JP2018032009A - 顕微鏡 - Google Patents
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本発明の一態様は、標本と共に第1液浸媒質を収容する標本容器が浸漬される、前記第1液浸媒質と同等の屈折率を有する第2液浸媒質を貯留する媒質容器と、該媒質容器の外部に配され、前記標本から発せられる光を集光する対物レンズと、該対物レンズにより集光された前記光を撮影する撮像部と、前記対物レンズをその検出光軸に沿う方向に移動させる照準部と、前記媒質容器内で前記標本容器を少なくとも前記検出光軸に沿う方向に移動可能に支持する可動ステージとを備え、前記標本容器および前記媒質容器が、前記標本からの前記光を透過可能な光透過部をそれぞれ有し、前記対物レンズが、前記媒質容器の前記光透過部を介して前記標本容器の前記光透過部に対向して配置される顕微鏡である。
したがって、簡易かつ安価な構成で、液浸媒質の量およびその補給頻度を低減しつつ液浸媒質の液切れを防止して、信頼性の高い観察を実現する顕微鏡を構成することができる。
このように構成することで、対物レンズを倍率が異なるものに切り替えることが可能となる。
このように構成することで、第3液浸媒質として空気よりも屈折率が大きいものを採用することにより、液浸対物レンズの開口数を大きくして、より高い分解能を得ることができる。また、標本容器の移動によって第3液浸媒質の量は変化しないので、第3液浸媒質を大量に用意したり頻繁に補給したりしなくてすみ、また第3液浸媒質が液切れすることもない。
このように構成することで、液浸対物レンズの先端と媒質容器の光透過部との間に第3液浸媒質を保持するための機構が必要なく、簡易な構成にすることができる。
このように構成することで、液浸対物レンズを媒質容器の側方に側壁部の光透過部に近接させて第3液浸媒質を介して配置することができる。
このように構成することで、標本の観察位置を変更した場合に、標本内の屈折率分布に応じて液浸対物レンズの焦点位置にずれが生じ、照準部により液浸対物レンズの検出光軸に沿う方向に焦点の微調整を行ったとしても、球面収差の発生を抑制することができる。
このように構成することで、製造誤差により標本容器の光透過部の厚さにばらつきがある場合であっても、球面収差の発生を抑制することができる。
このように構成することで、製造誤差により媒質容器の光透過部の厚さにばらつきがある場合であっても球面収差の発生を抑制することができる。
このように構成することで、標本の観察位置を対物レンズの検出光軸に交差する方向に変更することができる。
このように構成することで、発光顕微鏡を構成することができ、光源や照明光学系が不要となる分だけシンプルかつ安価な構成にすることができる。
このように構成することで、照明光学系を媒質容器の側方に配置して、照明光学系から発せられた励起光を媒質容器および標本容器の側方から各励起光透過部を介して標本に照射することができる。
このように構成することで、照明光学系を媒質容器の側方に配置することができる。これにより、対物レンズ、照準部および撮像部が備えられている通常の倒立型顕微鏡に、媒質容器、可動ステージおよび照明光学系を加えるだけで構成することができる。
シート照明の厚さを薄くして解像度を上げるにはレンズの射出NAを大きく設定する必要がある。このように構成することで、媒質容器の外にレンズを配置する場合と比較してレンズから標本までの距離を短くすることができ、レンズの射出NAを大きく設定することができる。これにより、正のパワーを有するレンズを媒質容器内に配置するだけの簡易な構成で解像度を向上することができる。
このように構成することで、シリンドリカルレンズにより、検出光学系の検出光軸に交差する平面に沿って平面状に励起光を集光させて標本に入射させることができる。これにより、励起光の入射平面に対物レンズの焦点面を一致させることで、焦点面に沿う広い範囲において発生した光を対物レンズによって1度に集光して、より高解像の画像を取得することができる。
このように構成することで、可動ステージにより複数の標本容器を検出光軸に平行な軸線回りに移動させるだけで、検出光軸上に配置する標本容器を切り替えることができる。したがって、照明光学系により各標本容器の標本に励起光を順に入射させるとともに、対物レンズにより各標本容器の標本からの光を順に集光して撮像部により連続して撮影することができる。これにより、大量の標本の画像を効率よく高速で取得することができる。
このように構成することで、可動ステージにより対物レンズの検出光軸上に配置する標本収容部を切り替えるだけで、複数の標本を順に観察することができる。
このように構成することで、可動ステージにより標本容器を検出光軸回りに回転させるだけで、標本における同一の観察位置に異なる方向から励起光を入射させることができる。これにより、各方向からの励起光の標本への入射深度を浅くして標本における散乱の影響を抑制し、鮮明な画像を取得することができる。
このように構成することで、励起光の入射平面に対物レンズの焦点面を一致させることにより、対物レンズの焦点面に沿う広い範囲において発生した蛍光を対物レンズによって1度に集光して、より高解像の画像を取得することができるライトシート顕微鏡を構成することができる。
本発明の第1実施形態に係る顕微鏡について、図面を参照して以下に説明する。
本実施形態に係る顕微鏡1は、図1に示されるように、サンプル(標本)Sを収容するキュベット(標本容器)3と、キュベット3を収容可能なチャンバ(媒質容器)5と、キュベット3を支持する可動ステージ7と、サンプルSにレーザ光(励起光)を照射する照明光学系9と、サンプルSから発せられる蛍光を集光する液浸対物レンズ(対物レンズ)11と、液浸対物レンズ11をその検出光軸Pに沿う方向に移動可能な照準部12と、液浸対物レンズ11により集光された蛍光に基づいてサンプルSの画像を取得する撮像光学系13とを備えている。
本実施形態に係る顕微鏡1によりサンプルSを観察するには、まず、可動ステージ7により、サンプルSとキュベット溶液W1が収容されたキュベット3を支持し、チャンバ5内に浸漬して目的の観察位置に移動させる。図2に示す例では、キュベット3の真ん中の収容部3aが液浸対物レンズ11の検出光軸P上に配置されている。
本実施形態においては、シリンドリカルレンズ21A,21Bをチャンバ5の外側に配置したが、これに代えて、例えば、図3に示すように、シリンドリカルレンズ21A,21Bをチャンバ5の内側に配置することとしてもよい。この場合、例えば、シリンドリカルレンズ21A,21Bをプリズム23A,23Bの射出端に取り付けることとすればよい。
次に、本発明の第2実施形態に係る顕微鏡について説明する。
本実施形態に係る顕微鏡41は、図4に示すように、照明光学系9が、さらに、負のパワーを有するシリンドリカルレンズ43と、シャッタ45A,45Bとを備え、シャッタ45A,45Bの切り替えにより、ライトフィールド顕微鏡としての機能とライトシート顕微鏡としての機能を切り替え可能な点で第1実施形態と異なる。
以下、第1実施形態に係る顕微鏡1と構成を共通する箇所には、同一符号を付して説明を省略する。
本実施形態に係る顕微鏡41によりサンプルSを観察する場合、シャッタ45A,45Bにより、ライトフィールド顕微鏡としての機能とライトシート顕微鏡としての機能とを切り替えて行う。
第1変形例としては、光ファイバ17の先端部18Aから射出されるレーザ光の光路上に可変絞りを設けることとしてもよい。可変絞りにより、レーザ光の照明光束の太さを変更することで、ライトフィールド顕微鏡としての機能で得られる深度に対し、無駄なレーザ光を照射することを回避することができる。
次に、本発明の第3実施形態に係る顕微鏡について説明する。
本実施形態に係る顕微鏡51は、図5に示すように、照明光学系9が、チャンバ5の側壁部を透過させてレーザ光をサンプルSに入射させる点で第1実施形態と異なる。
以下、第1実施形態に係る顕微鏡1と構成を共通する箇所には、同一符号を付して説明を省略する。
倒立型顕微鏡構成部53は、液浸対物レンズ11と、ミラー25と、エミッションフィルタ27と、結像レンズ29と、カメラ31とを備えている。
キュベット3およびチャンバ5は、いずれも底面部の検出光軸P上と側壁部の照明光軸Q上に透明部3b,5bを有している。通常の倒立型顕微鏡である倒立型顕微鏡構成部53にライトシート照明モジュール55を載置するだけで、付加的(アドオン)に構成できるという利点がある。
本実施形態においては、ライトシート顕微鏡で構成しているが、ライトフィールド顕微鏡用の照明モジュールを構成してもよい。
次に、本発明の第4実施形態に係る顕微鏡について説明する。
本実施形態に係る顕微鏡61は、図6および図7に示すように、キュベット3およびチャンバ5が円環形状を有し、可動ステージ7が、キュベット3を検出光軸Pに平行な軸線回りに回転可能に支持する点で第1実施形態と異なる。
以下、第1実施形態に係る顕微鏡1と構成を共通する箇所には、同一符号を付して説明を省略する。
照明光学系9は、チャンバ5の側壁部の透明部5bを介してレーザ光を入射させるようになっている。
本実施形態に係る顕微鏡61によりサンプルSを観察する場合、可動ステージ7によりキュベット3を検出光軸Pに平行な軸線回りに回転させ、いずれかの収容部3aを検出光軸P上に配置する。
また、本実施形態においては、ライトシート顕微鏡を例示して説明したが、ライトフィールド顕微鏡に適用してもよい。
次に、本発明の第5実施形態に係る顕微鏡について説明する。
本実施形態に係る顕微鏡71は、図10および図11に示すように、照明光学系9が、単一照明で、チャンバ5の側壁部を透過させてレーザ光をサンプルSに入射させ、液浸対物レンズ11が、サンプルSからチャンバ5の側壁部を透過してくる蛍光を集光し、可動ステージ7が、チャンバ5内でキュベット3をX,Y,Z方向にそれぞれ移動可能、かつ、照明光軸Qおよび検出光軸Pに直交する所定の回転軸回りに回転可能に支持する点で第1から第4実施形態と異なる。
以下、第1から第4実施形態に係る顕微鏡1,41,51,61と構成を共通する箇所には、同一符号を付して説明を省略する。
チャンバ5は、互いに隣接する2つの側壁部に透明部(励起光透過部、光透過部)5bを有している。
本実施形態に係る顕微鏡71によりサンプルSを観察するには、まず、制御装置77により、サンプルSとキュベット溶液W1が収容されたキュベット3を可動ステージ7によって支持してチャンバ5内のチャンバ溶液W2に浸漬し、レーザ光源15からレーザ光を発生させる。
次に、本発明の第6実施形態に係る顕微鏡について説明する。
本実施形態に係る顕微鏡91は、図12に示すように、発光顕微鏡を構成する点で第1から第5実施形態と異なる。
以下、第1から第5実施形態に係る顕微鏡1,41,51,61,71と構成を共通する箇所には、同一符号を付して説明を省略する。
チャンバ5は、底部に蛍光を透過可能な透明部(光透過部)5bを有している。
撮像光学系13は、ドライ対物レンズ93により集光された蛍光を結像させる結像レンズ29と、カメラ31とを備えている。
本実施形態に係る顕微鏡91によりサンプルSを観察するには、まず、可動ステージ7により、サンプルSとキュベット溶液W1が収容されたキュベット3を支持してチャンバ5内のチャンバ溶液W2に浸漬し、目的の観察位置に移動させる。
3 キュベット(標本容器)
3a 収容部(標本収容部)
3b,5b 透明部(励起光透過部、光透過部)
5 チャンバ(媒質容器)
5a 開口部
7 可動ステージ
9 照明光学系
11 液浸対物レンズ(対物レンズ)
12 照準部
31 カメラ(撮像部)
21 シリンドリカルレンズ(レンズ)
21A,21B シリンドリカルレンズ(レンズ)
24A,24B 反射面(反射ミラー)
47 マイクロレンズアレイ
93 ドライ対物レンズ(対物レンズ)
P 検出光軸
Q 照明光軸
S サンプル(標本)
W1 キュベット溶液(第1液浸媒質)
W2 チャンバ溶液(第2液浸媒質)
W3 液浸溶液(第3液浸媒質)
Claims (20)
- 標本と共に第1液浸媒質を収容する標本容器が浸漬される、前記第1液浸媒質と同等の屈折率を有する第2液浸媒質を貯留する媒質容器と、
該媒質容器の外部に配され、前記標本から発せられる光を集光する対物レンズと、
該対物レンズにより集光された前記光を撮影する撮像部と、
前記対物レンズをその検出光軸に沿う方向に移動させる照準部と、
前記媒質容器内で前記標本容器を少なくとも前記検出光軸に沿う方向に移動可能に支持する可動ステージとを備え、
前記標本容器および前記媒質容器が、前記標本からの前記光を透過可能な光透過部をそれぞれ有し、
前記対物レンズが、前記媒質容器の前記光透過部を介して前記標本容器の前記光透過部に対向して配置される顕微鏡。 - 前記対物レンズが、前記媒質容器の前記光透過部との間に間隔を空けて配置される請求項1に記載の顕微鏡。
- 前記対物レンズが液浸対物レンズであり、該液浸対物レンズが前記媒質容器の前記光透過部との間に第3液浸媒質を介して配置される請求項1または請求項2に記載の顕微鏡。
- 前記液浸対物レンズが、鉛直方向に交差する方向に前記検出光軸を向けて配置され、
前記第3液浸媒質が、前記液浸対物レンズと前記媒質容器の前記光透過部との間に表面張力により保持される請求項3に記載の顕微鏡。 - 前記標本容器および前記媒質容器が前記光透過部を側壁部に有し、
前記液浸対物レンズが、鉛直方向に略直交する方向に前記検出光軸を向けて配置される請求項4に記載の顕微鏡。 - 前記第3液浸媒質が、前記第2液浸媒質と同等の屈折率を有する請求項3から請求項5のいずれかに記載の顕微鏡。
- 前記標本容器の前記光透過部が、前記第2液浸媒質と同等の屈折率を有する請求項1から請求項6のいずれかに記載の顕微鏡。
- 前記媒質容器の前記光透過部が、前記第2液浸媒質と同等の屈折率を有する請求項1から請求項7のいずれかに記載の顕微鏡。
- 前記可動ステージが、前記標本容器を前記検出光軸に交差する方向に移動可能に支持する請求項1から請求項8のいずれかに記載の顕微鏡。
- 前記撮像部が、前記標本が自己発光した前記光を撮影する請求項1から請求項9のいずれかに記載の顕微鏡。
- 前記検出光軸に交差する方向から前記標本に励起光を照射する照明光学系を備え、
前記標本容器および前記媒質容器が、前記照明光学系からの前記励起光を前記標本に向けて透過させる励起光透過部をそれぞれ有する請求項1から請求項9のいずれかに記載の顕微鏡。 - 前記媒質容器が、前記励起光透過部を底部に有し、
前記照明光学系が、前記媒質容器内に配置された反射ミラーを備え、前記励起光を前記底部の前記励起光透過部から前記媒質容器内に入射させて前記反射ミラーにより前記標本に向けて反射する請求項11に記載の顕微鏡。 - 前記媒質容器が、前記励起光透過部を側壁部に有し、
前記照明光学系が、前記側壁部の前記励起光透過部から前記媒質容器内に前記励起光を入射させる請求項11に記載の顕微鏡。 - 前記照明光学系が、前記媒質容器内に配置された正のパワーを有するレンズを備える請求項11から請求項13のいずれかに記載の顕微鏡。
- 前記正のパワーを有するレンズが、前記照明光学系の照明光軸に交差する一方向に正のパワーを有するシリンドリカルレンズである請求項14に記載の顕微鏡。
- 前記撮像部の撮影光軸に交差する方向に複数のマイクロレンズを2次元的に配列してなるマイクロレンズアレイを備え、
前記照明光学系が、略平行光束の前記励起光を前記標本に入射させる請求項11から請求項13のいずれかに記載の顕微鏡。 - 前記可動ステージが、複数の前記標本容器を前記媒質容器内で前記検出光軸に平行な軸線回りに移動可能に支持する請求項11から請求項16のいずれかに記載の顕微鏡。
- 前記標本容器が、前記照明光学系の照明光軸に交差する1方向に配列された複数の標本収容部を有し、
前記可動ステージが、前記検出光軸上に配置する前記標本収容部を切り替え可能に支持する請求項11から請求項16のいずれかに記載の顕微鏡。 - 前記可動ステージが、前記標本容器を前記媒質容器内で前記検出光軸回りに回転可能に支持する請求項11から請求項18のいずれかに記載の顕微鏡。
- 前記照明光学系が、前記対物レンズの前記検出光軸に交差する平面に沿って平面状の前記励起光を前記標本に入射させる請求項11に記載の顕微鏡。
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