JP2018034875A - 酸素吸収性フィルム - Google Patents
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Abstract
Description
〈1〉 酸素吸収層を少なくとも有する、酸素吸収性フィルムであって、
上記酸素吸収層が、酸素欠損を有する酸化セリウム粒子、及び熱可塑性樹脂を含有しており、かつ
上記酸化セリウム粒子の粒子径D50が、20.0μm以上である、酸素吸収性フィルム。
〈2〉 上記酸化セリウム粒子の粒子径D50が、下記を満たす、上記〈1〉項に記載の酸素吸収性フィルム:
D50≦上記酸素吸収層の厚さ+上記スキン層の厚さの合計×0.3。
〈3〉 上記酸素吸収層が、吸湿剤を更に含有している、上記〈1〉又は〈2〉項に記載の酸素吸収性フィルム。
〈4〉 上記吸湿剤が、酸化カルシウムである、上記〈3〉項に記載の酸素吸収性フィルム。
〈5〉 上記吸湿剤の、上記酸化セリウムに対する質量比が、1.0以上である、上記〈3〉又は〈4〉項に記載の酸素吸収性フィルム。
〈6〉 上記酸素吸収層の片側又は両側に存在しているスキン層を有している、上記〈1〉〜〈5〉項のいずれか一項に記載の酸素吸収性フィルム。
〈7〉 上記〈1〉〜〈6〉項に記載の酸素吸収性フィルム、及び上記酸素吸収性フィルムの片側に存在しているバリア層を有する、包装用積層体。
〈8〉 内容物、及び
上記内容物を密封している、上記〈7〉項に記載の包装用積層体
を有する、包装体。
〈9〉 内容物、
上記〈1〉〜〈6〉項のいずれか一項に記載の酸素吸収性フィルム、並びに
上記内容物及び上記酸素吸収性フィルムを密封している、包装用フィルム
を有する、包装体。
〈10〉 上記包装用フィルムの少なくとも一部が、上記〈7〉項に記載の包装用積層体である、上記〈9〉項に記載の包装体。
〈11〉 内容物、及び上記〈7〉項に記載の包装用積層体を有する、包装体の製造方法であって、
上記包装用積層体で上記内容物を密封することを含む、
包装体の製造方法。
図1(a)及び(b)に示すように、本発明の酸素吸収性フィルム(100a、100b)は、酸素吸収層(20a、20b)を少なくとも有する、酸素吸収性フィルムである。この酸素吸収層(20a、20b)は、酸素欠損を有する酸化セリウム粒子(22)、及び熱可塑性樹脂(24)を含有している。また、本発明の酸素吸収性フィルムは、酸素吸収層(20a、20b)の片側又は両側に存在している、随意のスキン層(12、14)を有していてもよい。
酸素吸収層は、酸素欠損を有する酸化セリウム粒子、及び熱可塑性樹脂を含有している。また、酸素吸収層は、吸湿剤を更に含有していることが、水素の発生を良好に抑制する観点から好ましい。
酸素吸収層に含有される酸化セリウム粒子は、酸素欠損を有する酸化セリウム粒子である。
CeO2+xH2→CeO2−x+xH2O ・・・(1)
CeO2−x+(x/2)O2→CeO2 ・・・(2)
D50≦酸素吸収層の厚さ+スキン層の厚さの合計×0.3。
熱可塑性樹脂としては、酸素透過性を有する熱可塑性樹脂を用いることができる。このような熱可塑性樹脂としては、例えばポリオレフィン系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリエステル系樹脂、アクリル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリスルホン樹脂、及びこれらの誘導体、並びにこれらの混合物が挙げられる。
吸湿剤としては、例えばA型、X型、又はLSX型の親水性ゼオライト、ハイドロタルサイト等の粘土系鉱物、シリカゲル、アルミナ、酸化カルシウム、吸湿性を有する塩等が用いられる。これらの吸湿剤は、単独で用いてもよく、又は組み合わせて用いてもよい。しかしながら、水素の発生を良好に抑制する観点から、吸湿剤としては、酸化カルシウムを用いることが好ましい。
スキン層は、酸素吸収層に積層されている随意の層である。スキン層の存在により、酸素吸収層中の酸化セリウム粒子の脱離を防止することができる。
図2に示すように、本発明の包装用積層体(200)は、上記の酸素吸収性フィルム(100)、及びバリア層(30)を少なくとも有する。また、本発明の包装用積層体は、随意の樹脂フィルム(40)を有していてもよい。
バリア層としては、純アルミニウム箔、アルミニウム合金箔等の金属箔;アルミニウム蒸着膜、シリカ蒸着膜、アルミナ蒸着膜、若しくはシリカ・アルミナ二元蒸着膜等の無機物蒸着膜;又はポリ塩化ビニリデンコーティング膜、若しくはポリフッ化ビニリデンコーティング膜等の有機物コーティング膜等を用いることができるが、気体に対するバリア性をより良好にする観点から、金属箔を用いることが好ましい。
樹脂フィルムとしては、耐衝撃性、耐摩耗性等に優れた熱可塑性樹脂、例えば、ポリオレフィン系樹脂、ビニル系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリアミド系樹脂、フッ素系樹脂等を単独で、又は2種類以上組み合わせて複層で使用することができる。この樹脂フィルムは、延伸フィルムであっても、無延伸フィルムであってもよい。
図3に示すように、本発明の第1の実施態様の包装体(300)は、内容物(50)、及び内容物(50)を密封している、上記の包装用積層体(200、200’)を有する。
本発明の包装体の内容物としては、随意の内容物であってよいが、食品、薬剤、医薬品、化粧品、電子部品等の酸素による劣化を防止することが望ましい内容物である場合に、本発明の包装体が特に有用となる。
本発明の第2の実施態様で用いる包装用フィルムとしては、随意のフィルムを用いることができるが、包装体の密封性を高める観点から、上記の金属箔層、若しくはこれと上記の樹脂フィルムとの組合せであるか、又は上記の包装用積層体を有することが好ましい。
本発明の酸素吸収性フィルムは、酸素吸収層用樹脂組成物の作製工程、並びに製膜工程を含む方法により製造することができる。
包装体を製造する本発明の方法は、本発明の包装用積層体で内容物を密封する工程を含む。この方法は、密封する前には、包装用積層体を作製する工程を含んでもよく、また密封した後には、随意に殺菌処理等を行うこともできる。
〈フィルムの作製〉
{実施例1−1}
酸素欠損を有する酸化セリウムCeO2−x(x=0.5)75質量部と、低密度ポリエチレン25質量部とを混練して、酸素吸収層用マスターバッチを作製した。酸化セリウムの、レーザー回折・散乱法により測定した粒子径D50は、37.09μmであった。
酸化セリウムとして、粒子径D50が表1に示す値であるものを用いたことを除き、実施例1−1と同様にして、実施例1−2及び1−3並びに比較例1−1〜1−4の酸素吸収性フィルムを作製した。
{水素発生量の評価}
作製したフィルムを、ポリエチレンテレフタレート/アルミニウム箔/ポリエチレン製の包装袋に窒素環境下で10cm2投入し、容積が101mLとなるよう四面体袋に成型し密封した。次いで、上記の四面体袋を80℃で2時間加熱した。更に、北川式ガス検知管137U水素(光名理化学工業株式会社)にて四面体袋内の水素濃度を測定した。水素濃度の測定値から、フィルムの単位面積当たりの水素発生量を計算により求めた。
製膜後のフィルムを、膜厚計で測定し、設定値からのズレを比率で計算した。
ポリエチレンテレフタレート/アルミニウム箔/ポリエチレン製の包装袋に、酸素吸収性フィルムを25cm2投入し、包装袋の容積(空気量)が15mLとなるように四面体型にヒートシールして密封し、常温で保存した。
〈フィルムの作製〉
{実施例2−1〜2−7}
吸湿剤としての酸化カルシウム70質量部と、低密度ポリエチレン(ペトロセン202R、東ソー株式会社)30質量部とを混練して、酸化カルシウム含有マスターバッチを作製した。また、酸素欠損を有する酸化セリウムCeO2−x(x=0.5)75質量部と、低密度ポリエチレン(ペトロセン342、東ソー株式会社)25質量部とを、混練して、酸化セリウム含有マスターバッチを作製した。これら2種のマスターバッチを、表1に示す酸化カルシウム及び酸化セリウムの含有量となるように二軸押出機を用いて混練し、得た混練体をTダイにて厚み75μmになるように製膜して、実施例2−1〜2−7の単層の酸素吸収性フィルムを得た。酸化セリウムの、レーザー回折・散乱法により測定した粒子径D50は、25.02μmであった。
上記の酸化セリウム含有マスターバッチ及び低密度ポリエチレンを、表1に示す酸化セリウムの含有量となるように混練したことを除き、実施例2−1と同様にして、比較例2−1〜2−4の単層の酸素吸収性フィルムを得た。
上記の酸化カルシウム含有マスターバッチ及び酸化セリウム含有マスターバッチを、表1に示す含有量の酸化カルシウム及び酸化セリウムを含有している酸素吸収層用として用い、スキン層用として直鎖状低密度ポリエチレン(エボリューSP2520、プライムポリマー株式会社)を用い、2種3層のインフレーション成形機による共押出成形で、スキン層10μm/酸素吸収層75μm/スキン層10μmの層構成となるように製膜して、実施例3−1〜3−4の3層の酸素吸収性フィルムを得た。
上記の酸化カルシウム含有マスターバッチ及び酸化セリウム含有マスターバッチを、表1に示す含有量の酸化カルシウム及び酸化セリウムを含有している酸素吸収層用として用いたこと、及び酸素吸収層の厚さを90μmとしたことを除き、実施例3−1と同様にして、実施例3−5〜3−7の3層の酸素吸収性フィルムを得た。
上記の酸化セリウム含有マスターバッチ及び低密度ポリエチレンを、表1に示す酸化セリウムの含有量となるように混練して酸素吸収層用として用いたことを除き、実施例3−1と同様にして、比較例3−1の3層の酸素吸収性フィルムを得た。
{水素発生量の評価}
作製したフィルムをポリエチレンテレフタレート/アルミニウム箔/ポリエチレン製の袋に窒素環境下で10cm2投入し、容積が101mLとなるよう四面体袋に成型し密封した。次いで、上記の四面体袋を80℃(乾球温度)で2時間加熱した。更に、北川式ガス検知管137U水素(光名理化学工業株式会社製)にて四面体袋内の水素濃度を測定した。水素濃度の測定値から、酸化セリウム粒子1g当たりの水素発生量を計算により求めた。
ポリエチレンテレフタレート/アルミニウム箔/ポリエチレン製の包装袋に、酸素吸収性フィルムを25cm2投入し、包装袋の容積(空気量)が15mLとなるように四面体型にヒートシールして密封し、常温で保存した。
20、20a、20b、20a’、20b’ 本発明の酸素吸収層
20c、20c’ 従来の酸素吸収層
22 酸素欠損を有する酸化セリウム粒子
24 熱可塑性樹脂
26 吸湿剤
30、30’ 金属箔層
40、40’ 樹脂フィルム
50 内容物
60 水素
70、70’ 包装用フィルム
100、100a、100b 酸素吸収性フィルム
200、200’ 本発明の包装用積層体
250、250’ 従来の酸素吸収層を有する包装用積層体
300、310 本発明の包装体
350 従来の酸化セリウム含有酸素吸収層を有する包装体
Claims (11)
- 酸素吸収層を少なくとも有する、酸素吸収性フィルムであって、
前記酸素吸収層が、酸素欠損を有する酸化セリウム粒子、及び熱可塑性樹脂を含有しており、かつ
前記酸化セリウム粒子の粒子径D50が、20.0μm以上である、酸素吸収性フィルム。 - 前記酸化セリウム粒子の粒子径D50が、下記を満たす、請求項1に記載の酸素吸収性フィルム:
D50≦前記酸素吸収層の厚さ+前記スキン層の厚さの合計×0.3。 - 前記酸素吸収層が、吸湿剤を更に含有している、請求項1又は2に記載の酸素吸収性フィルム。
- 前記吸湿剤が、酸化カルシウムである、請求項3に記載の酸素吸収性フィルム。
- 前記吸湿剤の、前記酸化セリウムに対する質量比が、1.0以上である、請求項3又は4に記載の酸素吸収性フィルム。
- 前記酸素吸収層の片側又は両側に存在しているスキン層を有している、請求項1〜5のいずれか一項に記載の酸素吸収性フィルム。
- 請求項1〜6のいずれか一項に記載の酸素吸収性フィルム、及び前記酸素吸収性フィルムの片側に存在しているバリア層を有する、包装用積層体。
- 内容物、及び
前記内容物を密封している、請求項7に記載の包装用積層体
を有する、包装体。 - 内容物、
請求項1〜6のいずれか一項に記載の酸素吸収性フィルム、並びに
前記内容物及び前記酸素吸収性フィルムを密封している、包装用フィルム
を有する、包装体。 - 前記包装用フィルムの少なくとも一部が、請求項7に記載の包装用積層体である、請求項9に記載の包装体。
- 内容物、及び請求項7に記載の包装用積層体を有する、包装体の製造方法であって、
前記包装用積層体で前記内容物を密封することを含む、
包装体の製造方法。
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2016
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