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JP2018032918A - 水中通信システム及び水中通信装置 - Google Patents

水中通信システム及び水中通信装置 Download PDF

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Abstract

【課題】受信側が送信側の通信機器の位置を容易に検出できる水中通信システム及び水中通信装置。【解決手段】第1通信装置1は、複数の第1レーザダイオード111a〜111eの複数のレーザを第1マルチモードファイバ113に結合して第2通信装置2に送信するレーザ送信器11、第2通信装置からレーザを受信するレーザ受信器12を備える。第2通信装置は、複数の第2レーザダイオードの複数のレーザを第2マルチモードファイバに結合して第1通信装置に送信するレーザ送信器21と、第1マルチモードファイバからのレーザを受信するレーザ受信器22と、レーザ受信器22で受信した第1マルチモードファイバからのレーザを解析してレーザ送信器11からのレーザの中心位置を求める解析部24と、解析部24で求められたレーザ送信器11からのレーザの中心位置に第2通信装置を移動させる装置移動部25とを備える。【選択図】図1

Description

本発明は、水中でレーザ通信を行う水中通信システム及び水中通信装置に関する。
近年、水中において透過特性の良い450nm帯の青色レーザダイオ―ドを用いた水中通信が期待されている。特許文献1は、水中通信に青色レーザダイオードを用い、通信する2つの通信機器間において、互いに送信方向、受信方向をやり取りすることで、2つの通信機器の相互位置が変動しても、安定してデータを送受信することができる。
特開2009−55408号公報
しかしながら、信号の伝送距離を稼ぐために、一方の通信機器から指向性を持ったレーザを他方の通信機器に送信した場合には、他方の通信機器は、指向性を持ったレーザを容易に受信することができなかった。このため、受信側は送信側の通信機器の位置を容易に検出することができなかった。
本発明の課題は、受信側が送信側の通信機器の位置を容易に検出することができる水中通信システム及び水中通信装置を提供することにある。
本発明に係る水中通信システムは、上記課題を解決するために、第1通信装置と第2通信装置との間で通信を行う水中通信システムであって、前記第1通信装置は、複数の第1レーザダイオードの複数のレーザを第1マルチモードファイバに結合して前記第2通信装置に送信する第1レーザ送信器と、前記第2通信装置からレーザを受信する第1レーザ受信器とを備える。前記第2通信装置は、複数の第2レーザダイオードの複数のレーザを第2マルチモードファイバに結合して前記第1通信装置に送信する第2レーザ送信器と、前記第1マルチモードファイバからのレーザを受信する第2レーザ受信器と、前記第2レーザ受信器で受信した前記第1マルチモードファイバからのレーザを解析して前記第1レーザ送信器からのレーザの中心位置を求める第2解析部と、前記第2解析部で求められた前記第1レーザ送信器からのレーザの中心位置に前記第2通信装置を移動させる第2移動部とを備えることを特徴とする。
また、本発明の水中通信システムでは、前記第2レーザ送信器は、前記第1レーザ送信器からのレーザの中心位置への前記第2通信装置の移動が完了したときに、移動完了情報を前記第1通信装置に送信し、前記第1レーザ送信器は、前記第1レーザ受信器が前記移動完了情報を受信した後に、前記第1マルチモードファイバからのレーザをコリメートして前記第2通信装置に送信することを特徴とする。
また、本発明は、他の水中通信装置との間で通信を行う水中通信装置であって、前記他の水中通信装置が複数の第1レーザダイオードの複数のレーザを第1マルチモードファイバに結合して送信した場合に、前記第1マルチモードファイバからのレーザを受信するレーザ受信器と、複数の第2レーザダイオードの複数のレーザを第2マルチモードファイバに結合して前記他の水中通信装置に送信するレーザ送信器と、前記レーザ受信器で受信した前記第1マルチモードファイバからのレーザを解析し前記他の水中通信装置からのレーザの中心位置を求める解析部と、前記解析部で求められた前記他の水中通信装置からのレーザの中心位置に自己の水中通信装置を移動させる移動部とを備えることを特徴とする。
本発明によれば、第1レーザ送信器が、所定間隔毎に配列された複数の第1レーザダイオードの複数のレーザを第1マルチモードファイバに結合して第2通信装置に送信すると、第2レーザ受信器は、第1マルチモードファイバからのレーザを受信する。第2解析部は、第1マルチモードファイバからのレーザを解析して第1レーザ送信器からのレーザの中心位置を求め、第2移動部は、第2解析部で求められた第1レーザ送信器からのレーザの中心位置に第2通信装置を移動させる。
従って、受信側が送信側の通信機器の位置を容易に検出することができ、位置検出後に安定した通信を行うことができる。
実施例1の水中通信システムの構成ブロック図である。 実施例1の水中通信システムのマルチモードファイバから出力されるモードを示した図であって、該モードが横方向位置に対する光強度分布を表した図である。 実施例1の水中通信システムの動作を説明するためのフローチャートである。 第1通信装置のマルチモードファイバから出力されるモードの光強度の最小値MN1を第2通信装置が受信した状態を示す図である。 第1通信装置のマルチモードファイバから出力されるモードの光強度の最大値MXを示すレーザの中心位置に第2通信装置を移動させた状態を示す図である。 第1通信装置が第2通信装置の移動完了を受信した後にマルチモードファイバからのレーザをコリメートして第2通信装置に送信した状態を示す図である。 実施例2の水中通信システムの主要部の構成ブロック図である。 実施例2の水中通信システムの変調速度と装置移動量との関係を示す図である。 実施例3の水中通信システムの主要部の構成ブロック図である。 実施例3の水中通信システムの波長と装置移動量との関係を示す図である。
以下、本発明の水中通信システム及び水中通信装置の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
(実施例1)
図1(a)は、実施例1の水中通信システムの構成ブロック図である。図1(b)は、レーザ送信器の詳細な構成図である。
実施例1の水中通信システムは、第1通信装置1と第2通信装置2との間でレーザ通信を行う。第1通信装置1は、レーザ送信器11、レーザ受信器12、制御部13、解析部14、装置移動部15を備える。
レーザ送信器11は、本発明の第1レーザ送信器に対応し、図1(b)に示すように、所定間隔毎に配列された複数のレーザダイオード111a〜111eの複数のレーザを結合レンズ112でマルチモードファイバ113(本発明の第1マルチモードファイバ)に結合して第2通信装置2に送信する。
複数のレーザダイオード111a〜111eは、450nm帯の青色レーザダイオード又は緑色レーザダイオードからなる。
マルチモードファイバ113は、マルチモードを発生するために必要十分な大径のコア114と、コア114を取り囲むクラッド115とからなり、複数のレーザダイオード111a〜111eの配列パターンに応じたファイバ出力の光強度分布が生じる。
図2は、実施例1の水中通信システムのマルチモードファイバ113から出力される横方向位置に対する光強度分布を表すモードを示す図である。図2に示す例では、両端のレーザダイオード111a,111eの光強度が小さく、中央のレーザダイオード111cの光強度が大きく設定されているので、横方向位置に対してモードの両端が最小値MN1,MN2であり、モードの中央が最大値MXであり、モードは左右対称な光強度を持つ。
レーザ受信器12は、本発明の第1レーザ受信器に対応し、第2通信装置2からレーザを受信する。制御部13は、レーザ送信器11及びレーザ受信器12を制御する。
解析部14は、本発明の第1解析部に対応し、レーザ受信器12で受信した第2マルチモードファイバ113からのモードを解析して解析されたモードに基づきレーザ送信器21からのレーザの中心位置を求める。装置移動部15は、本発明の第1移動部に対応し、解析部14で求められたレーザ送信器21からのレーザの中心位置に第1通信装置1を移動させる。
第2通信装置2は、レーザ送信器21、レーザ受信器22、制御部23、解析部24、装置移動部25を備える。
レーザ送信器21は、本発明の第2レーザ送信器に対応し、図1(b)に示すように、所定間隔毎に配列された複数の第1レーザダイオード111a〜111eの複数のレーザを結合レンズ112でマルチモードファイバ113(本発明の第2マルチモードファイバ)に結合して第1通信装置1に送信する。
レーザ受信器22は、本発明の第2レーザ受信器に対応し、第1通信装置1のマルチモードファイバ113からのモードを受信する。制御部23は、レーザ送信器21及びレーザ受信器22を制御する。
解析部24は、本発明の第2解析部に対応し、レーザ受信器22で受信した第1マルチモードファイバ113からのモードを解析して解析されたモードに基づきレーザ送信器11からのレーザの中心位置を求める。装置移動部25は、本発明の第2移動部に対応し、解析部24で求められたレーザ送信器11からのレーザの中心位置に第2通信装置2を移動させる。
また、レーザ送信器21は、レーザ送信器11からのレーザの中心位置への第2通信装置2の移動が完了したときに、移動完了情報を第1通信装置1に送信する。レーザ送信器11は、レーザ受信器12が移動完了情報を受信した後に、マルチモードファイバ113からのレーザをコリメートして第2通信装置2に送信する。
また、レーザ送信器11は、レーザ送信器21からのレーザの中心位置への第1通信装置1の移動が完了したときに、移動完了情報を第2通信装置2に送信する。レーザ送信器21は、レーザ受信器22が移動完了情報を受信した後に、マルチモードファイバ113からのレーザをコリメートして第1通信装置1に送信する。
図3は、実施例1の水中通信システムの動作を説明するためのフローチャートである。次に、図3乃至図6を参照しながら、水中通信システムの動作を説明する。ここでは、一例として、第1通信装置1が送信側で、第2通信装置2が受信側である場合の動作を説明する。なお、第2通信装置2が送信側で、第1通信装置1が受信側である場合も同様である。
まず、第1通信装置1は、マルチモードファイバ113から、図2に示すような横方向位置の両端の光強度が最小値MN1,MN2で且つ横方向位置の中央の光強度が最大値MXとなるモードを、第2通信装置2に向けて送信する(ステップS11)。このモードは、図4に示すように、横方向位置に対して広がりを持つ横モードである。
そして、図4に示すように、第2通信装置2のレーザ受信器22が第1通信装置1のマルチモードファイバ113からのモードの最小値MN1を受信し検出する(ステップS12)。解析部24は、検出したモードを解析する(ステップS13)。
このモードのパターンは、第1通信装置1と第2通信装置2との間で予め取り決めされており、例えば、モードの横方向位置の端が最小値MN1であり、モードの横方向位置の中央が最大値MXとして予め取り決めされている。この場合には、最大値MXの横方向位置が第1通信装置1のマルチモードファイバ113からのレーザの中心位置である。
このため、解析部24は、最小値MN1と図2に示す光強度の傾き、即ちtanθとに基づき、モードの値が最大値MXとなる自己の通信装置の移動量を算出することで、第1通信装置1のマルチモードファイバ113からのレーザの中心位置を求める(ステップS14)。この場合、解析部24は、図2に示す光強度の傾き、即ちtanθが大きい程、自己の通信装置2の移動量を小さくし、tanθが小さい程、自己の通信装置2の移動量を大きくする。また、最小値MN1から最大値MXの位置を予測する。
装置移動部25は、解析部24で算出された自己の通信装置2の移動量に基づき自己の通信装置2を移動させることで、第2通信装置2を第1通信装置1のレーザの中心位置に移動させる(ステップS15)。図5に、第1通信装置1のマルチモードファイバ113から出力されるレーザの中心位置に第2通信装置2を移動させた状態を示す。
次に、第2通信装置2は、移動完了した場合には、レディ状態であることを第1通信装置1に送信する(ステップS16)。第1通信装置1が第2通信装置2の移動完了を受信した後、第2通信装置2と第1通信装置1との通信状態を確立させる(ステップS17)。
次に、図6に示すように、第1通信装置1は、マルチモードファイバ113からのレーザをコリメートレンズ16によりコリメートして、第2通信装置2に送信する(ステップS18)。これにより、第1通信装置1と第2通信装置2との間で、安定した通信を行うことができる(ステップS19)。
このように実施例1の水中通信システムによれば、レーザ送信器11が、所定間隔毎に配列された複数のレーザダイオード111a〜111eの複数のレーザをマルチモードファイバ113に結合して第2通信装置2に送信する。すると、レーザ受信器22は、マルチモードファイバ113からのモードを受信し、解析部24は、マルチモードファイバ113からのモードを解析してレーザ送信器11からのレーザの中心位置を求める。装置移動部25は、解析部24で求められたレーザ送信器11からのレーザの中心位置に第2通信装置2を移動させる。
従って、受信側が送信側の通信装置の位置を容易に検出することができ、位置検出後に高いSN比を有して安定した通信を行うことができる水中通信システム及び水中通信装置を提供することができる。
(実施例2)
図7は、実施例2の水中通信システムの主要部の構成ブロック図である。実施例2の水中通信システムは、実施例1の水中通信システムの構成に対して、制御部13に代えて、変調速度制御部13aを用いたことを特徴とする。
複数のレーザダイオード111a〜111eは、実施例1で説明したように、予め個々に異なる光強度が設定されている。
変調速度制御部13aは、複数のレーザダイオード111a〜111eに対して、個々に変調速度を制御するものであり、例えば、レーザダイオード111cに対して変調速度を最も速くし、レーザダイオード111a,111eに対して変調速度を最も遅くすることで、複数のレーザダイオード111a〜111eに対して、変調速度情報を付加する。変調速度は、レーザダイオードをオンオフさせる周期を短くしたり、あるいは長くしたりすることで変えることができる。
このため、レーザ送信器11は、モードと変調速度情報を付加したレーザを第2通信装置2に送信する。レーザ受信器22は、第1通信装置1のマルチモードファイバ113からのモードと変調速度情報を受信し検出する。解析部24は、検出したモードと変調速度情報を解析する。モードの解析については、実施例1で説明した通りである。
変調速度情報のパターンは、第1通信装置1と第2通信装置2との間で予め取り決めされている。この場合には、変調速度が最も速くなる位置が第1通信装置1のマルチモードファイバ113からのレーザの中心位置である。
このため、解析部24は、変調速度情報に基づき、変調速度が最も速くなる自己の通信装置の移動量を算出することで、送信側のレーザの中心位置を求める。図8に、変調速度と装置移動量との関係を示す。
装置移動部25は、解析部24で算出された自己の通信装置2の移動量に基づき自己の通信装置2を移動させることで、第2通信装置2を第1通信装置1のレーザの中心位置に移動させる。
実施例2の水中通信システムによれば、モードと変調速度情報とを用いたので、実施例1の水中通信システムよりも、レーザの中心位置をより明確に解析することができる。
(実施例3)
図9は、実施例3の水中通信システムの主要部の構成ブロック図である。図9では、例えば第1通信装置1を送信側とし、第2通信装置2を受信側としている。なお、第2通信装置2を送信側とし、第1通信装置1を受信側としても良い。
図9の送信側の複数のレーザダイオード111a〜111eは、予め個々に異なる波長が設定されている。図9に示す例では、レーザダイオード111cが最も短い波長λminで発振し、レーザダイオード111a,111eが最も長い波長λmaxで発振し、レーザダイオード111b,111dが中間の波長λmidで発振する。
このため、レーザ送信器11は、異なる波長を持つレーザを第2通信装置2に送信する。レーザ受信器からなるスペクトラムアナライザ22aは、第1通信装置1のマルチモードファイバ113からの異なる波長を持つレーザを受信し、異なる波長を検出する。解析部24は、検出された異なる波長を解析する。
異なる波長のパターンは、第1通信装置1と第2通信装置2との間で予め取り決めされている。この場合には、波長が最も短くなる位置が第1通信装置1のマルチモードファイバ113からのレーザの中心位置である。
このため、解析部24は、受信した異なる波長に基づき、波長が最も短くなる自己の通信装置の移動量を算出することで、送信側のレーザの中心位置を求める。図10に、波長と装置移動量との関係を示す。
装置移動部25は、解析部24で算出された自己の通信装置2の移動量に基づき自己の通信装置2を移動させることで、第2通信装置2を第1通信装置1のレーザの中心位置に移動させる。
実施例3の水中通信システムによれば、異なる波長を用いたので、実施例1の水中通信システムと同様な効果が得られる。
なお、実施例1乃至3の水中通信システム及び水中通信装置では、第1通信装置1及び第2通信装置2の各々に、解析部と装置移動部とを設けたが、一方の通信装置、例えば、第2通信装置2のみに解析部24と装置移動部25とを設けてもよい。あるいは、第1通信装置1のみに解析部14と装置移動部15とを設けてもよい。
また、実施例1,2の水中通信システム及び水中通信装置では、中央に配列されたレーザダイオード111cの光強度が、両端に配列されたレーザダイオード111a,111eの光強度よりも大きく設定した。例えば、中央に配列されたレーザダイオード111cの光強度が、両端に配列されたレーザダイオード111a,111eの光強度よりも小さく設定しても良い。
本発明に係る水中通信システムは、レーザ通信装置に適用可能である。
1 第1通信装置
2 第2通信装置
11,21 レーザ送信器
12,22 レーザ受信器
13,23 制御部
13a 変調速度制御部
14,24 解析部
15,25 装置移動部
16 コリメートレンズ
22a スペクトラムアナライザ
111a〜111e レーザダイオード
112 結合レンズ
113 マルチモードファイバ
114 コア
115 クラッド
MN1,MN2 最小値
MX 最大値

Claims (7)

  1. 第1通信装置と第2通信装置との間で通信を行う水中通信システムであって、
    前記第1通信装置は、
    複数の第1レーザダイオードの複数のレーザを第1マルチモードファイバに結合して前記第2通信装置に送信する第1レーザ送信器と、
    前記第2通信装置からレーザを受信する第1レーザ受信器とを備え、
    前記第2通信装置は、
    複数の第2レーザダイオードの複数のレーザを第2マルチモードファイバに結合して前記第1通信装置に送信する第2レーザ送信器と、
    前記第1マルチモードファイバからのレーザを受信する第2レーザ受信器と、
    前記第2レーザ受信器で受信した前記第1マルチモードファイバからのレーザを解析して前記第1レーザ送信器からのレーザの中心位置を求める第2解析部と、
    前記第2解析部で求められた前記第1レーザ送信器からのレーザの中心位置に前記第2通信装置を移動させる第2移動部と、
    を備えることを特徴とする水中通信システム。
  2. 前記第2レーザ送信器は、前記第1レーザ送信器からのレーザの中心位置への前記第2通信装置の移動が完了したときに、移動完了情報を前記第1通信装置に送信し、
    前記第1レーザ送信器は、前記第1レーザ受信器が前記移動完了情報を受信した後に、前記第1マルチモードファイバからのレーザをコリメートして前記第2通信装置に送信することを特徴とする請求項1記載の水中通信システム。
  3. 前記第1通信装置は、さらに、
    前記第1レーザ受信器で受信した前記第2マルチモードファイバからのレーザを解析し前記第2レーザ送信器からのレーザの中心位置を求める第1解析部と、
    前記第1解析部で求められた前記第2レーザ送信器からのレーザの中心位置に前記第1通信装置を移動させる第1移動部と、
    を備えることを特徴とする請求項1記載の水中通信システム。
  4. 前記第1マルチモードファイバは、前記複数の第1レーザダイオードの配列に応じた光強度が設定された光強度分布を示すモードを出力し、
    前記第2レーザ受信器は、前記第1マルチモードファイバからの前記モードを受信し、
    前記第2解析部は、前記第2レーザ受信器で受信した前記モードを解析し解析されたモードに基づき前記第1レーザ送信器からのレーザの中心位置を求めることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項記載の水中通信システム。
  5. 前記複数の第1レーザダイオードに対して、個々に変調速度を制御する変調速度制御部を備えることを特徴とする請求項4記載の水中通信システム。
  6. 前記複数の第1レーザダイオードは、予め個々に異なる波長が設定され、
    前記第2レーザ受信器は、前記第1マルチモードファイバからの前記異なる波長を受信し、
    前記第2解析部は、前記第2レーザ受信器で受信した前記異なる波長を解析し解析された波長に基づき前記第1レーザ送信器からのレーザの中心位置を求めることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項記載の水中通信システム。
  7. 他の水中通信装置との間で通信を行う水中通信装置であって、
    前記他の水中通信装置が複数の第1レーザダイオードの複数のレーザを第1マルチモードファイバに結合して送信した場合に、前記第1マルチモードファイバからのレーザを受信するレーザ受信器と、
    複数の第2レーザダイオードの複数のレーザを第2マルチモードファイバに結合して前記他の水中通信装置に送信するレーザ送信器と、
    前記レーザ受信器で受信した前記第1マルチモードファイバからのレーザを解析し前記他の水中通信装置からのレーザの中心位置を求める解析部と、
    前記解析部で求められた前記他の水中通信装置からのレーザの中心位置に自己の水中通信装置を移動させる移動部と、
    を備えることを特徴とする水中通信装置。
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