JP2018032329A - 表示方法、情報処理端末およびプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】ユーザは、複数の相手先から受信したメッセージを確認していない場合、スレッド画面を表示させてメッセージを確認するという作業を、複数の相手先ごとに繰り返し行う必要が生じる。【解決手段】本発明の一実施形態に係るプログラムは、メッセージを表示するための表示画面であるトークルームの一覧であるトークリストにおいて、当該トークリストに含まれるトークルームの複数が選択されたことを検出する第1の工程と、前記選択されたトークルームの複数から、それぞれのトークルームに表示されたことがない未読メッセージを特定する第2の工程と、前記特定された未読メッセージの一覧である未読メッセージリストを表示する第3の工程と、をコンピュータに実行させる。【選択図】図3
Description
本発明は、表示方法、情報処理端末およびプログラムに関する。
近年、受信したメッセージの未読や未返信を防止するための機能を備えた、種々の装置やプログラムが開発されている。たとえば、特許文献1には、受信したメッセージのうち、ディスプレイに一度も表示されていない未読のメッセージがある場合、対象となる相手先項目に未読マークが表示される技術が開示されている。そして、特許文献1に記載の技術において、未読数は、対象となる相手先からメッセージが受信される度にカウントアップされる。
特許文献1に記載の技術において、ユーザは、未読マークにより確認していないメッセージがあることに気付いた場合、当該メッセージを確認するために、未読マークが表示された相手先項目をタップ操作してスレッド画面を表示する必要がある。
ここで、スレッド画面は対象となる相手先ごとに設けられるため、ユーザは、複数の相手先からのメッセージを確認していない場合、当該複数の相手先ごとにスレッド画面を表示させる必要がある。
すなわち、特許文献1に記載の技術では、ユーザは、複数の相手先から受信したメッセージを確認していない場合、スレッド画面を表示させてメッセージを確認するという作業を、複数の相手先ごとに繰り返し行う必要が生じる。
本発明は、上記問題に鑑み、複数の相手先から受信した未読メッセージを確認する際に、当該複数の相手先ごとにスレッド画面(トークルーム)を表示させることなく、当該未読メッセージを確認可能な表示方法、情報処理端末およびプログラムを提供することを目的とする。
本発明の一実施形態に係るプログラムは、メッセージを表示するための表示画面であるトークルームの一覧であるトークリストにおいて、当該トークリストに含まれるトークルームの複数が選択されたことを検出する第1の工程と、前記選択されたトークルームの複数から、それぞれのトークルームに表示されたことがない未読メッセージを特定する第2の工程と、前記特定された未読メッセージの一覧である未読メッセージリストを表示する第3の工程と、をコンピュータに実行させる。
本発明の一実施形態に係る情報処理端末は、メッセージを表示するための表示画面であるトークルームの一覧であるトークリストにおいて、当該トークリストに含まれるトークルームの複数が選択されたことを検出する操作検出部と、前記選択されたトークルームの複数から、それぞれのトークルームに表示されたことがない未読メッセージを特定し、当該特定された前記未読メッセージの一覧である未読メッセージリストを表示させるための表示データを生成する生成部と、前記生成部が生成した表示データに基づいて、表示装置に前記未読メッセージリストを表示させる表示処理部と、を含む。
本発明の一実施形態に係る表示方法は、情報処理端末における表示方法であって、メッセージを表示するための表示画面であるトークルームの一覧であるトークリストにおいて、当該トークリストに含まれるトークルームの複数が選択されたことを検出する第1のステップと、前記選択されたトークルームの複数から、それぞれのトークルームに表示されたことがない未読メッセージを特定する第2のステップと、前記特定された未読メッセージの一覧である未読メッセージリストを表示する第3のステップと、を含む表示方法。
本発明の表示方法、情報処理端末およびプログラムによれば、複数の相手先ごとにスレッド画面(トークルーム)を表示させることなく、当該複数の相手先から受信した未読メッセージを確認することが可能になる。
<通信の秘密の遵守>
本明細書に記載の発明を実施する場合は、通信の秘密に係る法的事項を遵守の上で実施されるものであることに留意されたい。
本明細書に記載の発明を実施する場合は、通信の秘密に係る法的事項を遵守の上で実施されるものであることに留意されたい。
本発明の実施形態について、図面を参照して説明する。
<システム構成>
図1は、本発明の一態様における通信システムの構成を示す図である。図1に示すように、通信システムでは、ネットワーク30を介してサーバ10と、端末20(端末20A,端末20B,端末20C)とが接続される。サーバ10は、ネットワーク30を介してユーザが所有する端末20に、端末20間でのメッセージの送受信を実現するサービスを提供する。なお、ネットワーク30に接続される端末20の数は限定されない。
図1は、本発明の一態様における通信システムの構成を示す図である。図1に示すように、通信システムでは、ネットワーク30を介してサーバ10と、端末20(端末20A,端末20B,端末20C)とが接続される。サーバ10は、ネットワーク30を介してユーザが所有する端末20に、端末20間でのメッセージの送受信を実現するサービスを提供する。なお、ネットワーク30に接続される端末20の数は限定されない。
ネットワーク30は、1以上の端末20と、1以上のサーバ10とを接続する役割を行う。すなわち、ネットワーク30は、端末20がサーバ10に接続した後、データを送受信することができるように接続経路を提供する通信網を意味する。
例えば、ネットワーク30のうちの1つまたは複数の部分は、有線ネットワークや無線ネットワークであってもよい。ネットワーク30は、アドホック・ネットワーク(ad hoc network)、イントラネット、エクストラネット、仮想プライベート・ネットワーク(virtual private network:VPN)、ローカル・エリア・ネットワーク(local area network:LAN)、ワイヤレスLAN(wireless LAN:WLAN)、広域ネットワーク(wide area network:WAN)、ワイヤレスWAN(wireless WAN:WWAN)、大都市圏ネットワーク(metropolitan area network:MAN)、インターネットの一部、公衆交換電話網(Public Switched Telephone Network:PSTN)の一部、携帯電話網、ISDNs(integrated service digital networks)、無線LANs、LTE(long term evolution)CDMA(code division multiple access)、ブルートゥース(Bluetooth(登録商標))、衛星通信など、または、これらの2つ以上の組合せを含むことができる。ただし、本発明において、ネットワーク30は、これらに限定されない。また、ネットワーク30は、1つまたは複数のネットワーク30を含むことができる。
端末20(端末20A,端末20B,端末20C)は、下記実施形態において記載する機能を実現できる情報処理端末であればどのような端末であってもよい。端末20は、代表的にはスマートフォンであり、その他に携帯電話(例えば、フィーチャーフォン)、コンピュータ(例えば、デスクトップ、ラップトップ、タブレットなど)、メディアコンピュータプラットホーム(例えば、ケーブル、衛星セットトップボックス、デジタルビデオレコーダ)、ハンドヘルドコンピュータデバイス(例えば、PDA・(personal digital assistant)、電子メールクライアントなど)、ウェアラブル端末(メガネ型デバイス、時計型デバイスなど)、または他種のコンピュータ、またはコミュニケーションプラットホームを含む。ただし、本発明において、端末20は、これらに限定されない。また、端末20は情報処理端末と表現されても良い。
端末20A、端末20Bおよび端末20Cの構成は基本的には同一であるため、以下の説明において、端末20と記載し、必要に応じて端末20Aを自端末20Aとし、端末20Bを他端末20Bとし、端末20Cを他端末20Cとして説明する。
サーバ10は、端末20に対して、所定のサービスを提供する機能を備える。サーバ10は、下記実施形態において記載する機能を実現できる情報処理装置であればどのような装置であってもよい。サーバ10は、代表的にはサーバ装置であり、その他にコンピュータ(例えば、デスクトップ、ラップトップ、タブレットなど)、メディアコンピュータプラットホーム(例えば、ケーブル、衛星セットトップボックス、デジタルビデオレコーダ)、ハンドヘルドコンピュータデバイス(例えば、PDA、電子メールクライアントなど)、あるいは他種のコンピュータ、またはコミュニケーションプラットホームを含む。ただし、本発明において、サーバ10は、これらに限定されない。また、サーバ10は情報処理装置と表現されても良い。
<ハードウェア(HW)構成>
図1を用いて、通信システムに含まれる各装置のHW構成について説明する。
図1を用いて、通信システムに含まれる各装置のHW構成について説明する。
(1)端末のHW構成
端末20は、制御装置21(CPU:central processing unit(中央処理装置))、記憶装置28、通信I/F22(インタフェース)、入出力装置23、表示装置24、マイク25、スピーカ26、カメラ27を備える。端末20のHWの各構成要素は、例えば、バスBを介して相互に接続される。
通信I/F22は、ネットワーク30を介して各種データの送受信を行う。当該通信は、有線、無線のいずれで実行されてもよく、互いの通信が実行できるのであれば、どのような通信プロトコルを用いてもよい。通信I/F22は、ネットワーク30を介して、サーバ10との通信を実行する機能を有する。通信I/F22は、各種データを制御装置21からの指示に従って、サーバ10に送信する。また、通信I/F22は、サーバ10から送信された各種データを受信し、制御装置21に伝達する。
入出力装置23は、端末20に対する各種操作を入力する装置、および、端末20で処理された処理結果を出力する装置を含む。入出力装置23は、入力装置と出力装置が一体化していても良いし、入力装置と出力装置に分離していてもよい。
入力装置は、ユーザからの入力を受け付けて、当該入力に係る情報を制御装置21に伝達できる全ての種類の装置のいずれかまたはその組み合わせにより実現される。入力装置は、代表的にはタッチパネルなどにより実現され、ユーザの指やスタイラスなどの指示具による接触とその接触位置を検出し、当該接触位置の座標を制御装置21に伝達する。一方で、入力装置は、タッチパネル以外の入力装置により実現されてもよい。入力装置は、例えば、キーボード等に代表されるハードウェアキーや、マウス等のポインティングデバイス、カメラ(動画像を介した操作入力)、マイク(音声による操作入力)を含む。ただし、本発明において、入力装置は、これらに限定されない。
出力装置は、制御装置21で処理された処理結果を出力することができる全ての種類の装置のいずれかまたはその組み合わせにより実現される。出力装置は、代表的には、タッチパネルなどにより実現される。一方で、出力装置はタッチパネル以外の出力装置により実現されても良い。例えば、スピーカ(音声出力)、レンズ(例えば3D(three dimensions)出力や、ホログラム出力)、プリンターなどを含むことができる。ただし、本発明において、出力装置は、これらに限定されない。
表示装置24は、フレームバッファに書き込まれた表示データに従って、表示することができる全ての種類の装置のいずれかまたはその組み合わせにより実現される。表示装置24は、代表的にはモニタ(例えば、液晶ディスプレイやOELD(organic electroluminescence display))で実現される。表示装置24は、ヘッドマウントディスプレイ(HDM:Head Mounted Display)であってもよい。また、表示装置24は、プロジェクションマッピング、ホログラム、空気中など(真空であってもよい)に画像やテキスト情報等を表示可能な装置により実現されてもよい。なお、これらの表示装置24は、3Dで表示データを表示可能であってもよい。ただし、本発明において、表示装置24は、これらに限定されない。
入出力装置23がタッチパネルの場合、入出力装置23と表示装置24とは、略同一の大きさおよび形状で対向して配置されていても良い。
制御装置21は、プログラム内に含まれたコードまたは命令によって実現する機能を実行するために物理的に構造化された回路を有し、例えば、ハードウェアに内蔵されたデータ処理装置により実現される。
制御装置21は、代表的には中央処理装置(CPU)、であり、その他にマイクロプロセッサ(microprocessor)、プロセッサコア(processor core)、マルチプロセッサ(multiprocessor)、ASIC(application-specific integrated circuit)、FPGA(field programmable gate array)であってもよい。ただし、本発明において、制御装置21は、これらに限定されない。
記憶装置28は、端末20が動作するうえで必要とする各種プログラムや各種データを記憶する機能を有する。記憶装置28は、HDD(hard disk drive)、SSD(solid state drive)、フラッシュメモリ、RAM(random access memory)、ROM(read only memory)など各種の記憶媒体により実現される。ただし、本発明において、記憶装置28は、これらに限定されない。
端末20は、プログラムを記憶装置28に記憶し、このプログラムを実行することで、制御装置21が、当該制御装置21に含まれる各部としての処理を実行する。つまり、記憶装置28に記憶されるプログラムは、端末20に、制御装置21が実行する各機能を実現させる。
マイク25は、音声データの入力に利用される。スピーカ26は、音声データの出力に利用される。カメラ27は、動画像データの取得に利用される。
(2)サーバのHW構成
サーバ10は、制御装置11(CPU)、記憶装置15、通信I/F14(インタフェース)、入出力装置12、ディスプレイ13を備える。
サーバ10は、制御装置11(CPU)、記憶装置15、通信I/F14(インタフェース)、入出力装置12、ディスプレイ13を備える。
制御装置11は、プログラム内に含まれたコードまたは命令によって実現する機能を実行するために物理的に構造化された回路を有し、例えば、ハードウェアに内蔵されたデータ処理装置により実現される。
制御装置11は、代表的には中央処理装置(CPU)、であり、その他にマイクロプロセッサ、プロセッサコア、マルチプロセッサ、ASIC、FPGAであってもよい。ただし、本発明において、制御装置11は、これらに限定されない。
記憶装置15は、サーバ10が動作するうえで必要とする各種プログラムや各種データを記憶する機能を有する。記憶装置15は、HDD、SSD、フラッシュメモリなど各種の記憶媒体により実現される。ただし、本発明において、記憶装置15は、これらに限定されない。
通信I/F14は、ネットワーク30を介して各種データの送受信を行う。当該通信は、有線、無線のいずれで実行されてもよく、互いの通信が実行できるのであれば、どのような通信プロトコルを用いてもよい。
入出力装置12は、サーバ10に対する各種操作を入力する装置により実現される。入出力装置12は、ユーザからの入力を受け付けて、当該入力に係る情報を制御装置11に伝達できる全ての種類の装置のいずれかまたはその組み合わせにより実現される。入出力装置12は、代表的にはキーボード等に代表されるハードウェアキーや、マウス等のポインティングデバイスで実現される。なお、入出力装置12は、例えば、タッチパネルやカメラ(動画像を介した操作入力)、マイク(音声による操作入力)を含んでいてもよい。ただし、本発明において、入出力装置12は、これらに限定されない。
ディスプレイ13は、代表的にはモニタ(例えば、液晶ディスプレイやOELD(organic electroluminescence display))で実現される。なお、ディスプレイ13は、ヘッドマウントディスプレイ(HDM)などであってもよい。なお、これらのディスプレイ13は、は、3Dで表示データを表示可能であってもよい。ただし、本発明において、ディスプレイ13は、これらに限定されない。
本実施形態および後述する実施形態においては、端末20および/またはサーバ10のCPUがプログラムを実行することにより、実現するものとして説明する。
なお、端末20および/またはサーバ10において、制御装置は、CPUだけでなく、集積回路(IC(Integrated Circuit)チップ、LSI(Large Scale Integration))等に形成された論理回路(ハードウェア)や専用回路によって各処理を実現してもよい。また、これらの回路は、1または複数の集積回路により実現されてよく、上記実施の形態に示した複数の処理を1つの集積回路により実現されることとしてもよい。また、LSIは、集積度の違いにより、VLSI、スーパーLSI、ウルトラLSIなどと呼称されることもある。
また、本発明の各実施形態のプログラム(ソフトウェアプログラム/コンピュータプログラム)は、コンピュータに読み取り可能な記憶媒体に記憶された状態で提供されてもよい。 記憶媒体は、「一時的でない有形の媒体」に、プログラムを記憶可能である。
記憶媒体は適切な場合、1つまたは複数の半導体ベースの、または他の集積回路(IC)(例えば、フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)または特定用途向けIC(ASIC)など)、ハード・ディスク・ドライブ(HDD)、ハイブリッド・ハード・ドライブ(HHD)、光ディスク、光ディスクドライブ(ODD)、光磁気ディスク、光磁気ドライブ、フロッピィ・ディスケット、フロッピィ・ディスク・ドライブ(FDD)、磁気テープ、固体ドライブ(SSD)、RAMドライブ、セキュア・デジタル・カードもしくはドライブ、任意の他の適切な記憶媒体、またはこれらの2つ以上の適切な組合せを含むことができる。記憶媒体は、適切な場合、揮発性、不揮発性、または揮発性と不揮発性の組合せでよい。なお、記憶媒体はこれらの例に限られず、プログラムを記憶可能であれば、どのようなデバイスまたは媒体であってもよい。
サーバ10および/または端末20は、例えば、記憶媒体に記憶されたプログラムを読み出し、読み出したプログラムを実行することによって、上記実施の形態に示した複数の機能部の機能を実現する。
また、本発明のプログラムは、当該プログラムを伝送可能な任意の伝送媒体(通信ネットワークや放送波等)を介して、サーバ10または端末20に提供されてもよい。サーバ10または端末20は、例えば、インターネット等を介してダウンロードしたプログラムを実行することにより、上記実施の形態に示した複数の機能部の機能を実現する。
本実施形態および後述する実施形態は、上記プログラムが電子的な伝送によって具現化された、搬送波に埋め込まれたデータ信号の形態でも実現され得る。
なお、本発明のプログラムは、例えば、ActionScript、JavaScript(登録商標)などのスクリプト言語、Objective-C、Java(登録商標)などのオブジェクト指向プログラミング言語、HTML5などのマークアップ言語などを用いて実装できる。ただし本発明はこれらに限定されない。
<第1の実施形態>
第1の実施形態は、トークリスト40上で、未読メッセージを含むトークルームを選択して、未読メッセージの一覧リストを作成する形態である。第1の実施形態に記載の内容は、後述する実施形態のいずれにも適用可能である。
第1の実施形態は、トークリスト40上で、未読メッセージを含むトークルームを選択して、未読メッセージの一覧リストを作成する形態である。第1の実施形態に記載の内容は、後述する実施形態のいずれにも適用可能である。
トークは、特定のユーザやグループとのメッセージの送受信のことである。トークには、一人の特定の相手とのメッセージの送受信と、複数人の間でのメッセージの送受信と、グループに属するメンバー間におけるメッセージの送受信とがある。
また、トークルームは、トークにおけるメッセージを表示するための表示画面である。ユーザは、トークルームを端末20Aに表示させて、当該トークルームにおいてメッセージやアイコンを入力することで、トークを行う。
また、既読メッセージはトークルームに表示されたメッセージであり、未読メッセージはトークルームに表示されたことがないメッセージである。
トークリスト40は、ユーザに関係するトークルームの一覧(リスト)を表示するための表示画面であり、トークルーム毎に、当該トークルームに割り当てられたアイコン(第1のアイコン)や、当該トークルームに含まれる未読メッセージ数を示すアイコン(第2のアイコン)が表示される。また、トークリスト40は、複数のトークルームごとに、当該トークルームにおいて送受信された最新のメッセージの全部または一部が表示される。
図2は、本発明の第1の実施形態におけるトークリスト40の構成例である。図2に示すように、トークリスト40は、ユーザに関係するトークルームの一覧(リスト)を表示する。図2の例では、トークリスト40には、トークルームAからトークルームEまでの5つのトークルームが表示されている。なお、表示装置24に表示されるトークリスト40内のトークルームは、ユーザが関わるトークルームの一部であり、ユーザが端末20Aのタッチパネル(入出力装置)23をスクロールすることで、当該トークリスト40に含まれる他のトークルームを表示させることが可能である。
図2に示すように、トークリスト40には、トークルーム毎に、当該トークルームに割り当てられたアイコン41が表示される。トークルームのアイコン41は、当該トークルームに参加するユーザが設定可能である。なお、ユーザは、トークルーム毎に異なるアイコン41を設定することも、互いに同一のアイコン41を設定することも可能である。また、トークルームのアイコン41は、ユーザが設定しない場合、予め定められたアイコン41が表示されてもよい。
また、図2に示すように、トークリスト40には、トークルーム毎に、当該トークルームに含まれる未読メッセージの数を示す“未読数を示すアイコン42”が表示される。図2の例では、トークルームAについて、“未読数を示すアイコン42”として「3」が表示されている。また、トークルームBについて、“未読数を示すアイコン42”として「2」が表示されている。
さらに、図2に示すように、トークリスト40には、トークルーム毎に、当該トークルームにおいて送受信された最新のメッセージ43の全部または一部が表示される。トークリスト40上に表示されるトークルーム毎のメッセージの長さは、所定の長さに制限される。図2の例では、トークルームBにおける最新のメッセージ43である「明日の打合せ、5時からで良いですか?」は、その一部である「明日の打合せ、5時からで良い」が表示される。また、図2の例では、トークルームEにおいて、所定のオブジェクトに相当する“スタンプ”を送受信した場合には、当該スタンプの代わりに、「渡辺くんがスタンプを送信しました。」という文字(テキスト)が表示される。
上述したように、トークリスト40には、トークルーム毎に、当該トークルームに含まれる未読メッセージの数を示す“未読数を示すアイコン42”が表示される。ユーザは、トークリスト40上に表示された“未読数を示すアイコン42”により、未読メッセージが残っていることを認識し、当該未読メッセージを確認するために、表示装置24に未読メッセージを含むトークルームのトークルーム44を表示させる。
ユーザは、未読メッセージを含むトークルーム毎に、トークルーム44を表示させるという操作が必要となる。すなわち、ユーザは、トークルーム44を表示させて未読メッセージを確認するという作業を、複数のトークルーム毎に繰り返し行う必要が生じる。
そこで、本発明の第1の実施形態では、端末20の表示装置24は、複数のトークルームの各々に含まれる未読メッセージの一覧を表示する“未読メッセージリスト50”を表示する。“未読メッセージリスト50”には、複数のトークルームの各々に含まれる未読メッセージの一覧が表示される。そのため、ユーザは、“未読メッセージリスト50”を確認することにより、複数のトークルームの各々に含まれる未読メッセージを一括して確認することが可能となる。すなわち、ユーザは、“未読メッセージリスト50”を確認することにより、複数のトークルーム毎にトークルームを表示させることなく、当該複数のトークルームに含まれる未読メッセージを一括して確認することが可能となる。
図3は、本発明の第1の実施形態における“未読メッセージリスト50”の構成例を示す図である。なお、図3(a)は、図2に例示するトークリスト40の構成例と同様である。
図3(b)に示すように、未読メッセージリスト50には、トークルーム毎に、未読メッセージ51が表示される。例えば、図3(b)に示すように、未読メッセージリスト50には、トークルームAの未読メッセージ51である「会議室Bで予約しました。」、「事前資料はありますか?」および「後ほどデータ送ります。」と、トークルームBの未読メッセージ51である「明日への変更、了解です。」および「明日の打合せは、15時からで良いですか?」が表示される。
なお、表示装置24に表示される未読メッセージリスト50内の未読メッセージ51は、ユーザに関する未読メッセージ51の一部であり、ユーザが端末20Aのタッチパネル(入出力装置)23をスクロールすることで、当該未読メッセージリスト50に含まれる他の未読メッセージ51を表示させることが可能である。
図4は、本発明の第1の実施形態において、ユーザが端末20Aのタッチパネル(入出力装置)23をスクロールして、未読メッセージリスト50に含まれる他の未読メッセージ51を表示させた場合の例である。なお、図4(a)は、図2に例示するトークリスト40の構成例と同様である。
図4(b)に示すように、ユーザが端末20Aのタッチパネル(入出力装置)23をスクロールすると、図3(b)では表示されていなかったトークルームCの未読メッセージ51が表示装置24に表示される。そのため、ユーザは、端末20Aのタッチパネル(入出力装置)23をスクロールして、未読メッセージ51だけが含まれる未読メッセージリスト50を確認することで、トークルームを表示させることなく、未読メッセージ51を確認することが可能になる。
<機能構成>
(1)端末20の機能構成
図5は、第1の実施形態における端末20の構成例を示すブロック図である。図5に示すように、端末20は、制御装置21と、通信I/Fと、入出力装置23と、表示装置24と、記憶装置28とを含む。また、制御装置21は、生成部210と、表示処理部211と、操作検出部212と、記憶処理部213とを含む。
(1)端末20の機能構成
図5は、第1の実施形態における端末20の構成例を示すブロック図である。図5に示すように、端末20は、制御装置21と、通信I/Fと、入出力装置23と、表示装置24と、記憶装置28とを含む。また、制御装置21は、生成部210と、表示処理部211と、操作検出部212と、記憶処理部213とを含む。
表示処理部211は、生成部210が生成した表示データを、表示装置24を介して表示する。表示処理部211は、表示用のデータを画素情報に変換し、表示装置24のフレームバッファに書き込む機能を有する。
記憶処理部213は、サーバ10から受信したメッセージを保存する。記憶処理部213は、例えば、トークルームに含まれる既読メッセージを保存する。また、端末20は、サーバ10から、所定のタイミングで、未読メッセージを受信する。本発明の実施形態1において、所定のタイミングは、未読メッセージを含むトークルームを有するトークリストを表示装置24に表示したときである。記憶処理部213は、サーバ10から所定のタイミングで受信した未読メッセージを保存する。
本発明の第1の実施形態において、ユーザは、トークリスト40において、未読メッセージリスト50に表示させたい未読メッセージ51を含むトークルームを選択可能である。図6は、ユーザが、未読メッセージリスト50に表示させたい未読メッセージ51を含むトークルームを選択する場合の表示画面の例である。図6に示すように、ユーザは、トークリスト40に表示されるトークルームを選択することにより、当該選択したトークルームに含まれる未読メッセージ51を、未読メッセージリスト50に表示させることができる。ユーザは、タッチパネル(入出力装置)23において、タップまたはスワイプ操作することにより、トークリスト40に含まれるトークルームの一部または全部を選択可能である。
図6の例では、ユーザは、タッチパネル(入出力装置)23をスワイプ操作することにより、トークリスト40に含まれるトークルームA乃至トークルームCを選択し、その結果、トークルームA乃至トークルームCに含まれる未読メッセージ51が、未読メッセージリスト50に表示される。また、ユーザは、トークリスト40に表示されるトークルームをタップにより1つ1つ選択してもよい。
なお、本発明の第1の実施形態において、ユーザが選択したトークルームに含まれる既読メッセージは、未読メッセージリスト50には表示されない。
操作検出部212は、ユーザによるタッチパネル(入出力装置)23に対する操作を検出する。図6の例において、操作検出部212は、ユーザが指などの操作体によりタッチパネル(入出力装置)23上において、トークリスト40に含まれるトークルームA乃至トークルームCをスワイプしたことを検出し、当該トークルームA乃至トークルームCが選択されたと特定する。また、操作検出部212は、例えば、ユーザがトークリスト40に含まれる所定のトークルームをタッチしたことを検出し、当該所定のトークルームが選択されたと特定する。また、操作検出部212は、ユーザがトークリスト40をスクロールしながらスワイプしたことを検出し、当初表示されていなかったトークルームを含む複数のトークルームが選択されたと特定する。
生成部210は、操作検出部212により特定されたトークルームに含まれる未読メッセージ51を、未読メッセージリスト50に表示するための表示データを生成する。生成部210は、例えば、図6に示すような、操作検出部212により特定されたトークルームA乃至トークルームCに含まれる未読メッセージ51を、未読メッセージリスト50に表示するための表示データを生成する。
生成部210は、操作検出部212により特定されたトークルームを一意に識別可能な識別子である“ユーザID”または“トークルームID”を特定する。トークが、一人の特定の相手とのメッセージの送受信である場合には、生成部210は、“ユーザID”によりトークルームを識別する。一方、トークルームが、複数の相手との間またはグループ内におけるメッセージの送受信である場合には、生成部210は、“トークルームID”によりトークルームを識別する。
生成部210は、特定した“ユーザID”または“トークルームID”に対応するトークルームに、未読メッセージ51が含まれるかを特定する。生成部210は、トークルームに未読メッセージ51が含まれている場合、当該未読メッセージ51を含む未読メッセージリスト50を表示するための表示データを生成する。
なお、図6に示すように、未読メッセージリスト50において、未読メッセージ51は、トークルーム毎に、時系列順にまとめて(時系列順に並べて)表示される。なお、未読メッセージリスト50の構成例は、図6に限られず、どのような表示態様であってもよい。
ここで、端末20Aにおいてトークルームに未読メッセージ51が表示された場合、当該メッセージを送信した送信元の端末20Bのトークルームでは、当該未読メッセージ51に対応するメッセージに、“当該メッセージが表示されたことを示す情報”が付加される。当該メッセージが表示されたことを示す情報は、例えば、“既読”という文字である。
一方、第1の実施形態の端末20Aにおいて、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示させても、送信元の端末20Bのトークルームでは、当該未読メッセージ51に対応するメッセージに対して、“当該メッセージが表示されたことを示す情報”を付加しない。すなわち、端末20Aにおいて、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示させても、送信元の端末20Bのトークルームでは、当該未読メッセージ51に対応するメッセージに“既読”という文字は付加しない。
なお、端末20Aにおいて未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示させた場合に、送信元の端末20Bのトークルームにおいて当該未読メッセージ51に対応するメッセージに“既読”という文字を付加してもよい。
図7は、本発明の第1の実施形態における端末20の制御装置21の動作例を示すフローチャートである。
制御装置21の操作検出部212は、ユーザによるタッチパネル(入出力装置)23に対する操作を検出し、トークリスト40に含まれるトークルームが選択されたことを検出する(S101)。
生成部210は、操作検出部212により検出されたトークルームを一意に識別可能な識別子である“ユーザID”または“トークルームID”を特定する(S102)。
生成部210は、特定した“ユーザID”または“トークルームID”に対応するトークルームに、未読メッセージ51が含まれているかを特定する(S103)。
生成部210は、トークルームに未読メッセージ51が含まれている場合、当該未読メッセージ51を含む未読メッセージリスト50を表示するための表示データを生成する(S104)。
表示処理部211は、生成部210が生成した表示データに基づいて、未読メッセージリスト50を、表示装置24を用いて表示する(S105)。
上記のとおり、本発明の第1の実施形態において、端末20の表示装置24は、複数のトークルームの各々に含まれる未読メッセージの一覧を表示する“未読メッセージリスト50”を表示する。したがって、ユーザは、“未読メッセージリスト50”を確認することにより、複数のトークルームの各々に含まれる未読メッセージを一括して確認することが可能となる。すなわち、ユーザは、“未読メッセージリスト50”を確認することにより、複数のトークルーム毎にトークルームを表示させることなく、当該複数のトークルームに含まれる未読メッセージを一括して確認することが可能となる。
<第1変形例>
第1変形例は、未読メッセージリスト50を表示させる際にトークルームを選択する場合、スワイプ操作の代わりに、未読数を示すアイコン42をタップすることにより、当該トークルームを選択する場合である。
第1変形例は、未読メッセージリスト50を表示させる際にトークルームを選択する場合、スワイプ操作の代わりに、未読数を示すアイコン42をタップすることにより、当該トークルームを選択する場合である。
ユーザは、未読メッセージリスト50を表示させる際、図2に示すトークリストにおいて、未読数を示すアイコン42をタップする。その結果、タップされた未読数を示すアイコン42に対応するトークルームに含まれる未読メッセージ51が、未読メッセージリスト50に表示される。
制御装置21の操作検出部212は、ユーザによるタッチパネル(入出力装置)23に対する操作を検出し、トークリスト40内に表示される未読数を示すアイコン42が選択されたことを特定する。
生成部210は、操作検出部212により特定された未読数を示すアイコン42に対応するトークルームを、一意に識別可能な識別子である“ユーザID”または“トークルームID”を特定する。
その後、生成部210は、特定した“ユーザID”または“トークルームID”に対応するトークルームに、未読メッセージ51が含まれているかを特定する。
そして、生成部210は、トークルームに未読メッセージ51が含まれている場合、当該未読メッセージ51を含む未読メッセージリスト50を表示するための表示データを生成する。
表示処理部211は、生成部210が生成した表示データに基づいて、未読メッセージリスト50を、表示装置24を用いて表示する。
また、未読メッセージ51はポップアップで、トークリスト40に重畳する態様で表示されても良い。
上記のとおり、第1変形例において、スワイプ操作の代わりに、未読数を示すアイコン42をタップすることにより、タップされた未読数を示すアイコン42に対応するトークルームに含まれる未読メッセージ51が、未読メッセージリスト50に表示される。スワイプ操作では、ユーザが意図しないトークルームが選択される可能性があるが、未読数を示すアイコン42をタップして選択する第1変形例では、ユーザが望むトークルームだけを確実に選択することが可能となる。
<第2変形例>
第2変形例は、未読メッセージリスト50の表示態様を変更した場合である。
第2変形例は、未読メッセージリスト50の表示態様を変更した場合である。
図8は、未読メッセージリスト50の他の構成例を示す図である。図8(a)に示す未読メッセージリスト50の例は、トークリスト40を左右に分割した表示態様である。図8(a)に示す未読メッセージリスト50において、トークリスト40は、表示画面の左側に圧縮された態様で表示される。圧縮されたトークリスト40は、例えば、トークルームに割り当てられたアイコン41(第1のアイコン)と未読数を示すアイコン42(第2のアイコン)とが表示され、最新のメッセージ43は表示されない。
また、図8(a)に示す未読メッセージリスト50において、未読メッセージ51が、表示画面の右側に表示される。未読メッセージリスト50において、未読メッセージ51の数が多い場合、当該未読メッセージ51を表示させる領域が広く確保される。また、未読メッセージ51の内容が多ければ(すなわち、メッセージが長ければ)、その分、未読メッセージ51を表示させる領域が広く確保される。
なお、圧縮されたトークリスト40と、未読メッセージ51との表示位置は、図8(a)の場合と左右が逆転していてもよい。
また、図8(a)の例では、左右に分割されている場合の表示態様を示しているが、上下に分割された表示態様であってもよい。この場合、トークリスト40は、例えば、表示画面の上側に圧縮された態様で表示され、未読メッセージ51が、表示画面の下側に表示される。
また、図8(b)に示すように、未読メッセージリスト50は、トークルーム毎に未読メッセージ51を表示し、当該トークルームとトークルームの間に非表示領域52を設けてもよい。図8(b)に示すように、トークルームとトークルームとの間に非表示領域52が設けられることにより、ユーザは、トークルーム毎の未読メッセージ51を認識しやすくなる。
<第3変形例>
第3変形例は、未読メッセージリスト50の画面上から、未読メッセージ51に対して返信可能な場合の例である。
第3変形例は、未読メッセージリスト50の画面上から、未読メッセージ51に対して返信可能な場合の例である。
ユーザは、未読メッセージリスト50に表示された未読メッセージ51のうち、返信したい未読メッセージ51を選択する。その結果、選択された未読メッセージ51を含むトークルームの下側に、文字等を入力可能なキーボードが表示され、当該未読メッセージ51に対して返信することが可能となる。
図9は、第3変形例における未読メッセージリスト50の構成例を示す図である。図9(a)の例は、ユーザが、未読メッセージリスト50に含まれるトークルームAの未読メッセージ51に対して返信するために、当該トークルームAの未読メッセージ51を選択した場合の例である。なお、ユーザは、返信したい未読メッセージ51を、タッチパネル(入出力装置)23上でタップすることにより、当該未読メッセージ51を選択する。
図9(a)に示すように、ユーザが選択した未読メッセージ51を含むトークルームの下側に、キーボード53が表示される。ユーザは、キーボード53を用いて、未読メッセージ51に対して、返信のメッセージを入力する。
なお、図9(b)に示すように、ユーザが未読メッセージ51を選択するごとに、当該未読メッセージ51を含むトークルームの下側に、キーボード53が表示されるようにしてもよい。その場合、図9(b)に示すように、未読メッセージリスト50には複数のキーボード53が表示される。
また、図9の例では、ユーザが返信したい未読メッセージ51を選択した場合であっても、他のトークルームの未読メッセージ51を表示しているが、他のトークルームの未読メッセージ51を非表示にしてもよい。この場合、未読メッセージリスト50は、ユーザが選択した未読メッセージ51を含むトークルームの未読メッセージ51だけが表示される。
また、画面上に表示されるキーボード53は1つだけ表示されるように制御されてもよい。これにより、ユーザは端末画面上でより多くのメッセージを確認することができる。
<第4変形例>
第4変形例は、トークリスト40において、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示したトークルームを、表示していない他のトークルームと区別可能な表示態様にする場合の例である。
第4変形例は、トークリスト40において、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示したトークルームを、表示していない他のトークルームと区別可能な表示態様にする場合の例である。
ユーザは、未読メッセージリスト50が表示装置24に表示されている状態で、例えばタッチパネル(入出力装置)23を左方向にスワイプすることにより、トークリスト40を表示させることが可能である。また、ユーザは、所定のアイコン等をタッチすることにより、トークリスト40を表示させることが可能である。
図10は、未読メッセージリスト50を表示させた後に、トークリスト40を表示させた場合における、当該トークリスト40の表示態様を示す図である。
図10(a)および(b)に示すように、ユーザがトークリスト40において、トークルームA乃至トークルームCを選択して未読メッセージリスト50を表示させた場合、当該未読メッセージリスト50にはトークルームA乃至トークルームCに含まれる未読メッセージ51が表示される。
図10(c)は、未読メッセージリスト50を表示した後に、再度、トークリスト40を表示した場合の表示例である。図10(c)に示すように、トークリスト40において、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示させたトークルームは、他のトークルームと区別可能なように背景の色が変更される。背景の色は、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示させたトークルームが、他のトークルームと区別可能であれば、どのような色であってもよい。
また、図11は、未読メッセージリスト50を表示させた後に、トークリスト40を表示させた場合における、当該トークリスト40の他の表示態様を示す図である。図11(c)に示すように、トークリスト40において、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示させたトークルームは、他のトークルームと区別可能なように、未読数を示すアイコン42の表示態様を変更する。未読数を示すアイコン42の表示態様は、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示させたトークルームが、他のトークルームと区別可能であれば、どのような表示態様であってもよい。図11(c)の例では、未読数を示すアイコン42の縁が破線で表示される。
上記のとおり、第4変形例のトークリスト40において、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示したトークルームを、表示していない他のトークルームと区別可能な表示態様にする。そのため、ユーザは、トークリスト40において、すでに未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示したトークルームを認識することができる。
上記のとおり、本発明の第1の実施形態において、ユーザは、“未読メッセージリスト50”を確認することにより、複数のトークルーム毎にトークルームを表示させることなく、当該複数のトークルームに含まれる未読メッセージを一括して確認することが可能となる。
<第2の実施形態>
第2の実施形態は、端末20が、未読メッセージ51を含むトークルームを表示したときに、サーバ10から当該未読メッセージ51を受信する場合において、未読メッセージリスト50を表示させるための表示データをサーバ10で生成する場合の実施形態である。第2の実施形態に記載の内容は、他の実施形態のいずれにも適用可能である。
第2の実施形態は、端末20が、未読メッセージ51を含むトークルームを表示したときに、サーバ10から当該未読メッセージ51を受信する場合において、未読メッセージリスト50を表示させるための表示データをサーバ10で生成する場合の実施形態である。第2の実施形態に記載の内容は、他の実施形態のいずれにも適用可能である。
第2の実施形態において、サーバ10や端末20の構成例は、第1の実施形態におけるサーバ10や端末20の構成例と同様であるため、詳細な説明は省略される。
第2の実施形態において、サーバ10の生成部16は、端末20からの要求に応じて、未読メッセージリスト50を表示するための表示データを生成する。サーバ10の生成部16が作成する表示データに含まれる未読メッセージリスト50には、トークルーム毎に、未読メッセージ51が時系列順に表示される。
サーバ10の生成部16は、未読メッセージリスト50内において、端末20から通知された“ユーザID”または“トークルームID”に対応するトークルームごとに、未読メッセージ51を表示するための表示データを生成する。端末20から通知される“ユーザID”または“トークルームID”は、端末20においてユーザが選択したトークルームに対応し、当該ユーザの選択に従い1つのこともあれば複数のこともある。
なお、サーバ10の生成部16が生成する表示データにより表示される未読メッセージリスト50は、図3(b)、図4(b)、図8および図9に例示する第1の実施形態における未読メッセージリスト50のいずれであってもよい。
なお、第2の実施形態の端末20Aにおいて、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示させても、送信元の端末20Bのトークルームでは、当該未読メッセージ51に対応するメッセージに対して、“当該メッセージが表示されたことを示す情報”を付加しない。すなわち、端末20Aにおいて、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示させても、送信元の端末20Bのトークルームでは、当該未読メッセージ51に対応するメッセージに“既読”という文字は付加しない。
図12は、第2の実施形態における通信システムの動作例を示すシーケンス図である。
端末20の制御装置21の操作検出部212は、ユーザによるタッチパネル(入出力装置)23に対する操作を検出し、トークリスト40に含まれるトークルームが選択されたことを特定する(S201)。
生成部210は、操作検出部212により特定されたトークルームを一意に識別可能な識別子である“ユーザID”または“トークルームID”を特定する(S202)。
生成部210は、特定した“ユーザID”または“トークルームID”を、通信I/Fを介して、サーバ10に通知する(S203)。
サーバ10の制御装置11の生成部16は、端末20から通知された“ユーザID”または“トークルームID”に対応するトークルームに、未読メッセージ51が含まれているかを特定する(S204)。
サーバ10の制御装置11の生成部16は、端末20から通知された“ユーザID”または“トークルームID”に対応するトークルームごとに、未読メッセージ51を表示するための表示データを生成する(S205)。
生成部16は、通信I/F14を介して、生成した表示データを端末20に通知する(S205)。
端末20の表示処理部211は、サーバ10から受信した表示データに基づいて、表示装置24に未読メッセージリスト50を表示する(S206)。
上記のとおり、本発明の第2の実施形態において、サーバ10が“未読メッセージリスト50”を表示するための表示データを生成し、端末20に通知して表示させる。そのため、ユーザは、端末20に表示された未読メッセージリスト50を確認することにより、複数のトークルーム毎にトークルームを表示させることなく、当該複数のトークルームに含まれる未読メッセージを一括して確認することが可能となる。
<第3の実施形態>
第3の実施形態は、端末20が、未読メッセージ51を含むトークルームを表示したときに、サーバ10から当該未読メッセージ51を受信する場合において、未読メッセージリスト50を表示させるための表示データを端末20側で生成する場合の実施形態である。第3の実施形態に記載の内容は、他の実施形態のいずれにも適用可能である。
第3の実施形態は、端末20が、未読メッセージ51を含むトークルームを表示したときに、サーバ10から当該未読メッセージ51を受信する場合において、未読メッセージリスト50を表示させるための表示データを端末20側で生成する場合の実施形態である。第3の実施形態に記載の内容は、他の実施形態のいずれにも適用可能である。
第3の実施形態において、サーバ10や端末20の構成例は、第1の実施形態におけるサーバ10や端末20の構成例と同様であるため、詳細な説明は省略される。
なお、第3の実施形態の端末20Aにおいて、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示させても、送信元の端末20Bのトークルームでは、当該未読メッセージ51に対応するメッセージに対して、“当該メッセージが表示されたことを示す情報”を付加しない。すなわち、端末20Aにおいて、未読メッセージリスト50に未読メッセージ51を表示させても、送信元の端末20Bのトークルームでは、当該未読メッセージ51に対応するメッセージに“既読”という文字は付加しない。
図13は、第3の実施形態における通信システムの動作例を示すシーケンス図である。
端末20の制御装置21の操作検出部212は、ユーザによるタッチパネル(入出力装置)23に対する操作を検出し、トークリスト40に含まれるトークルームが選択されたことを特定する(S301)。
生成部210は、操作検出部212により特定されたトークルームを一意に識別可能な識別子である“ユーザID”または“トークルームID”を特定する(S302)。
生成部210は、特定した“ユーザID”または“トークルームID”を、通信I/Fを介して、サーバ10に通知する(S303)。
サーバ10の制御装置11の生成部16は、端末20から通知された“ユーザID”または“トークルームID”に対応するトークルームに、未読メッセージ51が含まれているかを特定する(S304)。
生成部16は、特定した未読メッセージ51を、端末20に通知する(S305)。
生成部210は、通信I/F14を介して受信した未読メッセージ51を含む未読メッセージリスト50を表示するための表示データを生成する(S306)。なお、生成部210は、サーバ10から未読メッセージ51を受信しない場合には、処理を終了する。
表示処理部211は、生成部210が生成した表示データに基づいて、未読メッセージリスト50を、表示装置24を用いて表示する(S307)。
上記のとおり、本発明の第3の実施形態において、端末20が“未読メッセージリスト50”を表示するための表示データを生成して表示する。そのため、ユーザは、端末20に表示された未読メッセージリスト50を確認することにより、複数のトークルーム毎にトークルームを表示させることなく、当該複数のトークルームに含まれる未読メッセージを一括して確認することが可能となる。
<第4の実施形態>
第4の実施形態は、トークリスト40上で、未読メッセージを含むトークルームを選択した場合に、未読メッセージ51を当該トークリスト40上に表示させる場合の形態である。第4の実施形態に記載の内容は、他の実施形態のいずれにも適用可能である。
第4の実施形態は、トークリスト40上で、未読メッセージを含むトークルームを選択した場合に、未読メッセージ51を当該トークリスト40上に表示させる場合の形態である。第4の実施形態に記載の内容は、他の実施形態のいずれにも適用可能である。
第4の実施形態において、サーバ10や端末20の構成例は、第1の実施形態におけるサーバ10や端末20の構成例と同様であるため、詳細な説明は省略される。
なお、第4の実施形態において、端末20が、サーバ10から未読メッセージを受信するタイミングは、当該未読メッセージを含むトークルームを有するトークリストを表示装置24に表示したときである。
図14は、本発明の第4の実施形態におけるトークリスト40の構成例である。図14に示すように、トークリスト40は、ユーザが選択したトークルームに含まれる未読メッセージ51を、当該トークリスト40上に表示する。図14に示すように、例えば、未読メッセージ51は、トークリスト40上において、“吹き出し60”の中に表示される。
また、図14に示すように、トークルームに複数の未読メッセージ51が含まれている場合、当該複数の未読メッセージ51の各々は、トークリスト40上で未読メッセージ51の本文が視認可能なように表示される。図14の例では、例えば、トークルームAに含まれる未読メッセージ51である、「会議室Bで予約しました。」、「事前資料はありますか?」および「後ほどデータ送ります。」が、未読メッセージ51の本文が視認可能な表示態様で、吹き出し60の中に表示される。
なお、図14に示すように、トークリスト40上に表示する未読メッセージ51の数は、所定の数に制限されてもよい。図14の例において、トークルームCには未読メッセージ51が12個含まれているが、そのうちの所定の数の未読メッセージ51をトークリスト40上に表示してもよい。なお、図14の例において、所定の数は5個である。なお、所定の数は5個に限られず、いくつであってもよく、予め定められていてもよいし、他のトークルームに含まれる未読メッセージ51の数に応じて決定されてもよいし、端末20Aのユーザが任意に設定可能であってもよい。
また、図14に示すように、トークリスト40上に表示される未読メッセージ51は、互いに重畳する表示態様で表示されてもよい。図14の例において、トークルームCの未読メッセージ51は5個表示されているが、そのうちの3つは互いに重畳して表示される。互いに重畳する表示態様で表示される未読メッセージ51の数は、予め定められていてもよいし、トークリスト40に表示する他の未読メッセージ51の数や大きさに基づいて決定されてもよい。
トークリスト40上に表示される未読メッセージ51が重畳して表示される場合、トークルームに含まれる未読メッセージ51のうち、送信元端末20から送信された時刻が最も新しいメッセージが、より上位に(より手前に)表示される。なお、トークリスト40上に表示される未読メッセージ51が重畳して表示される場合、送信元端末20から送信された時刻が最も古いメッセージがより上位に(より手前に)表示されてもよい。
また、図14に示すように、トークリスト40上に表示される未読メッセージ51は、所定の文字数に制限されてもよい。未読メッセージ51の長さが所定の文字数以上である場合には、トークリスト40上には、所定の文字数に制限された未読メッセージ51が表示される。所定の文字数は、任意に設定可能であり、例えば50文字である。未読メッセージ51が所定の文字数を超えた文字数である場合には、当該超えた文字数に該当する文字は、トークリスト40には表示されない。なお、所定の文字数は、予め定められた文字数でも、ユーザが設定可能であっても、トークリスト40上に表示される未読メッセージ51の数に基づいて設定されてもよい。
また、トークリスト40上に表示された未読メッセージ51は、ユーザがタッチパネル(入出力装置)23を用いて選択可能であってもよい。ユーザがトークリスト40上に表示された未読メッセージ51を選択した場合、当該未読メッセージ51が、当該トークリスト40において他の未読メッセージ51と比較して最も上位に(最も手前に)表示される。そのため、例えば、ユーザが選択した未読メッセージ51が重畳して表示されていた場合などには、ユーザは、当該未読メッセージ51の全文を確認することが可能となる。
また、ユーザがトークリスト40上に表示された未読メッセージ51を選択した場合、当該未読メッセージ51の文字が省略されている場合には、当該未読メッセージ51の全文が表示される。そのため、ユーザは、省略されていた文字を含む未読メッセージ51の全文を確認することが可能となる。
図15は、本発明の第4の実施形態におけるトークリスト40の他の構成例である。図15に示すように、トークリスト40は、ユーザが選択したトークルームに含まれる未読メッセージ51を、当該トークリスト40上に重畳的に表示する。図15に示すように、例えば、未読メッセージ51は、トークリスト40上において、“吹き出し60”の中に表示され、当該“吹き出し60”はトークごとに重畳して表示される。
図15において、トークリスト40において最も上位に(最も手前に)表示される未読メッセージ51は、例えば、未読メッセージ51のうち、送信元端末20から送信された時刻が最も新しいメッセージである。なお、トークリスト40において最も上位に(最も手前に)表示される未読メッセージ51は、未読メッセージ51のうち、送信元端末20から送信された時刻が最も古いメッセージであってもよい。
なお、第4の実施形態の端末20Aにおいて、トークリスト40上に未読メッセージ51を表示させても、送信元の端末20Bのトークルームでは、当該未読メッセージ51に対応するメッセージに対して、“当該メッセージが表示されたことを示す情報”を付加しない。すなわち、端末20Aにおいて、トークリスト40上に未読メッセージ51を表示させても、送信元の端末20Bのトークルームでは、当該未読メッセージ51に対応するメッセージに“既読”という文字は付加しない。
一方、第4の実施形態において、トークリスト40において、当該トークリスト40上に未読メッセージ51を表示したトークルームを、表示していない他のトークルームと区別可能な表示態様で表示する。トークリスト40において、当該トークリスト40上に未読メッセージ51を表示したトークは、他のトークと区別可能なように背景の色が変更される。背景の色は、トークリスト40上に未読メッセージ51を表示させたトークルームが、他のトークルームと区別可能であれば、どのような色であってもよい。
また、トークリスト40において、当該トークリスト40上に未読メッセージ51を表示させたトークルームは、他のトークルームと区別可能なように、未読数を示すアイコン42の表示態様を変更してもよい。未読数を示すアイコン42の表示態様は、トークリスト40上に未読メッセージ51を表示させたトークが、他のトークルームと区別可能であれば、どのような表示態様であってもよい。そのため、ユーザは、トークリスト40において、すでにトークリスト40上に未読メッセージ51を表示したトークルームを認識することが可能となる。
図16は、本発明の第4の実施形態における端末20の制御装置21の動作例を示すフローチャートである。
制御装置21の操作検出部212は、ユーザによるタッチパネル(入出力装置)23に対する操作を検出し、トークリスト40に含まれるトークルームが選択されたことを特定する(S401)。
生成部210は、操作検出部212により特定されたトークルームを一意に識別可能な識別子である“ユーザID”または“トークルームID”を特定する(S402)。
生成部210は、特定した“ユーザID”または“トークルームID”に対応するトークルームに、未読メッセージ51が含まれているかを特定する(S403)。
生成部210は、トークルームに未読メッセージ51が含まれている場合、トークリスト40上に当該未読メッセージ51を表示するための表示データを生成する(S404)。
表示処理部211は、生成部210が生成した表示データに基づいて、未読メッセージ51が表示されたトークリスト40を、表示装置24を用いて表示する(S405)。
上記のとおり、本発明の第4の実施形態において、端末20の表示装置24は、トークリスト40上で、未読メッセージ51を含むトークルームを選択した場合に、未読メッセージを表示する。したがって、ユーザは、複数のトークルーム毎にトークルームを表示させることなく、トークリスト40上に表示された未読メッセージ51を確認することが可能となる。
本発明を諸図面や実施例に基づき説明してきたが、当業者であれば本開示に基づき種々の変形や修正を行うことが容易であることに注意されたい。従って、これらの変形や修正は本発明の範囲に含まれることに留意されたい。例えば、各手段、各ステップ等に含まれる機能等は論理的に矛盾しないように再配置可能であり、複数の手段やステップ等を1つに組み合わせたり、或いは分割したりすることが可能である。また、上記実施の形態に示す構成を適宜組み合わせることとしてもよい。
10 サーバ(情報処理装置)
11 制御装置
12 入出力装置
13 ディスプレイ
14 通信I/F
15 記憶装置
20 端末(情報処理端末)
21 制御装置
22 通信I/F
23 入出力装置
24 表示装置
25 マイク
26 スピーカ
27 カメラ
28 プログラム
210 生成部
211 表示処理部
212 操作検出部
213 記憶処理部
30 ネットワーク
40 トークリスト
41 トークルームに割り当てられたアイコン
42 未読数を示すアイコン
43 メッセージ
44 トークルーム
50 未読メッセージリスト
51 未読メッセージ
60 吹き出し
11 制御装置
12 入出力装置
13 ディスプレイ
14 通信I/F
15 記憶装置
20 端末(情報処理端末)
21 制御装置
22 通信I/F
23 入出力装置
24 表示装置
25 マイク
26 スピーカ
27 カメラ
28 プログラム
210 生成部
211 表示処理部
212 操作検出部
213 記憶処理部
30 ネットワーク
40 トークリスト
41 トークルームに割り当てられたアイコン
42 未読数を示すアイコン
43 メッセージ
44 トークルーム
50 未読メッセージリスト
51 未読メッセージ
60 吹き出し
Claims (13)
- メッセージを表示するための表示画面であるトークルームの一覧であるトークリストにおいて、当該トークリストに含まれるトークルームの複数が選択されたことを検出する第1の工程と、
前記選択されたトークルームの複数から、それぞれのトークルームに表示されたことがない未読メッセージを特定する第2の工程と、
前記特定された未読メッセージの一覧である未読メッセージリストを表示する第3の工程と、
をコンピュータに実行させるプログラム。 - 前記第2の工程において、前記選択された複数のトークルームごとに、前記未読メッセージを特定し、
前記第3の工程において、前記トークルームごとにまとめて表示された前記未読メッセージを含む前記未読メッセージリストを表示することを特徴とする、
請求項1に記載のプログラム。 - 前記第3の工程において、前記トークルームに割り当てられた第1のアイコンと、前記トークルームに含まれる前記未読メッセージの数を示す第2のアイコンと、前記トークルームに含まれる前記未読メッセージとを対応付けて、前記未読メッセージリストに表示することを特徴とする、
請求項2に記載のプログラム。 - 前記第3の工程において、他の情報処理装置から送信された時系列順に並べられた前記未読メッセージを含む前記未読メッセージリストを表示することを特徴とする、
請求項1乃至3のいずれかに記載のプログラム。 - 前記未読メッセージリストに含まれる未読メッセージが選択されたことを検出する第4の工程をさらに含み、
前記第3の工程において、前記選択された未読メッセージ対する返信メッセージを入力可能な入力手段を、前記未読メッセージリスト上に表示することを特徴とする、
請求項1乃至4のいずれかに記載のプログラム。 - 前記第1の工程において、前記トークリストに含まれる前記トークルームごとに表示される、前記未読メッセージの数を示す第2のアイコンが選択されたことを検出し、
前記第2の工程において、前記選択された第2のアイコンに対応する前記トークルームに含まれる前記未読メッセージを特定することを特徴とする、
請求項1乃至5のいずれかに記載のプログラム。 - 前記未読メッセージリストに表示された前記未読メッセージに対応する所定のトークルームが、他のトークルームと区別可能なように、前記トークリストにおける当該所定のトークルームに関する表示態様を変更する第5の工程をさらに含むことを特徴とする、
請求項1乃至6のいずれかに記載のプログラム。 - 第3の工程において、特定された前記未読メッセージを、前記トークリスト上に表示する
ことを特徴とする、
請求項1乃至7のいずれかに記載のプログラム。 - 前記第3の工程において、前記トークルームごとに、所定の数未満の前記未読メッセージの本文が視認可能な表示態様で、前記トークリスト上に表示する
ことを特徴とする、
請求項8に記載のプログラム。 - 前記第3の工程において、前記トークルームごとに、当該トークルームに含まれる複数の前記未読メッセージのうち所定の数を超えた前記未読メッセージを、重畳的に前記トークリスト上に表示する
ことを特徴とする、
請求項8または9に記載のプログラム。 - 前記第3の工程において、前記トークリスト上に表示される前記未読メッセージは、所定の文字数以下に制限される
ことを特徴とする、
請求項8乃至10のいずれかに記載のプログラム。 - メッセージを表示するための表示画面であるトークルームの一覧であるトークリストにおいて、当該トークリストに含まれるトークルームの複数が選択されたことを検出する操作検出部と、
前記選択されたトークルームの複数から、それぞれのトークルームに表示されたことがない未読メッセージを特定し、当該特定された前記未読メッセージの一覧である未読メッセージリストを表示させるための表示データを生成する生成部と、
前記生成部が生成した表示データに基づいて、表示装置に前記未読メッセージリストを表示させる表示処理部と、
を含む情報処理端末。 - 情報処理端末における表示方法であって、
メッセージを表示するための表示画面であるトークルームの一覧であるトークリストにおいて、当該トークリストに含まれるトークルームの複数が選択されたことを検出する第1のステップと、
前記選択されたトークルームの複数から、それぞれのトークルームに表示されたことがない未読メッセージを特定する第2のステップと、
前記特定された未読メッセージの一覧である未読メッセージリストを表示する第3のステップと、
を含む表示方法。
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