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JP2018038831A - 冠状動脈ガイドワイヤ - Google Patents

冠状動脈ガイドワイヤ Download PDF

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JP2018038831A
JP2018038831A JP2017203580A JP2017203580A JP2018038831A JP 2018038831 A JP2018038831 A JP 2018038831A JP 2017203580 A JP2017203580 A JP 2017203580A JP 2017203580 A JP2017203580 A JP 2017203580A JP 2018038831 A JP2018038831 A JP 2018038831A
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Whitlow Pat
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Naoki Ooka
直樹 大岡
康一 酒井
Koichi Sakai
康一 酒井
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Abstract

【課題】血管内の閉塞の中を通過するように適合された遠位終端部分を備える冠状動脈ガイドワイヤを提供する。【解決手段】冠状動脈ガイドワイヤ10は、可撓性で長尺状の芯20と、前記芯に巻かれた複数のらせんコイルの巻きを備えるコイル40とを含み、コイルはステンレス鋼の近位部分54と白金合金の遠位部分56とを有する。溶接接合部62は、芯と同じ材料で構成されており、コイルの遠位終端52を芯に接続し、ガイドワイヤの先端80を画定する。コイルの近位終端50は第1はんだ接合部60によって芯に接続されている。第2はんだ接合部72は、コイルの近位部分とコイルの遠位部分とが出会う位置76でコイルを芯に接続する。芯の遠位終端部分14はガイドワイヤの先端に隣接する可撓性の曲げ部102を備える。【選択図】図4

Description

本発明は、概してガイドワイヤに関し、より具体的には、血管内の閉塞の中を通過するように適合された遠位終端部分を備える冠状動脈ガイドワイヤに関する。
本発明は、概して医療装置の分野に関し、より具体的には、血管系組織への介入性及び診断的アクセス、血管系組織内での操作、及び血管系組織に対する交渉(negotiation)に使用するための装置に関する。
血管医学分野は動脈や静脈に影響を及ぼす疾患の診断、管理及び治療に関する。血管の構造は、健康なときでも複雑であり、多数の血管の分岐がさらに小さい枝状に広がっている。血管内疾患の進行は血管の内径、柔らかさ及び向きが変わることによってしばしば悪化する。血管の内部すなわち内腔が狭窄症として知られる狭窄に罹ることもあり、時には、動脈硬化性プラークの成長によって、もしくは解離として知られる血管壁の亀裂または損傷の発生によって閉塞されることもある。閉塞は、当該閉塞の下流に血流を供給するために当該閉塞の付近に新たな流路を開く新しい側副血行路の形成を引き起こすことによって、血管構造を複雑化することがある。
血管疾患を診断及び治療するために、医者は、多くの場合、診断的または介入性血管造影術を実行することがある。血管造影術は、画像を得るために組織にX線を透過させながら、血管系内へ造影剤を注入するためのカバー、ニードルまたはガイドといった形状のもので血管内への物理的アクセスを必要とする特殊なX線撮像形態である。
造影剤は、血管の内部を明らかにし、医者が血管の構造はもちろんのこといかなる狭窄箇所、異常箇所または閉塞箇所を観察することを可能にする。時には、特定の懸念部位または罹病部位をいっそうの鮮明さで描出するためにより選択的な血管造影術が使用される。これらのより選択された部位へのアクセスは、ガイドワイヤ及びガイドカテーテルの血管内への挿入を必要とすることが多い。
血管用のガイドワイヤ及びガイドカテーテルは体の血管系を通って操作されるにもかかわらず連続的低線量蛍光透視法の使用によってそれらを体の外部から視認することができる。複雑な血管構造に対する交渉は、健康なときでも難しく、時間がかかり、もどかしさを感じさせるものである。疾患によって狭窄または閉塞していると、血管に対する交渉はいっそう難しくなり、時には不可能なこともある。
血管構造に対する交渉の困難さを対処し、克服する試みによって、医者を補助するための様々な装置、主にガイドワイヤ及びガイドカテーテルがもたらされた。それらの装置の形状、直径及び長さは様々である。より小さい血管に交渉するためだけでなく業界内にいくつかの規格を提供するために、例えば、多くのカテーテル挿入システムは、0.035インチ(約0.89mm)またはそれ以下(0.018インチ(約0.46mm)及び0.014インチ(約0.36mm)がつぎに最も一般的な寸法である)のガイドワイヤ径と協働するような大きさに形成されている。
本発明は、可撓性で長尺状の芯と、当該芯の遠位終端部分に巻かれた複数のらせんコイルの巻きを含むコイルとを含む冠状動脈ガイドワイヤに関する。このコイルは近位終端とその反対側の遠位終端とを有する。溶接接合部がコイルの遠位終端を芯に接続し、ガイドワイヤの先端を画定している。この溶接接合部はタングステン不活性ガス溶接部であり得る。ガイドワイヤはコイルの近位終端を芯に接続するはんだ接合部を含んでもよい。第2はんだ接合部がコイルの溶接遠位終端とコイルのはんだ接合近位終端との間の位置でコイルを芯に接続してもよい。
コイルは、コイルの近位終端を含む近位部分とコイルの遠位終端を含む遠位部分とを含んでもよい。コイルの近位部分はステンレス鋼で構成されることができ、コイルの遠位部分は白金合金で構成されることができる。芯の遠位終端部分は前記先端に隣接する曲げ部を含み得る。芯の曲げ部は0.2mm〜0.6mmの範囲の曲げ半径を有し得る。コイルは、曲げ部に沿った隣り合うコイルの複数の巻きが互いに離間するように曲げ部に追従してもよく、芯の曲げ部を伸ばすために互いに間隔の空いたコイルの巻きがそれぞれの巻きに向かって移動され得る。
本発明をより理解するために、添付図面を参照するとよい。
本発明のガイドワイヤを示す平面図。 図1のガイドワイヤの一部分を示す平面図。 別状態にある図1のガイドワイヤを示す平面図。 図3の一部分のガイドワイヤの拡大図。 A〜Eは、図1〜図4のガイドワイヤの操作を示す模式図。
本発明は、例えば人間の血管系の血管を進むガイドワイヤ状の装置10に関する。このガイドワイヤ10は、特に血管の部分的なまたは完全な閉塞を横断するように適したものであり得る。ガイドワイヤ10は図1〜4に示される。ガイドワイヤ10は、長手方向に離間した近位終端12と遠位終端14とを有する可撓性で長尺状の芯20を含む。ガイドワイヤ10は、芯20を包むとともに当該芯の全長の大部分にわたって延在しているカバー30も含む。ガイドワイヤ10は、ガイドワイヤの遠位終端14で芯20に取り付けられているコイル40をさらに含む。
この明細書では、長手という用語は、ガイドワイヤ10の長さによって定義され、図1〜4の視点で略水平でガイドワイヤ10の中心軸16に沿って延びている方向を指すために用いられる。横の(lateral)という用語が、本願では長手方向を横断、すなわちガイドワイヤ軸16を横断する方向を指すために使用される。径の(radial)という用語が、本願では長手方向に対して放射状、すなわちガイドワイヤ軸16に対して放射状である方向を指すために使用される。
近位終端12と遠位終端14との間にガイドワイヤ10の中央本体部分18が延在している。芯20は、近位終端12から遠位終端14までガイドワイヤ10の長手方向に延在している。芯20は、可撓性であり、例えば外科用グレード304ステンレス鋼のようなステンレス鋼材料で構成され得る。芯20は近位終端22と遠位終端24とを有する。カバー30は近位終端12から本体部分18に沿って遠位部分14まで芯20を包む。カバー30はポリマー材料のような生体適合性材料で構成されている。カバー30は、例えばPTFE(ポリテトラフルオロエチレン)樹脂材料で構成されてもよい。図2に最もよく示されるように、カバー30はガイドワイヤ10の遠位終端14の部分を覆っていない状態であり得る。
本体部分18はその全長にわたって略均一な直径D1を有し、ガイドワイヤ10の全長の大部分を占めている。直径D1は0.035インチ(約0.89mm)径までであり得る。例えば直径D1は0.014インチ(約0.36mm)径であってもよい。図1〜4の実施形態では、明確性及び簡易性の目的のために図面から省略された本体部分の一部分を指すために、26で包括的に示した本体部分18の破断線が使用される。ガイドワイヤ10の全長は対象とする用途に応じて異なり得る。例えばガイドワイヤ10は、1700〜2000mmまでであってもよいし、またはそれ以上であってもよい。特定例ではガイドワイヤ10は1800mmの長さを有し得る。
ガイドワイヤ10は主として芯20の直径によって定まる直径を有する。図1〜4の実施形態では、ガイドワイヤ10は、近位終端12から本体部分18に沿って遠位終端14の近傍までその長さに沿って略均一な直径D1を有する。例えば、近位終端12及び本体部分18は、約0.35mmの公称直径を有してもよい。ガイドワイヤ10の直径はその長さに沿って異なってもよい。例えば、ガイドワイヤ10の遠位終端14は、その直径が変化するテーパー形状をなす1つまたは複数の区域もしくはセグメントを有してもよい。これらのセグメントのテーパー直径は、例えばガイドワイヤに所望の程度の可撓性を付与するように選択されてもよい。
図1〜3に示すように、ガイドワイヤ本体18は、直径D2の第1セグメント34に向かって縮径する第1テーパーセグメント32と、直径D3の第2セグメント38に向かって縮径する第2テーパーセグメント36とを有する。図示した実施形態では、カバー30は第2セグメント38で終端している。カバー30は芯20の長さに沿った別の位置で終端していてもよい。図2を参照すると、遠位終端14では、芯20は直径D4の第3セグメント44に続く第3テーパーセグメント42と、直径D5の第4セグメント48に続く第4テーパーセグメント46とを有する。第4セグメント48は芯20の先端で終端している。
図1、3及び4を参照すると、ガイドワイヤ10は遠位終端部分14の全長にわたって芯20を囲むコイル40を含む。親水性被膜がコイル40をコーティングまたは覆ってもよい。図示した実施形態では、コイル40は、第2セグメント38を始点として芯20を囲み第3テーパーセグメント42、第3セグメント44、第4テーパーセグメント46及び第4セグメント48にわたって連続している。コイルの長さすなわち包囲範囲は図面に示したものと異なってもよい。例えば、コイル40はセグメント38、42、44、46、48を加えたいくつかのセグメントにわたって延在してもよいし、これらのセグメントのうちの1つ以上をコイルによって覆われていない状態のままにしてもよい。
図4を参照すると、コイル40は近位終端50とその反対側の遠位終端52とを有する。コイル40は、そのコイルの長さに沿った3箇所で芯20と相互接合されている。コイル40の近位終端50は、例えば金−スズまたは銀−スズのはんだ材料によって形成されたはんだ接合部60によって芯20の第2セグメント38に固定されている。コイル40の遠位終端52は、溶接接合部62によって芯20の遠位終端24にある第4セグメント48に固定されている。近位終端50と遠位終端52との間に位置しているコイル40の境界部分70も、例えば金−スズ材料または銀−スズ材料で形成されているはんだ接合部72によって芯20に接続されている。コイル40は芯20との接続箇所がより多数でもよいし、もっと少ない接続箇所を有してもよい。
コイルは外径D6と内径D7とを有する(図4参照)。図4に最もよく示されるように、外径D6と内径D7とはコイル40の全長にわたって略一定であり得る。図示した実施形態では、内径D7は第2セグメント38の外径D3と略等しい。しかし、コイル40の直径は当該コイルの長さに沿って異なってもよい。例えば、コイル直径は、テーパー部42、46の一方または両方で芯40のテーパーに倣ってもよい。
図1〜4の実施形態では、コイル40は、例えば外科用グレード304ステンレス鋼等のステンレス鋼材料で構成されている近位第1コイル部分54と、例えば白金−タングステン合金等の白金合金で構成されている遠位第2コイル部分56とを有する2種材料構造物である。境界部分70は、コイル40の第1コイル部分54と第2コイル部分56とが出会うステンレス鋼−白金合金境界部76を含む。このため、はんだ接合部72は、ステンレス鋼第1コイル部分54の遠位終端と白金合金第2コイル部分56の近位終端の両方を芯20の第4セグメント48に接続している。同様に、はんだ接合部60はステンレス鋼第1コイル部分54の近位終端を芯20の第2セグメント38に接続しており、溶接接合部62は白金合金第2コイル部分56の遠位終端を芯の第4セグメント48に接続している。
また、溶接接合部62はガイドワイヤ10の先端80を画定している。先端80は、コイル40の外径と略等しい直径を備える一般的に丸みのある形状をなしている。さらに具体的にいうと、先端80は芯20の第2コイル部分56の遠位終端の外径と略等しい直径を有する。このため、コイル40が複数種の直径構成になっている構造物の場合、先端80は、コイルの他の部分のものとは異なる直径を有することがある。この溶接構造のおかげで、先端80は、白金合金第2コイル部分56の遠位終端部分を囲むかもしくは封止する中実で均質な材料構造を有する。
溶接接合部62は、ガスタングステンアーク溶接(GTAW)と呼ばれることもあるタングステン不活性ガス(TIG)溶接によって形成されている。溶接接合部62は、芯20の材料と一致する外科用グレード304ステンレス鋼等の溶加材を用いたTIG溶接を介して形成されている。溶加材は、芯20とコイル40との隙間を埋め、コイルを封止し、それによってコイルとの永続的接続部を形成させる。それと同時に、芯40の遠位終端24はそれ自体がまたはその一部分が溶融し、溶融した溶加材と結合し、コイル40を封止(encapsulate)する均質な混合物を形成し、それによってコイルとの永続的接続部を形成し得る。
白金合金材料で構成されている第2コイル部分56は、芯20及び溶接接合部62を形成するために使用されるステンレス鋼のものよりも顕著に高い融点を有する。このため、TIG/GTAW溶接時に、第2コイル部分56は溶融に抵抗し、これにより、第2コイル部分を変形させることなく溶接接合部62が第2コイル部分を封止することを可能にする。したがって、第2コイル部分56は、溶接接合部62の形成中及び形成後にらせんコイルバネ形状及びバネ特性を維持できる。
先端80の丸みのある形状はさまざまな方法で形成され得る。例えば、先端80は、溶接中に大まかな形状に成形され、例えば研削、研磨等によって後処理されて最終形状を得てもよい。あるいは、例えばセラミック材料のような高融点物質で構成された鋳型等の閉込式成形用器具で前記先端80を溶接することなどによって、芯20とコイル40の遠位部分の溶接及び成形を同時にしてもよい。先端80は、例えば銀ろう付け用合金または金ろう付け用合金によって構成されてもよい。
ガイドワイヤ10は、X線で容易に視認することのできる、例えば、金、白金、イリジウム、またはそれらの混合物、例えば白金−イリジウム合金といった放射線不透過物質で構成された1つまたは複数のマーカーを含んでもよい。マーカーを含めることが患者の血管系内でのガイドワイヤ10の進行の監視を容易にする。マーカーは、例えばこれらの材料でメッキされた芯20の複数の部分を備えることができる。マーカーの位置の例が図1の74で包括的に示される。別の位置がマーカーとして機能してもよい。例えば、ガイドワイヤ10の先端80が放射線不透過物質で形成または被膜されてもよく、これによりマーカーとして機能する。
ガイドワイヤ10は、芯20の構成材料及び芯の直径等の要因に少なくとも部分的に起因して、ガイドワイヤ10の長さに沿って変化する剛性を有する。剛性(stiffness)という用語は、本願では印加された力による偏向または変形に対する弾性体の耐性を指す。ガイドワイヤ10に関して、その剛性は、例えば軸方向すなわち長手方向に力を加えることによって測定される。ガイドワイヤ10の剛性は、所定の曲げ度を引き起こすのに必要な軸方向/長手方向の力の強さから判断される。
図1に示されるように、ガイドワイヤ10はその全長の大部分にわたってほぼ均一の構造であり得る。ここで、遠位部分14に近づくと、ガイドワイヤ、すなわち芯20とそれに付随しているカバー30は、テーパー部34、38、44及びそれらに対応する縮径部分34、38、44を介して直径が縮小されている。本願では単純化のために直径(diameter)という用語を用いているが、ガイドワイヤ10または芯20が円形断面を有する必要はない。むしろガイドワイヤ10のどの部分がどのような所望の断面形状を有してもよい。このような例において、(本願で使用される)直径という用語は、当業者によって理解されるように、断面の大きさまたは面積に応じた断面寸法を指すであろう。この観点において、芯20が遠位終端14に沿って先端80に向かって先細になっているので、図1及び図2のガイドワイヤ10はその長さにわたって低減する剛性を有することが理解され得る。
コイル40は、偏向された後に本来のらせん形状に回復させる特性、例えば弾性特性またはバネ特性を有する。加えてコイル40は、コイルによって覆われた芯20の部分にわたってガイドワイヤ10の剛性を増加させる。図示した実施形態では、ガイドワイヤ10の遠位終端14の剛性は、コイル40の剛性を加えた芯20の剛性と本質的に等しい。したがって、ガイドワイヤ10の遠位終端14の全体的な剛性は、コイル40の特性(例えば複数の材料と構成)と芯20の特性(例えば複数の材料と構成、直径、テーパー、断面など)との適切な組み合わせを選択することによって所定の剛性なるように構成され得る。
ガイドワイヤ10の遠位終端14は、はんだ接合部72から先端80を含めて当該先端まで延びている終端セグメント100を含む。図示した実施形態では、終端セグメント100は、芯20の第4セグメント48、先端80を形成する溶接接合部62及びコイル40の白金合金第2コイル部分56を含む。終端セグメント100は、芯の第4セグメント48が軸16に対してある角度で曲げられている曲げ部102によって特徴づけられる曲げ形状または湾曲形状を有する。図4では、その曲げ角度が包括的にAで示されている。曲げ角度Aは任意の所望角度であり得る。例えば、曲げ角度Aは約24〜32度であり得る。
加えて、終端セグメント100の曲げ部102は、ガイドワイヤ10の遠位終端14の長さに沿った任意の所望の位置で生ずるように構成され得る。例えば、曲げ部102は先端80から0.20mm〜1.00mmの位置で始まってもよい。他の曲げ位置も可能である。所望の曲げ位置が得られるように、テーパーセグメント46及び芯セグメント48の長さ及び位置が適宜構成され得る。
有利なことに、先端80の溶接構造によって、曲げ部102が当該先端のごく近傍に(例えば、0.20mm〜1.00mm)に位置させることが可能になる。溶接接合部62は、芯20の材料と一致するステンレス鋼材料から形成されたものであるが、それらの材料特性が芯20から先端80への遷移部で実質的に異ならない均質構造をもたらす。これにより、曲げ部102を付与するとき、芯と先端の材料は同様にまたは完全同一に反応し、欠陥(例えば、破断、亀裂等)の発生に抗する。このような欠陥は、異なる材料を用いた場合に起こり得る。
曲げ部102は、コイル40を芯20に組み付ける前にまたは後に芯セグメント48に設けることができる。コイル40を芯20に接合するはんだ接合部72と溶接接合部62との間に曲げ部102が形成されるという事実に少なくとも部分的に起因して、コイルは曲げ部に追従することになる。この場合、第2コイル部分56の複数のコイル巻き部分が、曲げ部102の内側曲げ半径R1に沿って互いに近づくように移動する。内側曲げ半径R1は例えば、0.10mm〜1.70mmであり得る。加えて、第2コイル部分56の複数のコイル巻き部分は曲げ部102の外側曲げ半径R2に沿って互いに遠ざかるように移動する。外側曲げ半径R2は例えば0.40mm〜2.10mmであり得る。
終端セグメント100の構造が有利な特徴をもたらす。使用中に曲げ部102を非曲げ状にまたは直線状にするように終端セグメント100を偏向させる力が当該終端セグメントに印加されると、外側半径R2に沿った間隔の空いた複数のコイル巻き部分は互いに向かって移動することによってその偏向の発生を許容する。当該偏向させる力が取り除かれると、終端セグメント100の曲げ部102は自由になり、芯20及びコイル40の弾性反発特性によって、元の曲げ形状に復帰する。
使用中に、終端部分100の曲げ部102は、内腔の閉塞を貫通するように血管系内でガイドワイヤ10を進めることを容易にする。これは図5A〜5Eに示される。図5Aを参照すると、使用中、ガイドワイヤ10が内腔110(すなわち血管)の閉塞112に接近する。終端部分100の先端80と曲げ部102は協働して、先端が閉塞112に接触するように使用者/外科医がガイドワイヤを進行させることを可能にする。この進行は、マーカー74(図1〜3参照)を用いてX線を介して監視され得る。
図5Bを参照すると、先端80が閉塞112に入り込むようにガイドワイヤ10は進行及び前進される。ガイドワイヤ10が内腔110内で前進を継続している間、終端部分100は偏向し、曲げ部102を非曲げ状にするまたは伸ばす。図5Cに示すように、曲げ部102を伸ばすことは、ガイドワイヤ10が閉塞112を通って前進することを可能にする。この点において、曲げ部102は、終端部分100がガイドワイヤ10の残りの部分と略同軸に延在するようにほぼ完全に真っすぐに伸ばされ得る。
図5Dを参照すると、閉塞112を通ってガイドワイヤ10をさらに前進させると、先端80がやがて出現する。図5Eに示すように、先端80が閉塞112を出た後、終端部分100が出現して曲げ部102が第2バネ部分56と芯10の復元力によって、もとの形状に戻る。したがって、曲げ部102は、使用者/外科医が内腔110を進めて、閉塞112を横断させることを可能にする機能を発揮できる。
本発明の上記の説明から、当業者は、改良、変更及び修正を思い付くであろう。当業者の技能の範囲内でのそうした改良、変更及び修正は、添付した特許請求の範囲によって包含されることを意図される。

Claims (13)

  1. 冠状動脈ガイドワイヤであって、
    可撓性で長尺状の芯と、
    前記芯の遠位終端部分に巻かれた複数のらせんコイル巻きを備えるコイルであって、当該コイルの近位終端を含みステンレス鋼で構成されている近位部分と、当該コイルの遠位終端を含み白金合金で構成されている遠位部分とを有するコイルと、
    前記コイルの前記遠位終端を前記芯に接続し、前記冠状動脈ガイドワイヤの先端を画定する溶接接合部であって、前記溶接接合部は前記芯と同じ材料で構成されており、前記溶接接合部と前記芯の材料が結合して前記コイルの前記遠位終端を封止する均質な混合物を形成している前記溶接接合部と、
    前記コイルの前記近位終端を前記芯に接続する第1はんだ接合部と、
    前記コイルの前記近位部分と前記コイルの前記遠位部分とが出会う位置で前記コイルを前記芯に接続する第2はんだ接合部と、
    前記芯の前記遠位終端部分において前記先端に隣接する可撓性の曲げ部と
    を備えることを特徴とする冠状動脈ガイドワイヤ。
  2. 前記先端は、前記コイルの外径と略等しい直径を有する丸みのある半球面を有することを特徴とする請求項1に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
  3. 前記コイルは前記可撓性の曲げ部に沿った隣り合う複数のコイル巻きが互いに離間するように前記可撓性の曲げ部に追従しており、当該離間した複数のコイル巻きは、前記芯の前記可撓性の曲げ部が伸びることを許容するように互いに向かって移動可能であることを特徴とする請求項1または2に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
  4. 前記可撓性の曲げ部は前記先端から0.20mm〜1.00mmの位置で始まることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
  5. 前記コイルにおいて前記可撓性の曲げ部を囲む部分は0.01mm〜1.70mmの内側曲げ半径、0.40mm〜2.10mmの外側曲げ半径を有することを特徴とする請求項1〜4の何れか一項に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
  6. 前記溶接接合部はタングステン不活性ガス溶接接合部であることを特徴とする請求項1〜5の何れか一項に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
  7. 前記可撓性の曲げ部は24〜32度の曲げ角度を有することを特徴とする請求項1〜6の何れか一項に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
  8. 前記第1はんだ接合部及び前記第2はんだ接合部はいずれも前記らせんコイルのおよそ3つの巻きを封止することを特徴とする請求項1〜7の何れか一項に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
  9. 前記溶接接合部は前記らせんコイルのおよそ2つの巻きを封止することを特徴とする請求項1〜8の何れか一項に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
  10. 前記第2はんだ接合部と前記溶接接合部との間に前記らせんコイルの巻きがおよそ3つあることを特徴とする請求項1〜9の何れか一項に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
  11. 前記可撓性の曲げ部は前記第2はんだ接合部の遠位端から始まることを特徴とする請求項1〜10の何れか一項に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
  12. 前記可撓性の曲げ部は前記第2はんだ接合部の遠位端から前記溶接接合部まで延在することを特徴とする請求項1〜11の何れか一項に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
  13. 前記可撓性の曲げ部に沿って前記らせんコイルの巻きがおよそ3つあることを特徴とする請求項1から12の何れか一項に記載の冠状動脈ガイドワイヤ。
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