JP2018026780A - 情報装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】電子機器における電池残量やメモリ残量を適時に通知する情報装置を提供する。【解決手段】情報装置200は、位置検出部と、通信部と、制御部とを備える。位置検出部は、情報装置200が特定の場所に位置していること、及び情報装置200が特定の場所から離れていることの少なくとも一方を示す特定の位置情報を検出する。通信部は、位置検出部が特定の位置情報を検出すると、電子機器100と通信し、電子機器100から、電子機器100の電池残量及びメモリ残量の少なくとも一方に関する残量情報を取得する。制御部は、残量情報に示される電池残量及びメモリ残量の少なくとも一方が、あらかじめ設定された閾値を下回っている場合に、電池残量及びメモリ残量の少なくとも一方が閾値を下回っていることを示す報知信号を出力する。【選択図】図4
Description
本開示は、情報装置に関する。
撮像装置を持って出かけている時、撮影する段階で撮像装置の使用者が電池残量不足や記録残量不足に気がつき、撮影機会を逃すといった問題が発生することがある。そこで特許文献1では、撮像装置に内蔵される電池の容量が少なくなると、それを警告する情報を通信装置に送り、通信装置によって報知することが提案されている。
特許文献1の方法であると、外出先で通信装置によって電池残量が少ないことが報知されても電池を充電する設備や時間がない場合は、結局、撮影機会を逃してしまうことになる。
本開示にかかる情報装置は、位置検出部と、通信部と、制御部とを備える。位置検出部は、情報装置が特定の場所に位置していること、及び情報装置が特定の場所から離れていることの少なくとも一方を示す特定の位置情報を検出する。通信部は、位置検出部が特定の位置情報を検出すると、電子機器と通信し、電子機器から、電子機器の電池残量及びメモリ残量の少なくとも一方に関する残量情報を取得する。制御部は、残量情報に示される電池残量及びメモリ残量の少なくとも一方が、あらかじめ設定された閾値を下回っている場合に、電池残量及びメモリ残量の少なくとも一方が閾値を下回っていることを報知する報知信号を出力する。
本開示にかかる情報装置は、電子機器における電池残量及びメモリ残量の少なくとも一方を適時に通知するのに有効である。
以下、適宜図面を参照しながら、実施の形態を詳細に説明する。ただし、必要以上に詳細な説明は省略する場合がある。例えば、既によく知られた事項の詳細説明や実質的に同一の構成に対する重複説明を省略する場合がある。これは、以下の説明が不必要に冗長になるのを避け、当業者の理解を容易にするためである。
なお、出願人は、当業者が本開示を十分に理解するために添付図面及び以下の説明を提供するのであって、これらによって特許請求の範囲に記載の主題を限定することを意図するものではない。
[実施の形態1]
以下、図1〜図6を用いて、実施の形態1について説明する。
以下、図1〜図6を用いて、実施の形態1について説明する。
図1は、本実施の形態1にかかるデジタルカメラ100とスマートフォン200からなるシステム構成図である。スマートフォン200は、Bluetooth(登録商標、以下同様)を介した通信動作を経て、デジタルカメラ100から情報を読み取ることができる。
実施の形態1にかかるスマートフォン200は、使用者が所持しているスマートフォン200が特定の場所(例えば自宅)に位置していること、又は特定の場所から離れていることを検出すると、デジタルカメラ100から電池残量に関する情報を読み取り、電池残量があらかじめ設定された閾値を下回っている場合、その旨を示す情報を報知する。これにより、スマートフォン200は、デジタルカメラ100における電池残量を適時に通知できる。
以下、実施の形態1にかかるデジタルカメラ100及びスマートフォン200の構成と、動作について説明する。
[1.構成]
以下図を用いて、実施の形態1にかかるデジタルカメラ100及びスマートフォン200の構成を説明する。
以下図を用いて、実施の形態1にかかるデジタルカメラ100及びスマートフォン200の構成を説明する。
[1−1.デジタルカメラの構成]
図2は、デジタルカメラ100の電気的構成図である。デジタルカメラ100は、光学系110を介して形成された被写体像をCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)イメージセンサ115で撮像する。CMOSイメージセンサ115は、撮像した被写体像に基づく撮像データ(RAWデータ)を生成する。画像処理部120は、撮像により生成された撮像データに対して各種処理を施して画像データを生成する。コントローラ135は、画像処理部120にて生成された画像データを、カードスロット140に装着されたメモリカード145に記録する。また、コントローラ135は、使用者による操作部150の操作を受け付けて、メモリカード145に記録された画像データを液晶モニタ130上に表示させること(再生)ができる。
図2は、デジタルカメラ100の電気的構成図である。デジタルカメラ100は、光学系110を介して形成された被写体像をCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)イメージセンサ115で撮像する。CMOSイメージセンサ115は、撮像した被写体像に基づく撮像データ(RAWデータ)を生成する。画像処理部120は、撮像により生成された撮像データに対して各種処理を施して画像データを生成する。コントローラ135は、画像処理部120にて生成された画像データを、カードスロット140に装着されたメモリカード145に記録する。また、コントローラ135は、使用者による操作部150の操作を受け付けて、メモリカード145に記録された画像データを液晶モニタ130上に表示させること(再生)ができる。
光学系110は、フォーカスレンズ、ズームレンズ、光学式手ぶれ補正レンズ(Optical Image Stabilizer:OIS)、絞り、シャッタ等を含む。光学系110に含まれる各種レンズの枚数は、何枚でもよい。また光学系110は、それぞれ複数のレンズで構成された複数のユニットで構成されていてもよい。
CMOSイメージセンサ115は、光学系110を介して形成された被写体像を撮像して撮像データを生成する。CMOSイメージセンサ115は、所定のフレームレート(例えば、30フレーム/秒)で新しいフレームの画像データを生成する。CMOSイメージセンサ115における、撮像データの生成タイミング及び電子シャッタ動作は、コントローラ135によって制御される。なお、実施の形態1のデジタルカメラ100には、撮像素子としてCMOSイメージセンサが搭載されているが、撮像素子はCMOSイメージセンサに限定されない。撮像素子として、CCD(Charge Coupled Device)イメージセンサやNMOS(n-Channel Metal-Oxide Semiconductor)イメージセンサなど、他のイメージセンサを用いてもよい。
画像処理部120は、CMOSイメージセンサ115から出力された撮像データに各種の処理を施して、画像データを生成する。また画像処理部120は、メモリカード145から読み出した画像データに各種の処理を施して、液晶モニタ130に表示するための画像を生成する。各種の処理としては、ホワイトバランス補正、ガンマ補正、YC変換処理、電子ズーム処理、圧縮処理、伸張処理等が挙げられるが、これらに限定されない。画像処理部120は、ハードワイヤードな電子回路で構成されてもよいし、プログラムを用いたマイクロコンピュータなどで構成されてもよい。
液晶モニタ130は、デジタルカメラ100の背面に備わる。液晶モニタ130は、画像処理部120にて処理された画像データに基づく画像を表示する。なお、液晶モニタは、表示装置の一例であり、表示装置として、有機ELモニタなど、他のモニタを用いてもよい。
コントローラ135は、デジタルカメラ100全体の動作を統括制御する。コントローラ135は、ハードワイヤードな電子回路で構成してもよいし、マイクロコンピュータなどで構成してもよい。また、コントローラ135は、画像処理部120などと共に1つの半導体チップで構成されてもよい。またコントローラ135は、内部にROM(Read Only Memory)を有している。ROMには、他の通信機器とのWi−Fi通信を確立するために必要なSSID(Service Set Identifier)、WPA(Wi−Fi Protected Access)キーが記憶されている。コントローラ135は、必要に応じて、ROMからSSID、WPA(Wi−Fi Protected Access)キーを読み出すことができる。また、ROMには、オートフォーカス制御(AF制御)や、電池残量の取得機能や、メモリ残量の取得機能や、通信制御に関するプログラムの他、デジタルカメラ100全体の動作を統括制御するためのプログラムが記憶されている。電池残量取得部137は、コントローラ135の一部であり、コントローラ135の電池残量の取得機能に関するプログラムによって実現される。電池残量取得部137は、電池残量の取得機能によって、二次電池147の電池残量を百分率(0〜100%)で表す情報(残量情報)を取得できる。例えば、残量情報が「0%」の場合、二次電池147の電池残量が無いことを示す。残量情報が「100%」の場合、二次電池147がフルに充電されていることを示す。メモリ残量取得部138は、コントローラ135の一部であり、コントローラ135のメモリ残量の取得機能に関するプログラムによって実現される。メモリ残量取得部138は、メモリカード145のメモリ残量を表す情報(残量情報)を取得できる。
バッファメモリ125は、画像処理部120やコントローラ135のワークメモリとして機能する記憶媒体である。バッファメモリ125は、DRAM(Dynamic Random Access Memory)などにより実現される。
カードスロット140は、メモリカード145を着脱可能な接続手段である。カードスロット140は、メモリカード145を電気的及び機械的に接続可能である。メモリカード145は、内部にフラッシュメモリ等の記録素子を備えた外部メモリである。メモリカード145は、画像処理部120で生成される画像データなどのデータを格納できる。
二次電池147は、デジタルカメラ100に電力を供給するための充電池である。例えば、デジタルカメラ100においては、リチウムイオン電池で構成される。
操作部150は、デジタルカメラ100の外装に備わっている操作釦や操作レバー等のハードキーの総称であり、使用者による操作を受け付ける。操作部150は使用者による操作を受け付けると、コントローラ135に種々の動作指示信号を通知する。
Wi−Fiモジュール155は、通信規格IEEE802.11に準拠した通信を行う通信モジュールである。デジタルカメラ100は、Wi−Fiモジュール155を介して、Wi−Fiモジュールを搭載した他の通信機器と通信することができる。デジタルカメラ100は、Wi−Fiモジュール155を介して、他の通信機器と直接通信を行ってもよいし、アクセスポイント経由で通信を行ってもよい。
Bluetoothモジュール160は、通信規格802.15.1すなわち、Bluetooth(登録商標)に準拠した通信を行う通信モジュールである。Bluetoothモジュール160は、比較的通信ビットレートが高く、通信エリアが数メートル以上である通信が可能である。本実施の形態では、Bluetoothモジュール160は、BLE(Bluetooth Low Energy)と呼ばれる省電力機能を備え、長時間使用に適するバージョン4.0と、電波到達距離が長く家中にしっかり電波が届くClass1をサポートする。
[1−2.スマートフォンの構成]
図3は、スマートフォン200の電気的構成図である。スマートフォン200は、画像処理部205にて生成された画像データが示す画像を、液晶モニタ215に表示することができる。液晶モニタ215の表面にはタッチパネル210が配置されており、使用者によるタッチ操作を受け付けることができる。また、スマートフォン200は操作部230を有し、操作部230上でタッチパネル210による操作以外の操作を行うことができる。コントローラ225は、Wi−Fiモジュール235、Bluetoothモジュール240を介して、他の通信機器と通信することができる。
図3は、スマートフォン200の電気的構成図である。スマートフォン200は、画像処理部205にて生成された画像データが示す画像を、液晶モニタ215に表示することができる。液晶モニタ215の表面にはタッチパネル210が配置されており、使用者によるタッチ操作を受け付けることができる。また、スマートフォン200は操作部230を有し、操作部230上でタッチパネル210による操作以外の操作を行うことができる。コントローラ225は、Wi−Fiモジュール235、Bluetoothモジュール240を介して、他の通信機器と通信することができる。
画像処理部205は、フラッシュメモリ245から読み出した画像データに各種の処理を施して、液晶モニタ215に表示するための画像を生成する。各種処理としては、伸張処理等が挙げられるが、これらに限定されない。画像処理部205は、ハードワイヤードな電子回路で構成してもよいし、プログラムを用いたマイクロコンピュータなどで構成してもよい。
タッチパネル210は、使用者の指等の接触を検出して操作情報をコントローラ225に出力する入力デバイスである。タッチパネル210は、液晶モニタ215の表面に配置されている。タッチパネル210の方式は、抵抗膜方式でも、静電容量方式でも、他の方式であっても構わない。
液晶モニタ215は、コントローラ225から指示された画面を表示する表示デバイスである。
バッファメモリ220は、コントローラ225が各種処理動作を実行するために必要な情報を一時的に格納するメモリである。
コントローラ225は、スマートフォン200を構成する各部の動作を制御する。コントローラ225は、画像処理部205、タッチパネル210、液晶モニタ215、バッファメモリ220、操作部230、フラッシュメモリ245、Wi−Fiモジュール235及びBluetoothモジュール240に電気的に接続されている。コントローラ225は、ハードワイヤードな電子回路で構成されてもよいし、マイクロコンピュータなどで構成されてもよい。また、コントローラ225は、画像処理部205などと共に1つの半導体チップで構成されてもよい。また、コントローラ225は内部にROMを有している。ROMには、他の通信機器とのWi−Fi通信を確立するために必要なSSID(Service Set Identifier)、WPAキーが記憶されている。コントローラ225は、必要に応じて、ROMからSSID、WPAキーを読み出すことができる。また、ROMには、スケジュールを管理する管理機能や、デジタルカメラ100の電池残量及びメモリ残量を問合せする問い合せ機能や、通信制御に関するプログラムの他、スマートフォン200全体の動作を統括制御するためのプログラムが記憶されている。
スケジューラ227(スケジュール管理部)は、スマートフォン200の使用者のスケジュールを管理するプログラムを実行する。スケジュールとは、例えば外出など、種々の予定を含む。スマートフォン200の使用者は、操作部230を用いてスケジューラ227に自分の予定を都度入力したり変更したりできる。また、液晶モニタ215に予定を表示して確認することができる。
スケジューラ227は、時間設定部としても機能する。すなわちスケジューラ227は、後述するBluetoothモジュール240がデジタルカメラ100に対して通信を開始する通信開始時間を設定する。例えばスマートフォン200の使用者は、自分の生活習慣を考慮して、デジタルカメラ100の二次電池147の充電を開始する時間として、所望の時間を選択する。そして使用者は、スケジューラ227に、所望の時間を通信開始時間として設定する。コントローラ225は、後述する位置検出部が、特定の場所にデジタルカメラ100が位置していると検出し、かつ、時間設定部としてのスケジューラ227に設定された通信開始時間になると、Bluetoothモジュール240に対し、デジタルカメラ100との通信を開始させる。
Wi−Fiモジュール235は、通信規格IEEE802.11に準拠した通信を行う通信モジュールである。スマートフォン200は、Wi−Fiモジュール235を介して、Wi−Fiモジュールを搭載した他の通信機器と通信することができる。スマートフォン200は、Wi−Fiモジュール235を介して、他の通信機器と直接通信を行ってもよいし、アクセスポイント経由で通信を行ってもよい。
実施の形態1では、コントローラ225とWi−Fiモジュール235により、使用者が所有するスマートフォン200が特定の場所に位置しているか否かを検出する位置検出部(後述する)を構成する。
Bluetoothモジュール240は、通信規格802.15.1すなわち、Bluetooth(登録商標)に準拠した通信を行う通信モジュールである。Bluetoothモジュール240は、比較的通信ビットレートが高く、通信エリアが数メートル以上である通信が可能である。本実施の形態では、Bluetoothモジュール240は、BLE(Bluetooth Low Energy)と呼ばれる省電力機能を備え、長時間使用に適するバージョン4.0と、電波到達距離が長く家中にしっかり電波が届くClass1をサポートする。
フラッシュメモリ(以下単に「メモリ」という。)245は、スマートフォン200で撮影した画像データ及びデジタルカメラ100から転送された二次電池147の電池残量やメモリ残量、画像データ等を格納する。
なお、スマートフォン200は、電話機能やインターネット通信機能やカメラ機能を備えていてもよい。
[2.動作]
まず、スマートフォン200を用いてデジタルカメラ100の使用者が特定の場所に位置しているか否かを検出する方法について説明する。
まず、スマートフォン200を用いてデジタルカメラ100の使用者が特定の場所に位置しているか否かを検出する方法について説明する。
スマートフォン200のフラッシュメモリ245に、あらかじめ自宅の無線アクセスポイントを自動接続先として登録しておく。またデジタルカメラ100の電池充電を行う特定の場所として、自宅を登録しておく。
スマートフォン200のコントローラ225は、登録された自宅の無線アクセスポイントを見つけると、Wi−Fiモジュール235を、この無線アクセスポイントに接続させる。コントローラ225は、Wi−Fiモジュール235が無線アクセスポイントと接続したことを検出すると、使用者が自宅へ帰宅したと判断する。すなわちコントローラ225は、Wi−Fiモジュール235があらかじめ登録された無線アクセスポイントに接続されている場合、スマートフォン200が自宅に位置していることを示す位置情報を検出する。逆に、Wi−Fiモジュール235があらかじめ登録された自宅の無線アクセスポイントから切断された場合、スマートフォン200が自宅から離れていることを示す位置情報を検出できる。
したがって、スマートフォン200のコントローラ225とWi−Fiモジュール235とで、使用者が所有するスマートフォン200が特定の場所に位置していること、及び特定の場所から離れていることの少なくとも一方を検出する位置検出部を構成できる。
次に、上記の位置検出部を用いて使用者が帰宅したことを検出した後、スケジューラ227に連動した時刻に報知画面を起動する動作を説明する。
図4はスマートフォン200の液晶モニタ215に報知画面を表示させる動作を示すフローチャートである。
スマートフォン200の使用者は、時間設定部としてのスケジューラ227を用いて、デジタルカメラ100の充電開始時刻として、あらかじめ時刻T1(例えば、15:00)を設定している。この時刻T1の設定は、維持されているものとする(ステップS40)。
次にステップS41において、スマートフォン200のコントローラ225は、あらかじめフラッシュメモリ245に登録された、自宅の自動接続先のアクセスポイントを見つけたか否かを判定する。このアクセスポイントを見つけると、Wi−Fiモジュール235の接続先が、自動的にこのアクセスポイントに切り替わる。これによりコントローラ225は、使用者が帰宅したことを検出する。スマートフォン200の使用者が帰宅したことを検出すると、ステップS42において、スマートフォン200のコントローラ225は、デジタルカメラ100を使用する予定がスケジューラ227に登録されているか否かを検索する。
ここで、スマートフォン200の使用者は、フラッシュメモリ245に、あらかじめデジタルカメラ100の電池を充電させておく必要の高い予定のキーワードを登録しておく。予定としては、サーバにアップロードする写真を写す可能性の高いイベントが望ましい。すなわち望ましいキーワードとしては、例えば、撮影会、家族、遊園地などのキーワードである。図5はスケジューラ227に登録されたスケジュールの一例を示す図である。図5に示すスケジュールには、7月29日(土)の開始時刻13:30からの「家族と遊園地」という予定(第1の予定)が登録されている。この予定は、あらかじめ使用者により登録されている。コントローラ225は、登録された第1の予定に基づき、「家族」「遊園地」というワードをラベルとして取り出す。ラベルは、タイトルやタグとも呼ばれる。「家族」、「遊園地」というラベルはデジタルカメラ100の電池充電が必要な予定のキーワードであるので、スマートフォン200のコントローラ225は、デジタルカメラ100を使用する予定があると判断する。
そしてステップS43において、スマートフォン200のコントローラ225は、開始時刻13:30からの「家族と遊園地」の予定(第1の予定)に基づいて、時間設定部にあらかじめ設定された上記時刻T1(例えば、15:00)を時刻T2(例えば、12:30)に変更する。このようにあらかじめ登録されているキーワードと、スケジューラ227に設定された第1の予定のラベルとが一致する場合、時間設定部に設定された時刻T1を、第1の予定の開始時刻よりも前の時刻T2に変更する。第1の予定の開始時刻13:30よりも前の時刻T2(例えば、12:30)は、充電開始時刻にほぼ等しい。時刻T2は、スケジュールの開始時刻13:30までに二次電池147の充電を終えられるように設定される。なお、ステップS43において、コントローラ225は、スケジューラ227で管理されているスケジュールに基づいて、デジタルカメラ100の充電を開始する時刻を見積もっている。しかし、例えば充電を開示する時刻として算出された時刻T2(例えば、12:30)に、充電不要な他の予定(第2の予定)が入っているとする。この場合、コントローラ225は、時間設定部に対し、充電を開始する時刻を、第2の予定(時刻12:00〜13:00)よりもさらに前の時刻T3(例えば、11:30又は11:50)に設定する。このことにより、スマートフォン200の使用者は、充電不要な第2の予定があるために、時刻T2(例えば、12:30)に充電できないという事態を回避できる。
次に、コントローラ225は、ステップS44において、現在時刻と時間設定部に設定された時刻(ステップS42においてデジタルカメラ100を使用する予定がないと判断された場合は、時刻T1(例えば、15:00)であり、ステップS42でデジタルカメラ100を使用する予定があると判断された場合は、ステップS43で再設定された時刻T2)とが一致するか否かを判断する。コントローラ225は、現在時刻と時間設定部に設定された時刻とが一致すると判断すると、スマートフォン200のBluetoothモジュール240に対し、デジタルカメラ100の二次電池147の電池残量を問い合わせるよう指示する。スマートフォン200のBluetoothモジュール240は、デジタルカメラ100のBluetoothモジュール160と通信し、二次電池147の電池残量を問い合わせる(ステップS45)。
ステップS46において、デジタルカメラ100の電池残量取得部137は、二次電池147の電池残量を取得する。そしてステップS47において、デジタルカメラ100のBluetoothモジュール160は、スマートフォン200のBluetoothモジュール240に対して、二次電池147の電池残量を示す残量情報を送信する。
次にステップS48において、スマートフォン200のコントローラ225は、デジタルカメラ100から送られた残量情報に基づいて、二次電池147の電池残量があらかじめ設定されている閾値以下であるか否かを判断する。この閾値は、デジタルカメラ100の充電が必要となる電池残量を判断するために用いられる閾値であって、スマートフォン200のフラッシュメモリ245にあらかじめ登録されている。例えば、この閾値が20%と設定されていた場合、デジタルカメラ100から送られた二次電池147の電池残量が10%のとき、スマートフォン200のコントローラ225は、デジタルカメラ100の充電が必要と判断する。そしてコントローラ225は、電池残量が閾値以下であることを示す報知信号を出力する。
そしてステップS49において、コントローラ225からの報知信号に基づいて、スマートフォン200の液晶モニタ215は、図6に示すような報知用のメッセージを表示する。報知用のメッセージは、例えば図6に示すように「あなたのカメラの充電を今すぐお願いします。」というメッセージである。
これによりスマートフォン200の使用者にデジタルカメラ100の電池充電を適時に促すことができる。
併せて図6に示すように、液晶モニタ215に「13:30から “家族と遊園地” の予定があります。」と表示する。これによりスマートフォン200のユーザは、デジタルカメラ100の電池を充電する理由も分かり好都合である。
以上のとおり、図4の説明では、スマートフォン200の位置検出部がスマートフォン200を所有する使用者が特定場所(例えば、自宅)にいることを検出し、かつ、時間設定部に設定された通信開始時刻になると、デジタルカメラ100の電池残量を問い合わせる通信を開始した。しかしスマートフォン200の位置検出部が特定の場所(例えば自宅)から離れていることを検出し、かつ、時間設定部に設定された通信開始時刻になると、デジタルカメラ100の電池残量を問い合わせる通信を開始してもよい。
[3.まとめ]
以上のように、情報装置(スマートフォン200)は、使用者が所有するスマートフォン200が特定の場所(例えば自宅)に位置していること、及び特定の場所(例えば自宅)から離れていることの少なくとも一方を位置検出部で検出すると、通信部(Bluetoothモジュール240)を介して電子機器(デジタルカメラ100)と通信し、デジタルカメラ100の電池残量を取得する。スマートフォン200のコントローラ225は、デジタルカメラ100の電池残量があらかじめ設定された閾値を下回った場合、その旨を示す報知信号を出力する。これにより、本開示にかかるスマートフォン200は、デジタルカメラ100における電池残量を適時に通知するのに有効である。
以上のように、情報装置(スマートフォン200)は、使用者が所有するスマートフォン200が特定の場所(例えば自宅)に位置していること、及び特定の場所(例えば自宅)から離れていることの少なくとも一方を位置検出部で検出すると、通信部(Bluetoothモジュール240)を介して電子機器(デジタルカメラ100)と通信し、デジタルカメラ100の電池残量を取得する。スマートフォン200のコントローラ225は、デジタルカメラ100の電池残量があらかじめ設定された閾値を下回った場合、その旨を示す報知信号を出力する。これにより、本開示にかかるスマートフォン200は、デジタルカメラ100における電池残量を適時に通知するのに有効である。
さらに、Bluetoothモジュール240とデジタルカメラ100とが通信を開始する通信開始時間を設定する時間設定部(スケジューラ227)を有する。スマートフォン200のコントローラ225は、位置検出部が、特定の場所にスマートフォン200が位置していること、及び特定の場所にスマートフォン200が位置していないことの少なくとも一方を示す位置情報を検出し、かつ、時間設定部に設定された通信開始時間になると、Bluetoothモジュール240にデジタルカメラ100との通信を開始させる。これによりさらにスマートフォン200は、デジタルカメラ100における電池残量を適時に通知することができる。
スマートフォン200のコントローラ225は、スケジュール管理部(スケジューラ227)に設定された使用者のスケジュールに基づいて、時間設定部に、Bluetoothモジュール240がデジタルカメラ100に対して通信を開始する通信開始時間を設定する。これにより例えば使用者は、外出時間より前にデジタルカメラ100の充電を促す報知メッセージを受け取ることができる。つまり、使用者は、自身の予定に合わせて適時に報知メッセージを受け取り、デジタルカメラ100の充電を開始することができる。
[他の実施の形態]
本開示は、上記実施の形態に限定されず、種々の実施形態が考えられる。
本開示は、上記実施の形態に限定されず、種々の実施形態が考えられる。
以下、本開示の他の実施形態についてまとめて記載する。
上記実施の形態では、電池残量取得部137は電池残量の取得機能によって、電池残量を百分率(0〜100)で表す情報を取得できるとした。しかし、電池残量は、任意の分割数(0〜3など)や任意のレベル値(レベル1〜レベル5など)によって表されても構わない。さらに電池残量を放電容量[mAh]などで表現してもよい。
上記実施の形態では、スマートフォン200は、通信部としてBluetooth(登録商標)を用いてデジタルカメラ100と通信し、デジタルカメラ100から電池残量を取得したが、Bluetooth(登録商標)以外のWi−Fiや赤外線通信などの他の無線通信手段を用いてもよい。
上記実施の形態では、スマートフォン200は、デジタルカメラ100から電池残量に関する残量情報を読み取り、電池残量があらかじめ設定された閾値を下回った場合、その旨を示す報知信号を出力する例を示した。そして上記実施の形態では、報知信号が、液晶モニタ215にメッセージを表示させる信号である例を示した。しかし報知信号が、音声案内を動作させる信号や、音楽を鳴らす信号、或いはバイブレータを動作させる信号等であってもよい。すなわち報知信号は、デジタルカメラ100の使用者に電池残量が少ないことを通知し、電池充電を促すことが出来れば、種々の形態であってよい。またスマートフォン200は、デジタルカメラ100から、残量情報としてメモリカード145のメモリ残量に関する情報を読み取ってもよい。そしてメモリ残量があらかじめフラッシュメモリ245に設定された閾値を下回った場合、その旨を示す報知信号を出力してもよい。またメモリ残量に関する残量情報としては、例えばメモリカード145の残量を示すバイト数や、撮影可能な写真の枚数、撮影可能な録画時間等が挙げられる。
上記実施の形態では、スマートフォン200のフラッシュメモリ245に、あらかじめデジタルカメラ100の電池充電を行う特定の場所として自宅を登録しておく例を挙げたが、特定の場所として事務所や職場などを登録してもよい。この場合、スマートフォン200のフラッシュメモリ245には、事務所や職場の無線アクセスポイントを自動接続先として登録しておく。そしてスマートフォン200のWi−Fiモジュール235が自動接続先の無線アクセスポイントに接続された場合、コントローラ225は、スマートフォン200が事務所や職場に位置していることを検出する。
また上記実施の形態では、スマートフォン200のコントローラ225とWi‐Fiモジュール235とを用いることで、スマートフォン200が特定の場所に位置していることを検出する例を挙げた。つまり上記実施の形態の位置検出部は、コントローラ225とWi−Fiモジュール235とで構成されている。しかし位置検出部の構成はこれに限らない。例えば位置検出部は、コントローラ225とBluetoothモジュール240とで構成されてもよい。この場合は、コントローラ225が、Bluetoothモジュール240と、特定の場所にあるBluetooth機器との通信を検出することで、スマートフォン200が特定の場所に位置しているか否かを検出してもよい。さらに位置検出部は、スマートフォン200に搭載されるGPS(Global Positioning System)とコントローラ225とで構成されてもよい。この場合、スマートフォン200がGPSの位置情報があらかじめ登録された位置(例えば自宅)を示すことで、使用者が帰宅したこと、つまりスマートフォン200が自宅に位置することを検出できる。また、GPSを位置検出部として用いる場合も、カメラの電池充電を行う事務所や職場などの位置情報を、特定の場所としてあらかじめフラッシュメモリ245に登録しておいてもよい。さらにコントローラ225は、スマートフォン200があらかじめ登録された場所の近傍、例えば半径10mの範囲内に入った時や出た時にBluetoothモジュール240などの通信部を介して電池残量を取得してもよい。
また、二次電池147がデジタルカメラ100に装着されていない場合、デジタルカメラ100は電池残量を示す残量情報をスマートフォン200に送ることができない。スマートフォン200のコントローラ225は、電池残量を示す残量情報が送られてこない場合、デジタルカメラ100に二次電池147が装着されていない旨の報知信号を出力してもよい。この報知信号に基づいて、スマートフォン200の液晶モニタ215は、使用者に注意を喚起するメッセージを表示してもよい。或いはこの報知信号に基づいて、音声や光を出力し、使用者に注意を喚起してもよい。
同様に、メモリカード145がデジタルカメラ100に装着されていない場合、デジタルカメラ100はメモリ残量を示す残量情報をスマートフォン200に送ることができない。スマートフォン200のコントローラ225は、メモリ残量を示す残量情報が送られてこない場合、デジタルカメラ100にメモリカード145が装着されていない旨の報知信号を出力してもよい。スマートフォン200は、この報知信号に基づいて、使用者に注意を喚起してもよい。
また上記実施の形態では、電子機器としてデジタルカメラ100を例に挙げたが、デジタルカメラ100に限定されない。例えばスマートフォンや、ノート型パーソナルコンピュータ、電子手帳、デジタルビデオ等、種々の電子機器が挙げられる。
また上記実施の形態では、スマートフォン200とデジタルカメラ100の所有者が同一であると想定して説明したが、各所有者が異なっていてもよい。家族や職場のメンバーでグループを構成し、一つのデジタルカメラ100と、各メンバーが保有するスマートフォン200とでシステムを構成してもよい。
以上のように、本開示における技術の例示として、実施の形態を説明した。そのために、添付図面及び詳細な説明を提供した。
したがって、添付図面及び詳細な説明に記載された構成要素の中には、課題解決のために必須な構成要素だけでなく、上記技術を例示するために、課題解決のためには必須でない構成要素も含まれ得る。そのため、それらの必須ではない構成要素が添付図面や詳細な説明に記載されていることをもって、直ちに、それらの必須ではない構成要素が必須であるとの認定をするべきではない。
また、上述の実施の形態は、本開示における技術を例示するためのものであるから、特許請求の範囲またはその均等の範囲において種々の変更、置き換え、付加、省略などを行うことができる。
本開示は、電子機器における電池残量やメモリ残量を適時に通知する情報装置に適用可能である。具体的には、使用者に身に着けて持ち歩くウェアラブルデバイス、ウェアラブル端末などのウェアラブルコンピュータなどに、本開示は適用可能である。
100 デジタルカメラ
120 画像処理部
125 バッファメモリ
130 液晶モニタ
135 コントローラ
137 電池残量取得部
138 メモリ残量取得部
145 メモリカード
147 二次電池
150 操作部
155 モジュール
160 Bluetoothモジュール
200 スマートフォン
205 画像処理部
215 液晶モニタ
220 バッファメモリ
225 コントローラ
227 スケジューラ
230 操作部
235 モジュール
240 Bluetoothモジュール
120 画像処理部
125 バッファメモリ
130 液晶モニタ
135 コントローラ
137 電池残量取得部
138 メモリ残量取得部
145 メモリカード
147 二次電池
150 操作部
155 モジュール
160 Bluetoothモジュール
200 スマートフォン
205 画像処理部
215 液晶モニタ
220 バッファメモリ
225 コントローラ
227 スケジューラ
230 操作部
235 モジュール
240 Bluetoothモジュール
Claims (6)
- 情報装置が特定の場所に位置していること、及び前記情報装置が前記特定の場所から離れていることの少なくとも一方を示す特定の位置情報を検出する位置検出部と、
前記位置検出部が前記特定の位置情報を検出すると、電子機器と通信し、前記電子機器から、前記電子機器の電池残量及びメモリ残量の少なくとも一方に関する残量情報を取得する通信部と、
前記残量情報に示される前記電池残量及び前記メモリ残量の少なくとも一方が、あらかじめ設定された閾値を下回っている場合に、前記電池残量及び前記メモリ残量の少なくとも一方が前記閾値を下回っていることを示す報知信号を出力する制御部と、
を備えた情報装置。 - 前記特定の位置情報は、前記情報装置が前記特定の場所に位置していることを示し、
前記位置検出部は、前記情報装置があらかじめ登録されたアクセスポイントに接続されている場合、及び前記情報装置に搭載されたGlobal Positioning Systemの位置情報が前記特定の場所を示す場合の少なくとも一方である場合に、前記特定の位置情報を検出する、請求項1記載の情報装置。 - 前記情報装置は、
さらに、前記通信部と前記電子機器とが通信を開始する通信開始時間を設定する時間設定部を備え、
前記制御部は、前記特定の位置情報を検出し、かつ、前記時間設定部に設定された前記通信開始時間になると、前記通信部に前記電子機器と通信を開始させる、請求項1記載の情報装置。 - 前記情報装置は、
さらに、前記情報装置の使用者のスケジュールを管理するスケジュール管理部を備え、
前記制御部は、前記スケジュール管理部に設定された前記スケジュールに基づいて、前記時間設定部に前記通信開始時間を設定する、請求項3記載の情報装置。 - 前記制御部は、前記電子機器から前記電池残量に関する前記残量情報を取得できなかった場合は、前記電子機器には電池が装着されていないことを報知する報知信号を出力する、請求項1記載の情報装置。
- 前記制御部は、前記電子機器から前記メモリ残量に関する前記残量情報を取得できなかった場合は、前記電子機器にメモリが装着されていないことを報知する報知信号を出力する、請求項1記載の情報装置。
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- 2016-11-21 JP JP2016225641A patent/JP2018026780A/ja active Pending
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