においては弱いクランプでの加工が十分に可能であることによる。
なお、ここでねじれ角α=0、すなわち刃溝がヘリカルブローチの中心軸に対して垂直方向に形成されている形態(軸直刃溝)の場合は、
横分力/主分力=k×tanβ、
横分力=主分力×k×tanβ、
回転力=主分力×sinβ−主分力×k×tanβ×cosβ
=主分力×sinβ×(1−k)
の関係となる。
横分力/主分力=k×tanβ、
横分力=主分力×k×tanβ、
回転力=主分力×sinβ−主分力×k×tanβ×cosβ
=主分力×sinβ×(1−k)
の関係となる。
一方、α=−β、すなわち刃溝がヘリカルブローチのねじれ溝に対して垂直方向に形成されている形態(刃直刃溝)の場合は
横分力=0、
回転力(刃直)=主分力×sinβ
であるから、軸直刃溝は刃直刃溝の(1−k)倍、すなわち0.45〜0.5倍の回転力となる。
横分力=0、
回転力(刃直)=主分力×sinβ
であるから、軸直刃溝は刃直刃溝の(1−k)倍、すなわち0.45〜0.5倍の回転力となる。
すなわち、本発明のヘリカルブローチの構成によれば、そのヘリカルブローチを用いたブローチ加工時における被削材の回転力をほぼ0(ゼロ)とすることができる。なお、被削材の回転力が十分に小さければ、ヘリカルブローチの切れ刃自体が被削材に対してガイドの役割を果たすため、設計値どおりの内はずば歯車の加工が可能となる。
特に、ヘリカルブローチにおけるねじれ溝や刃溝の深さが深くなるほどヘリカルブローチが被削材に沿って切削する加工特性は上がるので、被削材は一層大きな回転力まで許容できる。この特性を利用することで、ヘリカルブローチの前方側(最初に切削加工を行う部分)のみねじれ角αの値を本発明の範囲にし、それよりも後方の部分ではねじれ角αの値を小さくして刃直刃溝に近づけることで鋭角の摩耗を抑制することもできる。
なお、以上の試験結果は試験用切削工具の横分力と主分力の比を求めたものであり、被削性が大きく異なることがない限りほとんど変化はない。例えば、被削材が鉄系材料である限りにおいては後述する試験結果が大きく変化することは無い。
次に、従来のヘリカルブローチと本発明のヘリカルブローチの2種類のヘリカルブローチを用いて切削加工試験を行った。本実施例では、切削加工時にヘリカルブローチに発生する切削荷重および被削材に発生する回転力と回転量(円周方向の移動量)の違いを比較したので、その試験結果について図面を用いて説明する。
本切削加工試験では、材質が炭素鋼S35C(0.35%C)、モジュールm=1.0、歯数n=111の内歯車を加工する被削材を用いた。また、本試験で用いた従来のヘリカルブローチ(以下、「従来品」という)は切れ刃のねじれ溝のねじれ角β=25°、刃溝のねじれ角α=0°(軸直刃溝)とした。本発明のヘリカルブローチ(以下、「本発明品」という)は、切れ刃のねじれ溝のねじれ角β=25°、刃溝のねじれ角α=15°とした。
なお、本発明品を用いるブローチ盤には被削材の回転止め機構を設ける場合と設けない場合の2通りに分けて切削加工試験を行ったが、従来品を用いたブローチ盤ではヘリカルブローチおよびブローチ盤の損傷防止の観点から被削材の回転止め機構を設ける場合のみについて切削加工試験を行った。
本切削加工試験時における最大切削荷重(単位:トン)および最大回転力(単位:トン)の測定結果を図13に示す。従来品を用いた切削加工試験は、図13に示すように最大切削荷重が4.5トン、最大回転力が1.0トンであった。これに対して、本発明品を用いた切削加工試験は、図13に示すようにブローチ盤に被削材の回転止め機構の有無に関わらず、いずれも最大切削荷重は5.2トン、最大回転力は0.5トンであった。
また、以上の測定結果より回転力を切削荷重で除した比(回転力/切削荷重)を算出したところ、従来品が0.2に対して、本発明品が0.1であった。これは、本発明品が従来品に比べて切削荷重が増加しても切削加工中に被削材を回転させる力の影響が小さいことを意味するものである。
次に、本切削加工試験中の被削材の回転量(円周方向の移動量)の測定結果を図14に示す。従来品を用いた切削加工試験後の回転量は、図14に示すように被削材の回転止め機構が有るにも関わらず30μmであった。一方、本発明品を用いた切削加工試験後の回転量は、図14に示すように被削材の回転止め機構の有無に関わらずいずれも15μmであり、従来品を用いた切削加工試験結果の回転量の半分であった。
つまり、本発明品の場合は被削材の回転止め機構の有無に関わらず、切削加工試験後の被削材の回転量は同じであったことから、本発明品を用いるブローチ盤に被削材の回転止め機構を取り付ける必要は無いと言える。
1 本体部分
2 切れ刃
3 刃溝
4 ねじれ溝
6,7,16,17 つかみ部
10,20 ヘリカルブローチ
13 面取り部
16,17 つかみ部
21 シェル刃
50 ブローチ盤
51,52 チャック部
53,54 支持具
55 テーブル
56 押さえ治具
57 止め具
d1,d2 面取り量
BR1〜BR3 軸受
Cd 切削方向
Fm 主分力
Fs 横分力
Fr 回転力
O ヘリカルブローチの中心軸
H 中心軸に対して垂直に交わる面
W 被削材
α 刃溝のねじれ角
β ねじれ溝のねじれ角
θ 角度αと角度βの和
2 切れ刃
3 刃溝
4 ねじれ溝
6,7,16,17 つかみ部
10,20 ヘリカルブローチ
13 面取り部
16,17 つかみ部
21 シェル刃
50 ブローチ盤
51,52 チャック部
53,54 支持具
55 テーブル
56 押さえ治具
57 止め具
d1,d2 面取り量
BR1〜BR3 軸受
Cd 切削方向
Fm 主分力
Fs 横分力
Fr 回転力
O ヘリカルブローチの中心軸
H 中心軸に対して垂直に交わる面
W 被削材
α 刃溝のねじれ角
β ねじれ溝のねじれ角
θ 角度αと角度βの和
Claims (4)
- 複数の切れ刃を備えるヘリカルブローチにおいて、隣接する前記切れ刃間に形成されて前記ヘリカルブローチの軸方向に所定のねじれ角を有してらせん状に延びているねじれ溝と、隣接する前記切れ刃間に形成されて前記ヘリカルブローチの周方向に所定のねじれ角を有してらせん状に伸びている刃溝と、が設けられており、
前記ヘリカルブローチの中心軸を基準として前記ねじれ溝のねじれ角をβ、前記刃溝のねじれ角を(90°−α)とした場合に、
0.5≦tanβ/tan(α+β)≦0.7
の関係式が成立することを特徴とするヘリカルブローチ。 - 前記切れ刃に、0.1〜0.3mmの範囲の面取りが施されていることを特徴とする請求項1に記載のヘリカルブローチ。
- 請求項1または2に記載のヘリカルブローチを用いて内歯車を加工する方法であって、前記ヘリカルブローチまたは前記ヘリカルブローチにより加工される被削材が、前記ヘリカルブローチの中心軸に対して相対的に自由に回転することが可能な状態で加工することを特徴とする内歯車加工方法。
- 請求項1または2に記載のヘリカルブローチを備えたブローチ盤を用いて内歯車を加工する方法であって、前記ブローチ盤における前記ヘリカルブローチの保持部または前記ヘリカルブローチにより加工される被削材の保持部には、前記ヘリカルブローチによる加工の際に前記被削材に発生するスラスト荷重を受ける軸受が設けられていることを特徴とする内歯車加工方法。
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