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JP2018036018A - Sofcセル評価用電気炉 - Google Patents

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JP2018036018A
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Japan
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heat insulating
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electric furnace
cell
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JP2016171155A
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直毅 柳橋
Naoki Yanagibashi
直毅 柳橋
益博 江川
Masuhiro Egawa
益博 江川
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Chino Corp
Original Assignee
Chino Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Fuel Cell (AREA)
  • Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
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Abstract

【課題】セルスタックを実際の使用形態で評価試験した際のセルスタックの積層面を可視的に捉えること。【解決手段】断熱材3の外面から内面にかけて徐々に拡径するテーパー孔である貫通孔3aが、断熱材3の周方向に沿って等間隔に少なくとも4箇所以上設けられている。また、断熱材3が収容される筐体2には、貫通孔3aと対向するように該孔3aと同数の開孔2aが形成されている。作業者は、複数の開孔2aから観測機器を用いてセルスタック10の積層面を観測することができる。【選択図】図1

Description

本発明は、固体酸化物形燃料電池(Solid Oxide Fuel Cell :SOFC)のセルスタックの性能評価を行うSOFCセル評価用電気炉に関するものである。
近年、エネルギー変換効率が高く、二酸化炭素排出の大幅削減を期待できるとして、電気化学反応による発電方式を利用した発電装置である燃料電池が着目されている。燃料電池は、その電気化学反応と電解質の種類によって幾つかの方式に分けられるが、種々ある燃料電池の中でも、固体酸化物形燃料電池(SOFC)は、特に発電能力の高さや環境への負担の少なさから次世代エネルギー供給源として期待され、実用化に向けた研究開発が進められている。
SOFCを構成する最小単位のセル(単セル)は、酸素イオン伝導体からなる緻密構造の固体電解質と、この固体電解質の一方の面に形成された多孔質構造の空気極(カソード)と、該固体電解質の他方の面に形成された多孔質構造の燃料極(アノード)とから構成される。空気極上に供給された空気中の酸素は、電気化学的に還元されて酸素イオンとなり、電解質膜を経由して燃料極に到達すると、その酸素イオンは燃料極上に供給された水素等の燃料ガスを酸化して、外部負荷に電子を放出し、電気エネルギーが生成される。
また、SOFCの単セルの評価試験を行う場合、下記特許文献1に開示される電気化学セル評価用ホルダにセルを収容し、この評価用ホルダを電気炉に設置して一定高温下(例えば、700〜1000℃)において、測定条件(例えば、電気炉内の雰囲気温度やセル部への電流値)を色々と変えながら評価試験が行われる。
特開2016−46040号公報
ところで、SOFCによる発電を行う場合、セル単体では数十W程度の出力しか得られないため、発電装置などに搭載してkW級の大規模発電を行うには、セル、集電体、セパレータなどを一組としたセル部を複数積層して出力密度を高めたセルスタックを用いて発電する必要がある。
しかし、特許文献1の評価用ホルダにはセル部が一組しか収容できないため、電気炉内でセル部の表裏面の温度分布や表裏面の機械的損傷(クラック)などをリアルタイムで観測することは可能であるが、セルスタックには対応していない。よって、セルスタックの積層面(側面)の状態観測など、性能評価試験として実際の運用に則した状態で発生する様々な現象をリアルタイムに外部から観測することが望まれている。
そこで、本発明は、上記課題を鑑みてなされたものであり、複数枚のSOFC用のセルをスタックしたセルスタックの性能評価試験を行った際に該スタックの状態を外部から可視的に観測可能なSOFCセル評価用電気炉を提供することを目的としている。
上記した目的を達成するため、本発明に係る第1の態様は、内周面にヒーターが巻回して配置され、燃料極と空気極との間に電解質を挟んで構成されるSOFC用のセルを複数積層してなるセルスタックが収容される有底円筒形状の断熱材と、
前記断熱材が収容される筐体と、
を有するSOFCセル評価用電気炉であって、
前記断熱材には、外周面から内周面に向かって徐々に拡径するテーパー状の貫通孔が、収容される前記セルスタックを囲むように周方向に沿って少なくとも4箇所以上等間隔に形成され、
前記筐体には、観測機器による観測用の開孔が前記貫通孔の形成位置に合わせて対向して形成されていることを特徴とする、SOFC評価用電気炉である。
本発明によれば、セルスタックの積層面が観測可能なように該スタックを囲むように少なくとも4箇所以上の貫通孔が形成されているとともに、この貫通孔と対向して開孔が形成されているため、セルスタックの実用的な評価試験を行った際に、観測機器を用いてセルスタックの積層面を可視的に捉えることができる。
本発明に係るSOFC評価用電気炉の概略斜視図である。 同電気炉のA−A概略断面図である。 同電気炉のB−B概略断面図である。
以下、本発明を実施するための形態について、添付した図面を参照しながら詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではなく、この形態に基づいて当業者などによりなされる実施可能な他の形態、実施例及び運用技術などは全て本発明の範疇に含まれる。
図1〜図3の何れかに示すように、本発明に係るSOFCセル評価用電気炉(以下、単に「電気炉」という)1は、筐体2内に収容される断熱材3の内周面にヒーター4が巻回され、断熱材3の底部3eにおける略中央部分には、試験体となるセルスタック10を載置する台座5が配置されている。
試験体となるセルスタック10は、例えばYSZ/Niサーメットなどの燃料極と、例えば(La,Sr)MnO3 などの空気極との間に、例えばYSZ(イットリア安定化ジルコニア)やScSZ(スカンジア安定化ジルコニア)などの電解質を一体化して構成されたSOFC用の単セルと、還元雰囲気で安定であるNi網などで構成される燃料極用集電体と、高温で酸化しにくい貴金属である例えば金(Au)や白金(Pt)製の網などで構成される空気極用集電体と、空気ガスや燃料ガスの流路形成及び各ガスの分離を行う一対のセパレータ(インターコネクタ)を一組としたセル部を複数積層して構成される。
筐体2は、断熱材3を覆うように鋼材を有底円筒形状に成形した容器である。筐体2は、断熱材3の外周面との間隙に所定幅の空気層が形成されるように、断熱材3の直径よりも数cm程度径が大きくなっている。これにより、観測時に断熱材3と直接接触することがない。
また、筐体2の側面には、断熱材3の貫通孔3aの外側径よりも大径の開孔2aが、貫通孔3aと対向する位置に同数形成されている。図2では、貫通孔3aが8個形成されているため、それに合わせて開孔2aも同数(8個)形成される。
断熱材3は、セラミックファイバーを有底円筒形状に成形した容器である。また、断熱材3の壁内には、全周に亘ってヒーター4を巻回するヒーター収納部3b(図2中では上下に2段)が形成されている。断熱材3を円筒形状とすることで、温度精度に優れ、且つ均一加熱に適しており、精密な温度制御や温度勾配が可能となる。
また、断熱材3の上部には、同材料で成形された円形の蓋部3cが取り付けられている。この蓋部3cは、複数分割(本実施形態では2分割)され、断熱材3の上方の開口部分(セルスタック10の取り出し口)に嵌合される。
また、蓋部3cの略中心部分には、台座5に設置したセルスタック10に燃料ガスや空気ガスを内部に供給するためのガス供給管や、各ガスを排出するガス排出管などを炉外に表出させるための挿通孔3dが形成されている。
図2に示すように、断熱材3は、底部3eに設けた台座5に設置されるセルスタック10の積層面(側面)が視認可能な位置となるように、貫通孔3aが周方向に沿って複数形成されている。本実施形態では、断熱材3の周方向に沿って貫通孔3aが等間隔に8つ成形され、断熱材3が円筒形状を成しているため、各貫通孔3aから台座5に設置されたセルスタック10までの観測距離が略同等となる。
このように、収容されるセルスタック10を囲むように複数の貫通孔3aを形成することで、評価試験を行った際に、セルスタック10の積層状態を周方向全体に亘って観測することが可能となる。
この貫通孔3aは、断熱材3の断熱効果を阻害しないようにするため、図3に示すように外面から内面にかけて徐々に拡径するテーパー孔となっている。このテーパーの角度は、観測時に使用する観測機器の画角に合わせて適宜成形すればよい。
本発明の電気炉1では、筐体2の開孔2aと、空気層を介して対向配置される貫通孔3aとが連続するように設けられている。つまり、開孔2aから台座5に設置されるセルスタック10までの間は、窓などの部材が存在せず連通しているため、作業者は、開孔2aに、赤外線カメラやX線カメラなどの観測機器の撮像手段(レンズ)を位置合わせすることで、台座5に設置されるセルスタック10の状態を直接観測することができる。
また、筐体2の側面には、炉内温度を計測、制御するための温度計(図示せず)を挿入する測温孔6が形成されている。図3では、電気炉1の炉内上部、下部にそれぞれ1つずつ形成されている。さらに、筐体2の側面には、例えばヒーター4の電源入力用端子などの端子群(図示せず)を覆う端子カバー7が設けられている。
台座5は、断熱材3と同素材(セラミックファイバー)で構成され、セルスタック10の高さ寸法に合わせて高さ調整が適宜可能となっており、セルスタック10の積層面の厚さに応じて、積層面の中央部分と貫通孔3aの中心とが対向するように位置合わせすることができる。
そして、上述した電気炉1でセルスタック10の観測を行う場合、まず蓋部3cを開いて台座5にセルスタック10を設置し、セルスタック10に燃料ガス及び空気ガスのガス導入管をそれぞれセットして蓋部3cを閉じて評価試験を開始する。
評価試験を開始されると、セルスタック10の状態変化を観測するため、複数の開孔2aから観測機器を用いてセルスタック10の積層面を観測する。観測機器による観測方法としては、例えば必要な箇所に複数台の観測機器を配置して同時に観測する方法や、筐体2の周囲に機器移動用のレールを敷設して各貫通孔3aの所定周期で順番に観測する方法などがある。
例えば、赤外線カメラで観測した際に、温度の高温変化部位が発見された場合、この変化部位がどのような状態で起こっているかを可視的に即座に捉えることで、異常発生時における原因究明を容易に行えるようになる。
以上説明したように、本発明に係る電気炉1は、断熱材3の周方向に沿って等間隔に複数のテーパー形状の貫通孔3aが、台座5に設置されるセルスタック10の周囲を囲むように形成されているため、セルスタック10の評価試験を実施した際に、該スタック10の積層面(側面)の状態を可視的に観測することができる。
また、貫通孔3a及び開孔2aには、窓(石英窓やサファイア窓)が設けられておらず、開孔2aからセルスタック10まで連通しているため、試験体であるセルスタック10を撮影する際に、窓材の赤外線透過特性などを考慮する必要がなく、直に撮影するだけでセルスタック10の状態を観測することができる。
1…SOFC評価用電気炉
2…筐体(2a…開孔)
3…断熱材(3a…貫通孔、3b…ヒーター収納部、3c…蓋部、3d…挿通孔、3e…底部)
4…ヒーター
5…台座
6…測温孔
7…端子カバー
10…セルスタック

Claims (1)

  1. 内周面にヒータが巻回して配置され、燃料極と空気極との間に電解質を挟んで構成されるSOFC用のセルを複数積層してなるセルスタックが収容される有底円筒形状の断熱材と、
    前記断熱材が収容される筐体と、
    を有するSOFCセル評価用電気炉であって、
    前記断熱材には、外周面から内周面に向かって徐々に拡径するテーパー状の貫通孔が、収容される前記セルスタックを囲むように周方向に沿って等間隔に少なくとも4箇所以上形成され、
    前記筐体には、前記貫通孔の形成位置に合わせて観測機器による観測用の開孔が対向して形成されていることを特徴とするSOFCセル評価用電気炉。
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