JP2018031504A - 冷却貯蔵庫 - Google Patents
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Abstract
【課題】冷却器室からの冷気の漏出を抑制して効率的な冷気循環を実現し、省エネルギー化を図る。【解決手段】外箱11と、外箱11内に間隔を開けて収容された内箱12との間に、断熱材13が発泡充填されてなる断熱箱体製の本体(貯蔵庫本体)10と、本体10の天井部に配され、本体10内に形成された貯蔵室15を冷却する冷却器30と、内箱12の天井に取り付けられ、冷却器30を収容するエアダクト(カバー)40と、を備え、エアダクト40は、当該エアダクト40の上縁に設けられて内箱12の内装天板(天板)60に沿って延びるフランジ部43を内装天板60にねじ39でねじ止めすることによって内装天板60に取り付けられる冷却貯蔵庫S1において、フランジ部43と内装天板60との間に、緩衝材(変形可能部材)80を配設する。【選択図】図8
Description
本明細書により開示される技術は、冷却貯蔵庫に関する。より詳しくは、冷却器室からの冷気の漏出を抑制することにより、冷却効率が改善された冷却貯蔵庫に関する。
従来、外箱内に間隔を空けて内箱を収容し、両箱の間に発泡樹脂からなる断熱材を充填した、断熱箱体製の冷蔵庫本体を備えた冷却貯蔵庫が知られている。このような冷却貯蔵庫では、下記特許文献1に開示されているように、冷蔵庫本体の天井壁に開口部が形成され、同冷蔵庫本体の上面に、冷凍装置を搭載した断熱性の基台が開口部を塞いで設置されるとともに、開口部の下面側が、ドレンパンを兼ねたエアダクトで覆われて、上記の冷凍装置と接続された冷却器が収容された冷却器室が形成される。また、エアダクト(ドレンパン)の奥側に設けられた排水管が、冷蔵庫本体の奥壁内に形成された排水路に臨んでおり、除霜運転時には、冷却器等からの除霜水がエアダクトで受けられたのち、排水管から排水路を通って庫外に排出される。
上記構成の冷却貯蔵庫では、一般に、エアダクトは、上記断熱箱体の形成後に取り付けられる。例えば、特許文献1に記載された冷却貯蔵庫では、エアダクトの上縁にフランジが設けられ、このフランジにねじの挿通孔が複数開口されるとともに、天井壁の開口部における下側の口縁部、すなわち内箱の天板の口縁部における対応した位置にねじ孔が形成されていて、エアダクトのフランジを内箱の天板の口縁部に突き当てたのち、フランジの挿通孔に通したねじを対応するねじ孔にねじ込むことで、冷蔵庫本体内に固定される。
しかしながら、断熱箱体は、上記のように外箱と内箱との間に断熱材を発泡充填して形成されるため、内箱の天板について高い平面度を発現できない場合がある。ここで、平面度とは、1つの面の平らな度合い(均一性)を示す指標であり、対象表面を2つの平行な平面ではさんだときに、どれだけの隙間を許容するかを示すための値をいう。天板の平面度が低くなると、エアダクトのフランジ部が特にねじ固定間隔の中間部分において天板に密着せず、両部材間に生じた隙間から貯蔵庫本体内のエアダクト下方に位置する貯蔵室内に冷却器室内の冷気が意図せず漏出して、効率的な冷気循環が実現できない場合があり、改善が求められていた。
本明細書によって開示される冷却貯蔵庫は、上記事情に基づいて完成されたものであって、冷却器室からの冷気の漏出を抑制して効率的な冷気循環を実現し、省エネルギー化を図ることを目的とする。
本明細書により開示される冷却貯蔵庫は、外箱と、前記外箱内に間隔を開けて収容された内箱との間に、断熱材が発泡充填されてなる断熱箱体製の貯蔵庫本体と、前記貯蔵庫本体の天井部に配され、前記貯蔵庫本体内を冷却する冷却器と、前記内箱の天井に取り付けられ、前記冷却器を収容する箱形のカバーと、を備える冷却貯蔵庫であって、前記カバーは、当該カバーの壁部上縁に設けられて前記内箱の天板に沿って延びるフランジ部を前記内箱の天板にねじ止めすることにより、前記天井に取り付けられており、前記フランジ部と前記内箱の天板との間に、変形可能部材が配設されていることを特徴とする。
ここで、変形可能部材とは、半硬質・軟質スポンジ(例えば、緩衝材)や、各種ゴム、独立発泡プラスチック、湿気硬化型・乾燥硬化型・混合反応(2液)硬化型・熱可塑型・熱硬化型の樹脂(例えば、コーキング材)等のように、フランジ部と天板との対向面の凹凸等に追従して変形可能な部材をいう。変形は、弾性変形であっても、塑性変形であってもよい。上記構成によれば、フランジ部と天板との間に配される変形可能部材により、フランジ部と天板の両対向面の間に生じていた隙間が塞がれて、冷却器で発生する冷気の貯蔵室内への漏出が抑制される。この結果、冷気循環の効率が向上し、省エネルギー効果を得ることができる。さらに、冷却器の着霜を除去すべく除霜運転が行われている場合には、冷却器室内で発生する暖気の貯蔵室内への漏出が抑制され、貯蔵室内の温度上昇が抑えられて貯蔵物への影響を減らすことができる。
本明細書により開示される技術において、前記変形可能部材は、前記カバーのフランジ部に貼付された緩衝材であってもよい。
このような構成によれば、貯蔵庫本体にエアダクトを固定する前に、例えばテープ状に形成した半硬質スポンジからなる緩衝材をフランジ部に貼付するという簡便な作業により、上記効果を得ることができる。
このような構成によれば、貯蔵庫本体にエアダクトを固定する前に、例えばテープ状に形成した半硬質スポンジからなる緩衝材をフランジ部に貼付するという簡便な作業により、上記効果を得ることができる。
本明細書により開示される技術において、前記変形可能部材は、前記天板と前記フランジ部との間に注入されたコーキング材であってもよい。
このような構成によれば、貯蔵庫本体にエアダクトを固定した後に、前記内箱の天板と前記カバーのフランジ部との間に、例えばコーキング材を注入するという簡便な作業により、上記効果を得ることができる。
このような構成によれば、貯蔵庫本体にエアダクトを固定した後に、前記内箱の天板と前記カバーのフランジ部との間に、例えばコーキング材を注入するという簡便な作業により、上記効果を得ることができる。
本明細書によって開示される技術によれば、冷却器室からの冷気の漏出を抑制して効率的な冷気循環を実現し、省エネルギー化を図ることができる。
<実施形態1>
実施形態1を、図1ないし図8によって説明する。本実施形態では、4ドア型の冷却貯蔵庫S1を例示する。なお、以下の説明では、図1の紙面手前側を前、奥側を奥、左側を左、右側を右とする。
実施形態1を、図1ないし図8によって説明する。本実施形態では、4ドア型の冷却貯蔵庫S1を例示する。なお、以下の説明では、図1の紙面手前側を前、奥側を奥、左側を左、右側を右とする。
本実施形態に係る冷却貯蔵庫S1は、図1および図2に示すように、前面開口のやや縦長の断熱箱体からなる貯蔵庫本体10(以下、本体10とする)を備えている。本体10は、底面に配された図示4本の脚23で支持され、本体10の前面開口部18には、十字型に組まれた断熱性の仕切枠19が装着されて計4個の出入口20が形成されている。これらの出入口20には、裏面にパッキン22が装着された断熱扉21が、上下2段に分かれて観音開き式の開閉可能に装着されている。図2に示すように、本体10内は、貯蔵室15とされ、棚柱16を介して棚板17が多段に設置できるようになっている。
本体10を構成する断熱箱体は、図3および図4に示すように、大まかには、金属板製の複数枚のパネルを組み付けてなる前面開口の外箱11内に、同じく金属板製の複数枚のパネルを組み付けてなる内箱12が間隔を開けて収容され、両箱の間に発泡ウレタン樹脂等の発泡樹脂からなる断熱材13が発泡充填されることで形成される(図2参照)。本体10の天井壁32には、方形孔からなる天面開口部33が形成されており、天井壁32は、外箱11の外装天板50と、内箱12の内装天板60(請求項の天板に相当する)と、連結枠70とを有して構成されている。本体10を構成する断熱箱体、並びに、天面開口部33の詳細については、後記する。
本体10の上面には、図2等に示すように、パネルで囲まれることにより機械室24が形成され、機械室24には、冷凍ユニット25が装備される。
機械室24の底面、すなわち本体10の天井壁32に形成された上記の天面開口部33には、これを上面側から塞ぐように、平面方形をなす断熱性の基台26が取り付けられる。基台26の上面には、圧縮機28、凝縮器29等からなる冷凍装置27が載置される一方、基台26の下面には、冷却器30が吊り下げて取り付けられる。そして、基台26を貫通するように配された冷媒配管で冷凍装置27と冷却器30とが循環接続されて、冷凍ユニット25が構成される。
機械室24の底面、すなわち本体10の天井壁32に形成された上記の天面開口部33には、これを上面側から塞ぐように、平面方形をなす断熱性の基台26が取り付けられる。基台26の上面には、圧縮機28、凝縮器29等からなる冷凍装置27が載置される一方、基台26の下面には、冷却器30が吊り下げて取り付けられる。そして、基台26を貫通するように配された冷媒配管で冷凍装置27と冷却器30とが循環接続されて、冷凍ユニット25が構成される。
また、天面開口部33の下面側には、基台26に吊り下げられた冷却器30の下方を覆うように、ドレンパンを兼ねたエアダクト40(本願請求項におけるカバーに相当)が張設されることで、冷却器室34が形成されている。後記するように、エアダクト40の吸込口44には冷却ファン48が装備され、エアダクト40の奥方には本体10の奥壁10Aとの間に吹出口49が形成される。エアダクト40の詳細については、後記する。
本実施形態に係る冷却貯蔵庫S1において、冷凍装置27(圧縮機28)を運転しつつ冷却ファン48を駆動すると、図2の矢線に示すように、貯蔵室15内の空気が冷却ファン48によって吸込口44から冷却器室34内に吸引され、その空気が冷却器30を流通する間に熱交換によって冷気が生成される。この冷気が吹出口49から吹出され、貯蔵室15内に冷気が循環供給されて貯蔵室15内が冷却される。このような冷却運転が、図示しない庫内温度センサの検出温度に応じて適宜停止されながら繰り返されることにより、貯蔵室15内が略一定の冷却温度に維持される。また、冷却器30等に付着した霜を除去するために、冷却器30の下面に装備された図示しない除霜ヒータが適宜に作動・停止されることで、除霜運転が行われるようになっている。
本実施形態に係る冷却貯蔵庫S1は、冷却器室34から貯蔵室15への意図しない冷気(或いは暖気)の漏出を抑制するための構成を備えている。以下、本体10の天井壁32に対するエアダクト40の取付構造について、説明する。
まず、図3および図4を参照しつつ、本体10を構成する断熱箱体と、この天井壁32に設けられた天面開口部33について説明する。断熱箱体は、上記したように外箱11内に間隔を開けて収容された内箱12の間に断熱材13を発泡充填させて形成される。
図4に示すように、外箱11の外装天板50は、亜鉛鋼板等の金属板製であって、正面から見て左右方向に長い平面長方形に形成されており、その横幅方向の中央部で、かつ奥行方向の奥側に寄った位置に、左右方向に長い角孔51が開口されている。この角孔51の開口縁には、下向きに直角曲げされた短寸の屈曲部52が全周に亘って形成され、同角孔51の右手前の隅部には、逃がし孔53が手前側に向けて切り欠き形成されている。
これに対し、内箱12の内装天板60は、ステンレス鋼板等の金属板製であって、外装天板50よりも一回り小さい左右方向に長い平面長方形に形成され、外装天板50の下面側において所定間隔を開けて配される。内装天板60にも、外装天板50の角孔51の直下における同心位置に、同角孔51よりも一回り小さい角孔61が開口されている。内装天板60の角孔61の開口縁には、上向きに直角曲げされた短寸の屈曲部62が全周に亘って形成されている。
外装天板50の角孔51の開口縁と、内装天板60の角孔61の開口縁との間に亘って、連結枠70が装着される。この連結枠70は合成樹脂製であって、外装天板50と内装天板60の配設間隔にほぼ等しい高さを有する4枚の周壁71を巡らせた平面方形に形成されている。図8に示されているように、各周壁71は、垂直壁部の上端が外方に張り出し形成された形状に形成され、この上面に、外装天板50の屈曲部52が差し込まれる差込溝73Uが、連結枠70の全周に亘って形成されている。また、各周壁71の垂直壁部の下端部における外下面には、内装天板60の角孔61の開口縁に上向きに形成された屈曲部62が差し込まれる差込溝73Dが、連結枠70の全周に亘って形成され、差込溝73Dの外側の側壁の突出端は、外向きに屈曲されて、その下面が内装天板60の角孔61の開口縁における上面側(内面側)の口縁部61Aに密着する密着面74とされている。
上記した本体10の製造手順の一例を説明する。
外箱11を、全面開口の箱形のうち外装天板50を除いた形態(前面開口部18の上側の口縁は含む)で組み付け、必要に応じて、ヒータ等の配線を行う。他方、内箱12は、前面開口の箱形に組み付け、内装天板60の角孔61の上側の開口縁に対して、連結枠70を取り付ける。このとき、連結枠70の下面に設けられた差込溝73Dが、内装天板60の角孔61の開口縁に設けられた上向きの屈曲部62に向けて差し込まれ、連結枠70における下側の密着面74が、内装天板60の角孔61の上面側の口縁部61Aに当たるまで押し込まれる。すると、連結枠70の複数箇所に設けられた係止突起75Dが、内装天板60の対応する箇所に設けられた係止孔65に嵌って係止することにより、連結枠70の下縁が、内装天板60の角孔61における上側の開口縁に対して外れ止めされて取り付けられる(図8参照)。
外箱11を、全面開口の箱形のうち外装天板50を除いた形態(前面開口部18の上側の口縁は含む)で組み付け、必要に応じて、ヒータ等の配線を行う。他方、内箱12は、前面開口の箱形に組み付け、内装天板60の角孔61の上側の開口縁に対して、連結枠70を取り付ける。このとき、連結枠70の下面に設けられた差込溝73Dが、内装天板60の角孔61の開口縁に設けられた上向きの屈曲部62に向けて差し込まれ、連結枠70における下側の密着面74が、内装天板60の角孔61の上面側の口縁部61Aに当たるまで押し込まれる。すると、連結枠70の複数箇所に設けられた係止突起75Dが、内装天板60の対応する箇所に設けられた係止孔65に嵌って係止することにより、連結枠70の下縁が、内装天板60の角孔61における上側の開口縁に対して外れ止めされて取り付けられる(図8参照)。
連結枠70が装着された上記の状態の内箱12を、図示しないスペーサを介して、外箱11内に所定の間隔を開けて収容する。そして、必要に応じて配線等が行った後に、外箱11の天面に対して外装天板50を張設する。詳しくは、外装天板50は、角孔51の逃がし孔53が右手前に来た姿勢とされて、外箱11の開口された天面に嵌められ、それに伴い、外装天板50の角孔51の開口縁に設けられた下向きの屈曲部52が、連結枠70の上面の差込溝73Uに差し込まれる。すると、連結枠70の複数箇所に設けられた係止突起75Uが、外装天板50の対応する箇所に設けられた係止孔55に嵌って係止することにより、連結枠70の上縁が、外装天板50の角孔51における下側の開口縁に対して外れ止されて取り付けられ、外装天板50が外箱11の天面に固定される(図8参照)。
このように、天面開口部33の外殻が形成される。それと共に、外箱11と内箱12の前面の開口縁同士の間が合成樹脂製のジョイナで閉鎖されつつ連結され、前面開口部18と天面開口部33とを備えた断熱箱体の外殻が形成される。
このように、天面開口部33の外殻が形成される。それと共に、外箱11と内箱12の前面の開口縁同士の間が合成樹脂製のジョイナで閉鎖されつつ連結され、前面開口部18と天面開口部33とを備えた断熱箱体の外殻が形成される。
以上のように形成された断熱箱体の外殻を、発泡治具(図示せず)内にセットして内外両面から押さえた状態で、例えば外箱11に形成された注入口(図示せず)から断熱材13である発泡ウレタン樹脂の原液を注入し、これを両箱の間の中空内で発泡させて充填することにより、断熱箱体が形成される。
なお、図2に示されているように、本体10の奥壁10Aには縦向きの排水路35が設けられており、その上端にはエルボ36が接続されて、貯蔵室15の奥面における上端部の所定位置に開口している。排水路35の下端側は、例えば同奥壁10Aから側壁側に回り込んだのち、本体10の底面に開口している。また、内装天板60の角孔61周囲において、後記する挿通孔47に対応する位置には、ねじ受孔67が設けられている(図8参照)。
続いて、図5および図6を参照しつつ、エアダクト40について説明する。
エアダクト40は硬質の合成樹脂製であって、天面開口部33の下方を覆うことができる上面視略方形の浅皿状に形成されている。エアダクト40は、略方形の底壁41と、その左右両側に配される一対の略三角形の側壁42とを有し、底壁41の前側(図5における左側)の前側領域41Aには、後記する冷却ファン48が取り付けられる吸込口44が(本実施形態では間隔を開けて3つ左右に並ぶように)形成されている。また、エアダクト40の底板の奥側の奥側領域41Bは、奥縁41Rが正面視で左右方向の中央部から少し左側に寄った位置が最も奥側に突出するような緩やかな山形をなし、最も奥側に突出した部分に開口された排水口45に向けて下り勾配となるように形成されている。排水口45には、排水管46が接続されるが、この排水管46は、基端側の上面が切除され、その基端部の開口が上記の排水口45の下面側を覆うように、溶接等によって固定されている。排水管46の先端部分は、先細りとなるように上面側がテーパ状に切除されている。
エアダクト40は硬質の合成樹脂製であって、天面開口部33の下方を覆うことができる上面視略方形の浅皿状に形成されている。エアダクト40は、略方形の底壁41と、その左右両側に配される一対の略三角形の側壁42とを有し、底壁41の前側(図5における左側)の前側領域41Aには、後記する冷却ファン48が取り付けられる吸込口44が(本実施形態では間隔を開けて3つ左右に並ぶように)形成されている。また、エアダクト40の底板の奥側の奥側領域41Bは、奥縁41Rが正面視で左右方向の中央部から少し左側に寄った位置が最も奥側に突出するような緩やかな山形をなし、最も奥側に突出した部分に開口された排水口45に向けて下り勾配となるように形成されている。排水口45には、排水管46が接続されるが、この排水管46は、基端側の上面が切除され、その基端部の開口が上記の排水口45の下面側を覆うように、溶接等によって固定されている。排水管46の先端部分は、先細りとなるように上面側がテーパ状に切除されている。
エアダクト40の上縁には、フランジ部43が形成されている。フランジ部43は、底壁41の前端縁に形成された、前方に水平に延出する前方フランジ43Fと、左右両側壁42の上端縁に形成された、外方に水平に延出する側方フランジ43Sとが、図6に示されているように、略同一面上に配されるように連結されて、底壁41の前方および両側方を取り囲むように形成されている。前方フランジ43Fには3箇所、側方フランジ43Sには各2箇所の挿通孔47が形成されている(図8参照)。
さて、冷却貯蔵庫S1において、エアダクト40のフランジ部43と、内箱12の内装天板60との間には、緩衝材(変形可能部材)80が配設される。緩衝材80は、フランジ部43と内装天板60との対向面の凹凸等に追従して変形可能な部材であり、例えば、各種構造体の耐衝撃性や耐振動性を向上させるために用いられる、半硬質スポンジをテープ状に形成したもの等を使用することができる。緩衝材80は、図5に示すように、底壁41の前方および両側方を隙間なく包囲するようにフランジ部43の上面に貼付される。また、緩衝材80においてフランジ部43に形成された挿通孔47に対応する位置に、貫通孔81が形成される(図5および図8等参照)。
上記したエアダクト40の取付手順の一例を説明する。
最初に、エアダクト40の各吸込口44に冷却ファン48を取り付けると共に、前方フランジ43Fおよび左右の側方フランジ43Sの上面に緩衝材80を隙間なく貼付し、挿通孔47に対応する位置に貫通孔81を形成する。しかる後に、内装天板60の角孔61下面側の口縁部61Aに緩衝材80を押し当てつつ、挿通孔47および貫通孔81に挿通させたねじ39を内装天板60のねじ受孔に止め付けることで、図7および図8に示されているように、エアダクト40が内装天板60に取り付けられる。
最初に、エアダクト40の各吸込口44に冷却ファン48を取り付けると共に、前方フランジ43Fおよび左右の側方フランジ43Sの上面に緩衝材80を隙間なく貼付し、挿通孔47に対応する位置に貫通孔81を形成する。しかる後に、内装天板60の角孔61下面側の口縁部61Aに緩衝材80を押し当てつつ、挿通孔47および貫通孔81に挿通させたねじ39を内装天板60のねじ受孔に止め付けることで、図7および図8に示されているように、エアダクト40が内装天板60に取り付けられる。
このとき、フランジ部43に貼付された緩衝材80が内装天板60に押し当てられつつ、ねじ39が止め付けられることで、緩衝材80は、その上面が内装天板60の下面に、下面が前方フランジ43Fおよび左右の側方フランジ43Sの上面に、それぞれ沿うように変形した状態で、フランジ部43と内装天板60との間に配設される。
なお、エアダクト40が内装天板60に固定されるに際し、底壁41の奥縁41Rから突設された排水管46が、本体10の奥壁10Aに設けられた排水路35のエルボ36内に進入するとともに、底壁41の奥縁41Rと、本体10の奥壁10Aとの間にできたクリアランスによって、吹出口49が形成されるようになっている。これにより、冷却ファン48が駆動されると、図2の矢線に示すように、貯蔵室15の空気が吸込口44から冷却器室34内に吸い込まれ、冷却器30を流通したのち吹出口49から貯蔵室15に向けて吹き出されるといった循環流が生じ、貯蔵室15内が冷却される。また、適宜に除霜運転が行われ、冷却器30等からの除霜水は、底壁41で受けられたのち、その奥端の排水管46から奥壁10Aの排水路35を通って、庫外に排水される。
本実施形態の作用効果について、説明する。
上記したように、本体10は、外箱11と内箱12との間に断熱材13を発泡充填して形成した断熱箱体から形成されており、内装天板60について高い平面度を発現できない場合がある。このような場合、エアダクト40を直接取り付けると、硬質樹脂板製の前方フランジ43Fおよび側方フランジ43Sの上面が、金属板製の内装天板60の下面に密着しない部分が生じ、この隙間から貯蔵室15内に冷却器室34内の冷気が意図せず漏出して、効率的な冷気循環が実現できない虞があった。本実施形態によれば、フランジ部43と内装天板60との間に変形可能な緩衝材80が配されることにより、フランジ部43と内装天板60との対向面の間に生じる隙間が塞がれて、冷却器30で発生する冷気の冷却器室34から貯蔵室15への漏出が抑制される。この結果、冷気循環の効率が向上し、省エネルギー効果を得ることができる。さらに、冷却器30の着霜を除去すべく除霜運転が行われている場合には、冷却器室34内で発生する暖気の貯蔵室15内への漏出が抑制され、貯蔵室15内の温度上昇が抑えられて貯蔵物への影響を減らすことができる。
上記したように、本体10は、外箱11と内箱12との間に断熱材13を発泡充填して形成した断熱箱体から形成されており、内装天板60について高い平面度を発現できない場合がある。このような場合、エアダクト40を直接取り付けると、硬質樹脂板製の前方フランジ43Fおよび側方フランジ43Sの上面が、金属板製の内装天板60の下面に密着しない部分が生じ、この隙間から貯蔵室15内に冷却器室34内の冷気が意図せず漏出して、効率的な冷気循環が実現できない虞があった。本実施形態によれば、フランジ部43と内装天板60との間に変形可能な緩衝材80が配されることにより、フランジ部43と内装天板60との対向面の間に生じる隙間が塞がれて、冷却器30で発生する冷気の冷却器室34から貯蔵室15への漏出が抑制される。この結果、冷気循環の効率が向上し、省エネルギー効果を得ることができる。さらに、冷却器30の着霜を除去すべく除霜運転が行われている場合には、冷却器室34内で発生する暖気の貯蔵室15内への漏出が抑制され、貯蔵室15内の温度上昇が抑えられて貯蔵物への影響を減らすことができる。
本実施形態では、エアダクト40を天井壁32に取り付ける前に、テープ状に形成した半硬質スポンジからなる緩衝材80をフランジ部43に貼付する、という非常に簡単な作業により、上記効果を得ることができる。
<実施形態2>
次に、実施形態2を、図9によって説明する。実施形態2に係る冷却貯蔵庫S2は、本体10の天井壁32に対するエアダクト40の取付構造が、実施形態1とは異なっている。以下、実施形態1と同様の構成には同一の符号を付して説明を省略する。
次に、実施形態2を、図9によって説明する。実施形態2に係る冷却貯蔵庫S2は、本体10の天井壁32に対するエアダクト40の取付構造が、実施形態1とは異なっている。以下、実施形態1と同様の構成には同一の符号を付して説明を省略する。
冷却貯蔵庫S2では、実施形態1に係る冷却貯蔵庫S1のようにエアダクト40のフランジ部43と内装天板60との間に緩衝材80が配設されておらず、替わりに、コーキング材(変形可能部材)280が配設される。コーキング材280は、緩衝材80と同じくフランジ部43と内装天板60との対向面の凹凸等に追従して変形可能な部材であり、例えば、2液硬化型の樹脂等を使用することができる。コーキング材280は、図9に示すように、ねじ39によって内装天板60にエアダクト40を固定した後に、コーキングガンCG等により、内装天板60とエアダクト40のフランジ部43(前方フランジ43Fおよび側方フランジ43S)との間に注入することができる。注入されたコーキング材280は、内装天板60の下面と、前方フランジ43Fおよび左右の側方フランジ43Sの上面との間に、これらの対向面に沿うように充填され、両部材の間に生じる隙間が塞がれる。
本実施形態によれば、エアダクト40を天井壁32に取り付けた後に、フランジ部43と内装天板60との間にコーキング材280を注入する、という非常に簡単な作業により、実施形態1と同様の効果を得ることができる。
<他の実施形態>
本明細書によって開示される技術は、上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も技術的範囲に含まれる。
本明細書によって開示される技術は、上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も技術的範囲に含まれる。
(1)変形可能部材としては、フランジ部43と内装天板60との対向面の凹凸等に追従して変形可能な部材であれば、特に限定されることなく使用することができる。変形可能部材は、緩衝材80のように、予め一定の形状に成形されたものをフランジ部43と内装天板60との間に挟むことによって配設してもよく、或いは、コーキング材280のように、不定形のものをフランジ部43と内装天板60との間に注入することによって配設してもよい。
(2)上記実施形態では、本体10の天井壁32に天面開口部33が形成され、これを塞ぐ基台26に吊り下げ設置される冷却器30の下方を覆うようにエアダクト40(カバー)が取り付けられる構成について記載したが、冷却器室34等の構造は、上記のようなものに限定されない。また、天井壁32におけるエアダクト40の取付位置や、取付姿勢等も、特に限定されない。例えば、エアダクト40が、本体10内の一方の側壁近傍において、当該側壁に向けて下り勾配となる姿勢で取り付けられるものであってもよい。
(3)本明細書により開示される技術は、冷蔵庫に限らず、冷凍庫、急速凍結庫等、冷却器を収容するカバーが貯蔵庫本体の天井に取り付けられる構成の冷却貯蔵庫全般に広く適用することができる。
10: 本体(貯蔵庫本体)
11: 外箱
12: 内箱
13: 断熱材
15: 貯蔵室
27: 冷凍装置
30: 冷却器
32: 天井壁
33: 天面開口部
34: 冷却器室
39: ねじ
40: エアダクト(カバー)
43: フランジ部
43F: 前方フランジ
43S: 側方フランジ
47: 挿通孔
50: 外装天板
60: 内装天板(天板)
67: ねじ受孔
70: 連結枠
80: 緩衝材(変形可能部材)
81: 貫通孔
280: コーキング材(変形可能部材)
S1,S2: 冷却貯蔵庫
CG: コーキングガン
11: 外箱
12: 内箱
13: 断熱材
15: 貯蔵室
27: 冷凍装置
30: 冷却器
32: 天井壁
33: 天面開口部
34: 冷却器室
39: ねじ
40: エアダクト(カバー)
43: フランジ部
43F: 前方フランジ
43S: 側方フランジ
47: 挿通孔
50: 外装天板
60: 内装天板(天板)
67: ねじ受孔
70: 連結枠
80: 緩衝材(変形可能部材)
81: 貫通孔
280: コーキング材(変形可能部材)
S1,S2: 冷却貯蔵庫
CG: コーキングガン
Claims (3)
- 外箱と、前記外箱内に間隔を開けて収容された内箱との間に、断熱材が発泡充填されてなる断熱箱体製の貯蔵庫本体と、
前記貯蔵庫本体の天井部に配され、前記貯蔵庫本体内を冷却する冷却器と、
前記内箱の天井に取り付けられ、前記冷却器を収容する箱形のカバーと、を備える冷却貯蔵庫であって、
前記カバーは、当該カバーの壁部上縁に設けられて前記内箱の天板に沿って延びるフランジ部を前記内箱の天板にねじ止めすることにより、前記天井に取り付けられており、
前記フランジ部と前記内箱の天板との間に、変形可能部材が配設されている冷却貯蔵庫。 - 前記変形可能部材は、前記カバーのフランジ部に貼付された緩衝材である請求項1に記載の冷却貯蔵庫。
- 前記変形可能部材は、前記天板と前記フランジ部との間に注入されたコーキング材である請求項1に記載の冷却貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016163286A JP2018031504A (ja) | 2016-08-24 | 2016-08-24 | 冷却貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016163286A JP2018031504A (ja) | 2016-08-24 | 2016-08-24 | 冷却貯蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018031504A true JP2018031504A (ja) | 2018-03-01 |
Family
ID=61305170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016163286A Pending JP2018031504A (ja) | 2016-08-24 | 2016-08-24 | 冷却貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018031504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021060135A (ja) * | 2019-10-03 | 2021-04-15 | フクシマガリレイ株式会社 | 貯蔵庫 |
-
2016
- 2016-08-24 JP JP2016163286A patent/JP2018031504A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2021060135A (ja) * | 2019-10-03 | 2021-04-15 | フクシマガリレイ株式会社 | 貯蔵庫 |
| JP7377667B2 (ja) | 2019-10-03 | 2023-11-10 | フクシマガリレイ株式会社 | 貯蔵庫 |
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