JP2018039159A - 発泡成形品用金型、及び発泡成形品 - Google Patents
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Abstract
Description
特許文献1に記載の発泡成形品は、フレームと、発泡樹脂から構成される発泡樹脂部とを有する。フレームの一部分は発泡樹脂部に埋設され、フレームの他の部分は発泡樹脂部から突出する。フレームにおいて発泡樹脂部から突出する突出部は、例えば、発泡成形品が取り付けられる構造体(例えば、車両)への留め具として用いられる。
この構成によれば、挿通部に対向壁が挿通するとき、挿通部の側面と対向壁の側面との間に隙間がない。このため、開口部から漏れる樹脂がこの隙間に入ることが抑制される。これによって、発泡成形品用金型に付着する樹脂ばりを抑制できる。
図1及び図2を参照して、発泡成形品用金型装置1の一例について説明する。
発泡成形品用金型装置1は、成形材料として予備発泡ビーズを用いて、フレーム91を有する発泡成形品90(図13参照)を成形する。発泡成形品用金型装置1は、第1金型ユニット10と、第2金型ユニット20と、充填装置24とを備える。
図2に示されるように、発泡成形品用金型30はクラッキング状態に設定される。次に、この状態で、予備発泡ビーズが充填される。このとき、搬送媒体は連通路12dから排出される。予備発泡ビーズの充填後、発泡成形品用金型30は、型閉じ状態に設定されて、加熱冷却装置13,23から噴出される蒸気により加熱される。これにより、予備発泡ビーズは発泡及び融着する。その後、発泡成形品用金型30は、加熱冷却装置13,23から噴出される冷却水により冷却されて、型開きされる。そして、型開きされた発泡成形品用金型30から発泡成形品90が取り出される。
発泡成形品用金型30は、フレーム91の一部分が発泡樹脂部95から突出する発泡成形品90(図13参照)を成形する。そして、発泡成形品用金型30は、上述したような製造方法、すなわち、予備発泡ビーズの充填後、凹型12及び凸型22の一方が他方に対して相対移動させることにより発泡成形品90を成形する製造方法に用いられ得る。
発泡成形品用金型500は、凹型512と、凸型522と、後述の開口部545を閉鎖する閉鎖壁550とを備える。凸型522は、凹型512に嵌め込められる。凸型522の側壁522bは、凹型512の側壁512bに摺接する。凹型512には、側壁512bの端面から延びる挿通部513が設けられる。凹型512の挿通部513と凸型522の側壁522bとにより囲まれる部分(以下、「開口部545」)は、成形空間SPと外部とを連通させる。
ここでは、次の構造を有する発泡成形品90(図13参照)を成形する、発泡成形品用金型30について説明する。発泡成形品90は、金属製(例えば、鉄、銅、アルミニウム合金)または樹脂製(発泡樹脂部95よりも高剛性の樹脂)のフレーム91を有する。フレーム91は、本体部92と、本体部92から延びて発泡樹脂部95から突出する2つの突出部93とを有する。2つの突出部93は、設定距離だけ離れて配列され、先で繋がり、全体としてU字形を呈する。なお、2つの突出部93の「繋がり」とは、外形上の繋がりを示すものであり、一方の突出部93が他方の突出部93まで連続して延びたもの(例えば、金属製の棒が曲げられたもの。図13参照。)、接続による繋がり、単なる接触による繋がり等を含む概念である。
また、凹型12は、フレーム91の2つの突出部93が挿通する挿通部40が設けられている。挿通部40は、凹型12の側壁12bの端面12fから凹型12の下側(主壁12a側)に向かって延びる。すなわち、挿通部40は、側壁12bの一部分を切欠くように設けられている。挿通部40は、凸型22の移動方向DTに沿う一対の側面41と、一対の側面41の間に配置される底面42とを有する。挿通部40の底面42は、凸型22の移動方向DTにおいて、フレーム91の突出部93よりも凹型12側に配置される。
開口部45は、挿通部40の一対の側面41と底面42と凸型22の側壁22bの下面(すなわち、主壁22aの下面22dの端部)とにより囲まれる。
(1)閉鎖壁50は、凸型22(第2金型)の移動方向DTに沿う方向に移動可能であり、開口部45において、凸型22の移動方向DTでフレーム91の突出部93の前後にわたる領域AR以外の少なくとも一部分を閉鎖する。このため、開口部45は、閉鎖壁50で閉鎖される。そして、閉鎖壁50は、凸型22の移動方向DTでフレーム91の突出部93の前後にわたる領域AR以外の少なくとも一部分を閉鎖するように構成されているため、フレーム91の突出部93は、閉鎖壁50により押圧されない。このため、フレーム91が押圧されることで生じ得る、発泡成形品用金型30の劣化が抑制される。特に、閉鎖壁50の劣化が抑制される。
この構成によれば、凸型22が相対移動する所定移動範囲において、閉鎖壁50の端面51が挿通部40の底面42を押圧するため、所定移動範囲にわたって開口部45の少なくとも一部分が閉鎖され続けられる。
図7及び図8を参照して、本実施形態に係る発泡成形品用金型130について説明する。図7は、本実施形態に係る発泡成形品用金型130において、図4のA−A線に相当する線に沿う断面図である。
開口部145は、挿通部140の一対の側面141と底面142と側壁122bの下面(すなわち、主壁122aの下面122dの端部)とにより囲まれる。
本実施形態に係る発泡成形品用金型130は、第1実施形態と同様の構成に基づいて、上記(1)〜(3)に準じた効果を有する。
図9及び図10を参照して、本実施形態に係る発泡成形品用金型230について説明する。図9は、本実施形態に係る発泡成形品用金型230において、図4のA−A線に相当する線に沿う断面図である。
具体的には、閉鎖壁250は、凸型222の移動方向DTに沿う方向に移動可能に凹型212に取り付けられる。そして、閉鎖壁250は、凸型22の移動方向DTでフレーム91の突出部93の前後にわたる領域AR以外の少なくとも一部分を閉鎖する。閉鎖壁250は、支持部260により移動可能に支持される。
支持部260は、支持本体部262と、閉鎖壁250を挟むように支持する一対の支持壁263とを有する。一対の支持壁263と支持本体部262とは、閉鎖壁250を案内する案内溝264を構成する。案内溝264は、凸型222の移動方向DTに沿って延びる。案内溝264には、閉鎖壁250が、凸型222の移動方向DTに沿って移動可能に挿入されている。案内溝264の内部には、閉鎖壁250を付勢する付勢部材265(例えば、コイルばね)が配置されており、閉鎖壁250は、付勢部材265により凹型212から凸型222に向かう方向に付勢される。閉鎖壁250の端面251は、対向壁214の対向面215に接触する。そして、閉鎖壁250は、付勢部材265の付勢力により、発泡成形品用金型30がクラッキング状態から型閉じ状態までの所定の状態にある間、対向壁214の対向面215を押圧し続ける。
開口部245は、挿通部240の一対の側面241と底面242と凸型222の側壁222bに設けられる対向壁214とにより囲まれる。
本実施形態に係る発泡成形品用金型230は、第1実施形態と同様の構成に基づいて、第1実施形態に示した(1)に準じた効果を有し、更に、以下の効果を有する。
図11及び図12を参照して、本実施形態に係る発泡成形品用金型330について説明する。図11は、本実施形態に係る発泡成形品用金型330において、図4のA−A線に相当する線に沿う断面図である。
開口部345は、挿通部340の一対の側面341と底面342と側壁322bの対向壁314の下面とにより囲まれる。
本実施形態に係る発泡成形品用金型330は、第3実施形態と同様の構成に基づいて、上記(1)及び(2)に準じた効果を有し、更に以下の効果を有する。
図13及び図14を参照して、上述の発泡成形品用金型30により成形される発泡成形品90について説明する。
2つの第1のライン96aは、閉鎖壁50の側面54に対応する線であり、2つの突出部93の間に配置される。また、2つの第1のライン96aともに、突出部93から第1方向DAに沿って同じ方向に延びる。例えば、第1のラインは、2つの突出部93の並びの方向に垂直な方向に延びる。
・第1実施形態では、フレーム91の本体部92を支持する構造は示されていないが、フレーム91の本体部92は、凸型22または凹型12のいずれかに設けられるリブ19、または付勢部材で付勢されるリブ19により支持される。また、凸型22が凹型12に対して相対移動することから、フレーム91の本体部92とフレーム91の突出部93とは、同じ型で支持されることが好ましい。これにより、凸型22の相対移動に伴ってフレーム91が移動することが抑制される。
Claims (20)
- フレームと発泡樹脂部とを有して前記フレームの一部分が前記発泡樹脂部に埋設され前記フレームの他の部分が前記発泡樹脂部から突出する発泡成形品を成形するための、発泡成形品用金型であって、
前記フレームにおいて前記発泡樹脂部から突出する部分である突出部が挿通する挿通部を有する第1金型と、
前記第1金型に対して相対移動可能であり、前記第1金型との間に成形空間を構成する第2金型と、
前記第1金型の前記挿通部により構成されて前記成形空間と外部とを連通させる開口部において、前記開口部の一部分を閉鎖する閉鎖壁とを備え、
前記閉鎖壁は、前記第1金型に対する前記第2金型の相対移動の移動方向に沿う方向に移動可能であり、前記開口部において、前記第2金型の前記移動方向で前記フレームの突出部の前後にわたる領域以外の少なくとも一部分を閉鎖する
発泡成形品用金型。 - 前記閉鎖壁は、前記第2金型に設けられ、前記第1金型に向かって付勢される
請求項1に記載の発泡成形品用金型。 - 前記第1金型の前記挿通部は、前記第2金型の前記移動方向に沿うように延びる一対の側面と、前記一対の側面の間にある底面とを有し、
前記閉鎖壁は、前記閉鎖壁の端面が前記挿通部の底面を押すように付勢される
請求項2に記載の発泡成形品用金型。 - 前記第2金型は、前記閉鎖壁を移動可能に支持する支持部を有し、
前記支持部において前記閉鎖壁を間に挟むように配置される一対の側面は、前記挿通部の一対の側面にそれぞれ摺接する
請求項3に記載の発泡成形品用金型。 - 前記支持部は、前記閉鎖壁を移動可能に案内する案内溝を有し、
前記支持部において前記第1金型の前記挿通部の底面に対向する端面には、前記案内溝の案内溝端と、前記フレームの前記突出部が配置される配置部とが設けられる
請求項4に記載の発泡成形品用金型。 - 前記支持部の前記端面における前記配置部は、前記フレームの前記突出部を吸着する吸着部を有する
請求項5に記載の発泡成形品用金型。 - 前記第1金型には、前記挿通部の底面が延長した延長面を含む台部を備え、
前記台部の前記延長面には、前記閉鎖壁の前記端面が当接する当接部と、前記フレームの前記突出部が配置される配置部とが設けられる
請求項3または請求項4に記載の発泡成形品用金型。 - 前記台部の前記延長面は、前記フレームの前記突出部を吸着する吸着部を有する
請求項7に記載の発泡成形品用金型。 - 前記閉鎖壁は、前記第1金型に設けられ、前記第2金型に向かって付勢される
請求項1に記載の発泡成形品用金型。 - 前記第1金型の前記挿通部は、前記第2金型の前記移動方向に沿うように延びる一対の側面と、前記一対の側面の間にある底面とを有し、
前記第2金型は、前記挿通部の前記底面に対向する対向壁を有し、
前記閉鎖壁は、前記閉鎖壁の端面が前記対向壁の対向面を押すように付勢される
請求項9に記載の発泡成形品用金型。 - 前記対向壁は、前記挿通部に挿通し、
前記対向壁の一対の側面は、前記挿通部の一対の側面にそれぞれ摺接する
請求項10に記載の発泡成形品用金型。 - 前記第1金型は、前記閉鎖壁を移動可能に支持する支持部を有し、
前記支持部は、前記閉鎖壁を移動可能に案内する案内溝を有し、
前記対向壁の対向面には、前記閉鎖壁の前記端面が当接する当接部と、前記フレームの前記突出部が配置される配置部とが設けられる
請求項10または請求項11に記載の発泡成形品用金型。 - 前記対向壁の前記対向面における前記配置部は、前記フレームの前記突出部を吸着する吸着部を有する
請求項12に記載の発泡成形品用金型。 - 前記第1金型は、前記閉鎖壁を移動可能に支持する支持部を有し、
前記支持部は、前記挿通部の前記底面を含む端面と、前記閉鎖壁を移動可能に案内する案内溝とを有し、
前記支持部の端面は、前記案内溝の案内溝端と、前記フレームの前記突出部が配置される配置部とが設けられる
請求項10または請求項11に記載の発泡成形品用金型。 - 前記支持部の前記端面における前記配置部は、前記フレームの前記突出部を吸着する吸着部を有する
請求項14に記載の発泡成形品用金型。 - 前記フレームは、設定距離だけ離れて配列されて前記成形空間から前記外部に延びる2つの突出部を有し、
前記閉鎖壁は、前記2つの突出部の間に配置される
請求項1〜請求項15のいずれか一項に記載の発泡成形品用金型。 - 請求項1〜請求項16のいずれか一項に記載の発泡成形品用金型により成形された発泡成形品であって、
フレームと発泡樹脂部とを有し、前記フレームの一部分が前記発泡樹脂部に埋設され、前記フレームの他の部分が前記発泡樹脂部から突出部として突出する
発泡成形品。 - 前記フレームは、設定距離だけ離れて配列されて前記発泡樹脂部から突出する2つの突出部を有し、
前記発泡樹脂部において前記2つの突出部の間には、ラインが2つ設けられ、2つの前記ラインは前記2つの突出部の並びの方向に垂直な方向に延び、かつ、2つの前記ラインともに同じ方向に延びる
請求項17に記載の発泡成形品。 - フレームと発泡樹脂部とを有し、
前記発泡樹脂部は、第1面と、前記第1面と反対側の第2面と、前記第1面と前記第2面とを繋ぐ側面とを有し、
前記フレームの一部分は、前記発泡樹脂部に埋設され、前記フレームの他の部分は、前記発泡樹脂部の前記側面から突出部として突出し、
前記突出部は、2つ有し、2つの前記突出部は、設定距離だけ離れて配列されて前記発泡樹脂部の前記側面から突出し、
前記発泡樹脂部において前記側面における前記2つの突出部の周囲には、ラインが設けられ、
前記発泡樹脂部において前記2つの突出部の間には、前記2つの突出部のそれぞれから延長するように2つの前記ラインが設けられる
発泡成形品。 - 前記ラインとしての第1のラインに加え、第2のラインを備え、
前記第2のラインは、前記2つの前記第1のラインそれぞれの端点を通過するように延びる
請求項19に記載の発泡成形品。
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