JP2018013680A - 光学レンズ - Google Patents
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Abstract
【課題】配光制御を効率良く行うことができるとともに、点灯フィーリングを揃えて商品性を高めることができる光学レンズを提供すること。【解決手段】入射部2と、該入射部2とは反対側に設けられた出射部3と、入射部2から入射した光を出射部3へと導く導光部4とを備え、導光部4は、入射部2から入射した光の一部を光軸x方向に全反射させる第1反射面41と、光軸x方向の光を光軸xと直交する方向に全反射させる第2反射面42と、該第2反射面42で全反射した光を光軸x方向に出射部3に向けて全反射させる階段状の複数の第3反射面43を備え、出射部3には、第3反射面43の配列方向に沿う複数のフルートカット3aを形成して成る光学レンズ1において、複数の第3反射面43の配列ピッチpと複数のフルートカット3aの配列ピッチpとを一致させ、各第3反射面43の中心と各フルートカット3aの中心とを一致させる。【選択図】図2
Description
本発明は、光源から入射する光を内部で全反射させつつ出射部から出射させることによって出射部の全体を発光させる光学レンズに関するものである。
例えば、テールランプやストップランプ等の車両用信号灯の光源には、従来のバルブ(電球)に代えてLED(発光ダイオード)が使用されつつある。このLEDは、発光効率が高くて長寿命であり、且つ、省電力等の利点を有する反面、指向性の高い光を出射するため、その光をそのまま利用することができないという問題がある。このため、通常はLEDから出射する指向性の高い光を光透過性の高い光学レンズに入射させ、該光学レンズ内で光を導く過程で反射によって光を出射部から出射させることによって出射部の全体を発光させることが行われている。
ところで、斯かる光学レンズに関して、特許文献1には図4に示すものが提案されている。
即ち、図4は特許文献1において提案された光学レンズの縦断面図であり、図示の光学レンズ101は、光源であるLED110の光出射方向前方(図4の上方)に配置され、LED110側の一方の面(図4の下面)に突設された入射部102と、前記一方の面とは反対側の他方の面(図4の上面)に設けられた出射部103と、前記入射部102から入射した光を前記出射部103へと導く導光部104とを備えている。
ここで、上記導光部104は、前記入射部102から入射した光の一部を光軸x方向(図4の垂直上方)に全反射させる第1反射面141と、光軸x方向の光を光軸xと直交する方向(図4の左右方向)に全反射させる一対の第2反射面142と、該第2反射面142で全反射した光を光軸x方向に前記出射部103に向けて全反射させる階段状の複数の第3反射面143を備えている。そして、前記出射部103には、前記第3反射面143に配列方向に沿う複数のフルートカット103aが形成されている。又、入射部102は、凸面状の第1入射面121と、該第1入射面121の周囲に形成された第2入射面122を備えている。
斯かる光学レンズ101において、LED110が起動されて発光すると、その光の一部は、入射部102の第1入射面121によって光軸x方向に屈折されつつ当該光学レンズ101内に入射して第2反射面142へと向かい、他の光は、第2入射面122から当該光学レンズ101内に入射し、第1反射面141で全反射して第2反射面142へと向かう。そして、光学レンズ101内において第2反射面142へと向かう光は、一対の第2反射面142によって光軸xを境として左右に分岐されつつ光軸xと直交する方向に全反射して第3反射面143へと向かう。
光学レンズ101内において第3反射面143へと向かう光は、複数の各第3反射面143でそれぞれ全反射して光軸x方向に沿って出射部103へと向かい、該出射部103に形成された複数のフルートカット103aによって拡散しながら光学レンズ101外へと出射するため、出射部103がライン状に発光する。
しかしながら、特許文献1において提案された光学レンズ101においては、図5に詳細に示すように、出射部103において光拡散用の複数のフルートカット103aを出射面の面積を均等に分割してレイアウトしているため、光を出射部103に向かって光軸x方向に全反射させる複数の第3反射面143の位置とフルートカット103aの位置関係が場所によって変わってしまう。このため、フルートカット103aのフルート形状を同じR値(曲率半径)で形成すると、エーミング角(配光角)がフルートカット103aごとに変わってしまい、配光制御を効率良く行うことができないばかりか、点灯フィーリングが揃わないために光学レンズ101の商品性が低下するという問題がある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、配光制御を効率良く行うことができるとともに、点灯フィーリングを揃えて商品性を高めることができる光学レンズを提供することにある。
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、光源の光出射方向前方に配置され、光源側の一方の面に突設された入射部と、前記一方の面とは反対側の他方の面に設けられた出射部と、前記入射部から入射した光を前記出射部へと導く導光部とを備え、
前記導光部は、前記入射部から入射した光の一部を光軸方向に全反射させる第1反射面と、光軸方向の光を光軸と直交する方向に全反射させる第2反射面と、該第2反射面で全反射した光を光軸方向に前記出射部に向けて全反射させる階段状の複数の第3反射面を備え、
前記出射部には、前記第3反射面の配列方向に沿う複数のフルートカットを形成して成る光学レンズにおいて、
複数の前記第3反射面の配列ピッチと前記出射部に形成された複数のフルートカットの配列ピッチを一致させ、各第3反射面の中心と各フルートカットの中心とを一致させたことを特徴とする。
前記導光部は、前記入射部から入射した光の一部を光軸方向に全反射させる第1反射面と、光軸方向の光を光軸と直交する方向に全反射させる第2反射面と、該第2反射面で全反射した光を光軸方向に前記出射部に向けて全反射させる階段状の複数の第3反射面を備え、
前記出射部には、前記第3反射面の配列方向に沿う複数のフルートカットを形成して成る光学レンズにおいて、
複数の前記第3反射面の配列ピッチと前記出射部に形成された複数のフルートカットの配列ピッチを一致させ、各第3反射面の中心と各フルートカットの中心とを一致させたことを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記出射部のベース面から光出射方向に平行にオフセットした位置にベースオフセット面を設定し、該ベースオフセット面上の前記第3反射面からの光照射範囲に、前記フルートカットのフルート形状をそれぞれ設定し、そのフルート形状を他の領域まで延長して複数のフルートカットを形成したことを特徴とする。
本発明によれば、光学レンズにおいて光を出射部に向かって光軸方向に全反射させる複数の第3反射面の配列ピッチと出射部に形成された複数のフルートカットの配列ピッチを一致させ、各第3反射面の中心と各フルートカットの中心とを一致させたため、各フルートカットによるエーミング角(配光角)が全て等しくなり、フルートカットによる配光制御を効率良く行うことができるとともに、点灯フィーリングが揃うために当該光学レンズの商品性を高めることができる。
以下に本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
図1は本発明に係る光学レンズの斜視図、図2は同光学レンズの縦断面図、図3は図2の要部拡大断面図である。
本実施の形態に係る光学レンズ1は、光透過性の高いアクリルやポリカーボネイト等の透明樹脂によって一体に成形されており、図2に示すように、光源であるLED10の光出射方向前方(図2の上方)に配置され、LED10側の一方の面(図2の下面)に突設された入射部2と、前記一方の面とは反対側の他方の面(図2の上面)に設けられた出射部3と、前記入射部2から入射した光を前記出射部3へと導く導光部4とを備えている。尚、光源であるLED10は、図2の上方に向かって光を出射するよう配置されており、光学レンズ1は、LED10の光軸xを中心とする左右対称形状に成形されている。
上記入射部2は、図2及び図3に示すように、光軸xを回転対称軸とする裁頭円錐状に形成されており、この入射部2の頭部には、LED10側(図2及び図3の下方)に向かって開口する凹部2aが形成されている。そして、この凹部2aの底部には、LED10側に向かって膨出する凸面状(非球面状)の第1入射面21が、光軸xを回転対称軸としてLED10に対向するように形成されている。ここで、第1入射面21は、その焦点にLED10が位置するように配設されており、LED10から出射する光を光軸xに沿った方向(図2及び図3の垂直上方)へ屈折させつつ当該光学レンズ1内に入射させる機能を有している。
又、第1入射面21の周縁に形成された凹部2aの内周面は、第2入射面22を構成しており、この第2入射面22は、LED10の周囲を覆うよう立設された円錐面であり、LED10から出射する光のうち第1入射面21よりも側方へ向かう光を当該光学レンズ1内に入射させる機能を有している。
前記導光部4は、前記入射部2の第2入射面22から入射した光を光軸x方向(図2及び図3の垂直上方)に全反射させる第1反射面41と、光軸x方向の光を光軸xと直交する方向(図2及び図3の左右方向)に全反射させる一対の第2反射面42と、該第2反射面42で全反射した水平な光を光軸x方向に出射部3に向けて全反射させる階段状の複数(図示例では、左右に各3つ)の第3反射面43を備えている。
ここで、上記第1反射面41は、入射部2の外周面として形成されており、一対の前記第2反射面42は、当該光学レンズ1のLED10とは反対側の面(図2及び図3の上面)に光軸xを中心として左右に凹設されている。具体的には、一対の第2反射面42は、光軸xに対して45°の角度で左右方向に傾斜する斜面として形成されており、第1入射面21と第2入射面22から当該光学レンズ1内に入射する光を光軸xを中心として左右に全反射させる機能を有している。
又、前記第3反射面43は、当該光学レンズ1のLED10側の面(図2及び図3の下面)の左右両側部分にそれぞれ複数(図示例では、各3つ)形成されている。具体的には、これらの第3反射面43は、左右方向に所定の配列ピッチpで階段状に形成されており、第2反射面42によって左右方向に全反射した光を光軸x方向に沿って出射部3に向けて個別に全反射させる機能を有している。
前記出射部3は、第3反射面43の光軸x方向(図2及び図3の上方)に位置するように、当該光学レンズ1のLED10とは反対側の面(図2及び図3の上面)の第2反射面42の左右両側に形成されており、各出射部3には、左右の各第3反射面43の数(図示例では、3つ)と同数(3つ)のフルートカット3aが左右方向に所定の配列ピッチpで形成されている。ここで、左右の出射部3は、第3反射面43で全反射して当該出射部3に向かう光をフルートカット3aによって所定のエーミング角(配光角)で拡散させつつ出射させる機能を有している。
而して、本実施の形態に係る光学レンズ1においては、図2に示すように、左右一対の複数(各3つ)の第3反射面43の配列ピッチpと左右一対の各出射部3に形成された複数(各3つ)のフルートカット3aの配列ピッチpとを一致させ、各第3反射面43の中心と各フルートカット3aの中心とを一致させている。
以上のように構成された光学レンズ1において、LED10が起動されて発光すると、その光の一部は、第1入射面21によって光軸x方向に屈折されつつ当該光学レンズ1内に入射し、平行光となって第2反射面42へと向かう。又、第1入射面21よりも側方へ出射する他の光は、第2入射面22から当該光学レンズ1内に入射した後、第1反射面41で全反射して光軸x方向に沿って平行光として第2反射面42へと向かう。
そして、第2反射面42へと向かう平行光は、左右一対の該第2反射面42によって全反射して光軸xを中心としてこれの左右に向かい、左右方向に断続的に配列された第3反射面43によって光軸x方向に全反射して左右一対の出射部3へと向かい、各出射部3に形成された複数のフルートカット3aによって配光を制御されつつ出射する。この結果、光学レンズ1は、左右の出射部3が左右の第2反射面42を挟んでライン状に発光する。
以上において、本実施の形態に係る光学レンズ1によれば、光を出射部3に向かって光軸x方向に全反射させる複数の第3反射面43の配列ピッチpと出射部3に形成された複数のフルートカット3aの配列ピッチpとを一致させ、各第3反射面43の中心と各フルートカット3aの中心とを一致させたため、各フルートカット3aによるエーミング角(配光角)が全て等しくなり、フルートカット3aによる配光制御を効率良く行うことができるとともに、点灯フィーリングが揃うために当該光学レンズ1の商品性が高められるという効果が得られる。
ここで、光学レンズ1の左右の出射部3へのフルートカット3aの形成方法を図3に基づいて説明する。
出射部3のベース面Sから光出射方向(図3の上方)に平行にオフセットした位置にベースオフセット面S’を設定し、該ベースオフセット面S’上の各第3反射面43からの光照射範囲(図3のポイントa,bの範囲)に、フルートカット3aのフルート形状(R値又は自由曲面)をそれぞれ設定し、そのフルート形状を他の領域まで延長して複数のフルートカット3aを形成する。この場合、延長した面がベース面Sよりも下方に潜らないようにベースオフセット面S’のオフセット量εを設定する必要がある。
本発明に係る光学レンズは、車両用灯具、一般照明用器具、遊技系照明機器等に対して好適である。
1 光学レンズ
2 入射部
21 第1入射面
22 第2入射面
3 出射部
3a フルートカット
4 導光部
41 第1反射面
42 第2反射面
43 第3反射面
10 LED(光源)
p 第3反射面とフルートカットの配列ピッチ
S ベース面
S’ ベースオフセット面
x 光軸
ε ベースオフセット面のオフセット量
2 入射部
21 第1入射面
22 第2入射面
3 出射部
3a フルートカット
4 導光部
41 第1反射面
42 第2反射面
43 第3反射面
10 LED(光源)
p 第3反射面とフルートカットの配列ピッチ
S ベース面
S’ ベースオフセット面
x 光軸
ε ベースオフセット面のオフセット量
Claims (2)
- 光源の光出射方向前方に配置され、光源側の一方の面に突設された入射部と、前記一方の面とは反対側の他方の面に設けられた出射部と、前記入射部から入射した光を前記出射部へと導く導光部とを備え、
前記導光部は、前記入射部から入射した光の一部を光軸方向に全反射させる第1反射面と、光軸方向の光を光軸と直交する方向に全反射させる第2反射面と、該第2反射面で全反射した光を光軸方向に前記出射部に向けて全反射させる階段状の複数の第3反射面を備え、
前記出射部には、前記第3反射面の配列方向に沿う複数のフルートカットを形成して成る光学レンズにおいて、
複数の前記第3反射面の配列ピッチと前記出射部に形成された複数のフルートカットの配列ピッチを一致させ、各第3反射面の中心と各フルートカットの中心とを一致させたことを特徴とする光学レンズ。 - 前記出射部のベース面から光出射方向に平行にオフセットした位置にベースオフセット面を設定し、該ベースオフセット面上の前記第3反射面からの光照射範囲に、前記フルートカットのフルート形状をそれぞれ設定し、そのフルート形状を他の領域まで延長して複数のフルートカットを形成したことを特徴とする請求項1記載の光学レンズ。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016144027A JP2018013680A (ja) | 2016-07-22 | 2016-07-22 | 光学レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016144027A JP2018013680A (ja) | 2016-07-22 | 2016-07-22 | 光学レンズ |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240183505A1 (en) * | 2022-12-02 | 2024-06-06 | Honda Motor Co., Ltd. | Lens structure for vehicle lamp |
Citations (3)
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| JP2002258360A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-11 | Canon Inc | 照明装置及びそれを用いた撮影装置 |
| JP2008542846A (ja) * | 2005-06-09 | 2008-11-27 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 無線通信システム用電子機器用の閃光装置および電子機器用の閃光装置の操作方法 |
| JP2011228185A (ja) * | 2010-04-22 | 2011-11-10 | Stanley Electric Co Ltd | 灯具ユニット |
-
2016
- 2016-07-22 JP JP2016144027A patent/JP2018013680A/ja active Pending
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