JP2018035082A - フォーム剤作製用乳化組成物、フォーム剤、泡形成力を向上させる方法、泡形成力向上剤、及び化粧方法 - Google Patents
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前記重縮合ポリマーの粒子の平均粒径が8nm以上800nm以下である、(1)から(6)のいずれかに記載の乳化組成物。
本発明の乳化組成物は、油相、水相、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された閉鎖小胞体又は水酸基を有する重縮合ポリマーの粒子、及び増粘剤を含むフォーム剤作製用乳化組成物(以下、本明細書において、「乳化組成物」と呼称する場合がある。)である。該乳化組成物を原液として作製したフォーム剤においては、界面活性剤を用いずとも良好な泡を形成することができる。なお、「泡形成力の向上」とは、泡のキメ細かさ、泡の保持時間、泡の保持力等が向上することを意味する。
本発明における増粘剤は、上記で述べたとおり、本発明の乳化組成物において、泡形成力を向上することができる。本発明における増粘剤の種類は、フォーム剤の泡形成能力を向上させることができるものであり、具体的には、多糖類、タンパク質(乳由来タンパク質、卵由来タンパク質、小麦タンパク質、大豆由来タンパク質、ゼラチン等)、合成高分子(ビニル系、ビニリデン系、ポリアクリル系、ポリアミド系、ポリエーテル系、ポリグリコール系、ポリビニルアルコール系、ポリアルキレンオキサイド系等、及びこれらの組合せ)等が挙げられる。これらのうち、特にフォーム剤の泡の形成力が優れることから、多糖類を用いることが好ましい。これら増粘剤は、1種単独で用いてもよく、2種類以上を併用してもよい。ただし、アレルギーを防止することを目的とした場合、アレルゲンとなる増粘剤(例えば、タンパク質)を含まないことが好ましい。
本発明における油相に含まれる油は、特に限定されないが、例えば、エステル油、炭化水素油、シリコーン油、油脂類(植物油、動物油、魚油等)、高級アルコール、高級脂肪酸、ステロール等が挙げられる。油は、1種単独で使用してもよく、2種以上を併用してもよい。これらのうち、フォーム剤の泡の形成力が優れることから、エステル油、炭化水素油、シリコーン油及び植物油からなる群から選択される1種以上の油を用いることが好ましい。
本発明における閉鎖小胞体又は重縮合ポリマーの粒子は、乳化性能に極めて優れる。このため、乳化組成物における水の量は、0.1〜95質量%の範囲から幅広く選択することができ、乳化組成物の形態や油相の量に応じて適宜設定することができる。例えば、10〜90質量%であることが好ましく、30質〜80量%であることがより好ましく、50〜70質量%であることがさらに好ましい。特に、本発明の乳化組成物がO/W型のエマルション構造である場合は、水の含有量が上記範囲内にあることが好ましい。
本発明における閉鎖小胞体は、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成される。閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質としては、下記の一般式1で表されるポリオキシエチレン硬化ひまし油の誘導体もしくは一般式2で表されるようなジアルキルアンモニウム誘導体、トリアルキルアンモニウム誘導体、テトラアルキルアンモニウム誘導体、ジアルケニルアンモニウム誘導体、トリアルケニルアンモニウム誘導体、又はテトラアルケニルアンモニウム誘導体のハロゲン塩の誘導体を採用するとよい。
本発明におけるフォーム剤は、上述の乳化組成物からなる原液と、噴射剤とを含むものである。つまり、本発明におけるフォーム剤はエアゾールの形態で用いられる。本発明におけるフォーム剤は、上述のとおり、界面活性剤を用いずとも泡を形成することができる。
噴射剤としては、特に限定されないが、圧縮ガス、液化ガス又はこれらの混合ガスを用いることができる。液化ガスの方が、乳化組成物に溶けやすく、結果的に泡を形成しやすくなることから、噴射剤としては液化ガスを用いることが好ましい。
本発明におけるフォーム剤の製造は、常法にしたがって行うことができる。例えば、準備した乳化組成物からなる原液を、容器に加え、これに噴射剤を充填することで行うことができる。
本発明のフォーム剤の用途は、特に限定されず、例えば、人体用品(化粧品、医薬部外品、医薬品等)、動物用品(ペット用品等)、工業用製品(洗浄用品等)等に用いることができる。本発明のフォーム剤は、界面活性剤を用いずも、泡を形成でき、ベトツキや刺激を抑制できることから、人体又は動物に適用される用途(化粧品等)として用いるのが好適である。また、別の観点で、工業用の洗浄用品として利用した場合に、洗浄面に残りにくく、白濁しにくくなることから、本発明のフォーム剤は工業用の洗浄用品として用いるにも好適である。
本発明は、油相、水相、及び自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された閉鎖小胞体又は水酸基を有する重縮合ポリマーの粒子を含むフォーム剤作製用乳化組成物中に、さらに、増粘剤を含有させることにより、泡形成力を向上させる方法を包含する。
本発明は、増粘剤からなる、油相、水相、及び自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された閉鎖小胞体又は水酸基を有する重縮合ポリマーの粒子を含むフォーム剤作製用乳化組成物における泡形成力向上剤を包含する。
本発明は、上記フォーム剤を、人体又は動物に適用する工程を有する、化粧方法を包含する。本発明の化粧方法によると、フォーム剤において界面活性剤やタンパク質を用いずとも泡を形成できることから、人体又は動物に適用した場合に、ベトツキや刺激を抑えることができ、また、タンパク質によるアレルギーを回避することができる。人体又は動物に適用する場合、例えば、人体又は動物の皮膚表面や毛髪に対して付着させることで行うことができる。
(フォーム剤の調製)
まず、後述する表1に示すとおりに、増粘剤として、多糖類であるオクテニルコハク酸デンプンNaの量を用いて多糖類水溶液を調製した。一方でジラウロイルグルタミン酸リシンNaの閉鎖小胞体の分散液を調製し、この分散液に、スクワラン、水を加えて攪拌し、O/W型エマルションの三相乳化組成物を調製した。多糖類水溶液と三相乳化組成物とを混合して水を添加し、実施例1〜5に係るフォーム剤の原液を調製した。他方、オクテニルコハク酸デンプンNaの多糖類水溶液を用いずに、O/W型エマルションの三相乳化組成物のみからなるフォーム剤の原液を、表1の処方となるように調製し、これを比較例1に係るフォーム剤の原液とした。また、オクテニルコハク酸デンプンNaと水のみからなるフォーム剤の原液を、表1の処方となるように調製し、これを比較例2に係るフォーム剤の原液とした。
実施例1〜5、比較例1、2に係るフォーム剤について、噴射剤を充填した後に、泡の形成能を目視で観察し、泡のキメ細やかさ、泡の保持時間、泡の保持力及びこれら全体を考慮してフォーム剤としての総合評価について評価を行った。
×:泡をあまり形成できず、キメ細やかさがなかった。
△:泡がややキメ細やかであった。
〇:泡が細やかであった。
◎:泡が非常に細やかであった。
×:泡の形成時間が非常に短かった。
△:泡の保持時間がやや短かった。
〇:泡の保持時間が長かった。
◎:泡の保持時間が非常に長かった。
×:泡の保持力が非常に弱かった。
△:泡の保持力がやや弱かった。
〇:泡の保持力が強かった。
◎:泡の保持力が非常に強かった。
×:泡をあまり形成できず、泡のキメ細やかさ、泡の保持時間、及び泡の保持力の全体的なバランスが不十分であった。
△:泡は形成できるが、泡のキメ細やかさ、泡の保持時間、及び泡の保持力の全体的なバランスがやや不十分であった。
〇:泡を形成でき、泡のキメ細やかさ、泡の保持時間、及び泡の保持力の全体的なバランスが良好であった。
◎:泡を形成でき、泡のキメ細やかさ、泡の保持時間、及び泡の保持力の全体的なバランスが非常に良好であった。
(フォーム剤の調製)
まず、後述する表2に示すとおりに、上記実施例4とは、噴射剤(L−0.29)の量を変更した点以外は、同様の手順で実施例6〜12に係るフォーム剤を調製した。噴射剤としての液化ガスの種類をL−0.49(ブタンとプロパンとの混合ガス、20℃における圧力:0.49MPa)、L−0.39(ブタンとプロパンとの混合ガス、20℃における圧力:0.39MPa)、又はL−0.69(ブタンとプロパンとの混合ガス、20℃における圧力:0.69MPa)に変更した点以外は、実施例9と同様の手順で、後述する表3に示すとおり、実施例13、15、16に係るフォーム剤を調製した。噴射剤を液化ガスであるL−0.29から圧縮ガスであるCO2に変更した点以外は、上記実施例4と同様の手順で、後述する表3に示すとおり、実施例14に係るフォーム剤を調製した。
実施例6〜16に係るフォーム剤について、「評価1」と同様の基準で泡のキメ細やかさ、泡の保持時間、泡の保持力の評価及び総合評価を行った。実施例6〜14に係るフォーム剤の処方及び評価結果を表2、3に示す。表3中の実施例14のCO2の項目は、圧縮ガスの25℃における圧力(MPa)を示す。
(フォーム剤の調製)
まず、上記実施例4とは、増粘剤の種類をタピオカデンプン又はアルギン酸Naに変更した点以外は、同様の手順で、後述する表4に示すとおりに、実施例17、18に係るフォーム剤を調製した。
実施例17、18に係るフォーム剤について、「評価1」と同様の基準で泡のキメ細やかさ、泡の保持時間、泡の保持力の評価及び総合評価を行った。上述の実施例4、17、18に係るフォーム剤の処方及び評価結果を表4に示す。
(フォーム剤の調製)
まず、上記実施例4とは、乳化に用いる三相乳化の粒子を、HCO−10(ポリオキシエチレン硬化ひまし油の誘導体)、HCO−30(ポリオキシエチレン硬化ひまし油の誘導体)、レシノール(水添レシチン)、又はヒドロキシエチルセルロースに変更した点以外は、同様の手順で、後述する表5に示すとおりに、実施例19〜22に係るフォーム剤を調製した。
実施例19〜22に係るフォーム剤について、「評価1」と同様の基準で泡のキメ細やかさ、泡の保持時間、泡の保持力の評価及び総合評価を行った。上述の実施例4、実施例19〜22に係るフォーム剤の処方及び評価結果を表4に示す。
(フォーム剤の調製)
油相に用いる油の種類を、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シクロペンタシロキサン、又はエチルヘキサン酸セチルに変更した点以外は、上記実施例4と同様の手順で、後述する表6に示すとおりに、実施例23〜25に係るフォーム剤を調製した。
実施例23〜27に係るフォーム剤について、「評価1」と同様の基準で泡のキメ細やかさ、泡の保持時間、泡の保持力の評価及び総合評価を行った。上述の実施例4、実施例23〜27に係るフォーム剤の処方及び評価結果を表6、7に示す。
Claims (13)
- 油相、水相、自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された閉鎖小胞体又は水酸基を有する重縮合ポリマーの粒子、及び増粘剤を含む、フォーム剤作製用乳化組成物。
- O/W型エマルションである、請求項1に記載の乳化組成物。
- 前記増粘剤は、水素結合によりネットワーク構造を形成した多糖類を含む、請求項1又は2に記載の乳化組成物。
- 前記多糖類が、増粘多糖類である、請求項3に記載の乳化組成物。
- 前記多糖類が、デンプン、デンプン誘導体及びアルギン酸類からなる群から選択される1種以上を含む、請求項3又は4に記載の乳化組成物。
- 前記増粘剤は、1質量%水溶液の20℃における粘度が、100mPa・s以上100000mPa・s以下である、請求項1から5のいずれかに記載の乳化組成物。
- 自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質で形成された前記閉鎖小胞体の平均粒径が、8nm以上800nm以下であり、
前記重縮合ポリマーの粒子の平均粒径が8nm以上800nm以下である、請求項1から6のいずれかに記載の乳化組成物。 - 前記油相が、エステル油、炭化水素油、シリコーン油及び植物油からなる群から選択される1種以上の油を含む、請求項1から7のいずれかに記載の乳化組成物。
- 請求項1から8のいずれかに記載の乳化組成物からなる原液と、噴射剤とを含む、フォーム剤。
- 人体又は動物に適用される、請求項9に記載のフォーム剤。
- 油相、水相、及び自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された閉鎖小胞体又は水酸基を有する重縮合ポリマーの粒子を含むフォーム剤作製用乳化組成物中に、さらに、増粘剤を含有させることにより、泡形成力を向上させる方法。
- 増粘剤からなる、油相、水相、及び自発的に閉鎖小胞体を形成する両親媒性物質により形成された閉鎖小胞体又は水酸基を有する重縮合ポリマーの粒子を含むフォーム剤作製用乳化組成物における泡形成力向上剤。
- 請求項9又は10に記載のフォーム剤を、人体又は動物に適用する工程を有する、化粧方法。
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