JP2018032560A - 蓄電装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】温度分布の均一化を図ることができる蓄電装置を提供する。【解決手段】1以上の蓄電素子300を有する第一蓄電ユニットを複数備えるとともに、1以上の蓄電素子300を有し第一蓄電ユニットとは発熱量が異なる第二蓄電ユニットを複数備える蓄電装置10であって、2つの第一蓄電ユニットの間に配置される第二蓄電ユニットの端子と接続されることなく、2つの第一蓄電ユニットの端子と接続される第一接続部材410と、2つの第二蓄電ユニットの間に配置される第一蓄電ユニットの端子と接続されることなく、2つの第二蓄電ユニットの端子と接続される第二接続部材420とを備える。【選択図】図3A
Description
本発明は、複数の蓄電素子を備える蓄電装置に関する。
従来、複数の蓄電素子を備える蓄電装置が広く知られている(例えば、特許文献1参照)。
ここで、上記従来のような蓄電装置が隣接して配置される場合に、蓄電装置内で温度分布が発生する場合があるという問題がある。例えば、複数の蓄電素子を備える蓄電装置と、当該蓄電素子とは発熱量が異なる複数の蓄電素子を備える蓄電装置とが隣接して配置されている場合、蓄電装置間で熱が伝わり、それぞれの蓄電装置内で温度分布が発生する。蓄電装置内で温度分布が発生すると、蓄電素子の性能のばらつきを誘発する。
本発明は、上記問題を解決するためになされたものであり、温度分布の均一化を図ることができる蓄電装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の一態様に係る蓄電装置は、1以上の蓄電素子を有する第一蓄電ユニットを複数備えるとともに、1以上の蓄電素子を有し前記第一蓄電ユニットとは発熱量が異なる第二蓄電ユニットを複数備える蓄電装置であって、2つの前記第一蓄電ユニットの間に配置される前記第二蓄電ユニットの端子と接続されることなく、前記2つの第一蓄電ユニットの端子と接続される第一接続部材と、2つの前記第二蓄電ユニットの間に配置される前記第一蓄電ユニットの端子と接続されることなく、前記2つの第二蓄電ユニットの端子と接続される第二接続部材とを備える。
これによれば、蓄電装置は、発熱量が異なる第一蓄電ユニットと第二蓄電ユニットとを備えており、2つの第一蓄電ユニットの端子を接続する第一接続部材は、第二蓄電ユニットの端子には接続されず、2つの第二蓄電ユニットの端子を接続する第二接続部材は、第一蓄電ユニットの端子には接続されない。ここで、第一蓄電ユニットと第二蓄電ユニットとが同じ接続部材で直列接続されると電流値が同じになり、並列接続されると電圧値が同じになるが、異なる接続部材に接続されるため、電流値や電圧値に制限がなく、発熱量の差が大きくなる傾向にある。つまり、当該蓄電装置は、複数の第一蓄電ユニットを有する蓄電装置と、複数の第二蓄電ユニットを有する蓄電装置という発熱量の差が大きくなる傾向にある2つの蓄電装置を備えたような構成になっている。そして、このような構成において、2つの第一蓄電ユニットの間に第二蓄電ユニットが配置され、2つの第二蓄電ユニットの間に第一蓄電ユニットが配置される。これにより、発熱量が異なる第一蓄電ユニットと第二蓄電ユニットとを分散させて配置させることで、当該蓄電装置内の温度分布の均一化を図ることができる。
また、前記2つの第一蓄電ユニットの端子の前記第一接続部材との接続面を第一接続面とし、前記2つの第二蓄電ユニットの端子の前記第二接続部材との接続面を第二接続面とし、前記2つの第一接続面の間に配置される前記第二接続面は、前記2つの第一接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置されていることにしてもよい。
これによれば、第二蓄電ユニットの端子の第二接続部材との接続面である第二接続面が、2つの第一蓄電ユニットの端子の第一接続部材との接続面である2つの第一接続面を結ぶ線分上に配置されていない。このため、第一接続部材で2つの第一接続面を結ぶ際に、第二接続面が邪魔になるのを抑制することができる。
また、前記2つの第一接続面のうちの少なくとも1つの第一接続面は、前記2つの第一接続面の間に配置される前記第二接続面よりも高い位置に配置され、前記第一接続部材は、前記2つの第一接続面のうちの一方の第一接続面から他方の第一接続面に向けて延びて前記2つの第一接続面と接続されることにしてもよい。
これによれば、少なくとも1つの第一接続面を第二接続面よりも高い位置に配置して、第一接続部材を、一方の第一接続面から他方の第一接続面に向けて延びるように、2つの第一接続面と接続させる。これにより、第一接続部材を、2つの第一接続面を直線的に結ぶ簡易な構成とすることができる。
また、前記第二接続部材は、前記2つの第二接続面のうちの一方の第二接続面から、他方の第二接続面に向けた方向と異なる方向に延びて、前記2つの第二接続面と接続されることにしてもよい。
これによれば、第二接続部材が、一方の第二接続面から他方の第二接続面に向けた方向と異なる方向に延びて2つの第二接続面と接続する構成とすることで、第二接続部材に、第一蓄電ユニットの端子を迂回させ、容易に、2つの第二接続面と接続させることができる。
また、前記第二接続部材は、前記2つの第二接続面から、当該第二接続面と交差する方向から見て前記第二蓄電ユニットの外方へ延びて、前記2つの第二接続面と接続されることにしてもよい。
ここで、第二蓄電ユニットの正極端子と負極端子との間にガス排出弁や基板などが配置される場合には、ガスの排出経路や当該基板の配置スペースなどを確保する必要がある。このため、第二接続部材が、2つの第二接続面から第二蓄電ユニットの外方へ延びて2つの第二接続面と接続される構成とすることで、ガスの排出経路や当該基板の配置スペースなどを容易に確保することができる。
また、前記2つの第一接続面の間に配置される前記第二接続面は、当該第二接続面と交差する方向から見て、前記2つの第一接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置され、前記第一接続部材は、前記2つの第一接続面のうちの一方の第一接続面から他方の第一接続面に向けて延びて前記2つの第一接続面と接続されることにしてもよい。
これによれば、第二接続面を、当該第二接続面と交差する方向から見て、2つの第一接続面を結ぶ線分上に配置せずに、第一接続部材を、一方の第一接続面から他方の第一接続面に向けて延びるように、2つの第一接続面と接続させる。これにより、第一接続部材を、2つの第一接続面を直線的に結ぶ簡易な構成とすることができる。
また、前記2つの第二接続面の間に配置される前記第一接続面は、当該第一接続面と交差する方向から見て、前記2つの第二接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置され、前記第二接続部材は、前記2つの第二接続面のうちの一方の第二接続面から他方の第二接続面に向けて延びて前記2つの第二接続面と接続されることにしてもよい。
これによれば、第一接続面を、当該第一接続面と交差する方向から見て、2つの第二接続面を結ぶ線分上には配置せずに、第二接続部材を、一方の第二接続面から他方の第二接続面に向けて延びるように、2つの第二接続面と接続させる。これにより、第二接続部材を、2つの第二接続面を直線的に結ぶ簡易な構成とすることができる。
また、前記2つの第一蓄電ユニットの端子の前記第一接続部材との接続面を第一接続面とし、前記2つの第二蓄電ユニットの端子の前記第二接続部材との接続面を第二接続面とし、前記2つの第一接続面と前記2つの第二接続面とは、同じ高さに配置されており、前記第一接続部材及び前記第二接続部材は、前記2つの第一接続面及び前記2つの第二接続面から、前記第一接続面と前記第二接続面とを結ぶ直線に対して反対側に延びて、前記2つの第一接続面及び前記2つの第二接続面と接続されることにしてもよい。
これによれば、第一接続面と第二接続面とが同じ高さに配置され、第一接続部材及び第二接続部材が、第一接続面及び第二接続面から反対側に延びて、2つの第一接続面及び2つの第二接続面と接続される。このため、第一接続面と第二接続面とが同じ高さに配置されている場合でも、第一接続部材及び第二接続部材が、第二蓄電ユニットの端子及び第一蓄電ユニットの端子を迂回することで、容易に、第一接続部材及び第二接続部材を2つの第一接続面及び2つの第二接続面と接続させることができる。
また、前記2つの第一蓄電ユニットの端子の前記第一接続部材との接続面を第一接続面とし、前記2つの第二蓄電ユニットの端子の前記第二接続部材との接続面を第二接続面とし、前記2つの第一接続面と前記2つの第二接続面とは、同じ高さに配置されており、前記第一接続部材は、前記2つの第一接続面から、前記第二接続面よりも高い位置まで延び、かつ、前記第二接続面を跨いで、前記2つの第一接続面と接続されることにしてもよい。
これによれば、第一接続面と第二接続面とが同じ高さに配置されている場合でも、第一接続部材が、第二接続面よりも高い位置で第二接続面を跨ぐことで、容易に、第一接続部材を2つの第一接続面と接続させることができる。
以上のように、蓄電装置において、第一接続部材及び第二接続部材を容易に構成することで、蓄電装置内の温度分布の均一化を容易に図ることができる。なお、本発明は、このような蓄電装置として実現することができるだけでなく、当該蓄電装置が備える接続部材(第一接続部材、第二接続部材)としても実現することができる。
本発明における蓄電装置によれば、温度分布の均一化を図ることができる。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施の形態に係る蓄電装置について説明する。なお、以下で説明する実施の形態は、いずれも本発明の好ましい一具体例を示すものである。以下の実施の形態で示される数値、形状、材料、構成要素、構成要素の配置位置及び接続形態などは、一例であり、本発明を限定する主旨ではない。また、以下の実施の形態における構成要素のうち、最上位概念を示す独立請求項に記載されていない構成要素については、任意の構成要素として説明される。また、各図において、寸法等は厳密に図示したものではない。
また、以下の説明及び図面中において、蓄電素子の並び方向、蓄電素子の容器の長側面の対向方向、または、当該容器の厚さ方向をX軸方向と定義する。また、1つの蓄電素子における電極端子の並び方向、または、蓄電素子の容器の短側面の対向方向をY軸方向と定義する。また、蓄電素子の上下方向(容器の蓋を上方に向けて設置した状態での重力の作用する方向)をZ軸方向と定義する。これらX軸方向、Y軸方向及びZ軸方向は、互いに交差(本実施の形態では直交)する方向である。なお、使用態様によってはZ軸方向が上下方向にならない場合も考えられるが、以下では説明の便宜のため、Z軸方向を上下方向として説明する。また、以下の説明において、例えば、X軸方向プラス側とは、X軸の矢印方向側を示し、X軸方向マイナス側とは、X軸方向プラス側とは反対側を示す。Y軸方向やZ軸方向についても同様である。
(実施の形態)
まず、蓄電装置10の構成について、説明する。
まず、蓄電装置10の構成について、説明する。
図1は、本実施の形態に係る蓄電装置10の外観を示す斜視図である。また、図2は、本実施の形態に係る蓄電装置10を分解した場合の各構成要素を示す分解斜視図である。なお、これらの図では、説明の便宜のため、外装体100の蓋体は省略して図示している。
蓄電装置10は、外部からの電気を充電し、また外部へ電気を放電することができる装置である。例えば、蓄電装置10は、電気自動車(EV)、ハイブリッド電気自動車(HEV)またはプラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)等の自動車用電源や、電力貯蔵用電源などに使用される電池モジュールである。
図1及び図2に示すように、蓄電装置10は、外装体100と、外装体100内方に収容される蓄電素子300及びバスバー400等を備えている。なお、蓄電装置10は、外部の導電部材と蓄電素子300の電極端子とを接続する外部端子(図示せず)も備えているが、詳細については後述する。また、蓄電装置10は、これらの構成の他に、バスバー400を蓄電素子300の電極端子に対して位置決めするバスバーフレーム、及び、回路基板やリレーなどの電気機器等も備えていてもよい。
外装体100は、蓄電装置10の外装体を構成する矩形状(箱状)の容器(モジュールケース)である。つまり、外装体100は、蓄電素子300やバスバー400等の外方に配置され、蓄電素子300等を衝撃などから保護する。また、外装体100は、例えばポリカーボネート(PC)、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリフェニレンサルファイド樹脂(PPS)、ポリブチレンテレフタレート(PBT)またはABS樹脂等の絶縁性の樹脂材料により構成されている。外装体100は、これにより、蓄電素子300等が外部の金属部材などに接触することを回避する。なお、外装体100は、扁平な矩形状の蓋体(図示せず)も有しているが、当該蓋体の説明は省略する。
蓄電素子300は、電気を充電し、また、電気を放電することのできる二次電池(単電池)であり、より具体的には、リチウムイオン二次電池などの非水電解質二次電池である。蓄電素子300は、扁平な角型の形状を有しており、本実施の形態では、外装体100内に8個の蓄電素子300がX軸方向に並べられて収容されている。なお、蓄電素子300は、非水電解質二次電池には限定されず、非水電解質二次電池以外の二次電池であってもよいし、キャパシタであってもよい。また、外装体100内に収容される蓄電素子300の個数も限定されない。
ここで、蓄電素子300は、容器310と、正極端子320と、負極端子330とを備えている。なお、容器310の内方には、電極体(発電要素)、正極集電体、負極集電体等が配置され、また、電解液(非水電解質)なども封入されているが、これらは省略して図示し、詳細な説明も省略する。
容器310は、上方(Z軸方向プラス側)に蓋部を有する直方体形状(角型)のケースである。容器310の材質は、特に限定されないが、例えばステンレス鋼、アルミニウム、アルミニウム合金など溶接可能な金属であるのが好ましい。また、容器310の蓋部には、容器310の内圧が上昇したときに容器310内部のガスを排出するガス排出弁340が形成されている。また、当該蓋部には、容器310内部に電解液を注入するための注液口と当該注液口を塞ぐ注液栓も配置されているが、これらの詳細な説明は省略する。
正極端子320は、蓄電素子300の正極側の電極端子であり、負極端子330は、蓄電素子300の負極側の電極端子であり、いずれも容器310の蓋部に取り付けられている。つまり、正極端子320及び負極端子330は、電極体に蓄えられている電気を蓄電素子300の外部空間に導出し、また、電極体に電気を蓄えるために蓄電素子300の内部空間に電気を導入するための金属製の電極端子である。本実施の形態では、蓄電素子300は、正極端子320及び負極端子330を上方に向けた状態で配置されている。
バスバー400は、複数の蓄電素子300の電極端子の上方に配置され、当該電極端子同士を電気的に接続する金属などの導電性の板状部材である。具体的には、バスバー400は、一の蓄電素子300の正極端子320または負極端子330と、他の蓄電素子300の負極端子330または正極端子320とを接続する。
本実施の形態では、バスバー400は、蓄電素子300の電極端子に、レーザ溶接、抵抗溶接または超音波溶接などの溶接接合によって接続されるが、ボルト締めやかしめなどの機械的接合によって接続されてもよい。また、バスバー400は、導電性の部材として、例えばアルミニウムで形成されているが、バスバー400の材質は特に限定されない。また、バスバー400は、全てが同じ材質の部材で形成されていてもよいし、いずれかのバスバーが異なる材質の部材で形成されていてもかまわない。
次に、蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態、及び、バスバー400の構成について、さらに詳細に説明する。
図3Aは、本実施の形態に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す平面図である。また、図3Bは、本実施の形態に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す側面図である。つまり、図3Aは、蓄電素子300の電極端子にバスバー400が接続された構成を、Z軸方向プラス側から見た図であり、図3Bは、蓄電素子300の電極端子にバスバー400が接続された構成を、Y軸方向マイナス側から見た図である。
ここで、これらの図に示すように、8つの蓄電素子300を、X軸方向マイナス側から順に、蓄電素子301〜308とし、蓄電素子301〜308の正極端子320及び負極端子330を、正極端子321〜328及び負極端子331〜338とする。また、蓄電素子301、303、305及び307を接続するバスバー400を、第一接続部材410とし、蓄電素子302、304、306及び308を接続するバスバー400を、第二接続部材420とする。つまり、蓄電素子301、303、305及び307と蓄電素子302、304、306及び308とは、バスバー400を介して電気的に接続されておらず、系統の異なる蓄電素子群である。
このため、以降の説明では、説明の便宜のため、蓄電素子301、303、305及び307のそれぞれを第一蓄電ユニットと称し、蓄電素子302、304、306及び308のそれぞれを第二蓄電ユニットと称することもある。なお、蓄電ユニットは、1以上の蓄電素子を有する機器の総称として用いており、本実施の形態では、各蓄電ユニットは、1つの蓄電素子を有している。
また、蓄電素子301、303、305及び307(第一蓄電ユニット)は、蓄電素子302、304、306及び308(第二蓄電ユニット)とは、発熱量が異なる。つまり、第一蓄電ユニットのそれぞれが同程度の発熱量であり、第二蓄電ユニットのそれぞれも同程度の発熱量であるが、第一蓄電ユニットの発熱量と第二蓄電ユニットの発熱量とは異なっている。このように、蓄電装置10は、1つの蓄電素子を有する第一蓄電ユニットを複数備えるとともに、1つの蓄電素子を有し第一蓄電ユニットとは発熱量が異なる第二蓄電ユニットを複数備えている。
なお、発熱量が異なるとは、蓄電素子の種類(内部構成、大きさ、形状等)が異なる場合や、種類が同じでも使用状態(使用時間、使用レートサイクル、使用環境等)によって発熱量が異なっている場合などが含まれる。また、第一蓄電ユニットの発熱量が第二蓄電ユニットの発熱量よりも大きくてもよいし、小さくてもよい。
ここで、本実施の形態では、第一蓄電ユニットは、3つの第一接続部材410によって接続されており、第二蓄電ユニットは、3つの第二接続部材420によって接続されている。この第一接続部材410及び第二接続部材420の構成について、以下に、さらに詳細に説明する。
第一接続部材410は、2つの第一蓄電ユニットの間に配置される第二蓄電ユニットの端子と接続されることなく、2つの第一蓄電ユニットの端子と接続されるバスバーである。具体的には、X軸方向マイナス側に配置されている第一接続部材410は、蓄電素子301及び303の間の蓄電素子302の電極端子と接続されることなく、蓄電素子301及び303の電極端子と接続されている。さらに具体的には、当該第一接続部材410は、蓄電素子301の正極端子321と蓄電素子303の負極端子333と接続されている。他の第一接続部材410についても同様であり、第一接続部材410は、蓄電素子301、303、305及び307の電極端子を直列に順次接続する。
また、第二接続部材420は、2つの前記第二蓄電ユニットの間に配置される前記第一蓄電ユニットの端子と接続されることなく、前記2つの第二蓄電ユニットの端子と接続されるバスバーである。具体的には、X軸方向マイナス側に配置されている第二接続部材420は、蓄電素子302及び304の間の蓄電素子303の電極端子と接続されることなく、蓄電素子302及び304の電極端子と接続されている。さらに具体的には、当該第二接続部材420は、蓄電素子302の正極端子322と蓄電素子304の負極端子334と接続されている。他の第二接続部材420についても同様であり、第二接続部材420は、蓄電素子302、304、306及び308の電極端子を直列に順次接続する。
なお、第一蓄電ユニットにおいて、蓄電素子301の負極端子331は、第一蓄電ユニットの負極側の外部端子(図示せず)に、導電部材等を介して接続される。また、蓄電素子307の正極端子327は、第一蓄電ユニットの正極側の外部端子(図示せず)に、導電部材等を介して接続される。また、第二蓄電ユニットにおいて、蓄電素子302の負極端子332は、第二蓄電ユニットの負極側の外部端子(図示せず)に、導電部材等を介して接続される。また、蓄電素子308の正極端子328は、第二蓄電ユニットの正極側の外部端子(図示せず)に、導電部材等を介して接続される。このように、蓄電装置10は、2つの正極側の外部端子と、2つの負極側の外部端子との4つの外部端子を備えている。
ここで、第一接続部材410に接続される、2つの第一蓄電ユニットの端子の第一接続部材410との接続面を、第一接続面とする。例えば、蓄電素子301の正極端子321の第一接続部材410との接続面321aと、蓄電素子303の負極端子333の第一接続部材410との接続面333aとが、第一接続面である。また、第二接続部材420に接続される、2つの第二蓄電ユニットの端子の第二接続部材420との接続面を、第二接続面とする。例えば、蓄電素子302の正極端子322の第二接続部材420との接続面322aと、蓄電素子304の負極端子334の第二接続部材420との接続面334aとが、第二接続面である。他の接続面についても、同様である。
そして、2つの第一接続面の間に配置される第二接続面は、2つの第一接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置されている。本実施の形態では、2つの第一接続面のうちの少なくとも1つの第一接続面は、2つの第一接続面の間に配置される第二接続面よりも高い位置に配置されている。つまり、接続面321aと接続面333aとが接続面322aよりも高い位置に配置されているため、接続面322aは、接続面321aと接続面333aとを結ぶ線分上とは異なる位置に配置されている。言い換えれば、接続面321aと接続面333aとを結ぶ線分が、接続面322aを上方で跨るように配置されている。
これにより、第一接続部材410は、2つの第一接続面のうちの一方の第一接続面から他方の第一接続面に向けて延びて2つの第一接続面と接続される。つまり、第一接続部材410は、X軸方向に延びる矩形状かつ平板状の部材であり、接続面321aから接続面333aに向けて延びて接続面321a及び接続面333aと接続されている。
なお、接続面322aが、接続面321aと接続面333aとを結ぶ線分上とは異なる位置に配置されるのであれば、接続面321a及び接続面333aの高さは特に限定されない。例えば、接続面321aまたは接続面333aが、接続面322aと同じ高さ、または、接続面322aよりも低い位置に配置されていてもよい。ただし、接続面321aと接続面333aとが同じ高さの方が、第一接続部材410を単純な形状で構成して、容易に接続面321a及び接続面333aに接続することができる。
また、第二接続部材420は、2つの第二接続面のうちの一方の第二接続面から、他方の第二接続面に向けた方向(X軸方向)と異なる方向(本実施の形態ではY軸方向)に延びて、2つの第二接続面と接続される。具体的には、第二接続部材420は、2つの第二接続面から、当該第二接続面と交差する方向から見て第二蓄電ユニットの外方へ延びて、2つの第二接続面と接続される。なお、第二接続面と交差する方向とは、特に限定されないが、例えば、当該第二接続面の法線方向(Z軸方向、上方)などであり、第二接続面と交差する方向から見てとは、例えば、上面視(平面視)などと言い換えることができる。
つまり、例えば、X軸方向マイナス側に配置されている第二接続部材420は、接続面322a及び334aから、上面視(平面視)で第二蓄電ユニットの外方(Y軸方向マイナス側)へ延びて、接続面322a及び334aと接続されている。このようにして、第二接続部材420は、第一接続部材410と接触しないような構成となっている。
ここで、第二接続部材420は、2つの上面部421と、当該2つの上面部421を繋ぐ側面部422とを有している。上面部421は、第二蓄電ユニットの上方に配置され、Y軸方向に延びる矩形状かつ平板状の部位であり、側面部422は、第二蓄電ユニットの側方に配置され、X軸方向に延びる矩形状かつ平板状の部位である。つまり、第二接続部材420は、Y軸方向へ延びる板状部材をZ軸方向マイナス側へ折り曲げたような形状を有している。この構成により、第二接続部材420が配置されることによって蓄電装置10のY軸方向の幅が広がるのを抑制している。
なお、上面部421が延びる方向は、Y軸方向には限定されず、Y軸方向から、X軸方向プラス側またはX軸方向マイナス側などに傾斜した方向でもよい。また、側面部422が延びる方向は、X軸方向には限定されず、X軸方向から、Z軸方向プラス側またはZ軸方向マイナス側などに傾斜した方向でもよい。
以上のように、本実施の形態に係る蓄電装置10によれば、発熱量が異なる第一蓄電ユニットと第二蓄電ユニットとを備えており、2つの第一蓄電ユニットの端子を接続する第一接続部材410は、第二蓄電ユニットの端子には接続されず、2つの第二蓄電ユニットの端子を接続する第二接続部材420は、第一蓄電ユニットの端子には接続されない。ここで、第一蓄電ユニットと第二蓄電ユニットとが同じ接続部材で直列接続されると電流値が同じになり、並列接続されると電圧値が同じになるが、異なる接続部材に接続されるため、電流値や電圧値に制限がなく、発熱量の差が大きくなる傾向にある。つまり、蓄電装置10は、複数の第一蓄電ユニットを有する蓄電装置と、複数の第二蓄電ユニットを有する蓄電装置という発熱量の差が大きくなる傾向にある2つの蓄電装置を備えたような構成になっている。そして、このような構成において、2つの第一蓄電ユニットの間に第二蓄電ユニットが配置され、2つの第二蓄電ユニットの間に第一蓄電ユニットが配置される。これにより、発熱量が異なる第一蓄電ユニットと第二蓄電ユニットとを分散させて配置させることで、蓄電装置10内の温度分布の均一化を図ることができる。
また、上記構成により、第一蓄電ユニットと第二蓄電ユニットとの間に設ける断熱材の厚みを厚くしたり隙間を広くしたりして熱が伝わらないような過剰な構成をとる必要がないため、蓄電装置10の小型化を図ることができる。
また、第二蓄電ユニットの端子の第二接続部材420との接続面である第二接続面が、2つの第一蓄電ユニットの端子の第一接続部材410との接続面である2つの第一接続面を結ぶ線分上に配置されていない。このため、第一接続部材410で2つの第一接続面を結ぶ際に、第二接続面が邪魔になるのを抑制することができる。
また、少なくとも1つの第一接続面を第二接続面よりも高い位置に配置して、第一接続部材410を、一方の第一接続面から他方の第一接続面に向けて延びるように、2つの第一接続面と接続させる。これにより、第一接続部材410を、2つの第一接続面を直線的に結ぶ簡易な構成とすることができる。
また、第二接続部材420が、一方の第二接続面から他方の第二接続面に向けた方向と異なる方向に延びて2つの第二接続面と接続する構成とすることで、第二接続部材420に、第一蓄電ユニットの端子を迂回させ、容易に、2つの第二接続面と接続させることができる。
また、第二蓄電ユニットの正極端子320と負極端子330との間にガス排出弁340や基板などが配置される場合には、ガスの排出経路や当該基板の配置スペースなどを確保する必要がある。このため、第二接続部材420が、2つの第二接続面から第二蓄電ユニットの外方へ延びて2つの第二接続面と接続される構成とすることで、ガスの排出経路や当該基板の配置スペースなどを容易に確保することができる。
以上のように、蓄電装置10において、第一接続部材410及び第二接続部材420を上記のように構成することで、蓄電装置10内の温度分布の均一化を容易に図ることができる。
(変形例1)
次に、上記実施の形態の変形例1について、説明する。図4Aは、本実施の形態の変形例1に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す平面図である。また、図4Bは、本実施の形態の変形例1に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す側面図である。なお、図4Aは、図3Aに対応する図であり、図4Bは、図3Bに対応する図である。
次に、上記実施の形態の変形例1について、説明する。図4Aは、本実施の形態の変形例1に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す平面図である。また、図4Bは、本実施の形態の変形例1に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す側面図である。なお、図4Aは、図3Aに対応する図であり、図4Bは、図3Bに対応する図である。
上記実施の形態では、第二接続部材420は、2つの第二接続面から第二蓄電ユニットの外方へ延びて、2つの第二接続面と接続されることとした。しかし、本変形例では、第二接続部材430は、2つの第二接続面から第二蓄電ユニットの内側へ延びて、2つの第二接続面と接続される。なお、その他の構成については、上記実施の形態の構成と同様であるため、説明は省略する。
具体的には、これらの図に示すように、例えば、X軸方向マイナス側に配置されている第二接続部材430は、接続面322a及び334aから、上面視(平面視)で第二蓄電ユニットの内側(Y軸方向プラス側)へ延びて、接続面322a及び334aと接続されている。さらに具体的には、第二接続部材430は、2つの上面部431と、当該2つの上面部431を繋ぐ繋ぎ部432とを有している。上面部431は、第二接続面の上方に配置され、Y軸方向に延びる矩形状かつ平板状の部位であり、繋ぎ部432は、上面部431よりもY軸方向プラス側に配置され、X軸方向に延びる矩形状かつ平板状の部位である。
なお、上面部431が延びる方向は、Y軸方向には限定されず、Y軸方向から、X軸方向プラス側またはX軸方向マイナス側などに傾斜した方向でもよい。また、繋ぎ部432が延びる方向は、X軸方向には限定されず、X軸方向から、Y軸方向プラス側またはY軸方向マイナス側などに傾斜した方向でもよい。
以上のように、本変形例に係る蓄電装置10によれば、上記実施の形態と同様の効果を奏することができる。特に、本変形例では、板状部材を折り曲げることなく第二接続部材430を形成することができるため、第二接続部材430を容易に作製することができる。また、この構成により、第二接続部材430を配置しても、蓄電装置10のY軸方向の幅が広がらない構成となるため、蓄電装置10の小型化を図ることができる。
(変形例2)
次に、上記実施の形態の変形例2について、説明する。図5Aは、本実施の形態の変形例2に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す平面図である。また、図5Bは、本実施の形態の変形例2に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す側面図である。なお、図5Aは、図3Aに対応する図であり、図5Bは、図3Bに対応する図である。
次に、上記実施の形態の変形例2について、説明する。図5Aは、本実施の形態の変形例2に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す平面図である。また、図5Bは、本実施の形態の変形例2に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す側面図である。なお、図5Aは、図3Aに対応する図であり、図5Bは、図3Bに対応する図である。
上記実施の形態では、第一接続面が第二接続面よりも高い位置に配置されることで、第二接続面が、2つの第一接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置されていることとした。しかし、本変形例では、第一接続面は第二接続面と同じ高さに配置されるが、上記実施の形態と同様に、第二接続面は、2つの第一接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置されている。
具体的には、これらの図に示すように、第一蓄電ユニット(蓄電素子301、303、305及び307)は、第二蓄電ユニット(蓄電素子302、304、306及び308)の第二接続面と同じ高さの第一接続面を有している。また、第二蓄電ユニットは、第二接続面を内側に有している。つまり、第二蓄電ユニットは、正極端子及び負極端子を、第一蓄電ユニットの正極端子及び負極端子よりも中央寄りに有している。
この構成により、2つの第一接続面の間に配置される第二接続面は、当該第二接続面と交差する方向から見て、2つの第一接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置されている。また、2つの第二接続面の間に配置される第一接続面は、当該第一接続面と交差する方向から見て、2つの第二接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置されている。つまり、第一接続面及び第二接続面は、Y軸方向にずれた位置で、ともに、X軸方向に並んで配置されている。
なお、第二接続面と交差する方向とは、特に限定されないが、例えば、当該第二接続面の法線方向(Z軸方向、上方)などであり、第二接続面と交差する方向から見てとは、例えば、上面視(平面視)などと言い換えることができる。第一接続面と交差する方向についても、同様である。
これにより、第一接続部材410は、2つの第一接続面のうちの一方の第一接続面から他方の第一接続面に向けて延びて2つの第一接続面と接続される。また、第二接続部材440は、2つの第二接続面のうちの一方の第二接続面から他方の第二接続面に向けて延びて2つの第二接続面と接続される。つまり、第一接続部材410と第二接続部材440とは、ともに、X軸方向に延びる矩形状かつ平板状の部材となる。なお、その他の構成については、上記実施の形態の構成と同様であるため、説明は省略する。
以上のように、本変形例に係る蓄電装置10によれば、上記実施の形態と同様の効果を奏することができる。特に、本変形例では、第二接続面を、当該第二接続面と交差する方向から見て、2つの第一接続面を結ぶ線分上に配置せずに、第一接続部材410を、一方の第一接続面から他方の第一接続面に向けて延びるように、2つの第一接続面と接続させる。これにより、第一接続部材410を、2つの第一接続面を直線的に結ぶ簡易な構成とすることができる。また、第一接続面を、当該第一接続面と交差する方向から見て、2つの第二接続面を結ぶ線分上には配置せずに、第二接続部材430を、一方の第二接続面から他方の第二接続面に向けて延びるように、2つの第二接続面と接続させる。これにより、第二接続部材430を、2つの第二接続面を直線的に結ぶ簡易な構成とすることができる。
なお、第一蓄電ユニット及び第二蓄電ユニットの端子の位置は、第一接続部材410と第二接続部材440とが交差しないのであれば、上記には限定されない。例えば、第二蓄電ユニットの正極端子及び負極端子を中央寄りに配置するのではなく、第一蓄電ユニットの正極端子及び負極端子を中央寄りに配置する構成でもよい。また、第二蓄電ユニットの正極端子及び負極端子の一方のみを中央寄りに配置し、第一蓄電ユニットの正極端子及び負極端子の他方のみを中央寄りに配置する構成でもよい。この場合、蓄電ユニット(蓄電素子300)の容器310の蓋部の形状を共通化できる。
また、本変形例では、第一接続面は第二接続面と同じ高さに配置されていることとしたが、第一接続面と第二接続面とが異なる高さに配置されていても、本変形例の構成を実現することができる。
(変形例3)
次に、上記実施の形態の変形例3について、説明する。図6Aは、本実施の形態の変形例3に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す平面図である。また、図6Bは、本実施の形態の変形例3に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す側面図である。なお、図6Aは、図3Aに対応する図であり、図6Bは、図3Bに対応する図である。
次に、上記実施の形態の変形例3について、説明する。図6Aは、本実施の形態の変形例3に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す平面図である。また、図6Bは、本実施の形態の変形例3に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す側面図である。なお、図6Aは、図3Aに対応する図であり、図6Bは、図3Bに対応する図である。
上記実施の形態では、第一接続面が第二接続面よりも高い位置に配置されることで、第二接続面が、2つの第一接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置されていることとした。しかし、本変形例では、第一接続面と第二接続面とは同じ高さに配置されており、第二接続面は、2つの第一接続面を結ぶ線分上に配置されている。
具体的には、これらの図に示すように、第一接続部材450は、上記変形例1における第二接続部材430と同様の形状を有し、第二接続部材420は、上記実施の形態における第二接続部材420と同様の形状を有している。この構成により、第一接続部材450及び第二接続部材420は、2つの第一接続面及び2つの第二接続面から、第一接続面と第二接続面とを結ぶ直線に対して反対側に延びて、2つの第一接続面及び2つの第二接続面と接続されている。
つまり、第一接続部材450は、第一接続面からY軸方向の内側に延び、第二接続部材420は、第二接続面からY軸方向の外側に延びている。なお、第一接続部材450が、第一接続面からY軸方向の外側に延び、第二接続部材420が、第二接続面からY軸方向の内側に延びていてもよい。または、第一接続部材450及び第二接続部材420の延びる方向は、Y軸方向から、X軸方向プラス側またはX軸方向マイナス側などに傾斜した方向でもよい。なお、その他の構成については、上記実施の形態の構成と同様であるため、説明は省略する。
以上のように、本変形例に係る蓄電装置10によれば、上記実施の形態と同様の効果を奏することができる。特に、本変形例では、第一接続面と第二接続面とが同じ高さに配置され、第一接続部材450及び第二接続部材420が、第一接続面及び第二接続面から反対側に延びて、2つの第一接続面及び2つの第二接続面と接続される。このため、第一接続面と第二接続面とが同じ高さに配置されている場合でも、第一接続部材450及び第二接続部材420が、第二蓄電ユニットの端子及び第一蓄電ユニットの端子を迂回することで、容易に、第一接続部材450及び第二接続部材420を2つの第一接続面及び2つの第二接続面と接続させることができる。
なお、本変形例では、第一接続面と第二接続面とが同じ高さに配置されていることとしたが、第一接続面と第二接続面とが異なる高さに配置されていても、本変形例の構成を実現することができる。
(変形例4)
次に、上記実施の形態の変形例4について、説明する。図7Aは、本実施の形態の変形例4に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す平面図である。また、図7Bは、本実施の形態の変形例4に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す側面図である。なお、図7Aは、図3Aに対応する図であり、図7Bは、図3Bに対応する図である。
次に、上記実施の形態の変形例4について、説明する。図7Aは、本実施の形態の変形例4に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す平面図である。また、図7Bは、本実施の形態の変形例4に係る蓄電素子300の電極端子とバスバー400との接続形態及びバスバー400の構成を示す側面図である。なお、図7Aは、図3Aに対応する図であり、図7Bは、図3Bに対応する図である。
上記実施の形態では、第一接続面が第二接続面よりも高い位置に配置されることで、第二接続面が、2つの第一接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置されていることとした。しかし、本変形例では、第一接続面と第二接続面とは同じ高さに配置されており、第二接続面は、2つの第一接続面を結ぶ線分上に配置されている。
具体的には、これらの図に示すように、第一接続部材460は、2つの第一接続面から、第二接続面よりも高い位置まで延び、かつ、第二接続面を跨いで、2つの第一接続面と接続される。つまり、第一接続部材460は、2つの上面部461と、当該2つの上面部461を繋ぐ繋ぎ部462とを有している。上面部461は、第一接続面の上方に配置され、Z軸方向プラス側に延びる矩形状かつ平板状の部位であり、繋ぎ部462は、上面部461よりもZ軸方向プラス側に配置され、X軸方向に延びる矩形状かつ平板状の部位である。
なお、上面部461が延びる方向は、Z軸方向には限定されず、Z軸方向から、X軸方向またはY軸方向のプラス側またはマイナス側などに傾斜した方向でもよい。また、繋ぎ部462が延びる方向は、X軸方向には限定されず、X軸方向から、Y軸方向またはZ軸方向のプラス側またはマイナス側などに傾斜した方向でもよい。
また、第二接続部材420は、上記実施の形態における第二接続部材420と同様の形状を有している。なお、第二接続部材420は、上記変形例1における第二接続部材430と同様の形状を有していることにしてもよい。また、その他の構成については、上記実施の形態の構成と同様であるため、説明は省略する。
以上のように、本変形例に係る蓄電装置10によれば、上記実施の形態と同様の効果を奏することができる。特に、本変形例では、第一接続面と第二接続面とが同じ高さに配置されている場合でも、第一接続部材460が、第二接続面よりも高い位置で第二接続面を跨ぐことで、容易に、第一接続部材460を2つの第一接続面と接続させることができる。
なお、本変形例では、第一接続面と第二接続面とが同じ高さに配置されていることとしたが、第一接続面と第二接続面とが異なる高さに配置されていても、本変形例の構成を実現することができる。
(変形例5)
次に、上記実施の形態の変形例5について、説明する。図8は、本実施の形態の変形例5に係る蓄電装置10aの構成を模式的に示す平面図である。
次に、上記実施の形態の変形例5について、説明する。図8は、本実施の形態の変形例5に係る蓄電装置10aの構成を模式的に示す平面図である。
上記実施の形態では、蓄電装置10は、1つの蓄電素子を有する第一蓄電ユニットを複数備えるとともに、1つの蓄電素子を有し第一蓄電ユニットとは発熱量が異なる第二蓄電ユニットを複数備えていることとした。しかし、本変形例では、蓄電装置10aは、複数の蓄電素子を有する第一蓄電ユニットを複数備えるとともに、複数の蓄電素子を有し第一蓄電ユニットとは発熱量が異なる第二蓄電ユニットを複数備えている。
具体的には、同図に示すように、蓄電装置10aは、複数の蓄電モジュール11と、複数の蓄電モジュール12とを、X軸方向に交互に備えている。また、蓄電モジュール11は、Y軸方向に並ぶ複数の蓄電素子300aを備え、蓄電モジュール12は、Y軸方向に並ぶ複数の蓄電素子300bを備えている。ここで、蓄電素子300aと蓄電素子300bとは、発熱量が異なる。このため、蓄電モジュール11と蓄電モジュール12とも、発熱量が異なる。つまり、本変形例では、蓄電モジュール11が第一蓄電ユニットに相当し、蓄電モジュール12が第二蓄電ユニットに相当する。
また、蓄電モジュール11、12は、それぞれ、正極及び負極の端子を有している。そして、蓄電装置10aは、蓄電モジュール12の端子と接続されることなく、2つの蓄電モジュール11の端子と接続される第一接続部材と、蓄電モジュール11の端子と接続されることなく、2つの蓄電モジュール12の端子と接続される第二接続部材とを備えている。なお、蓄電モジュールの端子、第一接続部材及び第二接続部材の構成は、上記の実施の形態またはその変形例と同様であるため、図示は省略している。
このように、蓄電装置10aは、上記実施の形態等と同様に、2つの第一蓄電ユニットの間に配置される第二蓄電ユニットの端子と接続されることなく、2つの第一蓄電ユニットの端子と接続される第一接続部材と、2つの第二蓄電ユニットの間に配置される第一蓄電ユニットの端子と接続されることなく、2つの第二蓄電ユニットの端子と接続される第二接続部材とを備えている。
以上のように、本変形例に係る蓄電装置10aによれば、上記実施の形態等と同様の効果を奏することができる。特に、本変形例では、蓄電ユニットが複数の蓄電素子を有する構成においても、発熱量が異なる第一蓄電ユニットと第二蓄電ユニットとを分散させて配置させることで、蓄電装置10a内の温度分布の均一化を図ることができる。
以上、本発明の実施の形態及びその変形例に係る蓄電装置について説明したが、本発明は、上記実施の形態及びその変形例に限定されるものではない。つまり、今回開示された実施の形態及びその変形例は全ての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなく特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内での全ての変更が含まれることが意図される。
例えば、上記実施の形態及びその変形例では、第一蓄電ユニット及び第二蓄電ユニットは、上方に向いた第一接続面及び第二接続面を有していることとした。しかし、第一接続面及び第二接続面は、どのような方向に向いていてもよく、例えば、第一接続面及び第二接続面が異なる方向(なす角が90°や180°等)に向いていれば、第一接続部材及び第二接続部材を、互いに干渉することなく配置することができる。また、第一接続面または第二接続面を、蓄電ユニットの側面や下面に配置することにしてもよい。ただし、第一接続面及び第二接続面が同じ方向に向いている方が、第一接続部材及び第二接続部材との接続作業が容易であるので、好ましい。
また、上記実施の形態及びその変形例では、第一接続部材及び第二接続部材は、第一蓄電ユニット及び第二蓄電ユニットを直列に接続していることとした。しかし、第一接続部材及び第二接続部材は、第一蓄電ユニット及び第二蓄電ユニットを並列に接続する構成でもよいし、一部を直列に接続し、残りの一部を並列に接続する構成でもよい。
また、上記実施の形態及びその変形例では、第一蓄電ユニットと第二蓄電ユニットとが交互に配置されていることとした。しかし、2つの第一蓄電ユニットの間に複数の第二蓄電ユニットが配置されてもよいし、2つの第二蓄電ユニットの間に複数の第一蓄電ユニットが配置されてもよい。
また、上記実施の形態及びその変形例では、第一蓄電ユニットと第二蓄電ユニットとは、蓄電装置内では電気的に接続されない構成となっているが、外部端子を介して、蓄電装置外で電気的に接続されてもよい。
また、上記実施の形態及びその変形例に含まれる構成要素を任意に組み合わせて構築される形態も、本発明の範囲内に含まれる。
また、本発明は、このような蓄電装置として実現することができるだけでなく、当該蓄電装置が備える接続部材(第一接続部材、第二接続部材)としても実現することができる。
本発明は、リチウムイオン二次電池などの蓄電素子を備えた蓄電装置に適用できる。
10、10a 蓄電装置
11、12 蓄電モジュール
300、300a、300b、301〜308 蓄電素子
320、321〜328 正極端子
321a〜328a、331a〜338a 接続面
330、331〜338 負極端子
400 バスバー
410、450、460 第一接続部材
420、430、440 第二接続部材
11、12 蓄電モジュール
300、300a、300b、301〜308 蓄電素子
320、321〜328 正極端子
321a〜328a、331a〜338a 接続面
330、331〜338 負極端子
400 バスバー
410、450、460 第一接続部材
420、430、440 第二接続部材
Claims (9)
- 1以上の蓄電素子を有する第一蓄電ユニットを複数備えるとともに、1以上の蓄電素子を有し前記第一蓄電ユニットとは発熱量が異なる第二蓄電ユニットを複数備える蓄電装置であって、
2つの前記第一蓄電ユニットの間に配置される前記第二蓄電ユニットの端子と接続されることなく、前記2つの第一蓄電ユニットの端子と接続される第一接続部材と、
2つの前記第二蓄電ユニットの間に配置される前記第一蓄電ユニットの端子と接続されることなく、前記2つの第二蓄電ユニットの端子と接続される第二接続部材と
を備える蓄電装置。 - 前記2つの第一蓄電ユニットの端子の前記第一接続部材との接続面を第一接続面とし、前記2つの第二蓄電ユニットの端子の前記第二接続部材との接続面を第二接続面とし、前記2つの第一接続面の間に配置される前記第二接続面は、前記2つの第一接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置されている
請求項1に記載の蓄電装置。 - 前記2つの第一接続面のうちの少なくとも1つの第一接続面は、前記2つの第一接続面の間に配置される前記第二接続面よりも高い位置に配置され、
前記第一接続部材は、前記2つの第一接続面のうちの一方の第一接続面から他方の第一接続面に向けて延びて前記2つの第一接続面と接続される
請求項2に記載の蓄電装置。 - 前記第二接続部材は、前記2つの第二接続面のうちの一方の第二接続面から、他方の第二接続面に向けた方向と異なる方向に延びて、前記2つの第二接続面と接続される
請求項3に記載の蓄電装置。 - 前記第二接続部材は、前記2つの第二接続面から、当該第二接続面と交差する方向から見て前記第二蓄電ユニットの外方へ延びて、前記2つの第二接続面と接続される
請求項4に記載の蓄電装置。 - 前記2つの第一接続面の間に配置される前記第二接続面は、当該第二接続面と交差する方向から見て、前記2つの第一接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置され、
前記第一接続部材は、前記2つの第一接続面のうちの一方の第一接続面から他方の第一接続面に向けて延びて前記2つの第一接続面と接続される
請求項2または3に記載の蓄電装置。 - 前記2つの第二接続面の間に配置される前記第一接続面は、当該第一接続面と交差する方向から見て、前記2つの第二接続面を結ぶ線分上とは異なる位置に配置され、
前記第二接続部材は、前記2つの第二接続面のうちの一方の第二接続面から他方の第二接続面に向けて延びて前記2つの第二接続面と接続される
請求項6に記載の蓄電装置。 - 前記2つの第一蓄電ユニットの端子の前記第一接続部材との接続面を第一接続面とし、前記2つの第二蓄電ユニットの端子の前記第二接続部材との接続面を第二接続面とし、前記2つの第一接続面と前記2つの第二接続面とは、同じ高さに配置されており、
前記第一接続部材及び前記第二接続部材は、前記2つの第一接続面及び前記2つの第二接続面から、前記第一接続面と前記第二接続面とを結ぶ直線に対して反対側に延びて、前記2つの第一接続面及び前記2つの第二接続面と接続される
請求項1に記載の蓄電装置。 - 前記2つの第一蓄電ユニットの端子の前記第一接続部材との接続面を第一接続面とし、前記2つの第二蓄電ユニットの端子の前記第二接続部材との接続面を第二接続面とし、前記2つの第一接続面と前記2つの第二接続面とは、同じ高さに配置されており、
前記第一接続部材は、前記2つの第一接続面から、前記第二接続面よりも高い位置まで延び、かつ、前記第二接続面を跨いで、前記2つの第一接続面と接続される
請求項1に記載の蓄電装置。
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