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JP2018036688A - 情報処理装置、サーバ装置、情報処理システム、その制御方法及びプログラム - Google Patents

情報処理装置、サーバ装置、情報処理システム、その制御方法及びプログラム Download PDF

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JP2018036688A
JP2018036688A JP2016166529A JP2016166529A JP2018036688A JP 2018036688 A JP2018036688 A JP 2018036688A JP 2016166529 A JP2016166529 A JP 2016166529A JP 2016166529 A JP2016166529 A JP 2016166529A JP 2018036688 A JP2018036688 A JP 2018036688A
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Abstract

【課題】着目されたユーザの装置に、当該ユーザが着目された旨を容易に通知する仕組みを提供すること。【解決手段】会議画像と会議画像のユーザとユーザの情報処理装置とを対応付けて管理し、情報処理装置の表示画面において表示された複数の前記会議画像の中から着目する会議画像の選択を受け付け、選択を受け付けた会議画像のユーザの情報処理装置を特定し、会議画像の選択を受け付けた情報処理装置を特定し、特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知する。【選択図】図5

Description

本発明は、情報処理装置、サーバ装置、情報処理システム、その制御方法及びプログラムに関する。
近年、ウェブ会議システムが一般に普及してきている。ウェブ会議は電子会議の1つである映像会議である。
例えば特許文献1には、タブレット等の携帯端末を用いた複数ユーザによるウェブ会議システムの仕組みについて記載されている。ウェブ会議では、クライアント端末に搭載されているカメラや、クライアント端末上に別途設置・接続されているカメラを用いて、例えば端末を操作するユーザの画像を撮像し、当該撮像した画像である撮像画像を、自機と同じ会議に参加している他の端末に送信することで、会議相手の端末のユーザの画像を表示画面に表示している。
また特許文献2には、例えば3つ以上の端末で音声会議を行う場合において、音声を送信したい送信先の端末の指定を受け付けることで、音声の中継サーバが当該指定された送信先の装置に対してのみ発話音声を中継して送信する技術が記載されている。
特開2015−82207号公報 特開2008−124597号公報
ウェブ会議等の電子会議を行う際の人数は様々である。会議の参加人数が増えるにつれて表示画面に表示される会議相手のユーザの画像数も増えるため、会議に参加している各ユーザは、会議相手の細かな様子を確認し難くなる。
例えば、会議相手の中のどのユーザが自分に着目しているか、自分の様子をどのように伺っているか等を確認し難くなってしまう。
本発明は、着目されたユーザの装置に、当該ユーザが着目された旨を容易に通知する仕組みを提供することを目的とする。
本発明は、情報処理装置のユーザを撮像した会議画像を他の情報処理装置に送信し、受信した会議画像を表示画面に表示する機能を備えた複数の情報処理装置を含む、前記会議画像と前記会議画像のユーザと前記会議画像のユーザの情報処理装置とを対応付けて管理する管理手段を備える情報処理システムであって、前記情報処理装置の表示画面において表示された複数の前記会議画像の中から着目する会議画像の選択を受け付ける選択受付手段と、前記管理手段により管理されている情報を用いて、前記選択受付手段により選択を受け付けた会議画像のユーザの情報処理装置を特定する第1の特定手段と、前記選択受付手段により前記会議画像の選択を受け付けた情報処理装置を特定する第2の特定手段と、前記第1の特定手段により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定手段により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知する通知手段と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、着目されたユーザの装置に、当該ユーザが着目された旨を容易に通知する仕組みを提供することができる。
本発明の実施形態における、情報処理システムの構成の一例を示す図である。 本発明の実施形態における、各種装置のハードウェア構成の一例を示す図である。 本発明の実施形態における、各種装置の機能構成の一例を示す図である。 本発明の第1の実施形態における、会議画像表示処理の流れを示すフローチャートである。 本発明の第1の実施形態における、着目ユーザへの通知処理の流れを示すフローチャートである。 本発明の第1の実施形態における、各種データ構成の一例を示す図である。 本発明の第1の実施形態における、会議選択画面の構成の一例を示す図である。 本発明の第1の実施形態における、会議画像表示画面の構成の一例、及び着目ユーザの通知の様子の一例を示す図である。 本発明の第1の実施形態における、会議画像表示画面の構成の一例、及び着目ユーザの通知の様子の一例を示す図である。 本発明の第2の実施形態における、処理の流れを示すフローチャートである。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態の一例について説明する。
まず図1を参照して、本発明の実施形態における、情報処理システムの構成の一例について説明する。
図1に示す通り、本発明の情報処理システムは、サーバ200と、クライアント端末100(クライアント端末100A、クライアント端末100B、クライアント端末100Cの総称)とが、ネットワーク101を介して通信可能に接続され、構成されている。
サーバ200は、クライアント端末100を用いたウェブ会議を実行するための各種機能を備えている。例えば、ウェブ会議用のルームの作成・記憶、クライアント端末100の識別情報と各クライアント端末から受信する会議画像(例えば、会議参加者であるユーザを撮像した画像データである撮像画像(映像))の記憶、当該会議画像と会議画像の送信元の端末との対応付けの情報の記憶、当会議該画像の各形態端末への送信処理の制御を行う。
クライアント端末100は、カメラを備える端末である。例えばカメラ装置を内蔵しているクライアント端末や、外付けのカメラ装置が接続されているクライアント端末がある。
本発明の実施形態の説明においては、クライアント端末100は、インカメラ(ディスプレイが設置されている面の側に設置されたカメラ)と、アウトカメラ(クライアント端末の背面/ディスプレイの設置されている側とは反対の面に設置されているカメラ)を備え、タッチパネル機能(操作部)を備える端末であるものとする。
クライアント端末100は、会議アプリケーションの機能を用いて、ユーザからの操作に応じてサーバ200へログインし、当該カメラが撮像して取得した画像(会議画像/映像)を、サーバ200を介して、同一のルームに入室中(会議に参加中)の他のクライアント端末100に逐次送信する。
また、カメラから取得した画像データの他に、当該クライアント端末100に記憶されているデータ、例えば写真画像や、PDFファイル等の文書データ等の静的なデータを、サーバ200を介して他のクライアント端末100に送信して共有するファイル共有機能を備える。
また、会議アプリケーションは、クライアント端末100で起動中の会議アプリケーション以外のアプリケーションの画面の画像を他のクライアント端末に送信して共有するアプリ画像共有機能を備える。以上が図1の、本発明の実施形態における、情報処理システムの構成の一例についての説明である。
次に図2を参照して、本発明の実施形態における、各種装置のハードウェア構成の一例について説明する。
図2において、201はCPUで、システムバス204に接続される各デバイスやコントローラを統括的に制御する。また、ROM202あるいは外部メモリ211には、CPU201の制御プログラムであるBIOS(Basic Input / Output System)やオペレーティングシステムプログラム(以下、OS)や、各サーバ或いは各PCの実行する機能を実現するために必要な後述する各種プログラム等が記憶されている。
203はRAMで、CPU201の主メモリ、ワークエリア等として機能する。CPU201は、処理の実行に際して必要なプログラム等をROM202あるいは外部メモリ211からRAM203にロードして、該ロードしたプログラムを実行することで各種動作を実現するものである。
また、205は入力コントローラで、キーボード(KB)209や不図示のマウス等のポインティングデバイス等からの入力を制御する。206はビデオコントローラで、CRTディスプレイ(CRT)210等の表示器への表示を制御する。なお、図2では、CRT210と記載しているが、表示器はCRTだけでなく、液晶ディスプレイ等の他の表示器であってもよい。これらは必要に応じて管理者が使用するものである。
また、本発明の実施形態において、クライアント端末100のCRT210は、タッチパネル機能を有するものとする。CRT210がタッチパネル機能を有する場合、当該CRT210は入力装置としても機能し、入力コントローラにタッチパネル機能で検出した(ディスプレイで受け付けた)タッチ操作の情報を入力情報として伝達するものとする。つまり、入力コントローラ205は、CRT210からの入力制御を行う。
207はメモリコントローラで、ブートプログラム,各種のアプリケーション,フォントデータ,ユーザファイル,編集ファイル,各種データ等を記憶するハードディスク(HD)や、フレキシブルディスク(FD)、或いはPCMCIAカードスロットにアダプタを介して接続されるコンパクトフラッシュ(登録商標)メモリ等の外部メモリ211へのアクセスを制御する。
208は通信I/Fコントローラで、ネットワーク(例えば、図1に示したネットワーク101)を介して外部機器と接続・通信するものであり、ネットワークでの通信制御処理を実行する。例えば、TCP/IPを用いた通信等が可能である。
なお、CPU201は、例えばRAM203内の表示情報用領域へアウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処理を実行することにより、CRT210上での表示を可能としている。また、CPU201は、CRT210上の不図示のマウスカーソル等でのユーザ指示を可能とする。
本発明を実現するための後述する各種プログラムは、外部メモリ211に記録されており、必要に応じてRAM203にロードされることによりCPU201によって実行されるものである。さらに、上記プログラムの実行時に用いられる定義ファイル及び各種情報テーブル等も、外部メモリ211に格納されており、これらについての詳細な説明も後述する。
212は加速度センサであり、例えばクライアント端末100の加速度を検出する。尚、加速度センサが外部装置としてクライアント端末100等の装置に取り付けられている場合、例えば、加速度センサ212は入力コントローラ205と通信することで検出した加速度の情報をクライアント端末100に伝達する。当該加速度の情報は、例えばRAM203上に、クライアント端末の動作の履歴として蓄積・記憶される。以上が図2の、本発明の実施形態における、各種装置のハードウェア構成の一例についての説明である。
次に図3を参照して、本発明の実施形態における、各種装置の機能構成の一例について説明する。図3は、本発明の実施形態における、各種装置の機能構成の一例を示す図である。
図3の311〜319の各機能部は、クライアント端末100にインストールされた会議アプリケーション(クライアントアプリケーション)が備える機能部である。また、322〜328の各機能部は、サーバ200にインストールされた会議アプリケーション(サーバアプリケーション)が備える機能部である。
撮像画像記憶制御部311は、カメラによって撮像された撮像画像を、会議に参加中の他の端末(例えばクライアント端末100Aにとっての、クライアント端末100B〜100C)に送信する画像である自機の会議画像として外部メモリに記憶する制御を行う制御部である。
会議画像送信部312は、自機に記憶されている自機の会議画像をサーバ200に送信する(サーバ200を介して、自機と同じ会議に参加中の他の端末(送信先の端末)に送信する)送信部である。未送信の会議画像を送信した場合、送信済みである旨を示す情報を当該会議画像に対付けて記憶することで、送信済みの会議画像と未送信の会議画像とを区別して管理する。
会議情報記憶部328は、どの会議にどのユーザが参加しているかを記憶管理する。
会議画像受信部321は、各クライアント端末100から送信された会議画像を受信し、会議画像記憶部322は、受信した会議画像を、各会議画像の送信元の端末及びユーザごとに記憶する。会議画像送信部323は、会議画像記憶部322に記憶された各会議画像を、各会議画像の送信元以外の、各会議画像の送信元の端末のユーザと同じ会議に参加しているユーザの端末に送信する送信部である。例えばクライアント端末100A〜100Cが同じ会議に参加しているとして、クライアント端末100Aから受信した会議画像は、クライアント端末100B〜100Cにそれぞれ送信する。
会議画像受信部313は、サーバ200から送信された他機の会議画像を受信し、会議画像表示部314は、受信した他機の会議画像及び自機の会議画像を表示画面上の会議画像表示領域ごとに記憶し、当該表示領域に表示する。
会議画像選択受付部315は、会議画像表示部314で表示されている会議画像の選択を受け付ける。
ユーザ特定部316は、会議画像選択受付部315で選択を受け付けた会議画像のユーザを、着目(注目)されたユーザである被着目ユーザとして特定し、メモリ上に記憶する。また、会議画像選択受付部315で被着目ユーザの画像を選択したクライアント端末100のユーザを、当該被着目ユーザに着目した着目ユーザとして特定し、メモリ上に記憶する。
通知部317は、ユーザ特定部316で特定されたユーザのクライアント端末(会議画像選択受付部315で選択を受け付けた会議画像の送信元の端末)に、自機のユーザが被着目ユーザに着目していることを通知すべく、サーバ200に対して通知をする。
通知受付部324は当該通知を受け付け、通知元特定部325は、当該通知に含まれる通知元の情報を参照して、当該通知の通知元を特定する。例えば通知元のクライアント端末100とユーザとを特定する。
また、通知先特定部326は、通知受付部324で受け付けた通知に含まれる通知先の情報を参照して、当該通知の通知先を特定する。例えば通知先のクライアント端末100と被着目ユーザとを特定する。
通知部327は、通知先特定部326で特定された通知先のクライアント端末100に対して、着目ユーザの端末で被着目ユーザが着目されたことを通知する。
通知受付部318は当該通知を受け付け、通知表示部319は受け付けた通知の内容を表示画面に表示する。以上が図3の説明である。
以下の説明において、各フローチャートの各ステップの処理は、各装置のCPUが、各装置にインストールされたアプリケーションが備える機能を用いて実行するものとする。
<第1の実施形態>
以下、図4〜10を参照して、本発明の第1の実施形態について説明する。
まず図4を参照して、本発明の第1の実施形態における、会議画像表示処理の流れについて説明する。
ステップS401で、クライアント端末100は、ユーザ操作に応じて会議アプリケーションを起動する。
ステップS402で、クライアント端末100は、不図示のログイン画面を表示してユーザIDとパスワードの入力を受け付け、入力されたユーザIDとパスワードをサーバ200に送信することで、会議アプリケーション(クライアントアプリケーション及びサーバアプリケーション)への、当該ユーザIDのユーザのログイン処理を行う。厳密には、ユーザID及びパスワードを受け取ったサーバ200が自機に当該ユーザID及びパスワードが記憶されている(認証が成功した)と判定した場合に、サーバアプリケーションへのユーザのログインを実行し、認証成功の旨をクライアント端末100のクライアントアプリケーションに通知することで、クライアントアプリケーションが自身へのユーザのログイン処理を行う。ユーザID及びパスワードの一例を図6のユーザ情報600に示す。
ステップS403で、クライアント端末100は、ログイン後に表示する会議選択画面700(図7に例示)をサーバ200に要求する。会議選択画面とは、会議が開催されている会議室の一覧701から、「参加」ボタン702を選択することで参加する会議を選択するための画面である。
ステップS404で、サーバ200は当該要求を受信し、ステップS405で会議選択画面700を生成してクライアント端末100に送信する。具体的には生成した会議選択画面700のhtml情報(画面情報)を送信する。画面情報には、各会議室の選択部と会議室IDが対応付けて記憶されている。
ステップS406で、クライアント端末100は当該画面情報を受信し、htmlを解析して表示画面に表示する。
ステップS407で、クライアント端末100は、ユーザからの入室する会議室の選択操作(参加する会議の選択操作)を受け付ける。そして、選択された会議室の会議室IDを画面情報から特定して、当該会議室へのログインユーザの入室要求をサーバ200に送信する。当該乳汁要求には、クライアント端末100のログインユーザのユーザIDと、クライアント端末100自身の端末IDを含める。
ステップS408で、サーバ200は当該要求を受け付け、ステップS409で、ログインユーザを要求された会議室に入室させる処理を行う。
具体的には、当該ログインユーザのユーザIDを、入室要求がされた、予めサーバ200の外部メモリに記憶されている会議室に対応付けて記憶する。当該対応付けを示す情報の一例を図6の会議情報610に示す。ステップS409では、サーバ200は、入室要求された会議室の会議室ID611に対応する参加者ID613の欄に、入室要求元のクライアント端末100でログイン中のログインユーザのユーザIDを追加して記憶する。この際、当該ユーザのログインしているクライアント端末100の端末IDを、端末ID614に記憶する。会議ID612は、会議室ID611の会議室で開催されている会議のIDであり、会議が終了した場合は削除される。
発言権615は、参加者ID613の示すユーザの、会議ID612の会議における発言権の有無を示す。例えば会議に参加する所定のユーザに対して会議に参加中の他ユーザの発言権の設定権限を付与し、例えば会議開始直後に当該所定のユーザのクライアント端末100において受け付けた操作に応じて、当該操作の情報を受け付けたサーバ200が各人の発言権の有無を決定して発言権615に記憶するものとする。
図4の説明に戻る。ステップS410で、サーバ200は、図8の会議画面800に示す会議画面の画面情報を自機の外部メモリから取得して、クライアント端末100に送信する。当該画面情報は例えば画面のレイアウトを示すhtml情報であり、801や802に示すような表示領域及び各表示領域のIDを含む。つまり、会議画面のテンプレート情報である。なお、この時点では各表示領域には会議画像は表示されていない。
ステップS411で、クライアント端末100は、当該会議画面の情報を受信してメモリに記憶する。また、当該会議画面800を表示画面に表示する。
ステップS412で、クライアント端末100は、カメラを起動する。具体的には、クライアント端末100のOSに対して、カメラアプリケーションにインストールされている所定のカメラアプリケーションを起動し、カメラによる撮像を開始するよう指示する。
クライアント端末100が携帯端末の場合、ここではまずインカメラを用いて撮像を開始するようカメラアプリケーションに指示するものとする。
クライアント端末100は、ステップS413〜S414の処理を、入室中の会議室からログインユーザが退室するまで繰り返す。
ステップS413で、クライアント端末100は、カメラアプリケーションにより起動したカメラで撮像された撮像画像をカメラアプリケーションから取得し、メモリに記憶する。具体的には、後述するステップS414でサーバ200に送信する画像を記憶する会議画像テーブル620(図6)に、当該撮像画像を逐次記憶する(取得した順に、順次記憶する)。
会議画像テーブル620は、会議画像の送信元の端末ごとに会議画像を蓄積して逐次記憶するテーブルである。ここでいう送信元の端末とは、会議画像を送信するクライアント端末100A〜100Cのいずれかである。
端末ID621は当該会議画像を送信する送信元の端末の端末IDである。ステップS413の時点では自機の端末IDが格納される。シーケンス番号622は、会議画像の記憶された順序を示す。会議画像623は、会議画像の実体データ(画像データ)である。会議画像623には、カメラで撮像された動画(動画像)のフレーム(1コマ)ごとの画像が逐次記憶される。「A005.jpg」等は画像の名称である。シーケンス番号及び画像の名称は、会議アプリケーションがカメラアプリケーションから撮像画像を取得した時点で、会議アプリケーションにより一意の番号及び名称が付与される。シーケンス番号は直前に付与した番号の次の番号を新たな画像を取得するごとに順々に、連番になるように付与する。
送信済フラグ624は、サーバ200へ送信済みの画像を示すフラグである。送信済フラグ624=1は送信済み、送信済フラグ624=0は未送信を示す。
ステップS414で、クライアント端末100は、自機の会議画像(自機の端末IDが端末ID621に記憶されている会議画像)のうち、未表示の画像を表示画面の所定の表示領域に表示する。例えば、自機の会議画像を表示領域802に表示する。また、最も古い未送信の会議画像を取得してサーバ200に送信する。送信後、当該会議画像を会議画像テーブル上で送信済みとして管理すべく、送信済フラグ624を1に変更する。
ステップS415で、サーバ200は、クライアント端末100から送信された会議画像を受信し、ステップS416で、送信元の端末IDと対応付けてメモリ上に記憶する。具体的には、会議画像テーブル620と同じ構成の、サーバアプリケーションが管理する会議画像テーブルに、会議画像の送信元の端末ID(621)と会議画像(623)を対応付けて記憶する。
一方、ステップS417〜S418の処理も、入室中の会議室からログインユーザが退室するまで繰り返す。ステップS417〜S418の処理は、ステップS411の処理後に開始する。
ステップS417で、クライアント端末100は、他機の会議画像の取得要求をサーバ200に送信する。
ステップS420で、サーバ200は当該要求を受信し、ステップS421で、要求に応じて他機の会議画像を自身のメモリ上の会議画像テーブルから取得して、クライアント端末100に送信する。なお、サーバ200の会議画像テーブルでは、送信済みフラグ624に相当する欄に、送信済みフラグの代わりに送信済みのクライアント端末100の端末IDを挿入して記憶する。つまり、どの端末にどの会議画像を送信したかを記憶している。ステップS421では、要求元のクライアント端末100に未だ送信していない会議画像を特定、取得して、当該会議画像の送信元のクライアント端末100の識別情報と共に送信するものとする。
ステップS418で、クライアント端末100は、会議画像を逐次受信してRAM203上に記憶し、当該会議画像の送信元のクライアント端末100に対応するユーザを、前記クライアント端末100の識別情報と図6の会議情報610を参照して特定し、当該ユーザの会議画像を表示する表示領域を決定する。
具体的には、図6の表示領域・ユーザ対応付け情報630に示すような表示領域の一覧を参照し、まだユーザが対応付けられていない表示領域中の先頭の表示領域の中で最も小さい番号の表示領域ID631を特定して、ユーザID633に受信した会議画像のユーザのユーザIDを記憶する。つまり、表示領域とユーザを対応付けて記憶する。
表示領域・ユーザ対応付け情報630はクライアント端末100に表示されている会議画面の中の表示領域(例:801や802)の一覧である。種別632は表示領域の種別である。図8でいう801のみが「大」領域(メインの画像表示領域)であり、801以外の、802のような他の表示領域は「小」領域(サブの画像表示領域)である。
選択フラグ634は、会議画面上で選択を受け付け、選択状態にある表示領域の識別フラグである。選択フラグ634=1は選択状態であることを示す。選択フラグ634=0は非選択状態であることを示す。
また、ステップS418においてクライアント端末100は、受信した会議画像を、当該会議画像のユーザを対応付けて記憶した表示領域に逐次表示する。具体的には、各表示領域(表示領域ID641)に表示する最新の会議画像642を記憶する表示領域・画像対応付け情報640の中の、表示対象の表示領域の会議画像642に、受信した最新の画像を書き込んで記憶し、当該会議画像642をメモリ上に読み出して、対応する表示領域IDの表示領域に表示・更新する。
なお、表示領域・ユーザ対応付け情報630、表示領域・画像対応付け情報640の情報は更新される都度サーバ200に送信し、サーバ200はこれらの情報を送信した送信元のクライアント端末100の端末IDに対応付けて記憶・管理するものとする。つまり、どのクライアント端末100のどの表示領域に、どのユーザの、どの画像が表示されているかを管理する。以上が図4の説明である。
次に図5を参照して、本発明の第1の実施形態における、着目ユーザへの通知処理の流れについて説明する。
ステップS501で、クライアント端末100Aは、会議画面800に対するユーザ操作を受け付ける。例えば、表示領域801又は表示領域802の選択操作を受け付ける。
表示領域の選択操作とは、例えば、表示領域に対するダブルタップの操作である。また、選択された表示領域に対応する、当該表示領域に表示されている会議画像の選択操作であり、当該会議画像の送信元の端末に対応するユーザの選択操作である。
ユーザが選択されたということは、当該ユーザを選択したユーザが選択されたユーザに着目したということであり、例えば様子を伺って選択されたユーザに対して話しかけようとしていることが考えられる。
ステップS502でクライアント端末100Aは、ステップS501で受け付けた操作が表示領域801の選択操作か、表示領域802の選択操作かを判定する。表示領域802に対する操作の場合は処理をステップS503に移行する。表示領域801に対する操作の場合は処理をステップS512に移行する。
ステップS503で、クライアント端末100Aは、会議画面800の画面情報に基づいて、選択された表示領域802のIDを特定して、当該IDを表示領域ID631に持つレコードを、表示領域・ユーザ対応付け情報630から特定する。
そして、特定したレコードのユーザID633を特定して、被着目ユーザのユーザIDとしてRAM203上に記憶する。
具体的には、通知情報650(図6に図示)をRAM203上に生成し、被着目ユーザID652に当該被着目ユーザID652を挿入して記憶する。また、選択を受け付けた表示領域802の表示領域IDを651に、選択されたユーザの最新の会議画像を会議画像653に、選択されたユーザのクライアント端末の端末IDを会議情報610を参照することで特定し通知先端末ID654に挿入して記憶する。また、当該表示領域の選択を受け付けたクライアント端末100自身の端末IDを通知元端末ID656に挿入し、当該クライアント端末100のユーザを、会議情報610を参照することで特定し着目ユーザID655に挿入して記憶する。
ここではuser002が被着目ユーザとして選択、記憶されたものとする。
ステップS504で、クライアント端末100Aは、被着目ユーザであるuser002のビデオ映像を表示領域801に表示し、選択された表示領域802に表示領域801に表示されていたユーザの映像を表示する。
具体的には、user002の会議画像642と、表示領域801の会議画像(図6における、表示領域ID=1と対応付けられて記憶・表示されていた会議画像642=A004.jpg)を入れ替える。当該会議画像の入れ替えの様子を図8の810から820に示す。
本実施形態においては、クライアント端末100Aにおいて、選択された表示領域802である、表示領域ID=2の表示領域に表示されていたuser002の会議画像と、表示領域ID=1の表示領域に表示されていたuser003の会議画像を入れ替えるものとする。この後、再び表示領域ID=2の表示領域に対する選択操作を受け付けるまで、user003の会議画像は表示領域ID=2の表示領域に表示し続ける。
ステップS505で、クライアント端末100Aはuser002が被着目ユーザとなったことをサーバ200に通知することで、被着目ユーザのクライアント端末100に対してそのことを通知するよう依頼する。当該通知には通知情報650を含める。
ステップS506で、サーバ200は当該通知を受け付け、当該通知に含まれる通知情報650をRAM203に記憶する。ステップS507で、当該通知の通知元のクライアント端末100のユーザをuser002に着目している着目ユーザとして特定する(着目ユーザ特定手段に該当)。具体的には着目ユーザID655のユーザIDの値を特定する。
ここでは通知元の端末はクライアント端末100Aであり、クライアント端末100Aはuser001の端末である。つまり、被着目ユーザ=user002に着目している着目ユーザ=user001であるものとする。
ステップS508で、サーバ200は、ステップS506で受け付けた通知に応じて、user002が選択されて着目されていることを通知する通知先を特定する。具体的には、ステップS506で受け付けた通知情報650の通知先端末ID654を参照し、通知された被着目ユーザ(user002)のクライアント端末100を通知先として特定する。ここではuser002に対応する端末はクライアント端末100Bであるものとする。
ステップS509で、サーバ200は、user001がuser002に着目した旨を、user002に対応するクライアント端末100Bに通知する。例えば、user001がuser002に着目した旨を示すメッセージの文字列を生成して、クライアント端末100Bに送信する。また、着目ユーザのユーザIDをクライアント端末100Bに通知する。
つまり、user002の会議画像がクライアント端末100Aで選択された旨を通知する。
ステップS510で、クライアント端末100Bは当該通知を受け付け、ステップS511で当該通知に含まれるメッセージを表示画面上に表示する。クライアント端末100Bの会議画面の一例を図8の830に、メッセージの表示の一例を831に示す。
また、クライアント端末100Bは着目ユーザであるuser001に対応する表示領域を、自機内の表示領域・ユーザ対応付け情報630を参照して特定し、当該user001に対応する表示領域(着目ユーザの会議画像が表示されている表示領域)を識別表示する(識別表示制御手段)。例えば、図8の832に示すように、着目ユーザの会議画像が表示されている表示領域に枠を表示し、強調表示する。
当該識別表示により、被着目ユーザは、どの画像のユーザが自分に着目しているのか容易に確認することができる。以上が図5の説明である。
本発明の第1の実施形態によれば、着目されたユーザの装置に、当該ユーザが着目された旨を容易に通知することができる。
つまり、通知された装置を利用しているユーザは、同じ会議に参加しているユーザのうち、誰に注目されているかを容易に知ることができる。
なお、上述した実施形態においては、着目されたら着目されたユーザにその旨を通知することとしたが、例えば、着目されてから所定時間経過後であっても同じ着目ユーザが同じ被着目ユーザに着目している場合に前記通知をするようにしてもよい。
例えば誤操作等で、意図しないユーザの会議画像を選択してしまった場合、すぐに所望のユーザの会議画像を選択し直すことが考えられる。反対に、所望のユーザを選択して着目する場合、そのユーザへの着目は所定時間以上継続することが考えられる。
つまり、着目されてから所定時間が経過しても同じ着目ユーザが同じ被着目ユーザに着目している場合に通知を行うことで、意図して当該被着目ユーザに着目しているユーザの存在を、被着目ユーザに通知することができる。
また、上述した実施形態においては、会議画面の一例として図8の800〜830を用いたが、会議画面の構成はこれに限られるものではない。例えば、図9の900〜930を会議画面としてもよい。なお、図9において903はPCでいうデスクトップ画面であり、会議画面900はデスクトップ上にウィンドウ表示されている。クライアント端末100は会議画面900において「レイアウト」ボタン902の押下を受け付けることで、910に示すダイアログ911を表示する。全画面表示対象ユーザ選択受付部912は、会議画像を全画面表示するユーザ(被着目ユーザ)の選択受付部である。当該選択受付部であるプルダウンには、当該ダイアログを表示しているクライアント端末100と同じ会議に参加している他のユーザのユーザIDを選択可能に表示する。クライアント端末100は全画面表示対象ユーザ選択受付部912で選択されたユーザIDのユーザを被着目ユーザとして特定し、通知情報に記憶してサーバ200に送信する。また、選択されたユーザIDのユーザの会議画像を会議画面920の921に示すように全画面表示する。サーバを経由してメッセージ及び着目ユーザの通知を受け付けたクライアント端末100Bは、会議画面930を表示する。例えば受け付けた通知のメッセージをポップアップ表示するようOSに指示して、931に示すようにメッセージを表示する。また、932に示すように着目ユーザを識別表示する。
<第2の実施形態>
以下、図10を参照して、本発明の第2の実施形態について説明する。なお、第1の実施形態と共通の処理については説明を割愛する。
あるユーザが着目された場合、着目したユーザが着目されたユーザに話しかけようとしていることが考えられる。
しかし、例えばあるユーザが話をしている場合に、単に当該ユーザの顔を見て話を聞くために当該ユーザに着目することもある。
第2の実施形態においては、着目したユーザが着目されたユーザに話しかけようとしているか判断し、話しかけようとしている場合にその旨を着目されたユーザに通知する。
例えば、クライアント端末において音声を他機に送信する機能が有効か否かに応じて、着目されたユーザの装置に、当該ユーザが着目された旨を容易に通知することができる。
当該通知により、話しかけられる側のユーザが話しかけられた際の回答等の準備をすることができる。
図10を参照して、本発明の第2の実施形態における処理の流れについて説明する。
クライアント端末100Aは、図5のステップS502の直後に図10の処理を開始する。
ステップS1001で、クライアント端末100Aは、自機の外部メモリに記憶されているデバイス設定660をRAM203上に読み出す。
デバイス設定660は、クライアント端末100の外部メモリ211に記憶されている情報であり、どのデバイス(デバイス名661の示すデバイス)の機能がON又はOFFになっているか(ON/OFF662)を示す情報である。
本実施形態におけるデバイス設定660でON/OFFの設定がされるデバイスとは、カメラ、マイク、スピーカの3つであるものとする。
クライアント端末100は、カメラ、マイク、スピーカにあたるデバイスがクライアント端末100に接続された場合に、接続されたデバイスのON/OFF662をONに設定し、接続が解除された場合にOFFに設定する。また、不図示のデバイスのON/OFF設定画面においてデバイスごとのON/OFF設定が可能である。クライアント端末100は、当該デバイスのON/OFF設定画面において受け付けた各デバイスのON/OFFの切り替え操作に応じて、各デバイス名661に対応するON/OFF662の設定を、ONからOFFへ/OFFからONへ切り替える。
本実施形態において、ON/OFF662がONである状態とは、デバイスの機能が有効である旨を示す。ON/OFF662がOFFの状態は各機能が無効になっていることを示す。
例えばカメラがONの状態とは、クライアント端末100に設置されたカメラによる撮像画像の撮像と取得、及び他クライアント端末100へのサーバ200を介した会議画像送信機能が有効な状態である。会議において基本的にはカメラの機能はONとなっているが、例えばクライアント端末100が機密情報を扱う部屋に設置されている場合等は、部屋の画像を会議画像として送信してしまわないよう、カメラの機能をOFFにすることがある。
マイクがONの状態とは、クライアント端末100に設置されたマイクによる音声の取得、及び他クライアント端末100へのサーバ200を介した音声送信機能が有効な状態である。
また、スピーカがONの状態とは、クライアント端末100に設置されたスピーカによる、他クライアント端末100から受信した音声の再生・発音機能が有効な状態である。
会議において会話をする場合にはマイク及びスピーカの機能はONに設定しなければならないが、例えば研修や講義をウェブ会議の仕組みを使って行う場合、基本的には聴講者は発言することはないため、聴講者であるユーザのクライアント端末100においては余計な雑音を他端末に送信してしまわないようマイク機能をOFFにすることがある。
つまり、被着目ユーザに話しかけるつもりがある場合、被着目ユーザに話しかけようとするユーザのクライアント端末100において、マイク機能はONとなっているはずである。
また、会議参加中に電話対応を強いられた場合等においては、電話に会議の音が入り込まないように、クライアント端末100においてスピーカ機能をOFFにする操作がなされ、スピーカ機能をOFFにすることがある。
つまり、ユーザが他者からの話を聞く体勢が整っている場合には、当該ユーザのクライアント端末100におけるスピーカ機能がONになっているはずである。
図10の説明に戻る。ステップS1002で、クライアント端末100Aは、自機のデバイス設定660を参照し、他機クライアント端末への音声送信機能が有効か無効か判定する。(有効判定手段に該当)
自機の、他機クライアント端末への音声送信機能が有効である場合、処理をステップS503に移行する。つまり、当該通知が必要であると判断する。自機の、他機クライアント端末への音声送信機能が無効である場合、処理をステップS512に移行する。つまり、当該通知が不要であると判断する。
以上説明したように、第2の実施形態においては、着目したユーザが着目されたユーザに話しかけようとしているか判断し、話しかけようとしている場合にその旨を着目されたユーザに通知することができる。
よって、着目されたユーザは、仮に複数人のユーザが自身に着目していたとしても、単に自身に着目しているユーザではなく、当該着目されたユーザに話しかけようとしているユーザを容易に確認することができる。
なお、上述した説明においてはクライアント端末100の設定として音声送信機能が有効かを判定して、通知の要否を判断・決定するものとしたが、例えば会議に参加中のユーザに発言権を設定・管理し、発言権の有無に応じて通知の要否を判断・決定するようにしてもよい。
例えば、ステップS1001の代わりに自機のユーザの発言権を参照してステップS1002の代わりに発言権の有無を判定する、又はステップS1002の直後に自機のユーザの発言権を参照して発言権の有無を判定する(権限有無判定手段に該当)。発言権がある場合には処理をステップS503に移行し、発言権がない場合には処理をステップS512に移行する。
<第3の実施形態>
以下、本発明の第3の実施形態について説明する。なお、第1の実施形態及び大2の実施形態と共通の処理については説明を割愛する。
第3の実施形態においては、着目されたユーザが着目したユーザに話しかけた場合に、着目したユーザがこれに応じることができるかを判断し、単に自身に着目しているユーザではなく、当該着目されたユーザと会話のできるユーザを容易に確認することができる。
具体的には、図10のステップS1002の代わりに、又はステップS1002でYESと判定された直後に、クライアント端末100は、自機のスピーカ機能がONかOFFかを判定する。
スピーカ機能がONの場合は、被着目ユーザに自機のユーザ(着目ユーザ)が着目していることを通知し、被着目ユーザから話しかけられた場合に、自機のユーザが当該話を聞くことができると判断し、処理を図5のステップS503に移行する。つまり、当該通知が必要であると判断する。
一方、スピーカ機能がOFFの場合には、例え被着目ユーザに自機のユーザ(着目ユーザ)が着目していることを通知したとしても、被着目ユーザから話しかけられた場合に、自機のユーザが当該話を聞くことができないと判断し、処理を図5のステップS512に移行する。つまり、当該通知が不要であると判断する。
以上説明したように、第3の実施形態においては、着目したユーザが着目されたユーザに話しかけられた場合に、話を聞くことのできる状態であれば、当該着目がされた旨を着目されたユーザに通知することができる。
よって、着目されたユーザは、仮に複数人のユーザが自身に着目していたとしても、単に自身に着目しているユーザではなく、当該着目されたユーザと会話ができるユーザを容易に確認することができる。
以上説明したように、本発明によれば、着目されたユーザの装置に、当該ユーザが着目された旨を容易に通知する仕組みを提供することができる。
なお、上述した実施形態の説明においては、サーバ200で各画面情報を生成して、当該画面情報をクライアント端末100が受信することで画面を表示していたが、予め画面の情報がクライアント端末100のメモリ上に記憶してある場合には、各画面情報の要求、生成及び送受信の処理を省略し、自身のメモリ上に記憶されている画面情報を読み出して表示画面に表示するものとする。
また、上述した実施形態においては、ステップS503で、クライアント端末100Aで通知情報650を生成してサーバ200に送信するものとしたが、例えばクライアント端末100Aは自機で選択された被着目ユーザのユーザIDと自機の端末IDをサーバ200に通知し、通知を受け付けたサーバ200が通知情報650を生成するようにしてもよい。
具体的には、当該通知を受け付けたサーバ200が、通知情報650をRAM203上に生成する。そして、通知元のクライアント端末100の端末IDを通知元端末ID656に記憶する。また、自機内の会議情報610を参照して、当該通知元端末ID656と同じ値がID614に記憶されているレコードを参照し、当該レコードの参加者ID613を着目ユーザとして特定して着目ユーザID655に記憶する。
また、受信した通知に含まれていた被着目ユーザのユーザIDを被着目ユーザID652に記憶し、被着目ユーザID652と同じ値を参加者ID613に持つ会議情報610のレコードを参照して、当該レコードの端末ID614を通知先端末として特定し、通知先端末ID654に記憶する。
なお、被着目ユーザのユーザIDの通知の代わりに、クライアント端末100で選択された表示領域ID651の通知を受け付けた場合であっても、サーバ200は自機内の、当該通知元のクライアント端末100の端末IDに対応する表示領域・ユーザ対応付け情報630を参照して、選択された表示領域において、選択操作時点で表示されていた会議画像のユーザ(被着目ユーザ)を特定可能であり、また、会議情報610を参照することで当該ユーザ(被着目ユーザ)のクライアント端末を特定可能である。以上の処理により通知を受け付けたサーバ200において通知情報650を生成可能である。
また、上述した実施形態においては、ステップS509で、通知先の端末にメッセージを送信するものとしたが、例えば通知情報650を送信することで通知を行うようにしてもよい。この場合、当該通知情報650を受信したクライアント端末100Bは、着目ユーザID655のユーザが被着目ユーザID652のユーザに着目した旨を示すメッセージを生成して、ステップS511で表示画面上に表示する。
尚、本発明は、例えば、システム、装置、方法、プログラム若しくは記憶媒体等としての実施形態も可能であり、具体的には、複数の機器から構成されるシステムに適用してもよいし、また、1つの機器からなる装置に適用してもよい。
具体的には、クライアント端末100とサーバ200が一体であり、上述した実施形態の各ステップの処理を1つの筐体として実行するようにしてもよい。
なお、本発明は、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムを、システム或いは装置に直接、或いは遠隔から供給するものを含む。そして、そのシステム或いは装置のコンピュータが前記供給されたプログラムコードを読み出して実行することによっても達成される場合も本発明に含まれる。
したがって、本発明の機能処理をコンピュータで実現するために、前記コンピュータにインストールされるプログラムコード自体も本発明を実現するものである。つまり、本発明は、本発明の機能処理を実現するためのコンピュータプログラム自体も含まれる。
プログラムを供給するための記録媒体としては、例えば、フレキシブルディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、MO、CD−ROM、CD−R、CD−RWなどがある。また、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM、DVD(DVD−ROM,DVD−R)などもある。
その他、プログラムの供給方法としては、クライアントコンピュータのブラウザを用いてインターネットのホームページに接続する。そして、前記ホームページから本発明のコンピュータプログラムそのもの、若しくは圧縮され自動インストール機能を含むファイルをハードディスク等の記録媒体にダウンロードすることによっても供給できる。
また、本発明のプログラムを構成するプログラムコードを複数のファイルに分割し、それぞれのファイルを異なるホームページからダウンロードすることによっても実現可能である。つまり、本発明の機能処理をコンピュータで実現するためのプログラムファイルを複数のユーザに対してダウンロードさせるWWWサーバも、本発明に含まれるものである。
また、本発明のプログラムを暗号化してCD−ROM等の記憶媒体に格納してユーザに配布し、所定の条件をクリアしたユーザに対し、インターネットを介してホームページから暗号化を解く鍵情報をダウンロードさせる。そして、ダウンロードした鍵情報を使用することにより暗号化されたプログラムを実行してコンピュータにインストールさせて実現することも可能である。
また、コンピュータが、読み出したプログラムを実行することによって、前述した実施形態の機能が実現される。その他、そのプログラムの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOSなどが、実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によっても前述した実施形態の機能が実現され得る。
さらに、記録媒体から読み出されたプログラムが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれる。その後、そのプログラムの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によっても前述した実施形態の機能が実現される。
尚、前述した実施形態は、本発明を実施するにあたっての具体化の例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。
即ち、本発明はその技術思想、又はその主要な特徴から逸脱することなく、様々な形で実施することができる。
100A クライアント端末
100B クライアント端末
100C クライアント端末
101 ネットワーク
200 サーバ

Claims (15)

  1. 情報処理装置のユーザを撮像した会議画像を他の情報処理装置に送信し、受信した会議画像を表示画面に表示する機能を備えた複数の情報処理装置を含む、前記会議画像と前記会議画像のユーザと前記会議画像のユーザの情報処理装置とを対応付けて管理する管理手段を備える情報処理システムであって、
    前記情報処理装置の表示画面において表示された複数の前記会議画像の中から着目する会議画像の選択を受け付ける選択受付手段と、
    前記管理手段により管理されている情報を用いて、前記選択受付手段により選択を受け付けた会議画像のユーザの情報処理装置を特定する第1の特定手段と、
    前記選択受付手段により前記会議画像の選択を受け付けた情報処理装置を特定する第2の特定手段と、
    前記第1の特定手段により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定手段により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知する通知手段と、
    を備えることを特徴とする情報処理システム。
  2. 前記第2の特定手段により特定された前記情報処理装置のユーザを、前記選択受付手段により選択を受け付けた会議画像のユーザに着目した着目ユーザとして特定する着目ユーザ特定手段と、
    を備え、
    前記通知手段は、前記第1の特定手段により特定された情報処理装置に対して、前記着目ユーザ特定手段により特定された前記着目ユーザが前記選択受付手段により選択を受け付けた会議画像のユーザに着目していることを通知することを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
  3. 前記通知手段による通知に応じて、通知先の、前記第1の特定手段により特定された前記情報処理装置において、前記着目ユーザを識別表示すべく制御する識別表示制御手段
    を備えることを特徴とする請求項2に記載の情報処理システム。
  4. 前記通知手段は、前記選択受付手段により前記会議画像が選択された後、所定時間経過後に前記通知を行うことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の情報処理システム。
  5. 他の情報処理装置に音声を送信する機能が有効か判定する有効判定手段と、
    前記通知手段は、前記有効判定手段により、他の情報処理装置に音声を送信する機能が有効と判定された前記情報処理装置において前記選択受付手段による会議画像の選択を受け付けた場合に、前記第1の特定手段により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定手段により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の情報処理システム。
  6. 前記選択受付手段により会議画像の選択を受け付けた前記情報処理装置のユーザが、他の情報処理装置に音声を送信する権限を有するユーザか判定する第1の権限有無判定手段と、
    前記通知手段は、前記第1の権限有無判定手段により、前記情報処理装置のユーザが前記他の情報処理装置に音声を送信する権限を有するユーザであると判定された場合に、前記第1の特定手段により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定手段により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の情報処理システム。
  7. 前記選択受付手段により選択を受け付けた会議画像のユーザが、他の情報処理装置に音声を送信する権限を有するユーザか判定する第2の権限有無判定手段と、
    前記通知手段は、前記第2の権限有無判定手段により、前記選択受付手段により選択を受け付けた会議画像のユーザが前記他の情報処理装置に音声を送信する権限を有するユーザであると判定された場合に、前記第1の特定手段により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定手段により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の情報処理システム。
  8. 情報処理装置のユーザを撮像した会議画像を他の情報処理装置に送信し、受信した会議画像を表示画面に表示する機能を備えた複数の情報処理装置を含む、前記会議画像と前記会議画像のユーザと前記会議画像のユーザの情報処理装置とを対応付けて管理する管理手段を備える情報処理システムの制御方法であって、
    前記情報処理装置の表示画面において表示された複数の前記会議画像の中から着目する会議画像の選択を受け付ける選択受付工程と、
    前記管理手段により管理されている情報を用いて、前記選択受付工程により選択を受け付けた会議画像のユーザの情報処理装置を特定する第1の特定工程と、
    前記選択受付工程により前記会議画像の選択を受け付けた情報処理装置を特定する第2の特定工程と、
    前記第1の特定工程により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定工程により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知する通知工程と、
    を含むことを特徴とする情報処理システムの制御方法。
  9. 情報処理装置のユーザを撮像した会議画像を他の情報処理装置に送信し、受信した会議画像を表示画面に表示する機能を備えた複数の情報処理装置を含む、前記会議画像と前記会議画像のユーザと前記会議画像のユーザの情報処理装置とを対応付けて管理する管理手段を備える情報処理システムを制御するプログラムであって、
    前記情報処理システムを、
    前記情報処理装置の表示画面において表示された複数の前記会議画像の中から着目する会議画像の選択を受け付ける選択受付手段と、
    前記管理手段により管理されている情報を用いて、前記選択受付手段により選択を受け付けた会議画像のユーザの情報処理装置を特定する第1の特定手段と、
    前記選択受付手段により前記会議画像の選択を受け付けた情報処理装置を特定する第2の特定手段と、
    前記第1の特定手段により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定手段により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知する通知手段として機能させることを特徴とする情報処理システムのプログラム。
  10. 情報処理装置のユーザを撮像した会議画像を他の複数の情報処理装置に送信し、受信した会議画像を表示画面に表示する機能と、前記会議画像と前記会議画像のユーザと前記会議画像のユーザの情報処理装置とを対応付けて管理する管理手段とを備える情報処理装置であって、
    前記情報処理装置の表示画面において表示された複数の前記会議画像の中から着目する会議画像の選択を受け付ける選択受付手段と、
    前記管理手段により管理されている情報を用いて、前記選択受付手段により選択を受け付けた会議画像のユーザの情報処理装置を特定する第1の特定手段と、
    前記選択受付手段により前記会議画像の選択を受け付けた情報処理装置を特定する第2の特定手段と、
    前記第1の特定手段により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定手段により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知する通知手段と、
    を備えることを特徴とする情報処理装置。
  11. 情報処理装置のユーザを撮像した会議画像を他の複数の情報処理装置に送信し、受信した会議画像を表示画面に表示する機能と、前記会議画像と前記会議画像のユーザと前記会議画像のユーザの情報処理装置とを対応付けて管理する管理手段とを備える情報処理装置の制御方法であって、
    前記情報処理装置の表示画面において表示された複数の前記会議画像の中から着目する会議画像の選択を受け付ける選択受付工程と、
    前記管理手段により管理されている情報を用いて、前記選択受付工程により選択を受け付けた会議画像のユーザの情報処理装置を特定する第1の特定工程と、
    前記選択受付工程により前記会議画像の選択を受け付けた情報処理装置を特定する第2の特定工程と、
    前記第1の特定工程により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定工程により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知する通知工程と、
    を含むことを特徴とする情報処理装置の制御方法。
  12. 情報処理装置のユーザを撮像した会議画像を他の複数の情報処理装置に送信し、受信した会議画像を表示画面に表示する機能と、前記会議画像と前記会議画像のユーザと前記会議画像のユーザの情報処理装置とを対応付けて管理する管理手段とを備える情報処理装置を制御するプログラムであって、
    前記情報処理装置を、
    前記情報処理装置の表示画面において表示された複数の前記会議画像の中から着目する会議画像の選択を受け付ける選択受付手段と、
    前記管理手段により管理されている情報を用いて、前記選択受付手段により選択を受け付けた会議画像のユーザの情報処理装置を特定する第1の特定手段と、
    前記選択受付手段により前記会議画像の選択を受け付けた情報処理装置を特定する第2の特定手段と、
    前記第1の特定手段により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定手段により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知する通知手段として機能させることを特徴とする情報処理装置のプログラム。
  13. 情報処理装置のユーザを撮像した会議画像を他の情報処理装置に送信し、受信した会議画像を表示画面に表示する機能を備えた複数の情報処理装置と通信可能な、前記会議画像と前記会議画像のユーザと前記会議画像のユーザの情報処理装置とを対応付けて管理する管理手段を備えるサーバ装置であって、
    前記情報処理装置の表示画面において表示された複数の前記会議画像の中から着目する会議画像の選択を受け付ける選択受付手段と、
    前記管理手段により管理されている情報を用いて、前記選択受付手段により選択を受け付けた会議画像のユーザの情報処理装置を特定する第1の特定手段と、
    前記選択受付手段により前記会議画像の選択を受け付けた情報処理装置を特定する第2の特定手段と、
    前記第1の特定手段により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定手段により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知する通知手段と、
    を備えることを特徴とするサーバ装置。
  14. 情報処理装置のユーザを撮像した会議画像を他の情報処理装置に送信し、受信した会議画像を表示画面に表示する機能を備えた複数の情報処理装置と通信可能な、前記会議画像と前記会議画像のユーザと前記会議画像のユーザの情報処理装置とを対応付けて管理する管理手段を備えるサーバ装置の制御方法であって、
    前記情報処理装置の表示画面において表示された複数の前記会議画像の中から着目する会議画像の選択を受け付ける選択受付工程と、
    前記管理手段により管理されている情報を用いて、前記選択受付工程により選択を受け付けた会議画像のユーザの情報処理装置を特定する第1の特定工程と、
    前記選択受付工程により前記会議画像の選択を受け付けた情報処理装置を特定する第2の特定工程と、
    前記第1の特定工程により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定工程により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知する通知工程と、
    を含むことを特徴とするサーバ装置の制御方法。
  15. 情報処理装置のユーザを撮像した会議画像を他の情報処理装置に送信し、受信した会議画像を表示画面に表示する機能を備えた複数の情報処理装置と通信可能な、前記会議画像と前記会議画像のユーザと前記会議画像のユーザの情報処理装置とを対応付けて管理する管理手段を備えるサーバ装置を制御するプログラムであって、
    前記サーバ装置を、
    前記情報処理装置の表示画面において表示された複数の前記会議画像の中から着目する会議画像の選択を受け付ける選択受付手段と、
    前記管理手段により管理されている情報を用いて、前記選択受付手段により選択を受け付けた会議画像のユーザの情報処理装置を特定する第1の特定手段と、
    前記選択受付手段により前記会議画像の選択を受け付けた情報処理装置を特定する第2の特定手段と、
    前記第1の特定手段により特定された前記会議画像のユーザの情報処理装置に対して、前記第2の特定手段により特定された情報処理装置において前記ユーザの会議画像が選択されたことを通知する通知手段として機能させることを特徴とするサーバ装置のプログラム。
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