JP2018034630A - コンソールボックス - Google Patents
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Abstract
【課題】コンソールボックスの設計を変えることなく、コンソールドアの開閉機能の仕様を変更可能とする。【解決手段】コンソールボックス1において、コンソール本体20に対してヒンジシャフト30により回転可能に支持されるドアヒンジ12と、このドアヒンジにおいて、ヒンジシャフト30の軸心を中心とする円周上に設けられたリングギヤ14c、16cと、ヒンジシャフト30に対して取付け取外しが可能であり、取付けた状態ではコンソールドア5を開く方向への弾性力を発揮するアシストスプリング40と、コンソール本体に対して取付け取外しが可能であり、取付けた状態ではリングギヤに噛み合って回転可能なピニオン82と、コンソール本体に対して取付け取外しが可能であり、取付けた状態ではピニオンの回転に抵抗を与えることが可能な抵抗手段(摩擦スプリング70A,70B)とを備えている。【選択図】図4
Description
本発明は、車両用のコンソールボックスに関する。詳しくは、コンソールドアがヒンジシャフトの軸心回りに回転操作されることでコンソール本体の収納部を開閉する形式のコンソールボックスに関する。
この種のコンソールボックスにおいては、コンソールドアの開閉機能に種々の仕様がある。すなわち、コンソールドアを開く方向への操作力をアシストする機能を備えたアシストタイプがある。コンソールドアを任意の開き角度に維持できる機能を備えたフリーストッパタイプがある。また、コンソールドアの開閉操作に対する付加機能をもたないノーマルタイプがある。これらの各タイプは、車種や車両のグレード等に応じて選択される。なお、特許文献1には、アシストタイプのコンソールドアが開示されている。
従来においては、コンソールドアの開閉機能の仕様に応じて、設計(形状や寸法等)の異なるコンソールボックスが各仕様専用に製造されていた。そのため、例えばそれぞれのための金型を要する等、コストがかかっていた。
本発明の課題は、コンソールボックスの基本設計を変えることなく、コンソールドアの仕様を変更可能とすることである。
上記の課題を解決するため、本発明のコンソールボックスは、つぎの手段をとる。
コンソールドアがヒンジシャフトの軸心回りに回転操作されることでコンソール本体の収納部を開閉する形式のコンソールボックスであって、コンソールドアとコンソール本体との間に配置され、かつ、コンソール本体に対してヒンジシャフトにより回転可能に支持されたドアヒンジと、このドアヒンジにおいて、ヒンジシャフトの軸心を中心とする円周上に設けられたリングギヤと、ヒンジシャフトの軸上に対して取付け取外しが可能であり、取付けた状態ではコンソール本体とドアヒンジとの間でコンソールドアを開く方向への弾性力を発揮するアシストスプリングと、コンソール本体に対して取付け取外しが可能であり、取付けた状態ではリングギヤに噛み合って回転可能なピニオンと、コンソール本体に対して取付け取外しが可能であり、取付けた状態ではピニオンの回転に抵抗を与えることが可能な抵抗手段と、を備えている。
より好ましくは、つぎの手段をとることである。
コンソールドアは、ドアインナとドアアウタとによって構成されている。ドアインナとしては、ドアアウタに対して交換可能に装着できる固定用ドアインナと可動用ドアインナとが準備されている。固定用ドアインナはドアヒンジに対して一体的に結合可能であり、可動用ドアインナはドアヒンジに対してスライドできるように組付け可能である。
さらに好ましくは、つぎの手段をとることである。
コンソールドアがヒンジシャフトの軸心回りに回転操作されることでコンソール本体の収納部を開閉する形式のコンソールボックスであって、コンソールドアとコンソール本体との間に配置され、かつ、コンソール本体に対してヒンジシャフトにより回転可能に支持されたドアヒンジを備えている。コンソールドアは、ドアインナとドアアウタとによって構成されている。ドアインナとしては、ドアアウタに対して交換可能に装着できる固定用ドアインナと可動用ドアインナとが準備されている。固定用ドアインナはドアヒンジに対して一体的に結合可能であり、可動用ドアインナはドアヒンジに対してスライドできるように組付け可能である。
本発明においては、アシストスプリング、ピニオン、及び抵抗手段が、それぞれの取付け対象物に対して取付け取外し可能な組替え部品となっている。これらの各組替え部品を選択的に用いることで、コンソールボックスの設計を変えることなく、コンソールドアの開閉機能の仕様を3タイプに使い分けることができる。すなわち、各組替え部品の全てを用いなければ、コンソールドアは、開閉操作に対する付加的な機能を何ら有さないノーマルタイプとなる。これに対し、アシストスプリングだけを用いると、その弾性力によってコンソールドアを開くときの操作力がアシストされ、ピニオンと抵抗手段とを用いた場合には、ピニオンの回転に与える抵抗力によってコンソールドアを任意の開き角度で止めることができる。これにより、コンソールボックスの基本構造は共通化し、コンソールドアをノーマルドア、アシストドア、フリーストップドアの各仕様に設定することができる。
また、コンソールドアを構成するドアアウタに対して交換可能に装着できる固定用ドアインナおよび可動用ドアインナを使い分けることにより、コンソールドアを前述した開閉機能の各仕様に加えてスライドドアとノーマルドアの仕様に設定することができる。
また、コンソールドアを構成するドアアウタに対して交換可能に装着できる固定用ドアインナおよび可動用ドアインナを使い分けることにより、回転操作でコンソール本体の収納部を開閉する形式のコンソールドアを、スライドドアとノーマルドアの仕様に設定することができる。
以下、本発明を実施するための形態を、図面によって説明する。コンソールボックス1は、コンソール本体20と、コンソールドア5と、ドアヒンジ12とを備えている。コンソールドア5は、ドアアウタ7とドアインナ10とによって構成されている(図4)。なお、このドアインナ10は、後述するスライドドア仕様のためのドアインナ90(可動用ドアインナ)に対し、スライドしないドア仕様のための固定用ドアインナである。
コンソールボックス1は、組替え部品であるアシストスプリング40を備えている。また、コンソールボックス1は、組替え部品である一対のストッパユニット50A,50Bを備えている。図3においては左側のストッパユニット50Aのみが見えている。なお、コンソールボックス1は車両用であり、例えば自動車の運転席と助手席の間に装着される。
コンソール本体20は、図4に示すように、上面が開放された収納部22と、収納部22の後壁22aから後方へ張り出した左右一対の本体側連結部24,26と、両本体側連結部24,26の間に設けられた中央構造部28と、を備えている。中央構造部28には、アシストスプリング40の一端部40aを係止するための本体側係止部28aが設けられている。本体側係止部28aは、例えば、中央構造部28の表面から中央構造部28の内部に向けて形成された孔である。
両本体側連結部24,26は、図4に示すように、相対向する板状部24a,26aをそれぞれ備えている。左側の本体側連結部24は、板状部24aから外方へ突出した筒状の本体側軸孔24bと、板状部24aから外方へ突出した筒状のユニット収容部24cと、を備えている。本体側軸孔24b及びユニット収容部24cはそれぞれ、板状部24aの内方側の面まで貫通されている。右側の本体側連結部26は、左側の本体側連結部24と左右対称に構成されており、本体側軸孔26bとユニット収容部26cとを備えている。両本体側軸孔24b,26bの機能は同一である。両ユニット収容部24c,26cの機能は同一である。
コンソールドア5のドアインナ10は、互いに結合されるリヤ側ドアインナ11を備えており(図4,5)、これらが共にドアアウタ7に対してその下面を塞いだ状態で脱着可能に装着される。また、ドアインナ10およびリヤ側ドアインナ11は、ドアヒンジ12のベース13に対して脱着可能に結合される。
ドアヒンジ12は、ベース13の後端部において左右一対のヒンジアーム14,16を備えている。ヒンジアーム14,16は、ベース13の後端部下面から下方へ張り出している。両ヒンジアーム14,16は、図7に示すように対応する側の本体側連結部24,26と中央構造部28との間に、それぞれ配置されている。両ヒンジアーム14,16は、図4,5に示すように、相対向する板状部14a,16aをそれぞれ備えている。
左側のヒンジアーム14は、その板状部14aを貫通したドア側軸孔14bと、ドア側軸孔14bの軸心(ヒンジシャフト30の軸心P)を中心とする円周上に設けられたリングギヤ14cと、アシストスプリング40の一端部40bを係止するためのドア側係止部14dとを備えている。リングギヤ14cは、四半円弧状に形成されている。ドア側係止部14dは、例えば板状部14aを厚み方向に貫通した貫通孔である。右側のヒンジアーム16は、左側のヒンジアーム14と左右対称に構成されており、ドア側軸孔16bとリングギヤ16cとを備えている。両ドア側軸孔14b,16bの機能は同一である。両リングギヤ14c,16cの機能は同一である。
ヒンジシャフト30は、両ヒンジアーム14,16のドア側軸孔14b,16b及び両本体側連結部24,26の本体側軸孔24b,26bに対して挿通される。したがって、ドアヒンジ12は、コンソール本体20に対してヒンジシャフト30の軸心Pを支点に回転することができる。これにより、コンソール本体20におけるの収納部22の上面開放部をコンソールドア5で開閉することができる。
アシストスプリング40は、ヒンジシャフト30の軸上に対して脱着可能である。アシストスプリング40は、例えばトーションスプリングである。アシストスプリング40は、ヒンジシャフト30の軸上に取付けられた場合(図2参照)、一端部40aが本体側係止部28aに係止(挿入)され、他端部40bがドア側係止部14dに係止(挿入)される。これにより、アシストスプリング40は、ドアヒンジ12に対してコンソールドア5を開く方向への弾性力を発揮し、コンソールドア5を開くときの操作力をアシストする。
両ストッパユニット50A,50Bは、コンソール本体20の両ユニット収容部24c,26cに対して個別に脱着可能である。以下では、両ストッパユニット50A,50Bが両ユニット収容部24c,26cのそれぞれに対して取付けられた状態にあるものとする。
左側のストッパユニット50Aは、ケース60Aと、摩擦スプリング70Aと、回転体80Aと、を備えている。右側のストッパユニット50Bは、左側のストッパユニット50Aと左右対称に構成されており、ケース60Bと、摩擦スプリング70Bと、回転体80Bと、を備えている。なお、図面では、両ストッパユニット50A,50Bにおいて同一な構成・機能を有する部分に同一の符号を付している。両ストッパユニット50A,50Bの機能は同一であるため、以下では左側のストッパユニット50Aについて説明し、右側のストッパユニット50Bについては重複した説明を省略する。
ケース60Aは、図4,7,8に示すように、有底筒状に構成されている。ケース60Aの外周面は、図7,8に示すように、ユニット収容部24cの内周面と整合している。ケース60Aの外周面には、図8に示すように、突起部64が形成されている。突起部64は、ユニット収容部24cの嵌合溝Mに嵌まり込んでおり、ケース60Aはユニット収容部24cに対して周方向に相対回転不能になっている。
摩擦スプリング70Aは、後述するピニオン82の回転に抵抗を与える抵抗手段として機能する。摩擦スプリング70Aは、帯状の板バネを曲げ変形させて形成されている。摩擦スプリング70Aは、ケース60Aの内部に配置されている。摩擦スプリング70Aは、図8に示すようにケース60Aの内周面に沿って配置される円弧部72と、円弧部72に対してケース60Aの軸心側に湾曲した挟み込み部74とを備えている。円弧部72は、ケース60Aの内周面に接触してピニオン82の回転に抵抗を与える。挟み込み部74は、後述する回転軸86および回転軸86から径方向の一方側へ突出した突出部86aを挟み込んでおり、ピニオン82の回転を受け止める。
回転体80Aは、図7,8に示すように、ピニオン82と、ピニオン82よりも大径のフランジ84と、回転軸86とを備えている。フランジ84は、本体側連結部24の板状部24aの厚み部分で回転可能に支持されている。回転軸86は、ケース60Aにおける底部62の貫通孔62aに挿通されて回転可能に支持されている。回転軸86の軸心Sとヒンジシャフト30の軸心Pとは、互いに平行になっている。ピニオン82は、板状部24aの内方に位置し、ドアヒンジ12のリングギヤ14cと噛み合って回転する。ピニオン82の回転には、摩擦スプリング70Aの抵抗力がかかる。この抵抗力は、後述するようにコンソールドア5の自重に基づく閉じ方向への回転を阻止する値に設定されている。
図6では、ユーザがコンソールドア5を任意の開き角度θまで開き、その後コンソールドア5から手を離した状態を示している。この状態においては、コンソールドア5に、閉じる方向への自重がかかる。しかしコンソールドア5は、ドアヒンジ12のリングギヤ14cがピニオン82を介して摩擦スプリング70Aの抵抗力を受けることで、その回転が阻止される。そのため、コンソールドア5は開き角度θで維持される。
両ストッパユニット50A,50Bの回転軸86を、ヒンジシャフト30と異なる位置に配置する(同軸ではない位置に配置する)ことにより、リングギヤ14c,16cの径とピニオン82の径とを異なる寸法に設定できる。本実施形態では、リングギヤ14c,16cの径をピニオン82の径よりも大きく設定している。これによって、回転軸86に働くモーメントを小さくでき、摩擦スプリング70A,70Bの弾性力を小さくできる。
以上のように構成されたコンソールボックス1においては、組替え部品であるアシストスプリング40及び両ストッパユニット50A,50Bを選択的に用いることで、コンソールドア5の開閉機能の仕様を3タイプに変更できる。アシストスプリング40と両ストッパユニット50A,50Bとを共に使用しない構成の場合、コンソールドア5は、開閉操作に対する付加機能を何ら有さないノーマルタイプ(図1参照)となる。ヒンジシャフト30にアシストスプリング40を取付けた場合、コンソールドア5は、開き操作時の操作力がアシストされるアシストタイプ(図2参照)となる。両ユニット収容部24c,26cのそれぞれに両ストッパユニット50A,50Bを取付けた場合、コンソールドア5は、任意の開き角度θ(図6参照)を維持できるフリーストッパタイプ(図3参照)となる。
つづいて、スライドドア仕様のコンソールドア5を主として図9〜図12によって説明する。スライドドア仕様においては、前記の固定用ドアインナ10に代えて可動用ドアインナ90が使用される。この可動用ドアインナ90に対しては、その上面側からスライダー92が結合されて互いに一体化される。そして、可動用ドアインナ90およびスライダー92は、ドアアウタ7に対してその下面を塞いだ状態で脱着可能に装着される。スライダー92は、ドアヒンジ12のベース13に対して前後方向へスライドできるように組付けられる。つまり、可動用ドアインナ90は、ドアヒンジ12に対し、スライダー92を通じてスライド可能に組付けられる。
ドアヒンジ12は、スライドしない仕様あるいはスライド仕様のコンソールドア5における共用部品である。このドアヒンジ12におけるベース13の両側外面には、図5および図9で示すように、それぞれの前後二箇所にガイドピン13aが設けられている。ただし、これらの図面では左側外面の両ガイドピン13aのみが表されている。一方、スライダー92の両側内面には、ドアヒンジ12の対応するガイドピン13aに係合するガイド溝93がそれぞれ設けられている(図11)。両ガイド溝93は、コンソールドア5のスライドストロークを確保できるように前後方向へ延びている。なお、スライドドア仕様の場合、コンソールドア5を前方へスライドさせたときの意匠性を保つために、ドアヒンジ12におけるベース13のリヤ側上面がヒンジカバー91で塞がれる(図9)。
このように、共用部品であるドアヒンジ12に対して固定用ドアインナ10を可動用ドアインナ90に交換することにより、コンソールドア5を図12で示すように前後方向へスライドさせることができる。この結果、コンソールドア5を開閉操作するときの前後位置を調整し、あるいはコンソールドア5をアームレストとして使用するときの前後位置を調整することができる。
以上は、本発明を実施するための形態を図面に関連して説明したが、本発明は上述の実施形態にて説明した構造、構成、外観、形状等に限定されるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲で種々の変更、追加、削除が可能である。例えば抵抗手段は、摩擦スプリング70A,70Bに限定されるものではない。抵抗手段として例えばオイルダンパーを使用してコンソールドア5を任意の開き角度θに維持できる構成としてもよい。
1 コンソールボックス
5 コンソールドア
14c,16c リングギヤ
20 コンソール本体
30 ヒンジシャフト
40 アシストスプリング
70A,70B 摩擦スプリング(抵抗手段)
80A,80B 回転体
82 ピニオン
5 コンソールドア
14c,16c リングギヤ
20 コンソール本体
30 ヒンジシャフト
40 アシストスプリング
70A,70B 摩擦スプリング(抵抗手段)
80A,80B 回転体
82 ピニオン
Claims (3)
- コンソールドアがヒンジシャフトの軸心回りに回転操作されることでコンソール本体の収納部を開閉する形式のコンソールボックスであって、
コンソールドアとコンソール本体との間に配置され、かつ、コンソール本体に対してヒンジシャフトにより回転可能に支持されたドアヒンジと、
このドアヒンジにおいて、ヒンジシャフトの軸心を中心とする円周上に設けられたリングギヤと、
ヒンジシャフトの軸上に対して取付け取外しが可能であり、取付けた状態ではコンソール本体とドアヒンジとの間でコンソールドアを開く方向への弾性力を発揮するアシストスプリングと、
コンソール本体に対して取付け取外しが可能であり、取付けた状態ではリングギヤに噛み合って回転可能なピニオンと、
コンソール本体に対して取付け取外しが可能であり、取付けた状態ではピニオンの回転に抵抗を与えることが可能な抵抗手段と、を備えたコンソールボックス。 - 請求項1に記載されたコンソールボックスであって、
コンソールドアは、ドアインナとドアアウタとによって構成され、
ドアインナとしては、ドアアウタに対して交換可能に装着できる固定用ドアインナと可動用ドアインナとが準備され、
固定用ドアインナはドアヒンジに対して一体的に結合可能であり、可動用ドアインナはドアヒンジに対してスライドできるように組付け可能であるコンソールボックス。 - コンソールドアがヒンジシャフトの軸心回りに回転操作されることでコンソール本体の収納部を開閉する形式のコンソールボックスであって、
コンソールドアとコンソール本体との間に配置され、かつ、コンソール本体に対してヒンジシャフトにより回転可能に支持されたドアヒンジを備え、
コンソールドアは、ドアインナとドアアウタとによって構成され、
ドアインナとしては、ドアアウタに対して交換可能に装着できる固定用ドアインナと可動用ドアインナとが準備され、
固定用ドアインナはドアヒンジに対して一体的に結合可能であり、可動用ドアインナはドアヒンジに対してスライドできるように組付け可能であるコンソールボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2016169041A JP2018034630A (ja) | 2016-08-31 | 2016-08-31 | コンソールボックス |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2016169041A JP2018034630A (ja) | 2016-08-31 | 2016-08-31 | コンソールボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
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|---|---|
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-
2016
- 2016-08-31 JP JP2016169041A patent/JP2018034630A/ja active Pending
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