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JP2018030603A - キャップ - Google Patents

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JP2018030603A
JP2018030603A JP2016163181A JP2016163181A JP2018030603A JP 2018030603 A JP2018030603 A JP 2018030603A JP 2016163181 A JP2016163181 A JP 2016163181A JP 2016163181 A JP2016163181 A JP 2016163181A JP 2018030603 A JP2018030603 A JP 2018030603A
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Abstract

【課題】蓋体のねじ部が形成されている筒状部より外側に突出させなくても、中栓を閉じる状態まで蓋体を回転した際に、手応えおよび音を良好に生じるキャップを提供する。【解決手段】中栓10と蓋体30とを有するキャップ1であって、中栓10に、外周にねじ部17が形成されたノズル部15が設けられ、蓋体30に、中栓10のねじ部17に螺合するねじ部33が内周に形成された筒状部34が設けられ、蓋体30の、平面視して筒状部24と重なる位置に、ストッパ係合部36(36A、36B)と撥音用突起37とが形成され、中栓10における、蓋体30を閉じた際に蓋体30の筒状部34に平面視して重なる位置に、ストッパ係合部36(36A、36B)に係合して、蓋体30の閉じる位置を規制するストッパ部19(19A、19B)と、撥音用突起37と当接して音を発生させる撥音用突部20と、が設けられている。【選択図】図2

Description

本発明は、容器に取り付けられるキャップに関する。
従来、キャップとして、容器に取り付けられて注出口を有する中栓と、中栓に被せられて中栓の注出口を開閉する回転自在な蓋体とを有しているものがある。また、この種のキャップにおいて、蓋体により中栓の注出口を閉じた状態(閉鎖直前状態とも称す)まで回転したことを認識し易くするために、この閉鎖直前状態まで蓋体を回転した際に、手応えおよび音を生じさせる(いわゆるクリック感を発生させる)構造も既に知られている。このような構成を備えたキャップによれば、蓋体の閉め方が不十分であるために液漏れしたり、蓋体を閉め過ぎて蓋体や中栓を損傷したりすることを防止できる。
上記のように、中栓の注出口を閉鎖直前状態まで蓋体を回転した際に、手応えおよび音を生じさせる構造としては、例えば、図18(容器および容器の蓋体を示す斜視図)、図19(要部拡大平面断面図)に示すものが特許文献1に開示されている。図18、図19に示すように、この容器80では、容器80の肩部81から上方に筒状に突出する首部82が設けられ、首部82の上端に注出口83が開口され、首部82の外周にねじ部84が形成されている。そして、首部82における下端部(肩部81と首部82との接続部)に、外径方向に一体的に突出するように、1対の第1のストッパ片85と第1の戻り防止片86とが首部82の軸心に対して対象となる位置に形成されている。
また、蓋体90は、内蓋91の中央部に、容器80のねじ部84に螺合するねじ部92を有するねじ筒93が形成され、ねじ筒93の開口側端部の周縁上に、1対の第2のストッパ片94と第2の戻り防止片95とが下方に向かって突出するように形成されている。そして、完全に閉まる位置近くまで蓋体90が回転されると、図19に示すように、第2の戻り防止片95が第1の戻り防止片86に当接して、第1の戻り防止片86が弾性変形し、この後、第2の戻り防止片95を乗り越えて離れる際に音を発し、さらにこの直後に、第2のストッパ片94が第1のストッパ片85に当接して位置規制され、蓋体90を閉め過ぎることを防止するよう構成されている。
実開昭60−146054号公報
しかしながら上記の従来形式では、第1の戻り防止片86が、首部82における下端部から外径方向に突出する構成であり、また、この第1の戻り防止片86に当接するように、第2の戻り防止片95を内蓋体91におけるねじ筒93の開口側端部の周縁より外径側および下方に突出するように形成しなければならない。したがって、首部82における第1の戻り防止片86を設ける箇所や、内蓋体91における第2の戻り防止片95を設ける箇所が半径方向に大きくなってしまい、蓋体90として直径の大きなものが必要となってしまう。
また、首部82より外径方向に突出する第1の戻り防止片86が、ねじ筒93より突出する第2の戻り防止片95に径方向に重なった状態で当接して変形しながら音を発する構造であるため、この際に重なる寸法を厳密に規定しないと、径方向に重なる寸法が大きすぎて蓋体90を閉め難くなったり、径方向に重なる寸法が小さすぎて接触不良となって手応えがなくなったり音を発しなくなったりする恐れがある。また、容器を使用続けることで、第1の戻り防止片86や第2の戻り防止片95が摩耗し、手応えがなくなったり音を発しなくなったりする恐れがある。さらには、蓋体90の径方向の変形や製造誤差によっても同様な不具合を発するおそれがある。
本発明は上記課題を解決するもので、蓋体におけるねじ部が形成されている筒状部より外側に突出させなくても、中栓の注出口を良好に閉じる状態まで蓋体を回転した際に、手応えおよび音を良好に生じさせることができるキャップを提供することを目的とするものである。
上記課題を解決するために、本発明は、容器に取り付けられて注出口を有する中栓と、中栓に被せられて中栓の注出口を開閉する回転自在な蓋体とを有し、容器の口部に取付けられるキャップであって、前記中栓に、上端に注出口が形成されるとともに外周にねじ部が形成されたノズル部が設けられ、前記蓋体に、前記中栓のねじ部に螺合するねじ部が内周に形成された筒状部が設けられ、前記蓋体の筒状部の下部における、平面視して前記筒状部と重なる位置に、ストッパ係合部と撥音用突起とが形成され、前記中栓における、蓋体を閉じた際に前記蓋体の筒状部に平面視して重なる位置に、前記ストッパ係合部に係合して、蓋体の閉じる位置を規制するストッパ部と、前記撥音用突起と当接して乗り越える際に前記撥音用突起により音を発生させる撥音用突部と、が設けられていることを特徴とする。
上記構成において、中栓に蓋体を装着して蓋体を閉じる方向に回転させると、蓋体が中栓に対して相対的に下降し、上下方向については、蓋体のストッパ係合部と撥音用突起とが、中栓のストッパ部と撥音用突部とに相対的に接近する。そして、蓋体を、完全に閉じる位置の手前まで回転させると、まず、蓋体の筒状部の下部に形成された撥音用突起が、中栓に形成された撥音用突部に当接して弾性変形し、撥音用突部を乗り越える際に音を発する。さらに、蓋体を完全に閉じる位置まで回転させると、蓋体のストッパ係合部がストッパ部に当接して蓋体がさらに回転されることが規制され、良好に閉じた状態に維持される。
この場合に、前記蓋体の筒状部の下部における、平面視して前記筒状部と重なる位置に、ストッパ係合部と撥音用突起とが形成され、前記中栓における、蓋体を閉じた際に前記蓋体の筒状部に平面視して重なる位置に、前記ストッパ係合部に係合して、蓋体の閉じる位置を規制するストッパ部と、前記撥音用突起と当接して乗り越える際に音を発生する撥音用突部と、が設けられているので、ストッパ係合部やストッパ部、撥音用突起や撥音用突部を設けても、これらを平面視して筒状部が設けられている範囲内に配設することができる。したがって、ストッパ係合部やストッパ部、撥音用突起や撥音用突部を設けるスペースを径方向に対して最小限に抑えることができ、ひいては、中栓や蓋体として直径が比較的小さな場合でも対応可能となる。
また、本発明は、前記撥音用突起が前記蓋体の筒状部から下方に突出していることを特徴とする。これにより、前記撥音用突起が外側(外径方向)に広がることがないとともに、撥音用突起の下方への突出長さなども適宜選択することが可能であり、撥音用突起が撥音用突部に当接して弾性変形した後に戻る際に、良好な手応えや音を発するように対応することが可能となる。
なお、前記撥音用突部は、前記中栓において、上方に突出する形状に形成されていると好適であり、これにより、前記撥音用突起が前記撥音用突部に良好に当接して弾性変形し、手応えや音を良好に生じるように構成することが可能となる。
また、上記のような構成によれば、蓋体を閉じる際に、蓋体の撥音用突起と中栓の撥音用突部とが上下方向に重なって撥音する構造となるため、筒状部の厚み方向に対応する領域に中栓の撥音用突部を形成することで、この際に重なる寸法を厳密に規定しなくても、蓋体を閉め難くなったり、接触不良となって手応えがなくなったり音を発しなくなったりする可能性を最小限に抑えることができる。また、容器を使用続けた場合でも、蓋体のストッパ係合部や撥音用突起の摩耗度合いと中栓のストッパ部や撥音用突部の摩耗度合いとをほぼ同様にすることが可能であり、上記のような不具合を防止することが可能である。さらには、蓋体の径方向の変形や製造誤差によっても同様な不具合を発生し難くなる。
また、本発明は、前記撥音用突部が、平面視して、閉方向に蓋体を回転する際に、前記撥音用突起における中栓のノズル部に近い箇所ほど後に当接するように傾斜する形状とされていることを特徴とする。
この構成によれば、蓋体を閉める際には、蓋体の撥音用突起が中栓の撥音用突部に当接してから徐々に内側に変形しながら、撥音用突部の上部を必ず乗り越えるため、この際に確実に比較的大きな手応えおよび音を発生させることが可能となる。一方で、蓋体を開ける際には、撥音用突起が撥音用突部の外側に変形しながら撥音用突部の側方を乗り越えることも可能となるため、手応えおよび音の発生を閉じる際よりも小さくさせることが可能となる。
また、本発明は、前記蓋体のストッパ係合部と前記中栓のストッパ部とは、それぞれ側面視して鋸刃形状に形成されていることを特徴とする。これにより、蓋体を完全に閉めた際に、ストッパ部がストッパ係合部に良好に当接して位置規制することが可能となる。
また、本発明は、前記撥音用突起が蓋体の筒状部の下部における周方向に対して180度毎に(すなわち、2つ(1対))設けられていることを特徴とする。このように、蓋体の撥音用突起を、少ない個数とすることにより、例えば、蓋体の筒状部の下方となる位置において周方向に対して90度毎に(すなわち、4つ(2対))設ける場合などと比較して、金型の形状をより簡単にすることができ、ひいては製造コストを低減できる。
本発明によれば、蓋体の筒状部の下部における、平面視して前記筒状部と重なる位置に、ストッパ係合部と撥音用突起とが形成され、中栓における、蓋体を閉じた際に前記蓋体の筒状部に平面視して重なる位置に、ストッパ係合部に係合して、蓋体の閉じる位置を規制するストッパ部と、撥音用突起と当接して乗り越える際に前記撥音用突起により音を発生させる撥音用突部と、が設けられていることにより、ストッパ係合部やストッパ部、撥音用突起や撥音用突部を、平面視して蓋体の筒状部が設けられている範囲内にほぼ配設することができる。したがって、ストッパ係合部やストッパ部、撥音用突起や撥音用突部を設けるスペースを径方向に対して最小限に抑えることができて、ひいては、中栓や蓋体として直径が比較的小さな場合でも対応可能となり、また、製造コストの低減化を図ることも可能となる。
また、撥音用突起を蓋体の筒状部から下方に突出させることにより、前記撥音用突起が外側(外径方向)に広がることがないとともに、撥音用突起の下方への突出長さなども適宜選択することが可能であり、撥音用突起が撥音用突部に当接して弾性変形した後に戻る際に、良好な手応えや音を発するように対応することが可能となる。
また、上記構成によれば、蓋体を閉じる際に、蓋体の撥音用突起と中栓の撥音用突部とが上下方向に重なって撥音する構造となるため、蓋体を閉め難くなったり、接触不良となって手応えがなくなったり音を発しなくなったりする可能性を最小限に抑えることができて信頼性を向上させることができる。
また、撥音用突部を、平面視して、閉方向に蓋体を回転する際に、中栓のノズル部に近い箇所ほど後に当接するように傾斜する形状とすることにより、蓋体を閉める際には、蓋体の撥音用突起が撥音用突部の上部を必ず乗り越えるため、この際に確実に大きな手応えおよび音を発生させることが可能となる。一方で、蓋体を開ける際には、撥音用突起が撥音用突部の外側に変形しながら撥音用突部の側方を乗り越えることも可能となるため、手応えおよび音の発生を閉じる際よりも小さくして、利便性を向上させることが可能となる。
すなわち、中栓の撥音用突部が半径方向に延びるように形成されている場合には、蓋体を閉じる際と開ける際との両方の時に、同じような手応えを与えることになるが本構成によればこのようなことがない。また、蓋体の撥音用突起の側面がノズル部の半径方向に沿うように形成され、かつ、中栓の撥音用突部が半径方向に延びるように形成されている場合には、蓋体を閉める際には、撥音用突起の側面における全厚みに対応する部分全体で、中栓の撥音用突部に当接した状態で、蓋体の撥音用突起が撥音用突部の上部を乗り越えるため、この際に大きな摩擦力が生じてかなり大きな力を加えなければならなくなり、利便性が低下するが、本構成ではこのようなことがない。
また、蓋体のストッパ係合部と中栓のストッパ部とを、それぞれ側面視して鋸刃形状に形成することにより、蓋体を完全に閉めた際に、ストッパ部がストッパ係合部に良好に当接して位置規制することが可能となり、良好な信頼性を得ることが可能となる。
また、撥音用突起を、蓋体の筒状部の下部における周方向に対して180度毎に設けることにより、蓋体を金型で樹脂成形する際に、金型の形状をより簡単にすることができ、ひいては製造コストを低減することができる。
本発明の実施の形態に係るキャップの部分切欠正面断面図であり、中栓に蓋体を取り付けた状態を示す。 同キャップの中栓および蓋体を示す斜視図であり、中栓から蓋体を取り外した状態を示す。なお、蓋体については斜め下方から見た斜視図であり、中栓については斜め上方から見た斜視図である。 同キャップの中栓の正面図である。 同キャップの中栓の左側面図である。 同キャップの中栓の縦断面図である。 同キャップの中栓の部分切欠平面図である。 同キャップの蓋体の縦断面図である。 同キャップの蓋体の底面図である。 同キャップの中栓に蓋体を取り付けて閉じる際の状態を示す斜視図で、撥音用突起が撥音用突部に当接する前の状態を示す。 同キャップの中栓に蓋体を取り付けて閉じる際の状態を示す斜視図で、撥音用突起が撥音用突部に当接する直前の状態を示す。 同キャップの中栓に蓋体を取り付けて閉じる際の状態を示す斜視図で、撥音用突起が撥音用突部を乗り越えた際の状態を示す。 同キャップの中栓に蓋体を取り付けて閉じる際の状態を示す斜視図で、撥音用突起が撥音用突部を乗り越えた際の状態を示す(図11とは見る方向が異なる)。 同キャップの中栓に蓋体を取り付けて閉じる際の状態を示す斜視図で、ストッパ係合部がストッパ部に係合した状態を示す。 同キャップの中栓に蓋体を取り付けて閉じる際の状態を示す斜視図で、ストッパ係合部がストッパ部に係合した状態を示す(図13とは見る方向が異なる)。 比較例の蓋体の正面断面図である。 同比較例の蓋体を製造する成形工程を示す断面図である。 本発明の実施の形態に係るキャップの蓋体を製造する成形工程を示す断面図である。 従来の容器および容器の蓋体を示す斜視図である。 同従来の容器および容器の蓋体の要部拡大平面断面図である。
以下、本発明の実施の形態に係るキャップを、図面を参照して説明する。
図1において、1は本実施の形態に係るキャップで、容器2に取り付けられて注出口11を有する中栓10と、中栓10に被せられて中栓10の注出口11を開閉する回転自在なねじ式の蓋体30とを有し、容器2の口部2aに装着される(取付けられる)。中栓10と蓋体30とはそれぞれ、例えば、ポリエチレンやポリプロピレンなどの合成樹脂により射出成形されるなどして製造され、弾性変形可能な性質を有する。
図1〜図6に示すように、中栓10は、円筒状の胴部12と、胴部12の上端部に設けられた上面部(天面部や板面部とも称せられる)13と、上面部13の中央から上方に突出するノズル部15と、胴部12の内周に隙間を有する状態で設けられた内筒部16とを有する。そして、胴部12と内筒部16との間の空間に、容器2の口部2aが挿入されて中栓10が装着される(取り付けられる)。なお、この実施の形態では胴部12の外周部下縁に外周側に突出する鍔状部14が形成され、胴部12の外周部における上下方向中間部には外周側に突出する係止用突部25が形成されている。
中栓10のノズル部15の外周には、ねじ部としての雄ねじ部17が形成されている。なお、この実施の形態では、雄ねじ部17が、周方向に対して180度間隔で2つのねじ山が形成された、いわゆる2条ねじとされているが、これに限るものではなく、1つのねじ山を形成したり、3つ以上のねじ山を形成したりしてもよい。
また、中栓10における上面部13とノズル部15との接続部分には、上方に段付き形状に突出する段部18がノズル部15の下端部全周に形成されている。さらに、この段部18の上面に、蓋体30の閉じる位置を規制するストッパ部19と、後述する撥音用突起により音を発生させる撥音用突部20と、が設けられている。ストッパ部19は、側面視して鋸刃形状に傾斜して形成されており、この実施の形態では、ストッパ部19は、周方向に4か所に(周方向90度毎に)形成されている。なお、鋸刃形状のストッパ部19は、周方向に比較的長い傾斜面(中栓10のノズル部15近傍箇所を平面視して約90度の角度範囲である)を有する第1ストッパ部19Aと、周方向に比較的短い傾斜面(中栓10のノズル部15近傍箇所を平面視して45度弱の角度範囲である)を有する第2ストッパ部19Bとが、ノズル部15を中心として平面視して反対側に2つずつ(1対)設けられている。また、第2ストッパ部19Bの端部に撥音用突部20が上方に突出するように続いて形成されているが、ノズル部15の周方向に対して撥音用突部20の反対側、すなわち撥音用突部20と第1ストッパ部19Aの頂部との間の領域は、下方に窪んだ凹形状部21とされている。
なお、この実施の形態では、上記した構成要素(胴部12、上面部13、ノズル部15、内筒部16、雄ねじ部17、段部18、ストッパ部19、および撥音用突部20など)が、中栓10として一体形成されているが、これに限るものではない。
図1および図7、図8に示すように、蓋体30は、円形の頂板部31と、頂板部31の外周縁から垂下する円筒状のスカート部32とを有するとともに、内部に、中栓10の雄ねじ部(ねじ部)17に螺合するねじ部としての雌ねじ部33が内周に形成された筒状部34と、スカート部32の中心寄り箇所で細径筒状に垂下する第1補助筒部35Aと、スカート部32の内周箇所で筒状部34よりも太径で筒状に垂下する第2補助筒部35Bとを有している。なお、蓋体30の雌ねじ部33は中栓10の雄ねじ部17に対応して窪む形状とされ、この実施の形態では2条の雌ねじ形状とされているが、蓋体30の雌ねじ部33に対応した形状であればよい。また、蓋体30を中栓10に取り付けて閉めた際に、第1補助筒部35Aは注出口11の内周面に当接して密接し、第2補助筒部35Bは、その下端縁が中栓10の上面部13に上方から当接して密接する。
また、蓋体30のスカート部32の下部には薄肉の弱化部47が形成されているとともに、スカート部32の下端部内周には内側斜め上方に延びる係止フラップ部46が形成されている。そして、蓋体30を一旦、中栓10に取り付けた(装着した)後に、蓋体30が開けられると、係止フラップ部46が中栓10の係止用突部25に係止されて、スカート部32における弱化部47で切断され、弱化部47より下方の部分が中栓10側に残されることにより、蓋体30が過去に開けられたことを視認するなどして確認できるよう図られている。
蓋体30の筒状部34の下部における、平面視して筒状部34と重なる位置に、ストッパ係合部36と撥音用突起37とが形成されている。ストッパ係合部36は、側面視して鋸刃形状に傾斜して形成されており、蓋体30を閉じた際に中栓10のストッパ部19(19A、19B)に当接して係合し(噛み合い)、これにより、蓋体30の閉じる位置が規制される。なお、ストッパ係合部36についても、中栓10のストッパ部19(19A、19B)と同様に、周方向に比較的長い傾斜面(蓋体30の筒状部34を下方から見て約90度の角度範囲である)を有する第1ストッパ係合部36Aと、周方向に比較的短い傾斜面(蓋体30の筒状部34を下方から見て45度弱の角度範囲である)を有する第2ストッパ係合部36Bとが、下方から見て筒状部34の反対側に2つずつ(1対)設けられている。
撥音用突起37は、蓋体30の筒状部34の下部における周方向に対して180度毎に設けられ、すなわち2つ(1対)設けられている。撥音用突起37は、蓋体30の筒状部34から下方に突出している一方で、筒状部24の下部における撥音用突起37の周方向両側は上方に大きく切欠かれ(切欠部38A、38B)、これにより、撥音用突起37は蓋体30の筒状部34における周方向および径方向に弾性変形しやすい形状に形成されている。
また、撥音用突起37に隣接する一方の大きく切欠かれた箇所である切欠部38Aと第2ストッパ係合部36Bとの間の箇所は同じ深さで上方に少し切欠かれた水平切欠部39が形成されている。なお、この実施の形態では、図9などに示すように、蓋体30の筒状部24における第1ストッパ係合部36Aの最も下方となる頂部に対応する箇所から上方に延びる第1厚肉部41が形成され、また、蓋体30の筒状部24における撥音用突起37よりも上方箇所から上方に延びる第2厚肉部42が形成されているが、この構成に限るものではない。
また、この実施の形態では蓋体30を開ける際には中栓10に対して反時計回り(左回り)に回転し、蓋体30を閉じる際には中栓10に対して時計回り(右回り)に回転するよう雄ねじ部17および雌ねじ部33が形成されている。そして、中栓10の撥音用突部20が、平面視して、閉方向に蓋体30を回転する際に、撥音用突起37における中栓10のノズル部15に近い箇所ほど(すなわち内周側ほど)、後に当接するように傾斜する形状とされている。なお、この実施の形態では、撥音用突部20が、平面視して、中栓10のノズル部15に接する方向(接線方向)に延びるように形成されている。
上記構成において、中栓10に蓋体30を装着して蓋体30を閉じる方向に回転させると、蓋体30が中栓10に対して相対的に下降し、上下方向については、蓋体30のストッパ係合部36(36A、36B)と撥音用突起37とが、中栓10のストッパ部19(19A、19B)と撥音用突部20とに相対的に接近する(図9参照:なお、図9〜図14では蓋体30における筒状部34よりも外周の頂板部31やスカート部32を省いて示している)。そして、蓋体30を、完全に閉じる位置の手前まで回転させると、図10〜図12に示すように、蓋体30の筒状部34の下部に形成された撥音用突起37が、中栓10に形成された撥音用突部20に当接して弾性変形し、撥音用突部20を乗り越える際に音を発する。さらに、蓋体30を完全に閉じる位置まで回転させると、図13、図14に示すように、蓋体30のストッパ係合部36(36A、36B)が中栓10のストッパ部19(19A、19B)に当接して蓋体がさらに回転されることが規制され、良好に閉じた状態に維持される。
この場合に、蓋体30の筒状部34の下部における、平面視して筒状部34と重なる位置に、ストッパ係合部36(36A、36B)と撥音用突起37とが形成され、中栓10における、蓋体30を閉じた際に蓋体30の筒状部34に平面視して重なる位置に、蓋体30の閉じる位置を規制するストッパ部19(19A、19B)と、撥音用突起37と当接して乗り越える際に音を発生する撥音用突部20と、が設けられているので、ストッパ係合部36(36A、36B)やストッパ部19(19A、19B)、撥音用突起37や撥音用突部20を設けても、これらを平面視して筒状部34が設けられている範囲内に配設することができる。したがって、ストッパ係合部36(36A、36B)やストッパ部19(19A、19B)、撥音用突起37や撥音用突部20を設けるスペースを径方向に対して最小限に抑えることができ、ひいては、中栓10や蓋体30として直径が比較的小さな場合でも対応可能となる。
また、この蓋体30は、図17に示すような射出成型用金型を用いて、高温に溶融した樹脂を金型内空間内に射出後、冷却することにより製造される。しかし、蓋体の比較例を図15に示すが、蓋体に、発音用突起51を筒状部34よりも径方向に対して外側に突出した箇所に設ける場合には、金型を用いた製造工程において、図16に示すように、発音用突起51に対応する箇所に溶融樹脂を充填する際に、この箇所の空間51’が行き止まりのために、空気が圧縮されて発熱し、製品部にいわゆるガス焼けが発生しやすい。したがって、このような不具合を発生することを防止するため、撥音用突起51を充填する箇所に臨むように、ガス抜きのためのいわゆる入れ子52を別途に設けなければならず、ひいては、製造コストの増加を招いてしまう。なお、図16における53は上金型、54は下金型、55はねじ金型(ねじコア)、56はインナー金型で、ねじ金型(ねじコア)55およびインナー金型56は製造後に周方向に一体的に回転しながら下金型54から下方に離脱される。
これに対して、本発明のように、平面視して筒状部34と重なる位置に、撥音用突起37およびストッパ係合部36(36A、36B)が形成されている場合には、図17に示すように、撥音用突起37やストッパ係合部36(36A、36B)(図示せず)がねじ金型(ねじコア)と下金型の境界部の空間に繋がるため、ガス抜きのためのいわゆる入れ子が不要となり、ひいては、製造コストを低減できる利点も有する。なお、図17における53’は上金型、54’は下金型、55’はねじ金型(ねじコア)、56’はインナー金型で、ねじ金型(ねじコア)55’およびインナー金型56’は製造後に周方向に一体的に回転しながら下金型54から下方に離脱される。
また、上記構成によれば、撥音用突起37を蓋体30の筒状部34から下方に突出させることにより、撥音用突起37が外側(外径方向)に広がることがないとともに、撥音用突起37の下方への突出長さなども適宜選択することが可能であり、撥音用突起37が撥音用突部20に当接して弾性変形した後に戻る際に、良好な手応えや音を発するように対応することが可能となる。また、これに対応して、撥音用突部20を、中栓10において、上方に突出する形状に形成されていると好適であり、これにより、撥音用突起37が撥音用突部20に良好に当接して弾性変形し、手応えや音を良好に生じるように構成することが可能となる。
また、上記構成によれば、蓋体30を閉じる際に、蓋体30の撥音用突起37と中栓10の撥音用突部20とが上下方向に重なって撥音する構造となるため、筒状部34の厚み方向に対応する領域に中栓10の撥音用突部20を形成することで、この際に重なる寸法を厳密に規定しなくても、蓋体30を閉め難くなったり、接触不良となって手応えがなくなったり音を発しなくなったりする可能性を最小限に抑えることができる。また、容器2を使用続けた場合でも、蓋体30のストッパ係合部36(36A、36B)や撥音用突起37の摩耗度合いと中栓10のストッパ部19(19A、19B)や撥音用突部20の摩耗度合いとをほぼ同様にすることが可能であり、上記のような不具合を防止することが可能である。さらには、蓋体30の径方向の変形や製造誤差によっても同様な不具合を発し難くなる。これにより、キャップ1および容器2の信頼性を向上させることができる。
また、撥音用突部20を、平面視して、閉方向に蓋体30を回転する際に、中栓10のノズル部15に近い箇所ほど後に当接するように傾斜する形状としている。この構成によれば、蓋体30を閉める際には、蓋体30の撥音用突起37が中栓10の撥音用突部20に当接してから徐々に内側に変形しながら、撥音用突部20の上部を必ず乗り越えるため、この際に確実に比較的大きな手応えおよび音を発生させることが可能となる。これにより、蓋体30を閉じる位置までほぼ回転したことを良好に伝えることができて信頼性を向上させることができる。一方で、蓋体30を開ける際には、蓋体30の撥音用突起37が中栓10の撥音用突部20に当接してから徐々に外側に変形しながら、撥音用突部20の上部を乗り越えることとなる。すなわち、蓋体30を閉める際よりも蓋体30がより開けられて、蓋体30の撥音用突起37により中栓10の撥音用突部20の乗り越える高さが、閉める際よりも小さくなった状態で乗り越えることとなるため、手応えおよび音の発生を閉じる際よりも小さくさせることが可能となり、利便性が向上する。
すなわち、中栓の撥音用突部が半径方向に延びるように形成されている場合には、蓋体を閉じる際と開ける際との両方の時に、同じような手応えを与えることになるが本構成によればこのようなことがない。蓋体の撥音用突起の側面がノズル部の半径方向に沿うように形成され、かつ、中栓の撥音用突部が半径方向に延びるように形成されている場合には、蓋体を閉める際には、撥音用突起の側面における全厚みに対応する部分全体で、中栓の撥音用突部に当接した状態で、蓋体の撥音用突起が撥音用突部の上部を乗り越えるため、この際に大きな摩擦力が生じてかなり大きな力を加えなければならなくなり、利便性が低下するが、本構成ではこのようなことがない。
また、上記構成によれば、蓋体30のストッパ係合部36(36A、36B)と中栓10のストッパ部19(19A、19B)とは、それぞれ側面視して鋸刃形状に形成されているため、蓋体30を完全に閉めた際に、ストッパ部19(19A、19B)がストッパ係合部36(36A、36B)に良好に当接して位置規制することが可能となる。
また、本発明の実施の形態のように、撥音用突起37や撥音用突部20を蓋体30の筒状部34の下部や下方における周方向に対して180度毎に(すなわち、2つ(1対))設けると好適である。このように、撥音用突起37や撥音用突起20を、少ない個数とすることにより、例えば、蓋体30の筒状部15の下方となる位置において周方向に対して90度毎に(すなわち、4つ(2対))設ける場合などと比較して、金型の構造をより簡単にすることができ、ひいては製造コストを低減することができる。ただし、これに限るものではなく、撥音用突起37や撥音用突部20の個数を3つ以上設けることも可能である。
また、本発明の実施の形態では、図9などに示すように、蓋体30の筒状部24における第1ストッパ係合部36Aの最も下方となる頂部に対応する箇所から上方に延びる第1厚肉部41が形成され、また、蓋体30の筒状部24における撥音用突起37よりも上方箇所から上方に延びる第2厚肉部42が形成されている。これにより、金型を用いて蓋体30を製造する場合において、ねじ金型(ねじコア)55’およびインナー金型56’を製造後に周方向に一体的に回転しながら下金型54から下方に離脱させる際に、蓋体30がねじ金型(ねじコア)55’と共に回転することを防止できて、良好に製造することができる。また、第1厚肉部41や第2厚肉部42が形成されていることにより、蓋体30の剛性を高めることができる利点もある。
また、本発明の実施の形態では、蓋体30として直径が比較的大きいものの場合を述べたが、これに限るものではなく、蓋体として、筒状部とほぼ同じ直径のものに対しても上記構成を適用可能である。
1 キャップ
2 容器
10 中栓
11 注出口
15 ノズル部
16 内筒部
17 雄ねじ部(ねじ部)
18 段部
19 ストッパ部
19A 第1ストッパ部
19B 第2ストッパ部
20 撥音用突部
21 凹形状部
30 蓋体
33 雌ねじ部(ねじ部)
34 筒状部
36 ストッパ係合部
36A 第1ストッパ係合部
36B 第2ストッパ係合部
37 撥音用突起
38A、38B 切欠部
41 第1厚肉部
42 第2厚肉部

Claims (6)

  1. 容器に取り付けられて注出口を有する中栓と、中栓に被せられて中栓の注出口を開閉する回転自在な蓋体とを有し、容器の口部に取付けられるキャップであって、
    前記中栓に、上端に注出口が形成されるとともに外周にねじ部が形成されたノズル部が設けられ、
    前記蓋体に、前記中栓のねじ部に螺合するねじ部が内周に形成された筒状部が設けられ、
    前記蓋体の筒状部の下部における、平面視して前記筒状部と重なる位置に、ストッパ係合部と撥音用突起とが形成され、
    前記中栓における、蓋体を閉じた際に前記蓋体の筒状部に平面視して重なる位置に、前記ストッパ係合部に係合して、蓋体の閉じる位置を規制するストッパ部と、前記撥音用突起と当接して乗り越える際に前記撥音用突起により音を発生させる撥音用突部と、が設けられていることを特徴とするキャップ。
  2. 前記撥音用突起が前記蓋体の筒状部から下方に突出していることを特徴とする請求項1に記載のキャップ。
  3. 前記撥音用突部が、前記中栓において上方に突出する形状に形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載のキャップ。
  4. 前記撥音用突部が、平面視して、閉方向に蓋体を回転する際に、前記撥音用突起における中栓のノズル部に近い箇所ほど後に当接するように傾斜する形状とされていることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載のキャップ。
  5. 前記蓋体のストッパ係合部と前記中栓のストッパ部とは、それぞれ側面視して鋸刃形状に形成されていることを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載のキャップ。
  6. 前記撥音用突起が蓋体の筒状部の下部における周方向に対して180度毎に設けられていることを特徴とする請求項1〜5の何れか1項に記載のキャップ。
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