JP2018032914A - 映像表示方法及び映像表示システム - Google Patents
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Abstract
Description
[1]: 環境光を反射していることで暗闇となっていない任意のロケーションのなす実存背景と、前記実存背景の前方に設置された透明スクリーンと、前記透明スクリーンに映像を拡大投影するプロジェクターと、を備える環境において、
前記透明スクリーンにキャラクターを含む映像を拡大投影することで、前記透明スクリーンのさらに前方に位置する観察者に対し、前記実存背景の透過像を背にした前記キャラクターの投影像を提示する、映像表示方法であって、
前記映像中の前記キャラクターの周囲の背景画像を暗黒とし、
前記透明スクリーン上における前記投影像の平均照度を、前記実存背景における前記環境光の平均照度の2倍以上とする、
映像表示方法。
[2]: 前記実存背景の前記平均照度は10ルクス以上である、
[1]に記載の映像表示方法。
[3]: 前記投影像には前記キャラクターの全身が含まれており、
前記投影像は前記透明スクリーンの下端から浮いている、
[1]又は[2]に記載の映像表示方法。
[4]: 前記透明スクリーンは、直立しているとともに、前記透明スクリーンより後方にある鉛直軸を中心として湾曲している、
[1]〜[3]のいずれかに記載の映像表示方法。
[5]: 前記透明スクリーンの上方に、ひさしを設ける、
[1]〜[4]のいずれかに記載の映像表示方法。
[6]: 前記キャラクターに前記観察者と対話をさせる、
[1]〜[5]のいずれかに記載の映像表示方法。
[7]: 環境光を反射していることで暗闇となっていない任意のロケーションのなす実存背景と、前記実存背景に対向するように設置されたハーフミラーと、キャラクターを含む映像を表示するディスプレイと、を備える環境において、
前記ハーフミラーの裏面から鏡面に向かって前記映像を透過させることで、前記ハーフミラーの鏡面側に位置する観察者に対して、前記実存背景の反射像を背にした前記キャラクターの透過像を提示する、映像表示方法であって、
前記映像中の前記キャラクターの周囲の背景画像を暗黒とし、
前記ハーフミラーの鏡面における前記透過像の平均照度を、前記実存背景における前記環境光の平均照度の2倍以上とする、
映像表示方法。
[8] 環境光を反射していることで暗闇となっていない任意のロケーションを実存背景として用いることができ、
前記実存背景の前方に設置される透明スクリーンと、前記透明スクリーンに映像を拡大投影するプロジェクターとを備え、
前記透明スクリーンにキャラクターを含む映像を拡大投影することで、前記透明スクリーンのさらに前方に位置する観察者に対して、前記実存背景の透過像を背にした前記キャラクターの投影像を提示する、映像表示システムであって、
前記映像中の前記キャラクターの周囲の背景画像を暗黒とし、
前記透明スクリーン上における前記投影像の平均照度を、前記実存背景における前記環境光の平均照度の2倍以上とする、
映像表示システム。
[9] 前記実存背景の前記平均照度を取得し、
前記投影像の前記平均照度が、前記実存背景の前記平均照度の2倍以上となるように、前記映像の光の強度を調整する、
[8]に記載の映像表示システム。
[10] 環境光を反射していることで暗闇となっていない任意のロケーションを実存背景として用いることができ、
前記実存背景に対向するように設置されるハーフミラーと、キャラクターを含む映像を表示するディスプレイと、を備え、
前記ハーフミラーの裏面から鏡面に向かって前記映像を透過させることで、前記ハーフミラーの鏡面側に位置する観察者に対して、前記実存背景の反射像を背にした前記キャラクターの透過像を提示する、映像表示システムであって
前記映像中の前記キャラクターの周囲の背景画像を暗黒とし、
前記ハーフミラーの鏡面における前記透過像の平均照度を、前記実存背景における前記環境光の平均照度の2倍以上とする、
映像表示システム。
Claims (10)
- 環境光を反射していることで暗闇となっていない任意のロケーションのなす実存背景と、前記実存背景の前方に設置された透明スクリーンと、前記透明スクリーンに映像を拡大投影するプロジェクターと、を備える環境において、
前記透明スクリーンにキャラクターを含む映像を拡大投影することで、前記透明スクリーンのさらに前方に位置する観察者に対し、前記実存背景の透過像を背にした前記キャラクターの投影像を提示する、映像表示方法であって、
前記映像中の前記キャラクターの周囲の背景画像を暗黒とし、
前記透明スクリーン上における前記投影像の平均照度を、前記実存背景における前記環境光の平均照度の2倍以上とする、
映像表示方法。 - 前記実存背景の前記平均照度は10ルクス以上である、
請求項1に記載の映像表示方法。 - 前記投影像には前記キャラクターの全身が含まれており、
前記投影像は前記透明スクリーンの下端から浮いている、
請求項1又は2に記載の映像表示方法。 - 前記透明スクリーンは、直立しているとともに、前記透明スクリーンより後方にある鉛直軸を中心として湾曲している、
請求項1〜3のいずれかに記載の映像表示方法。 - 前記透明スクリーンの上方に、ひさしを設ける、
請求項1〜4のいずれかに記載の映像表示方法。 - 前記キャラクターに前記観察者と対話をさせる、
請求項1〜5のいずれかに記載の映像表示方法。 - 環境光を反射していることで暗闇となっていない任意のロケーションのなす実存背景と、前記実存背景に対向するように設置されたハーフミラーと、キャラクターを含む映像を表示するディスプレイと、を備える環境において、
前記ハーフミラーの裏面から鏡面に向かって前記映像を透過させることで、前記ハーフミラーの鏡面側に位置する観察者に対して、前記実存背景の反射像を背にした前記キャラクターの透過像を提示する、映像表示方法であって、
前記映像中の前記キャラクターの周囲の背景画像を暗黒とし、
前記ハーフミラーの鏡面における前記透過像の平均照度を、前記実存背景における前記環境光の平均照度の2倍以上とする、
映像表示方法。 - 環境光を反射していることで暗闇となっていない任意のロケーションを実存背景として用いることができ、
前記実存背景の前方に設置される透明スクリーンと、前記透明スクリーンに映像を拡大投影するプロジェクターとを備え、
前記透明スクリーンにキャラクターを含む映像を拡大投影することで、前記透明スクリーンのさらに前方に位置する観察者に対して、前記実存背景の透過像を背にした前記キャラクターの投影像を提示する、映像表示システムであって、
前記映像中の前記キャラクターの周囲の背景画像を暗黒とし、
前記透明スクリーン上における前記投影像の平均照度を、前記実存背景における前記環境光の平均照度の2倍以上とする、
映像表示システム。 - 前記実存背景の前記平均照度を取得し、
前記投影像の前記平均照度が、前記実存背景の前記平均照度の2倍以上となるように、前記映像の光の強度を調整する、
請求項8に記載の映像表示システム。 - 環境光を反射していることで暗闇となっていない任意のロケーションを実存背景として用いることができ、
前記実存背景に対向するように設置されるハーフミラーと、キャラクターを含む映像を表示するディスプレイと、を備え、
前記ハーフミラーの裏面から鏡面に向かって前記映像を透過させることで、前記ハーフミラーの鏡面側に位置する観察者に対して、前記実存背景の反射像を背にした前記キャラクターの透過像を提示する、映像表示システムであって
前記映像中の前記キャラクターの周囲の背景画像を暗黒とし、
前記ハーフミラーの鏡面における前記透過像の平均照度を、前記実存背景における前記環境光の平均照度の2倍以上とする、
映像表示システム。
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