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JP2018018122A - 情報処理プログラム、情報処理装置および情報処理方法 - Google Patents

情報処理プログラム、情報処理装置および情報処理方法 Download PDF

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JP2018018122A JP2016145135A JP2016145135A JP2018018122A JP 2018018122 A JP2018018122 A JP 2018018122A JP 2016145135 A JP2016145135 A JP 2016145135A JP 2016145135 A JP2016145135 A JP 2016145135A JP 2018018122 A JP2018018122 A JP 2018018122A
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Hiroe Tsuyuki
裕恵 露木
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Abstract

【課題】アプリケーションの異常終了を防止する。【解決手段】所定の処理を行うアプリケーションにファイルを入力する際に、前記アプリケーションの前回の起動後に処理対象となったファイルのファイル数の累計値とファイルサイズの累計値を取得し、前記ファイル数の累計値が第1の閾値に到達するか、または、前記ファイルサイズの累計値が第2の閾値に到達するかを判断し、いずれかが到達すると判断した場合に、前記アプリケーションを再起動し、起動完了後に前記アプリケーションにファイルについての処理依頼を行う、処理をコンピュータに実行させる。【選択図】図5

Description

本発明は、情報処理プログラム、情報処理装置および情報処理方法に関する。
市販の図形描画アプリケーション(例えば、Microsoft Visio(登録商標))に独自の機能追加アドイン(アドインプログラム)を組み込むことで、図形を含むドキュメントの生成を伴う業務システムを構築する場合がある。また、業務の自動化を行うために、機能追加アドインへの処理依頼等を自動的に行う中間ツールが業務システムに含められる場合もある。
このような業務システムでは、図形描画アプリケーションの基本的な機能により業務プロセスのフローチャートやガントチャート等を作成し、機能追加アドインによりドキュメント作成の支援や図面チェック機能(表記の統一等のチェック)等を実現している。
業務システムの利用にあっては、作成するドキュメントの元データとなるファイルについて連続して処理を行うことが多い。この場合、機能追加アドインによっては、処理を行う都度に処理用に割り当てられたヒープメモリ(JAVA(登録商標)ヒープメモリ等)を消費していき、空きがなくなることで異常終了してしまう場合がある。なお、ヒープメモリは主にファイルを開くために用いられる。
図1は業務システムの例を示し、中間ツールと図形描画アプリケーションと機能追加アドインとが含まれている。中間ツールは、処理対象となるファイルを入力し、機能追加アドインに処理依頼を行う。
図1(a)は、機能追加アドインの管理下のヒープメモリに空きがあり、正常に処理が行われる場合を示している。図1(b)は、機能追加アドインの管理下のヒープメモリに空きがなくなった場合を示している。図1(c)は、更に処理を続行したことで、ヒープメモリが不足してメモリリークが発生し、図形描画アプリケーションと機能追加アドインが異常終了した場合を示している。
一方、計算機で動作するプログラム固有のオブジェクトを追跡することによってプログラムのリソース量を算出する技術が開示されている(例えば、特許文献1等を参照)。また、クラスファイルに含まれるメソッドの最初にアプリケーション情報をスレッドに記録するコードを追加することで、アプリケーションで使用されるメモリ使用量をリアルタイムで計測する技術が開示されている(例えば、特許文献2等を参照)。
特開2014−239302号公報 特開2012−221147号公報
上述したように、従来の業務システムでは、複数のファイルについて連続して処理を行う場合に、予期しないタイミングで異常終了してしまう場合があり、連続的な自動処理が中断してしまい、ユーザによる復旧処理が必要となるとともに、処理遅延が発生して好ましくない。
そこで、一側面では、アプリケーションの異常終了を防止することを目的とする。
一つの形態では、所定の処理を行うアプリケーションにファイルを入力する際に、前記アプリケーションの前回の起動後に処理対象となったファイルのファイル数の累計値とファイルサイズの累計値を取得し、前記ファイル数の累計値が第1の閾値に到達するか、または、前記ファイルサイズの累計値が第2の閾値に到達するかを判断し、いずれかが到達すると判断した場合に、前記アプリケーションを再起動し、起動完了後に前記アプリケーションにファイルについての処理依頼を行う、処理をコンピュータに実行させる。
アプリケーションの異常終了を防止することができる。
従来における異常終了の発生の例を示す図である。 情報処理装置の機能構成例を示す図である。 情報処理装置のハードウェア構成例を示す図である。 実施形態の処理例を示すシーケンス図である。 中間ツールの処理例を示すフローチャートである。
以下、本発明の好適な実施形態につき説明する。
<構成>
図2は情報処理装置1の機能構成例を示す図である。図2において、情報処理装置1は、業務システム101と、入力用のフォルダ111と、出力用のフォルダ112とを備えている。業務システム101は、フォルダ111に保存されたファイルに基づき、所定の書式のドキュメントを生成し、フォルダ112に格納する機能を有している。
業務システム101は、中間ツール102と機能追加アドイン108と図形描画アプリケーション109とを備えている。図形描画アプリケーション109は、市販のアプリケーション(例えば、Microsoft Visio)であり、図形を含んだドキュメントの生成や編集の機能を有している。機能追加アドイン108は、図形描画アプリケーション109に組み込まれたアドインプログラムであり、図形描画アプリケーション109に機能を付加して、ドキュメント作成の支援や図面チェック機能(表記の統一等のチェック)等を実現する。機能追加アドイン108は、生成したドキュメントをフォルダ112に出力(保存)する。中間ツール102は、業務の自動化を行うために、機能追加アドイン108への処理依頼を自動的に行う機能を有している。
中間ツール102は、フォルダ監視部103と異常終了事前判定部104と終了・再起動部105と処理依頼部106とファイル削除部107とを備えている。フォルダ監視部103は、入力用のフォルダ111を監視し、新たにファイルが保存された場合に後続の異常終了事前判定部104に通知を行う機能を有している。なお、機能追加アドイン108および図形描画アプリケーション109はファイルを1つずつ処理し、新たなファイルの入力は処理完了後の待機状態となるため、フォルダ111の監視は処理完了後の入力が可能な状態に行えば足りる。
異常終了事前判定部104は、機能追加アドイン108および図形描画アプリケーション109が新たなファイルを処理することで異常終了する可能性があるか否かを事前に判定する機能を有している。判定の詳細については後述する。終了・再起動部105は、異常終了事前判定部104が異常終了する可能性があると判定した場合に、機能追加アドイン108および図形描画アプリケーション109を終了し、再起動する機能を有している。処理依頼部106は、終了・再起動が不要な場合は直ちに、終了・再起動が行われる場合は再起動の後に、機能追加アドイン108に対してフォルダ111に保存された未処理のファイルについて処理依頼を行う機能を有している。ファイル削除部107は、機能追加アドイン108および図形描画アプリケーション109による処理が完了したファイルをフォルダ111から削除する機能を有している。なお、フォルダ111からファイルを削除する必要がない場合は、ファイル削除部107を省略することができる。
なお、情報処理装置1上に業務システム101がスタンドアロンの形態で実現される態様について説明したが、サーバ装置上に業務システム101を構築し、クライアント端末からネットワークを介して業務システム101を利用する形態としてもよい。
図3は情報処理装置1のハードウェア構成例を示す図である。図3において、情報処理装置1は、バス17を介して相互に接続されたCPU(Central Processing Unit)11、ROM(Read Only Memory)12、RAM(Random Access Memory)13を備えている。また、情報処理装置1は、HDD(Hard Disk Drive)/SSD(Solid State Drive)14、接続I/F(Interface)15、通信I/F16を備えている。CPU11は、RAM13をワークエリアとしてROM12またはHDD/SSD14等に格納されたプログラムを実行することで、情報処理装置1の動作を統括的に制御する。接続I/F15は、情報処理装置1に接続される機器とのインタフェースである。通信I/F16は、ネットワークを介して他の情報処理装置と通信を行うためのインタフェースである。
図2で説明した情報処理装置1の機能は、CPU11において所定のプログラムが実行されることで実現される。プログラムは、記録媒体を経由して取得されるものでもよいし、ネットワークを経由して取得されるものでもよいし、ROM組込でもよい。処理に際して参照・更新されるデータは、RAM13またはHDD/SSD14に保持される。
<動作>
図4は上記の実施形態の処理例を示すシーケンス図である。図4において、業務システム101の中間ツール102は、起動されて処理を開始すると、処理用の変数(処理ファイル数、処理ファイルサイズ)を初期化する(ステップS101)。
次いで、業務システム101の中間ツール102は、機能追加アドイン108および図形描画アプリケーション109が以前のファイルの処理を完了している待機状態において以下の処理を行う。
すなわち、業務システム101の中間ツール102は、入力用のフォルダ111を監視する(ステップS102)。そして、ユーザがフォルダ111に処理対象となるファイルを保存すると(ステップS103)、中間ツール102はフォルダ111に保存された次回の処理対象となるファイルのファイルサイズを取得する(ステップS104)。ファイルサイズは、ファイルのプロパティから取得することができる。
次いで、業務システム101の中間ツール102は、処理用の変数(処理ファイル数、処理ファイルサイズ)を更新し(ステップS105)、更新された変数に基づいて異常終了事前判定を行う(ステップS106)。
そして、業務システム101の中間ツール102は、異常終了の可能性ありと判定した場合、機能追加アドイン108および図形描画アプリケーション109を終了し、再起動し(ステップS107)、処理用の変数(処理ファイル数、処理ファイルサイズ)を更新する(ステップS108)。異常終了の可能性なしと判定した場合は、終了・再起動と変数の更新は行わない。
次いで、業務システム101の中間ツール102は、処理対象となるファイルを指定して機能追加アドイン108に処理依頼を行う(ステップS109)。これに応じ、機能追加アドイン108は図形描画アプリケーション109とともにドキュメントを生成し(ステップS110)、生成されたドキュメントのファイルを出力用のフォルダ112に保存する(ステップS111)。その後、ユーザは出力用のフォルダ112からドキュメントのファイルを取得する(ステップS112)。
図5は情報処理装置1における中間ツール102の処理例を示すフローチャートである。図5において、中間ツール102は、起動されて処理を開始すると、処理用の変数である処理ファイル数と処理ファイルサイズを初期化する(ステップS121)。すなわち、処理ファイル数と処理ファイルサイズのいずれも「0」に設定する。
次いで、中間ツール102のフォルダ監視部103は、入力用のフォルダ111に未処理のファイルが存在するか否か監視し(ステップS122)、存在しない場合(ステップS122のNo)は監視を繰り返す。
入力用のフォルダ111に未処理のファイルが存在する場合(ステップS122のYes)、異常終了事前判定部104は、処理対象となるファイルのファイルサイズを取得する(ステップS123)。
次いで、中間ツール102は、処理ファイル数に1を加算し、処理ファイルサイズに処理対象のファイルのファイルサイズを加算する(ステップS124)。
次いで、中間ツール102の異常終了事前判定部104は、処理ファイル数が閾値となる所定数に到達したか、または、処理ファイルサイズが閾値となる所定サイズに到達したか否か判断する(ステップS125)。ここで、処理ファイル数の閾値となる所定数と、処理ファイルサイズの閾値となる所定サイズは、従来における運用の実績から求められた値を用いる。例えば、以下の場合に、機能追加アドイン108が管理するJAVAヒープメモリ使用量が最大に達し、異常終了することがわかっている。
・ファイルサイズが480KB以下のファイルが連続処理される場合、処理ファイル数が65回になったとき
・ファイルサイズが480KBより大きいファイルが連続処理される場合、処理ファイルサイズのトータルが35MBになったとき
この例の場合、処理ファイル数の閾値となる所定数は「65」、処理ファイルサイズの閾値となる所定サイズは「35MB」となる。
処理ファイル数と処理ファイルサイズのいずれも閾値に到達しないと判断した場合(ステップS125のNo)、中間ツール102の処理依頼部106は、機能追加アドイン108にファイルを指定して処理を依頼する(ステップS128)。機能追加アドイン108および図形描画アプリケーション109は指定されたファイルについて処理を行い、生成したドキュメントを出力用のフォルダ112に保存する。そして、中間ツール102のファイル削除部107は、入力用のフォルダ111から処理済のファイルを削除する(ステップS129)。
また、処理ファイル数または処理ファイルサイズのいずれかが閾値に到達すると判断した場合(ステップS125のYes)、中間ツール102の終了・再起動部105は、図形描画アプリケーション109および機能追加アドイン108を終了して再起動する(ステップS126)。これにより、機能追加アドイン108の管理下のヒープメモリがクリアされ、リセットされる。
次いで、中間ツール102は、処理ファイル数を「1」、処理ファイルサイズを処理対象のファイルサイズに再設定する(ステップS127)。
次いで、中間ツール102の処理依頼部106は、機能追加アドイン108にファイルを指定して処理を依頼する(ステップS128)。機能追加アドイン108および図形描画アプリケーション109は指定されたファイルについて処理を行い、生成したドキュメントを出力用のフォルダ112に保存する。
次いで、中間ツール102のファイル削除部107は、入力用のフォルダ111から処理済のファイルを削除する(ステップS129)。
その後、現在のファイルについての処理完了を待ち、フォルダ111の監視(ステップS122)から処理を繰り返す。
このように、ファイルの処理前にヒープメモリの使用量が最大に達するか否かを判定し、最大に達する場合には再起動してリセットした上で処理を行わせることで、ファイルの処理中にメモリ不足となって異常終了するリスクを軽減することができる。また、連続処理するファイル数とファイルサイズの累計値を用いて判定を行い、必要に応じて終了・再起動を行うだけの構成であるため、メモリ監視用の別ツールの組み込みやそれとの新たな連携をする必要がなく、既存の仕組みを大幅に改変することなく適用することができる。
<総括>
以上説明したように、本実施形態によれば、アプリケーションの異常終了を防止することができる。
なお、アプリケーションの異常終了を防止するために、アプリケーションのメモリ使用量を直接に監視し、ヒープメモリが不足する前に何らかの対策を施すことが考えられる。しかし、その場合にはアプリケーション(機能追加アドインを含む)に複雑な仕組を組み込む必要があり、適用が困難である。また、市販の図形描画アプリケーション自体については当然として、業務システムに特化した機能追加アドインについても、業務の性質から改変が容易でない場合があるとともに、代替できるソフトウェアがない場合もあり、その意味でも適用が困難である。例えば、法的な要請に応える業務のための機能追加アドインについては、改変が業務の信頼性に影響を与えるため、改変を行うための手続が煩雑である。その点、本実施形態によれば、アプリケーションにメモリ監視のための改変を加える必要がなく、既存のアプリケーションへの適用が容易である。
以上、好適な実施の形態により説明した。ここでは特定の具体例を示して説明したが、特許請求の範囲に定義された広範な趣旨および範囲から逸脱することなく、これら具体例に様々な修正および変更を加えることができることは明らかである。すなわち、具体例の詳細および添付の図面により限定されるものと解釈してはならない。
以上の説明に関し、更に以下の項を開示する。
(付記1)
所定の処理を行うアプリケーションにファイルを入力する際に、前記アプリケーションの前回の起動後に処理対象となったファイルのファイル数の累計値とファイルサイズの累計値を取得し、
前記ファイル数の累計値が第1の閾値に到達するか、または、前記ファイルサイズの累計値が第2の閾値に到達するかを判断し、
いずれかが到達すると判断した場合に、前記アプリケーションを再起動し、
起動完了後に前記アプリケーションにファイルについての処理依頼を行う、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする情報処理プログラム。
(付記2)
前記アプリケーションの起動時に前記ファイル数の累計値と前記ファイルサイズの累計値を0に初期化し、
前記アプリケーションにファイルを入力する際に、前記ファイル数の累計値に1を加算して前記ファイル数の累計値を更新し、入力するファイルのファイルサイズを前記ファイルサイズの累計値に加算して前記ファイルサイズの累計値を更新し、
前記アプリケーションの再起動時に、前記ファイル数の累計値を1に更新し、前記ファイルサイズの累計値を直前に入力したファイルのファイルサイズに更新する、
ことを特徴とする付記1に記載の情報処理プログラム。
(付記3)
所定のフォルダにファイルが保存されるのを監視し、
前記所定のフォルダにファイルが保存された場合に、該ファイルについて前記アプリケーションに処理依頼を行う、
ことを特徴とする付記1または2に記載の情報処理プログラム。
(付記4)
前記アプリケーションは、入力されたファイルに基づいて所定の書式のドキュメントを生成する、
ことを特徴とする付記1乃至3のいずれか一項に記載の情報処理プログラム。
(付記5)
生成された前記ドキュメントのファイルを所定のフォルダに保存する、
ことを特徴とする付記4に記載の情報処理プログラム。
(付記6)
所定の処理を行うアプリケーションにファイルを入力する際に、前記アプリケーションの前回の起動後に処理対象となったファイルのファイル数の累計値とファイルサイズの累計値を取得する手段と、
前記ファイル数の累計値が第1の閾値に到達するか、または、前記ファイルサイズの累計値が第2の閾値に到達するかを判断する手段と、
いずれかが到達すると判断した場合に、前記アプリケーションを再起動する手段と、
起動完了後に前記アプリケーションにファイルについての処理依頼を行う手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理装置。
(付記7)
前記アプリケーションの起動時に前記ファイル数の累計値と前記ファイルサイズの累計値を0に初期化し、
前記アプリケーションにファイルを入力する際に、前記ファイル数の累計値に1を加算して前記ファイル数の累計値を更新し、入力するファイルのファイルサイズを前記ファイルサイズの累計値に加算して前記ファイルサイズの累計値を更新し、
前記アプリケーションの再起動時に、前記ファイル数の累計値を1に更新し、前記ファイルサイズの累計値を直前に入力したファイルのファイルサイズに更新する、
ことを特徴とする付記6に記載の情報処理装置。
(付記8)
所定のフォルダにファイルが保存されるのを監視し、
前記所定のフォルダにファイルが保存された場合に、該ファイルについて前記アプリケーションに処理依頼を行う、
ことを特徴とする付記6または7に記載の情報処理装置。
(付記9)
前記アプリケーションは、入力されたファイルに基づいて所定の書式のドキュメントを生成する、
ことを特徴とする付記6乃至8のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(付記10)
生成された前記ドキュメントのファイルを所定のフォルダに保存する、
ことを特徴とする付記9に記載の情報処理装置。
(付記11)
所定の処理を行うアプリケーションにファイルを入力する際に、前記アプリケーションの前回の起動後に処理対象となったファイルのファイル数の累計値とファイルサイズの累計値を取得し、
前記ファイル数の累計値が第1の閾値に到達するか、または、前記ファイルサイズの累計値が第2の閾値に到達するかを判断し、
いずれかが到達すると判断した場合に、前記アプリケーションを再起動し、
起動完了後に前記アプリケーションにファイルについての処理依頼を行う、
処理をコンピュータが実行することを特徴とする情報処理方法。
(付記12)
前記アプリケーションの起動時に前記ファイル数の累計値と前記ファイルサイズの累計値を0に初期化し、
前記アプリケーションにファイルを入力する際に、前記ファイル数の累計値に1を加算して前記ファイル数の累計値を更新し、入力するファイルのファイルサイズを前記ファイルサイズの累計値に加算して前記ファイルサイズの累計値を更新し、
前記アプリケーションの再起動時に、前記ファイル数の累計値を1に更新し、前記ファイルサイズの累計値を直前に入力したファイルのファイルサイズに更新する、
ことを特徴とする付記11に記載の情報処理方法。
(付記13)
所定のフォルダにファイルが保存されるのを監視し、
前記所定のフォルダにファイルが保存された場合に、該ファイルについて前記アプリケーションに処理依頼を行う、
ことを特徴とする付記11または12に記載の情報処理方法。
(付記14)
前記アプリケーションは、入力されたファイルに基づいて所定の書式のドキュメントを生成する、
ことを特徴とする付記11乃至13のいずれか一項に記載の情報処理方法。
(付記15)
生成された前記ドキュメントのファイルを所定のフォルダに保存する、
ことを特徴とする付記14に記載の情報処理方法。
1 情報処理装置
101 業務システム
102 中間ツール
103 フォルダ監視部
104 異常終了事前判定部
105 終了・再起動部
106 処理依頼部
107 ファイル削除部
108 機能追加アドイン
109 図形描画アプリケーション
111、112 フォルダ

Claims (7)

  1. 所定の処理を行うアプリケーションにファイルを入力する際に、前記アプリケーションの前回の起動後に処理対象となったファイルのファイル数の累計値とファイルサイズの累計値を取得し、
    前記ファイル数の累計値が第1の閾値に到達するか、または、前記ファイルサイズの累計値が第2の閾値に到達するかを判断し、
    いずれかが到達すると判断した場合に、前記アプリケーションを再起動し、
    起動完了後に前記アプリケーションにファイルについての処理依頼を行う、
    処理をコンピュータに実行させることを特徴とする情報処理プログラム。
  2. 前記アプリケーションの起動時に前記ファイル数の累計値と前記ファイルサイズの累計値を0に初期化し、
    前記アプリケーションにファイルを入力する際に、前記ファイル数の累計値に1を加算して前記ファイル数の累計値を更新し、入力するファイルのファイルサイズを前記ファイルサイズの累計値に加算して前記ファイルサイズの累計値を更新し、
    前記アプリケーションの再起動時に、前記ファイル数の累計値を1に更新し、前記ファイルサイズの累計値を直前に入力したファイルのファイルサイズに更新する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理プログラム。
  3. 所定のフォルダにファイルが保存されるのを監視し、
    前記所定のフォルダにファイルが保存された場合に、該ファイルについて前記アプリケーションに処理依頼を行う、
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理プログラム。
  4. 前記アプリケーションは、入力されたファイルに基づいて所定の書式のドキュメントを生成する、
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の情報処理プログラム。
  5. 生成された前記ドキュメントのファイルを所定のフォルダに保存する、
    ことを特徴とする請求項4に記載の情報処理プログラム。
  6. 所定の処理を行うアプリケーションにファイルを入力する際に、前記アプリケーションの前回の起動後に処理対象となったファイルのファイル数の累計値とファイルサイズの累計値を取得する手段と、
    前記ファイル数の累計値が第1の閾値に到達するか、または、前記ファイルサイズの累計値が第2の閾値に到達するかを判断する手段と、
    いずれかが到達すると判断した場合に、前記アプリケーションを再起動する手段と、
    起動完了後に前記アプリケーションにファイルについての処理依頼を行う手段と、
    を備えたことを特徴とする情報処理装置。
  7. 所定の処理を行うアプリケーションにファイルを入力する際に、前記アプリケーションの前回の起動後に処理対象となったファイルのファイル数の累計値とファイルサイズの累計値を取得し、
    前記ファイル数の累計値が第1の閾値に到達するか、または、前記ファイルサイズの累計値が第2の閾値に到達するかを判断し、
    いずれかが到達すると判断した場合に、前記アプリケーションを再起動し、
    起動完了後に前記アプリケーションにファイルについての処理依頼を行う、
    処理をコンピュータが実行することを特徴とする情報処理方法。
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Title
SXシステムソフトウェア SUPER-UX バッチ処理利用の手引 GUD11-8, vol. 第8版, JPN6020013635, February 1995 (1995-02-01), pages 120 - 143, ISSN: 0004363344 *

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