[go: up one dir, main page]

JP2018030784A - シュガースクラブの使用方法 - Google Patents

シュガースクラブの使用方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2018030784A
JP2018030784A JP2016161810A JP2016161810A JP2018030784A JP 2018030784 A JP2018030784 A JP 2018030784A JP 2016161810 A JP2016161810 A JP 2016161810A JP 2016161810 A JP2016161810 A JP 2016161810A JP 2018030784 A JP2018030784 A JP 2018030784A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sugar
skin
scrub
sugar scrub
skin quality
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016161810A
Other languages
English (en)
Inventor
沙奈美 古山
Sanami Furuyama
沙奈美 古山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2016161810A priority Critical patent/JP2018030784A/ja
Publication of JP2018030784A publication Critical patent/JP2018030784A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

【課題】皮膚表面の汚れや古い角質等の除去効果が顕著で、保湿等の肌質改善効果を十分かつ継続的に作用させることができるだけでなく、アレルギー的な性状である、乾燥により荒れた肌質や過剰な皮脂分泌により荒れた肌質等を適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善することができるシュガースクラブおよびその使用方法を提供する。【解決手段】本発明のシュガースクラブは、重曹、クエン酸、糖および油性成分を含有している。また、本発明のシュガースクラブの使用方法は、シュガースクラブに水分を添加して混練し炭酸を発生させる工程と、炭酸を発生させたシュガースクラブを肌に塗布する工程と、シュガースクラブ内の糖が溶けるまで肌をマッサージする工程と、シュガースクラブを洗い流した後、拭き取る工程とを有している。【選択図】なし

Description

本発明は、乾燥により荒れた肌質や過剰な皮脂分泌により荒れた肌質等を適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善することができるシュガースクラブおよびその使用方法に関するものである。
従来より、皮膚表面の汚れや古くなった角質等を除去する効果を高める目的でスクラブ剤を配合したスクラブクリームが種々提案されている。また、砂糖などの糖は、高浸透性、吸水性および保湿性に優れると共に、傷口に塗布すると痛みを和らげたり、痒みを抑えたりする効果が古くから認められており、糖をスクラブ剤として使用したシュガースクラブが種々提案されている(先行技術文献なし。出願人が知っている先行技術が文献情報ではないため。)。
しかし、従来のスクラブクリームやシュガースクラブは、皮膚表面の汚れや古い角質等の除去効果が不十分であると共に、保湿等の肌質改善効果も一時的なものであった。
そこで、本発明の課題は、皮膚表面の汚れや古い角質等の除去効果が顕著で、保湿等の肌質改善効果を十分かつ継続的に作用させることができるだけでなく、アレルギー的な性状である、乾燥により荒れた肌質や過剰な皮脂分泌により荒れた肌質等を適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善することができるシュガースクラブおよびその使用方法を提供することにある。
上記課題を解決するものは、重曹、クエン酸、糖および油性成分を含有することを特徴とするシュガースクラブである。前記糖は、平均粒径が20〜40μmの範囲内であることが好ましい。
また、上記課題を解決するものは、重曹、クエン酸、糖および油性成分を含有したシュガースクラブの使用方法であって、該シュガースクラブに水分を添加して混練し炭酸を発生させる工程と、炭酸を発生させた前記シュガースクラブを肌に塗布する工程と、前記シュガースクラブ内の前記糖が溶けるまで肌をマッサージする工程と、前記シュガースクラブを洗い流した後、拭き取る工程とを有していることを特徴とするスクラブの使用方法である。前記糖は、平均粒径が20〜40μmの範囲内であることが好ましい。
請求項1に記載したシュガースクラブによれば、皮膚表面の汚れや古い角質等の除去効果が顕著で、保湿等の肌質改善効果を十分かつ継続的に作用させることができるだけでなく、アレルギー的な性状である、乾燥により荒れた肌質や過剰な皮脂分泌により荒れた肌質等を適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善することができる。
請求項2に記載したシュガースクラブによれば、請求項1の効果に加え、重曹とクエン酸が適度に拡散されて使用時に炭酸を良好に発生させることができる。
請求項3に記載したシュガースクラブの使用方法によれば、皮膚表面の汚れや古い角質等の除去効果が顕著で、保湿等の肌質改善効果を十分かつ継続的に作用させることができるだけでなく、アレルギー的な性状である、乾燥により荒れた肌質や過剰な皮脂分泌により荒れた肌質等を適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善することができる。
請求項4に記載したシュガースクラブによれば、請求項3の効果に加え、重曹とクエン酸が適度に拡散されて使用時に炭酸を良好に発生させることができる。
本発明では、重曹、クエン酸、糖および油性成分を含有することで、皮膚表面の汚れや古い角質等の除去効果が顕著で、保湿等の肌質改善効果を十分かつ継続的に作用させることができるだけでなく、アレルギー的な性状である、乾燥により荒れた肌質や過剰な皮脂分泌により荒れた肌質等を適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善することができるシュガースクラブおよびその使用方法を実現した。
本発明のシュガースクラブは、重曹、クエン酸、糖および油性成分を含有することを特徴とするシュガースクラブである。以下、各構成について順次詳述する。
重曹は弱アルカリ性であり、肌に対する刺激性も低く、肌の老廃物である古い角質(タンパク質)を分解するために配合するものである。また、皮脂などの脂分(酸性)を中和させ浮かせて取り除く作用を有する。さらに、クエン酸と共に配合され使用直前に水分を添加することで炭酸を発泡させ、炭酸やその気泡による角質や皮脂の吸着作用および毛細血管を拡張させる血行促進作用により、老廃物をより効果的に表皮より浮かせて除去させる作用を有する。
クエン酸は弱酸性であり、古い角質を剥がし新しい肌へと再生させるピーリング効果を有すると共に、表皮を弱酸性に保ち、痒みや荒れを感じにくくして表皮を健やかに保持するために配合するものである。また、重曹と共に配合され使用直前に水分を添加することで炭酸を発泡させ、炭酸やその気泡による角質や皮脂の吸着作用および毛細血管を拡張させる血行促進作用により、老廃物をより効果的に表皮より浮かせて除去させる作用を有する。
糖はスクラブ剤(研磨材)として配合するものであるが、高浸透性、吸水性および保湿性に優れると共に、傷口に塗布すると痛みを和らげたり、痒みを抑えたりする作用も有する。
なお、本願における糖とは、サトウキビ(甘蔗(かんしょ))またはサトウダイコン(甜菜(てんさい))を材料として精製されたショ糖(サッカロース)を主成分とする甘味料の他、ブドウ糖、麦芽糖など、他の甘味をもつ糖類を含む概念である。具体的には、例えば、甜菜糖、ビートグラニュー糖、きび砂糖(粗糖)などが好適に使用できる。
糖の平均粒径としては、20〜40μmの範囲内であることが好ましい。これにより、重曹とクエン酸が適度に拡散されて使用時に炭酸を良好に発生させることができる。なお、糖の平均粒径が20μm未満であると、重曹とクエン酸がうまく反応せず十分な炭酸の発泡が得られないおそれがあるからである。他方、糖の平均粒径が40μmを超えると、糖が水へ溶け出すまでに時間がかかり、糖の粒子が肌を傷付け、マッサージによる研磨を十分に施すことが困難になるからである。
油性成分は、肌の表皮に油膜を形成して表皮に浸透した水分を揮発させず潤いを保持させると共に、シュガースクラブを全体としてペースト状にするために配合するものである。
油性成分としては、例えば、ココナッツオイル、アーモンドオイル、オリーブオイル、ローズヒップオイル、柚子シードオイル、大豆油、ヌカ油、ホホバ油、アボガド油、ツバキ油、カカオ脂、シア脂、ゴマ油、パーシック油、ヒマシ油、ヤシ油、ミンク油、牛脂、豚脂等の天然油脂などが好適に使用でき、これらを単独で、または2種以上組み合わせて用いてもよい。
なお、本発明のシュガースクラブとしては、重曹、クエン酸、糖および油性成分からなるものの他、これらに適宜他の成分(例えば、エクストラクト等のアロマ成分)などを添加したものも本発明の範疇に包含される。
また、本発明のシュガースクラブの作製方法としては、重曹、クエン酸、糖および油性成分の他、適宜必要な成分を混合して作製することができる。その際、糖の粒子が粗い場合は、粉砕機にて平均粒径を20〜40μmに粉砕した後、配合して混練し、本発明のシュガースクラブを作製する。
さらに、本発明のシュガースクラブにおける各成分の配合量としては、一製品中、例えば、クエン酸2〜8g、重曹2〜8g、糖40〜120g、油性成分(アーモンドオイル:40〜60g+ココナッツオイル:1〜10g)、アロマ成分数滴〜数十滴の範囲内で調製して混合しペースト状とする。なお、クエン酸と重曹の配合量は、脂性肌ほど多く、乾燥肌やアトピー性疾患のある肌に対しては少なく配合することが好ましい。
つぎに、本発明のシュガースクラブの使用方法について、シュガースクラブの作用と共に説明する。
本発明のシュガースクラブの使用方法は、肌に水分を塗布する工程と、シュガースクラブに水分を添加して混練し炭酸を発生させる工程と、炭酸を発生させたシュガースクラブを肌に塗布する工程と、シュガースクラブ内の糖が溶けるまで肌をマッサージする工程と、シュガースクラブを洗い流した後、拭き取る工程とを有している。以下、各工程について説明する。
肌を水分で塗布する工程では、シュガースクラブを塗布する部位をぬるま湯で十分に濡らしておく。
シュガースクラブに水分を添加して混練し炭酸を発生させる工程では、手のひらの上で所要量のシュガースクラブとぬるま湯を混ぜてクリーム状に展ばしながら炭酸を発泡させる。このように、重曹とクエン酸を含有したシュガースクラブに、使用時に水分(ぬるま湯)を添加することで炭酸を使用直前に発生させることができ、炭酸やその気泡による角質や皮脂の吸着作用および毛細血管を拡張させる血行促進作用によって老廃物をより効果的に表皮より浮かせて除去することができる。
炭酸を発生させたシュガースクラブを肌に塗布する工程では、前工程でシュガースクラブから炭酸の発生が確認できたら速やかに肌に塗布する。
シュガースクラブ内の糖が溶けるまで肌をマッサージする工程では、スクラブ剤としての糖が溶けて粒状感がなくなるまで軽く摺り込むようにして肌をマッサージする。この時、炭酸が表皮に付着した皮脂や古い角質を浮き上がらせて従来のシュガースクラブでは除去不能であった皮脂や古い角質が表皮から分離される。この状態で研磨型洗浄剤の特徴である研磨のための軽いマッサージにより、毛穴(平均80〜150μm)より小さい粒径の糖が毛穴に入り、毛穴内に溜まった汚れや古い角質などを油性成分と共に研磨し、酸化した皮脂や古い角質等をさらに取り除く。そして、添加した水分へと溶け出した糖が水分を吸収した状態で、老廃物が除去され浸透しやすくなった表皮に浸透して表皮に保湿性を与える。さらに、油性成分が表皮に油膜を張ることで表皮に浸透した水分を揮発させず潤いを保持させるように作用する。
シュガースクラブを洗い流した後、拭き取る工程では、水またはぬるま湯で肌および老廃物等を洗い流し、タオルなどで拭き取る。
このように、本発明のシュガースクラブおよびその使用方法によれば、皮膚表面の汚れや古い角質等の除去効果が顕著であると共に、保湿等の肌質改善効果を十分かつ継続的に作用させることができるだけでなく、アレルギー的な性状である、乾燥により荒れた肌質や過剰な皮脂分泌により荒れた肌質等を適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善することができる。
(アンケート調査)
本発明のシュガースクラブを、上記使用方法を説明した上で50人に使用してもらい、以下のアンケート調査(複数回答可)を実施すると共に、使用した感想やその他の所感を述べてもらった。
(アンケート結果)
「乾燥により荒れた肌質が滑らかな肌質へ変化した」 20 人
「過剰な皮脂分泌により荒れた肌質が滑らかな肌質へ変化した」 8 人
「ニキビ痕による荒れた肌質が滑らかな肌質へ変化した」 11 人
「適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善した」 50 人
「変化なし」 0 人
「新たな肌荒れが発生した」 0 人
「各種肌疾患の症状が悪化した」 0 人
本発明のシュガースクラブを使用した個人的な感想としては、以下の回答が寄せられた。
極度の乾燥による肌荒れ;
アトピー性皮膚炎との診断を受け、1年程度ステロイドを処方されていたが改善がみられなかった5歳の子供に使用した。1〜2日置きの使用で徐々に使用回数を減らしたが、6週間の使用でアトピー性皮膚炎の症状が全くみられなくなり、滑らかな肌質へと変化した(女性)。
極度の乾燥による肌荒れ;
左足の臑(すね)にかぶれのような症状があり、市販の薬を2ケ月使用したが改善がみられなかったが、このシュガースクラブを使用したら症状がみられなくなり、滑らかな肌質へと変化した(40代女性)。
極度の乾燥による肌荒れ;
膝下が乾燥して常に粉を噴いたような症状があったが、粉を噴くような乾燥はなくなり、しっとりと滑らかな肌質へと変化した(30代女性)。
極度の乾燥による肌荒れ;
砂漠のようなカサカサな肌質に使用したところ、しっとりもっちりした滑らかな肌質へと変化した(40代女性)。
乾燥による肌荒れ;
潤いがなく透明感のないカサカサした肌質だったが、潤いと透明感が出て、艶のあるしっとりとした滑らかな肌質へと変化した(50代女性)。
乾燥による肌荒れ;
手と胸部に乾燥があったが、しっとりとして首の皺が薄くなったように感じた(50代女性)。
乾燥による肌荒れ;
時々、目や唇がカサカサし、鼻は少し毛穴が気になり、全身に痒みを伴う症状があったが、痒みは一回の使用で治まり、しっとりと滑らかな肌質へと変化した(30代女性)。
乾燥による肌荒れ;
日頃から肌の乾燥やつっぱり感が気になっていたが、肌がしっとり潤い、つっぱり感もなくなり、滑らかな肌質へと変化した(50代女性)。
乾燥による肌荒れ;
手荒れが気になっていたが、もっちりしっとりとした滑らかな肌質へと変化した(40代女性)。
乾燥による肌荒れ;
カサカサとして痒みがあり、アトピー性皮膚炎であるが、次第に痒みが治まり、肌荒れも感じなくなった(60代男性)。
皮脂分泌過多による肌荒れ;
顔の皮脂分泌過多により化粧崩れとテカリで醜い顔であったが、テカリが治まり化粧崩れしなくなり、滑らかな肌質へと変化した。また、気になっていたニキビ痕も随分と軽減した(30代女性)。
皮脂分泌過多による肌荒れ;
お風呂上りは肌が粉を噴くほどカサカサし、日中は皮脂過多によるテカリとベタつき、毛穴の汚れや酸化した皮脂の匂いが気になっていたが、使用直後から粉を噴くほどの乾燥がなくなり、皮脂のテカリとベタつき、毛穴の詰まりや匂いがかなり軽減した(30代男性)。
皮脂分泌過多による肌荒れ;
皮脂過多によるテカリやニキビ、毛穴の黒ずみが気になっていたが、皮脂によるテカリ、ニキビ痕、毛穴の黒ずみ等、全てが改善し、滑らかな肌質へと変化した(10代女性)。
ニキビ痕による毛穴の肌荒れ;
ニキビ痕がなかなか消えず、毛穴の汚れが気になっていたが、ニキビ痕が薄くなり、毛穴の汚れが少なくなり、滑らかな肌質へと変化した(30代女性)。
ニキビ痕による毛穴の肌荒れ;
ニキビ痕が気になっていたが、ニキビ痕が薄くなったように感じた(20代女性)。
ニキビ痕による毛穴の肌荒れ;
顔の毛穴の黒ずみが気になっていたが、黒ずみがすっきりして滑らかな肌質へと変化した(20代女性)。
毛穴の汚れによる肌荒れ;
毛穴が詰まってザラつきを感じていたが、毛穴の詰まりが取れたように感じ、肌がつるつるして肌色がワントーン明るくなった(20代女性)。
毛穴の汚れによる肌荒れ;
毛穴の黒ずみと皮脂による化粧崩れが気になっていたが、毛穴の黒ずみが綺麗になり、化粧崩れがし難くなった(20代女性)。
アトピー性皮膚炎による肌荒れ;
ステロイド塗布に類似するような効果があるように感じられた(女性)。
乾燥による極度の肌荒れ;
手や全身の肌荒れが酷く痒みがあり、ステロイドを塗るだけでは留まらず飲用していたが、肌荒れの改善がみられ痒みがほとんど感じられなくなった(50代女性)。
乾燥による極度の肌荒れ;
痒みが強く、引っ掻くので肌が荒れていたが、次第に痒みが弱くなり肌質が改善した(60代男性)。
乾燥による極度の毛穴の肌荒れ;
痒みやカサツキ、赤い湿疹が出ており、ステロイドを使用していたが、使用直後からしっとりして痒みも湿疹も消えていった。本製品を使用してから、ステロイドを一度も使用していない(30代女性)。
乾燥による肌荒れ;
肌の乾燥と目尻のシワが気になっていたが、肌がしっとりして、目尻のシワが薄くなった(40代女性)。
乾燥による極度の肌荒れ;
乾燥が気になっていたが、しっとりとして乾燥が少し改善した(40代女性)。
アトピー性皮膚炎による肌荒れ;
アトピー性皮膚炎によりステロイドを使用していたが、アトピー性皮膚炎がかなり改善してステロイドを塗布しなくなった(40代女性)。
アトピー性皮膚炎による肌荒れ;
アトピー性皮膚炎によりステロイドを使用していたが、途中経過であるが。一旦赤く腫れた後、徐々に痒みが治まり荒れが治まってきている(3歳女子)。
以上のアンケート結果に示されているように、本発明のシュガースクラブおよびその使用方法によれば、乾燥による肌荒れ、皮脂分泌過多による肌荒れ、ニキビ痕による毛穴の肌荒れ、毛穴の汚れによる肌荒れまたはアトピー性皮膚炎などに起因する様々な肌のトラブルも効果的に改善されると共に、適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善されていくことが確認されている。
また、上記課題を解決するものは、重曹、クエン酸、糖および油性成分を含有したシュガースクラブの使用方法であって、前記シュガースクラブを塗布する部位をぬるま湯で濡らして、肌に水分を塗布する工程と、前記シュガースクラブとぬるま湯を混ぜてクリーム状に展ばしながら炭酸を発泡させることにより、該シュガースクラブに水分を添加して混練し炭酸を発生させる工程と、炭酸を発生させた前記シュガースクラブを水分を塗布した肌に塗布する工程と、前記シュガースクラブ内の前記糖が溶けて粒状感がなくなるまで軽く摺り込むようにして肌をマッサージする工程と、前記シュガースクラブを洗い流した後、拭き取る工程とを有することを特徴とするシュガースクラブの使用方法である。前記糖は、平均粒径が20〜40μmの範囲内であることが好ましい。

Claims (4)

  1. 重曹、クエン酸、糖および油性成分を含有することを特徴とするシュガースクラブ。
  2. 前記糖は、平均粒径が20〜40μmの範囲内である請求項1に記載のシュガースクラブ。
  3. 重曹、クエン酸、糖および油性成分を含有したシュガースクラブの使用方法であって、該シュガースクラブに水分を添加して混練し炭酸を発生させる工程と、炭酸を発生させた前記シュガースクラブを肌に塗布する工程と、前記シュガースクラブ内の前記糖が溶けるまで肌をマッサージする工程と、前記シュガースクラブを洗い流した後、拭き取る工程とを有することを特徴とするスクラブの使用方法。
  4. 前記糖は、平均粒径が20〜40μmの範囲内である請求項3に記載のシュガースクラブの使用方法。
JP2016161810A 2016-08-22 2016-08-22 シュガースクラブの使用方法 Pending JP2018030784A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016161810A JP2018030784A (ja) 2016-08-22 2016-08-22 シュガースクラブの使用方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016161810A JP2018030784A (ja) 2016-08-22 2016-08-22 シュガースクラブの使用方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2018030784A true JP2018030784A (ja) 2018-03-01

Family

ID=61304715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016161810A Pending JP2018030784A (ja) 2016-08-22 2016-08-22 シュガースクラブの使用方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2018030784A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022034980A (ja) * 2020-08-19 2022-03-04 クラシエホームプロダクツ株式会社 全身用乳化化粧料

Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000290136A (ja) * 1999-04-02 2000-10-17 Kao Corp ゴマージュ化粧料
JP2001328932A (ja) * 2000-05-18 2001-11-27 Kao Corp ゴマージュ化粧料
JP2002020739A (ja) * 2000-07-04 2002-01-23 Kao Corp 発熱性粒子
JP2003212753A (ja) * 2002-01-23 2003-07-30 Asahi Glass Co Ltd スクラブ性洗浄剤組成物
JP2006076999A (ja) * 2004-08-09 2006-03-23 Yamano Shoji Kk 皮膚用洗浄剤組成物
JP2008143842A (ja) * 2006-12-11 2008-06-26 Kao Corp マッサージ化粧料
JP2009298718A (ja) * 2008-06-11 2009-12-24 Mandom Corp 非水系温感皮膚用組成物
JP2011121891A (ja) * 2009-12-10 2011-06-23 Kao Corp 皮膚洗浄剤組成物
JP2013515152A (ja) * 2009-12-22 2013-05-02 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 液体洗浄及び/又はクレンジング組成物
JP2014522888A (ja) * 2011-06-20 2014-09-08 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 液体クリーニング及び/又はクレンジング組成物
JP2016500719A (ja) * 2012-10-15 2016-01-14 ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー 研磨粒子を備える液体洗剤組成物

Patent Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000290136A (ja) * 1999-04-02 2000-10-17 Kao Corp ゴマージュ化粧料
JP2001328932A (ja) * 2000-05-18 2001-11-27 Kao Corp ゴマージュ化粧料
JP2002020739A (ja) * 2000-07-04 2002-01-23 Kao Corp 発熱性粒子
JP2003212753A (ja) * 2002-01-23 2003-07-30 Asahi Glass Co Ltd スクラブ性洗浄剤組成物
JP2006076999A (ja) * 2004-08-09 2006-03-23 Yamano Shoji Kk 皮膚用洗浄剤組成物
JP2008143842A (ja) * 2006-12-11 2008-06-26 Kao Corp マッサージ化粧料
JP2009298718A (ja) * 2008-06-11 2009-12-24 Mandom Corp 非水系温感皮膚用組成物
JP2011121891A (ja) * 2009-12-10 2011-06-23 Kao Corp 皮膚洗浄剤組成物
JP2013515152A (ja) * 2009-12-22 2013-05-02 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 液体洗浄及び/又はクレンジング組成物
JP2014522888A (ja) * 2011-06-20 2014-09-08 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 液体クリーニング及び/又はクレンジング組成物
JP2016500719A (ja) * 2012-10-15 2016-01-14 ザ プロクター アンド ギャンブルカンパニー 研磨粒子を備える液体洗剤組成物

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
"Hand in Glove Exfoliating Sugar Scrub,ID1384381", MINTEL GNPD[ONLINE],2010年8月,[検索日2017.09.21],インターネット, JPN6017037596, ISSN: 0003872171 *
"Mild Sugar Body Scrub,ID 1536208", MINTEL GNPD[ONLINE],2011年5月,[検索日2017.09.25],インターネット, JPN6017037597, ISSN: 0003872172 *

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022034980A (ja) * 2020-08-19 2022-03-04 クラシエホームプロダクツ株式会社 全身用乳化化粧料
JP7566532B2 (ja) 2020-08-19 2024-10-15 クラシエ株式会社 全身用乳化化粧料

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN106902033A (zh) 一种去角质霜化妆品及其制备方法
CN114469769A (zh) 一种婴童用沐浴油及其制备方法
KR101147555B1 (ko) 피부 각질 박리용 화장료 조성물
FR2780888A1 (fr) Lotion nettoyante et traitante destinee au traitement des comedons
US20090110704A1 (en) Cosmetic composition based on a magnetic or magnetisable material, the preparation thereof and use thereof for cleansing the epidermis
KR100634816B1 (ko) 한방 세안제 및 그 제조방법
JP3747141B2 (ja) 皮膚化粧料キット
JP2018030784A (ja) シュガースクラブの使用方法
CN105816373A (zh) 一种毛孔细致型卸妆水及其制备方法
CN109431877A (zh) 一种洁面棒及其制备方法
CN105078818A (zh) 一种洁面后使用的按摩调理水及其制备方法
KR102255269B1 (ko) 두피 케어용 비누 제조방법
JP2006199623A (ja) 皮膚清浄化剤及び皮膚清浄化方法
CN106137915A (zh) 一种祛痘膏
CN111388360A (zh) 一种泡澡精油及其制备方法
JP2002179528A (ja) ピーリング化粧剤およびピーリング石鹸
JP2981602B2 (ja) フコイダンを配合した脱臭洗浄剤。
JP7792716B2 (ja) 角栓除去剤
CN106074258B (zh) 一种消炎止痒洁肤按摩冻
KR20200062913A (ko) 산소 발포 화장료 조성물 및 그 제조 방법
WO2019228060A1 (zh) 一种深层清洁毛孔的组合物及深层清洁毛孔的方法
JP7015064B2 (ja) 角栓除去剤
CN106726853A (zh) 一种适合敏感性皮肤使用的精油面膜
CN105878157A (zh) 珍珠粉免洗面膜
KR101305972B1 (ko) 피부 각전 스웰링용 화장료 조성물

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20161119

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20171002

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20171130

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20171130

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20171130

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180508

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180807

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20180814

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20180907