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JP2018025354A - 室内機および空気調和機 - Google Patents

室内機および空気調和機 Download PDF

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JP2018025354A
JP2018025354A JP2016157365A JP2016157365A JP2018025354A JP 2018025354 A JP2018025354 A JP 2018025354A JP 2016157365 A JP2016157365 A JP 2016157365A JP 2016157365 A JP2016157365 A JP 2016157365A JP 2018025354 A JP2018025354 A JP 2018025354A
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JP
Japan
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inflow surface
heat exchanger
indoor unit
inflow
centrifugal fan
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JP2016157365A
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佐藤 大和
Yamato Sato
大和 佐藤
一浩 土橋
Kazuhiro Dobashi
一浩 土橋
尾原 秀司
Hideshi Obara
秀司 尾原
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Hitachi Johnson Controls Air Conditioning Inc
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Hitachi Johnson Controls Air Conditioning Inc
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

【課題】空気調和機の室内機において、遠心ファンから離れる方向に傾斜する熱交換器の上方に向かう気流の流入角度を大きくすることで、熱交換器の圧力損失を低下し、空気調和機の性能向上を図る。
【解決手段】室内機は、回転駆動力を発生させるモータと、モータに取り付けられ、下方から吸い込んだ空気を周方向に吐き出す遠心ファン6と、遠心ファン6の周方向を囲むように設けられ、遠心ファン6が吐き出した空気と冷媒の熱交換を行う熱交換器11と、を具備し、熱交換器11の流入面側には、下方から上方に向かって遠心ファン6の回転軸から遠ざかる第一流入面102と、第一流入面102の上端と連続し、第一流入面102の延長線よりも回転軸側に傾斜した第二流入面103と、を有する。
【選択図】図6

Description

本発明は、室内機および空気調和機に関する。
特許文献1の図1等には、上流側から送風機と熱交換器とが順に配設され、熱交換器は、前面および後面が空気が流通する開口に形成され、熱交換器は、送風機の吹出空気の流れ方向が変化する空気通路の湾曲部に配置されると共に、前面および後面が、吹出空気の流れ方向となす角度が直角に近づく向きに傾斜する傾斜面に形成された空気調和機が開示されている。
特開平5−172361号公報
特許文献1の図10にも示されるように、室内機に搭載された熱交換器は、遠心ファンを取り囲むように配置されており、遠心ファンから送風された空気が熱交換器を通過することで、冷媒との熱交換が行われる。遠心ファンを取り囲むように配置された熱交換器は、遠心ファンの回転軸に対して平行な断面において、その断面形状は、遠心ファンの回転軸と平行な長方形となる(同文献の図11参照)。
遠心ファンが、熱交換器の高さ方向上側に取付けられた場合、遠心ファンから送風された空気が、熱交換器に衝突すると、熱交換器に流入しきれなかった空気は上下に分かれて熱交換器へ流入する。ここで、熱交換器の流入面と、熱交換器へ流入する気流と、が成す角度を流入角度θとする。流入角度θが90度に近いほど、熱交換器の圧力損失は低下する。熱交換器の下方に向かった気流は、流入面に対して平行に近づくため、流入角度θは、小さくなり、熱交換器の圧力損失要因となる。
そのため、特許文献1の図1では、熱交換器を遠心ファンから離す方向に傾斜させることで、熱交換器の下方に向かった気流の流入角度θを垂直に近づけ、熱交換器の圧力損失を低減している。
しかし、熱交換器の上方に向かった気流は、熱交換器の傾斜方向に沿って流れるため、流入角度θが小さくなってしまい、傾斜させない熱交換器と比べて熱交換器上部の圧力損失が増加するという問題があった。
そこで、本発明の室内機は、遠心ファンから離す方向へ傾斜させた熱交換器において、遠心ファンから送風された空気が、熱交換器に衝突し、熱交換器の上方に向かう気流の流入角度θを大きくすることで、熱交換器の圧力損失を低下させる空気調和機の室内機を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明の室内機は、回転駆動力を発生させるモータと、該モータに取り付けられ、下方から吸い込んだ空気を周方向に吐き出す遠心ファンと、該遠心ファンの周方向を囲むように設けられ、前記遠心ファンが吐き出した空気と冷媒の熱交換を行う熱交換器と、を具備し、前記熱交換器の流入面側には、下方から上方に向かって前記遠心ファンの回転軸から遠ざかる第一流入面と、該第一流入面の上端と連続し、前記第一流入面の延長線よりも前記回転軸側に傾斜した第二流入面と、を有する。
本発明の空気調和機によれば、熱交換器の圧力損失をさらに低下することが可能となる。
空気調和機の室内機の斜視図 従来の室内機の断面図 従来の室内機内部の要部斜視図 従来の室内機の熱交換器近傍の断面図 図4の破線部の拡大図 実施例1の室内機の熱交換器近傍の断面図 図6の破線部の拡大図 実施例2の室内機の熱交換器近傍の断面図 実施例3の室内機の熱交換器近傍の断面図 実施例4の室内機の熱交換器近傍の断面図 実施例5の室内機の熱交換器近傍の断面図 実施例6の室内機の熱交換器近傍の断面図 実施例7の室内機内部の要部斜視図
まず、図1から図5を用いて、従来の空気調和機の室内機を説明する。
図1は、従来の空気調和機の室内機の外観を示す斜視図である。室内機は、図示しない室外機と冷媒配管を介して接続され、空気調和機を構成する。室外機には圧縮機が内蔵されており、この圧縮機により冷媒が圧縮され、冷媒配管内を循環することにより、冷凍サイクルが形成される。
図1に示すように、室内機は、天井内に配置される筐体1と、筐体1の室内側に取り付けられるパネル2と、を備えている。パネル2には、空気を取り入れるグリル3と、グリル3から吸い込まれた空気を室内に吹出すための吹出し口4が4箇所設けられている。吹出し口4にはそれぞれ、ルーバー5が取り付けられており、これで空気の吹出し方向を調整する。
図2は、図1のA−A断面を示した断面図である。また、図3は、室内機の内部を示す斜視図であり、室内機から筐体1とパネル2を取外した状態を示した斜視図である。
図2及び3に示すように、室内機の筐体1の内部には、回転駆動力を発生させるモータ40と、モータ40に取り付けられ、グリル3とフィルタ7とベルマウス8を介して下方から吸い込んだ空気を周方向に吐き出す遠心ファン6と、遠心ファン6の送風方向に遠心ファン6を取り囲むように配置された熱交換器10と、が配置されている。熱交換器10は、遠心ファン6からの空気と冷媒との熱交換を行い、空気を冷却また加熱するものである。冷房運転時、熱交換器10に結露した水は、室内に落下しないようドレンパン9に溜められる。ドレンパン9に水が一定量溜まると、図示しないドレンポンプによって水を室外へ排出する。なお、以下では、遠心ファン6による空気の流れを気流50と称し、遠心ファンの回転の軸となる直線を回転軸Zと称する。
図3に示すように熱交換器10を折り曲げ加工する際、その容易さから熱交換器10の断面を遠心ファン6の回転軸Zと平行な図2のような長方形とすることがある。熱交換器10において、遠心ファン6から送風された空気が、熱交換器10の流入面100に衝突すると、熱交換器10に流入しきれなかった空気は上下に分かれて熱交換器10に流入する。ここで、流入面100と、熱交換器10へ流入する気流50と、が成す角度を流入角度θとする。流入角度θが90度に近いほど、熱交換器10の圧力損失は低下する。熱交換器10の下方に向かった気流50は、流入面100に対して平行に近づくため、流入角度θは、小さくなり、熱交換器10の圧力損失要因となる。
図4は、この問題を改善する構成として知られている、遠心ファン6から離す方向へ流入面を傾斜させた熱交換器10を有する室内機の断面を示した図である。図4に示すように、熱交換器10の下方に向かった気流50の流入角度θを大きくするために、熱交換器10を遠心ファン6から離す方向へ傾斜させている。下方に向かった気流50に応じて熱交換器10を傾斜させることで、流入角度θを大きくすることが可能となる。
図5を用いてこの詳細を説明する。図5は、図4の破線箇所の拡大図であり、ここに示すように、流入面を傾斜させることで、熱交換器10の下方に向かった気流50bの流入角度θは大きくなる一方で、上方に向かった気流50aは、傾斜させた熱交換器10の流入面101に沿って流れるため、流入角度θが小さくなり、熱交換器10の圧力損失が増加してしまうという問題が発生している。
以下では、この問題を解決する構成として本発明の実施例を説明する。
図6は、実施例1の空気調和機の室内機の内部構成を示した図である。なお、図1から図5の説明と共通する点は説明を省略する。
図6に示すように、実施例1の熱交換器11の流入面は、第一流入面102と第二流入面103の二面から構成されている。第一流入面102は、下方から上方に向かって回転軸Zから遠ざかる面形状であり、図4の熱交換器10の流入面101と同様の傾斜を有する部分である。一方、第二流入面103は、第一流入面102の上方に、その上端と連続するように設けたものであり、第一流入面102の延長線よりも角度αだけ回転軸Z側に傾斜させることで、回転軸Zと略平行に配置したものである。
図7は、図6に示した破線で囲まれた箇所の拡大図である。図5と図7を比較しながら本実施例の熱交換器11の作用を説明する。図7に示すように、気流50のうち下方に向かう気流50bは、流入角度θが大きい状態で第一流入面102に流入する。気流50bが略垂直に流入面に流入する点は、図5と同様である。一方、図7に示すように、気流50のうち上方に向かう気流50aは、流入角度θが小さい状態で第二流入面103に流入している。但し、本実施例では第二流入面103を第一流入面102の延長線よりも角度αだけ回転軸Z側に傾斜させたため、図7では図5よりも気流50aの流入角度θを相対的に大きくすることができ、圧力損失も相対的に低減できる。
すなわち、第一流入面102の上方に第二流入面103を追加した本実施例の構成によれば、下方の気流50bに関しては、図5と同程度の圧力損失となり、上方の気流50aに関しては、図5よりも圧力損失を低減できる。このように、本実施例では、気流の向きの変化に対応した複数の流入面を備えたため、全体としても、図5の構成を上回る圧力損失低減を図ることができる。
ここで、気流50aの流入角度θを、15°とした図5と、30°とした図7のシミュレーション結果を比較すると、図7では、圧力損失の約10%の低減が確認された。
なお、図6では、第二流入面103を回転軸Zと略平行に配置する例を説明したが、諸条件を考慮して第一流入面102と第二流入面103のなす角度αを設定しても良い。例えば、気流50a、気流50bの向きは、遠心ファン6の形状、回転数などに大きく依存するものであるため、定常運転時の気流50aと気流50bの向きの相違が小さい遠心ファン6を用いる場合は、角度αをより小さくして、第二流入面103が下方から上方に向かって回転軸Zから遠ざかる構成としても良いし、相違が大きくなる遠心ファン6を用いる場合は、角度αをより大きくして、第二流入面103が下方から上方に向かって回転軸Zに近づく構成としても良い。
このように、気流に応じた角度αを設定することで、熱交換器11の上方に向かった気流50aの流入角度θをさらに大きくすることができ、圧力損失をより低減することが可能となる。
以上の実施例では、遠心ファン6の回転軸Zに対して垂直な断面において熱交換器の形状が略多角形となる室内機を対象として説明したが、それが円形であっても、遠心ファン6から送風された空気が熱交換器に衝突し、それが上下に分かれた際、熱交換器の上方に向かう気流50の流入角度θが小さくなり、熱交換器の圧力損失が増加する構造となっている室内機であれば、適用が可能である。
図8は、実施例2の室内機の内部の構成を示した図である。なお、上述した実施例と共通する点は説明を省略する。
図8に示すように、本実施例の熱交換器11は、実施例1で説明した第一流入面102、第二流入面103に加え、第三流入面104を有するものである。第三流入面104は、第一流入面102の下方に、その下端と連続するように設けたものであり、第一流入面102の延長線よりも角度βだけ回転軸Zの反対側に傾斜させることで、回転軸Zと略平行に配置したものである。
第三流入面104を追加した本実施例の熱交換器11では、実施例1に比べ、熱交換器11とドレンパン9の距離Lを大きく取ることができる。実施例1のように、距離Lが小さいと、熱交換器11の下部の圧力損失が大きくなり、熱交換器11を空気が通過しづらくなる。その結果、熱交換器11全体の圧力損失が増加するだけでなく、熱交換器11を通過する空気の風速分布のバラつきが大きくなり、サイクル性能が悪化してしまう。
実施例2では、回転軸Zに対して傾斜した第一流入面102の下部に、回転軸Zに対して平行な第三流入面104を設けたことで、熱交換器11とドレンパン9の距離Lを大きくすることで熱交換器11の下部での圧力損失の悪化を防止した。すなわち、本実施例の構成によれば、実施例1の構成で得られる効果に加え、熱交換器11の下部での圧力損失を改善できるという格別の効果も得ることができる。
図9は、実施例3の室内機の内部の構成を示した図である。なお、上述した実施例と共通する点は説明を省略する。
図9は、実施例1の図6における、第一流入面102と第二流入面103がなす角度αをより大きくするとともに、第一流入面102と第二流入面103を滑らかに接続したものである。このように複数の流入面の接続部を滑らかにすることで、その接続部での気流50の乱れを抑制できるため、圧力損失をより小さくすることができる。
なお、本実施例は、実施例2の図8で説明した、第一流入面102、第二流入面103、第三流入面104からなる熱交換器11に適用しても良く、この場合、第一流入面102と第二流入面103の接続部、および、第二流入面103と第三流入面104の接続部の両方を滑らかに形成することで、両接続部において上述した効果を得ることができる。
図10は、実施例4の室内機の内部の構成を示した図である。なお、上述した実施例と共通する点は説明を省略する。
図10は、実施例3における、第二流入面103を外側が凸となる曲面としたものである。
図10に示すように、第二流入面103を曲面で構成しても、第二流入面103が第一流入面102よりも遠心ファン6に近づく方向へ傾斜していれば、熱交換器11の上方に向かう気流50の流入角度θを大きくでき、熱交換器11の圧力損失を低下することが可能となる。
なお、本実施例は、実施例2の図8で説明した、第一流入面102、第二流入面103、第三流入面104からなる熱交換器11に適用しても良く、この場合、第二流入面103及び第三流入面104を曲面で構成し、略S字状としても、第二流入面103が第一流入面102よりも遠心ファン6に近づく方向へ傾斜し、また、第三流入面104が第一流入面102よりも遠心ファン6から離れる方向へ傾斜していれば、熱交換器11の圧力損失を低下することが可能となる。
図11は、実施例5の室内機の内部の構成を示した図である。なお、上述した実施例と共通する点は説明を省略する。
図11は、実施例1における、第二流入面103を複数の平面で構成したものである。
図11に示すように、複数の面で形成された第二流入面103であっても、第二流入面103が第一流入面102よりも遠心ファン6に近づく方向へ傾斜していれば、熱交換器11の上方に向かう気流50の流入角度θを大きくでき、熱交換器11の圧力損失を低下することが可能となる。複数の面が曲面であっても構わない。このとき、複数の面で形成された第二流入面103は、下方から上方に向かって徐々に遠心ファン6へ近づく方向へ傾斜することが望ましい。
なお、本実施例は、実施例2の図8で説明した、第一流入面102、第二流入面103、第三流入面104からなる熱交換器11に適用しても良く、この場合、第三流入面104が第一流入面102よりも遠心ファン6から離れる方向へ傾斜していれば、熱交換器11とドレンパン9との距離Lを大きくすることができ、熱交換器11の圧力損失を低下することが可能となる。このとき、複数の面で形成された第三流入面104は、上方から下方に向かって徐々に遠心ファン6から離れる方向へ傾斜することが望ましい。
図12は、実施例6の室内機の内部の構成を示した図である。なお、上述した実施例と共通する点は説明を省略する。
図12に示すように、第一流入面102と、第二流入面103と、第三流入面104が形成されたフィンを周方向に多数配置して熱交換器12を構成しても、第二流入面103が第一流入面102よりも遠心ファン6に近づく方向へ傾斜していれば、熱交換器12の上方に向かう気流50の流入角度θを大きくでき、第三流入面104が第一流入面102よりも遠心ファン6から離れる方向へ傾斜していれば、熱交換器12とドレンパン9との距離Lを大きくすることができ、いずれも熱交換器12の圧力損失を低下することが可能となる。フィンを遠心ファン6の径方向に複数並列して配置しても構わない。これは、実施例1〜5のいずれかに適用しても同様の効果を得ることができる。
図13は、実施例7の室内機の内部の構成を示した図である。なお、上述した実施例と共通する点は説明を省略する。
以上で説明した実施例では、遠心ファン6を取り囲むために、直方体状の熱交換器を折り曲げ加工をする方法がある。しかしながら、第一流入面102と、第二流入面103および第三流入面104のいずれか、又は両方が形成された熱交換器13を折り曲げ加工をするためには、複雑な加工方法が必要となり、設備コスト、加工時間の増加が懸念される。
そこで、本実施例では、図13に示すように、折り曲げ加工が不要な直線部のみで熱交換器13を構成することで、そのような問題を解決することができる。図13では、熱交換器13の角部を図示していないが、角部から空気が漏れないよう、熱交換器13の角部に別部材を取付ける必要がある。また、熱交換器13同士を冷媒配管で接続することで、冷媒を熱交換器13全体に循環させることが可能となる。これは、実施例1〜6のいずれかに適用しても同様の効果を得ることができる。
1 筐体、
2 パネル、
3 グリル、
4 吹出し口、
5 ルーバー、
6 遠心ファン、
7 フィルタ、
8 ベルマウス、
9 ドレンパン、
10、11、12、13 熱交換器、
50、50a、50b 気流
100、101 流入面、
102 第一流入面、
103 第二流入面、
104 第三流入面

Claims (8)

  1. 回転駆動力を発生させるモータと、
    該モータに取り付けられ、下方から吸い込んだ空気を周方向に吐き出す遠心ファンと、
    該遠心ファンの周方向を囲むように設けられ、前記遠心ファンが吐き出した空気と冷媒の熱交換を行う熱交換器と、
    を具備する室内機であって、
    前記熱交換器の流入面側には、
    下方から上方に向かって前記遠心ファンの回転軸から遠ざかる第一流入面と、
    該第一流入面の上端と連続し、前記第一流入面の延長線よりも前記回転軸側に傾斜した第二流入面と、
    を有することを特徴とする室内機。
  2. 請求項1に記載の室内機において、
    前記遠心ファンの回転軸を含む平面での前記熱交換器の断面形状は、さらに、
    前記第一流入面の下端と連続し、上方から下方に向かって前記第一流入面の延長線よりも前記回転軸から遠ざかる第三流入面と、
    からなることを特徴とする室内機。
  3. 請求項1または請求項2に記載の室内機において、
    前記第一流入面と他の流入面が滑らかに接続されていることを特徴とする室内機。
  4. 請求項1または請求項2に記載の室内機において、
    前記第一流入面以外の他の流入面が曲面であることを特徴とする室内機。
  5. 請求項1または請求項2に記載の室内機において、
    前記第一流入面以外の他の流入面が複数の面で構成されていることを特徴とする室内機。
  6. 請求項1から請求項5何れか一項に記載の室内機において、
    前記熱交換器の流入面は、フィンを周方向に複数配置したものであることを特徴とする室内機。
  7. 請求項1から請求項5何れか一項に記載の室内機において、
    前記熱交換器の流入面は、周方向に曲げ加工を施していない直線部を、複数連結して構成したものであることを特徴とする室内機。
  8. 請求項1から請求項5何れか一項に記載の室内機と、室外機と、が接続されて構成されることを特徴とする空気調和機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023152802A1 (ja) * 2022-02-08 2023-08-17 三菱電機株式会社 室内機及びこれを備えた空気調和装置

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