JP2018016832A - 電気炉による溶鉄の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
そこで、このような鉄系スクラップの溶解速度の不均一性を解消し、炉内全体の鉄系スクラップをバランス良く溶解させるべく、コールドスポットの位置に助燃バーナーを設置し、この助燃バーナーでコールドスポットに位置する鉄系スクラップの予熱、切断、溶解を行う方法が採られるようになってきた。
また、特許文献2には、助燃バーナーのノズル先端を偏心させ、バーナーを回動させることでバーナー火炎の指向性を広範囲へ拡大させる電気炉用バーナー設備が提案されている。
[1]助燃バーナーを備えた電気炉において鉄系スクラップを溶解し、溶鉄を得る方法において、
燃料として気体燃料と固体燃料を用いる助燃バーナーであって、気体燃料と固体燃料と支燃性ガスをそれぞれ噴射するための同芯状に配された複数の噴射管を有し、最外周部の噴射管から支燃性ガスを噴射する助燃バーナーを用いるとともに、該助燃バーナーで鉄系スクラップを加熱又は溶解する際に、固体燃料の使用量をバーナー出力エネルギー換算で全出力エネルギーの50〜95%とし、固体燃料の搬送ガスの流量を固体燃料1kg当たり0.05〜0.20Nm3とすることを特徴とする電気炉による溶鉄の製造方法。
[3]上記[1]又は[2]の製造方法において、電気炉が複数の助燃バーナーを備え、全助燃バーナーの合計出力がスクラップ溶解量1トン当たり20Mcal/h以上であることを特徴とする電気炉による溶鉄の製造方法。
[4]上記[1]〜[3]のいずれかの製造方法において、固体燃料が、平均粒径d90が50〜500μmの微粉炭であることを特徴とする電気炉による溶鉄の製造方法。
[5]上記[1]〜[4]のいずれかの製造方法において、使用する固体燃料の全炭素量を予め測定し、この全炭素量に応じて、助燃バーナーでの固体燃料の使用量を調整することを特徴とする電気炉による溶鉄の製造方法。
また、本発明において、使用する固体燃料の全炭素量を予め測定し、その全炭素量に応じて、助燃バーナーでの固体燃料の使用量を調整することにより、固体燃料の吹き込み量を適切に管理することができる。
助燃バーナーを用いて可燃性物質として気体を燃焼させた場合、酸素濃度や流速やバーナーチップ形状に依存するが、一般的に気体はバーナー先端から噴射された直後に即座に燃焼する。これに対して、可燃性物質として石炭に代表される固体燃料を用いる場合、気体のように早く燃焼させるのは困難である。これは、石炭の着火温度が400〜600℃程度であり、この着火温度を維持することと、着火温度までの昇温時間が必要であることに起因する。
着火温度までの昇温時間は粒径(比表面積)に依存し、粒子を細かくすれば、着火時間を短くすることはできる。これは、燃焼反応が、着火温度の維持と可燃性物質と酸素との反応によって進行するためである。燃焼反応を効率よく進行させるためには、石炭の効率的な加熱と、石炭と酸素との反応を、順次発生させることが重要である。
助燃バーナーの燃料としてLNGと石炭を用いた場合、LNGと純酸素の燃焼により石炭の着火温度以上の燃焼場が作られ、この燃焼場に石炭が送り込まれることで着火温度まで温度上昇し、石炭の燃焼(気化→着火)が起こる。石炭の温度上昇に必要な熱量に伴い火炎温度は低下するが、石炭の着火が起きる領域では温度が上昇する。
一方、石炭を窒素などで気体搬送して吹き込む場合、搬送ガスの流量によっては、流路内で固体燃料の詰まりが生じるなどの搬送トラブルを生じたり、搬送ガスにより火炎温度が低下するなどの問題を生じる恐れがあり、このような問題を生じないことが重要である。
この助燃バーナーにおいて、燃料及び支燃性ガス供給用の本体部分は、3つの管体が同芯状に配された3重管構造となっている。すなわち、この3重管構造は、中央部の固体燃料噴射管1と、その外側に配された気体燃料噴射管2と、さらにその外側に配された支燃性ガス噴射管3で構成されている。固体燃料噴射管1は、その内部が固体燃料流路10を構成し、気体燃料噴射管2は、固体燃料噴射管1との間の空間部が気体燃料流路20を構成し、支燃性ガス噴射管3は、気体燃料噴射管2との間の空間部が支燃性ガス流路30を構成している。固体燃料噴射管1、気体燃料噴射管2及び支燃性ガス噴射管3は、それぞれ先端が開放され、それらの開放端がそれぞれリング状の固体燃料吐出口11(噴射口)、気体燃料吐出口21(噴射口)、支燃性ガス吐出口31(噴射口)を構成している。
また、図示しないが、支燃性ガス噴射管3の外側には、さらに内側管体と外側管体が同芯状に配され、それら外側管体と内側管体との間と、内側管体と支燃性ガス噴射管3との間に、相互に連通した冷却流体用流路(冷却流体の往路及び復路)を形成している。
なお、通常、3重管構造の各噴射管間にはスペーサ(図示せず)が配置され、各噴射管間の間隔が保持される。
また、支燃性ガス流路30内や気体燃料流路20内には、支燃ガスや気体燃料に旋回流を付与するための旋回羽根を設けてもよい。支燃ガスや気体燃料に旋回流を付与することにより、噴射された支燃ガスと燃料との混合を促進できる。
まず、燃焼に必要な酸素の量は下記(1)式により算出される。
燃焼に必要な酸素量=酸素比(係数)×[LNG流量×LNGの理論酸素量+微粉炭供給量×微粉炭の理論酸素量] …(1)
低位発熱量(kcal/kg)=高位発熱量(kcal/kg)−6(9H+W)
ここで、H=水素の量(%)であり、元素分析によって求められる値である。また、W=水分の量(%)であり、工業分析によって求められる値である。
実際に石炭が燃焼する場合、水分はガス中で水蒸気になっており、この水蒸気潜熱は利用されることがないので、石炭の燃焼では上記の低位発熱量が有効発熱量となる。しかし、使用する微粉炭のロット毎に低位発熱量を測定するのは、作業負荷が高いため、効率的ではない。
有効発熱量(kcal/kg)=96×(炭素量)−262
微粉炭の全炭素量は元素分析によって簡単に測定でき、したがって、使用する微粉炭の全炭素量を予め測定し、その全炭素量から推定される有効発熱量に応じて、助燃バーナーでの微粉炭の使用量を調整(管理)することが好ましい。この際、さきに示した燃焼に必要な酸素量の計算での考え方に基づき、得られた有効発熱量から必要な微粉炭の使用量(噴射量)を算出すればよい。なお、もちろん微粉炭の全炭素量ではなく、微粉炭の低位発熱量を測定し、この低位発熱量に基づき微粉炭の使用量(噴射量)を算出してもよい。
電気炉の操業では、スクラップの溶解量が多い場合は、当然のこととして、バーナー出力を大きくする必要があるが、安定した火炎を供給するためには、それに応じたガス流量や冷却構造が必要となるため、バーナー出力を大きくするのにも自ずと限界がある。このため必要とされるスクラップ溶解量に応じて、複数の助燃バーナーを設置するのが好ましい。
また、助燃バーナーの出力が小さすぎると、助燃バーナーとしての役割が果たせなくなるため、一定以上の出力が必要であり、具体的には、全助燃バーナーの合計出力がスクラップ溶解量1トン当たり20Mcal/h以上であることが好ましい。
また、一般に、助燃バーナーはガス流速が比較的小さいために、飛散してくる溶鉄や溶融スラグのスプラッシュによりガス吐出口が詰まってしまうことがあるが、本発明では、固体燃料の搬送ガスによりスプラッシュがパージされるため、スプラッシュによるガス吐出口の詰まりが生じにくい。
さきに述べたように、本発明で用いる助燃バーナーでは、気体燃料(LNGなど)と支燃性ガス(純酸素など)の燃焼により固体燃料(石炭など)の着火温度以上の燃焼場が作られ、この燃焼場に固体燃料が送り込まれることで着火温度まで温度上昇し、固体燃料の燃焼(気化→着火)が起こる。固体燃料の温度上昇に必要な熱量に伴い火炎温度は低下するが、固体燃料の着火が起きる領域では温度が上昇する。したがって、本発明において助燃バーナーで生じる火炎は、固体燃料よりも気体燃料の比率が高い時はバーナー先端から近い位置が高温となる(すなわち短い火炎となる)が、気体燃料よりも固体燃料の比率を高くすると、固体燃料の吸熱の後の発熱により、バーナー先端から遠い位置でも高温となる(すなわち長い火炎となる)。したがって、気体燃料と固体燃料の比率を変えることで、火炎長さ(バーナーからある距離だけ離れた位置での火炎温度)を制御することができる。
微粉炭としては、褐炭、MDT、LVPの3種類を用いた。それらの成分、実測した有効発熱量(低位発熱量)、全炭素量から計算した発熱量を表1に示す。なお、後述する発明例8では、表1に示すものとは成分及び全炭素量などが異なるMDTを使用した。
試験結果のなかで、操業性の評価については、トラブルなく操業ができれば“○”(合格)とし、微粉炭が搬送中に配管などで詰まりを生じる、微粉炭が燃焼せずにバーナーが失火する、などの操業トラブルを生じた場合は“×”(不合格)とした。
また、コストの評価については、経済的なメリットが生じたか否かにより“〇”(優)、“△”(良)、“×”(不可)で評価した。本発明の狙いは、助燃バーナーでの高価な気体燃料の使用量を減らし、エネルギーコストを削減することにあり、一般には電気炉操業の電力原単位が下がることが望ましいが、助燃バーナーにおいて十分な量の固体燃料を使用できれば、電気炉の電力原単位が同等でも経済的なコストメリットは十分成立する。その場合も含めてメリットが生じた場合は“〇”(優)、“△”(良)と評価した。また、コストの評価には、石炭を粉砕して微粉炭を得るための粉砕費用も考慮した。
総合評価については、操業性、コスト、火炎温度のいずれかが“×”の評価の場合には“×”(不合格)とし、また、操業性、コスト、火炎温度のいずれかが“△”の評価の場合には“△”とした。
比較例5は、微粉炭1kg当たりの搬送ガスの流量が0.05Nm3未満であるため、微粉炭が流路内で詰まりを生じ、操業ができなくなった。比較例4は、微粉炭1kg当たりの搬送ガスの流量が0.20Nm3を超えるため、火炎温度が低下してスクラップを効率的に加熱できず、電力原単位が悪化した。
発明例8は、発明例4と同じ炭種であるMDTを使用した例であるが、全炭素量の分析を行わず、発明例4と同じ炭種(MDT)を使用したため、全炭素量も同じ81.7質量%であると仮定し、微粉炭使用量を115kg/hとして操業した。ところが、この発明例8で使用した微粉炭の全炭素量を分析したところ85.8質量%であり、推定式から算出される微粉炭使用量は109kg/hとなり、6kg/hも過剰に微粉炭を使用したことが判明した。このためコストを「△」と評価した。
発明例14は、平均粒径d90が20μmの微粉炭を用いたものである。平均粒径d90:20μmは、粉砕工程において粉砕を2回繰り返すことによってかろうじて達成できるような粒径レベルであり、粉砕コストが高くなるだけでなく、微粉炭の製造時間も長くなるため、コストを「△」と評価した。
発明例15は、平均粒径d90が550μmの微粉炭を用いたものであり、微粉炭の粒度が粗すぎるため燃え残りが生じ、火炎温度が若干低下したため、火炎温度を「△」と評価した。
なお、比較例の操業条件で実機にて実験をしたところ、ほぼ同等の結果が得られ、比較例1、3を除いてはいずれも電力原単位は悪化傾向であった。
2 気体燃料噴射管
3 支燃性ガス噴射管
7 炉体
8 電極
9 助燃バーナー
x 鉄系スクラップ
10 固体燃料流路
11 固体燃料吐出口
12 固体燃料供給口
20 気体燃料流路
21 気体燃料吐出口
22 気体燃料供給口
30 支燃性ガス流路
31 支燃性ガス吐出口
32 支燃性ガス供給口
Claims (5)
- 助燃バーナーを備えた電気炉において鉄系スクラップを溶解し、溶鉄を得る方法において、
燃料として気体燃料と固体燃料を用いる助燃バーナーであって、気体燃料と固体燃料と支燃性ガスをそれぞれ噴射するための同芯状に配された複数の噴射管を有し、最外周部の噴射管から支燃性ガスを噴射する助燃バーナーを用いるとともに、該助燃バーナーで鉄系スクラップを加熱又は溶解する際に、固体燃料の使用量をバーナー出力エネルギー換算で全出力エネルギーの50〜95%とし、固体燃料の搬送ガスの流量を固体燃料1kg当たり0.05〜0.20Nm3とすることを特徴とする電気炉による溶鉄の製造方法。 - 助燃バーナーは、中心側から順に、固体燃料の噴射管、気体燃料の噴射管、支燃性ガスの噴射管が同芯状に配された構造を有することを特徴とする請求項1に記載の電気炉による溶鉄の製造方法。
- 電気炉が複数の助燃バーナーを備え、全助燃バーナーの合計出力がスクラップ溶解量1トン当たり20Mcal/h以上であることを特徴とする請求項1又は2に記載の電気炉による溶鉄の製造方法。
- 固体燃料が、平均粒径d90が50〜500μmの微粉炭であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の電気炉による溶鉄の製造方法。
- 使用する固体燃料の全炭素量を予め測定し、この全炭素量に応じて、助燃バーナーでの固体燃料の使用量を調整することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の電気炉による溶鉄の製造方法。
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