JP2018023770A - 遊技施設排煙システム - Google Patents
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Abstract
【課題】気体流を発生させ、当該発生した気体流と共に汚染された気体を排出することで、遊技者の周囲の汚染された気体を確実に除去し遊技環境を快適に保つことができる遊技施設排煙システムを提供する。
【解決手段】遊技機10の下端左側近傍に配設され、前記遊技機10の上方に向かって気体流を生成する気体流生成部11と、前記遊技機10の上方に開口部12が配設され、生成された前記気体流及び当該気体流に含まれる他の気体を前記開口部12から吸引して排出する排出部13とを備える。
【選択図】図1
【解決手段】遊技機10の下端左側近傍に配設され、前記遊技機10の上方に向かって気体流を生成する気体流生成部11と、前記遊技機10の上方に開口部12が配設され、生成された前記気体流及び当該気体流に含まれる他の気体を前記開口部12から吸引して排出する排出部13とを備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、遊技施設において喫煙等により汚染された気体を排出する遊技施設排煙システムに関する。
遊技施設において遊技者が快適に遊技するために、喫煙等による煙を排出する技術が知られている。特許文献1に示す技術は、遊技機Uaを支持する支持構造体2に接続して使用される遊技機用ブース1であって、支持構造体2上部に接続されたブース用フレーム体1Aと、ブース用フレーム体1Aの内部に収納された空調装置Aとを備え、ブース用フレーム体Aの前面が遊技機Ua前面よりも前方に突出するように配置されるものである。
特許文献2に示す技術は、遊技機設置島の前側の膳板2に貫設された投入口22に投入された吸殻を、膳板2の下面に配設した搬送装置4により遊技機設置島の端部まで回収する吸殻回収装置であって、膳板2の下面に膳板2の長手方向に沿って細長の吸殻回収路32と空気の吸引路33とを並設して、吸殻回収路32の中には前記搬送装置4を配設したうえに、投入口22には垂直方向に回動される開閉蓋5を設け、開閉蓋5の先端には、紫煙吸引口52を設けて、この紫煙吸引口52を、開閉蓋5内に設けられた空気の流路53と、膳板2に設けられた連絡孔23を通って、空気の吸引路33と連通させるものである。
特許文献3に示す技術は、隣接するパチンコ機(1),(1)の間に本体(13)を設け、この本体(13)の上部及び下部に空気の流入口(16),(16)を設けると共にパチンコ機(1)の縦枠(11)に沿って流出口(15)を設け、上記本体(13)内には、上記流入口(16),(16)から空気を本体(13)内に吸引し、流出口(15)から本体(13)外へ流出させるよう送風機を設けてあり、パチンコ機の周辺の空気は、上記流入口(16)から吸い込まれ、流出口(15)からパチンコ機の縦枠に沿って噴出され、これによりパチンコ機(1),(1)の間にはエア−カ−テンが形成され、したがって、煙草の煙等が隣接する遊技者に流れ込まないようにすることができるものである。
特許文献1に示す技術は、遊技者と空調装置との距離を近づけることで、遊技環境を向上させるものであるが、例えば、喫煙による煙の吸引(排出)は換気扇だけでは不十分であり、施設全体が煙で汚染されてしまう可能性が高いという課題を有する。
特許文献2に示す技術は、吸殻を回収する際に煙を吸引するものであるが、吸殻箇所以外で発生する副流煙や呼出煙を排出することができず、施設全体が煙で汚染されてしまう可能性が高いという課題を有する。
特許文献3に示す技術は、隣接する遊技者同士の煙草の煙については流入を防止することができるものの、それ以外の箇所からの煙の流入を防止することが困難であり、施設全体が煙で汚染されてしまった場合には、環境の改善が難しいものとなってしまう。
本発明は、気体流を発生させ、当該発生した気体流と共に汚染された気体を排出することで、遊技者の周囲の汚染された気体を確実に除去し遊技環境を快適に保つことができる遊技施設排煙システムを提供する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、遊技機の下端左側近傍に配設され、前記遊技機の上方に向かって気体流を生成する気体流生成手段と、前記遊技機の上方に開口部が配設され、生成された前記気体流及び当該気体流に含まれる他の気体を前記開口部から吸引して排出する排出手段とを備えるものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、遊技機の下端左側近傍に配設され、前記遊技機の上方に向かって気体流を生成し、前記遊技機の上方左側に開口部が配設され、生成された前記気体流及び当該気体流に含まれる他の気体を前記開口部から吸引して排出するため、気体流が生成されてから吸引されるまでの気体の流路が明確に形成され、その流路に沿って喫煙による煙等の汚染された気体を確実に吸引して排出することができるという効果を奏する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、前記気体流生成手段及び前記排出手段が、前記遊技機の設置面表面よりも更に表側に突出し、夫々対向して配設されているものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、気体流生成手段及び排出手段が、遊技機の設置面表面よりも更に表側に突出し、夫々対向して配設されているため、気体の流路上に遊技者が所在することとなり、遊技者周辺の汚染された気体を排出することができるという効果を奏する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、前記気体流生成手段が、生成する前記気体流を左右いずれかの向きに旋回する旋回流として生成するものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、気体流生成手段が、生成する前記気体流を左右いずれかの向きに旋回する旋回流として生成するため、気体流の周辺の汚染された気体を巻き込みながら流動させて排出することができるという効果を奏する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、排出手段が、複数台が連設される遊技機に対応して配設される当該排出手段の排出流路を共通に連結して形成するものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、複数台が連設される遊技機に対応して配設される排出手段の排出流路を共通に連結して形成するため、吸引された気体を一つの共通の排出流路からまとめて排出され、排出効率を上げることができるという効果を奏する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、気体流生成手段が、排出手段から排出される排出気体を清浄化した後の清浄化気体を前記気体流として生成するものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、排出気体を清浄化した清浄化気体を気体流として生成するため、外気の入出を抑えて施設内の気体を循環させて空気を清浄化することが可能になるという効果を奏する。すなわち、外気の入出が抑えられることで、例えば、夏場や冬場の外気温、花粉、大気汚染物質(例えば、PM2.5)等の影響を抑えつつ施設内の空気を清浄化することが可能となる。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、前記遊技機が遊技開始された旨の開始情報又は遊技者が喫煙を開始した旨の開始情報を検知する検知手段を備え、前記気体流生成手段及び前記排出手段が、当該各手段が対応付けられている前記遊技機についての前記開始情報が検知された場合に、当該各手段が起動するものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、遊技機が遊技開始された旨の開始情報又は遊技者が喫煙を開始した旨の開始情報を検知する検知手段を備え、気体流生成手段及び排出手段が、当該各手段が対応付けられている前記遊技機についての前記開始情報が検知された場合に、当該各手段が起動するため、各手段の機能が必要である場合のみ起動し、各手段の無駄な駆動を排除して効率化を図ることができるという効果を奏する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、前記気体流生成手段及び前記排出手段が、複数台が連設される前記遊技機のうち、前記開始情報が検知された前記遊技機に相隣る遊技機に対応して配設される前記気体流生成手段及び前記排出手段を共に起動するものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、気体流生成手段及び排出手段が、複数台が連設される遊技機のうち、開始情報が検知された前記遊技機に相隣る遊技機に対応して配設される前記気体流生成手段及び前記排出手段を共に起動するため、遊技者の相隣る遊技機の気体流生成手段及び排出手段が起動して遊技者の遊技環境をより向上させると共に、遊技施設全体の環境改善にも繋がるという効果を奏する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、前記気体流生成手段が、生成する前記気体流をプラズマ、オゾン、帯電イオン、除菌剤又は消臭剤のいずれか一つ又は複数を混合した気体を生成するものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、気体流生成手段が、生成する気体流をプラズマ、オゾン、帯電イオン、除菌剤又は消臭剤のいずれか一つ又は複数を混合した気体とするため、汚染された気体を効果的に清浄化することができるという効果を奏する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、前記気体流生成手段及び前記排出手段の中間で、且つ、隣接する前記遊技機間に一又は複数の補助吹出口が配設され、生成された前記気体流の気流方向に沿った補助気体流を吹出す補助気体流生成手段を備えるものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、気体流生成手段及び排出手段の中間で、且つ、隣接する遊技機間に一又は複数の補助吹出口が配設され、生成された気体流の気流方向に沿った補助気体流を吹出すため、生成された気体流を確実に排出手段まで運んで排出することができるという効果を奏する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、遊技機の下端左側近傍に配設され、前記遊技機の上方に向かって気体流を生成する気体流生成手段と、当該気体流生成手段の上方近傍から前記遊技機の上方に向かって配設され、生成された前記気体流及び当該気体流に含まれる他の気体を流通させて排出する流通路と、当該流通路の外側に存在する前記他の気体を前記流通路内に吸引するための流通孔とを備えるものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、遊技機の下端左側近傍に配設され、前記遊技機の上方に向かって気体流を生成する気体流生成手段と、当該気体流生成手段の上方近傍から前記遊技機の上方に向かって配設され、生成された前記気体流及び当該気体流に含まれる他の気体を流通させて排出する流通路と、当該流通路の外側に存在する前記他の気体を前記流通路内に吸引するための流通孔とを備えるため、汚染された気体を流通路内を通って確実に排出することができると共に、流通路に取り込まれずに外部に漏れた気体についても流通孔から吸引することで、汚染された気体をより確実に排出することが可能になるという効果を奏する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、前記気体流生成手段が生成する気体流を吹出す吹出口に隣接して配設される灰皿を備えるものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、前記灰皿が前記吹出口に隣接して配設されることから、前記灰皿からの排煙が、前記吹出口から吹出される気体流に合流することとなり、前記灰皿からの排煙も含めて汚染された気体をより確実に排出することが可能になるという効果を奏する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、前記気体流生成手段の複数の吹出口を円環状に配設して形成され、当該複数の吹出口の中央部位に前記灰皿を収納して配設されるものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、前記複数の吹出口が円環状に配設して形成され、前記灰皿が当該複数の吹出口の中央部位に収納して配設されることから、前記灰皿からの排煙が、その発生と共に上昇し、前記吹出口から吹出される気体流にそのまま合流することとなり、前記灰皿からの排煙も含めて汚染された気体をさらに確実に排出することが可能になるという効果を奏する。
本発明に係る遊技施設排煙システムは、前記気体流生成手段の筐体側部における前記吹出口の下方位置に前記筐体側部を貫通する貫通孔が形成されるものである。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、前記筐体側部を貫通する貫通孔が形成されることから、当該貫通孔に煙草を通すことによって、前記灰皿に確実に煙草の灰が収容されると共に、煙草の灰が前記気体流に乗ることなく、前記灰皿からの排煙が、前記吹出口から吹出される前記気体流に合流することとなり、煙草の灰の飛散を防止し、前記灰皿からの排煙も含めて汚染された気体をさらに確実に排出することが可能になるという効果を奏する。
以下、本発明の実施の形態を説明する。また、本実施形態の全体を通して同じ要素には同じ符号を付けている。
(本発明の第1の実施形態)
本実施形態に係る遊技施設排煙システムについて、図1ないし図5を用いて説明する。図1は、本実施形態に係る遊技施設排煙システムの外観を示す図である。本実施形態に係る遊技施設排煙システム1は、複数台が連設される遊技機10と、遊技機10の間で当該遊技機10の下端左側近傍に配設され、当該遊技機10の上方に向かって気体流を生成する気体流生成部11と、遊技機10の上方に開口部12を有し、気体流生成部11で生成された気体流及び当該気体流に含まれる他の汚染された気体を開口部12から吸引して排出する排出部13とを備える。
本実施形態に係る遊技施設排煙システムについて、図1ないし図5を用いて説明する。図1は、本実施形態に係る遊技施設排煙システムの外観を示す図である。本実施形態に係る遊技施設排煙システム1は、複数台が連設される遊技機10と、遊技機10の間で当該遊技機10の下端左側近傍に配設され、当該遊技機10の上方に向かって気体流を生成する気体流生成部11と、遊技機10の上方に開口部12を有し、気体流生成部11で生成された気体流及び当該気体流に含まれる他の汚染された気体を開口部12から吸引して排出する排出部13とを備える。
遊技機10は、遊技者が操作するための操作ハンドル14と、球を受けるための受皿15と、当該受皿15の横であって操作ハンドル14の反対側(すなわち、受皿15の左側)に灰皿16とを有している。気体流生成部11は、灰皿16の近傍となる遊技機10の下端左側に配設されており、そこから上方に向かって気体流を生成している。この上昇気流により、遊技者の喫煙による副流煙や呼出煙を巻き込みながら開口部12まで運ばれる。排出部13は、開口部12から外部の気体が内部に取り込まれるように吸引しており、副流煙や呼出煙と共に上昇した気体流は、排出部13の吸引により開口部12に吸い込まれる。開口部12に吸い込まれた気体流は、副流煙や呼出煙と共に外部に排出されるか又は清浄化される。気体流生成部11と排出部13とは、各遊技機10ごとにそれぞれ対応付けて配設されており、各遊技機10の遊技者ごとに遊技環境が快適に保たれるようになっている。
なお、気体流生成部11が生成する気体流は、左右のいずれかに旋回しながら上昇することが好ましい。そうすることで、気体流の周囲に存在する副流煙や呼出煙をより多く巻き込みながら上昇して排出部13で排出することが可能となる。
また、気体流生成部11が生成する気体流がプラズマ、オゾン、帯電イオン、除菌剤又は消臭剤のいずれか一つ又は複数を混合した気体からなることが好ましい。そうすることで、より効果的に空気を清浄化することが可能となる。
図2は、気体流生成部11及び排出部13の側断面図である。気体流生成部11の気体送出口21と排出部13の開口部12とは、いずれも遊技機10の設置面表面22から更に表側に突出した形状となっており、気体流生成部11の気体送出口21と排出部13の開口部12とは、それぞれの開口が対向するように配設されている。すなわち、気体送出口21から送出された気体がそのまま直線的に開口部12に吸い込まれるように配設されている。
図2において、遊技機10と遊技機10との間の内部空間において、下方から送られてくる気体流が気体流生成部11に到達し、上昇気流として気体送出口21から送出される。送出された気体流は、上昇しながら周囲の汚染された気体と共に開口部12に到達する。開口部12では、排出部13の吸引機能により上昇した気体が内部に吸い込まれ、そのまま排出又は清浄化される。排出部13では、図2の図面における平面視の奥側又は手前側に気体が引き込まれており、開口部12辺りが負圧になることで気体が吸引される。
図3は、排出部13の上断面図である。図3において、各排出部13の開口部12はそれぞれの遊技機10ごとに配設されているのに対して、各開口部12で吸引された気体が排出される排出流路31は、各開口部12に共通に連結して形成されている。すなわち、共通している排出流路31には一方向(ここでは方向Aとする)に気流が生じており、各開口部12周辺はこの気流により負圧となることで、気体流生成部11で生成された気体流及び上昇中に巻き込んだ汚染された副流煙や呼出煙等の気体を吸引すると共に、当該吸引した気体を方向Aに送出する。送出された気体は、そのまま外部に排出されてもよいし、空気清浄機を通して清浄化されてもよい。
なお、吸引された気体を方向Aに送出しやすくするために、図3に示すように方向A側に傾いた状態の方向板32を備えるようにしてもよい。また、排出流路31を流れた気体は、上述したようにそのまま外部に排出されてもよいし、清浄化されてもよく、清浄化された場合は、再度気体流生成部11からの気体流として循環するようにしてもよい。
また、排出流路31の内壁は副流煙や呼出煙等の気体によりかなり汚染されるため、図4に示すように、排出流路31を取り換え可能なパイプ等で構成するようにしてもよい。図4のように、排出流路31を構成するパイプを取り換え可能とすることで、遊技機が設置されている島を汚すことなく、施設を清潔に保つことができる。なお、排出流路31は、パイプ以外にも、気体が流通できて取り換え可能な構成であればよい。
次に、本実施形態に係る遊技施設排煙システムの制御について説明する。遊技施設排煙システム1は、遊技施設の営業時間中に常時起動していてもよいし、必要なときのみ起動するようにしてもよい。必要なときのみ起動する場合は、遊技施設のスタッフにより手動で起動されるようにしてもよいし、遊技者の有無や喫煙の有無に応じて自動で起動されるようにしてもよい。以下、遊技者の有無や喫煙の有無に応じて自動で起動される場合の処理について説明する。
遊技施設排煙システム1は、上記のような演算を行うコンピュータを有しており、コンピュータ内のRAMに記憶されているプログラムをCPUが読み込んで実行することで演算を行い、その演算結果に基づいて気体流生成部11や排出部13が起動制御されるものである。図5は、本実施形態に係る遊技施設排煙システム1におけるコンピュータの構成を示す機能ブロック図である。
図5において、コンピュータ40は、遊技者が所定の遊技機10の遊技を開始した旨を示す開始情報、又は、所定の遊技機10の近傍や灰皿等に設置された煙感知センサが遊技者の喫煙による煙を検知し、喫煙が開始された旨を示す開始情報を入力する入力部41と、入力された開始情報の内容に基づいて、遊技又は喫煙が開始された遊技機10を特定する遊技機特定部42と、特定された遊技機10及びその両隣り(一方しかない場合はその一方)に配置されている他の遊技機10を、遊技施設内の各遊技機10の配置が予め記憶されている遊技機配置情報45に基づいて特定する起動対象特定部43と、起動対象特定部43で特定された遊技機10に対応する気体流生成部11及び排出部13を起動する起動部44とを備える。
このような構成により、遊技者による遊技又は喫煙が開始されたことを検知して、遊技者が遊技している遊技機10に対応して配設されている気体流生成部11及び排出部13を必要に応じて起動することが可能となる。また、遊技者が遊技している遊技機10の隣りに設置されている他の遊技機10に対応して配設されている気体流生成部11及び排出部13を併せて起動することで、遊技者の遊技環境をより快適にすると共に、遊技施設内全体の環境を改善することが可能となる。
(本発明の第2の実施形態)
本実施形態に係る遊技施設排煙システムについて、図6及び図7を用いて説明する。本実施形態に係る遊技施設排煙システムは、上記第1の実施形態に係る遊技施設排煙システムの機能を拡張したものであり、気体流生成部11及び排出部13の中間で、且つ、隣接する遊技機10間に一又は複数の補助吹出口51が配設され、生成された気体流の気流方向に沿った補助気体流を吹出す補助気体流生成手段を備えるものである。なお、本実施形態において、前記第1の実施形態と重複する説明は省略する。
本実施形態に係る遊技施設排煙システムについて、図6及び図7を用いて説明する。本実施形態に係る遊技施設排煙システムは、上記第1の実施形態に係る遊技施設排煙システムの機能を拡張したものであり、気体流生成部11及び排出部13の中間で、且つ、隣接する遊技機10間に一又は複数の補助吹出口51が配設され、生成された気体流の気流方向に沿った補助気体流を吹出す補助気体流生成手段を備えるものである。なお、本実施形態において、前記第1の実施形態と重複する説明は省略する。
図6は、本実施形態に係る遊技施設排煙システムの外観を示す図、図7は、気体流生成部11、排出部13及び補助吹出口51の側断面図である。図1と異なるのは、遊技機10と遊技機10との間に補助吹出口51が配設されており、気体流生成部11で生成された気体流の気流方向、すなわち、上方の排気部13に向かって補助気体流を吹き出すことである。
図7に示すように、本実施形態においても、気体流生成部11の気体送出口21と排出部13の開口部12とは、いずれも遊技機10の設置面表面22から更に表側に突出した形状となっており、気体流生成部11の気体送出口21と排出部13の開口部12とは、それぞれの開口が対向するように配設されている。そして、その間に一又は複数の補助吹出口51が配設されており、気体送出口21から送出された気体が、補助吹出口51から吹き出す補助気体流の流れを受けて加速し、そのまま開口部12に吸い込まれる。
また、遊技機10と遊技機10との間の内部空間において、下方から送られてくる気体流が気体流生成部11に到達し、上昇気流として気体送出口21から送出されると共に、一部は補助通路52を流れて更に上昇し、補助気流制御板53により補助吹出口51から上方に向かって送出される。
このように、本実施形態に係る遊技施設排煙システムにおいては、補助気体流の流れを受けて気体流生成部11からの気体流をより確実に上昇させて排出部13まで運ぶと共に、汚染された気体をより多く排出することが可能になる。
(その他の実施形態)
その他の実施形態に係る遊技施設排煙システムについて、図8及び図9を用いて説明する。本実施形態に係る遊技施設排煙システム1は、遊技機10の下端左側近傍に配設され、遊技機10の上方に向かって気体流を生成する気体流生成部11と、当該気体流生成部11の上方近傍から遊技機10の上方に向かって配設され、生成された気体流及び当該気体流に含まれる他の気体を流通させて排出する流通路80と、当該流通路80の外側に存在する他の気体を流通路80内に吸引するための流通孔81とを備えるものである。
なお、本実施形態において前記各実施形態と重複する説明は省略する。
その他の実施形態に係る遊技施設排煙システムについて、図8及び図9を用いて説明する。本実施形態に係る遊技施設排煙システム1は、遊技機10の下端左側近傍に配設され、遊技機10の上方に向かって気体流を生成する気体流生成部11と、当該気体流生成部11の上方近傍から遊技機10の上方に向かって配設され、生成された気体流及び当該気体流に含まれる他の気体を流通させて排出する流通路80と、当該流通路80の外側に存在する他の気体を流通路80内に吸引するための流通孔81とを備えるものである。
なお、本実施形態において前記各実施形態と重複する説明は省略する。
図8は、本実施形態に係る遊技施設排煙システムの外観を示す図である。図8においては、上記各実施形態と異なり、気体生成部11の上方近傍で且つ灰皿16よりも更に上方となる位置から、排出部13に向かって流通路80が延出するように配設されている。気体流生成部11で生成された気体の上昇気流は、遊技者の喫煙による副流煙や呼出煙を巻き込みながら流通路80内を通って排出部13まで運ばれる。排出部13では、上記各実施形態の場合と同様の手法により、運ばれた気体を排出又は清浄化する。また、流通路80内は排出流路31で生じている気体流により負圧の状態となっており、流通路80の外側周辺の気体を流通孔81から吸引する。こうすることで、流通路80の外側に漏れた副流煙や呼出煙を流通路80内に引き込んで、汚染された気体を排出又は浄化することが可能となる。
図9は、流通路の構造の一例を示す図である。図9に示すように、複数の同一部品80a〜80cを組み合わせることで流通路80を形成する。部品80a〜80cは、上面及び底面が開口しており、気体が流通する構成となっている。各部品80a〜80cの上方先端部分82はテーパ状に形成されており、下方部分では、その側面に複数(図9の場合は4つ)の流通孔81が形成されている。各部品80a〜80cを上下に組み合わせて嵌合する(流通孔81が形成されている下方部分にテーパ状の先端部分82を嵌め込む)ことで、先端部分82のテーパ構造により生じる空間と流通孔81とにより、流通路80の内部と外部とが連通され、外部の気体を流通路80内に取り込むことが可能となる。これらの部品80a〜80cを適正な長さに連結することで、極めて容易に流通路80を形成することが可能となる。
図10は、気体生成部11と灰皿16についての構成の一例を示す図である。図10(a)においては、上記各実施形態に記載された気体生成部11の生成する気体流を吹出す吹出口11aに隣接して配設される灰皿16を備えるものである。灰皿16は、吹出口11aに隣接して配設されれば、その位置は特に限定されない。
このように、本実施形態に係る遊技施設排煙システム1においては、灰皿16が吹出口11aに隣接して配設されることから、灰皿16からの排煙が、吹出口11aから吹出される気体流に合流することとなり、灰皿16からの排煙も含めて汚染された気体をより確実に排出することが可能になるという効果を奏する。
また、気体流生成部11と灰皿16との構成について、好適には、図10(b)に示すように、気体流生成部11の複数の吹出口11aを円環状に配設して形成され、複数の吹出口11aの中央部位に灰皿16を収納して配設される。
このように、本発明に係る遊技施設排煙システムにおいては、前記複数の吹出口11aが円環状に配設して形成され、灰皿16が当該複数の吹出口11aの中央部位に収納して配設されることから、灰皿16からの排煙が、その発生と共に上昇し、吹出口11aから吹出される気体流にそのまま合流することとなり、灰皿16からの排煙も含めて汚染された気体をさらに確実に排出することが可能になるという効果を奏する。
また、図10(c)に示すように、灰皿16の下部領域に、個別ファン11bを備えることも可能である。このように、個別ファン11bを備えることによって、大掛かりなダクトなどを必要とすることなく、煙草の排煙を排出できることとなり、設置工事を簡略化することができ、コストを抑制することができる。
また、図11(a)に示すように、煙草100は、隣接する吹出口11aの間に、載置することができる。この他にも、図11(b)に示すように、所定の隣接する吹出口11aの間隔が、他の隣接する吹出口11aの間隔よりも広くすることが可能である。この広い間隔に煙草載置領域11cが形成されることによって、煙草100の灰が前記気体流に乗ることなく、灰皿16からの排煙が、吹出口11aから吹出される前記気体流に合流することとなり、煙草100の灰の飛散を防止し、灰皿16からの排煙も含めて汚染された気体をさらに確実に排出することが可能になるという効果を奏する。
特に、図11(c)に示すように、複数の吹出口11aが密に構成された場合には、この煙草載置領域11cが形成されることが好ましく、安定的な煙草100の載置と共に、煙草100の灰の飛散を防止することができる。
また、本実施形態に係る遊技施設排煙システム1は、図12(a)に示すように、複数の吹出口11aが、各々、前記円環の接線方向(ラジアル方向)に向かって、前記気体流を生成することができる。このような構成によって、図12(b)に示すように、よりスパイラル形状で前記気体流が生成されることから、前記気体流が周囲に分散することなく真上に向かう強い指向性を有することとなり、灰皿16からの排煙も含めて汚染された気体を周囲に放散させることなく、確実に排出することが可能になる。
また、本実施形態に係る遊技施設排煙システム1は、図13(a)に示すように、気体流生成部11の筐体側部における吹出口11aの下方位置に前記筐体側部を貫通する貫通孔11dを形成することができる。このように、本実施形態に係る遊技施設排煙システム1は、図13(b)に示すように、気体流生成部11の筐体側部を貫通する貫通孔11dが形成されることから、貫通孔11dに煙草を通すことによって、灰皿16に確実に煙草の灰が収容されると共に、煙草の灰が前記気体流に乗ることなく、灰皿16からの排煙が、吹出口11aから吹出される前記気体流に合流することとなり、煙草の灰の飛散を防止し、灰皿16からの排煙も含めて汚染された気体をさらに確実に排出することが可能になる。
以上に述べた本実施形態に係る遊技施設排煙システム1は、その全体構成の一例としては、図14に示すように、各座席ごとを仕切る分煙ボードを気体流生成部11の近傍に配設すると共に、上述の個別ファン11bを気体流生成部11の下部領域に配設することができる。このように、灰皿16からの排煙が、隣席に及ぶことなく、吹出口11aから吹出される前記気体流に合流することとなり、灰皿16からの排煙も含めて汚染された気体をさらに確実に排出することが可能になる。
1 遊技施設排煙システム
10 遊技機
11 気体流生成部
11a 吹出口
11b 個別ファン
11c 煙草載置領域
11d 貫通孔
12 開口部
13 排出部
14 操作ハンドル
15 受皿
16 灰皿
21 送出口
22 設置面表面
31 排出流路
32 方向板
40 コンピュータ
41 入力部
42 遊技機特定部
43 起動対象特定部
44 起動部
45 遊技機配置情報
51 補助吹出口
52 補助通路
53 補助気流制御板
80 流通路
80a〜80c 部品
81 流通孔
82 先端部分
100 煙草
10 遊技機
11 気体流生成部
11a 吹出口
11b 個別ファン
11c 煙草載置領域
11d 貫通孔
12 開口部
13 排出部
14 操作ハンドル
15 受皿
16 灰皿
21 送出口
22 設置面表面
31 排出流路
32 方向板
40 コンピュータ
41 入力部
42 遊技機特定部
43 起動対象特定部
44 起動部
45 遊技機配置情報
51 補助吹出口
52 補助通路
53 補助気流制御板
80 流通路
80a〜80c 部品
81 流通孔
82 先端部分
100 煙草
Claims (13)
- 遊技機の下端左側近傍に配設され、前記遊技機の上方に向かって気体流を生成する気体流生成手段と、
前記遊技機の上方に開口部が配設され、生成された前記気体流及び当該気体流に含まれる他の気体を前記開口部から吸引して排出する排出手段とを備えることを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 請求項1に記載の遊技施設排煙システムにおいて、
前記気体流生成手段及び前記排出手段が、前記遊技機の設置面表面よりも更に表側に突出し、夫々対向して配設されていることを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 請求項1又は2に記載の遊技施設排煙システムにおいて、
前記気体流生成手段が、生成する前記気体流を左右いずれかの向きに旋回する旋回流として生成することを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 請求項1ないし3のいずれかに記載の遊技施設排煙システムにおいて、
前記排出手段が、複数台が連設される前記遊技機に対応して配設される前記排出手段の排出流路を共通に連結して形成することを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 請求項1ないし4のいずれかに記載の遊技施設排煙システムにおいて、
前記気体流生成手段が、前記排出手段から排出される排出気体を清浄化した後の清浄化気体を前記気体流として生成することを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 請求項1ないし5のいずれかに記載の遊技施設排煙システムにおいて、
前記遊技機が遊技開始された旨の開始情報又は遊技者が喫煙を開始した旨の開始情報を検知する検知手段を備え、
前記気体流生成手段及び前記排出手段が、当該各手段が対応付けられている前記遊技機についての前記開始情報が検知された場合に、当該各手段が起動することを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 請求項6に記載の遊技施設排煙システムにおいて、
前記気体流生成手段及び前記排出手段が、複数台が連設される前記遊技機のうち、前記開始情報が検知された前記遊技機に相隣る遊技機に対応して配設される前記気体流生成手段及び前記排出手段を共に起動することを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 請求項1ないし7のいずれかに記載の遊技施設排煙システムにおいて、
前記気体流生成手段が、生成する前記気体流をプラズマ、オゾン、帯電イオン、除菌剤又は消臭剤のいずれか一つ又は複数を混合した気体を生成することを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 請求項1ないし8のいずれかに記載の遊技施設排煙システムにおいて、
前記気体流生成手段及び前記排出手段の中間で、且つ、隣接する前記遊技機間に一又は複数の補助吹出口が配設され、生成された前記気体流の気流方向に沿った補助気体流を吹出す補助気体流生成手段を備えることを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 遊技機の下端左側近傍に配設され、前記遊技機の上方に向かって気体流を生成する気体流生成手段と、
当該気体流生成手段の上方近傍から前記遊技機の上方に向かって配設され、生成された前記気体流及び当該気体流に含まれる他の気体を流通させて排出する流通路と、
当該流通路の外側に存在する前記他の気体を前記流通路内に吸引するための流通孔とを備えることを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 請求項1ないし10のいずれかに記載の遊技施設排煙システムにおいて、
前記気体流生成手段が生成する気体流を吹出す吹出口に隣接して配設される灰皿を備えることを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 請求項11に記載の遊技施設排煙システムにおいて、
前記気体流生成手段の複数の吹出口を円環状に配設して形成され、当該複数の吹出口の中央部位に前記灰皿を収納して配設されることを特徴とする遊技施設排煙システム。 - 請求項11または請求項12に記載の遊技施設排煙システムにおいて、
前記気体流生成手段の筐体側部における前記吹出口の下方位置に前記筐体側部を貫通する貫通孔が形成されることを特徴とする遊技施設排煙システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016151090 | 2016-08-01 | ||
| JP2016151090 | 2016-08-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018023770A true JP2018023770A (ja) | 2018-02-15 |
Family
ID=61193528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017142943A Pending JP2018023770A (ja) | 2016-08-01 | 2017-07-24 | 遊技施設排煙システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018023770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019188832A (ja) * | 2018-04-18 | 2019-10-31 | 正樹 仲谷 | 喫煙車両 |
-
2017
- 2017-07-24 JP JP2017142943A patent/JP2018023770A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019188832A (ja) * | 2018-04-18 | 2019-10-31 | 正樹 仲谷 | 喫煙車両 |
| JP7162325B2 (ja) | 2018-04-18 | 2022-10-28 | 正樹 仲谷 | 喫煙車両 |
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| A521 | Written amendment |
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