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JP2018013260A - 冷却装置、車両およびガスヒートポンプ空調機 - Google Patents

冷却装置、車両およびガスヒートポンプ空調機 Download PDF

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JP2018013260A
JP2018013260A JP2016141589A JP2016141589A JP2018013260A JP 2018013260 A JP2018013260 A JP 2018013260A JP 2016141589 A JP2016141589 A JP 2016141589A JP 2016141589 A JP2016141589 A JP 2016141589A JP 2018013260 A JP2018013260 A JP 2018013260A
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Mitsuru Ishikawa
満 石川
秀高 茅沼
Hidetaka Kayanuma
秀高 茅沼
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Abstract

【課題】エンジン等の原動機の排熱で駆動するエジェクタサイクルで冷凍サイクルの冷却能力を増大することが出来る冷却装置を提供する。
【解決手段】本発明の冷却装置10は、送風する空気または冷却対象流体を冷却する冷凍サイクル11と、エジェクタサイクル12と、を具備する。冷凍サイクル11は、圧縮機20と、凝縮器21と、膨張弁22と、蒸発器23と、を有する。また、エジェクタサイクル12は、ボイラ31と、凝縮器34と、膨張弁35と、蒸発器33と、第2冷媒をボイラ31から導くことで発生する吸引力で蒸発器33から第2冷媒を吸引するエジェクタ32と、ボイラ31に第2冷媒を輸送するポンプ30と、を有している。更に、冷凍サイクル11の凝縮器21から吐出された第1冷媒を、エジェクタサイクル12の蒸発器33で冷却している。
【選択図】図2

Description

本発明は、冷却装置、車両およびガスヒートポンプ空調機に関する。特に本発明は、冷凍サイクルの凝縮器から吐出された冷媒を、エジェクタサイクルで更に冷却することで、冷凍サイクルの冷却能力を増大させた冷却装置、車両およびガスヒートポンプ空調機に関する。
車両内部や建物内部を冷却する一般的な蒸気圧縮冷凍サイクルは、圧縮機、凝縮器、膨張手段および蒸発器を有している(特許文献1)。この蒸気圧縮冷凍サイクルの動作としては、圧縮機は冷媒を圧縮することで高温高圧の状態とし、凝縮器は冷媒を放熱することで液状とし、膨張手段は冷媒を膨張させることで湿り蒸気とし、蒸発器は冷媒を外部と熱交換することで蒸発気化させている。蒸気圧縮冷凍サイクルでは、このサイクルを繰り返すことで、車両内部や建物内部を所定温度に冷却している。このような冷凍サイクルの圧縮機は、エンジンやモータ等の原動機から与えられる駆動力で運転される。
特開2006−256556号公報
しかしながら、上記した蒸気圧縮冷凍サイクルでは、凝縮器は冷媒を放熱することで冷却していたが、凝縮器から吐出される冷媒の温度が十分に低くないと、蒸発器における蒸発熱量が十分でなく、蒸気圧縮冷凍サイクルの冷却能力が十分に確保されない場合があった。
また、上記した一般的な冷凍サイクルは、エンジンやモータなどの原動機で運転されているものの、原動機から排出される排熱は殆ど再利用されることなく、外部に排出されており、エネルギの再利用の観点から改善の余地があった。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、エンジン等の原動機の排熱で駆動するエジェクタサイクルで冷凍サイクルの冷却能力を増大することが出来る冷却装置、車両およびガスヒートポンプ空調機を提供することにある。
本発明の冷却装置は、送風する空気または冷却対象流体を冷却する冷凍サイクルと、エジェクタサイクルと、を具備し、前記冷凍サイクルは、第1冷媒を高圧状態とする第1圧縮機と、前記第1圧縮機から吐出された前記第1冷媒を放熱する第1凝縮器と、前記第1凝縮器から吐出された前記第1冷媒を膨張させる第1膨張手段と、前記第1膨張手段を経た前記第1冷媒を前記空気と熱交換して蒸発させる第1蒸発器と、を有し、前記エジェクタサイクルは、外部から供給される熱エネルギで第2冷媒を加熱し沸騰させる加熱器と、前記第2冷媒を放熱する第2凝縮器と、前記第2凝縮器から吐出された前記第2冷媒を膨張させる第2膨張手段と、前記第2膨張手段を経た前記第2冷媒を熱交換することで蒸発させる第2蒸発器と、前記第2冷媒を前記加熱器から導くことで発生する吸引力で前記第2蒸発器から前記第2冷媒を吸引するエジェクタと、前記第2凝縮器から吐出された前記第2冷媒を前記加熱器に輸送する輸送手段と、を有し、前記冷凍サイクルの前記第1凝縮器から吐出された前記第1冷媒を、前記エジェクタサイクルの前記第2蒸発器で冷却することを特徴とする。
また、本発明の冷却装置では、前記エジェクタサイクルの前記加熱器は、原動機の排熱で前記第2冷媒を沸騰させることを特徴とする。
また、本発明の冷却装置では、前記エジェクタは、前記加熱器から吐出された前記第2冷媒が流入する取込口と、前記第2冷媒が低圧となることで前記第2蒸発器から前記第2冷媒が流入する吸込口と、圧力を回復した前記第2冷媒が前記第2凝縮器に送られる排出口と、を有することを特徴とする。
また、本発明は、上記冷却装置を備えた車両であり、前記冷凍サイクルの前記第1蒸発器で冷却された前記空気を車室に導入し、前記車両に駆動力を与えるエンジンまたはモータから発生する排熱で、前記エジェクタサイクルの前記加熱器を加熱することを特徴とする。
また、本発明は、上記冷却装置を備えたガスヒートポンプ空調機であり、前記冷凍サイクルの前記第1蒸発器で冷却された流体を冷却対象の空間に導入し、前記第1圧縮機を駆動するガスエンジンから発生する排熱で、前記エジェクタサイクルの前記加熱器を加熱することを特徴とする。
本発明の冷却装置は、送風する空気または冷却対象流体を冷却する冷凍サイクルと、エジェクタサイクルと、を具備し、前記冷凍サイクルは、第1冷媒を高圧状態とする第1圧縮機と、前記第1圧縮機から吐出された前記第1冷媒を放熱する第1凝縮器と、前記第1凝縮器から吐出された前記第1冷媒を膨張させる第1膨張手段と、前記第1膨張手段を経た前記第1冷媒を前記空気と熱交換して蒸発させる第1蒸発器と、を有し、前記エジェクタサイクルは、外部から供給される熱エネルギで第2冷媒を加熱し沸騰させる加熱器と、前記第2冷媒を放熱する第2凝縮器と、前記第2凝縮器から吐出された前記第2冷媒を膨張させる第2膨張手段と、前記第2膨張手段を経た前記第2冷媒を熱交換することで蒸発させる第2蒸発器と、前記第2冷媒を前記加熱器から導くことで発生する吸引力で前記第2蒸発器から前記第2冷媒を吸引するエジェクタと、前記第2凝縮器から吐出された前記第2冷媒を前記加熱器に輸送する輸送手段と、を有し、前記冷凍サイクルの前記第1凝縮器から吐出された前記第1冷媒を、前記エジェクタサイクルの前記第2蒸発器で冷却することを特徴とする。従って、冷凍サイクルの第1凝縮器から吐出された第1冷媒を、エジェクタサイクルの第2蒸発器で冷却することから、第1蒸発器における蒸発熱量を増大することができ、第1圧縮機の圧縮容量を低減させることができる。よって、本発明の冷却装置が適用される車両やガスヒートポンプ空調機の稼働効率を向上させることが出来る。
また、本発明の冷却装置では、前記エジェクタサイクルの前記加熱器は、原動機の排熱で前記第2冷媒を沸騰させることを特徴とする。従って、第2冷媒を原動機の排熱で加熱できることから、エジェクタサイクルが消費するエネルギを低減させ、冷却装置が装備される機械の運転に必要とされるエネルギを低減することが出来る。
また、本発明の冷却装置では、前記エジェクタは、前記加熱器から吐出された前記第2冷媒が流入する取込口と、前記第2冷媒が低圧となることで前記第2蒸発器から前記第2冷媒が流入する吸込口と、圧力を回復した前記第2冷媒が前記第2凝縮器に送られる排出口と、を有することを特徴とする。従って、エジェクタに流入する第2冷媒の圧力を低くし、この低圧により吸込口を経由して第2蒸発器から第2冷媒を吸引している。よって、第2蒸発器の内部において第2冷媒を蒸発させ、冷凍サイクルで用いられる第1冷媒を冷却することが出来る。
また、本発明は、上記冷却装置を備えた車両であり、前記冷凍サイクルの前記第1蒸発器で冷却された前記空気を車室に導入し、前記車両に駆動力を与えるエンジンまたはモータから発生する排熱で、前記エジェクタサイクルの前記加熱器を加熱することを特徴とする。従って、エンジン等の排熱を利用してエジェクタサイクルを運転し、車両の車室内を冷却する冷凍サイクルの第1冷媒を冷却することから、空調機を運転させつつ稼働する車両の燃費を向上させることが出来る。
また、本発明は、上記冷却装置を備えたガスヒートポンプ空調機であり、前記冷凍サイクルの前記第1蒸発器で冷却された流体を冷却対象の空間に導入し、前記第1圧縮機を駆動するガスエンジンから発生する排熱で、前記エジェクタサイクルの前記加熱器を加熱することを特徴とする。従って、従来は外部に放出されていたガスエンジンの排熱でエジェクタサイクルを運転することから、ガスヒートポンプ空調機の運転で消費される燃料を減少させることが出来る。
本発明の実施形態に係る冷却装置を備えた車両を示す側面図である。 本発明の実施形態に係る冷却装置を示す図であり、(A)は冷却装置の構成を示すブロック図であり、(B)は冷凍サイクルのp−h線図である。 本発明の実施形態に係る冷却装置を示す図であり、(A)はエジェクタサイクルを示す図であり、(B)はエジェクタサイクルのp−h線図である。 本発明の実施形態に係る冷却装置を示す図であり、(A)はエジェクタを示す斜視図であり、(B)はエジェクタ内部の圧力等を示すグラフである。 本発明の実施形態に係る冷却装置を備えたガスヒートポンプ空調機を示すブロック図である。
以下、図を参照して本形態の冷却装置10の構成を説明する。尚、以下の説明では、同一の構成を有する部位には同一の符号を付し、繰り返しの説明は省略する。
図1に、本形態の冷却装置10が備えられた車両14を示す。車両14の前方部分に形成されたエンジンルームには、エンジン13および冷却装置10が内蔵されている。
エンジン13は、例えば、ガソリンエンジンまたはディーゼルエンジンであり、車両14に駆動力を与える原動機である。後述するように、エンジン13は、冷却装置10の圧縮機20、およびエジェクタサイクル12のポンプ30にも駆動力を与えても良い。ここで、車両14に駆動力を与える原動機としては、エンジン13に替えて、またはそれに加えてモータが採用されてもよい。車両14がエンジン13およびモータを備えたハイブリッド車の場合は、エンジン13およびモータの両方から発生する排熱で、後述するエジェクタサイクル12が駆動されてもよい。
冷却装置10は、車両14の車室15に供給または循環される空気を冷却する冷凍サイクル11と、冷凍サイクル11の冷却能力を増強するエジェクタサイクル12とから構成されている。後述するように、本形態では、冷凍サイクル11の凝縮器21で液化された冷媒を、エジェクタサイクル12の蒸発器33で更に冷却するので、冷凍サイクル11の冷却能力が増強されている。以下の説明では、冷凍サイクル11を循環する冷媒を第1冷媒と称し、エジェクタサイクル12を循環する冷媒を第2冷媒と称する。
図2を参照して、上記した冷却装置10の構成等を詳述する。図2(A)は冷却装置10の構成を示すブロック図であり、(B)は冷却装置10における冷媒の状態を示すp−h線図である。
図2(A)を参照して、上記したように、冷却装置10は、車内や室内に送風する空気または冷却対象流体を冷却する冷凍サイクル11(蒸気圧縮冷凍サイクル)と、冷凍サイクル11の冷却能力を増強するエジェクタサイクル12とを有している。冷凍サイクル11の圧縮機20はエンジン13等の原動機で駆動される一方、エジェクタサイクル12はエンジン13の排熱で運転されている。後述するように、冷凍サイクル11の凝縮器21から吐出された冷媒を、エジェクタサイクル12の蒸発器33で更に冷却することで、冷凍サイクル11の蒸発熱量を増大させている。ここで、図2(A)の●で付された符号位置における冷媒の状況を、図2(B)のグラフにおける●が付された符号位置で示している。
冷凍サイクル11は、冷媒配管を経由して相互に接続された圧縮機20(第1圧縮機)、凝縮器21(第1凝縮器)、膨張弁22(第1膨張手段)および蒸発器23(第1蒸発器)を有している。圧縮機20は、第1冷媒を圧縮することで高温高圧の状態とする。凝縮器21は、車外から取り入れた空気と第1冷媒との間で熱交換することで、第1冷媒を液状とする。凝縮器21にて熱交換することで高温とされた空気は車外に放出される。膨張弁22は、第1冷媒を膨張させることで湿り蒸気とする機能を有し、膨張弁22の替わりにキャピラリーチューブが採用されてもよい。蒸発器23は、第1冷媒を空気と熱交換することで蒸発気化させ、車室15に供給される空気を冷却する。冷凍サイクル11を流通する第1冷媒としては、例えばR134aを採用することが出来る。
エジェクタサイクル12は、冷媒配管で相互に接続されたボイラ31(加熱器)と、エジェクタ32と、蒸発器33(第2蒸発器)と、膨張弁35(第2膨張手段)と、ポンプ30(輸送手段)と、凝縮器34(第2凝縮器)を備えている。エジェクタサイクル12は、エンジン13の排熱を用いて運転され、冷凍サイクル11の第1冷媒を冷却することで、冷凍サイクル11の冷却能力を増強するものである。ここで、エジェクタサイクル12で用いられる第2冷媒としては、例えば水あるいはアルコール水溶液を採用することが出来る。
ポンプ30は、凝縮器34で液化された第2冷媒をボイラ31に供給する機能を有する。ポンプ30は、このように第2冷媒を輸送できる圧力を発生すれば良いので高出力である必要はなく、小型のポンプを採用することができ、その消費電力を少なくすることが出来る。
ボイラ31は、エンジン13から発生する排熱等の熱エネルギを利用して第2冷媒を沸騰させる加熱器である。排熱としては、例えば、エンジン13から排出される排ガスに含まれる熱、エンジン13を冷却した空気に含まれる熱、ここでは図示しないモータを冷却した空気に含まれる熱である。このような排熱を利用して、ボイラ31で第2冷媒を加熱して沸騰させることで、エジェクタサイクル12を駆動するための専用の熱源を用意すること無く、冷凍サイクル11の冷却能力を増強することが出来る。
エジェクタ32は、ボイラ31で得られる高温高圧の第2冷媒蒸気を用いて超音速流を発生させ、それが作り出す低圧により、蒸発器33から第2冷媒を吸引する。エジェクタ32の構造およびその機能は、図3を参照して後述する。ボイラ31および蒸発器33から導かれた第2冷媒蒸気はエジェクタ32の内部で混合された後に、凝縮器34に導入される。
凝縮器34は、エジェクタ32から導入された第2冷媒蒸気と外部との間で熱交換を行うことで第2冷媒を液化する。
膨張弁35は、凝縮器34から導入された第2冷媒を膨張することで、第2冷媒を湿り蒸気とする膨張手段である。ここでも、膨張弁35の替わりにキャピラリーチューブが採用されてもよい。
蒸発器33は、膨張弁35で膨張された第2冷媒が導入され、エジェクタ32で吸引されることで、蒸発器33の内部で第2冷媒が蒸発する。これにより、蒸発器33にて、冷凍サイクル11を循環する第1冷媒と、エジェクタサイクル12を循環する第2冷媒との間で熱交換が行われ、冷凍サイクル11の凝縮器21から吐出された第1冷媒を更に冷却することが出来る。
図2(B)は上記した構成を有する冷凍サイクル11における第1冷媒の状態を示すp−h線図である。この図を参照して、圧縮機20で第1冷媒を圧縮することで第1冷媒を過熱蒸気とし、凝縮器21で過熱蒸気の状態の第1冷媒を外部と熱交換することで第1冷媒を飽和ないしわずかに過冷却状態の液とする。このようにすることで、符号Aから符号Bを経て符号Cに至るまでの第1冷媒の状態変化が行われる。
本形態では、上記したように、凝縮器21から吐出された飽和ないしわずかに過冷却状態の液の状態の第1冷媒液を、エジェクタサイクル12の蒸発器33に導入し、蒸発器33の内部で、エジェクタサイクル12の第2冷媒と、冷凍サイクル11の第1冷媒とを熱交換している。この熱交換により、凝縮器21から吐出した直後では例えば50℃程度である第1冷媒の温度を、15℃乃至20℃程度まで更に冷却することが出来る。このようにすることで、符号Cから符号Dに至るまでの第1冷媒の状態変化が行われる。このように、飽和液状態である第1冷媒を更に冷却することで、後述する蒸発器23における蒸発熱量を増大させることが出来る。ここで、エジェクタサイクル12の蒸発器33は、冷凍サイクル11の第1冷媒を更に冷却する過冷却器であると見做すことも出来る。
その後、蒸発器33で過冷却された第1冷媒が膨張弁22を経て膨張されることで、第1冷媒は湿り蒸気となり、符号Dから符号Eに至るまでの第1冷媒の状態変化が行われる。
湿り蒸気となった第1冷媒は蒸発器23に導入され、蒸発器23にて第1冷媒と空気とが熱交換することで、外部の空気が冷却され、冷却された空気は車両14の車室15に送風される。蒸発器23で熱交換した後の第1冷媒は飽和ないしわずかに過熱状態の蒸気となり、符号Eから符号Aに至るまでの第1冷媒の状態変化が行われる。蒸発器23から吐出された第1冷媒は、圧縮機20に帰還する。
本形態では、冷凍サイクル11の凝縮器21を経た第1冷媒を過冷却している。従って、本形態の蒸発器23に於ける蒸発熱量は、状態A、状態B、状態Cおよび状態Fの経路で状態変化する一般的な冷凍サイクルの蒸発熱量と比較すると、1.3倍乃至1.5倍程度に大きくなる。
これにより、車室15の快適性を確保しつつ、冷房運転する車両14の燃費を向上させることが出来る。具体的には、従来の車両用エアコンは基本的にはエンジン13の動力のみで運転されていたため、エアコンを運転しつつ車両14を走行させると、エンジン13から発生する駆動力の少なくない部分がコンプレッサの運転で消費されてしまい、このことが車両14の燃費を悪化させていた。特に、排気量が小さい小型の乗用車ではこの傾向が顕著であった。
一方、本形態では、エンジン13が稼働する際に発生する排熱で運転されるエジェクタサイクル12で、車室15を冷却する冷凍サイクル11の冷却能力を増強している。従って、第1冷媒を圧縮する圧縮機20の圧縮容量を、車室15を十分に冷却しながらも、従来の67%乃至75%程度に小容量化することが可能であり、エアコンを運転しつつ走行する車両14の燃費を大幅に改善することが出来る。また、エンジン13から発生する排熱が小さい場合は、エジェクタサイクル12による冷却能力の増強の効果は小さくなるが、このような場合は、圧縮機20の圧縮容量を大きくすることで、車室15の快適性を確保することが出来る。
図3を参照して、上記した冷却装置10に含まれるエジェクタサイクル12の動作を詳述する。図3(A)はエジェクタサイクル12を示し、図3(B)はエジェクタサイクル12を流通する第2冷媒の状態を示すp−h線図である。ここで、図3(A)の●で付された符号位置における冷媒の状況を、図3(B)のグラフにおける●が付された符号位置で示している。
先ず、凝縮器34、ポンプ30、ボイラ31およびエジェクタ32で第2冷媒が循環する経路を説明する。凝縮器34から液状の第2冷媒がポンプ30によってボイラ31まで輸送され、ボイラ31にてエンジン13の排熱により第2冷媒が加熱されて冷媒蒸気となる。これにより、符号Jから符号Kを経て符号Gに至るまでの第2冷媒の状態変化が行われる。
ボイラ31で蒸気となった第2冷媒は、エジェクタ32に導入される。エジェクタ32の内部では、第2冷媒蒸気は圧縮性流体として振舞うが、係る事項は図4を参照して詳述する。エジェクタ32を経た第2冷媒蒸気は凝縮器34に導入され、凝縮器34にて外部空気と熱交換することで冷却されて液化する。これにより、符号Gから符号Iを経て符号Jに至るまでの第1冷媒の状態変化が行われる。
次に、蒸発器33、エジェクタ32、凝縮器34および膨張弁35で第2冷媒が循環する経路を説明する。エジェクタ32の内部で超音速流に伴う低圧が発生することにより、蒸発器33内部の冷媒蒸気がエジェクタ32に吸引され、蒸発器33の内部で第2冷媒が蒸発する。これにより、蒸発器33にて、冷凍サイクル11の凝縮器21を経た第1冷媒と、エジェクタサイクル12の第2冷媒とが熱交換を行い、第1冷媒が冷却される。これにより、符号Lから符号Hを経て符号Iに至るまでの第2冷媒の状態変化が行われる。
エジェクタ32を経た第2冷媒蒸気は凝縮器34に導入され、凝縮器34における外部との熱交換により冷却され液化する。その後、液状の第2冷媒は膨張弁35に送られ、膨張弁35で絞り膨張を経て蒸気となり、蒸発器33に導入される。これにより、符号Iから符号Jを経て符号Lに至るまでの第2冷媒の状態変化が行われる。
上記のように、エジェクタサイクル12では、ボイラ31にて排熱を用いて加熱することにより得られる高温高圧の第2冷媒蒸気をエジェクタ32に導入し、エジェクタ32の内部に超音速流に伴う低圧状態を作り、蒸発器33の内部の第2冷媒蒸気をエジェクタ32に吸引することにより冷凍サイクルを作動させている。従って、専用の熱源を必要とせずにエジェクタサイクル12を運転することが出来る。また、ポンプ30で第2冷媒液を輸送しているが、ポンプ30は冷媒液を凝縮器34からボイラ31まで輸送するのみであるためその消費電力は小さく、ポンプ30を運転することで冷却装置10全体の消費電力が増大することは抑制されている。
図4を参照して、エジェクタ32の構成および機能を説明する。図4(A)はエジェクタ32を中心軸に沿って切断して示す斜視図であり、図4(B)はエジェクタ32内部における第2冷媒蒸気の圧力および速度を示すグラフである。
図4(A)を参照して、エジェクタ32は、第1ノズル43と、第1ノズル43が内蔵される第2ノズル44と、を具備している。第1ノズル43の噴出口と、第2ノズル44の噴出口とは、同一軸上に配置されている。
第2ノズル44は、その紙面上における左方端部に取込口40および吸引口41が形成されている。取込口40からは、ボイラ31で得られる高温高圧の第2冷媒蒸気が導入される。吸引口41からは、比較的低温低圧の状態の第2冷媒蒸気が蒸発器33から導入される。また、第2ノズル44の紙面上における右方端部には、エジェクタ32から凝縮器34に送られる第2冷媒蒸気が通過する排出口42が形成されている。
図4(B)のグラフにおいて、縦軸はエジェクタ32の内部における第2冷媒蒸気の圧力および速度を示しており、横軸はエジェクタ32に沿う距離を示している。このグラフでは、圧力変化を実線で示し、速度を一点鎖線で示している。
このグラフを参照して、取込口40からエジェクタ32に導入された高温高圧の第2冷媒蒸気は、第1ノズル43の喉部で臨界状態となり喉部の下流では超音速流となる。そして、第2ノズル44の内部において、超音速流による低圧領域が形成される。第2ノズル44の内部に低圧領域が形成されることで、吸引口41を経由して蒸発器33から第2冷媒蒸気が吸引され、蒸発器33の内部が低圧化されることで、蒸発器33の内部で第2冷媒が蒸発する。
その後、第2ノズル44の内部で、吸引口41を経由して蒸発器33から吸引された第2冷媒蒸気は、ボイラ31からの超音速流と混合し、超音速まで加速される。その後、混合流となった第2冷媒蒸気流は、第2ノズル44の内部で衝撃波を介して減速且つ昇圧され、排出口42を経由して凝縮器34に導入される。
図5を参照して、本形態の冷却装置10がガスヒートポンプ空調機50に採用された場合を説明する。ここに示す冷却装置10の基本的構造および冷却動作は、図2に示したものと同様であり、冷凍サイクル11の圧縮機20がガスエンジン51の動力で稼働し、ボイラ31がガスエンジン51から発生する排熱で第2冷媒を加熱する点が異なる。
ガスヒートポンプ空調機50では、蒸発器23は、例えば建物の室内で室内機として用いられており、室内に送風される空気を冷却する。また、冷凍サイクル11の凝縮器21を冷却した空気は屋外に放出される。同様に、エジェクタサイクル12の凝縮器34を冷却した空気も屋外に放出される。
本形態の冷却装置10をガスヒートポンプ空調機50に適用することで、圧縮機20が消費するエネルギを低減することができ、建物の室内における快適性を損なわずに、圧縮機20を駆動するガスエンジン51が消費するガスの量を低減し、ガスヒートポンプ空調機50の運転効率を向上させることが出来る。更に、ガスヒートポンプ空調機では、負荷が略一定であるので、ガスエンジン51から発生する排熱で安定的にエジェクタサイクル12を運転することが出来る。
以上、本発明の実施形態を示したが、本発明は、上記実施形態に限定されるものではない。
例えば、図2を参照して、冷凍サイクル11の凝縮器21と、エジェクタサイクル12の蒸発器33とは、一体化した一体型熱交換器として構成しても良く、このようにすることで冷却装置10全体をコンパクト化することが出来る。
また、上記形態では、冷凍サイクル11は送風する空気を冷却したが、冷凍サイクル11は空気以外の流体である水などの液体を冷却してもよい。
10 冷却装置
11 冷凍サイクル
12 エジェクタサイクル
13 エンジン
14 車両
15 車室
20 圧縮機
21 凝縮器
22 膨張弁
23 蒸発器
30 ポンプ
31 ボイラ
32 エジェクタ
33 蒸発器
34 凝縮器
35 膨張弁
40 取込口
41 吸引口
42 排出口
43 第1ノズル
44 第2ノズル
50 ガスヒートポンプ空調機
51 ガスエンジン

Claims (5)

  1. 送風する空気または冷却対象流体を冷却する冷凍サイクルと、エジェクタサイクルと、を具備し、
    前記冷凍サイクルは、第1冷媒を高圧状態とする第1圧縮機と、前記第1圧縮機から吐出された前記第1冷媒を放熱する第1凝縮器と、前記第1凝縮器から吐出された前記第1冷媒を膨張させる第1膨張手段と、前記第1膨張手段を経た前記第1冷媒を前記空気と熱交換して蒸発させる第1蒸発器と、を有し、
    前記エジェクタサイクルは、外部から供給される熱エネルギで第2冷媒を加熱し沸騰させる加熱器と、前記第2冷媒を放熱する第2凝縮器と、前記第2凝縮器から吐出された前記第2冷媒を膨張させる第2膨張手段と、前記第2膨張手段を経た前記第2冷媒を熱交換することで蒸発させる第2蒸発器と、前記第2冷媒を前記加熱器から導くことで発生する吸引力で前記第2蒸発器から前記第2冷媒を吸引するエジェクタと、前記第2凝縮器から吐出された前記第2冷媒を前記加熱器に輸送する輸送手段と、を有し、
    前記冷凍サイクルの前記第1凝縮器から吐出された前記第1冷媒を、前記エジェクタサイクルの前記第2蒸発器で冷却することを特徴とする冷却装置。
  2. 前記エジェクタサイクルの前記加熱器は、原動機の排熱で前記第2冷媒を沸騰させることを特徴とする請求項1に記載の冷却装置。
  3. 前記エジェクタは、前記加熱器から吐出された前記第2冷媒が流入する取込口と、前記第2冷媒が低圧となることで前記第2蒸発器から前記第2冷媒が流入する吸込口と、圧力を回復した前記第2冷媒が前記第2凝縮器に送られる排出口と、を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の冷却装置。
  4. 請求項1から請求項3の何れかに記載の冷却装置を備えた車両であり、
    前記冷凍サイクルの前記第1蒸発器で冷却された前記空気を車室に導入し、
    前記車両に駆動力を与えるエンジンまたはモータから発生する排熱で、前記エジェクタサイクルの前記加熱器を加熱することを特徴とする車両。
  5. 請求項1から請求項3の何れかに記載の冷却装置を備えたガスヒートポンプ空調機であり、
    前記冷凍サイクルの前記第1蒸発器で冷却された流体を冷却対象の空間に導入し、
    前記第1圧縮機を駆動するガスエンジンから発生する排熱で、前記エジェクタサイクルの前記加熱器を加熱することを特徴とするガスヒートポンプ空調機。




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