JP2018031341A - エンジンの燃料性状判定装置および燃焼制御装置 - Google Patents
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Abstract
Description
燃料噴射時期をリタードして、そのときのエンジンの燃焼変動に基づいて燃料性状を判定するものであって、
燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第1検出手段と、
燃料噴射時期のリタードを所定期間に亘って行ったときの燃焼変動の平均を検出する第2検出手段と、
前記各検出手段により検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて燃料性状を判定する第1判定手段と、
を備えているようにしてある。
燃料噴射時期をリタードして、そのときのエンジンの燃焼変動に基づいて燃料性状を判定するものであって、
燃料噴射時期のリタード量を第1設定量とした状態で、燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第1検出手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第1設定量とした状態で、所定期間に亘って燃料噴射時期をリタードしたときの燃焼変動の平均を検出する第2検出手段と、
前記第1検出手段と前記第2検出手段とにより検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて燃料性状を判定する第1判定手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第1設定量よりも大きな第2設定量とした状態で、燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第3検出手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第2設定量とした状態で、所定期間に亘って燃料噴射時期をリタードしたときの燃焼変動の平均を検出する第4検出手段と、
前記第3検出手段と前記第4検出手段とにより検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて燃料性状を判定する第2判定手段と、
を備え、
前記第1判定手段によって判定された燃料性状が所定値以上となる良好なときを条件として、前記第2設定量での燃料噴射時期のリタードが実行されて、前記第2判定手段による判定が行われる、
ようにしてある。
前記第1判定手段は、前記所定期間に亘ってのリタードが行われたときは、前記第2検出手段により検出された燃焼変動の平均に基づいて燃料性状を判定する一方、該所定期間に亘ってのリタードが行われなかったときは、前記第1検出手段により検出された燃焼変動に基づいて燃料性状を判定する、ようにしてある(請求項3対応)。この場合、判定精度の確保を重視して燃料性状の判定を行う上で好ましいものとなる。
所定の運転条件が成立したときに、燃料噴射時期をリタードして、そのときのエンジンの燃焼変動に基づいて通常の運転状態のときにおけるエンジンの燃焼制御量を決定するものであって、
燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第1検出手段と、
燃料噴射時期のリタードを所定期間に亘って行ったときの燃焼変動の平均を検出する第2検出手段と、
前記各検出手段により検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて、通常の運転状態のときにおけるエンジンの燃焼制御量を決定する第1制御量決定手段と、
を備えているようにしてある。上記解決手法によれば、請求項1に対応したような効果を得つつ、燃料性状に応じて適切に燃焼制御量を決定することができる。
所定の運転条件が成立したときに、燃料噴射時期をリタードして、そのときのエンジンの燃焼変動に基づいて通常の運転状態のときにおけるエンジンの燃焼制御量を決定するものであって、
燃料噴射時期のリタード量を第1設定量とした状態で、燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第1検出手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第1設定量とした状態で、所定期間に亘って燃料噴射時期をリタードしたときの燃焼変動の平均を検出する第2検出手段と、
前記第1検出手段と前記第2検出手段とにより検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて、通常の運転状態のときにおけるエンジンの燃焼制御量を決定する第1制御量決定手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第1設定量よりも大きな第2設定量とした状態で、燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第3検出手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第2設定量とした状態で、所定期間に亘って燃料噴射時期をリタードしたときの燃焼変動の平均を検出する第4検出手段と、
前記第3検出手段と前記第4検出手段とにより検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて、通常の運転状態のときにおけるエンジンの燃焼制御量を決定する第2制御量決定手段と、
を備え、
前記第1制御量決定手段によって決定される燃焼制御量が、燃焼状態が悪い状態に対応したものでないときを条件として、前記第2設定量での燃料噴射時期のリタードが実行されて、前記第2制御量決定手段による燃焼制御量の決定が行われる、
ようにしてある。上記解決手法によれば、請求項2に対応したような効果を得つつ、燃料性状に応じて適切に燃焼制御量を決定することができる。
前記所定の運転条件が、エンジンのアイドル運転時とされている、ようにしてある(請求項9対応)。この場合、燃焼制御量を設定する機会を十分に確保する上で好ましいものとなる。また、エンジン回転数がほぼ一定となるアイドル運転時での燃焼変動に基づくことから、燃焼制御量をより適切に設定する上でも好ましいものとなる。
1:エンジン
2:シリンダ(気筒)
10:燃料噴射弁
20:吸気通路
22:第1排気ターボ式過給機
23:第2排気ターボ式過給機
30:排気通路
50:EGR通路
51:EGRクーラ
52:EGR弁
Claims (9)
- 燃料噴射時期をリタードして、そのときのエンジンの燃焼変動に基づいて燃料性状を判定するものであって、
燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第1検出手段と、
燃料噴射時期のリタードを所定期間に亘って行ったときの燃焼変動の平均を検出する第2検出手段と、
前記各検出手段により検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて燃料性状を判定する第1判定手段と、
を備えていることを特徴とするエンジンの燃料性状判定装置。 - 燃料噴射時期をリタードして、そのときのエンジンの燃焼変動に基づいて燃料性状を判定するものであって、
燃料噴射時期のリタード量を第1設定量とした状態で、燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第1検出手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第1設定量とした状態で、所定期間に亘って燃料噴射時期をリタードしたときの燃焼変動の平均を検出する第2検出手段と、
前記第1検出手段と前記第2検出手段とにより検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて燃料性状を判定する第1判定手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第1設定量よりも大きな第2設定量とした状態で、燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第3検出手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第2設定量とした状態で、所定期間に亘って燃料噴射時期をリタードしたときの燃焼変動の平均を検出する第4検出手段と、
前記第3検出手段と前記第4検出手段とにより検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて燃料性状を判定する第2判定手段と、
を備え、
前記第1判定手段によって判定された燃料性状が所定値以上となる良好なときを条件として、前記第2設定量での燃料噴射時期のリタードが実行されて、前記第2判定手段による判定が行われる、
ことを特徴とするエンジンの燃料性状判定装置。 - 請求項1において、
前記第1判定手段は、前記所定期間に亘ってのリタードが行われたときは、前記第2検出手段により検出された燃焼変動の平均に基づいて燃料性状を判定する一方、該所定期間に亘ってのリタードが行われなかったときは、前記第1検出手段により検出された燃焼変動に基づいて燃料性状を判定する、ことを特徴とするエンジンの燃料性状判定装置。 - 請求項2において、
前記第2判定手段は、前記所定期間に亘ってのリタードが行われたときは、前記第4検出手段により検出された燃焼変動の平均に基づいて燃料性状を判定する一方、該所定期間に亘ってのリタードが行われなかったときは、前記第3検出手段により検出された燃焼変動に基づいて燃料性状を判定する、ことを特徴とするエンジンの燃料性状判定装置。 - 請求項1ないし請求項4のいずれか1項において、
前記燃焼変動が、エンジンの回転数変動とされている、ことを特徴とするエンジンの燃料性状判定装置。 - 請求項1ないし請求項5のいずれか1項において、
判定される燃料性状がセタン価とされている、ことを特徴とするエンジンの燃料性状判定装置。 - 所定の運転条件が成立したときに、燃料噴射時期をリタードして、そのときのエンジンの燃焼変動に基づいて通常の運転状態のときにおけるエンジンの燃焼制御量を決定するものであって、
燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第1検出手段と、
燃料噴射時期のリタードを所定期間に亘って行ったときの燃焼変動の平均を検出する第2検出手段と、
前記各検出手段により検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて、通常の運転状態のときにおけるエンジンの燃焼制御量を決定する第1制御量決定手段と、
を備えていることを特徴とするエンジンの燃焼制御装置。 - 所定の運転条件が成立したときに、燃料噴射時期をリタードして、そのときのエンジンの燃焼変動に基づいて通常の運転状態のときにおけるエンジンの燃焼制御量を決定するものであって、
燃料噴射時期のリタード量を第1設定量とした状態で、燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第1検出手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第1設定量とした状態で、所定期間に亘って燃料噴射時期をリタードしたときの燃焼変動の平均を検出する第2検出手段と、
前記第1検出手段と前記第2検出手段とにより検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて、通常の運転状態のときにおけるエンジンの燃焼制御量を決定する第1制御量決定手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第1設定量よりも大きな第2設定量とした状態で、燃料噴射時期のリタード開始直後における燃焼変動を検出する第3検出手段と、
燃料噴射時期のリタード量を前記第2設定量とした状態で、所定期間に亘って燃料噴射時期をリタードしたときの燃焼変動の平均を検出する第4検出手段と、
前記第3検出手段と前記第4検出手段とにより検出された燃焼変動のうちいずれかに基づいて、通常の運転状態のときにおけるエンジンの燃焼制御量を決定する第2制御量決定手段と、
を備え、
前記第1制御量決定手段によって決定される燃焼制御量が、燃焼状態が悪い状態に対応したものでないときを条件として、前記第2設定量での燃料噴射時期のリタードが実行されて、前記第2制御量決定手段による燃焼制御量の決定が行われる、
ことを特徴とするエンジンの燃焼制御装置。 - 請求項7または請求項8において、
前記所定の運転条件が、エンジンのアイドル運転時とされている、ことを特徴とするエンジンの燃焼制御装置。
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| JP2007332877A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
| WO2012131954A1 (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-04 | トヨタ自動車 株式会社 | セタン価推定装置 |
| JP2013032768A (ja) * | 2011-07-01 | 2013-02-14 | Denso Corp | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
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