JP2018030784A - シュガースクラブの使用方法 - Google Patents
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Abstract
Description
そこで、本発明の課題は、皮膚表面の汚れや古い角質等の除去効果が顕著で、保湿等の肌質改善効果を十分かつ継続的に作用させることができるだけでなく、アレルギー的な性状である、乾燥により荒れた肌質や過剰な皮脂分泌により荒れた肌質等を適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善することができるシュガースクラブおよびその使用方法を提供することにある。
請求項2に記載したシュガースクラブによれば、請求項1の効果に加え、重曹とクエン酸が適度に拡散されて使用時に炭酸を良好に発生させることができる。
請求項3に記載したシュガースクラブの使用方法によれば、皮膚表面の汚れや古い角質等の除去効果が顕著で、保湿等の肌質改善効果を十分かつ継続的に作用させることができるだけでなく、アレルギー的な性状である、乾燥により荒れた肌質や過剰な皮脂分泌により荒れた肌質等を適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善することができる。
請求項4に記載したシュガースクラブによれば、請求項3の効果に加え、重曹とクエン酸が適度に拡散されて使用時に炭酸を良好に発生させることができる。
本発明のシュガースクラブの使用方法は、肌に水分を塗布する工程と、シュガースクラブに水分を添加して混練し炭酸を発生させる工程と、炭酸を発生させたシュガースクラブを肌に塗布する工程と、シュガースクラブ内の糖が溶けるまで肌をマッサージする工程と、シュガースクラブを洗い流した後、拭き取る工程とを有している。以下、各工程について説明する。
本発明のシュガースクラブを、上記使用方法を説明した上で50人に使用してもらい、以下のアンケート調査(複数回答可)を実施すると共に、使用した感想やその他の所感を述べてもらった。
「乾燥により荒れた肌質が滑らかな肌質へ変化した」 20 人
「過剰な皮脂分泌により荒れた肌質が滑らかな肌質へ変化した」 8 人
「ニキビ痕による荒れた肌質が滑らかな肌質へ変化した」 11 人
「適度に水分を保持できる滑らかな肌質(美肌)に改善した」 50 人
「変化なし」 0 人
「新たな肌荒れが発生した」 0 人
「各種肌疾患の症状が悪化した」 0 人
極度の乾燥による肌荒れ;
アトピー性皮膚炎との診断を受け、1年程度ステロイドを処方されていたが改善がみられなかった5歳の子供に使用した。1〜2日置きの使用で徐々に使用回数を減らしたが、6週間の使用でアトピー性皮膚炎の症状が全くみられなくなり、滑らかな肌質へと変化した(女性)。
左足の臑(すね)にかぶれのような症状があり、市販の薬を2ケ月使用したが改善がみられなかったが、このシュガースクラブを使用したら症状がみられなくなり、滑らかな肌質へと変化した(40代女性)。
膝下が乾燥して常に粉を噴いたような症状があったが、粉を噴くような乾燥はなくなり、しっとりと滑らかな肌質へと変化した(30代女性)。
砂漠のようなカサカサな肌質に使用したところ、しっとりもっちりした滑らかな肌質へと変化した(40代女性)。
潤いがなく透明感のないカサカサした肌質だったが、潤いと透明感が出て、艶のあるしっとりとした滑らかな肌質へと変化した(50代女性)。
手と胸部に乾燥があったが、しっとりとして首の皺が薄くなったように感じた(50代女性)。
時々、目や唇がカサカサし、鼻は少し毛穴が気になり、全身に痒みを伴う症状があったが、痒みは一回の使用で治まり、しっとりと滑らかな肌質へと変化した(30代女性)。
日頃から肌の乾燥やつっぱり感が気になっていたが、肌がしっとり潤い、つっぱり感もなくなり、滑らかな肌質へと変化した(50代女性)。
手荒れが気になっていたが、もっちりしっとりとした滑らかな肌質へと変化した(40代女性)。
カサカサとして痒みがあり、アトピー性皮膚炎であるが、次第に痒みが治まり、肌荒れも感じなくなった(60代男性)。
顔の皮脂分泌過多により化粧崩れとテカリで醜い顔であったが、テカリが治まり化粧崩れしなくなり、滑らかな肌質へと変化した。また、気になっていたニキビ痕も随分と軽減した(30代女性)。
お風呂上りは肌が粉を噴くほどカサカサし、日中は皮脂過多によるテカリとベタつき、毛穴の汚れや酸化した皮脂の匂いが気になっていたが、使用直後から粉を噴くほどの乾燥がなくなり、皮脂のテカリとベタつき、毛穴の詰まりや匂いがかなり軽減した(30代男性)。
皮脂過多によるテカリやニキビ、毛穴の黒ずみが気になっていたが、皮脂によるテカリ、ニキビ痕、毛穴の黒ずみ等、全てが改善し、滑らかな肌質へと変化した(10代女性)。
ニキビ痕がなかなか消えず、毛穴の汚れが気になっていたが、ニキビ痕が薄くなり、毛穴の汚れが少なくなり、滑らかな肌質へと変化した(30代女性)。
ニキビ痕が気になっていたが、ニキビ痕が薄くなったように感じた(20代女性)。
顔の毛穴の黒ずみが気になっていたが、黒ずみがすっきりして滑らかな肌質へと変化した(20代女性)。
毛穴が詰まってザラつきを感じていたが、毛穴の詰まりが取れたように感じ、肌がつるつるして肌色がワントーン明るくなった(20代女性)。
毛穴の黒ずみと皮脂による化粧崩れが気になっていたが、毛穴の黒ずみが綺麗になり、化粧崩れがし難くなった(20代女性)。
ステロイド塗布に類似するような効果があるように感じられた(女性)。
手や全身の肌荒れが酷く痒みがあり、ステロイドを塗るだけでは留まらず飲用していたが、肌荒れの改善がみられ痒みがほとんど感じられなくなった(50代女性)。
痒みが強く、引っ掻くので肌が荒れていたが、次第に痒みが弱くなり肌質が改善した(60代男性)。
痒みやカサツキ、赤い湿疹が出ており、ステロイドを使用していたが、使用直後からしっとりして痒みも湿疹も消えていった。本製品を使用してから、ステロイドを一度も使用していない(30代女性)。
肌の乾燥と目尻のシワが気になっていたが、肌がしっとりして、目尻のシワが薄くなった(40代女性)。
乾燥が気になっていたが、しっとりとして乾燥が少し改善した(40代女性)。
アトピー性皮膚炎によりステロイドを使用していたが、アトピー性皮膚炎がかなり改善してステロイドを塗布しなくなった(40代女性)。
アトピー性皮膚炎によりステロイドを使用していたが、途中経過であるが。一旦赤く腫れた後、徐々に痒みが治まり荒れが治まってきている(3歳女子)。
Claims (4)
- 重曹、クエン酸、糖および油性成分を含有することを特徴とするシュガースクラブ。
- 前記糖は、平均粒径が20〜40μmの範囲内である請求項1に記載のシュガースクラブ。
- 重曹、クエン酸、糖および油性成分を含有したシュガースクラブの使用方法であって、該シュガースクラブに水分を添加して混練し炭酸を発生させる工程と、炭酸を発生させた前記シュガースクラブを肌に塗布する工程と、前記シュガースクラブ内の前記糖が溶けるまで肌をマッサージする工程と、前記シュガースクラブを洗い流した後、拭き取る工程とを有することを特徴とするスクラブの使用方法。
- 前記糖は、平均粒径が20〜40μmの範囲内である請求項3に記載のシュガースクラブの使用方法。
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|---|---|
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