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JP2018031998A - アダプタ及び光接続構造 - Google Patents

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JP2018031998A
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修 島川
Osamu Shimakawa
修 島川
晋吾 仲眞
Shingo Nakama
晋吾 仲眞
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Abstract

【課題】清掃を容易に行えると共に、取扱性が良好なアダプタ及び光接続構造を提供する。【解決手段】一実施形態に係るアダプタは、光ファイバを保持するフェルールをそれぞれ備えた光コネクタ10及び相手側コネクタ20を互いに接続するアダプタ40である。アダプタ40は、光コネクタ10及び相手側コネクタ20それぞれのフェルールを共に収容する収容部41と、収容部41に形成されており、収容されたフェルールの端面にスペーサ30等の他の部材を接触可能な穴42を備える。【選択図】図1

Description

本発明は、アダプタ及び光接続構造に関するものである。
非特許文献1には、多芯光ファイバ同士を接続する光コネクタに用いられるフェルールを備えた光接続構造が開示されている。このフェルールは、複数本の光ファイバのそれぞれを保持する複数の孔と、位置決め用のガイドピンが挿入される複数のガイド孔とを有する。複数のガイド孔のそれぞれにガイドピンが挿入されることにより、フェルールの精密な位置決めがなされる。
S. Nagasawa et al., "A high-performance single-mode multifiber connector using obliqueand direct endface contact between multiple fibers arranged in a plasticferrule," IEEE Photonics Technology Letters, vol. 3, no. 10, pp. 937-939(1991)
光ファイバ同士のコネクタ接続の方式として、一般的にPC(Physical Contact)方式が知られている。図11は、PC方式のフェルールの構造の一例を示す側断面図である。フェルール100は、光ファイバ120を保持する孔102を有する。光ファイバ120は孔102に挿通される。このPC方式では、光ファイバ120の先端面を相手側コネクタの光ファイバ120の先端面と物理的に接触させて押圧することにより、光ファイバ120同士を光結合させる。
フェルール100では、2つの光ファイバ120の先端面を物理的に接触及び離間させて着脱を行うため、着脱を繰り返し行うと光ファイバ120の先端面が摩耗する懸念がある。また、フェルール100の端面104に異物が付着した状態で接続すると、押圧力によって端面104に異物が密着する。密着した異物を取り除くためには接触式のクリーナを使用する必要があり、また、異物の密着を防ぐためには頻繁に清掃を行う必要がある。更に、複数本の光ファイバ120を同時に接続する多心フェルールの場合、1本の光ファイバ120ごとに所定の押圧力が要求されるので、光ファイバ120の本数が多くなるほど接続に大きな力が必要となる。
一方、例えば図12及び図13に示されるように、フェルール100の端面104にスペーサ106を固定し、端面104と相手側コネクタ101の端面104との間にスペーサ106を介在させて光ファイバ120の先端面121の間に間隔を設ける構造が考えられる。しかしながら、端面104にスペーサ106を固定させる構造では、スペーサ106と端面104による段差が形成されるため、この段差の部分における清掃が難しいという問題がある。また、クリーナでスペーサ106及び端面104を繰り返し清掃すると、端面104からスペーサ106が剥がれる懸念がある。このように、スペーサ106は脱落することもあり得るので、スペーサ106の取り扱いが困難であるという現状がある。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであり、清掃を容易に行えると共に、取扱性が良好なアダプタ及び光接続構造を提供することを目的とする。
前述した問題を解決するために、本発明の一実施形態に係るアダプタは、光ファイバを保持するフェルールをそれぞれ備えた2つの光コネクタを接続するアダプタであって、2つの光コネクタそれぞれのフェルールを共に収容する収容部と、収容部に形成されており、収容されたフェルールの端面に他の部材を接触させることが可能な穴を備える。
本発明の一実施形態に係る光接続構造は、光ファイバを保持するフェルールをそれぞれ備えた2つの光コネクタと、2つの光コネクタを接続する前述のアダプタと、穴に挿入されているスペーサと、を備え、スペーサは、2つの光コネクタにおける2つのフェルールの端面の間に挟まれており、2つのフェルールの端面間における間隔を規定する。
本発明によれば、清掃を容易に行えると共に、取扱性が良好なアダプタ及び光接続構造を提供することができる。
図1は、第1実施形態に係る光接続構造を示す斜視図である。 図2は、第1実施形態に係るスペーサ及び光コネクタを示す斜視図である。 図3は、図2の光コネクタの先端を示す側断面図である。 図4は、第1実施形態に係るアダプタを示す平面図である。 図5は、図2のスペーサ、光コネクタ及び相手側コネクタを示す斜視図である。 図6は、第2実施形態に係る光接続構造を示す斜視図である。 図7は、第2実施形態に係るスペーサ及び光コネクタを示す斜視図である。 図8は、第3実施形態に係る光接続構造を示す斜視図である。 図9は、第3実施形態に係るワイヤ及び光コネクタを示す斜視図である。 図10は、変形例に係る光コネクタの先端を示す側断面図である。 図11は、従来の光接続構造を模式的に示す側断面図である。 図12は、従来の光接続構造を示す斜視図である。 図13は、従来の光コネクタを示す斜視図である。
[本願発明の実施形態の説明]
最初に、本願発明の実施の内容を列記して説明する。本発明の一実施形態に係るアダプタは、光ファイバを保持するフェルールをそれぞれ備えた2つの光コネクタを接続するアダプタであって、2つの光コネクタそれぞれのフェルールを共に収容する収容部と、収容部に形成されており、収容されたフェルールの端面に他の部材を接触させることが可能な穴を備える。
本発明の一実施形態に係る光接続構造は、光ファイバを保持するフェルールをそれぞれ備えた2つの光コネクタと、2つの光コネクタを接続する前述したアダプタと、前述した穴に挿入されているスペーサと、を備え、スペーサは、2つの光コネクタにおける2つのフェルールの端面の間に挟まれており、2つのフェルールの端面間における間隔を規定する。
前述のアダプタ及び光接続構造では、2つの光コネクタそれぞれのフェルールを共に収容する収容部に、他の部材をフェルールの端面に接触させることが可能な穴を備えている。よって、この穴から収容部の内部に位置するフェルールの端面に他の部材を接触させることができる。従って、この穴にスペーサを通してスペーサを端面に接触させて、2つのフェルールの端面の間にスペーサを挟み込むことができる。このようにスペーサを挟み込んで2つの端面間の間隔が規定されるので、フェルールに対するスペーサの着脱を容易に行うことができる。従って、スペーサの取扱性を良好にすることができる。また、光コネクタを外したときに、段差を有しない端面の清掃を行うことができるため、端面の清掃を容易に行うことができる。更に、前述したアダプタの穴には、他の部材としてクリーナを挿入することができるため、クリーナを穴から挿入して端面に接触させることにより、端面の清掃を更に容易に行うことができる。
また、前述したアダプタにおいて、穴は、収容部において光コネクタが接続する方向に対して交差する方向に貫通していてもよい。この場合、穴が光コネクタの接続方向に交差する方向に貫通しているので、スペーサ又はクリーナ等の他の部材を収容部に対して容易に挿抜することができる。
また、前述した光接続構造において、前述した間隔は、5μm以上且つ200μm以下であってもよい。この場合、2つの光コネクタにおける2つの光ファイバの先端面の間隔を5μm以上且つ200μm以下とすることができる。従って、2つの先端面間の距離を短くし、レンズを介さない構成であっても、低い結合損失でこれらの光ファイバ同士を光接続することができる。
また、前述した光接続構造において、2つのフェルールの相対位置を固定するガイドピンを備え、スペーサは、フェルールの端面においてガイドピン及び光ファイバよりも外側に接触する形状とされていてもよい。この場合、フェルールの端面において、スペーサがガイドピン及び光ファイバよりも外側に位置し、スペーサが光ファイバの先端面から離れた箇所に位置することになるので、スペーサが光路を遮らないようにすることができる。
また、前述した光接続構造において、スペーサは、U字状とされていてもよい。この場合、U字状のスペーサを端面から突出するガイドピンに引っ掛けることができるため、スペーサの脱落を抑制することができる。
また、前述した光接続構造において、スペーサは、枠状部を有する形状とされていてもよい。この場合、スペーサの枠状部をガイドピンに引っ掛けることができるため、スペーサの脱落を抑制することができる。
また、前述した光接続構造において、スペーサは、複数の枠状部が連続して並ぶ形状とされていてもよい。この場合、スペーサの脱落を抑制することができる。更に、例えば一定期間使用後にスペーサを枠状部が並ぶ方向に移動させることにより、別の枠状部を端面間に介在させることができる。このように、複数の枠状部を使い回すことができるので、スペーサを長期間使用することができる。
また、前述した光接続構造において、スペーサは、2本以上のワイヤであってもよい。この場合、スペーサの構成を簡易にすることができると共に、着脱を一層容易に行うことができる。
また、前述した光接続構造において、スペーサは、フェルールの端面を清掃するクリーナとして機能してもよい。この場合、スペーサを端面清掃用のクリーナとして活用することができ、光コネクタの着脱時にスペーサで端面を清掃することができる。従って、清掃を一層容易に行うことができる。
また、前述した光接続構造において、スペーサは、布製であってもよい。この場合、布以外の他の材料と比較して、スペーサを清掃に相応しい材料とすることができる。従って、清掃を更に容易に行うことができる。
[本願発明の実施形態の詳細]
以下では、実施形態に係るアダプタ及び光接続構造の具体例を図面を参照しつつ説明する。なお、本発明は、以下の例示に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の範囲内での全ての変更が含まれることが意図される。以下では、図面の説明において、同一又は相当する要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態に係る光接続構造1を示す斜視図である。図1に示されるように、光接続構造1は、光コネクタ10と相手側コネクタ20を備えている。光コネクタ10及び相手側コネクタ20は、例えば、共にMPOコネクタであり、互いに同一の構成とされている。よって、以下では、光コネクタ10の構成を中心に説明し、相手側コネクタ20の構成については説明を適宜省略する。光コネクタ10及び相手側コネクタ20は、互いに上下を逆にされた状態で本実施形態のアダプタ40を介して接続方向A1に接続する。
図2は、光コネクタ10を示す斜視図である。図1及び図2に示されるように、光コネクタ10は、フェルール11と、光ファイバ12と、ガイドピン13と、ハウジング14とを備えており、光コネクタ10及び相手側コネクタ20の間にはスペーサ30(他の部材)が介在する。ハウジング14は、インナーハウジング14a及びアウターハウジング14bを含んでいる。
光コネクタ10と同様に、相手側コネクタ20もフェルール11、光ファイバ12、ガイドピン13及びハウジング14を備えている。また、光コネクタ10及び相手側コネクタ20の少なくともいずれかには、光コネクタ10及び相手側コネクタ20を互いに接近させる方向に押圧を行うバネが内蔵されている。
フェルール11は、略直方体状とされており、インナーハウジング14aの内部に収容されている。フェルール11は、例えば、ポリフェルニンサルファイド(PPS)等の樹脂にガラスの粒子が含まれたものによって構成されている。フェルール11は、相手側コネクタ20に対向する長方形状の端面11aを備えており、端面11aは段差を有しない平滑状とされている。ここで、「平滑」とは、平坦な状態又は滑らかに湾曲した状態を示しており、クリーナによる端面の清掃を妨げる程度に尖った部分又は凹凸部分を有しない状態を示している。
端面11aには光ファイバ12の先端面12aが露出している。光ファイバ12は複数設けられており、端面11aでは複数の先端面12aが接続方向A1に交差する方向A2に並んでいる。方向A2は、例えば、端面11aの長手方向に一致しており、接続方向A1に直交している。
図3に示されるように、フェルール11は、光ファイバ保持孔11bを備えており、この光ファイバ保持孔11bに光ファイバ12が挿入されている。光ファイバ12としては、例えばシングルモードファイバが用いられる。光ファイバ保持孔11bは、フェルール11の後端面(端面11aの反対側の端面)から端面11aにまで貫通している。
すなわち、光ファイバ保持孔11bは、接続方向A1に貫通しており、光ファイバ保持孔11bの中心軸方向、すなわち、光ファイバ保持孔11bに挿入された光ファイバ12の光軸方向は、接続方向A1に一致している。各光ファイバ12の先端面12aには、例えばARコート(反射防止膜)が設けられていてもよい。その場合、先端面12aにおける光の反射は抑制される。
各光ファイバ12の先端面12aは、例えば端面11aと面一である。光ファイバ12の光軸に沿った断面において、光ファイバ12の先端面12aの法線方向は、光ファイバ保持孔11bの中心軸方向、すなわち光ファイバ12の光軸方向に対して傾斜している。この傾斜角度は、光ファイバ12の光軸に直交する面Sに対する傾斜角度に一致しており、この傾斜角度の値は、例えば8°以上且つ20°以下である。
図2に示されるように、フェルール11の端面11aからは2本のガイドピン13が突出しており、2本のガイドピン13は方向A2に沿って並んでいる。2本のガイドピン13は、方向A2において複数の光ファイバ12の先端面12aの両端側に設けられている。また、相手側コネクタ20のフェルール11の端面11aには、ガイドピン13が挿入される2つのガイド孔が形成されており、2つのガイド孔のそれぞれに各ガイドピン13が挿入されることによって光コネクタ10と相手側コネクタ20との位置決めがなされる。
インナーハウジング14aはフェルール11を覆っており、アウターハウジング14bはインナーハウジング14aの一部を覆っている。インナーハウジング14aは、段付き角筒状とされており、アウターハウジング14bは、インナーハウジング14aの外側において接続方向A1に移動自在とされている。アウターハウジング14bは、筒状を呈しており、アウターハウジング14bの断面は、長方形の短辺が外側に膨らむように湾曲した形状となっている。
フェルール11の端面11aには、スペーサ30が配置される。スペーサ30は板状を成しており、スペーサ30の厚さによって光コネクタ10の端面11aと相手側コネクタ20の端面11aとの間隔が規定される。スペーサ30は、光コネクタ10の端面11a及び相手側コネクタ20の端面11aのそれぞれに接触する平滑面30aを表裏に備えている。
スペーサ30の表裏の各平滑面30aは、光コネクタ10の端面11a及び相手側コネクタ20の端面11aのそれぞれに接触する。これにより、2つの端面11a間の間隔が規定される。スペーサ30の厚さは、例えば、5μm以上且つ200μm以下である。よって、2つの端面11a間の間隔は5μm以上且つ200μm以下に規定される。
スペーサ30は、端面11aにおいてガイドピン13及び光ファイバ12よりも外側に接触する形状とされており、例えばU字状とされている。具体的には、スペーサ30は、方向A2における2本のガイドピン13の両端側のそれぞれに位置する両側部31と、光ファイバ12及びガイドピン13の方向A3側(上側)に位置する底部32とを有する。
方向A3は、接続方向A1及び方向A2に交差する方向であり、例えば、フェルール11の端面11aの幅方向である。スペーサ30では、一対の両側部31と底部32が連続してU字状とされている。スペーサ30は、U字状とされていることにより、U字の内側面30bを2本のガイドピン13に方向A3側から乗せることが可能である。
スペーサ30の材料は、例えば、金属、樹脂又は布である。スペーサ30が布製又は樹脂製である場合には、スペーサ30を端面11aの清掃用のクリーナとして兼用可能である。スペーサ30は、光コネクタ10の端面11aと相手側コネクタ20の端面11aとの間に介在するが、光コネクタ10の端面11a及び相手側コネクタ20の端面11aのいずれにも固定されない。
また、図1及び図4に示されるように、本実施形態に係るアダプタ40は、光接続構造1に設けられており、光コネクタ10と相手側コネクタ20とを接続する。アダプタ40は、光コネクタ10及び相手側コネクタ20それぞれのフェルールを共に収容する箱状の収容部41を備えている。収容部41は、例えば、接続方向A1の両側に開口する挿入口41aを備えている。
収容部41の方向A3側には穴42が形成されており、この穴42には、スペーサ30又はクリーナ等の他の部材が挿入される。穴42は、収容部41において方向A3に貫通している。すなわち、穴42は、収容部41の方向A3の両側(上下両側)に設けられている。
穴42は、例えば、長円状に形成されており、穴42の長軸方向の長さは、スペーサ30の方向A2の長さよりも長い。これにより、アダプタ40の外からスペーサ30を穴42に挿入可能となっており、穴42に挿入したスペーサ30は、光コネクタ10の端面11a及び相手側コネクタ20の端面11aに接触する。また、スペーサ30の他に、端面11aを清掃するクリーナも、穴42に挿入して端面11aに接触可能である。
次に、光接続構造1の組立方法について説明する。まず、アダプタ40に光コネクタ10のみを挿入する。そして、図2に示されるように、光コネクタ10のフェルール11において、端面11aから突出する2本のガイドピン13にスペーサ30のU字の内側面30bを引っ掛ける。このとき、布製若しくは樹脂製のスペーサ30、又はスペーサ30以外のクリーナによって、端面11aを拭いて端面11aの清掃を必要に応じて行う。
そして、図5に示されるように、光コネクタ10の端面11aと相手側コネクタ20の端面11aとの間にスペーサ30を介在させた状態で相手側コネクタ20の各ガイド孔に光コネクタ10の各ガイドピン13を挿入する。なお、図5は、アダプタ40の図示を省略しているが、実際には、スペーサ30はアダプタ40の穴42に挿入された状態とされる。
各ガイドピン13の各ガイド孔への挿入により、光コネクタ10のフェルール11と相手側コネクタ20のフェルール11との相対位置を固定する。このとき、光コネクタ10の端面11aをスペーサ30の一方の平滑面30aに密着させると共に、相手側コネクタ20の端面11aをスペーサ30の他方の平滑面30aに密着させる。こうして、スペーサ30によって2つの端面11a間の間隔を規定し、その後、光接続構造1の組立が完了する。
次に、第1実施形態に係るアダプタ40及び光接続構造1の作用効果について説明する。アダプタ40及び光接続構造1では、光コネクタ10及び相手側コネクタ20それぞれのフェルール11を共に収容する収容部41に、スペーサ30をフェルール11の端面11aに接触させることが可能な穴42が形成されている。よって、この穴42から収容部41の内部に位置するフェルール11の端面11aにスペーサ30を接触させることができる。
従って、穴42にスペーサ30を通してスペーサ30を端面11aに接触させて、2つのフェルール11の端面11aの間にスペーサ30を挟み込むことができる。このようにスペーサ30を挟み込んで2つの端面11a間の間隔が規定されるので、フェルール11に対するスペーサ30の着脱を容易に行うことができる。従って、スペーサ30の取扱性を良好にすることができる。
また、光コネクタ10を外したときに、段差を有しない平滑状の端面11aの清掃を行うことができるため、端面11aの清掃を容易に行うことができる。更に、アダプタ40の穴42には、他の部材としてクリーナを挿入することができるため、クリーナを穴42から挿入して端面11aに接触させることにより、端面11aの清掃を更に容易に行うことができる。
また、前述したアダプタ40において、穴42は、収容部41において光コネクタ10の接続方向A1に対して交差する方向A3に貫通している。従って、穴42が方向A3に貫通しているので、スペーサ30又はクリーナ等の他の部材を収容部41に対して容易に挿抜することができる。
また、光接続構造1において、2つの端面11a間の間隔は、5μm以上且つ200μm以下である。これにより、光コネクタ10及び相手側コネクタ20における2つの光ファイバ12の先端面12aの間隔を5μm以上且つ200μm以下とすることができる。従って、2つの先端面12a間の距離を短くし、レンズを介さない構成であっても、低い結合損失でこれらの光ファイバ12同士を接続することができる。
また、光接続構造1は、2つのフェルール11の相対位置を固定するガイドピン13を備え、スペーサ30は、フェルール11の端面11aにおいてガイドピン13及び光ファイバ12よりも外側に接触する形状とされている。よって、フェルール11の端面11aにおいて、スペーサ30がガイドピン13及び光ファイバ12よりも外側に位置し、スペーサ30が光ファイバ12の先端面12aから離れた箇所に位置するので、スペーサ30が光路を遮らないようにすることができる。
また、光接続構造1において、スペーサ30は、U字状とされている。よって、U字状のスペーサ30を端面11aから突出するガイドピン13に引っ掛けることができるため、端面11aからのスペーサ30の脱落を抑制することができる。なお、前述したスペーサ30は、一対の両側部31及び底部32が互いに直角を成していたが、このスペーサ30に代えて、角部を有しない湾曲したU字状のスペーサを備えていてもよい。
(第2実施形態)
次に、第2実施形態に係る光接続構造51及びスペーサ60について図6及び図7を参照しながら説明する。光接続構造51は、前述したスペーサ30に代えて、方向A3に並ぶ複数(例えば6個)の枠状部61を有するスペーサ60を備えた点で第1実施形態と異なっている。以下では、第1実施形態と重複する説明を適宜省略する。
スペーサ60は、板状を呈する。スペーサ60は、複数の枠状部61を備えた梯子状とされている。複数の枠状部61は、方向A3に連続するように並んでいる。各枠状部61の内側の開口は、角部が丸められた長方形状を成している。枠状部61の開口は、一対のガイドピン13及び光ファイバ12を内側に配置できる程度の大きさとされている。この枠状部61の開口に一対のガイドピン13を通すことにより、スペーサ60を一対のガイドピン13に掛けることが可能とされている。
すなわち、枠状部61は、端面11aにおいてガイドピン13及び光ファイバ12よりも外側に接触する形状とされている。また、スペーサ60は、スペーサ30と同様の平滑面を表裏に備えており、スペーサ60の厚さによって光コネクタ10の端面11aと相手側コネクタ20の端面11aとの間隔が規定される。
スペーサ60は、例えば布製である。スペーサ60は、フェルール11の端面11aを清掃するクリーナとして機能する。例えば、スペーサ60は、光コネクタ10及び相手側コネクタ20の着脱時に外され、このとき、枠状部61を一つずつ方向A3にずらすことが可能である。
また、スペーサ60を外すときに、枠状部61で端面11aを清掃し、その後、スペーサ60を枠状部61一つ分方向A3に移動させ、方向A3に隣接する枠状部61をコネクタ10,20間に挟み込むことが可能である。このように、枠状部61を一つずつずらして使用することにより、スペーサ60を長期間使用することが可能である。
以上、第2実施形態に係る光接続構造51において、スペーサ60は、枠状部61を有する形状とされている。よって、スペーサ60の枠状部61をガイドピン13に引っ掛けることができるため、スペーサ60の脱落を抑制することができる。また、光接続構造51において、スペーサ60は、複数の枠状部61が連続して並ぶ形状とされている。従って、例えば一定期間使用後にスペーサ60を枠状部61が並ぶ方向A3に移動させることにより、別の枠状部61を端面11a間に介在させることができる。このように、複数の枠状部61を使い回すことができるので、スペーサ60を長期間使用することができる。
また、スペーサ60は、フェルール11の端面11aを清掃するクリーナとして機能する。よって、スペーサ60を端面11aの清掃用のクリーナとして活用することができるので、スペーサ60の着脱ごとにスペーサ60で端面11aを清掃することができる。従って、清掃を一層容易に行うことができる。更に、スペーサ60は、布製である。よって、布以外の他の材料と比較して、スペーサ60を清掃に相応しい材料とすることができる。従って、清掃を更に容易に行うことができる。
なお、第2実施形態に係る光接続構造51は、方向A3に連続する複数の枠状部61を有するスペーサ60を備えているが、このスペーサ60に代えて、例えば方向A2に連続する複数の枠状部を有するスペーサを用いてもよい。但し、複数の枠状部61を有するスペーサ60は、方向A2に連続する複数の枠状部を有するスペーサと比較して長さを抑えることができるため、よりコンパクトにすることができる。
また、第2実施形態では、布製のスペーサ60について説明したが、布製のスペーサ60に代えて、樹脂等、布以外の材料で構成されたスペーサを用いてもよい。更に、スペーサ60は6個の枠状部61を備えているが、枠状部61の個数は、特に限定されず、1個〜5個又は7個以上であってもよい。
(第3実施形態)
続いて、第3実施形態に係る光接続構造71について図8及び図9を参照しながら説明する。光接続構造71は、前述したスペーサ30,60に代えて、複数(例えば2本)のワイヤ80を備えている。各ワイヤ80は、例えば、直線状を呈する。
ワイヤ80の材料は、例えば金属であるが、樹脂等、他の材料であってもよい。一対のワイヤ80は、端面11aにおいて各ガイドピン13の方向A2の両端側に配置される。各ワイヤ80は、例えば、丸棒状とされている。すなわち、ワイヤ80を、その延在方向に直交する面で切断したときの断面形状は円形状とされている。ワイヤ80は、端面11aにおいて、ガイドピン13及び光ファイバ12よりも外側に接触する。
ワイヤ80は、ワイヤ80の直径によって、光コネクタ10の端面11aと相手側コネクタ20の端面11aとの間隔を規定する。このようにワイヤ80はスペーサとして機能する。すなわち、ワイヤ80は、その外周面が光コネクタ10の端面11a及び相手側コネクタ20の端面11aに接触し、これにより当該2つの端面11a間の間隔が規定される。
以上、第3実施形態に係る光接続構造71では、2本のワイヤ80がスペーサとして機能する。よって、スペーサの構成を簡易にすることができる。そして、端面11a間にワイヤ80を挿抜するだけでスペーサの着脱を行えるので、スペーサの着脱を一層容易に行うことができる。
なお、第3実施形態に係る光接続構造71では、断面形状が円形状とされたワイヤ80を備えているが、このワイヤ80に代えて、断面形状が四角形状又は楕円状とされたワイヤを用いてもよい。このように、ワイヤの断面形状は適宜変更可能である。また、第3実施形態では、2本のワイヤ80を備えているが、ワイヤ80の本数は、3本以上であってもよい。
以上、実施形態に係るアダプタ及び光接続構造について説明したが、本発明に係るアダプタ及び光接続構造は、前述の各実施形態のものに限定されず種々の変形が可能である。例えば、前述の実施形態では、箱状を呈する収容部41、及び長円形状の穴42を備えたアダプタ40について説明したが、収容部及び穴の形状、大きさ、穴の数、並びに収容部の材料については、適宜変更可能である。例えば、アダプタ40の穴42は、収容部41の方向A3の片側のみ(収容部41の上部及び下部のいずれかのみ)に設けられていてもよい。
また、前述の実施形態では、光ファイバ12の先端面12aがフェルール11の端面11aに露出する例について説明したが、光ファイバ12の先端面12a自体が端面11aに露出していなくてもよい。例えば、図10に示されるように、先端面12aに代えて、ファイバ型レンズであるGRINレンズ91が端面11aに露出していてもよい。なお、GRINレンズ91の端面11aの反対側には光ファイバ92が配置されている。このように、本明細書では、ファイバ型レンズをフェルールの端面に露出させる場合も、光ファイバをフェルールの端面に露出させることに含まれる。
また、光ファイバ12,92等、光ファイバの種類は、通常のシングルモードファイバでなくてもよく、特殊なシングルモードファイバ、上記のようなファイバ型レンズ、又はマルチモードファイバであってもよい。特殊なシングルモードファイバには、光ファイバの先端にモードフィールド径(MFD)が異なる光ファイバが融着又は溶着等により接続されたMFD拡大ファイバ、及び、バーナ又はアーク放電により含有物を拡散させてMFDが拡大されたTECファイバ等も含まれる。
端面11aに特殊なシングルモードファイバ、ファイバ型レンズ、又はマルチモードファイバが露出している場合には、光ファイバの先端面間の間隔の上限を大きくすることができ、この上限を例えば200μmとすることができる。そして、低い結合損失でこれらの光ファイバ同士を光接続することができる。更に、特殊なシングルモードファイバが前述のMFD拡大ファイバ又はTECファイバ等である場合、出射されるビーム径が大きくなるので、光接続されるコネクタ同士の軸ずれによるロスを低減できる効果が得られる。また、MFDが拡大されると開口数が小さくなるので、出射されるビームはコリメート光に近くなり、2つの先端面間の距離の最適な範囲を拡げることができる。
また、前述の実施形態では、フェルール11の端面11aと光ファイバ12の先端面12aとが面Sに対して傾斜している例について説明した。しかしながら、フェルールの端面、及び光ファイバの先端面は、面Sに対して傾斜していなくてもよい。傾斜していない場合には、反射防止膜を形成することもでき、ファイバの先端面で発生するフレネル損失を低減することもできる。反射防止膜は少なくとも光ファイバの先端面に形成される必要があるが、光ファイバの先端面のみに製膜することが技術的に困難である場合には、フェルールの端面に形成してもよい。
また、前述の実施形態では、光ファイバの先端面間に間隔を設ける光接続構造について説明したが、本発明に係るアダプタ及び光接続構造は、光ファイバの先端面間に間隔を設けないPC方式に適用することも可能である。更に、前述の実施形態では、複数の光ファイバ12を備えた多芯フェルールであるフェルール11に本発明を適用しているが、本発明は単心フェルールにも適用可能である。
1,51,71…光接続構造、10…光コネクタ、11…フェルール、11a…端面、11b…光ファイバ保持孔、12,92…光ファイバ、12a…先端面、13…ガイドピン、14…ハウジング、14a…インナーハウジング、14b…アウターハウジング、20…相手側コネクタ(光コネクタ)、30,60…スペーサ、30a…平滑面、30b…内側面、31…両側部、32…底部、40…アダプタ、41…収容部、41a…挿入口、42…穴、61…枠状部、80…ワイヤ、91…GRINレンズ、A1…接続方向、A2,A3…方向、S…面。

Claims (11)

  1. 光ファイバを保持するフェルールをそれぞれ備えた2つの光コネクタを接続するアダプタであって、
    前記2つの光コネクタそれぞれのフェルールを共に収容する収容部と、
    前記収容部に形成されており、収容された前記フェルールの端面に他の部材を接触させることが可能な穴を備える、
    アダプタ。
  2. 前記穴は、前記収容部において前記光コネクタが接続する方向に対して交差する方向に貫通している、
    請求項1に記載のアダプタ。
  3. 光ファイバを保持するフェルールをそれぞれ備えた2つの光コネクタと、
    前記2つの光コネクタを接続する請求項1又は2に記載のアダプタと、
    前記穴に挿入されているスペーサと、
    を備え、
    前記スペーサは、前記2つの光コネクタにおける2つのフェルールの端面の間に挟まれており、前記2つのフェルールの端面間における間隔を規定する、
    光接続構造。
  4. 前記間隔は、5μm以上且つ200μm以下である、
    請求項3に記載の光接続構造。
  5. 前記2つのフェルールの相対位置を固定するガイドピンを備え、
    前記スペーサは、前記フェルールの端面において前記ガイドピン及び前記光ファイバよりも外側に接触する形状とされている、
    請求項3又は4に記載の光接続構造。
  6. 前記スペーサは、U字状とされている、
    請求項5に記載の光接続構造。
  7. 前記スペーサは、枠状部を有する形状とされている、
    請求項5に記載の光接続構造。
  8. 前記スペーサは、複数の前記枠状部が連続して並ぶ形状とされている、
    請求項7に記載の光接続構造。
  9. 前記スペーサは、2本以上のワイヤである、
    請求項5に記載の光接続構造。
  10. 前記スペーサは、前記フェルールの端面を清掃するクリーナとして機能する、
    請求項3〜9のいずれか一項に記載の光接続構造。
  11. 前記スペーサは、布製である、
    請求項3〜10のいずれか一項に記載の光接続構造。
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