JP2018031229A - 路肩成型装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 様々な寸法、法面勾配からなる路肩盛土の成型作業を精度良く連続的に行えるようにする。
【解決手段】 舗装面3の側縁の路肩4の成型予定部分に沿って舗装面3上を自走可能な路肩成型装置10であって、装置本体11の前面に設けられた、盛土材料1を受け入れるホッパ12と、ホッパ12に設けられた材料排出口15にその一部が露出するように、装置基台17に取り付けられ、内部を移送された盛土材料1を、側部の材料吐出口25から路盤2上に連続撒き出し可能な材料連続供給機構と、装置本体11の側面に取り付けられ、材料連続供給機構から連続撒き出された盛土材料1を、所定の路肩、法面の形状に敷均し成型するとともに、法面を締固め可能な成型アタッチメント30とを備える。
【選択図】図2
【解決手段】 舗装面3の側縁の路肩4の成型予定部分に沿って舗装面3上を自走可能な路肩成型装置10であって、装置本体11の前面に設けられた、盛土材料1を受け入れるホッパ12と、ホッパ12に設けられた材料排出口15にその一部が露出するように、装置基台17に取り付けられ、内部を移送された盛土材料1を、側部の材料吐出口25から路盤2上に連続撒き出し可能な材料連続供給機構と、装置本体11の側面に取り付けられ、材料連続供給機構から連続撒き出された盛土材料1を、所定の路肩、法面の形状に敷均し成型するとともに、法面を締固め可能な成型アタッチメント30とを備える。
【選択図】図2
Description
本発明は路肩成型装置に係り、様々な寸法、法面勾配からなる路肩盛土の成型作業を精度良く連続的に行えるようにした路肩成型装置に関する。
従来、道路の路肩の盛土成型作業は、法面バケット等のアタッチメントを装着した油圧ショベル等によってダンプトラックから盛土材料を盛土位置に順に撒き出し、オペレータが丁張り等を基準に法面バケットの成型面を利用して転圧して路肩盛土の成型を行っていた。このため、オペレータの技量によって仕上がりにバラツキがあり、手間のかかる作業のため施工量も限られており、路肩盛土の品質の確保、迅速な施工が難しかった。
このような不具合を解決するために、自走式路肩盛土成形機が提案されている(特許文献1、特許文献2)。これらの自走式路肩盛土成形機は、成形機自体が舗装工が完了した路面の路肩側に沿って自走しながら、路肩盛土を成形する装置である。成形機は荷受けホッパを備えており、荷受けホッパに盛土材料を積載し、路肩床に盛土材料を連続的に供給し、盛土成形を行うことができる。特許文献1の装置には、装置の路肩位置後方に転圧ローラが備えられ、路肩面の転圧を行うようになっている。特許文献2の装置には、路肩位置に砕土装置が備えられ、盛土材料の土塊を砕土ロータで細かくして路肩に敷き均すようになっている。
特許文献1、特許文献2に開示された自走式路肩盛土成形機では、荷受けホッパを油圧装置等で路肩側に傾斜させて、盛土材料を路肩面に一気に撒き出すようになっている。このため、一時的に路肩に盛土材料が山積みされた状態になり、この山積みされた盛土材料崩しながら敷均しをする必要があるため、成形機が連続走行できないという問題がある。また、これらの装置は、路肩床上に所定厚の敷均し部を転圧成形することを目的としているため、法面側に盛土材を供給して各種の法勾配や法面長さを有する法面を構築することができないという問題もある。
そこで、本発明の目的は上述した従来の技術が有する問題点を解消し、様々な寸法、法面勾配からなる路肩盛土の成型作業を精度良く連続的に行えるようにした路肩成型装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、舗装面の側縁の路肩成型予定部分に沿って舗装面上を自走可能な装置本体と、該装置本体の前面に設けられた盛土材料を受け入れるホッパと、該ホッパに設けられた材料排出口にその一部が露出するように、装置基台に取り付けられ、内部を移送された前記盛土材料を、側部吐出口から路盤上に連続撒き出し可能な材料連続供給機構と、前記装置本体の側面に取り付けられ、前記材料連続供給機構から連続撒き出された前記盛土材料を、所定の路肩、法面の形状に敷均し成型するとともに、前記法面を締固め可能な成型アタッチメントとを備えたことを特徴とする。
前記成型アタッチメントは、成型予定の路肩幅に設定可能な路肩天端プレートを有する本体フレームと、前記路肩天端プレートの下端に角度調整可能に連結された法面プレートと、該法面プレートの前方辺に沿って前記法面プレートと所定角度をなして連結された排土プレートとを備えることが好ましい。また、前記排土プレートの上端にヒンジを介して扇型形状をなす隙間塞ぎプレートを取り付けることも好ましい。
前記材料連続供給機構は、内部にスクリューコンベアを収容し、該スクリューコンベアにより前記盛土材料を前記側部吐出口に移送させることが好ましい。
前記法面プレートと前記本体フレームの一部との間に、前記法面プレートの角度調整機構を介装することが好ましい。
前記成型アタッチメントを路肩幅方向にスライド伸縮し、前記路肩天端プレートの幅を可能な調整機構を前記装置本体側に備えることが好ましい。
前記法面プレートの法長を延長可能なスライドプレートを前記法面プレートに設けることが好ましい。
前記法面プレート上に締固めバイブレータを設けることが好ましい。
以下、本発明の路肩成型装置の一実施形態の構成について、図1〜図3を参照して説明する。
図1は、本発明の路肩成型作業時の路肩成型装置10の側面構成を、図2は路肩成型装置10の平面構成を、図3は路肩成型装置10の正面構成を示している。この路肩成型装置10は、既存のアスファルトフィニッシャーを装置本体11のベースマシンとした装置で、ホッパ、原動機、自走機構等はベースマシンの基本機能に依存している。本発明の特徴として、装置本体11となるベースマシンに、改造されたホッパ12と、盛土材料1を路肩4に連続供給するスクリューサイドフィーダーと、路肩盛土5の成型アタッチメント30が搭載されている。以下の説明では、本発明の路肩成型装置10の技術的特徴を、既存のアスファルトフィニッシャーに適用した実施形態について説明するが、採用するベースマシンとしては、ホッパ12、ホッパ12から盛土材料1を路肩4に連続供給可能な供給機構、自走機構を備えたものであれば、既存のアスファルトフィニッシャーに限定されず、各種の土工機械を適用することができる。
本実施形態の路肩成型装置10は、クローラ駆動により舗装面3上を自走可能な装置で、装置本体11の前部には盛土材料1を受け入れるためのホッパ12が配置されている。このホッパ12は既存のアスファルトフィニッシャーのホッパと基本構造は同じで、図3(a)に示したように、正面から見て底面と側面とが、L字形をなすように鋼板を加工した囲み板13で覆われて、ダンプトラック等の荷台から盛土材料1を投入しやすいように前方が開放された形状からなる。また、囲み板13は図3に破線で示したように、盛土材料1をホッパ中央にある材料排出口15に集めるために油圧機構(図示せず)により車幅中央方向に向かってチルトさせることができる。また囲み板13を支持し、プッシュローラー16が装着された基台17(図3(a))を車幅方向外側にスライドさせることにより、ホッパ幅を拡幅してホッパ容量を増量することもできる。
基台17にはさらに、車幅方向に延在する材料連続供給機構としてのスクリューサイドフィーダー20が取り付けられている。スクリューサイドフィーダー20は、ケーシング21内にスクリューコンベア22を収容した構成からなる。スクリューコンベア22は、ホッパ中央の材料排出口15の直下に一部が露出した状態でケーシング21内に収容されている。ホッパ12内の盛土材料1は、この材料排出口15からスクリューサイドフィーダー20内に連続的に送り込まれされ、スクリューコンベア22の運転によって装置側面に位置する路肩4に連続的に送り出すことができる。なお、スクリューサイドフィーダー20には、設置(高さ)を変更するための油圧機構(図示せず)が装備されており、自走時の高さ調整や回送時の搭載車両への積込みにおいて、ケーシング21を所定位置に移動させて保持することができる。
ケーシング21の材料吐出口25近傍の舗装面3と路肩4との境界には合成ゴム製の仕切り板26が装置本体11に取り付けられている。この仕切り板26により舗装面3のエッジ部分で舗装面3と路肩4とが遮断されるため、盛土材料1が材料吐出口25から路肩4側の路盤上に撒き出された際に舗装面3側に盛土材料1が回り込んで舗装面3を汚すことを防止できる(図3(b))。
装置本体11の左側面のスクリューサイドフィーダー20の材料吐出口25の後方には、成型アタッチメント30が装備されている。成型アタッチメント30の構成の詳細は図5〜図7を参照して後述するが、ここでは成型アタッチメント30によってホッパ12に積載された盛土材料1で路肩盛土5を成型する作業について、図1〜図4を参照して説明する。
図4に示したように、路肩成型作業では、舗装が完了した区間において、盛土材料1を積載したダンプトラック6の荷台から盛土材料1が路肩成型装置10のホッパ12に直接ダンプされる。ホッパ12内に荷降ろしされた盛土材料1は、図2、図3(a)に示したように、ホッパ12内に一時的に堆積され、ホッパ12の囲み板13をチルトさせることにより、ホッパ中央にある材料排出口15から連続的にスクリューサイドフィーダー20内に送り込まれる。さらにスクリューサイドフィーダー20内のスクリューコンベア22の運転により移送され、装置側部に位置する材料吐出口25から砕石路盤2で仮成型された状態の路肩床4aと法面4bとに撒き出される。この状態で路肩成型装置10を前進走行させると、路肩床4aと法面4bとにわたって撒き出された盛土材料1を成型アタッチメント30の排土プレート36(後述する。)が押し均し、成型アタッチメント30を構成する各プレートによって面取りされて締め固められることで、図3(b)に示したように、舗装面3と面一に揃えられた路肩天端5aと、法肩5cから所定の範囲にわたって所定の法面勾配をなす法面5bとが、ベースとなる砕石路盤2上に一体的に施工される。このように、本発明の路肩成型装置10によれば、舗装面3の側縁に沿って延在する路肩床4aと法面4bとに路肩盛土5を精度良く、迅速に構築することができる。
ここで、本発明の路肩成型装置10に装備される成型アタッチメント30の構成について、図5〜図7を参照して説明する。
成型アタッチメント30は、装置本体11の側面の下部に連結された本体フレーム31と、本体フレーム31に支持されるように取り付けられ、路肩天端5aと法面5bとを成型するための各種プレートを主構成としている。各種プレートは、具体的には本体フレーム31の下面を覆うように設けられた路肩天端プレート32と、本体フレーム31の外側面を構成する支持プレート33と、支持プレート33の下端に設けられたヒンジ34に上端が回動可能に取り付け、所定の法面角度に調整され、角度保持される法面プレート35と、法面プレート35の前面に所定の傾角をなして連接された排土プレート36と、排土プレート36の上端にヒンジ37を介して取り付けられた隙間塞ぎプレート38とから構成されている。
成型アタッチメント30は、装置本体11の側面の下部に連結された本体フレーム31と、本体フレーム31に支持されるように取り付けられ、路肩天端5aと法面5bとを成型するための各種プレートを主構成としている。各種プレートは、具体的には本体フレーム31の下面を覆うように設けられた路肩天端プレート32と、本体フレーム31の外側面を構成する支持プレート33と、支持プレート33の下端に設けられたヒンジ34に上端が回動可能に取り付け、所定の法面角度に調整され、角度保持される法面プレート35と、法面プレート35の前面に所定の傾角をなして連接された排土プレート36と、排土プレート36の上端にヒンジ37を介して取り付けられた隙間塞ぎプレート38とから構成されている。
本体フレーム31は、図5,図6に示したように、路肩床4a(図2、図3(a))の成型幅に応じて油圧ジャッキ41のロッド伸長により装置本体11から伸縮アーム42を所定量だけ伸長させて路肩床4aを覆う路肩天端プレート32の幅を拡幅することができる。
本体フレーム31に取り付けれた各種プレートのうち、路肩天端プレート32は図5に示したように、4本の高さ調整ネジロッド43の下端に吊持されている。路肩天端プレート32は4本の高さ調整ネジロッド43の長さ調整により、路面との隙間が進行方向前方側がわずかに大きくなるように設定されている。これにより路肩成型装置10が進行したとき、盛土材料1は路肩天端プレート32の下側に連続して潜り込むように送り込まれる。排土プレート36は法面4b側に撒き出された盛土材料1を押し均して法面プレート35と路盤2との間に送り込む役割を果たす。本実施の形態では、排土プレート36は法面プレート35と所定の角度θをなして取り付けられている。さらに、排土プレート36の上部には隙間塞ぎプレート38がヒンジ37を介して取り付けられている。この隙間塞ぎプレート38はヒンジ37部分が扇形の一方の辺となり、扇形円弧部38aが前方に位置するように排土プレート36に取り付けられている。
法面プレート35の上面には、各図に示したように法面角度調整機構としての2本のターンバックル44の下端44bが取り付けられている。ターンバックル44の上端44aは支持プレート33に取り付けられ、このターンバックル44の長さを調整することで法面プレート35の路肩天端プレート32に対する角度を調整し、設計法面勾配に合致した路肩盛土5の法面5bを成型することができる。法面プレート35と路肩天端プレート32とのなす角度は図6に破線で示したように、水平状態から下方に向けた所定の法面勾配まで適宜設定することができる。
法面プレート35には、その下端に沿ってさらに法長スライドプレート39が設けられている。この法長スライドプレート39は法面プレート35とほぼ同形のプレートからなり、法面プレート35の面に沿ってスライド可能に、法面プレート35の下面側に所定のラップ長を確保して両プレートの面同士が重なるようにして取り付けられている。この法長スライドプレート39は法面プレート35上にセットされた油圧ジャッキ45のロッド伸縮により所定のラップ分が法面プレート35の下端から伸び、これにより長い法長に対応することができる。法長スライドプレート39が法面プレート35の下端から伸長した状態が図5,図6に破線で示されている。
法面プレート35の上面には、さらにバイブレータ46が取り付けられている。このバイブレータ46の動作により法面プレート35に振動を与え、法面プレート35下に敷均された盛土材料1の締固めを行い、法面5bを十分強固に成型することができる。
以上に述べた各種の油圧機構によるプレートや部材各部の長さや角度の調整、チルト動作等、バイブレータによる締固め作業等は、オペレータ8(図4)が運転席からリモート操作することで行うことができる。これにより、路肩成形作業における施工能力が大幅に向上するという効果が期待できる。
なお、本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、各請求項に示した範囲内での種々の変更が可能である。すなわち、請求項に示した範囲内で適宜変更した技術的手段を組み合わせて得られる実施形態も、本発明の技術的範囲に含まれる。
1 盛土材料
2 路盤
3 舗装面
4 路肩
5 路肩盛土
10 路肩成型装置
11 装置本体
12 ホッパ
15 材料排出口
17 基台
20 スクリューサイドフィーダー
21 ケーシング
22 スクリューコンベア
25 材料吐出口
26 仕切り板
30 成型アタッチメント
31 本体フレーム
32 路肩天端プレート
33 支持プレート
35 法面プレート
36 排土プレート
38 隙間塞ぎプレート
41,45 油圧ジャッキ
43 高さ調整ネジロッド
45 バイブレータ
2 路盤
3 舗装面
4 路肩
5 路肩盛土
10 路肩成型装置
11 装置本体
12 ホッパ
15 材料排出口
17 基台
20 スクリューサイドフィーダー
21 ケーシング
22 スクリューコンベア
25 材料吐出口
26 仕切り板
30 成型アタッチメント
31 本体フレーム
32 路肩天端プレート
33 支持プレート
35 法面プレート
36 排土プレート
38 隙間塞ぎプレート
41,45 油圧ジャッキ
43 高さ調整ネジロッド
45 バイブレータ
Claims (8)
- 舗装面の側縁の路肩成型予定部分に沿って舗装面上を自走可能な装置本体と、
該装置本体の前面に設けられた盛土材料を受け入れるホッパと、
該ホッパに設けられた材料排出口にその一部が露出するように、装置基台に取り付けられ、内部を移送された前記盛土材料を、側部吐出口から路盤上に連続撒き出し可能な材料連続供給機構と、
前記装置本体の側面に取り付けられ、前記材料連続供給機構から連続撒き出された前記盛土材料を、所定の路肩、法面の形状に敷均し成型するとともに、前記法面を締固め可能な成型アタッチメントとを備えたことを特徴とする路肩成型装置。 - 前記成型アタッチメントは、成型予定の路肩幅に設定可能な路肩天端プレートを有する本体フレームと、前記路肩天端プレートの下端に角度を調整可能に連結された法面プレートと、該法面プレートの前方辺に沿って前記法面プレートと所定角度をなして連結された排土プレートとを備えたことを特徴とする請求項1に記載の路肩成型装置。
- 前記材料連続供給機構は、内部にスクリューコンベアを収容し、該スクリューコンベアにより前記盛土材料を前記側部吐出口に移送させることを特徴とする請求項1に記載の路肩成型装置。
- 前記法面プレートと前記本体フレームの一部との間に、前記法面プレートの角度調整機構が介装されたことを特徴とする請求項2に記載の路肩成型装置。
- 前記成型アタッチメントを路肩幅方向にスライド伸縮し、前記路肩天端プレートの幅を可能な調整機構を前記装置本体側に備えたことを特徴とする請求項2に記載の路肩成型装置。
- 前記法面プレートの法長を延長可能なスライドプレートが前記法面プレートに設けられたことを特徴とする請求項2に記載の路肩成型装置。
- 前記法面プレート上に締固めバイブレータが設けられたことを特徴とする請求項2に記載の路肩成型装置。
- 前記排土プレートの上端にヒンジを介して扇型形状をなす隙間塞ぎプレートが取り付けられたことを特徴とする請求項2に記載の路肩成型装置。
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| JP2016165431A JP2018031229A (ja) | 2016-08-26 | 2016-08-26 | 路肩成型装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200728 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20210216 |