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JP2018017212A - エンジン始動方法及びエンジン始動装置 - Google Patents

エンジン始動方法及びエンジン始動装置 Download PDF

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JP2018017212A JP2016149888A JP2016149888A JP2018017212A JP 2018017212 A JP2018017212 A JP 2018017212A JP 2016149888 A JP2016149888 A JP 2016149888A JP 2016149888 A JP2016149888 A JP 2016149888A JP 2018017212 A JP2018017212 A JP 2018017212A
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Abstract

【課題】エンジンの回転による車軸の駆動を行わない車両における歯打ち音を低減する。【解決手段】車両の制御部14は、エンジン1を発電機4によってクランキングさせる際、発電機4の回転速度を所定の回転速度以上となるよう回転させ、その後、回転速度を低下させる。そして、発電機4の回生方向のトルクの大きさがエンジン1のフリクショントルク以上になった後に、エンジン1を点火する。【選択図】図1

Description

本発明は、エンジン始動方法及びエンジン始動装置に関する。
従来において、車両の歯車から発生する歯打ち音を低減する試みがなされてきた。例えば、特許文献1では、エンジンとバッテリの両方で車軸を駆動可能な車両における歯打ち音を低減する技術を開示している。
特開平11−93725号公報
しかしながら、近年では、エンジンの回転による車軸の駆動を行わず、専らバッテリで車軸を駆動する車両が開発され、このような車両についても歯打ち音を低減したいという要望がある。このような車両は、エンジン、バッテリ、車軸、車輪が直列接続(シリーズ接続)されることから、シリーズハイブリッドカーと称される。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、エンジンの回転による車軸の駆動を行わない車両における歯打ち音を低減可能なエンジン始動方法及びエンジン始動装置を提供することを目的とする。
本発明の一態様に係わるエンジン始動方法は、エンジンを発電機によってクランキングさせる際、発電機の回転速度を所定の回転速度以上となるよう回転させ、その後、回転速度を低下させる。そして、発電機の回生方向のトルクの大きさがエンジンのフリクショントルク以上になった後に、エンジンを点火する。
本発明によれば、エンジンの回転による車軸の駆動を行わない車両における歯打ち音を低減できる。
図1は、本実施の形態のエンジン始動装置を含む車両の機能ブロック図である。 図2は、第1の実施形態におけるエンジン始動方法のフローチャートである。 図3は、エンジン1の油温と目標回転速度の関係を示すマップである。 図4は、エンジン1の油温と回転速度低下レートの関係を示すマップである。 図5は、第1の実施形態におけるエンジン始動方法のタイミングチャートである。 図6は、図5の期間T1〜T3における歯車の状態を示す図である。 図7は、比較例における歯車の状態を示す図である。 図8は、第2の実施形態におけるエンジン始動方法のフローチャートである。 図9は、エンジン1の油温と回転速度と回転速度低下レートの関係を示すマップである。 図10は、第2の実施形態のエンジン始動方法において発電機4の回転速度が目標回転速度未満の場合のタイミングチャートである。 図11は、第2の実施形態のエンジン始動方法において発電機4の回転速度が目標回転速度以上の場合のタイミングチャートである。
以下、実施の形態を図面に基づいて説明する。同一部材には同一符号を付して再度の説明を省略する。
図1に示すように、本実施の形態の車両は、エンジン1、フライホイール2、減速機3、発電機4、バッテリ5、電動機6、車輪7、発電機用インバータ8及び電動機用インバータ9を備える。さらに、車両は、エンジン制御部10、発電機制御部11、バッテリ制御部12、電動機制御部13及び制御部14を備える。制御部14は、エンジン始動装置として機能するものである。
この車両は、エンジン1の回転による車軸、車輪7の駆動を行わず、バッテリ5の電力で駆動する電動機6で車軸、車輪7を駆動するもので、エンジン1、バッテリ5、車軸、車輪7が直列接続(シリーズ接続)されることから、シリーズハイブリッドカーと称される。
エンジン1は、フライホイール2と減速機3を介して、発電機4に連結される。減速機3は歯車から構成され、すなわち、エンジン1は歯車を介して発電機4に連結される。エンジン制御部10は、エンジン1に電気的に接続される。
発電機用インバータ8は、発電機4と発電機制御部11に電気的に接続され、電動機用インバータ9は、電動機6と電動機制御部13に電気的に接続される。バッテリ5は、発電機用インバータ8、電動機用インバータ9及びバッテリ制御部12に電気的に接続される。
エンジン制御部10、発電機制御部11、バッテリ制御部12及び電動機制御部13は、通信回線15を介して互いに接続される。電動機6は、トランスミッション等(図示せず)を介して車軸に連結され、車軸は車輪7に連結される。
(第1の実施形態)
まず、第1の実施形態として、回転停止しているエンジン1のエンジン始動方法について説明する。エンジン1が回転停止している場合は発電機4も回転停止している。
図2に示すように、制御部14は、外部からエンジン始動要求が入力されたか否かを判定し(S1)、入力されていないと判定した場合は(S1:N)、再度判定を行う(S1)。
制御部14は、エンジン始動要求が入力されたと判定した場合は(S1:Y)、発電機4の目標回転速度を取得する(S3)。制御部14は、発電機4が回転してない場合は、発電機制御部11を介して、発電機4を回転させる。発電機4の回転によってエンジン1も回転する。エンジン1の始動においては、このように、発電機4によってエンジン1をクランキングさせ、減速機3における歯の移動(詳しくは後述する)を行い、その後、エンジン1を点火する。
制御部14は、図3に示すような、エンジン1の油温と目標回転速度の関係を示すマップを予め記憶しており、ステップS3では、エンジン制御部10を介してエンジン1の油温を取得し、マップから、対応する目標回転速度を読み出す。マップにおいて、油温が低い領域では、油温が低いほど、目標回転速度を高く設定する。
次に、制御部14は、エンジン制御部10に燃料噴射禁止要求を与える(S5)。これにより、エンジン制御部10は、エンジン1への燃料噴射を停止する。
次に、制御部14は、発電機制御部11を介して、発電機4の現在の回転速度を取得し、回転速度が目標回転速度に一致しているか否かを判定する(S7)。
制御部14は、取得した回転速度が目標回転速度に一致していない場合は(S7:N)、再度回転速度を取得し、判定を行う(S7)。
制御部14は、取得した回転速度が目標回転速度に一致した場合は(S7:Y)、ステップS9に進む。すなわち、エンジン1を発電機4によってクランキングさせる際、発電機4の回転速度を所定の回転速度以上となるよう回転させる。
ステップS9で制御部14は、発電機4の回転速度を低下させるにあたり、単位時間あたりの回転速度の低下量を取得する。低下量は、低下前の回転速度から低下後の回転速度を減じた値(正値)であり、以下、回転速度低下レートという。そして、制御部14は、発電機4の回転速度を回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下させる(S9)。具体的には、目標回転速度を回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下させることで、発電機4の回転速度も同様に低下する。
制御部14は、図4に示すような、エンジン1の油温と回転速度低下レートの関係を示すマップを予め記憶しており、ステップS9では、エンジン1の油温を取得し、マップから、対応する回転速度低下レートを読み出す。油温が低い領域では、油温が高いほど、回転速度低下レートを小さく設定する。このように設定する理由は後述する。
ステップS9で制御部14は、以下のように、目標回転速度を低下させる。まず、次の目標回転速度(計算対象の目標回転速度という)を以下のように計算する。つまり、現在の目標回転速度と計算対象の目標回転速度の差を、計算対象の目標回転速度を設定する時刻と現在時刻の差で割った計算結果が、回転速度低下レートに一致するように、計算対象の目標回転速度を計算する。そして、発電機4の回転速度が、計算した目標回転速度に一致するように発電機制御部11を制御する。
次に、制御部14は、発電機制御部11を介して、発電機4に現在生じているトルクの大きさと方向を取得する。そして、トルクの大きさと方向に基づいて、(1)トルクの方向が反転し、且つ、(2)トルクの大きさがエンジン1のフリクショントルク以上であるという2条件を満たす否かを判定する(S11)。トルクの方向反転とは、ここでは、力行方向のトルクが回生方向のトルクに変わることである。
フリクショントルクとは、エンジン1の摩擦により生じる回生方向のトルクである。制御部14は、予めフリクショントルクの値を記憶しており、ステップS11では、この予め記憶した値(フリクショントルク)を使用する。
制御部14は、上記2条件の少なくとも一方が満たされてない場合は(S11:N)、ステップS9に戻る。一方、上記2条件の両方が満たされている場合は(S11:Y)、すなわち、発電機4の回生方向のトルクがフリクショントルク以上である場合は、ステップS13に進む。
ステップS13では、制御部14は、エンジン1を点火する。具体的には、エンジン制御部10にエンジン点火要求を与える(S13)。これにより、エンジン制御部10は、エンジン1に燃料を噴射しつつ、エンジン1を点火し、エンジン1が始動する。
図3に示すように、油温が低い領域では、エンジン1の油温が低いほど、目標回転速度を高く設定する。これは、油温が低い場合はフリクショントルクが大きく、低い回転速度ではエンジン1が始動しにくいからである。そこで、目標回転速度を高くしてエンジン1の始動前の回転速度を高くすることで、低下後であっても回転速度を比較的高くできる。よって、容易にエンジン1を始動できる。
エンジン制御部10は、エンジン1が始動完了したなら、エンジン始動完了を制御部14に通知する。
次に、制御部14は、エンジン始動完了が通知されたか否かを判定し(S15)、通知がない場合は(S15:N)、再び判定を行い(S15)、一方、通知があった場合は(S15:Y)、エンジンの始動処理を終了する。制御部14は、エンジン始動完了が通知されるまではエンジン1の始動が完了していないと認識し、エンジン始動完了が通知されてからはエンジン1の始動が完了したと認識する。
始動したエンジン1は、減速機3を介して、発電機4を回転させる。回転により発電機4は発電し、発電機用インバータ8を介して、発電電力でバッテリ5を充電する。
電動機用インバータ9は、バッテリ5の電力により、電動機6を回転させ、電動機6が車軸を駆動し、車軸に連結された車輪7を回転させる。こうして、車両は走行が可能となる。
また、電動機6は、車輪7の制動により発電し、電動機用インバータ9を介して、バッテリ5を充電する。すなわち、回生によりバッテリ5を充電する。なお、不要であれば回生充電を実施しなくてよい。
次に、第1の実施形態のエンジン始動方法を、図5のタイミングチャートを参照して説明する。
符号100Hは、エンジン1の油温が高い場合の目標回転速度の推移を示し、符号100Lは、エンジン1の油温が低い場合の目標回転速度の推移を示す。符号101Hは、エンジン1の油温が高い場合の発電機4の回転速度の推移を示し、符号101Lは、エンジン1の油温が低い場合の発電機4の回転速度の推移を示す。
時刻tで始動前の目標回転速度が設定され(図2のステップS3)、以降、発電機4の回転速度は時間経過とともに上昇する。エンジン1の回転速度は発電機4の回転速度と同じなので同様に上昇する。エンジン1の油温が低い場合でも高い場合でも、発電機4の回転速度が目標回転速度に達してから暫くは変化せず一定となる。エンジン1の回転速度も目標回転速度に一致してから暫くは変化せず一定となる。
符号102は、エンジン1の油温が低い場合において、ステップS7で発電機4の回転速度が目標回転速度に一致した(S7:Y)と判定するタイミングを示す。エンジン1の油温が高い場合のタイミングは図示省略する。
時刻tで発電機4の回転速度が目標回転速度に一致したと判定すると(S7:Y)、目標回転速度は、エンジン1の油温が低い場合の回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下する。発電機4の回転速度も回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下する。エンジン1の回転速度は発電機4の回転速度と同じなので同様に低下する。
エンジン1の油温が高い場合でも同様に、発電機4の回転速度が目標回転速度に一致したと判定すると(S7:Y)、目標回転速度は、エンジン1の油温が高い場合の回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下する。発電機4の回転速度も回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下する。エンジン1の回転速度は発電機4の回転速度と同じなので同様に低下する。
ここで、図4に示すように、油温が高いほど回転速度低下レートを小さくする理由を説明する。まず、図3に示すように、エンジン1の油温が高いほど、目標回転速度を低く設定する。目標回転速度に伴い、エンジン1の始動前の回転速度も低くなる。仮に回転速度低下レートを大きくしてエンジン1の回転速度を急激に低下させると、回転速度が低くなりすぎてエンジン1が始動しない場合がある。そこで、エンジン1の油温が高いほど回転速度低下レートを小さくすることで、容易にエンジン1を始動できる。
図5に戻り、説明を続ける。
上記のように、回転速度が低くなりすぎるとエンジン1が始動しない場合があるので、目標回転速度は、予め定めた最低回転速度Min以上とし、これにより、エンジン1の回転速度を最低回転速度Min以上とするのが好ましい。
符号103は、エンジン1の油温が低い場合において、発電機4に生じるトルクの推移を示す。エンジン1の油温が高い場合のトルクの推移については図示省略する。
発電機4においては、エンジン1を回転させる方向のトルク(力行方向のトルク)が時刻tに発生し、力行方向のトルクは時間経過とともに上昇する。その後、トルクは低下し、発電機4の回転速度が低下開始する時刻tを経て、時刻tにおいて、トルクの方向が反転する。つまり、力行方向のトルクが回生方向のトルクに変わる。
そして、その後の時刻tにおいて、発電機4の回生方向のトルクの大きさがエンジン1のフリクショントルク以上であると判定する(図2のステップS11:Y)。図5の符号Ftは、このフリクショントルクを示す。
また、図5の符号104は、エンジン1の油温が低い場合におけるエンジン点火要求のタイミングを示す。時刻tにおいて、発電機4の回生方向のトルクの大きさがエンジン1のフリクショントルク以上であると判定するので、その時刻tにエンジン点火要求が発生する。
また、図5において、符号105は、エンジン1の油温が低い場合において、エンジン1に生じるトルクの推移を示す。エンジン1においては、回転方向とは反対方向のトルク(回生方向のトルク)が時刻tに発生し、回生方向のトルクは時間経過とともに上昇する。図5では、回生方向をマイナス値で示す。
エンジン1は、時刻tにおけるエンジン点火要求で点火開始し、時刻tで始動完了すると、トルク(回生方向のトルク)が減少し、やがては、方向が反転する。つまり、エンジン1が発電機4を回転させる方向と同じ力行方向のトルク(図5ではプラス値)に変化する。
また、図5の符号106は、エンジン1の油温が低い場合において、エンジン始動完了の通知タイミングを示す。エンジン制御部10は、時刻tでエンジン1が始動完了すると、制御部14にエンジン始動完了を通知する。
また、図5の符号107は、制御部14におけるエンジン始動完了の認識結果の推移を示す。制御部14は、時刻tにエンジン始動完了が通知されるまではエンジン1の始動が完了していないと認識し、時刻tにエンジン始動完了が通知されてからはエンジン1の始動が完了したと認識する。
図5において、期間T1は、発電機4の回転速度が低下開始する時刻tまでの期間を示す。期間T2は、時刻tから時刻t(発電機4の回生方向のトルクの大きさがエンジン1のフリクショントルク以上であると判定する時刻)までの期間を示す。期間T3は、時刻t以降の期間を示す。
ここで、期間T1〜T3について詳しく説明する。
図6において、歯車3a、3bは、減速機3を構成するものであり、歯車3aがエンジン1側に位置し、歯車3bが発電機4側に位置することとする。
図6(a)に示すように、期間T1において、歯車3bには図で時計回り方向のトルク(力行方向のトルク)が生じ同方向に回転する。これにより、歯車3bは歯車3aを反時計回り方向に回転させる。歯車3aには図で時計回り方向のトルク(回生方向のトルク)が生じる。歯車3a、3bは、位置P1で互いに接触している。このとき、発電機4はエンジン1をクランキングしている。
図6(b)に示すように、期間T2の時刻tにおいて、発電機4のトルクが、図で反時計回り方向のトルク(回生方向のトルク)に切り替わる。発電機4の回転速度は低下する。これにより、歯車3a、3bは、互いに接触しない状態となり、その後、歯車3a、3bの接触する位置が位置P1から位置P2に切り替わる。この間、歯車3aには図で時計回り方向のトルク(回生方向のトルク)が生じているので、歯車3aが位置P2で歯車3bに接触する際に発生する音を低減できる。または、歯車3a、3bが接触する際に音の発生を抑制できる。
図6(c)に示すように、期間T3において、エンジン1の始動が完了して間もなくすると、回転方向は変わらないが、エンジン1におけるトルク(図で時計回り方向(回生方向)のトルク)が、図で反時計回り方向(力行方向)のトルクに切り替わる。つまり、エンジン1が発電機4を回転させる状態となる。
すなわち、期間T1では、発電機4がエンジン1を回転させる。期間T2では、歯車の接触する位置が切り替わる。期間T3では、エンジン1が発電機4を回転させる。
ここで、比較例としてのエンジン始動方法について、図7を参照して説明する。
図7(a)に示すように、期間T1については、本実施形態(図6(a))と同様である。
図7(b)に示すように、歯車3bに図で時計回り方向のトルク(力行方向のトルク)が生じている状態でエンジン1を点火させた場合、歯車3a、3bの接触する位置が位置P1から位置P2に切り替わる。この際、歯車3aには図で反時計回り方向のトルク(力行方向のトルク)が生じているので、歯車3aが位置P2で歯車3bに衝突し、その際に大きな音が発生してしまう。
すなわち、本実施形態のエンジン始動方法を実行することで、歯車同士が衝突する際に発生する音を低減、または抑制できる。
(第2の実施形態)
次に、第2の実施形態として、発電機4がエンジン1をクランキングしている状態からのエンジン始動方法について、図8のフローチャートを参照して説明する。
図8において、ステップS5までは、図2と同様である。
制御部14は、発電機4の現在の回転速度を取得し、回転速度が目標回転速度以上か否かを判定する(S6)。回転速度が目標回転速度以上の場合(S6:Y)、ステップS9に進む。すなわち、エンジン1を発電機4によってクランキングさせる際、発電機4の回転速度を所定の回転速度以上となるよう回転させる。一方、回転速度が目標回転速度未満の場合は、ステップS7に進む。
ステップS9の動作は、取得した回転速度が目標回転速度に一致した場合(S7:Y)と、回転速度が目標回転速度以上の場合(S6:Y)とで異なる。前者の動作は、図2における説明と同様である。
後者の動作は、図2における説明と異なる。すなわち、制御部14は、図9のマップを用いて、回転速度低下レートを取得し、発電機4の回転速度を回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下させる(S9)。
制御部14は、図9に示すような、エンジン1の油温と回転速度と回転速度低下レートの関係を示すマップを予め記憶しており、ステップS9では、エンジン1の油温と取得し、マップから、油温とエンジン1の回転速度に対応する回転速度低下レートを読み出す。油温が低い領域では、油温が高いほど、回転速度低下レートを小さく設定する。また、エンジン1の回転速度が低いほど、回転速度低下レートを小さく設定する。エンジン1の回転速度が低いほど、回転速度低下レートを小さく設定する理由は後述する。
次に、第2の実施形態のエンジン始動方法を図10、図11のタイミングチャートを参照して説明する。図10は、ステップS6で発電機4の回転速度が目標回転速度未満と判定された場合のものであり、図11は、ステップS6で発電機4の回転速度が目標回転速度以上と判定された場合のものである。
まずは、図10について説明する。
符号200は、エンジン始動要求が入力されるタイミングを示す。符号100は、目標回転速度の推移を示し、符号101は、発電機4の回転速度の推移を示す。
時刻tにエンジン始動要求が入力され、その後のステップS6で発電機4の回転速度が目標回転速度未満と判定すると、第1の実施形態と同様に、目標回転速度、発電機4の回転速度は時間経過とともに上昇する。そして、目標回転速度、発電機4の回転速度は、回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下する。
符号102は、ステップS7で発電機4の回転速度が目標回転速度に一致した(S7:Y)と判定するタイミングを示す。
時刻tで発電機4の回転速度が目標回転速度に一致した(S7:Y)と判定すると、目標回転速度は、回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下する。発電機4の回転速度も回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下する。エンジン1の回転速度は発電機4の回転速度と同じなので同様に低下する。第1の実施形態と同様に、目標回転速度は、最低回転速度Min以上とするのが好ましい。
符号103は、発電機4に生じるトルクの推移を示す。発電機4においては、エンジン1を回転させる方向のトルク(力行方向のトルク)が時刻tにおいて既に発生しており、力行方向のトルクは時間経過とともに上昇する。その後、トルクは低下し、発電機4の回転速度が低下開始する時刻tを経て、時刻tにおいて、トルクの方向が反転する。つまり、力行方向のトルクが回生方向のトルクに変わる。
ここで、図9に示すように、エンジン1の回転速度が低いほど、回転速度低下レートを小さく設定する理由を説明する。エンジン1の回転速度が低い場合に回転速度低下レートを大きくしてエンジン1の回転速度を急激に低下させると、回転速度が低くなりすぎてエンジン1が始動しない場合がある。そこで、エンジン1の回転速度が低いほど回転速度低下レートを小さくすることで、容易にエンジン1を始動できるようにしているのである。すなわち、エンジン1の回転速度が低いほど回転速度低下レートを小さくすることで容易にエンジン1を始動できる。
さて、その後の時刻tにおいて、発電機4の回生方向のトルクの大きさがエンジン1のフリクショントルクFt以上であると判定する(図8のステップS11:Y)。
また、符号104はエンジン点火要求のタイミングを示す。第1の実施形態と同様に、時刻tにおいて、エンジン点火要求が発生する。
符号105はエンジン1に生じるトルクの推移を示す。エンジン1においては、回転方向とは反対方向のトルク(回生方向のトルク)が時刻tで既に発生しており、回生方向のトルクは時間経過とともに上昇する。
エンジン1は、時刻tにおけるエンジン点火要求で点火開始し、時刻tで始動完了すると、トルク(回生方向のトルク)が減少し、やがては、方向が反転する。つまり、エンジン1が発電機4を回転させる方向と同じ力行方向のトルク(図10ではプラス値)に変化する。
符号106はエンジン始動完了の通知タイミングを示す。エンジン制御部10は、時刻tでエンジン1が始動完了すると、制御部14にエンジン始動完了を通知する。
符号107は、制御部14におけるエンジン始動完了の認識結果の推移を示す。制御部14は、時刻tにエンジン始動完了が通知されるまではエンジン1の始動が完了していないと認識し、時刻tにエンジン始動完了が通知されてからはエンジン1の始動が完了したと認識する。
第1の実施形態と同様に、期間T1では、発電機4がエンジン1を回転させる。期間T2では、歯車の接触する位置が切り替わる。期間T3では、エンジン1が発電機4を回転させる。
次に、図11について説明する。
符号200は、エンジン始動要求が入力されるタイミングを示す。符号100は、目標回転速度の推移を示し、符号101は、発電機4の回転速度の推移を示す。
時刻tにエンジン始動要求が入力され、その後のステップS6で回転速度が目標回転速度以上と判定すると、目標回転速度、発電機4の回転速度は上昇せず、回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下する。
符号102は、ステップS6で発電機4の回転速度が目標回転速度以上(S6:Y)と判定するタイミングを示す。
時刻tで発電機4の回転速度が目標回転速度以上(S6:Y)と判定すると、目標回転速度は、回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下する。発電機4の回転速度も回転速度低下レートに応じて、時間経過とともに低下する。エンジン1の回転速度は発電機4の回転速度と同じなので同様に低下する。
符号103は、発電機4に生じるトルクの推移を示す。発電機4においては、エンジン1を回転させる方向のトルク(力行方向のトルク)が既に発生している。その後、力行方向のトルクは低下し、発電機4の回転速度が低下開始する時刻tを経て、時刻tにおいて、トルクの方向が反転する。つまり、力行方向のトルクが回生方向のトルクに変わる。
その後の時刻tにおいて、発電機4の回生方向のトルクの大きさがエンジン1のフリクショントルクFt以上であると判定する(図8のステップS11:Y)。
符号104はエンジン点火要求のタイミングを示す。第1の実施形態と同様に、時刻tにおいて、エンジン点火要求が発生する。
符号105はエンジン1に生じるトルクの推移を示す。エンジン1においては、回転方向とは反対方向のトルク(回生方向のトルク)が既に発生している。
エンジン1は、時刻tにおけるエンジン点火要求で点火開始し、時刻tで始動完了すると、トルク(回生方向のトルク)が減少し、やがては、方向が反転する。つまり、エンジン1が発電機4を回転させる方向と同じ力行方向のトルク(図11ではプラス値)に変化する。
符号106はエンジン始動完了の通知タイミングを示す。エンジン制御部10は、時刻tでエンジン1が始動完了すると、制御部14にエンジン始動完了を通知する。
符号107は、制御部14におけるエンジン始動完了の認識結果の推移を示す。制御部14は、時刻tにエンジン始動完了が通知されるまではエンジン1の始動が完了していないと認識し、時刻tにエンジン始動完了が通知されてからはエンジン1の始動が完了したと認識する。
第1の実施形態と同様に、期間T1では、発電機4がエンジン1を回転させる。期間T2では、歯車の接触する位置が切り替わる。期間T3では、エンジン1が発電機4を回転させる。
以上のように、上記のエンジン始動方法及びエンジン始動装置によれば、エンジン1を発電機4によってクランキングさせる際、発電機4の回転速度を所定の回転速度以上となるよう回転させる。そして、その後、回転速度を低下させ、発電機4の回生方向のトルクの大きさがエンジン1のフリクショントルク以上になった後に、エンジン1を点火する。これにより、シリーズハイブリッドカー、すなわち、エンジンの回転による車軸の駆動を行わない車両における歯打ち音を低減できる。
また、歯打ち音を低減することは、以下のように、シリーズハイブリッドカーにおいて高い意義がある。
まず、シリーズハイブリッドカーにおいて、バッテリ5の蓄電量の低下などにより、運転者の意志によらず、エンジン1を始動させる場合があり、この際に歯打ち音が発生すると、運転者は不意をうたれる。一方、エンジン1が車軸を駆動するハイブリッドカーでは、運転者の意志により、エンジン1を始動させる場合が多いので、不意をうたれる可能性は少ない。不意をうたれた場合は、歯打ち音がより大きく感じられ、快適性がより低下する。すなわち、シリーズハイブリッドカーの歯打ち音を低減することの意義は、エンジン1が車軸を駆動するハイブリッドカーの歯打ち音を低減することの意義より高いと言える。
また、シリーズハイブリッドカーにおいては、エンジン1が車軸を駆動しないので、フライホイールと減速機の歯車にかかる重量負荷が低い。一方、エンジン1が車軸を駆動するハイブリッドカーにおいては歯車にかかる重量負荷が高い。このため、シリーズハイブリッドカーの歯打ち音の方が大きくなる傾向にあり、快適性がより低下する。すなわち、シリーズハイブリッドカーの歯打ち音を低減することの意義は、エンジン1が車軸を駆動するハイブリッドカーの歯打ち音を低減することの意義より高いと言える。
以上、本発明の実施形態を記載したが、この開示の一部をなす論述及び図面はこの発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態、実施例及び運用技術が明らかとなろう。
1 エンジン
3 減速機
4 発電機
5 バッテリ
6 電動機
7 車輪
10 エンジン制御部
11 発電機制御部
14 制御部

Claims (5)

  1. エンジンが歯車を介して発電機に連結され、前記発電機の発電電力でバッテリを充電し、前記バッテリの電力により電動機を回転させて車軸の駆動を行い、前記エンジンの回転による前記車軸の駆動を行わない車両のエンジン始動方法であって、
    前記エンジンを前記発電機によってクランキングさせる際、前記発電機の回転速度を所定の回転速度以上となるよう回転させ、
    その後、該回転速度を低下させ、
    前記発電機の回生方向のトルクの大きさが前記エンジンのフリクショントルク以上になった後に、前記エンジンを点火する
    ことを特徴とするエンジン始動方法。
  2. 前記エンジンの油温が低いほど、前記所定の回転速度を高くすることを特徴とする請求項1記載のエンジン始動方法。
  3. 前記エンジンの油温が高いほど、前記発電機の単位時間あたりの回転速度の低下量を小さくすることを特徴とする請求項1又は2記載のエンジン始動方法。
  4. 前記エンジンの始動前の回転速度が低いほど、前記発電機の単位時間あたりの回転速度の低下量を小さくすることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のエンジン始動方法。
  5. エンジンが歯車を介して発電機に連結され、前記発電機の発電電力でバッテリを充電し、前記バッテリの電力により電動機を回転させて車軸の駆動を行い、前記エンジンの回転による前記車軸の駆動を行わない車両のエンジン始動装置であって、
    前記エンジンを前記発電機によってクランキングさせる際、前記発電機の回転速度を所定の回転速度以上となるよう回転させ、その後、該回転速度を低下させ、前記発電機の回生方向のトルクの大きさが前記エンジンのフリクショントルク以上になった後に、前記エンジンを点火する制御部を備えることを特徴とするエンジン始動装置。
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