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JP2018036991A - センサデータ検索システム、センサデータ検索方法及び管理計算機 - Google Patents

センサデータ検索システム、センサデータ検索方法及び管理計算機 Download PDF

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JP2018036991A JP2016171672A JP2016171672A JP2018036991A JP 2018036991 A JP2018036991 A JP 2018036991A JP 2016171672 A JP2016171672 A JP 2016171672A JP 2016171672 A JP2016171672 A JP 2016171672A JP 2018036991 A JP2018036991 A JP 2018036991A
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大介 石井
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Yuji Tsushima
雄次 對馬
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Abstract

【課題】検索期間が短い場合にはセンサデータの検索範囲を縮小することができ、検索処理の高速化を図る。【解決手段】センサデータを検索するセンサデータ検索システムは、複数のセンサデバイスに接続されたゲートウェイが、センサデバイスから測定値とタイムスタンプと識別子を含むセンサデータを収集して一時蓄積部に格納し、管理計算機はゲートウェイ毎にセンサデータを収集して第1の蓄積部に格納し、当該収集した時刻を第1の時刻としてゲートウェイ毎に更新し、登録周期で第1の蓄積部のセンサデータを第2の蓄積部に登録し、登録したセンサデータのタイムスタンプのうち最新のタイムスタンプを第2の時刻としてゲートウェイ毎に更新し、検索期間を受け付け、当該検索期間に含まれるタイムスタンプのセンサデータを検索する検索部は、現在時刻と検索期間から検索上限時刻を算出し、第2の時刻と当該検索上限時刻を比較する。【選択図】図13B

Description

本発明は、センサデータを収集および検索する計算機システムに関する。
従来のセンサデータ検索システムでは、1日単位、1ヶ月単位で蓄積した長期データから必要データを検索し、業務処理、分析処理を行うことが主な用途となっている。しかしながら、IoT(Internet of Things)の発展に伴い、直近(数十秒から数分単位)に収集した短期データを分析し、短いサイクルでフィードバック処理を行うことで付加価値を提供するサービスにビジネス機会があると考えられ、迅速に短期データを検索、処理できる技術が求められる。
従来のセンサデータ検索システムでは、センサデバイスからセンサデータを収集するゲートウェイがセンサデバイスから送信したデータを一時的に蓄積し、一定時間毎に蓄積したセンサデータを、センサデータを蓄積するセンサデータ管理装置に送信することで、ヘッダ付加によるオーバヘッド増大を抑制する。
また、センサデータ管理装置は、ゲートウェイから受信したデータをバッファに一定量蓄積し、一括してデータベースに登録(コミット)することで、データベースへの登録処理時間を短縮することができる。
したがって、直近に収集したセンサデータは、センサデータ管理装置のデータベースではなく、センサデータ管理装置のバッファやゲートウェイの中に存在するため、データベースだけではなく、センサデータ管理装置のバッファやゲートウェイを含めた複数の記憶装置を対象に検索する必要がある。
特開平5−289921号公報 特許第5111719号公報
本発明が解決しようとする課題は、直近に収集したセンサデータの検索時間を短縮することである。
特許文献1では、データベースだけではなく、データベースに登録(コミット)される前のデータを検索対象とする公知例が開示されている。
また、特許文献2では、複数のデータベースから検索を行い、それぞれの検索結果を結合したデータを出力する手段が公知例として開示されている。
これらの公知例を適用した場合、長期データ、短期データに関わらず、全ての記憶装置を検索する必要がある。したがって、短期データを数百ミリ秒や数秒単位でリアルタイムに分析したい場合、短期データの検索時間がボトルネックになり、所望の分析時間を満たせないという問題点があった。
本発明は、センサデータを検索するセンサデータ検索システムであって、複数のセンサデバイスに接続されたゲートウェイと、プロセッサとメモリを含んで、複数の前記ゲートウェイに接続された管理計算機と、を有し、前記ゲートウェイは、前記センサデバイスから測定値とタイムスタンプと識別子を含むセンサデータを収集して一時蓄積部に格納し、前記管理計算機は、前記ゲートウェイ毎に前記センサデータを収集して第1の蓄積部に格納し、当該収集した時刻を第1の時刻として前記ゲートウェイ毎に更新する受信部と、所定の登録周期で前記第1の蓄積部の前記センサデータを第2の蓄積部に登録し、当該登録したセンサデータのタイムスタンプをゲートウェイ毎に比較して最新のタイムスタンプの値を第2の時刻として前記ゲートウェイ毎に更新するデータコミット部と、検索期間を受け付けて、当該検索期間に含まれるタイムスタンプのセンサデータを検索する検索部と、を有し、前記検索部は、現在時刻と前記検索期間から検索上限時刻を算出し、前記第2の時刻と当該検索上限時刻を比較する。
本発明によれば、センサデータ管理装置のデータベースに登録されたセンサデータの最新のタイムスタンプ時刻と、検索期間から、検索する蓄積部を限定することにより、検索期間が短い場合にはセンサデータの検索範囲を縮小することができ、検索処理の高速化を図ることができる。
前述した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施例の説明により明らかにされる。
本発明の実施例を示し、センサデータ検索システムの構成の一例を示すブロック図である。 本発明の実施例を示し、センサデータ検索システムの具体例を示すブロック図である。 本発明の実施例を示し、センサデータ管理装置の構成の一例を示すブロック図である。 本発明の実施例を示し、ゲートウェイの一例を示すブロック図である。 本発明の実施例を示し、現在時刻記憶部の現在時刻テーブルの一例を示す図である。 本発明の実施例を示し、アラート関連デバイス情報記憶部のアラート関連デバイス情報テーブルの一例を示す図である。 本発明の実施例を示し、アセット情報記憶部のアセット情報テーブルの一例を示す図である。 本発明の実施例を示し、ゲートウェイにおけるパケット送信時刻記録部のゲートウェイにおけるパケット送信時刻テーブルの一例を示す図である。 本発明の実施例を示し、Most Recent時刻記憶部のMost Recent時刻テーブルの一例を示す図である。 本発明の実施例を示し、第2の蓄積部のセンサデータ情報テーブルの一例を示す図である。 本発明の実施例を示し、センサデータ管理装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 本発明の実施例を示し、ゲートウェイのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 本発明の実施例を示し、センサデータ検索システムにおけるセンサデータ収集の一例を示すタイムチャートである。 本発明の実施例を示し、ゲートウェイがセンサデータ管理装置にセンサデータを送信する処理の一例を示すフローチャートである。 本発明の実施例を示し、センサデータ管理装置が、ゲートウェイが送信したセンサデータを受信する処理の一例を示すフローチャートである。 本発明の実施例を示し、センサデータ管理装置が、ゲートウェイ用バッファ内に格納されたセンサデータをデータベースに一括登録する処理の一例を示すフローチャートである。 本発明の実施例を示し、データコミット部におけるデータ一括登録処理の一例を示すフローチャートである。 本発明の実施例を示し、センサデータ管理装置が、アラート検知時にアラートに関連するセンサデータを検索する例を示す説明図である。 本発明の実施例を示し、センサデータ管理装置の検索部が、アラート検知時に関連センサデータを検索する処理の一例を示すフローチャートの前半部である。 本発明の実施例を示し、センサデータ管理装置の検索部が、アラート検知時に関連センサデータを検索する処理の一例を示すフローチャートの後半部である。 本発明の実施例を示し、検索場所のパターンの一例を示す説明図である。 本発明の実施例を示し、検索場所のパターンの他の例を示す説明図である。 本発明の実施例を示し、検索場所のパターンの他の例を示す説明図である。 本発明の実施例を示し、本発明の効果の一例を示す説明図である。 本発明の実施例を示し、本発明の効果の一例を示すグラフである。
以下、添付図面を用いて、本発明にかかるセンサデータ検索システムの実施例について説明する。
<システム構成図>
図1は、本発明にかかるセンサデータ検索システムの構成の一例を示すブロック図である。センサデータ検索システム1は、センサデータ管理装置10と、複数のゲートウェイ20−1〜20−Nと、システム管理サーバ40とを有し、複数のセンサデバイス30−1〜30−mからセンサデータ3001を収集する。なお、以下では構成要素の全体については「−」以降を省略した符号を使用し、個々の構成要素を特定する場合には「−」以降を加えた符号を用いる。
センサデバイス30とは、例えば、温度センサや、湿度センサや、振動センサといったセンシングデバイスであり、一定時間毎に測定値をセンサデータ3001としてネットワークに送信する。センサデバイス30は、現在時刻を示す時計機能を有し、センサデータ3001に測定時刻を付加する。また、センサデバイス30は、異常状態(あるいは異常の予兆)を通知するアラートを送信する機能を有する。なお、異常状態は、センサデバイス30の測定値等が予め設定した条件となった状態を示す。また、アラートは、センサデータ3001に所定のメッセージを含めることで、センサデータ管理装置10へ通知することができる。
ゲートウェイ20は、センサデバイス30からセンサデータ3001を受信し、センサデータ一時蓄積部202に一定時間格納し、一定時間を経過する度にセンサデータ一時蓄積部202に格納された複数のセンサデータ3001をパケット2001にまとめて、センサデータ管理装置10へ送信する。
センサデータ管理装置10は、ゲートウェイ20からパケット2001を受信し、パケット2001のペイロードから複数のセンサデータ3001を取得する。センサデータ管理装置10は、センサデータ3001をバッファとしての第1の蓄積部102に一定時間格納し、一定時間が経過する度に第1の蓄積部102に格納された複数のセンサデータ3001を、データベースである第2の蓄積部104に一括登録する。
システム管理サーバ40は、センサデータ検索システム1の管理者に対して、センサデータ検索システム1が収集したセンサデータ3001を検索するための画面インタフェースや、センサデータ検索システム1の設定を行うための画面インタフェース等を提供するサーバである。
センサデバイス30が送信したセンサデータ3001は、ゲートウェイ20のセンサデータ一時蓄積部202、センサデータ管理装置10の第1の蓄積部102、センサデータ管理装置10の第2の蓄積部104のいずれかに蓄積されており、時間経過と共に蓄積場所が変化する。
図2は、本発明にかかるセンサデータ検索システム1の具体例を示すブロック図である。図2は、具体例として、工場などの施設の配管管理を行うセンサデータ検索システム1の例を示している。
配管50上に温度センサ30−1〜30−3、湿度センサ30−4〜30−6、振動センサ30−7〜30−9を設置し、管理者は温度、湿度、振動(加速度)の測定値から配管に異常があるか否かを判定する。
センサ30毎に接続先のゲートウェイ装置20−1〜20−Nが異なり、図2の例では、温度センサ30−1〜30−3は第1のゲートウェイ20−1に接続し、湿度センサ30−4〜30−6は第2のゲートウェイ20−2に接続し、振動センサ30−7〜30−9は第Nのゲートウェイ20−Nに接続する。
センサデータ管理装置10と各ゲートウェイ20はネットワーク4を介して接続され、各ゲートウェイ20とセンサデバイス30は、ネットワーク5−1〜5−3を介して接続される。なお、システム管理サーバ40もネットワーク4に接続される構成であっても良い。
図3Aは、本発明にかかるセンサデータ管理装置10の構成の一例を示すブロック図である。センサデータ管理装置10は、パケット受信部101と、バッファである第1の蓄積部102と、データコミット部103と、データベースである第2の蓄積部104と、ゲートウェイにおけるパケット送信時刻記録部105と、Most Recent時刻記録部106と、検索部107と、現在時刻記憶部108と、アラート関連センサデバイス情報記憶部109と、アセット情報記憶部110と、を含む。
パケット受信部101は、ゲートウェイ20が送信したパケット2001を受信する機能を有し、受信したパケット2001のヘッダ情報を読み取るヘッダ情報取得部1011と、ヘッダ情報からゲートウェイ20がパケット2001を送信した時刻を取得し、ゲートウェイ20におけるパケット送信時刻記録部105に記録するゲートウェイにおけるパケット送信時刻取得部1012と、受信したパケット2001のペイロードに格納された複数のセンサデータ3001を第1の蓄積部102に格納するバッファ振分部1013と、を有する。
第1の蓄積部102は、受信したパケット2001のペイロードに格納された複数のセンサデータ3001を一時的に蓄積するためのバッファである。第1の蓄積部102は、接続するゲートウェイ20の台数N分のバッファ1021−1〜102−Nを有する。例えば、第1のゲートウェイ20−1から受信したパケット2001のペイロードに含まれるセンサデータ3001は、第1のゲートウェイ用バッファ1021−1に蓄積する。
データコミット部103は、第1の蓄積部102に蓄積された複数のセンサデータ3001を一括してデータベースである第2の蓄積部104に登録する機能を含み、第1の蓄積部102からセンサデータ3001を取得するバッファデータ取得部1031と、センサデータ3001をデータベースに登録するためのデータ形式に変換するデータ形式変換部1032と、複数のセンサデータ3001を一括してデータベースである第2の蓄積部104に登録するデータ一括登録部1033と、センサデータ3001のタイムスタンプ時刻を取得するタイムスタンプ取得部管理計算機と、第2の蓄積部104に登録されたセンサデータ3001の中で最も新しいタイムスタンプ時刻を示すMost Recent時刻を算出するMost Recent時刻算出部管理計算機と、Most Recent時刻記録部106から記録されているMost Recent時刻を読み出すMost Recent時刻取得部1036と、データ一括登録を実施する時刻を決定するデータ一括登録タイマ1037と、を有する。
第2の蓄積部104は、センサデータ3001を蓄積するデータベースであり、センサデータ情報テーブル1041(図3H参照)を有する。図3Hにおいて、センサデータ情報テーブル1041は、例えばフィールドとして、センサデータ3001の測定時刻を示すタイムスタンプF11と、センサデバイス30の識別子を格納するセンサデバイスID(F12)と、温度、湿度などの測定項目を示す項目F13と、測定値F14と、を有する。
ゲートウェイにおけるパケット送信時刻記録部105は、ゲートウェイ20が最後に送信したパケットの送信時刻T_transmitを保持する機能部であり、ゲートウェイにおけるパケット送信時刻テーブル1051(図3F参照)を有する。図3Fにおいて、ゲートウェイにおけるパケット送信時刻テーブル1051は、フィールドとして、ゲートウェイID(F21)と、パケット送信時刻T_transmit(F22)を有し、ゲートウェイ20毎にパケット送信時刻の情報を記憶する。
Most Recent時刻記録部106は、第2の蓄積部104に登録されたセンサデータ3001の中で最も新しいタイムスタンプ時刻を示すMost Recent時刻を保持する機能部であり、Most Recent時刻テーブル1061(図3G参照)を有する。図3Gにおいて、Most Recent時刻テーブル1061は、フィールドとして、ゲートウェイID(F31)、Most Recent時刻T_recent(F32)を有し、ゲートウェイ20毎にMost Recent時刻の情報を記憶する。
検索部107は、センサデータ3001を検索する機能を含む。センサデータ検索システム1の管理者が、システム管理サーバ40の入力機能によって、センサデータ3001の検索条件を入力し、検索部107にセンサデータ3001を検索させる。
現在時刻記憶部108は、現在時刻T_current(1081)を保持する時計機能を有する。
アラート関連センサデバイス情報記憶部109は、センサデバイス30がアラートを送信した際に、アラートが示す状況を分析するために参照する必要のあるセンサデータ3001の情報を保持し、アラート関連センサデバイス情報テーブル(アラート関連情報)1091(図3D参照)を有する。
図3Dにおいて、アラート関連センサデバイス情報テーブル1091は、アラートを送信したセンサデバイス30に関連するセンサデバイスのIDと、アラートの分析に必要となるセンサデータ3001の検索対象期間を示すテーブルである。
図3Dにおいて、アラート関連センサデバイス情報テーブル1091は、フィールドとして、アラートを送信したセンサデバイスIDを示すアラート発生デバイスID(F41)と、アラートを送信したセンサデバイス30のアラートに関連するセンサデータを送信するセンサデバイスのIDを示す関連センサデバイスIDリストF42と、センサデバイスAのアラートの分析に必要となる検索対象のセンサデータ3001の対象期間を示す関連時間範囲F43と、を有する。
センサデータ検索システム1の管理者が、アラート関連センサデバイス情報テーブル1091に格納する情報を予め設定しておき、システム管理サーバ40の入力機能によって、アラート関連センサデバイス情報テーブル1091に決定した情報を入力する。
アセット情報記憶部110は、各センサデバイス30が接続するゲートウェイ20の情報を保持する機能部であり、アセット情報テーブル1101(図3E参照)を有する。図3Eにおいて、アセット情報テーブル1101は、フィールドとして、デバイスID(F51)、センサデバイス30が接続するゲートウェイIDを示す接続ゲートウェイID(F52)と、を有する。
図3Bはゲートウェイ20の一例を示すブロック図である。ゲートウェイ20−1〜20−3は図3Bと同様に構成される。ゲートウェイ20は、センサデータ受信部201と、センサデータ一時蓄積部202と、センサデータ取得部203と、送信ヘッダ作成部204と、現在時刻記憶部205と、センサデータ送信部206と、を有する。
センサデータ受信部201は、センサデバイス30が送信したセンサデータ3001をネットワーク5から受信し、センサデータ一時蓄積部202に格納する機能を含む。
センサデータ一時蓄積部202は、センサデータ3001を一時的に蓄積するバッファである。センサデータ取得部203は、蓄積した複数のセンサデータ3001をパケット2001のペイロードとして格納する。
送信ヘッダ作成部204は、パケット2001の送信ヘッダを生成する。送信ヘッダには、ゲートウェイIDとパケット送信時刻を格納する。現在時刻記憶部205は、現在時刻を保持する時計機能を有し、送信ヘッダ作成部204は、現在時刻記憶部205の示す時刻をパケット送信時刻として送信ヘッダに格納する。
センサデータ送信部206は、ネットワーク4を介して生成したパケット2001をセンサデータ管理装置10に送信する。
<センサデータ管理装置が管理する時刻の説明>
センサデータ管理装置10は、検索する蓄積部の範囲(ゲートウェイ20のセンサデータ一時蓄積部202、第1の蓄積部102、第2の蓄積部104)を絞り込むために、現在時刻T_currentと、ゲートウェイ20が最後に送信したパケットの送信時刻を示すパケット送信時刻T_transmitと、第2の蓄積部104に登録されたセンサデータ3001の中で最も新しいタイムスタンプ時刻を示すMost Recent時刻T_recentの3種類の時刻を保持する。パケット送信時刻T_transmit、Most Recent時刻T_recentは、ゲートウェイ20毎に保持する。
<ハードウェア構成図>
図4は、本発明にかかるセンサデータ管理装置10のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。センサデータ管理装置10は、プロセッサ501と、メモリ502と、記憶装置506と、ゲートウェイ側インタフェース503と、サーバ側インタフェース504とバス505とを有する。プロセッサ501とメモリ502と記憶装置506とゲートウェイ側インタフェース503とサーバ側インタフェース504とは、バス505を介して接続される。
プロセッサ501は、メモリ502にロードした機能プログラム601に応じた処理を実行する。機能プログラム601には、パケット受信部101の処理を実行するパケット受信部プログラム6101と、データコミット部103の処理を実行するデータコミット部プログラム6103と、検索部107の処理を実行する検索部プログラム6107とが含まれる。
また、メモリ502には、複数のゲートウェイ用バッファ1021−1、1021−Nから構成された第1の蓄積部102が格納される。また、メモリ502には現在時刻記憶部108がロードされ、プロセッサ501は現在時刻T_current(1081)を保持する時計機能を提供する。
図3Aに示したパケット受信部101と、データコミット部103と、検索部107の各機能部は、パケット受信部プログラム6101、データコミット部プログラム6103、検索部プログラム6107としてメモリ502にロードされる。
プロセッサ501は、各機能部のプログラムに従って処理することによって、所定の機能を提供する機能部として稼働する。例えば、プロセッサ501は、検索部プログラム6107に従って処理することで検索部107として機能する。他のプログラムについても同様である。さらに、プロセッサ501は、各プログラムが実行する複数の処理のそれぞれの機能を提供する機能部としても稼働する。計算機及び計算機システムは、これらの機能部を含む装置及びシステムである。
機能プログラム601の各機能を実現するプログラム、テーブル等の情報は、記憶装置506や不揮発性半導体メモリ、ハードディスクドライブ、SSD(Solid State Drive)等の記憶デバイス、または、ICカード、SDカード、DVD等の計算機読み取り可能な非一時的データ記憶媒体に格納することができる。
記憶装置506は、機能プログラム601の実行時に参照されるデータを格納する。記憶装置506には、センサデータ情報テーブル1041を有する第2の蓄積部104と、ゲートウェイにおけるパケット送信時刻テーブル1051を有するゲートウェイにおけるパケット送信時刻記録部105と、Most Recent時刻テーブル1061とを有するMost Recent時刻記録部106と、アラート関連センサデバイス情報テーブル1091を有するアラート関連センサデバイス情報記憶部109と、アセット情報テーブル1101を有するアセット情報記憶部110が含まれる。
ゲートウェイ側インタフェース503は、ゲートウェイ20との通信データの入出力を実行する。サーバ側インタフェース504は、システム管理サーバ40との通信データの入出力を実行する。
なお、図示の例では、ゲートウェイ用バッファ1021をメモリ502上に配置する例を示したが、記憶装置506に配置しても良い。
図5は、本発明にかかるゲートウェイ20のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。ゲートウェイ20は、プロセッサ701とメモリ702と現場網側インタフェース703と広域網側インタフェース704とバス705とを有する。プロセッサ701とメモリ702と現場網側インタフェース703と広域網側インタフェース704と記憶装置706は、バス705を介して接続される。
プロセッサ701は、機能プログラム801に応じた処理を実行する。機能プログラム801には、センサデータ受信部201の処理を実行するセンサデータ受信部プログラム8201と、センサデータ取得部203の処理を実行するセンサデータ取得部プログラム8203と、送信ヘッダ作成部204の処理を実行する送信ヘッダ作成部プログラム8204が含まれる。
図3Bに示したセンサデータ受信部201と、センサデータ取得部203と、送信ヘッダ作成部204の各機能部は、センサデータ受信部プログラム8201と、センサデータ取得部プログラム8203と、送信ヘッダ作成部プログラム8204としてメモリ702にロードされる。
プロセッサ701は、各機能部のプログラムに従って処理することによって、所定の機能を提供する機能部として稼働する。例えば、プロセッサ701は、センサデータ受信部プログラム8201に従って処理することでセンサデータ受信部201として機能する。他のプログラムについても同様である。さらに、プロセッサ701は、各プログラムが実行する複数の処理のそれぞれの機能を提供する機能部としても稼働する。計算機及び計算機システムは、これらの機能部を含む装置及びシステムである。
機能プログラム801の各機能を実現するプログラム、テーブル等の情報は、記憶装置706や不揮発性半導体メモリ、ハードディスクドライブ、SSD(Solid State Drive)等の記憶デバイス、または、ICカード、SDカード、DVD等の計算機読み取り可能な非一時的データ記憶媒体に格納することができる。
記憶装置706は、機能プログラム801の実行時に参照されるデータを格納する。記憶装置706には、バッファとして機能するセンサデータ一時蓄積部202が含まれる。
現場網側インタフェース703にはセンサデバイス30が接続され、広域網側インタフェース704にはネットワーク4を介してセンサデータ管理装置10が接続される。
<センサデータ収集処理>
図6は、本発明にかかるセンサデータ検索システム1におけるセンサデータ収集の一例を示すタイムチャートである。図6は、センサデータ管理装置10が、第1のゲートウェイ20−1に接続するセンサデバイスA30−1およびセンサデバイスB30−2からセンサデータ3001を収集する例を示す。
図6において、t_sA_n(nは変数)は、センサデバイスA30−1がセンサデータ3001を送信した時刻、センサを示し、t_sB_n(nは変数)は、デバイスB30−2がセンサデータ3001を送信した時刻を示す。
t_G1_n(nは変数)は、第1のゲートウェイ20−1がセンサデバイス30−1およびセンサデバイス30−2から受信したセンサデータ3001をセンサデータ管理装置10に送信した時刻を示す。
t_DB_n(nは変数)は、センサデータ管理装置10が、第1の蓄積部102に蓄積されたセンサデータ3001を、第2の蓄積部104に一括登録した時刻を示す。nの値は、t_sA_n、t_sB_n、t_G1_n、t_DB_nに通して、付与される値であり、nの値が大きいほど現在時刻に近い時刻を示す。
図6の例におけるセンサデータ収集の流れを説明する。センサデバイスA30−1およびセンサデバイスB30−2は、それぞれの送信周期T_A、T_Bでセンサデータ3001を第1のゲートウェイ20−1に送信する。センサデータ3001には、センサデバイスIDと、センサデータ3001の送信時刻t_sA_nまたはt_sB_nを示すタイムスタンプと、センサデバイスの測定値が格納される。
第1のゲートウェイ20−1は、ゲートウェイ送信周期T_gateway毎にセンサデータ一時蓄積部202に蓄積された複数のセンサデータ3001をパケット2001のペイロードに格納し、センサデータ管理装置10に送信する。パケット2001のヘッダには、ゲートウェイIDおよび送信時刻t_G1_nが格納される。
センサデータ管理装置10は、第1のゲートウェイ20−1からパケット2001を受信し、パケット2001のヘッダから送信時刻t_G1_nを取得し、第1のゲートウェイのパケット送信時刻T_transmitとして記憶する。また、センサデータ管理装置10は、パケット2001のペイロードから複数のセンサデータ3001を取得し、第1の蓄積部102内の第1のゲートウェイ用バッファ1021−1に蓄積する。
センサデータ管理装置10は、データベース一括登録周期T_database毎に第1の蓄積部102の第1のゲートウェイ用バッファ1021−1に蓄積された複数のセンサデータ3001を、第2の蓄積部104に一括登録する。一括登録する際、センサデータ管理装置10は、一括登録するセンサデータ3001のタイムスタンプの中で最新のタイムスタンプをMost Recent時刻T_recentとして保持する。
例えば、図6では、時刻t_DB_9に、センサデバイスA30−1が送信したセンサデータ3001を4個、センサデバイスB30−2が送信したセンサデータ3001を3個登録するが、最新のタイムスタンプはt_sB_6であるため、センサデータ管理装置10は、t_sB_6をMost Recent時刻T_recentとして保持する。
図6の例において、時刻t_DB_9の時点で、t_sB_6以前にセンサデバイス30が送信したセンサデータ3001は、第2の蓄積部104に格納されている。時刻t_sB_6以降かつ時刻t_G1_7以前にセンサデバイスが送信したセンサデータ3001は、第1の蓄積部102に格納されている。時刻t_G1_7以降にセンサデバイス30が送信したセンサデータ3001は、第1のゲートウェイ20−1のセンサデータ一時蓄積部203に格納されている。
図6では、第1のゲートウェイ20−1が一定のゲートウェイ送信周期でパケット2001を送信するプッシュ型の例を示したが、センサデータ管理装置10が一定周期で第1のゲートウェイ20−1にセンサデータ取得要求を送信し、パケット2001と同等の情報を取得するプル型の場合でもよい。
また、センサデバイスA30−1の送信周期T_A、センサデバイスB30−2の送信周期T_B、ゲートウェイ送信周期T_gateway、データベース一括登録周期T_databaseは常に同一の値である必要はなく、毎回可変であってもよい。
また、センサデバイス30が一定の周期T_Aでセンサデータ3001を送信するプッシュ型の例を示したが、ゲートウェイ20が一定周期でセンサデバイス30にセンサデータの取得要求を送信し、センサデータ3001と同等の情報を取得するプル型の場合であってもよい。
<ゲートウェイがセンサデータ管理装置にセンサデータを送信する処理>
図7は、ゲートウェイ20がセンサデータ管理装置10にセンサデータを送信する処理の一例を示すフローチャートである。この処理は、上記図6に示したゲートウェイ送信周期T_gateway毎に実行される。
ゲートウェイ20のセンサデータ取得部203が、センサデータ一時蓄積部202から蓄積された1以上のセンサデータ3001を取り出し、送信するパケット2001のペイロードとして格納する(ステップS701)。
次に、ゲートウェイ20の送信ヘッダ作成部204が、送信するパケットのヘッダに、ゲートウェイIDと、送信時刻を格納する。送信時刻は、現在時刻記憶部205に記憶された現在時刻を格納する(ステップS702)。
最後に、ゲートウェイ20のセンサデータ送信部206がパケット2001を送信する。
上記処理によって、ゲートウェイ送信周期T_transmit毎にゲートウェイ20からセンサデータ管理装置10へパケット2001が送信される。
<センサデータ管理装置がセンサデータを受信する処理>
図8は、センサデータ管理装置10が、ゲートウェイ20が送信したセンサデータを格納したパケット2001を受信する処理の一例を示すフローチャートである。この処理は、ゲートウェイ20からのパケット2001を受信する度に実行される。
センサデータ管理装置10のパケット受信部101が、ゲートウェイ20からパケット2001を受信する(ステップS1201)。
センサデータ管理装置10のヘッダ情報取得部1011が、受信したパケット2001の送信ヘッダからゲートウェイIDと、送信時刻を取得する(ステップS1202)。
センサデータ管理装置10のゲートウェイにおけるパケット送信時刻取得部1012が、ゲートウェイにおけるパケット送信時刻記録部105に格納された、ゲートウェイにおけるパケット送信時刻テーブル1051を参照し、送信ゲートウェイID(F21)がステップS1202で取得したゲートウェイIDと一致するエントリのパケット送信時刻T_transmit(F22)を、ステップS1202で取得した時刻に更新する(ステップS1203)。
バッファ振分部1013が、受信したパケット2001のペイロードに格納されたセンサデータ3001をS1202で取得したゲートウェイIDのゲートウェイ用バッファ1021に振り分ける(ステップS1204)。
上記処理によって、ゲートウェイにおけるパケット送信時刻テーブル1051には、パケット2001の送信時刻がゲートウェイ20毎にパケット送信時刻T_transmit(F22)へ格納され、ゲートウェイIDに対応するゲートウェイ用バッファ1021にセンサデータ3001が格納される。
<センサデータ管理装置内でゲートウェイ用バッファ内のセンサデータをデータベースに一括登録する処理>
図9は、センサデータ管理装置10が、ゲートウェイ用バッファ1021内に格納されたセンサデータ3001を第2の蓄積部104(データベース)に一括登録する処理の一例を示すフローチャートである。この処理は、図6に示したデータベース一括登録周期T_database毎に実行される。
センサデータ管理装置10内のデータコミット部103が、データ一括登録タイマ1037にデータ一括登録処理を開始するまでの時間(例、30分=T_database)を設定する(ステップS901)。設定後、データ一括登録タイマは、カウントダウンを開始する。
データコミット部103は、一定時間毎に、データ一括登録タイマに設定した時間が経過したか否か判定する(ステップS902)。データコミット部103は、データ一括登録タイマに設定した時間が経過していない場合(ステップS902:NO)、一定時間後に再度データ一括登録タイマに設定した時間が経過したか否か判定する(ステップS902)。
データ一括登録タイマに設定した時間が経過した場合(ステップS902:YES)、データコミット部103は、N個のゲートウェイ用バッファ1021に対して、順番にデータ一括登録処理を行う。データコミット部103は、データ一括登録処理対象のゲートウェイIDを示す変数として、xを使用する。データコミット部103は、最初に、xの値を初期化し、x=1とする(ステップS903)。ステップS903では、データコミット部103が、最初に第1のゲートウェイ用バッファ1021−1に対して、データ一括登録処理を行うことを意味する。
データコミット部103は、ゲートウェイID=xのゲートウェイ用バッファ1021−xに対して、データ一括登録処理を実施する(ステップS904)。データ一括登録処理の詳細は、後述する。
データコミット部103は、データ一括登録処理の実施後、データ一括登録処理対象のゲートウェイIDを示す変数xの値を1加算する(ステップS905)。そして、データコミット部103は、xの値が、ゲートウェイ20の台数N以下か否かを判定する(ステップS906)。
xの値が、ゲートウェイ20の台数N以下の場合(ステップS906:YES)、データコミット部103は、ゲートウェイID=xに対してデータ一括登録処理を実施する(ステップS904)。
一方、xの値が、ゲートウェイ20の台数Nより大きい場合(ステップS906:NO)、N個のゲートウェイ用バッファ全てにデータ一括登録処理を実施したことを意味するため、データコミット部103が、データ一括登録タイマ1037に一括登録処理を開始するまでの時間を設定し(ステップS901)、ステップS902〜S906の処理を繰り返す。データ一括登録処理は、データ一括登録タイマ1037に設定した時間の間隔で繰り返し実行され、センサデータ管理装置10が停止するまで、ステップS901〜S906を繰り返す。
データ一括登録タイマ1037に設定する一括登録処理の時間間隔(T_database)の値は、センサデータ管理装置10を製造した際にデータコミット部103に予め登録して固定の値としてもよいし、センサデータ検索システム1の管理者が、システム管理サーバ40の入力機能によって設定できる可変の値としてもよい。また、本実施例では、全てのゲートウェイ用バッファ1021におけるデータ一括登録処理を実施する時間間隔が同一であるが、ゲートウェイ20毎にデータ一括登録タイマ1037を用意し、ゲートウェイ用バッファ1021毎にデータ一括登録処理を実施する時間間隔を変更してもよい。
例えば、第1のゲートウェイ用バッファ1021−1のデータ一括登録処理の時間間隔を30分とし、第2のゲートウェイ用バッファ1021−2のデータ一括登録処理の時間間隔を45分としてもよい。その際、第1のゲートウェイのデータ一括登録タイマの設定値は30分であり、第2のゲートウェイのデータ一括登録タイマの設定値は45分である。
<データコミット部におけるデータ一括登録処理>
図10は、図9のステップS904に示した、データコミット部103におけるデータ一括登録処理の一例を示すフローチャートである。データコミット部103は、データ一括登録処理の入力値として、ゲートウェイID=x(1≦x≦N)を入力する。これは、第xのゲートウェイ用のバッファ1021−x(1≦x≦N)に格納されたセンサデータのデータ一括登録処理を実施することを示す。
最初に、データコミット部103内のMost Recent時刻取得部1036が、Most Recent時刻記録部106のMost Recent時刻テーブル1061を参照する。そして、Most Recent時刻取得部1036は、ゲートウェイID(F31)の値がゲートウェイID=xに一致するエントリのMost Recent時刻T_recent(F32)を取得する。最後に、Most Recent時刻取得部1036は、取得したMost Recent時刻T_recent(F32)の値を一時変数T_temporaryに格納する(ステップS9041)。
続いて、バッファデータ取得部1031が、第xのゲートウェイ用のバッファ1021−xからセンサデータ3001を取得する。バッファデータ取得部1031は、第xのゲートウェイ用のバッファ1021−xにセンサデータ3001が格納されているか否かを判定する(ステップS9042)。
センサデータ3001が格納されている場合(ステップS9042:YES)、バッファデータ取得部1031は、格納されているセンサデータ3001を1個取得する(ステップS9043)。
バッファデータ取得部1031は、データ形式変換部1032に取得したセンサデータを入力し、データ形式変換部1032は、取得したセンサデータ3001をバイナリ形式から第2の蓄積部104(データベース)に登録するためのデータ形式に変換する(ステップS9044)。例えば、センサデータ3001を構成する2進数のバイナリ列から、「タイムスタンプ=2020/1/1 11:55:00、デバイスID=B、項目=温度、値=28℃」という人間が意味のわかる文字列または値に変換する。
データ形式変換部1032は、第2の蓄積部104(データベース)に登録する形式に変換したセンサデータ3001をタイムスタンプ取得部1034に入力し、タイムスタンプ取得部1034は、入力されたセンサデータ3001からタイムスタンプを取得し、Most Recent時刻算出部管理計算機に入力する。Most Recent時刻算出部管理計算機は、入力されたタイムスタンプの時刻がT_temporaryの時刻以後であるか否か判定する(ステップS9045)。
データ形式変換部1032は、取得したタイムスタンプの時刻がT_temporaryの時刻以後である場合(ステップS9045:YES)、T_temporaryの値を取得したタイムスタンプの時刻に更新する(ステップS9046)。データ形式変換部1032は、取得したタイムスタンプの時刻がT_temporaryの時刻以後でない場合(ステップS9045:NO)は、T_temporaryの値を更新しない。
データ形式変換部1032は、第2の蓄積部104(データベース)に登録する形式に変換したセンサデータ3001をデータ一括登録部1033に入力し、データ一括登録部1033は、入力されたセンサデータを、データベース一括登録リストに追加する(ステップS9047)。
以上、データコミット部103は、ステップS9043〜S9046の処理を、第xのゲートウェイ用のバッファ1021−xが空になるまで(ステップS9042:NO)、繰り返し実施する。
第xのゲートウェイ用のバッファ1021−xが空となった(ステップS9042:NO)後、データ一括登録部1033が、データベース一括登録リストに格納されているデータを、第2の蓄積部104のセンサデータ情報テーブル1041に一括登録する(ステップS9048)。なお、センサデータ情報テーブル1041への一括登録は、データ一括登録部1033が、センサデータ3001のタイムスタンプの時系列順で行うことができる。
最後に、Most Recent時刻算出部管理計算機が、Most Recent時刻記録部106のMost Recent時刻テーブル1061を参照し、ゲートウェイID(F31)の値がゲートウェイID=xに一致するエントリのMost Recent時刻T_recent(F32)を、T_temporaryの値に変更し(ステップS9049)、データ一括登録処理は終了となる。
上記処理により、所定の周期(データベース一括登録周期T_database)毎に、第1の蓄積部102に格納されている各ゲートウェイ20のセンサデータ3001は第2の蓄積部104のセンサデータ情報テーブル1041に一括登録される。そして、センサデータ管理装置10は、一括登録するセンサデータ3001のタイムスタンプのうち、ゲートウェイ20毎に最新の値のタイムスタンプがMost Recent時刻テーブル1061にMost Recent時刻(F32)として設定される。
すなわち、センサデータ管理装置10は、ゲートウェイにおけるパケット送信時刻テーブル1051で、第1の蓄積部102に格納されたセンサデータ3001の最新の時刻(ゲートウェイ20のパケット送信時刻)をゲートウェイ20のID毎に管理し、Most Recent時刻テーブル1061のMost Recent時刻(F32)でセンサデータ情報テーブル1041に登録されたセンサデータ3001の最新の時刻をゲートウェイ20のID毎に管理する。
<アラート検知時にアラートに関連するセンサデータを検索する処理>
図11は、センサデータ管理装置10が、アラート検知時にアラートに関連するセンサデータ3001を検索する例を示す説明図である。図11は、図2に示した配管管理の例において、センサデータ管理装置10が、センサデバイスA30−1が送信したアラートを検知した例を示す。
センサデバイスA30−1のアラートを検知したセンサデータ管理装置10は、アラート関連センサデバイス情報記憶部109内のアラート関連センサデバイス情報テーブル1091を参照し、アラートの送信元であるセンサデバイスA30−1のデバイスIDであるAをキーとして、センサデバイスA(30−1)のアラートに関連するセンサデータを送信するセンサデバイスのIDを示す関連センサデバイスIDリストF42と、センサデバイスAのアラートの分析に必要となるセンサデータの対象期間を示す関連時間範囲F43(検索期間)の2種類の情報を取得する。
図11の例では、センサデータ検索システム1の管理者が予め、センサデバイスAの周囲500メートル以内のセンサデバイスをセンサデバイスAの関連センサデバイスとして決定し、システム管理サーバ40の入力機能を介して、関連センサデバイスIDリストF42に、B、C、D、E、G、Hの6個のセンサデバイスIDを入力する。関連時間範囲に関しても、センサデータ検索システム1の管理者が予め、30分と決定し、システム管理サーバ40の入力機能を介して、関連時間範囲F43に30分と入力する。
センサデータ管理装置10は、アラート関連センサデバイス情報テーブル1091から取得した情報に基づき、センサデバイスB、C、D、E、G、Hの直近30分のセンサデータを検索して、取得し、取得したセンサデータ3001をシステム管理サーバ40に送信する。システム管理サーバ40は、受信したセンサデータ3004を使用して、アラートの発生理由を分析することができる。図11ではセンサデバイスA(30−1)に関する例を示したが、他のセンサデバイス30についても同様であり、自身に異常が発生した際に、センサデータ3001を分析する近隣(または周囲)のセンサデバイス30をアラート関連センサデバイス情報テーブル1091に予め設定しておくことで、アラートを検知したセンサデバイス30の近隣のセンサデータ3001を迅速に分析することが可能となる。また、センサデバイス30毎にセンサデータ3001を取得する時系列の範囲を関連時間範囲F43に設定しておくことで、センサデバイス30の種類や特性に応じた分析を行うことができる。
図12A、図12Bは、センサデータ管理装置10の検索部107が、センサデバイス30のアラート検知時に関連センサデータを検索する処理の一例を示すフローチャートである。最初に、検索部107は、アラート関連センサデバイス情報記憶部109内のアラート関連センサデバイス情報テーブル1091を参照し、アラート送信元のセンサデバイスIDをキーに、関連センサデバイスIDリストF42、関連時間範囲F43を取得する(ステップS1201)。
検索部107は、現在時刻記憶部108から現在時刻T_current(1081)を取得し、現在時刻T_currentからステップS1201で取得した関連時間範囲を差し引くことで、関連センサデータ検索上限時刻T_pastを算出する(ステップS1202)。なお、関連センサデータ検索上限時刻T_pastは、現在時刻T_currentから遡る検索期間の終端を示す。
例えば、現在時刻T_currentが2020/1/1 12:00:00であり、ステップS1201で取得した関連時間範囲が30分の場合、関連センサデータ検索上限時刻T_pastは、2020/1/1 11:30:00となり、2020/1/1の11:30:00から12:00:00の30分間がセンサデータ3001の検索対象期間となる。
次に、検索部107は、関連センサデバイスのセンサデータ3001を検索する。ステップS1201で取得した関連センサデバイスIDリストF42内の全てのセンサデバイスIDに関するセンサデータ3001を取得したか否かを判定し(ステップS1203)、センサデータ未取得の関連センサデバイスが存在する場合(ステップS1203:NO)、S1201で取得した関連センサデバイスIDリストからセンサデータ未取得のセンサデバイスIDを選択する(ステップS1204)。
次に、検索部107は、選択したセンサデバイス30が接続されたゲートウェイ20を特定する。具体的には、検索部107は、アセット情報記憶部110のアセット情報テーブル1101を参照し、ステップS1204で選択したセンサデバイスIDをキーにして、選択したセンサデバイスIDの接続ゲートウェイID(F52)を取得する(ステップS1205)。
続いて、検索部107は、選択したセンサデバイス30が接続されたゲートウェイ20のパケット送信時刻と、Most Recent時刻を取得する。具体的には、検索部107は、ゲートウェイにおけるパケット送信時刻記録部105のゲートウェイにおけるパケット送信時刻テーブル1051を参照し、ステップS1205で取得した接続ゲートウェイIDをキーに、接続ゲートウェイ20のパケット送信時刻T_transmit(F22)を取得する(ステップS1206)。
そして、検索部107は、Most Recent時刻記録部106のMost Recent時刻テーブル1061を参照し、ステップS1205で取得した接続ゲートウェイIDをキーに、接続ゲートウェイ20のMost Recent時刻T_recent(F32)を取得する(ステップS1207)。
続いて、検索部107は、関連センサデータ検索上限時刻T_pastと、接続ゲートウェイのパケット送信時刻T_transmitと、接続ゲートウェイのMost Recent時刻T_recentを用いて、検索場所(範囲)を限定し、選択した関連センサデバイスIDリスト(F42)のセンサデータ3001を検索する。
具体的には、検索部107は、関連センサデータ検索上限時刻T_pastがMost Recent時刻T_recent以降であるか否か判定をする(ステップS1208)。
関連センサデータ検索上限時刻T_pastがMost Recent時刻T_recent以降ではない場合(ステップS1208:NO)、センサデータ管理装置10の第1の蓄積部102および第2の蓄積部104、選択した関連センサデバイスが接続されたゲートウェイ20のセンサデータ一時蓄積部202の3箇所を検索場所とする。
次に、検索部107は、センサデータ管理装置10の第2の蓄積部104(センサデータ情報テーブル1041)から時刻T_past以降の関連センサデバイスIDリスト(F42)のセンサデータ3001を検索し(ステップS1209)、同様にセンサデータ管理装置10の第1の蓄積部102からステップS1205で取得したゲートウェイIDのバッファ1021を選択して関連センサデバイスIDリスト(F42)のセンサデータ3001を検索し(ステップS1210)、ステップS1205で取得したゲートウェイIDのセンサデータ一時蓄積部202から関連センサデバイスIDリスト(F42)のセンサデータ3001を検索する(ステップS1211)。上記ステップS1209〜S1211の検索対象は、後述する図13Aに対応する。
関連センサデータ検索上限時刻T_pastがMost Recent時刻T_recent以降である場合(ステップS1208:YES)、関連センサデータ検索上限時刻T_pastが接続ゲートウェイのパケット送信時刻T_transmit以降であるか否かを判定する(ステップS1212)。
関連センサデータ検索上限時刻T_pastが接続ゲートウェイのパケット送信時刻T_transmit以降ではない場合(ステップS1212:NO)、センサデータ管理装置10の第1の蓄積部102と、選択した関連センサデバイスIDリスト(F42)のセンサデバイス30が接続されたゲートウェイ20のセンサデータ一時蓄積部202の2箇所を検索場所とする。
検索部107は、センサデータ管理装置10の第1の蓄積部102ではステップS1205で取得したゲートウェイIDに対応するバッファ1021から時刻T_past以降の関連センサデバイスIDリスト(F42)のセンサデータ3001を検索し(ステップS1213)、ステップS1205で取得したゲートウェイIDのセンサデータ一時蓄積部202から関連センサデータを検索する(ステップS1214)。上記ステップS1213〜S1214の検索対象は、後述する図13Bに対応する。
関連センサデータ検索上限時刻T_pastが接続ゲートウェイのパケット送信時刻T_transmit以降である場合(ステップS1212:YES)、選択した関連センサデバイスIDリスト(F42)のセンサデバイス30が接続されたゲートウェイ20のセンサデータ一時蓄積部202の1箇所を検索場所とし、検索部107は、ステップS1205で取得したゲートウェイIDのセンサデータ一時蓄積部202から時刻T_past以降の関連センサデバイスIDリスト(F42)のセンサデータ3001を検索する(ステップS1215)。上記ステップS1215の検索対象は、後述する図13Cに対応する。
以上で、選択した関連センサデバイスのセンサデータ検索は終了となる。検索部107は、全ての関連センサデバイスのセンサデータ検索を終了後(ステップS1203:YES)、検索結果として取得したセンサデータをシステム管理サーバ40に送信する(ステップS1216)。
図13A〜図13Cは、本発明にかかる検索場所のパターンを示す説明図である。図13A〜図13Cでは、センサデータ3001−1〜3001−8が、センサデータ管理装置10の第2の蓄積部104(センサデータ情報テーブル1041)に蓄積され、センサデータ3001−9〜3001−15がセンサデータ管理装置10の第1の蓄積部102(バッファ1021)に蓄積され、センサデータ3001−16〜3001−22がゲートウェイ20のセンサデータ一時蓄積部202に蓄積されている。
図中のセンサデータ3001−1〜3001−22は時系列に並んでおり、センサデータ3001−1が最古のセンサデータ、センサデータ3001−22が最新のセンサデータである。
図12のフローチャートで説明した通り、関連センサデータ検索上限時刻T_pastと、接続ゲートウェイのパケット送信時刻T_transmitと、接続ゲートウェイのMost Recent時刻T_recentにより、検索場所のパターンが3通り存在する。図13Aは、関連センサデータ検索上限時刻T_pastがMost Recent時刻T_recent以降ではない(図12フローチャートのステップS1208:NO)場合の例を示す図である。
図13Aは、センサデータ管理装置10の第1の蓄積部102および第2の蓄積部104と、選択した関連センサデバイスが接続されたゲートウェイ20のセンサデータ一時蓄積部202の3箇所を検索場所とし(図12フローチャートのステップS1209、S1210、S1211)、センサデータ3001−5〜3001−22が検索対象となる。
図13Bは、関連センサデータ検索上限時刻T_pastがMost Recent時刻T_recent以降であり(図12フローチャートのステップS1208:YES)、かつ、関連センサデータ検索上限時刻T_pastが接続ゲートウェイのパケット送信時刻T_transmit以降ではない(図12フローチャートのステップS1212:NO)場合の例を示す図である。
図13Bでは、センサデータ管理装置10の第1の蓄積部102と、選択した関連センサデバイスが接続されたゲートウェイ20のセンサデータ一時蓄積部202の2箇所を検索場所とし(図12フローチャートのステップS1213、S1214)、センサデータ3001−13〜3001−22が検索対象となる。
図13Cは、関連センサデータ検索上限時刻T_pastが接続ゲートウェイのパケット送信時刻T_transmit以降である(図12フローチャートのステップS812:YES)場合の例を示す図である。選択した関連センサデバイスが接続されたゲートウェイ20のセンサデータ一時蓄積部202の1箇所を検索場所とし(図12フローチャートのステップS1215)、センサデータ3001−18〜3001−22が検索対象となる。
<本発明の効果>
図14A、図14Bは、本発明の効果の一例を示す説明図である。図14Aは、効果を示す上で設定した条件を示す図である。センサデータ管理装置10に100台のゲートウェイ20が接続し、各ゲートウェイ20に100個のセンサデバイス30が接続するものとする。
各センサデバイス30は、1秒周期でセンサデータ3001を送信する。各ゲートウェイ20は、10分周期でパケット2001を送信する。センサデータ管理装置10が、第1の蓄積部102から第2の蓄積部104へセンサデータを一括登録する周期を30分とする。アラート発生デバイスの関連デバイス数(関連センサデバイスIDリストF42のセンサ数)を100とする。
図14Bは、図14Aの条件で、前記従来例と本発明のセンサデータ検索時間を評価したグラフである。データエントリ数200,000の時の検索時間を0.01秒とし、データエントリ数に検索時間が比例するモデルで検索時間を算出した。
本発明で実施する処理(図12のフローチャート)の時間は、アラート発生デバイスの関連デバイス数を100とした場合、0.05秒となる。本発明は、直近40分までのセンサデータを検索する場合において、効果があり、従来例と比較して、検索時間を最大500分の1に短縮することが可能である。
以上のように、センサデータ管理装置10は、ゲートウェイ20が最後に送信したパケットの送信時刻T_transmit及び現在時刻T_currentに加えて、一括登録するセンサデータ3001のタイムスタンプの中で最新のタイムスタンプであるMost Recent時刻T_recentをゲートウェイ20毎に管理する。
そして、センサデータ管理装置10の検索部107は、検索対象を決定する関連センサデータ検索上限時刻T_pastを算出し、関連センサデータ検索上限時刻T_pastとT_recent及びT_transmitを比較することで、検索対象の場所(記憶領域)を絞り込むことができる。特に、T_transmitとT_pastとを比較する(S1212)ことで、検索対象がゲートウェイ20のみでよいか否かを判定することができる。
これにより、センサデータ3001を検索する記憶領域の場所(または範囲)を必要かつ最小限にすることができ、大量のセンサデータを扱うセンサデータ管理装置10の検索処理を高速化することができるのである。
また、センサデータ管理装置10は、センサデバイス30からアラートを検出した場合には、予め分析するセンサデバイス30を関連センサデバイスIDリストF42に設定しておくことで、異常等のアラートを検知したときに収集すべきセンサデータ3001を自動的に決定することができ、異常や障害への対処を迅速に行うことが可能となる。
また、上記事実施例では、センサデバイス30が、所定の周期T_A毎にひとつのセンサデータ3001を送信する例を示したが、センサデバイス30は、所定の周期T_A毎に複数のセンサデータ3001をまとめて送信することもできる。
なお、本発明は上記した実施例に限定されるものではなく、様々な変形例が含まれる。例えば、上記した実施例は本発明を分かりやすく説明するために詳細に記載したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、ある実施例の構成の一部を他の実施例の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施例の構成に他の実施例の構成を加えることも可能である。また、各実施例の構成の一部について、他の構成の追加、削除、又は置換のいずれもが、単独で、又は組み合わせても適用可能である。
また、上記の各構成、機能、処理部、及び処理手段等は、それらの一部又は全部を、例えば集積回路で設計する等によりハードウェアで実現してもよい。また、上記の各構成、及び機能等は、プロセッサがそれぞれの機能を実現するプログラムを解釈し、実行することによりソフトウェアで実現してもよい。各機能を実現するプログラム、テーブル、ファイル等の情報は、メモリや、ハードディスク、SSD(Solid State Drive)等の記録装置、または、ICカード、SDカード、DVD等の記録媒体に置くことができる。
また、制御線や情報線は説明上必要と考えられるものを示しており、製品上必ずしも全ての制御線や情報線を示しているとは限らない。実際には殆ど全ての構成が相互に接続されていると考えてもよい。
1 センサデータ検索システム
10 センサデータ管理装置
20 ゲートウェイ
30 センサデバイス
40 システム管理サーバ
101 パケット受信部
102 第1の蓄積部
103 データコミット部
104 第2の蓄積部
105 ゲートウェイにおけるパケット送信時刻記録部
106 Most Recent時刻記録部
107 検索部
108 現在時刻記憶部
109 アラート関連センサデバイス情報記憶部
110 アセット情報記憶部
201 センサデータ受信部
202 センサデータ一時蓄積部
203 センサデータ取得部
204 送信ヘッダ作成部
205 現在時刻記憶部
206 センサデータ送信部
2001 パケット
3001 センサデータ

Claims (15)

  1. センサデータを検索するセンサデータ検索システムであって、
    複数のセンサデバイスに接続されたゲートウェイと、
    プロセッサとメモリを含んで、複数の前記ゲートウェイに接続された管理計算機と、を有し、
    前記ゲートウェイは、
    前記センサデバイスから測定値とタイムスタンプと識別子を含むセンサデータを収集して一時蓄積部に格納し、
    前記管理計算機は、
    前記ゲートウェイ毎に前記センサデータを収集して第1の蓄積部に格納し、当該収集した時刻を第1の時刻として前記ゲートウェイ毎に更新する受信部と、
    所定の登録周期で前記第1の蓄積部の前記センサデータを第2の蓄積部に登録し、当該登録したセンサデータのタイムスタンプをゲートウェイ毎に比較して最新のタイムスタンプの値を第2の時刻として前記ゲートウェイ毎に更新するデータコミット部と、
    検索期間を受け付けて、当該検索期間に含まれるタイムスタンプのセンサデータを検索する検索部と、を有し、
    前記検索部は、
    現在時刻と前記検索期間から検索上限時刻を算出し、前記第2の時刻と当該検索上限時刻を比較することを特徴とするセンサデータ検索システム。
  2. 請求項1に記載のセンサデータ検索システムであって、
    前記検索部は、
    前記第1の時刻または第2の時刻と、当該検索上限時刻とを比較することで、前記一時蓄積部と第1の蓄積部と第2の蓄積部のデータ格納部のうち検索対象の前記データ格納部を絞り込むことを特徴とするセンサデータ検索システム。
  3. 請求項1に記載のセンサデータ検索システムであって、
    前記ゲートウェイは、
    所定の送信周期となる度に、前記一時蓄積部に格納されたセンサデータに送信時刻を付加して前記管理計算機へ送信し、
    前記受信部は、
    前記送信時刻を前記第1の時刻として前記ゲートウェイ毎に更新することを特徴とするセンサデータ検索システム。
  4. 請求項1に記載のセンサデータ検索システムであって、
    前記第1の蓄積部は、
    前記ゲートウェイ毎にセンサデータを格納する記憶領域を有し、
    前記データコミット部は、
    前記登録周期ごとに前記第1の蓄積部の各記憶領域からセンサデータを取得して、前記タイムスタンプの時系列で前記第2の蓄積部へ一括して登録することを特徴とするセンサデータ検索システム。
  5. 請求項2に記載のセンサデータ検索システムであって、
    前記センサデバイスは、
    異常状態を通知するアラートを当該センサデバイスの識別子を含んで出力し、
    前記管理計算機は、
    前記アラートが発生したセンサデバイスの識別子毎に、当該識別子に関連する検索対象のセンサデバイスの識別子と、検索期間と、を予め設定したアラート関連情報を有し、
    前記検索部は、
    前記アラートを受け付けると、前記センサデバイスの識別子に対応する検索対象のセンサデバイスの識別子と検索期間とを前記アラート関連情報から取得し、前記検索対象のセンサデバイスのセンサデータを前記検索期間で検索することを特徴とするセンサデータ検索システム。
  6. 請求項1に記載のセンサデータ検索システムであって、
    前記管理計算機は、
    前記センサデバイスとゲートウェイの接続関係を予め設定したアセット情報を有し、
    前記検索部は、
    前記センサデバイスの識別子で前記アセット情報を参照し、当該センサデバイスが接続されたゲートウェイを特定することを特徴とするセンサデータ検索システム。
  7. センサデータを検索するセンサデータ検索方法であって、
    複数のセンサデバイスに接続されたゲートウェイが、前記センサデバイスから測定値とタイムスタンプと識別子を含むセンサデータを収集して一時蓄積部に格納する第1のステップと、
    プロセッサとメモリを含んで、複数の前記ゲートウェイに接続された管理計算機が、前記ゲートウェイ毎に前記センサデータを収集して第1の蓄積部に格納し、当該収集した時刻を第1の時刻として前記ゲートウェイ毎に更新する第2のステップと、
    前記管理計算機が、所定の登録周期で前記第1の蓄積部の前記センサデータを第2の蓄積部に登録し、当該登録したセンサデータのタイムスタンプをゲートウェイ毎に比較して最新のタイムスタンプの値を第2の時刻として前記ゲートウェイ毎に更新する第3のステップと、
    前記管理計算機が、検索期間を受け付けて、当該検索期間に含まれるタイムスタンプのセンサデータを検索する第4のステップと、を含み、
    前記第4のステップは、
    現在時刻と前記検索期間から検索上限時刻を算出し、前記第2の時刻と当該検索上限時刻を比較することを特徴とするセンサデータ検索方法。
  8. 請求項7に記載のセンサデータ検索方法であって、
    前記第4のステップは、
    前記第1の時刻または第2の時刻と、当該検索上限時刻とを比較することで、前記一時蓄積部と第1の蓄積部と第2の蓄積部のデータ格納部のうち検索対象の前記データ格納部を絞り込むことを特徴とするセンサデータ検索方法。
  9. 請求項7に記載のセンサデータ検索方法であって、
    前記第1のステップは、
    前記ゲートウェイが、所定の送信周期となる度に、前記一時蓄積部に格納されたセンサデータに送信時刻を付加して前記管理計算機へ送信し、
    前記第2のステップは、
    前記管理計算機が、前記送信時刻を前記第1の時刻として前記ゲートウェイ毎に更新することを特徴とするセンサデータ検索方法。
  10. 請求項7に記載のセンサデータ検索方法であって、
    前記第1の蓄積部は、
    前記ゲートウェイ毎にセンサデータを格納する記憶領域を有し、
    前記第3のステップは、
    前記登録周期ごとに前記第1の蓄積部の各記憶領域からセンサデータを取得して、前記タイムスタンプの時系列で前記第2の蓄積部へ一括して登録することを特徴とするセンサデータ検索方法。
  11. 請求項8に記載のセンサデータ検索方法であって、
    前記センサデバイスが、異常状態を通知するアラートを当該センサデバイスの識別子を含んで出力するステップをさらに含み、
    前記第4のステップは、
    前記管理計算機が、前記アラートを受け付けると、前記アラートが発生したセンサデバイスの識別子毎に、当該識別子に関連する検索対象のセンサデバイスの識別子と、検索期間と、を予め設定したアラート関連情報を参照し、前記センサデバイスの識別子に対応する検索対象のセンサデバイスの識別子と検索期間とを前記アラート関連情報から取得し、前記検索対象のセンサデバイスのセンサデータを前記検索期間で検索することを特徴とするセンサデータ検索方法。
  12. 請求項7に記載のセンサデータ検索方法であって、
    前記第4のステップは、
    前記管理計算機が、前記センサデバイスとゲートウェイの接続関係を予め設定したアセット情報を参照して、前記センサデバイスの識別子に対応する前記ゲートウェイを特定することを特徴とするセンサデータ検索方法。
  13. プロセッサとメモリを含んで、複数のゲートウェイに接続されて測定値とタイムスタンプとセンサデバイスの識別子を含むセンサデータを検索する管理計算機であって、
    前記ゲートウェイ毎に前記センサデータを収集して第1の蓄積部に格納し、当該収集した時刻を第1の時刻として前記ゲートウェイ毎に更新する受信部と、
    所定の登録周期で前記第1の蓄積部の前記センサデータを第2の蓄積部に登録し、当該登録したセンサデータのタイムスタンプをゲートウェイ毎に比較して最新のタイムスタンプの値を第2の時刻として前記ゲートウェイ毎に更新するデータコミット部と、
    検索期間を受け付けて、当該検索期間に含まれるタイムスタンプのセンサデータを検索する検索部と、を有し、
    前記検索部は、
    現在時刻と前記検索期間から検索上限時刻を算出し、前記第2の時刻と当該検索上限時刻を比較することを特徴とする管理計算機。
  14. 請求項13に記載の管理計算機であって、
    前記検索部は、
    前記第1の時刻または第2の時刻と、当該検索上限時刻とを比較することで、前記第1の蓄積部と第2の蓄積部のデータ格納部のうち検索対象の前記データ格納部を絞り込むことを特徴とする管理計算機。
  15. 請求項13に記載の管理計算機であって、
    前記受信部は、
    所定の送信周期となる度に、送信時刻を含むセンサデータを受信し、当該送信時刻を前記第1の時刻として前記ゲートウェイ毎に更新することを特徴とする管理計算機。
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