[go: up one dir, main page]

JP2018038945A - 洗米装置 - Google Patents

洗米装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2018038945A
JP2018038945A JP2016173321A JP2016173321A JP2018038945A JP 2018038945 A JP2018038945 A JP 2018038945A JP 2016173321 A JP2016173321 A JP 2016173321A JP 2016173321 A JP2016173321 A JP 2016173321A JP 2018038945 A JP2018038945 A JP 2018038945A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
pipe
washing
water
return pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2016173321A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6688195B2 (ja
Inventor
季大 土屋
Suehiro Tsuchiya
季大 土屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aiho Corp
Original Assignee
Aiho Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aiho Corp filed Critical Aiho Corp
Priority to JP2016173321A priority Critical patent/JP6688195B2/ja
Publication of JP2018038945A publication Critical patent/JP2018038945A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6688195B2 publication Critical patent/JP6688195B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

【課題】管内洗浄を容易に行うことができる洗米装置を提供する。
【解決手段】洗米装置1は、洗米装置本体11と、送米管12と、戻り管13とを備える。送米管12は、洗米装置本体11から充填機2に向けて洗米後の米を水とともに送る。戻り管13は、充填機2から洗米装置本体11に向けて水を戻す。また、洗米装置1は、洗浄水を用いて送米管12内および戻り管13内を洗浄する洗浄時に、送米管12と戻り管13との間に着脱可能に接続する接続管41を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、米を洗米する洗米装置に関するものである。
従来、例えば下記の特許文献1に記載された洗米装置が知られている。
この従来の洗米装置は、例えば洗米羽根を有するスクリュー式の洗米装置本体と、この洗米装置本体から次工程装置(水切りコンベヤ装置)に向けて洗米後の米を水とともに送る送米管と、次工程装置から洗米装置本体に向けて水を戻す戻り管とを備えている。
実公昭63−27786号公報
しかしながら、上記従来の洗米装置では、管内に付着した糠等の付着物を除去するために、送米管内および戻り管内を洗浄する場合には、送米管および戻り管を取り外す必要があり、管内洗浄が容易ではない。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、管内洗浄を容易に行うことができる洗米装置を提供することを目的とする。
請求項1記載の洗米装置は、洗米装置本体と、この洗米装置本体から次工程装置に向けて洗米後の米を水とともに送る送米管と、前記次工程装置から前記洗米装置本体に向けて水を戻す戻り管と、洗浄水を用いて前記送米管内および前記戻り管内を洗浄する洗浄時に、前記送米管と前記戻り管との間に着脱可能に接続される接続管とを備えるものである。
請求項2記載の洗米装置は、請求項1記載の洗米装置において、戻り管の下流端側に設けられたバルブを備えるものである。
請求項3記載の洗米装置は、請求項2記載の洗米装置において、バルブは、洗浄水の循環による洗浄時には開状態に設定され、洗浄水への浸漬による洗浄時には閉状態に設定されるものである。
請求項4記載の洗米装置は、請求項1ないし3のいずれか一記載の洗米装置において、洗浄時に戻り管の下流端部に着脱可能に装着されるフィルタを備えるものである。
請求項5記載の洗米装置は、請求項1ないし4のいずれか一記載の洗米装置において、戻り管は、洗浄水を補充するための補充口を有するものである。
請求項6記載の洗米装置は、請求項1ないし5のいずれか一記載の洗米装置において、戻り管の内径は、送米管の内径よりも大きいものである。
本発明によれば、送米管および戻り管を取り外す必要がなく、管内洗浄を容易に行うことができる。
本発明の一実施の形態に係る洗米装置の洗浄時の正面図である。 同上洗米装置の送米時の正面図である。 本発明の他の実施の形態に係る洗米装置の洗浄時の正面図である。 同上洗米装置の送米時の正面図である。
本発明の一実施の形態について図1および図2を参照して説明する。
図1および図2において、1は洗米装置で、この洗米装置1は、米を洗米してこの洗米後の米を次工程装置である充填機2に供給するものである。
充填機2は、浸漬タンク3を備えており、この浸漬タンク3の下方には、浸漬後の米を計量して所定量ずつ炊飯釜4に投入する計量手段5が設けられている。なお、所定量の米および水が入った炊飯釜4は、搬送手段6によって炊飯装置(図示せず)へ搬送されていく。
洗米装置1は、洗米時に水圧による洗米が行われる洗米装置本体11と、送米時に洗米装置本体11から充填機2に向けて洗米後の米を水(洗米用の水)とともに送る送米管12と、送米時に充填機2から洗米装置本体11に向けて水を戻す戻り管(オーバーフロー管)13とを備えている。
洗米装置本体11は、外槽である給水槽16と、この給水槽16内に配設された洗米槽17とを有している。洗米槽17には、米は通過せず水のみが通過する多数の孔が給水槽16内部と接する面に形成されている。
そして、洗米槽17内には、納米庫(図示せず)から洗米前の米が供給される。また、給水槽16内には、洗米の際には洗米水(洗米用の水)として上水が供給され、管内洗浄の際には洗浄水(管内洗浄用の水)として上水が供給される。洗浄水は、汚れを落としやすくするため加温させた例えば温度が40度以上の温水である。なお、洗浄水は、洗剤を含み、糠等の付着物の除去に有効なものであってもよい。また、給水槽16の底部には、図示しないが、オーバーフロー管を差し込み可能とした排水口が設けられている。
送米管12は、洗米装置本体11から充填機2に亘って設けられている。送米管12の上流端部(洗米装置本体11側の端部)は、洗米装置本体11の洗米槽17の底部に接続されている。この上流端部には、給水槽16内の水(洗米水、洗浄水)を吸い込んで高圧にして吐出する圧送手段であるポンプ21の吐出側が接続されている。なお、この上流端部内には、洗米槽17内の米を吸引するためのディフューザーが設けられている。
送米管12の下流端部(充填機2側の端部)は、充填機2の浸漬タンク3内の上部に位置している。送米管12の中間部には、切換レバー部22を有する方向切換バルブ23を介して洗米管24が接続されており、この洗米管24の下流端部が洗米槽17の上方に位置している。
戻り管13は、充填機2から洗米装置本体11に亘って設けられている。戻り管13の上流端部(充填機2側の端部)は、充填機2の浸漬タンク3内の上部に位置している。戻り管13の下流端部(洗米装置本体11側の端部)は、洗米装置本体11の給水槽16内の上部に位置している。
そして、図1に示すように、洗浄水を用いて送米管12内および戻り管13内を洗浄する洗浄時(管内洗浄時)には、送米管12および戻り管13の各内周面から除去された付着物(汚れ)を捕捉するフィルタ26が戻り管13の下流端部に着脱可能に装着される。
また、戻り管13の中間部、すなわち例えば下流端部の近傍部分には、作業者が回動操作する操作部27を有する流量調整用のバルブであるボールバルブ28が設けられている。すなわち、戻り管13の下流端側には、作業者が手動操作する流量調整弁であるボールバルブ28が設けられている。
ここで、戻り管13は、充填機2から洗米装置本体11に向かって順に位置する、第1横管部材31、第1縦管部材32、第2横管部材33および第2縦管部材34を有しており、この第2縦管部材34の下端側にボールバルブ28が設けられている。
そして、戻り管13の上流端部を構成する第1横管部材31は、充填機2の浸漬タンク3の側面における所定高さ位置、つまり、浸漬タンク3内の水があふれないように排水させることのできる位置に固定されている。また、第1縦管部材32の上端部には、洗浄水を補充するための補充口29が形成され、この補充口29は開閉蓋30によって開閉可能に閉鎖されている。
また、洗米装置1は、図1に示すように、洗浄水を用いて送米管12内および戻り管13内を洗浄する洗浄時(管内洗浄時)に、洗浄水を充填機2の浸漬タンク3内に流出させることなく送米管12と戻り管13との間に着脱可能に接続される接続管41を備えている。すなわち例えば洗米装置1は、管内洗浄時には送米管12と戻り管13との間に接続されるが、送米時には送米管12と戻り管13との間から取り外されるユニット状の接続管41を有している。
接続管41は、例えばL字状をなす1本の管状部材からなるもので、その上流端部が送米管12の下流端部に着脱可能に接続され、その下流端部が戻り管13の上流端部に着脱可能に接続される。つまり、この接続管41は、接続部分から洗浄水が漏れないように送米管12および戻り管13に対して密閉状態に接続されるものである。
なお、戻り管13の内径は、送米管12の内径よりも大きい。すなわち例えば、戻り管13は、送米時において、送米管12によって浸漬タンク3内へ米とともに送られた洗米水のみを戻すものではなく、給水管(図示せず)から浸漬タンク3内に供給された水をも戻すものであるから、戻り管13の内径を送米管12の内径よりも大きくして、浸漬タンク3内からの排水量に余裕をもたせている。
このため、戻り管13の内周面において、送米時に洗米装置本体11へ戻る水が触れない部分(例えば水平方向に沿って位置する横管部材31,33の内周面の上側部分)が生じることとなり、特にその部分には汚れが付着しやすく、それが繰り返されることでこびりついていき固まりが発生しやすくなる。
次に、洗米装置1の作用等を説明する。
まず、洗米時には、図2に示すように、作業者は、接続管41およびフィルタ26を取り外しておく。また、作業者は、方向切換バルブ23の切換レバー部22を洗米位置(図2中、2点鎖線の位置)に切り換えるとともに、操作部27を操作してボールバルブ28を開状態に設定しておく。
そして、所定量の水が給水槽16内に供給され、かつ、所定量(例えば7kg)の洗米前の米が洗米槽17内に供給された後、ポンプ21を作動させる。
すると、米および水は、送米管12内および洗米管24内を通って循環し、その結果、水圧式の洗米装置本体11の洗米槽17内において洗米水の水圧による洗米が行われる。
そして、洗米が終了して、洗米後の米を次工程へ送る送米時には、作業者は、方向切換バルブ23の切換レバー部22を送米位置(図2中、実線の位置)に切り換える。
すると、洗米後の米は、水とともに送米管12内を通って充填機2の浸漬タンク3内に供給され、この浸漬タンク3内で所定時間浸漬される。なお、所定時間浸漬後の米は、計量手段5によって所定量ずつ炊飯釜4に投入される。
一方、送米管12によって米および水が浸漬タンク3内に供給されると、浸漬タンク3内の水は、その量が増加するため、増加した分だけ、オーバーフロー管である戻り管13内を通って、洗米装置本体11の給水槽16内に戻される。
こうして、水は送米管12内および戻り管13内を通って循環し、この循環する水によって送米が行われる。そして、洗米槽17内の米がすべてなくなり、送米が終了すると、ポンプ21を停止させて水の循環を止める。
ここで、洗米装置1を上述のようにして繰り返し使用すると、送米管12の内周面や、戻り管13の内周面には、糠等の付着物(汚れ)が付着する。さらに付着が繰り返されて管内にこびりついて固まりとなった汚れが、突然剥離して米とともに次工程へと混入してしまう危険性も生じる。このため、送米管12および戻り管13のそれぞれの管内に付着した付着物を除去するために、送米管12内および戻り管13内を洗浄する管内洗浄を行う必要がある。
管内洗浄時には、図1に示すように、作業者は、接続管41を送米管12の下流端部と戻り管13の上流端部との間に密閉状態に接続するとともに、フィルタ26を戻り管13の下流端部に装着する。なお、切換レバー部22は送米位置に設定され、ボールバルブ28は開状態に設定されている。
そして、所定量の洗浄水(例えば温水等)が給水槽16内に供給された後、ポンプ21を作動させると、洗浄水は、充填機2の浸漬タンク3内には流れ込むことなく、送米管12内、接続管41内および戻り管13内を通って循環し、この循環する洗浄水によって、送米管12および戻り管13の両方に対する管内洗浄が行われる。
この際、作業者は、ボールバルブ28の操作部27を操作して開度を調整することで、戻り管13内に滞留している空気を排出させる。つまり、開状態のボールバルブ28の開度を調整して送米管12の内径より大きい戻り管13内の洗浄水の水圧を高めることによって、戻り管13内のエアー抜きを行う。
次いで、このような洗浄水の循環による管内洗浄が終了すると、作業者は、ポンプ21を停止させるとともに、操作部27を操作してボールバルブ28を開状態から閉状態に切り換える。
すると、洗浄水の循環が止まり、洗浄水が少なくとも戻り管13内に溜まった状態となる。
このとき、戻り管13内に空気が残っている場合(例えば作業者がエアー抜きをしなかった場合や、エアー抜きが不十分であった場合等)には、作業者は、開閉蓋30を取り外して補充口29を開口させ、この補充口29から洗浄水を戻り管13内に補充してこの戻り管13内を満水状態にする。
そして、戻り管13の内周面に付着し、特に固まりとなってこびりついていた付着物は、戻り管13内の満水状態の洗浄水に所定時間浸漬されることによって、その内周面から剥離除去される。
こうして、戻り管13の内周面に付着した付着物の洗浄水への浸漬による管内洗浄(戻り管13に対する管内洗浄)が行われる。
なお、洗浄水の循環および洗浄水への浸漬による管内洗浄時において、送米管12内および戻り管13内から除去された付着物は、戻り管13の下流端部に装着されたフィルタ26によって捕捉される。
そして、洗米装置1によれば、洗浄水を用いて送米管12内および戻り管13内を洗浄する管内洗浄時に、接続管41を送米管12と戻り管13との間に接続すれば足り、従来のように頻繁に送米管12および戻り管13を取り外す必要がなく、管内洗浄を容易に行うことができる。
しかも、洗浄水は、次工程装置である充填機2には流れ込まないため、管内から除去された付着物が充填機2を介して炊飯釜4に入り込むことを防止できる。
また、洗浄水の循環による管内洗浄時には開状態に設定されかつ洗浄水への浸漬による管内洗浄時には閉状態に設定されるボールバルブ28を備えるため、洗浄水の循環による管内洗浄と洗浄水への浸漬による管内洗浄とによって、送米管12および戻り管13に対する管内洗浄を適切に行うことができる。
特に、付着物が付着しやすい戻り管13に対しては、付着物の洗浄水への浸漬によって、付着物に洗浄水を浸透でき、付着物を効果的に除去でき、しかも洗浄水の使用量を少なく抑えることができる。
さらに、管内洗浄時に戻り管13の下流端部に着脱可能に装着されるフィルタ26を備えるため、管内から除去された付着物をフィルタ26で捕捉でき、付着物が洗米装置本体11に入り込むことを防止できる。
また、戻り管13は洗浄水を補充するための補充口29を上流端側に有するため、洗浄水への浸漬による管内洗浄時において、戻り管13内を洗浄水で満水状態にでき、管内洗浄をより一層適切に行うことができる。
なお、上記一実施の形態では、接続管41を密閉状態に接続する構成について説明したが、これには限定されず、例えば図3および図4に示すように、洗浄水が充填機2に流れ込まないように洗浄水を誘導できればよい程度に接続管41を非密閉状態に接続する構成でもよい。
この図3および図4に示す洗米装置1では、送米管12の下流端部は、充填機2の米水分離部51内の上部に位置している。この米水分離部51は、網を円筒状にした下り傾斜状の回転筒状体52を有し、この回転中の回転筒状体52内に送米管12から米および水が回転筒状体52の上側の開口面から供給されると、その米は回転筒状体52の下側の開口面から排出されて浸漬タンク3内に落ちて、水は浸漬タンク3内に流れることなく回収されて戻り管13へ送り込まれる。なお、回転筒状体52は、これを支持する支持体(図示せず)に対して着脱可能となっている。
また、戻り管13の第1横管部材31の上部には開口部55が形成され、この開口部55には送米管12によって米とともに送られてきた水を戻り管13へ戻すための截頭円錐筒状の案内管部材56の下端部が接続されている。なお、第1横管部材31と案内管部材56とにて、戻り管13の上流端部が構成されている。
そして、図3に示すように、管内洗浄時には、回転筒状体52を取り外した後、接続管41の上流端部を送米管12の下流端部に着脱可能に接続しかつ接続管41の下流端部を戻り管13の案内管部材56内に挿脱可能に挿入することによって、その接続管41を送米管12の下流端部と戻り管13の上流端部との間に接続する。また、戻り管13の第1横管部材31の上流端部(オーバーフローの入口部)には、洗浄時用のキャップ(開閉蓋)57を着脱可能に取り付ける。
なお、図示しないが、例えば接続管41の下流端部を第1横管部材31の開口部55に接続する構成としてもよい。
また、上記いずれの実施の形態においても、洗米装置本体11は、洗米管24からの洗米水の水圧によって洗米が行われる水圧式について説明したが、例えば洗米羽根の回転によって洗米が行われるスクリュー式等であっても、充填機に向けて水とともに米を送る送米管および充填機から水を戻す戻り管を介した洗米装置本体であればよい。
さらに、次工程装置(後処理装置)は、充填機2には限定されず、例えば水切りコンベヤ装置等でもよい。
また、例えば洗浄水への浸漬による管内洗浄時に、送米管12および戻り管13の両方に洗浄水を溜めるようにしてもよい。
さらに、接続管41は、例えば複数の管状部材からなるものでもよく、また、可撓性を有するゴム管等からなるものでもよい。なお、洗浄水を補充するための補充口を接続管41に設けてもよい。
なお、上記の一実施例では、送米管および戻り管に洗浄水を循環および浸漬によって両方の管内が洗浄されることのみが記載されているが、洗米装置本体の洗米槽等も同時に洗浄されることはもちろんである。
1 洗米装置
2 次工程装置である充填機
11 洗米装置本体
12 送米管
13 戻り管
26 フィルタ
28 バルブであるボールバルブ
29 補充口
41 接続管

Claims (6)

  1. 洗米装置本体と、
    この洗米装置本体から次工程装置に向けて洗米後の米を水とともに送る送米管と、
    前記次工程装置から前記洗米装置本体に向けて水を戻す戻り管と、
    洗浄水を用いて前記送米管内および前記戻り管内を洗浄する洗浄時に、前記送米管と前記戻り管との間に着脱可能に接続される接続管と
    を備えることを特徴とする洗米装置。
  2. 戻り管の下流端側に設けられたバルブを備える
    ことを特徴とする請求項1記載の洗米装置。
  3. バルブは、洗浄水の循環による洗浄時には開状態に設定され、洗浄水への浸漬による洗浄時には閉状態に設定される
    ことを特徴とする請求項2記載の洗米装置。
  4. 洗浄時に戻り管の下流端部に着脱可能に装着されるフィルタを備える
    ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一記載の洗米装置。
  5. 戻り管は、洗浄水を補充するための補充口を有する
    ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか一記載の洗米装置。
  6. 戻り管の内径は、送米管の内径よりも大きい
    ことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか一記載の洗米装置。
JP2016173321A 2016-09-06 2016-09-06 洗米装置 Active JP6688195B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016173321A JP6688195B2 (ja) 2016-09-06 2016-09-06 洗米装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016173321A JP6688195B2 (ja) 2016-09-06 2016-09-06 洗米装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018038945A true JP2018038945A (ja) 2018-03-15
JP6688195B2 JP6688195B2 (ja) 2020-04-28

Family

ID=61624626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016173321A Active JP6688195B2 (ja) 2016-09-06 2016-09-06 洗米装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6688195B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110664285A (zh) * 2019-10-18 2020-01-10 吴健智 一种家用自动取米洗米机
KR20200071356A (ko) * 2018-12-11 2020-06-19 고윤한 쌀 세척장치

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62254718A (ja) * 1986-04-30 1987-11-06 ヰセキフ−ズエンジニアリング株式会社 蒸煮炊飯装置における前処理装置
JPS6327786Y2 (ja) * 1980-06-17 1988-07-27
JP2000126030A (ja) * 1998-10-29 2000-05-09 Tanika Denki Hanbai Kk 酒燗器の洗浄方法及び酒燗器
JP2003205248A (ja) * 2002-01-16 2003-07-22 Toyo Bussan Kk バッチ式洗浄送流方法
JP2005042463A (ja) * 2003-07-24 2005-02-17 Hisao Sasaki 雨樋の異物除去装置
JP2005087921A (ja) * 2003-09-18 2005-04-07 Max Co Ltd 排水管洗浄装置
KR20140018061A (ko) * 2012-08-04 2014-02-12 김동용 곡물세척장치

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6327786Y2 (ja) * 1980-06-17 1988-07-27
JPS62254718A (ja) * 1986-04-30 1987-11-06 ヰセキフ−ズエンジニアリング株式会社 蒸煮炊飯装置における前処理装置
JP2000126030A (ja) * 1998-10-29 2000-05-09 Tanika Denki Hanbai Kk 酒燗器の洗浄方法及び酒燗器
JP2003205248A (ja) * 2002-01-16 2003-07-22 Toyo Bussan Kk バッチ式洗浄送流方法
JP2005042463A (ja) * 2003-07-24 2005-02-17 Hisao Sasaki 雨樋の異物除去装置
JP2005087921A (ja) * 2003-09-18 2005-04-07 Max Co Ltd 排水管洗浄装置
KR20140018061A (ko) * 2012-08-04 2014-02-12 김동용 곡물세척장치

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200071356A (ko) * 2018-12-11 2020-06-19 고윤한 쌀 세척장치
KR102145671B1 (ko) 2018-12-11 2020-08-18 고윤한 쌀 세척장치
CN110664285A (zh) * 2019-10-18 2020-01-10 吴健智 一种家用自动取米洗米机

Also Published As

Publication number Publication date
JP6688195B2 (ja) 2020-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101925322B (zh) 用于连续洗碗机的自清洗的方法及执行该方法的连续洗碗机
US20150327748A1 (en) Warewasher with automated scrapping system
AU2009327568B2 (en) Pre-rinsing of dishes
JP2008023519A (ja) ミルク給送装置
US11648592B2 (en) System for treating wash waste liquid, adapted for application in a continuous tunnel washing machine in the field of preclinical pharmaceutical research
JP5442772B2 (ja) 食器洗浄機および洗浄品目のすすぎのための方法
ITMI20100443A1 (it) Macchina di lavaggio
JP2018038945A (ja) 洗米装置
KR20150004526U (ko) 생선 비늘 제거 장치
CN108378805B (zh) 一种具有自动水处理功能的洗碗机
JP4796162B2 (ja) 食品洗浄装置
KR101674853B1 (ko) 세정용 필터를 갖는 협잡물 제거장치
ES2374383T3 (es) Sistema para la limpieza de un aparato de cocción.
JP7798850B2 (ja) 洗浄装置
JP2012152676A (ja) 洗浄装置
CN209403434U (zh) 洗虾设备
US2764169A (en) Dishwashing machine
JP4912177B2 (ja) 受乳装置の洗浄方法及び洗浄機構
JP2019134845A (ja) 食器洗浄装置
JP3545716B2 (ja) 生海苔洗浄機
RU163453U1 (ru) Устройство для мойки бутылок
JP3198267U (ja) グリーストラップ清掃装置
CN214259251U (zh) 一种可自动除渣的洗碗机
CN220651974U (zh) 一种自动清洁硅片插片的插片机
CN103356145A (zh) 用于回收洗碗机中的洗涤液和/或冲洗液的设备

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190624

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200317

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200401

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200403

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6688195

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250