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JP2018013460A - 時刻精度を維持するためのサーバ、方法、プログラム、記録媒体、及びシステム - Google Patents

時刻精度を維持するためのサーバ、方法、プログラム、記録媒体、及びシステム Download PDF

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Abstract

【課題】同期処理の頻度を増やすことなく、データの時刻精度を維持するサーバ、方法、プログラム、記録媒体、及びシステムを提供する。
【解決手段】サーバの時刻と電子機器の時刻との同期処理をサーバ時刻T1において行う同期部と、前記サーバ時刻T1から、前記同期部が、前記サーバ時刻T1の後のサーバ時刻T2において、前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理を行うまでの間に、前記電子機器から複数のn個のデータを前記時刻データとともに収集する収集部と、前記サーバ時刻T2と、前記サーバ時刻T2に対応するデータに付加される時刻データT2’との時間差である同期ずれ量を用いて、前記n個のデータに付加される時刻データを補正する補正部とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、時刻精度を維持するためのサーバ、方法、プログラム、記録媒体、及びシステムに関する。
従来、規模の大きなシステムや工場等においては、各種物理量を測定する手段として、ネットワークに接続された多数のセンサが配置されている。それぞれのセンサが取得した測定量は、測定した時刻とともにサーバにより収集され、時刻が同期していることを前提として利用される。このため、それぞれのセンサが取得した測定量を利用するためには、各センサの取得したデータの時刻が同期されている必要がある。データの時刻に関連する技術として、以下の発明がある。
特許文献1には、プラント内にある複数の測定器の測定時間の同期を図るために、ネットワークを介してセンタの測定管理装置より所定のタイミングで時刻情報を測定器に送り、測定器の時刻同期を行い、測定データを収集する発明が開示されている。しかし、特許文献1に係る発明においては、測定開始時に時刻同期を行い、複数回データを取得するが、時間が経過しデータの後半になるにつれて、取得されるデータの測定時刻誤差が拡大していく問題がある。
特許文献2には、センサネットワークによりセンサ端末から情報を収集する分散計測システムにおいて、測定時にセンサより取得した測定時間をサーバ側でサーバの基準時間に修正して各センサの測定時間を同期させる方法が開示されている。しかし、特許文献2に係る発明においては、測定開始毎に測定時間の修正を行っており、時刻精度を維持するためには、データ取得毎に同期を行う必要がある。このため、時刻の精度を維持するためには、センサ端末の時刻同期を頻繁に行う必要があり、ネットワークの通信帯域、処理能力を圧迫する問題がある。
特許文献3には、ネットワーク経由による無線端末を使ったデータ収集システムにおいて、データ収集時にホストより時刻情報を端末に送り、端末は自機の時計をその時刻情報に修正して測定データをホストに送り測定時間の同期を図る方法が開示されている。しかし、特許文献3に係る発明においても、時刻精度を維持するためには、データ取得毎にホストより時刻情報を端末に送り、端末は自機の時計をその時刻情報に修正する必要がある。このため、時刻の精度を維持するためには、ホストから時刻情報を端末センサ端末に頻繁に送信する必要があり、ネットワークの通信帯域、処理能力を圧迫する問題がある。
特開2015−162108号公報 特許第4926752号公報 特許第5081874号公報
上記のように、従来技術では、時刻同期を行っても各センサのクロックの偏差によって徐々にサーバとセンサとの時刻がずれるため、時刻の精度を維持するためにはセンサの時刻同期を頻繁に行う必要があり、ネットワークの通信帯域、処理能力を圧迫し、連続して高速にデータを測定することはできない。
これを図示したのが、図8である。サーバ510に多数のセンサが接続されることによりネットワークが構成されており、各センサは時計部を有し、所定の周期でセンサが取得したデータをセンサの備える時計部に基づく時刻情報とともに、サーバに送信する。図8に例示した2つのセンサを例として説明する。サーバ510は時計部515を、センサ520は時計部525を、センサ530は時計部535を有するとする。また、時刻T1において、サーバ510の時計部515と、センサ520の時計部525及びセンサ530の時計部535とで同期を行うとする。
ここで、サーバ510の時計部515と、センサ520の時計部525とではクロック信号の周期が同一ではない。したがって、センサ520が時間の経過に伴ってセンシングするデータであるDa1,Da2,・・・,Danの各々に、センサ時刻であるTa1,Ta2,・・・,Tanが付加される場合、これらのセンサ時刻と、各々が対応するサーバ時刻であるTs1,Ts2,・・・,Tsnとの間には偏差が生じる。更に、時間が経過するに従って、双方の間の偏差も大きくなる。
同様に、サーバ510の時計部515と、センサ530の時計部535も、クロック信号の周期が同一ではない。したがって、センサ530が時間の経過に伴って検知するデータであるDb1,Db2,・・・,Dbnの各々に、センサ時刻であるTb1,Tb2,・・・,Tbnが付加される場合、これらのセンサ時刻と、各々が対応するサーバ時刻であるTs1,Ts2,・・・,Tsnとの間には偏差が生じる。更に、時間が経過するに従って、双方の間の偏差も大きくなる。
上記のようにサーバ時刻と各センサ時刻との間の偏差は、時間の経過とともに大きくなるが、各センサによって、自身のセンサ時刻とサーバ時刻との間の偏差は異なる。したがって、サーバ−センサ間のみならず、センサ同士の間でも、双方のセンサ時刻の間の偏差は時間とともに大きくなる。
このため、サーバの時刻と多数のセンサの時刻との偏差を小さくし、時刻の精度を維持するためには、例えば、偏差の大きくなるセンサに合わせて、全てのセンサの同期を行うように、センサの時刻同期を頻繁に行う必要がある。しかしながら、そのようにするとネットワークの通信帯域、処理能力を圧迫することとなり、連続して高速にデータを測定することができないという問題がある。
そこで、本発明は、サーバとセンサ間の時刻同期処理の頻度を増やすことなく、センサから収集するデータの時刻精度を維持するためのサーバ、方法、プログラム、記録媒体、及びシステムを提供することを目的とする。
電子機器(例えば、後述のセンサ15)からデータを当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに定期的に収集し、収集した前記データに対応する前記電子機器の時刻データを補正するサーバであって、前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理をサーバ時刻T1において前記電子機器に対して行うとともに、予め設定される時間間隔に達するサーバ時刻T2において、前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理を前記電子機器に対して行う同期部(例えば、後述の同期部22)と、前記サーバ時刻T1における同期処理から、前記サーバ時刻T2における同期処理までの間に、前記電子機器により複数(n個)のデータをそれぞれ当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに収集する収集部(例えば、後述の収集部23)と、前記サーバ時刻T2と、前記サーバ時刻T2に対応する前記電子機器の時刻データT2’との時間差である同期ずれ量に基づいて、前記n個のデータにそれぞれ対応する時刻データを補正する補正部(例えば、後述の補正部24)とを備えるサーバ(例えば、後述のサーバ11)である。
上記のサーバにおいては、同期処理での前記同期ずれ量が、第1の閾値を超えた場合、次回の同期処理までの時間間隔を小さくしてもよい。
上記のサーバにおいては、同期処理での前記同期ずれ量が、第2の閾値を下回った場合、次回の同期処理までの時間間隔を大きくしてもよい。
上記のサーバにおいては、同期処理での前記同期ずれ量が変動する場合、次回の同期処理までの時間間隔を小さくしてもよい。
上記のサーバにおいては、同期処理での前記同期ずれ量が変動しない場合、次回の同期処理までの時間間隔を大きくしてもよい。
本発明に係る方法は、電子機器(例えば、後述のセンサ15)からデータを当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに定期的に収集し、収集した前記データに対応する前記電子機器の時刻データを補正するサーバが実施する方法であって、前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理をサーバ時刻T1において前記電子機器に対して行うとともに、予め設定される時間間隔に達するサーバ時刻T2において、前記サーバの時刻T2に基づいて前記電子機器の時刻との同期処理を前記電子機器に対して行う同期ステップと、前記サーバ時刻T1における同期処理から、前記サーバ時刻T2における同期処理までの間に、前記電子機器により複数(n個)のデータをそれぞれ当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに収集する収集ステップと、前記サーバ時刻T2と、前記サーバ時刻T2に対応する前記電子機器の時刻データT2’との時間差である同期ずれ量に基づいて、前記n個のデータにそれぞれ対応する時刻データを補正する、補正ステップと、を実施する方法である。
本発明に係るプログラムは、コンピュータを、電子機器(例えば、後述の同期部22)からデータを当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに定期的に収集し、収集した前記データに対応する前記電子機器の時刻データを補正するサーバ(例えば、後述のサーバ11)として機能させるためのプログラムであって、前記プログラムを前記コンピュータ上で実行することにより、前記コンピュータに、前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理をサーバ時刻T1において前記電子機器に対して行わせるとともに、予め設定される時間間隔に達するサーバの時刻T2において、前記サーバの時刻T2に基づいて前記電子機器の時刻との同期処理を前記電子機器に対して行わせ、前記サーバ時刻T1における同期処理から、前記サーバ時刻T2における同期処理までの間に、前記電子機器により複数(n個)のデータをそれぞれ当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに収集する収集処理を行わせ、前記サーバ時刻T2と、前記サーバ時刻T2に対応する前記電子機器の時刻データT2’との時間差である同期ずれ量に基づいて、前記n個のデータにそれぞれ対応する時刻データを補正する、補正処理を行わせるためのプログラムである。
本発明に係る記録媒体は、上記のプログラムを、コンピュータ読み取り可能に格納する。
本発明に係るシステムは、電子機器(例えば、後述のセンサ15)と、前記電子機器からデータを当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに定期的に収集し、収集した前記データに対応する前記電子機器の時刻データを補正するサーバ(例えば、後述のサーバ11)とを備えるシステムであって、前記サーバは、前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理をサーバ時刻T1において前記電子機器に対して行うとともに、予め設定される時間間隔に達するサーバ時刻T2において、前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理を前記電子機器に対して行う同期部(例えば、後述の同期部22)と、前記サーバ時刻T1における同期処理から、前記サーバ時刻T2における同期処理までの間に、前記電子機器により取得した複数(n個)のデータをそれぞれ当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに収集する収集部(例えば、後述の収集部23)と、前記サーバ時刻T2と、前記サーバ時刻T2に対応する前記電子機器の時刻データT2’との時間差である同期ずれ量に基づいて、前記n個のデータにそれぞれ対応する時刻データを補正する補正部(例えば、後述の補正部24)とを備え、前記電子機器は、前記サーバからのサーバ時刻T1における同期処理に応答して、データを当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに取得するセンサ測定部(例えば、後述のセンサ測定部17)と、前記サーバからのサーバ時刻T2における同期処理に応答して、サーバ時刻T1からサーバ時刻T2において取得した複数(n個)のデータと当該データに対応する前記電子機器の時刻データに、サーバ時刻T2に対応する前記電子機器の時刻T2’を加えたデータをサーバに送信するセンサ通信部(例えば、後述のセンサ通信部16)と、サーバからのサーバの時刻における同期処理に応答して、前記電子機器の時刻を、前記サーバの時刻に合わせるセンサ時計部(例えば、後述のセンサ時計部18)と、を備えるシステムである。
本発明によれば、サーバとセンサ間の時刻同期処理の頻度を増やすことなく、センサから収集するデータの時刻精度を維持するためのサーバ、方法、プログラム、記録媒体、及びシステムを提供することが可能となる。
本発明の実施形態に係るシステムの構成を示す図である。 本発明の実施形態に係るサーバが有する制御部の機能ブロックを示す図である。 本発明の実施形態に係るシステムの動作フローを示す図である。 本発明の実施形態に係るシステムの動作フローを示す図である。 本発明の実施形態に係るシステムで用いられるセンサ時刻の補正方法を示す図である。 本発明の実施形態に係るシステムで用いられるセンサ時刻の補正方法を示す図である。 本発明の実施形態に係るシステムで用いられるセンサ時刻の補正方法の例を示す図である。 本発明の実施形態に係るシステムで用いられるセンサ時刻の補正方法の例を示す図である。 従来のセンサネットワークで用いられる同期方法を示す図である。
<1.第1の実施形態>
以下、本発明の第1の実施形態について図1から図7を参照しながら詳述する。
<1.1 発明の構成>
図1は、本発明の第1の実施形態に係るシステムの構成を示す図である。システム10は、サーバ11と、一つ以上のセンサ15a,15b,・・・,15s(これらを「センサ15」と総称する)とを有し、双方は互いに通信可能である。
<サーバについて>
図1に示すように、サーバ11は、センサ15と通信可能な通信部12、各種のデータを記憶する記憶部13、各種のデータの処理等を実施する制御部14を有する。
通信部12は、後述のように、サーバ11からセンサ15に対して、測定開始命令、測定停止命令、時刻同期命令を送信し、一方で、センサ15から時刻データが付加されたサンプリングデータを受信する際に用いられる通信インタフェースである。
記憶部13は、センサ15から送信されてきたサンプリングデータ、及び当該サンプリングデータを制御部14により処理したデータ等を記憶する。
制御部14は、CPU、ROM、RAM、CMOSメモリ等を有し、これらはバスを介して相互に通信可能に構成される、当業者にとって公知のものである。
CPUはサーバ11を全体的に制御するプロセッサである。該CPUは、ROMに格納されたシステムプログラム及びアプリケーションプログラムを、バスを介して読み出し、該システムプログラム及びアプリケーションプログラムに従ってサーバ11全体を制御することで、図2に示すように制御部14を測定命令部21、同期部22、収集部23、補正部24の機能を実現するように構成される。図2は、制御部14の機能ブロック図を示す。RAMには一時的な計算データや表示データ等の各種データが格納される。CMOSメモリは図示しないバッテリでバックアップされ、サーバ11の電源がオフされても記憶状態が保持される不揮発性メモリとして構成される。
測定命令部21は、センサ15に対して、所定の物理量を所定の周期で測定するとともに、センサ15が取得した測定量に測定した時刻を付したサンプリングデータの取得を開始することを指示する測定開始命令を生成し、通信部12を介して、センサ15に対して送信する。
また、測定命令部21は、センサ15に対して、サンプリングデータの取得を停止することを指示する測定停止命令を生成し、通信部12を介して、センサ15に対して送信する。
同期部22は、サーバ10の有する時計部(図示せず)からサーバの時刻を取得し、サーバの時刻を含む時刻同期命令を生成して、通信部12を介してセンサ15に対して送信する。
同期部22は、時刻同期命令を次のタイミングで生成する。
同期部22は、測定命令部21がセンサ15に対して測定開始命令を送信する際に、時刻同期命令を作成し送信する。そうすることで、センサ15は、測定開始に際して、センサの時刻をサーバの時刻に同期させることができる。
次に、同期部22は、時刻同期命令を送信した後、センサ15毎に設定される同期時間間隔に達すると、時計部からサーバの時刻を取得し、サーバの時刻を含む時刻同期命令を生成し、センサ15に対して送信する。
最後に、同期部22は、測定命令部21がセンサ15に対して測定停止命令を送信する際に、時刻同期命令を作成し送信する。そうすることで、センサ15は、測定停止に際して、センサの時刻をサーバの時刻に同期させることができる。
なお、センサ15毎に設定される同期時間間隔は、最初に初期値が記憶部13に設定された後、後述する補正部24により変更される。
収集部23は、センサ15がセンシングしたサンプリングデータを測定した時刻データとともに、通信部12を介してセンサ15から収集する。
具体的には、収集部23は、同期部22が時刻同期命令をセンサ15に対して送信したことに応答して、センサ15から返信される、直近の時刻同期命令と当該時刻同期命令との間にセンサ15により所定の周期で測定された、測定時刻を付した複数のサンプリングデータを通信部12を介してセンサ15から収集する。
より具体的には、同期部22が、サーバ時刻T1においてセンサ15と時刻同期を行い、サーバ時刻T2においてセンサ15と時刻同期を行った場合、収集部24は、センサ15がサーバ時刻T1からサーバ時刻T2において測定したn個の測定データと当該測定データの測定時のセンサの時刻に加えて、サーバ時刻T1、サーバ時刻T2、及びサーバ時刻T2に対応するセンサ15の時刻T2’をセンサ15から収集する。以下、簡単のため、サーバ時刻T1からサーバ時刻T2において測定したn個の測定データと当該測定データの測定時のセンサの時刻に、サーバ時刻T1、サーバ時刻T2、及びサーバ時刻T2に対応するセンサ15の時刻T2’を加えたデータを特に断らない限りサンプリングデータともいう。
なお、収集部23は、測定開始命令送信時に送信される最初の時刻同期命令の次の時刻同期命令以降から、センサ15がセンシングしたサンプリングデータを収集する。
補正部24は、センサ15から収集したサンプリングデータに付加される時刻データを補正する。
<時刻データの補正>
具体的には、収集部24により、センサ15から収集したサンプリングデータ(すなわち、サーバ時刻T1からサーバ時刻T2において測定したn個の測定データと当該測定データの測定時のセンサの時刻に、サーバ時刻T1、サーバ時刻T2、及びサーバ時刻T2に対応するセンサ15の時刻T2’を加えたデータ)に基づいて、サーバ時刻T2と、前記サーバ時刻T2に対応するデータに付加される時刻データT2’との時間差である同期ずれ量(T2’−T2)を用いて、n個のデータに付加される時刻データt’(1≦i≦n)を、それぞれサーバ時刻に補正する。この補正は同期を行ったサーバ時刻T1を固定して、T2’がサーバ時刻T2となる線形変換によって行う。
そうすることで、サーバ11は、2つの同期時刻(サーバ時刻T1とサーバ時刻T2)の間にセンサ15により測定されたセンシングデータの測定時刻の精度を維持することができる。
<同期時間間隔の補正その1>
補正部24は、センサ15から収集したサンプリングデータに基づいてセンサ15毎に設定される同期時間間隔を補正するように構成することができる。
具体的には、センサ15から収集したサンプリングデータに基づいて算出される同期ずれ量(T2’−T2)が予め設定される第1の閾値を超える場合、同期時間間隔を小さくするように補正し、次回の同期処理までの間隔を小さくする。
そうすることで、サーバ11は、センサ15により測定されたセンシングデータの測定時刻の精度を上げることができる。
<同期時間間隔の補正その2>
補正部24は、前回の同期ずれ量と前々回の同期ずれ量の差に基づいてセンサ15毎に設定される同期時間間隔を補正するように構成することができる。
具体的には、前回の同期ずれ量と前々回の同期ずれ量の差が予め設定される第3の閾値を超える場合、同期時間間隔を小さくするように補正し、次回の同期処理までの間隔を小さくする。
そうすることで、サーバ11とセンサ15の時計のずれ方が線形でない場合に、同期時間間隔を小さくする。そうすることで、サーバ11とセンサ15の時計のずれの補正が線形に近似するようになり、サーバ11は、センサ15により測定されたセンシングデータの測定時刻の精度を上げることができる。
以上のようにすることで、システム1においては、各センサ15の時刻のずれの特性に応じてセンサ15毎に同期時刻間隔を調整することができ、例えば、偏差の大きくなるセンサに合わせて、全てのセンサの同期を行うようにすることなく、すなわち同期処理の頻度を増やすことなく、データの時刻精度を維持することが可能となる。
そうすることで、サーバ11における負荷及びネットワークの通信帯域、処理能力を低減することが可能となり、センサ15から連続して高速にデータを収集することが可能となる。
<センサについて>
図1に示すように、センサ15aは、通信部16aと、センサ測定部17aと、センサ時計部18aと、を備える。すなわち、センサ15は、通信部16と、センサ測定部17と、センサ時計部18と、を備える。
例えば、工場に設置される多数の工作機械の動作状態をサーバにより管理するシステムにおいて、サーバは、各工作機械から加工プログラムのパラメータ、加工時のモータ指令速度、モータ電流情報の外、当該工作機械に配置された各種センサーの測定値等をその測定時刻とともに定期的に収集する必要がある。このように、工作機械に配置されるセンサは、通信部と、センサ測定部と、センサ時計部、を備えるといえる。
また、IoT(Internet of Things)において、産業機械等のモノにセンサーと通信部とを配置する場合においても、センサは、通信部と、センサ測定部と、センサ時計部と、を備えるといえる。
このように、第1実施形態におけるセンサ15は、工作機械やIoTにおける構成要素であるといえる。
通信部16は、サーバ11から測定開始命令、測定停止命令、時刻同期命令を受信し、センサ15から時刻データが付加されたサンプリングデータを送信する際に用いられる通信インタフェースである。
センサ測定部17は、サーバ11から測定開始命令を受信すると、所定の物理量を所定の周期で測定を開始するとともに、センサ15が取得した測定量に測定した時刻を付したサンプリングデータの取得を開始する。
センサ測定部17は、サーバ11から測定停止命令を受信するまで、サンプリングデータの取得を実行する。
センサ測定部17は、サーバ11からの時刻同期命令(サーバ時刻T1)により時刻同期を行い次の時刻同期命令(サーバ時刻T2)により時刻同期を行うまでの間、サーバ時刻T1からサーバ時刻T2において測定したn個の測定データと当該測定データの測定時のセンサの時刻に、サーバ時刻T1、サーバ時刻T2、及びサーバ時刻T2に対応するセンサ15の時刻T2’を加えたデータを通信部16を介してサーバ11に送信する。
センサ時計部18は、サーバ11からサーバの時刻を含む時刻同期命令を受信すると、センサ15とサーバ11との時刻同期処理を実施する。具体的にはセンサ15の有するセンサの時刻を、受信したサーバの時刻に合わせる。センサ時計部18は、同期前のセンサ時刻と同期後のセンサ時刻とを、同期情報として、センサ記憶部(図示せず)に保存する。
そうすることで、サーバ時刻T1及びサーバ時刻T2において、サーバ11からサーバの時刻を含む時刻同期命令を受信する場合、センサ測定部17は、サーバ時刻T1からサーバ時刻T2において測定したn個の測定データと当該測定データの測定時のn個のセンサの時刻に、サーバ時刻T1、及び同期情報(サーバ時刻T2とサーバ時刻T2に対応するセンサ15の時刻T2’)を加えたデータを生成することができる。
以上により、サーバ11とセンサ15の機能について説明した。
<1.2 動作の説明>
続いて、図3A及び図3Bを参照しながら、システム10の動作フローについて説明する。図3は、システムの動作フローを示す図である。
初めに、図3Aを用い、サーバ11における動作フローについて詳述する。
ステップS1において、サーバ11の測定命令部21は、センサ15に対し、測定開始命令を送信する。
ステップS2において、サーバ11の同期部22は、センサ15に対し、測定の開始に伴う時刻同期命令を送信する。
ステップS3において、サーバ11は、センサ15毎に設定された同期時間間隔の間待機する。
ステップS4において、サーバ11が測定を続行する場合(ステップS4:Yes)は、ステップS5に移る。サーバ11が測定を続行しない場合(ステップS4:No)は、ステップS8に移行する。
ステップS5において、サーバ11の同期部22は、センサ15に対し、時刻同期命令を送信する。
ステップS6において、サーバ11は、センサ15から、センサ時刻データが付加されたサンプリングデータと同期情報とを受信する。
ステップS7において、サーバ11の補正部24は、センサ15から受信した上記の同期情報を用いて、サンプリングデータに付加されたセンサ時刻データを補正する。その後、ステップS3に移る。
ステップS8において、サーバ11の同期部22は、センサ15に対し、測定の停止に伴う時刻同期命令を送信する。
ステップS9において、サーバ11の測定命令部21は、センサ15に対し、測定停止命令を送信する。
次に、図3Bを用い、センサ15における動作フローについて詳述する。なお、センサ15の動作フローとしては、センサ15が有するセンサ測定部17の動作フローと、同じくセンサ15が有するセンサ時計部18の動作フローとに分けて説明する。まず、センサ測定部17の動作フローについて説明する。
ステップS21において、センサ15(センサ測定部17)がサーバ11から測定開始命令及び測定の開始に伴う時刻同期命令を受信し、センサ測定部が測定を開始する。
ステップS22において、センサ測定部17が、センサ時刻データが付加された測定データを取得する。
ステップS23において、センサ測定部17が、センサ時刻データが付加された測定データを、センサ記憶部(図示せず)に保存する。
ステップS24において、センサ測定部17が、サーバ11から時刻同期命令を受信したか否か判断する。時刻同期命令を受信した場合(ステップS24:Yes)は、ステップS25に移行する。時刻同期命令を受信していない場合(ステップS24:No)は、ステップS26に移る。
ステップS25において、センサ測定部17は、センサ時刻データが付加されたサンプリングデータと同期情報とを、サーバ11に送信する。その後、ステップS22に戻る。
ステップS26において、センサ測定部17が、サーバ11から測定停止命令を受信したか否か判断する。測定停止命令を、センサ測定部17が受信した場合(ステップS26:Yes)は、ステップS27に移行する。測定停止命令をセンサ測定部が受信していない場合(ステップS26:No)は、ステップS22に戻る。
ステップS27において、センサ測定部は測定を停止する。
次に、センサ15が有するセンサ時計部18の動作フローについて説明する。
ステップS31において、センサ時計部18は、センサ15が、サーバ11から時刻同期命令を受信したか否か判断する。センサ15が、サーバ11から時刻同期命令を受信した場合(ステップS31のYes)は、ステップS32に移行する。センサ15が、サーバ11から時刻同期命令を受信していない場合(ステップS31のNo)は、ステップS31に戻る。
ステップS32において、センサ時計部18は、センサ15とサーバ11との時刻同期処理を実施する。
ステップS33において、センサ時計部18は、同期前のセンサ時刻と同期後のセンサ時刻を、同期情報として、センサ記憶部(図示せず)に保存する。その後、ステップS31に戻る。
以上が、システム10の動作フローである。
図3AのステップS7に記載のように、サーバ11の補正部24は、センサ15における同期前のセンサ時刻と同期後のセンサ時刻である同期情報を用いて、サンプリングデータに付加されたセンサ時刻情報を補正する。図4及び図5にその補正処理の概要を示す。
図4に示すように、サーバ11とセンサ15との間で、サーバ時刻T1に同期処理を実施するとする。また、サーバ時刻T2=センサ時刻T2’に同期処理を実施し、センサ時刻T2’をT2に修正するとする。この際、センサ時刻T1からセンサ時刻T2’までの間に、センサ15は、n個のデータ、data(1’),data(2’),・・・,data(n’)をサンプリングする。これらのデータの各々に付加されたセンサ時刻である、t1’,t2’,・・・,tn’を、t1,t2,・・・,tnに補正するため、同期ずれ量であるT2−T2’を用いるのが、図3AのステップS7において実行する補正処理である。
また、本発明においては、サーバ11は、全てのセンサ15に対して同時に同期をとるのではなく、図5に示すように、サーバ11から各センサ15に時刻同期命令が送信される。その後、各センサ15から、センサ時刻が付加されたサンプリングデータがサーバ11に送信され、当該センサ時刻がサーバ11において補正される。
より具体的には、図5に記載のように、サーバ時刻T1において、サーバ11からセンサ15に時刻同期命令が送信され、サーバ11と各センサ15とが同期される。次に、サーバ11は、センサ15毎に予め設定された同期時間間(サーバの時刻T2)に隔達すると、時計部(図示せず)からサーバの時刻を取得し、サーバの時刻を含む時刻同期命令をセンサ15に対して送信する。
センサ15は、サーバ11から時刻同期命令(サーバ時刻T1)を受信してから次の時刻同期命令(サーバ時刻T2)を受信するまでの間、センサ時刻に基づいてN回データをサンプリングする。N回のデータのサンプリング後、サーバ時刻T2において、サーバ11から時刻同期命令(サーバ時刻T2)を受信することにより、センサ時刻T2’がサーバ時刻T2に修正される。
その後、センサ15からN個のセンサ時刻が付加されたサンプリングデータと同期情報、すなわちサーバ時刻T1、T2、及びセンサ時刻T2’がサーバ11に送信され、サーバ11において、サンプリングデータに付加されたセンサ時刻が、T1、T2、T2’に基づいて補正される。この補正を伴う同期処理を、サーバと各センサとの間で実施する。
すなわち、本発明においては、サーバ11は、全てのセンサ15に対して同時に同期処理を行う必要がなく、センサ15によってセンシングされたデータに付加される時刻データが、サーバ11においてセンサ15毎に補正される。
上記の補正処理の概要を、図6に示す。
本発明では、同期処理間において、サンプリング時のセンサ時刻をサーバ時刻へ線形に補正する。この場合、図6に示すグラフから分かるように、センサ時刻T1とセンサ時刻T2’との間のセンサ時刻tn’(1≦n≦N)でサンプリングされたデータに付加される、当該センサ時刻tn’は、式1に基づいてtnに補正される。
tn=T1+(tn’−T1)×(T2−T1)÷(T2’−T1) (式1)
すなわち、図6の「同期1」の点と、サンプリングデータを示す点との間の「Y座標間の距離」に対し、「同期1」の点と「同期2」の点との間の「X座標間の距離/Y座標間の距離」を乗算し、その乗算値を、「同期1」の点のX座標の値に加えることにより、tnの値を算出する。
これにより、データのサンプリングの度に同期処理をする必要なく、各サンプリングデータに付加される時刻データを補正することにより、その精度を維持することが可能となる。
次に、同期ずれ量の大きさに基づいてセンサ15毎に設定された同期時間間隔の補正処理の概要について説明する。
補正部24は、同期ずれ量に応じて、次回の同期時間間隔を指定するセンサ15に設定された同期時間間隔を補正する。
図6のグラフにおいて、同期ずれ量であるT2−T2’が大きくなる程、グラフの傾きは緩やかになる。これに伴い、各サンプリングデータの補正量であるtn−tn’の量も大きくなってしまう。
したがって、今回の同期処理において、同期ずれ量T2−T2’が比較的大きい、すなわち予め設定した第1の閾値よりも大きい場合は、次回の同期処理までの時間間隔を小さくすることにより、各サンプリングデータの補正量tn−tn’を小さくすることが可能となる。
一方で、同期ずれ量T2−T2’が比較的小さい、すなわち第1の閾値よりも小さな値となるように予め設定される第2の閾値よりも小さい場合は、現時点での各サンプリングデータの補正量tn−tn’が小さな値にとどまっていると判断し、次回の同期処理までの時間間隔を大きくする。これにより、同期処理の頻度が下がり、サーバ11における負荷及びネットワークの通信帯域、処理能力を低減することが可能となり、センサ15から連続して高速にデータを収集することが可能となる。
次に、同期ずれ量の変動量に基づいてセンサ15毎に設定された同期時間間隔の補正処理の概要について説明する。
前述した補正処理においては、サーバ時刻とセンサ時刻とのずれが線形であることを仮定した。これに対して、図6(A)内で、「実際の時間関係」と示されたグラフのように、サーバ時刻とセンサ時刻とのずれが線形ではない場合の補正方法が、第3の具体例である。
図7(A)のグラフに示すように、補正部24が、式(1)を用いて補正した場合、センサ時刻tn’(1<n<N)が、時刻tnに補正される。しかし、実際の時間関係において、サーバ時刻tnに対応するのは、センサ時刻tn”である。これにより、センサ時刻tn”とセンサ時刻tn’との間の誤差が発生する。
そこで、例えば、同期処理での同期ずれ量が変動する場合、すなわち、前回の同期処理での同期ずれ量と前々回の同期処理での同期ずれ量の差が予め設定した第3の閾値よりも大きい場合は、図7(B)に示すように、補正部24は、前回の同期処理から今回の同期処理までの同期時間間隔であるT2−T1の量を小さくする。これにより、図7(A)のグラフと図7(B)のグラフとの比較から明らかなように、センサ時刻tn”とセンサ時刻tn’との間の誤差を小さくすることが可能となる。
逆に、同期処理での同期ずれ量が変動しない場合、すなわち、前回の同期処理での同期ずれ量と前々回の同期処理での同期ずれ量の差が第3の閾値よりも小さな値となるように予め設定される第4の閾値よりも小さい場合は、補正部24は、次回の同期処理までの同期時間間隔を大きくする。これにより、同期処理の頻度が下がり、サーバ11における負荷及びネットワークの通信帯域、処理能力を低減することが可能となり、センサ15から連続して高速にデータを収集することが可能となる。
上記の第1の実施形態に係るシステム1においては、各センサ15の時刻のずれの特性に応じてセンサ15毎に同期時刻間隔を調整することができ、例えば、偏差の大きくなるセンサに合わせて、全てのセンサの同期を行うようにすることなく、すなわち同期処理の頻度を増やすことなく、データの時刻精度を維持することが可能となる。
そうすることで、サーバ11における負荷及びネットワークの通信帯域、処理能力を低減することが可能となり、センサ15から連続して高速にデータを収集することが可能となる。
なお、上記の実施形態においては、サーバ11の同期部22が、時刻同期命令を生成し、当該時刻同期命令をセンサ15に送信することにより、サーバ11の時刻とセンサ15の時刻との間の同期処理をしていたが、本発明の実施形態はこれには限定されない。例えば、サーバ11の同期部22が時刻同期命令を生成せず、サーバ11がセンサ15からサンプリングデータを受信したとき、送信元のセンサ15に返す受信確認(ACK)の中にサーバの時刻を埋め込んで送信することにより、サーバ11の時刻とセンサ15の時刻との間の同期処理をしてもよい。このほか、サーバ11の時刻をセンサ15に通知する方法であれば、任意の方法を採用することができる。
<2.第2の実施形態>
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
第1の実施形態においては、センサ15がセンシングしたサンプリングデータを、サーバ11が収集し、当該サンプリングデータに付加された時刻データを補正する態様について述べた。
しかし、第1の実施形態におけるセンサ15の代わりに、データを生成/更新する電子機器に適用することができる。例えば、当該電子機器が生成/更新したデータをその生成/更新時刻データとともに、サーバ11が定期的に収集する場合、第1の実施形態に記載したように、サーバ11が電子機器から収集したデータの時刻情報を補正するようにしてもよい。
例えば、各種オンラインネットワークシステムにおいて、クライアントが生成/更新したデータを、時刻データとともにサーバが定期的に収集し、サーバがその時刻情報に基づいてオンライン処理を行う場合に、クライアントから収集したデータの時刻情報を第1の実施形態に記載したように補正することができる。
上記の第2の実施形態においても、第1の実施形態と同様に、同期処理の頻度を増やすことなく、生成/更新したデータの時刻精度を維持することが可能となる。そうすることで、サーバ11における負荷及びネットワークの通信帯域、処理能力を低減することが可能となり、電子機器から連続して高速にデータを取得することが可能となる。
上記の第1及び第2の実施形態において、システム10及びサーバ11が実施する時刻精度を維持するための方法は、ソフトウェアにより実現される。ソフトウェアによって実現される場合には、このソフトウェアを構成するプログラムが、コンピュータ(サーバ11)にインストールされる。また、これらのプログラムは、リムーバブルメディアに記録されてユーザに配布されてもよいし、ネットワークを介してユーザのコンピュータにダウンロードされることにより配布されてもよい。
10 システム
11 サーバ
12 通信部
13 記憶部
14 制御部
15 15a 15b 15s センサ
16 16a 16b 16s 通信部
17 17a 17b 17s センサ測定部
18 18a 18b 18s センサ時計部
21 測定命令部
22 同期部
23 収集部
24 補正部

Claims (9)

  1. 電子機器からデータを当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに定期的に収集し、収集した前記データに対応する前記電子機器の時刻データを補正するサーバであって、
    前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理をサーバ時刻T1において前記電子機器に対して行うとともに、予め設定される時間間隔に達するサーバ時刻T2において、前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理を前記電子機器に対して行う同期部と、
    前記サーバ時刻T1における同期処理から、前記サーバ時刻T2における同期処理までの間に、前記電子機器により複数(n個)のデータをそれぞれ当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに収集する収集部と、
    前記サーバ時刻T2と、前記サーバ時刻T2に対応する前記電子機器の時刻データT2’との時間差である同期ずれ量に基づいて、前記n個のデータにそれぞれ対応する時刻データを補正する補正部とを備えるサーバ。
  2. 同期処理での前記同期ずれ量が、第1の閾値を超えた場合、次回の同期処理までの時間間隔を小さくする請求項1に記載のサーバ。
  3. 同期処理での前記同期ずれ量が、第2の閾値を下回った場合、次回の同期処理までの時間間隔を大きくする請求項1又は2に記載のサーバ。
  4. 同期処理での前記同期ずれ量が変動する場合、次回の同期処理までの時間間隔を小さくする請求項1に記載のサーバ。
  5. 同期処理での前記同期ずれ量が変動しない場合、次回の同期処理までの時間間隔を大きくする請求項1又は4に記載のサーバ。
  6. 電子機器からデータを当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに定期的に収集し、収集した前記データに対応する前記電子機器の時刻データを補正するサーバが実施する方法であって、
    前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理をサーバ時刻T1において前記電子機器に対して行うとともに、予め設定される時間間隔に達するサーバ時刻T2において、前記サーバの時刻T2に基づいて前記電子機器の時刻との同期処理を前記電子機器に対して行う同期ステップと、
    前記サーバ時刻T1における同期処理から、前記サーバ時刻T2における同期処理までの間に、前記電子機器により複数(n個)のデータをそれぞれ当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに収集する収集ステップと、
    前記サーバ時刻T2と、前記サーバ時刻T2に対応する前記電子機器の時刻データT2’との時間差である同期ずれ量に基づいて、前記n個のデータにそれぞれ対応する時刻データを補正する、補正ステップと、
    を実施する方法。
  7. コンピュータを、電子機器からデータを当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに定期的に収集し、収集した前記データに対応する前記電子機器の時刻データを補正するサーバとして機能させるためのプログラムであって、前記プログラムを前記コンピュータ上で実行することにより、前記コンピュータに、
    前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理をサーバ時刻T1において前記電子機器に対して行わせるとともに、予め設定される時間間隔に達するサーバの時刻T2において、前記サーバの時刻T2に基づいて前記電子機器の時刻との同期処理を前記電子機器に対して行わせ、
    前記サーバ時刻T1における同期処理から、前記サーバ時刻T2における同期処理までの間に、前記電子機器により複数(n個)のデータをそれぞれ当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに収集する収集処理を行わせ、
    前記サーバ時刻T2と、前記サーバ時刻T2に対応する前記電子機器の時刻データT2’との時間差である同期ずれ量に基づいて、前記n個のデータにそれぞれ対応する時刻データを補正する、補正処理を行わせるためのプログラム。
  8. 請求項7に記載のプログラムを、コンピュータ読み取り可能に格納した記録媒体。
  9. 電子機器と、前記電子機器からデータを当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに定期的に収集し、収集した前記データに対応する前記電子機器の時刻データを補正するサーバとを備えるシステムであって、
    前記サーバは、
    前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理をサーバ時刻T1において前記電子機器に対して行うとともに、予め設定される時間間隔に達するサーバ時刻T2において、前記サーバの時刻と前記電子機器の時刻との同期処理を前記電子機器に対して行う同期部と、
    前記サーバ時刻T1における同期処理から、前記サーバ時刻T2における同期処理までの間に、前記電子機器により取得した複数(n個)のデータをそれぞれ当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに収集する収集部と、
    前記サーバ時刻T2と、前記サーバ時刻T2に対応する前記電子機器の時刻データT2’との時間差である同期ずれ量に基づいて、前記n個のデータにそれぞれ対応する時刻データを補正する補正部とを備え、
    前記電子機器は、
    前記サーバからのサーバ時刻T1における同期処理に応答して、データを当該データに対応する前記電子機器の時刻データとともに取得するセンサ測定部と、
    前記サーバからのサーバ時刻T2における同期処理に応答して、サーバ時刻T1からサーバ時刻T2において取得した複数(n個)のデータと当該データに対応する前記電子機器の時刻データに、サーバ時刻T2に対応する前記電子機器の時刻T2’を加えたデータをサーバに送信するセンサ通信部と、
    サーバからのサーバの時刻における同期処理に応答して、前記電子機器の時刻を、前記サーバの時刻に合わせるセンサ時計部と、
    を備えるシステム。
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