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JP2018025073A - 継手、及び排水システム - Google Patents

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Yukihiro Hosoda
幸宏 細田
秀司 豊田
Hideji Toyoda
秀司 豊田
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Abstract

【課題】接続した配管の内部が洗浄し易くなる継手を提供する。【解決手段】清掃口付き継手50は、管状に形成され、軸線方向の一端と他端とが水廻り器具20からの排水を流す管材に接続される本体管部58と、本体管部58に形成され、本体管部58の軸線方向に沿った寸法が、軸線方向と交差する方向の寸法よりも長い清掃口68と、清掃口68に嵌合して清掃口68を閉塞する中子54とを備えている。【選択図】図3

Description

本発明は、蓋で閉塞可能な開口が形成された継手、及びその継手を用いた排水システムに関する。
排水管の内部を洗浄する方法として、例えば、排水管の一端を外し、排水管の端部から洗浄ノズルを挿入する方法がある。しかしながら、排水管の端部を外すことが困難な場合がある。このため、排水管に、蓋で閉塞可能な開口が形成された継手を予め接続しておき、排水管内の洗浄を行う場合に、蓋を外して開口から排水管内に洗浄ノズルを挿入する方法が考えられる。蓋で閉塞可能な開口が形成された継手としては、例えば、特許文献1に開示された継手が知られている。
特許文献1の継手に形成された開口は、配管の径方向に沿った方向の寸法よりも配管の軸方向に沿った方向が短い長方形を呈している。
特開2008―285920号公報
継手、及び配管を配管の軸線に沿った断面で見たときに、配管内に挿入する洗浄ノズルのホースは、開口の外部から配管内に至る経路において湾曲させる必要がある。
特許文献1の継手では、側部に開口が形成されているが、接続する配管の径が細く、継手のサイズが配管の径に合わせて小型になると、これに対応して開口のサイズも小さくなる。
このため、小型の継手では、開口の外部から配管内に至る経路において、ホースを小さな曲率で湾曲させる必要があり、ホースが継手や配管に強く擦れてホースが挿入し難くなる場合や、ホースが折れ曲がってホースに洗浄水を流せなくなる場合があり、排水管内を洗浄することが困難になる。
本発明は上記事実を考慮し、接続した配管の内部が洗浄し易くなる継手、及び排水システムの提供を目的とする。
請求項1に記載の継手は、管状に形成され、軸線方向の一端と他端とが水廻り器具からの排水を流す管材に接続される本体管部と、前記本体管部に形成され、前記本体管部の軸線方向に沿った寸法が、軸線方向と交差する方向の寸法よりも長い清掃口と、前記清掃口に嵌合して前記清掃口を閉塞する閉塞部材と、を備えている。
請求項1に記載の継手は、本体管部の軸線方向の一端と他端とが水廻り器具からの排水を流す管材に接続される。通常の使用時においては、清掃口を閉塞部材で閉塞し、排水が継手外へ漏れないようにする。
一方、管材の内部を洗浄ノズルを用いて洗浄する場合には、閉塞部材を取り外し、一例として、清掃口から管材の内部へ洗浄ノズルを挿入する。そして、洗浄ノズルから水を噴出させながら管材へ洗浄ノズルのホースを順次送り込む。これにより、管材の内部を順次洗浄することができる。
請求項1の継手では、清掃口の本体管部の軸線方向に沿った寸法が、軸線方向と交差する方向の寸法よりも長いため、継手の外側から管材の内部へ至る経路において、ホースの曲がりを小さくすることができ、ホースが送り込み易くなる。また、ホースを急激に曲げなくてもよいため、ホースが折れ曲がって水が通らなくなるという不具合も抑制できる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の継手において、前記閉塞部材は、前記清掃口に嵌合する中子と、前記中子を清掃口に押え付ける蓋とを含んで構成されている。
請求項2に記載の継手では、清掃口に中子を嵌合させて清掃口を閉塞し、清掃口を閉塞した中子は、蓋で清掃口に押え付けられる。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の継手において、前記中子は、前記本体管部の内周面と段差無く繋がる湾曲面を有している。
請求項3に記載の継手では、中子が、本体管部の内周面と段差無く繋がる湾曲面を有しているため、継手内を排水がスムーズに流れ、排水中の固形物が付着することを抑制できる。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜請求項3の何れか1項に記載の継手において、前記本体管部を水平に配置した際に、前記清掃口は、前記本体管部の軸線を通る水平面の上側に形成されている。
排水中の固形物は、配管の鉛直方向下側に付着し易いが、清掃口を本体管部の軸線を通る水平面の上側に形成することで、清掃口と中子との継ぎ目を配管の鉛直方向上側に位置させることができ、排水中の固形物を付着させ難くすることができる。
請求項5に記載の排水システムは、横方向に延在し、水廻り器具からの排水を流す横引き管、及び前記横引き管の下流側に接続され、鉛直方向に延在する竪管を含んで構成される排水管と、前記横引き管の排水方向下流側に接続される請求項1〜請求項4の何れか1項に記載の継手と、を有する。
請求項5に記載の排水システムでは、水廻り器具からの排水が横引き管、及び竪管を含んで構成される排水管を介して排水される。継手は、横引き管の下流側に接続されており、竪管の上流側に位置する、言い換えれば、排水管の中間部に位置することになるので、排水管の一端部から洗浄ノズルを挿入して排水管の他端部まで到達させる場合に比較して、ホースを送り込む長さを短くでき、洗浄作業が容易になる。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の排水システムにおいて、前記継手は、住戸の外側に配置されている。
請求項6に記載の排水システムによれば、継手を住戸の外側に配置しているので、住戸の外側で洗浄作業を行うことができる。
以上説明したように本発明の継手によれば、接続した配管の内部が洗浄し易くなる、という優れた効果を有する。
また、本発明の排水システムによれば、横引き管、及び竪管の内部が洗浄し易くなる、という優れた効果を有する。
サイホン排水システムの全体構成を示す側面図である。 清掃口付き継手を示す一部を断面とした斜視図である。 清掃口付き継手を示す一部を断面とした分解斜視図である。 中子と蓋を外した清掃口付き継手を示す平面図である。 中子を示す斜視図である。 図2に示す清掃口付き継手の6−6線断面図である。 洗浄ノズルを挿入した清掃口付き継手を示す断面図である。 ガイド管を挿入した清掃口付き継手を示す一部を断面にした斜視図である。 他の実施形態に係る清掃口付き継手を示す一部を断面にした斜視図である。
図1、乃至図7にしたがって、本発明の一実施形態に係る清掃口付き継手50について説明する。図1には、本実施形態に係る清掃口付き継手50が用いられたサイホン排水システム10の全体構成が概略図にて示されている。本実施形態に係るサイホン排水システム10は、サイホン力を利用して水回り器具からの排水を効率よく排出する排水システムである。
(サイホン排水システムの概略)
サイホン排水システム10は、複数階で構成された集合住宅に用いられ、図1に示すように、排水を下方へ流す排水立て管12を備えている。この排水立て管12は、集合住宅の上下方向(鉛直方向)に延設され、集合住宅の各階の床スラブ14を貫いている。なお、排水立て管12は、住戸の内外を仕切る外壁16の外側、例えば、メーターボックス18の中に配置されている。本実施形態のサイホン排水システムは、集合住宅に好適に用いられるが、集合住宅以外の戸建て住宅や工場等にも用いることができる。
集合住宅の各階の各戸には、水回り器具20が設けられている。この水回り器具20は、一例としてキッチのシンクであり、排水方向下流側にディスポーザー22、及び排水トラップ24が接続されている。排水トラップ24の排水方向下流側には、L字状に曲げられた第1L字配管部材26が配置されている。第1L字配管部材26は、排水トラップ24に接続されて鉛直方向に延びる鉛直部26A、床スラブ14の上に水平方向に配置されて水平方向に延びる水平部26B、及び鉛直部26Aと水平部26Bとを繋ぐ湾曲部26Cを含んで構成されている。
第1L字配管部材26の排水方向下流側には、床スラブ14の上に配置されて水平方向、言いかえれば鉛直方向に対して直角方向に延びる横引き管部材28が配置されている。第1L字配管部材26と横引き管部材28とは、継手30を介して接続されている。
横引き管部材21の排水方向下流側には、継手32を介して後述する清掃口付き継手50の第1接続部60が接続されている。清掃口付き継手50の下流側にはL字状に曲げられた第2L字配管部材34が配置されている。
第2L字配管部材34は、床スラブ14の上に配置されて水平方向に延びる水平部34A、鉛直方向に延びる鉛直部34B、及び水平部34Aと鉛直部34Bとを繋ぐ湾曲部34Cを含んで構成されている。第2L字配管部材34は、水平部34Aが清掃口付き継手50の第2接続部62に接続されている。
第2L字配管部材34の排水方向下流側には、上下方向に延びる竪管部材36が配置されている。竪管部材36は、排水方向下流側の端部が、継手38を介して第2L字配管部材34の鉛直部34Bに接続されている。竪管部材36の排水方向下流側の端部は、排水立て管12の中間部に取付けられた合流継手40に継手42を介して接続されている。
本実施形態において、床スラブ14の上に水平に配置されている配管部分、具体的には第1L字配管部材26の水平部26B、横引き管部材28、第2L字配管部材34の水平部34Aがサイホン排水管44の横引き管46とされ、第2L字配管部材34の鉛直部34B、及び竪管部材36がサイホン排水管44の竪管48とされている。
(継手の構成)
図2、及び図3に示すように、本発明の継手の一例である清掃口付き継手50は、本体部52、閉塞部材としての中子54、及び蓋56を含んで構成されている。本実施形態の本体部52、中子54、及び蓋56は、合成樹脂で成形されている。
本体部52は、軸方向に一定の径で形成された筒状の本体管部58を備えている。本体管部58には、軸方向一端側に第1接続部60が一体的に形成され、軸方向他端側に第2接続部62が一体的に形成されている。
第1接続部60は、本体管部58の径よりも大径に形成されており、継手32(図1参照)が挿入可能となっている。第2接続部62は、本体管部58の径よりも大径に形成されており、第2L字配管部材34の水平部34A(図1参照)が挿入可能となっている。本実施形態の清掃口付き継手50において、第1接続部60と第2接続部62とは同一形状であり、第1接続部60の内径と第2接続部62の内径は同一内径とされている。
本体管部58の軸方向中央部には、本体管部58の軸方向と直交する方向に延びる側管部64が一体的に設けられている。本実施形態のサイホン排水システム10では、側管部64を本体管部58の上側に位置させ、かつ側管部64の軸方向を鉛直方向としている。側管部64の径は、本体管部58の径よりも大径に形成されている。
側管部64と本体管部58との間には、仕切壁66が設けられている。仕切壁66には、側管部64の内部と本体管部58の内部とを連通する清掃口68が開口している。
清掃口68は、本体管部58の軸方向に沿って細長く形成されている。図4に示すように、清掃口68を正面視して計測した本体管部58の軸方向に沿った方向の清掃口68の長さ寸法をL、本体管部58の径方向(言い換えれば、軸方向に直交する方向)に沿った方向の清掃口68の幅寸法をWとしたときに、長さ寸法Lは、幅寸法Wよりも大となっている。なお、本実施形態において、清掃口68の幅寸法Wは、本体管部58の内径寸法D(図3参照)と同一寸法である。
また、清掃口68は、図6に示すように、本体管部58の中心軸CLを通る水平面HFから上側に形成されている。
図3に示すように、側管部64の内周部には、仕切壁66側に、内周側に突出した環状の段部70が形成されている。一方、側管部64の外周部には、側管部64の端部側に雄螺子72が形成されており、雄螺子72の本体管部58側には、環状溝74が形成されている。この環状溝74には、Oリング76が装着されている。
図2に示すように、側管部64の内部には、中子54が挿入されている。図5にも示すように、中子54は、側管部64の内部に挿入される円筒部78を備え、円筒部78の軸方向一端には清掃口68に嵌合する清掃口閉塞部80が円筒部78と一体的に形成されている。
円筒部78には、清掃口閉塞部80側の外周部に環状溝82が形成されており、この環状溝82には、Oリング84が装着されている。図2、及び図6に示すように、中子54が側管部64の内部に挿入された状態では、Oリング84が側管部64の内周部に接触し、中子54と側管部64との間の隙間をシールする。
図2、及び図6に示すように、清掃口閉塞部80には、本体管部58の内周面58Aと連続する湾曲面86が形成されている。図6に示すように、湾曲面86の曲率半径dは、本体管部58の内周面58Aの半径1/2Dと同一となっている。
蓋56の内周部には、側管部64の雄螺子72に螺合する雌螺子88と、側管部64のOリング76が接触する接触部90が形成されている。側管部64に蓋56を取り付けると、側管部64のOリング76が蓋56の接触部90に接触し、側管部64と蓋56との間の隙間をシールする。
図2、及び図6に示すように、清掃口閉塞部80が清掃口68に嵌合するように中子54を側管部64に挿入し、側管部64に蓋56を取り付けると、中子54は仕切壁66と蓋56との間に挟持され、本体管部58の内周面58Aと中子54の湾曲面86とが段差無く繋がる。
(作用、効果)
次に、本実施形態のサイホン排水管44の内部を洗浄する際の手順を以下に説明する。
(1) 先ず、水廻り器具20からの排水を停止し、清掃口付き継手50から蓋56を取り外し、中から中子54を取り出して、図7に示すように清掃口68を露出する。
(2) 清掃口付き継手50よりも上流側の横引き管46の内部を洗浄する場合には、図7の実線で示すように、水wを噴射する洗浄ノズル92を、清掃口68から横引き管46の内部へ向けて挿入する。そして、洗浄ノズル92から水wを噴出させながら横引き管46の上流側へホース94を順次送り込む。これにより、横引き管46の内部を順次洗浄することができる。なお、洗浄で使用された水wは、竪管48側へ流れて排水立て管12に排出される。
一方、清掃口付き継手50よりも下流側の竪管48の内部を洗浄する場合には、図7の2点鎖線で示すように、水wを噴射する洗浄ノズル92を、清掃口68から竪管48の内部へ向けて挿入する。そして、洗浄ノズル92から水wを噴出させながら竪管48の下流側へホース94を順次送り込む。これにより、竪管48の内部を順次洗浄することができる。なお、洗浄で使用された水wは、竪管48の下流側へ流れて排水立て管12に排出される。
本実施形態の清掃口付き継手50は、本体管部58の長手方向に沿った方向の長さ寸法Lが、本体管部58の内径寸法Dよりも長く設定されているので、側管部64の外側から横引き管46(または竪管48)へ至る経路において、ホース94の曲がり(曲率)を小さくすることができるので、ホース94が送り込み易くなる。また、ホース94を急激に曲げなくてもよいため、ホース94が折れ曲がって水が通らなくなるという不具合も抑制できる。本実施形態の清掃口付き継手50は、一般の勾配配管に比較して内径が小さいサイホン排水管44を用いたサイホン排水システム10に好適に用いることができる。
一般的に、排水中の固形物は、排水管の鉛直方向上側よりも鉛直方向下側に付着しやすい傾向がある。本実施形態の清掃口付き継手50では、本体管部58の中心軸CLを通る水平面HFから上側に清掃口68が形成されていると共に、本体管部58の内周面58Aと中子54の湾曲面86とが段差無く繋がっており、本体管部58の鉛直方向下側は滑らかな配管内面となっているため、排水中の固形物が付着し難い。
本実施形態のサイホン排水システム10では、清掃口付き継手50を住戸の内外を仕切る外壁16の外側にあるメーターボックス18の中に配置しているため、住戸内に入らずに清掃作業を行うことができる。
上層階及び下層階の他の住戸からの排水は、排水立て管12を通って排水され、洗浄作業を行うサイホン排水管44、及び該サイホン排水管44に繋がる清掃口付き継手50を通らないので、上層階及び下層階の排水を停止せずに清掃作業を行うことができる。また、洗浄作業を行うサイホン排水管44で使用した洗浄用の水wは、下層階の排水システムへは流れ込まず、排水立て管12へ排水されるので、洗浄作業が下層階の住戸に影響を及ぼすことは無い。
なお、清掃口68から、洗浄用の水wが外部へ飛散するような場合は、図8に示すように、側管部64に飛散防止用のガイド管96を差し込むことで、清掃口付き継手50の外部への飛散を抑制することができる。
[その他の実施形態]
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は、上記に限定されるものでなく、上記以外にも、その主旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施可能であることは勿論である。
上記実施形態の清掃口付き継手50では、本体管部58が軸方向に一定の径で形成され、第1接続部60と第2接続部62とが同一形状であったが、本発明はこれに限らず、一例として、図9に示すように、本体管部58の径を下流側へ向けて徐々に縮径させ、第1接続部60へは継手32を外装させ、第2接続部62へは、継手32よりも小径とされた第2L字配管部材34を挿入する構成としてもよい。
上記実施形態では、清掃口付き継手50をサイホン排水管44に接続したが、下流側へ向けて傾斜する一般的な勾配配管に接続してもよい。
10…サイホン排水システム、20…水廻り器具、28…横引き管部材(管材)、34…第2L字配管部材(管材)、44…サイホン排水管、46…横引き管、48…竪管、50…清掃口付き継手(継手)、54…中子(閉塞部材)、58…本体管部、68…清掃口、86…湾曲面、HF…水平面

Claims (6)

  1. 管状に形成され、軸線方向の一端と他端とが水廻り器具からの排水を流す管材に接続される本体管部と、
    前記本体管部に形成され、前記本体管部の軸線方向に沿った寸法が、軸線方向と交差する方向の寸法よりも長い清掃口と、
    前記清掃口に嵌合して前記清掃口を閉塞する閉塞部材と、
    を備える継手。
  2. 前記閉塞部材は、前記清掃口に嵌合する閉塞部材と、前記閉塞部材を清掃口に押え付ける蓋とを含んで構成されている、請求項1に記載の継手。
  3. 前記閉塞部材は、前記本体管部の内周方向面と段差無く繋がる湾曲面を有している、請求項2に記載の継手。
  4. 前記本体管部を水平に配置した際に、前記清掃口は、前記本体管部の軸線を通る水平面の上側に形成されている、請求項1〜請求項3の何れか1項に記載の継手。
  5. 横方向に延在し、水廻り器具からの排水を流す横引き管、及び前記横引き管の下流側に接続され、鉛直方向に延在する竪管を含んで構成される排水管と、
    前記横引き管の排水方向下流側に接続される請求項1〜請求項4の何れか1項に記載の継手と、
    を有する排水システム。
  6. 前記継手は、住戸の外側に配置されている、請求項5に記載の排水システム。
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