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JP2018140078A - 脚装具 - Google Patents

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JP2018140078A
JP2018140078A JP2017037435A JP2017037435A JP2018140078A JP 2018140078 A JP2018140078 A JP 2018140078A JP 2017037435 A JP2017037435 A JP 2017037435A JP 2017037435 A JP2017037435 A JP 2017037435A JP 2018140078 A JP2018140078 A JP 2018140078A
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JP
Japan
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plate member
foot
user
leg brace
side plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP2017037435A
Other languages
English (en)
Inventor
伯文 酒井
Norifumi Sakai
伯文 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】脚装具を取り外さずに簡単に足載置プレート部材及び足部のヨー軸まわりの向きを一致させることができる技術を提供する。【解決手段】脚装具20は、ユーザーの下腿に固定される下腿装具22と、下腿装具22に連結され、ユーザーの足部を載置するための足載置プレート部材23と、を備える。足載置プレート部材23は、ユーザーの足部の踵側を載置するための踵側プレート部材31と、ユーザーの足部の爪先側を載置するための爪先側プレート部材32と、を含む。踵側プレート部材31は、下腿装具22の長手方向軸に交差する面内での向きが下腿装具22に対して固定されている。爪先側プレート部材32は、下腿装具22の長手方向軸に交差する面内での向きが調整可能に構成されている。【選択図】図3

Description

本発明は、脚装具に関する。
特許文献1は、足首関節をヨー軸まわりに動かすことを可能とした脚装具を開示している。具体的な構成として、脚装具は、ユーザーの下腿に固定される下腿装具と、下腿装具に対してジョイント機構を介して連結され、ユーザーの足首のピッチ軸方向に回動可能であってユーザーの足部を載置するための足載置プレート部材と、ジョイント機構に対する足載置プレート部材の取り付け位置を、足部のヨー軸に交差する面内で調整可能とする調整機構と、を備えている。
特許第5299239号公報
上記特許文献1の構成では、ユーザーの足部のヨー方向と足載置プレート部材のヨー方向がずれている場合、これらを一致させるように足載置プレート部材のヨー方向を調整する必要がある。しかしながら、ユーザーが脚装具を装着し、足部を足載置プレート部材に載置した状態で、足載置プレート部材のヨー方向を調整しようとすると、足載置プレート部材のヨー方向の回動に伴ってユーザーの足部が一緒に回動してしまうため、例えば一度脚装具を取り外し、ユーザーの足部を足載置プレート部材から離すなどの手間が掛かっていた。
本発明の目的は、脚装具を取り外さずに簡単に足載置プレート部材及び足部のヨー軸まわりの向きを一致させることができる技術を提供することにある。
本願発明によれば、ユーザーの下腿に固定される下腿装具と、前記下腿装具に連結され、前記ユーザーの足部を載置するための足載置プレート部材と、を備える脚装具であって、前記足載置プレート部材は、前記ユーザーの前記足部の踵側を載置するための第1プレート部材と、前記ユーザーの前記足部の爪先側を載置するための第2プレート部材と、を含み、前記第1プレート部材は、前記下腿装具の長手方向軸に交差する面内での向きが前記下腿装具に対して固定されており、前記第2プレート部材は、前記下腿装具の前記長手方向軸に交差する面内での向きが調整可能に構成されている、脚装具が提供される。以上の構成によれば、前記ユーザーが前記脚装具を装着し前記足部を前記足載置プレート部材に載置した状態であっても、例えば、前記第1プレート部材に踵を載せる一方で前記第2プレート部材から爪先側を浮かせるようにし、その間に前記第2プレート部材のヨー軸まわりの向きを調整するようにすれば、前記脚装具を取り外さずに簡単に、前記足載置プレート部材及び前記足部のヨー軸まわりの向きを一致させることができる。
本発明によれば、前記ユーザーが前記脚装具を装着し前記足部を前記足載置プレート部材に載置した状態であっても、例えば、前記第1プレート部材に踵を載せる一方で前記第2プレート部材から爪先側を浮かせるようにし、その間に前記第2プレート部材のヨー軸まわりの向きを調整するようにすれば、前記脚装具を取り外さずに簡単に、前記足載置プレート部材及び前記足部のヨー軸まわりの向きを一致させることができる。
脚装具の斜視図である。 足載置プレート部材の拡大斜視図である。 足載置プレート部材の断面図である。
以下、図1から図3を参照して、本願発明の好適な実施形態を説明する。
図1に、脚装具20を示している。脚装具20は、ユーザーの下肢に取り付けられて、ユーザーの歩行動作を補助する装具である。
図1に示すように、脚装具20は、上腿装具21と、下腿装具22と、足載置プレート部材23と、膝ジョイント24と、足首ジョイント25と、を備えている。
上腿装具21は、ユーザーの上腿に固定される部分である。上腿装具21は、U字状の上腿装具本体26と、上腿装具本体26に支持されるリング状の着脱ベルト27と、を備えている。上腿装具21は着脱ベルト27を介してユーザーの上腿に取り付けられる。
下腿装具22は、ユーザーの下腿に固定される部分である。下腿装具22は、2本の下腿リンク28と、2本の下腿リンク28を連結するU字状の下腿支持部29と、を備えている。2本の下腿リンク28は、ユーザーの下腿の長手方向に沿って延びている。2本の下腿リンク28は、ヨー軸に対して実質的に平行に延びている。下腿支持部29は、ユーザーの下腿のふくらはぎに対向するように、ユーザーの下腿の背後側に配置されている。
膝ジョイント24は、上腿装具21に対して下腿装具22がピッチ軸まわりで揺動可能となるように、上腿装具21と下腿装具22を連結する部分である。具体的には、膝ジョイント24は、上腿装具21の上腿装具本体26と、下腿装具22の2本の下腿リンク28と、を連結している。
また、脚装具20は、上腿装具21と下腿装具22との間にトルクを発生させる膝関節モータ30を更に備えている。膝関節モータ30が上腿装具21と下腿装具22との間にトルクを発生させることで、膝関節モータ30は、上腿装具21と下腿装具22の間のピッチ軸まわりの角度である膝関節角度を制御する。
足載置プレート部材23は、ユーザーの足部を載置するための部分である。図2及び図3に示すように、足載置プレート部材23は、踵側プレート部材31(第1プレート部材)と、爪先側プレート部材32(第2プレート部材)と、2つの側壁連結部33と、回転シャフト34と、位置決めピン35と、を備えている。
図3に示すように、踵側プレート部材31は、ユーザーの足部の踵側を載置するためのものである。踵側プレート部材31は、平板状であって、ユーザーの足部の踵に対してヨー軸方向で対向し、ユーザーの足部の踵に対して接触可能に構成されている。踵側プレート部材31は、ユーザーの足部の爪先側に接触することができない。詳しくは、踵側プレート部材31は、ユーザーの足部の母趾球と小趾球に対してヨー軸方向で対向せず、ユーザーの足部の踵骨に対してヨー軸方向で対向している。踵側プレート部材31には、単一のシャフト挿入孔36と、複数のピン挿入孔37と、が形成されている。シャフト挿入孔36は、踵側プレート部材31をヨー軸方向で貫通する貫通孔であって、ユーザーの足首の揺動ピッチ軸Aの鉛直下方に配置されている。複数のピン挿入孔37は、何れも踵側プレート部材31をヨー軸方向で貫通する貫通孔であって、単一のシャフト挿入孔36から離れた位置に形成されている。複数のピン挿入孔37は、単一のシャフト挿入孔36から見て背後側に形成されている。複数のピン挿入孔37は、単一のシャフト挿入孔36から等しい距離に形成され、互いに離れて形成されている。
図3に示すように、爪先側プレート部材32は、ユーザーの足部の爪先側を載置するためのものである。爪先側プレート部材32は、爪先側プレート本体38と、重複部39と、を有する。爪先側プレート本体38は、平板状であって、ユーザーの足部の爪先側に対してヨー軸方向で対向し、ユーザーの足部の爪先側に対して接触可能な部分である。重複部39は、平板状であって、爪先側プレート本体38の後端から背後側に向かって延び、踵側プレート部材31の鉛直下方に配置される部分である。重複部39は、ユーザーの足部の爪先側にも踵側にも接触不能である。ユーザーの足部の踵側と重複部39は、ヨー軸方向において踵側プレート部材31を挟んでいる。重複部39には、単一のシャフト挿入孔40と、複数のピン挿入孔41と、が形成されている。単一のシャフト挿入孔40は、重複部39をヨー軸方向で貫通する貫通孔であって、ユーザーの足首の揺動ピッチ軸Aの鉛直下方に配置されている。複数のピン挿入孔41は、何れも重複部39をヨー軸方向で貫通する貫通孔であって、単一のシャフト挿入孔40から離れた位置に形成されている。複数のピン挿入孔41は、単一のシャフト挿入孔40から見て背後側に形成されている。複数のピン挿入孔41は、単一のシャフト挿入孔40から等しい距離に形成され、互いに離れて形成されている。
2つの側壁連結部33は、踵側プレート部材31の左右の側端から鉛直上方に向かって突出して形成されている。2つの側壁連結部33は、ユーザーの足部の踵側を左右に挟むように配置されている。図1に示すように、2つの側壁連結部33は、足首ジョイント25を介して、2つの下腿リンク28に連結されている。足首ジョイント25は、下腿装具22に対して足載置プレート部材23がピッチ軸まわりで揺動可能となるように下腿装具22と足載置プレート部材23を連結している。足首ジョイント25は、下腿装具22に対して足載置プレート部材23の踵側プレート部材31及び爪先側プレート部材32がピッチ軸まわりで揺動可能となるように下腿装具22と足載置プレート部材23を連結している。一方、足首ジョイント25は、下腿装具22に対する足載置プレート部材23の踵側プレート部材31のヨー軸まわりの揺動を禁止している。
以上の構成で、図3において、踵側プレート部材31のシャフト挿入孔36と爪先側プレート部材32の重複部39のシャフト挿入孔40に回転シャフト34を挿入して取り付けると、爪先側プレート部材32は、踵側プレート部材31に対して回転シャフト34まわりで、即ちヨー軸まわりで揺動可能となる。換言すれば、爪先側プレート部材32は、下腿装具22のヨー軸(長手方向軸)に交差する面内の向きが調整可能に構成されている。従って、ユーザーが脚装具20を装着し足部を足載置プレート部材23に載置した状態であっても、例えば、踵側プレート部材31に踵を載せる一方で爪先側プレート部材32から爪先側を浮かせるようにし、その間に爪先側プレート部材32のヨー軸まわりの向きを調整するようにすれば、脚装具20を取り外さずに簡単に、踵側プレート部材31及び足部のヨー軸まわりの向きを一致させることができる。
なお、踵側プレート部材31及び足部のヨー軸まわりの向きが一致したら、踵側プレート部材31の複数のピン挿入孔37のうち何れかと、爪先側プレート部材32の重複部39の複数のピン挿入孔41のうち何れかと、に位置決めピン35を挿入して取り付ける。これにより、踵側プレート部材31に対する爪先側プレート部材32のヨー軸まわりの揺動が禁止され、爪先側プレート部材32の向きが固定されることになる。
以上に、本願発明の好適な実施形態を説明したが、上記実施形態は以下の特徴を有する。
即ち、脚装具20は、ユーザーの下腿に固定される下腿装具22と、下腿装具22に連結され、ユーザーの足部を載置するための足載置プレート部材23と、を備える。足載置プレート部材23は、ユーザーの足部の踵側を載置するための踵側プレート部材31(第1プレート部材)と、ユーザーの足部の爪先側を載置するための爪先側プレート部材32(第2プレート部材)と、を含む。踵側プレート部材31は、下腿装具22の長手方向軸に交差する面内での向きが下腿装具22に対して固定されている。爪先側プレート部材32は、下腿装具22の長手方向軸に交差する面内での向きが調整可能に構成されている。以上の構成によれば、ユーザーが脚装具20を装着し足部を足載置プレート部材23に載置した状態であっても、例えば、踵側プレート部材31に踵を載せる一方で爪先側プレート部材32から爪先側を浮かせるようにし、その間に爪先側プレート部材32のヨー軸まわりの向きを調整するようにすれば、脚装具20を取り外さずに簡単に、足載置プレート部材23及び足部のヨー軸まわりの向きを一致させることができる。
なお、上記実施形態では、爪先側プレート部材32のヨー軸まわりの向きを固定するために位置決めピン35を用いている。しかし、これに代えて、ボルトや爪、キーなどで爪先側プレート部材32のヨー軸まわりの向きを固定するようにしてもよい。
20 脚装具
21 上腿装具
22 下腿装具
23 足載置プレート部材
24 膝ジョイント
25 足首ジョイント
26 上腿装具本体
27 着脱ベルト
28 下腿リンク
29 下腿支持部
30 膝関節モータ
31 踵側プレート部材
32 爪先側プレート部材
33 側壁連結部
34 回転シャフト
35 位置決めピン
36 シャフト挿入孔
37 ピン挿入孔
38 爪先側プレート本体
39 重複部
40 シャフト挿入孔
41 ピン挿入孔

Claims (1)

  1. ユーザーの下腿に固定される下腿装具と、
    前記下腿装具に連結され、前記ユーザーの足部を載置するための足載置プレート部材と、
    を備える脚装具であって、
    前記足載置プレート部材は、
    前記ユーザーの前記足部の踵側を載置するための第1プレート部材と、
    前記ユーザーの前記足部の爪先側を載置するための第2プレート部材と、
    を含み、
    前記第1プレート部材は、前記下腿装具の長手方向軸に交差する面内での向きが前記下腿装具に対して固定されており、
    前記第2プレート部材は、前記下腿装具の前記長手方向軸に交差する面内での向きが調整可能に構成されている、
    脚装具。
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