JP2018012290A - 透明導電性フィルム - Google Patents
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Abstract
Description
塗工膜であるハードコート層と、
透明導電層と
をこの順で備える透明導電性フィルムであって、
前記可撓性基材フィルムの厚みは0.1μm以上40μm以下であり、
前記透明導電層の表面の最大断面高さRt(μm)が以下の関係を満たす透明導電性フィルムに関する。
0.01≦|Rt(5)−Rt(50)|≦0.35
(式中、Rt(5)は倍率5倍で測定した際の最大断面高さであり、Rt(50)は倍率50倍で測定した際の最大断面高さである。)
(透明導電性フィルム)
図1は、本発明の一実施形態に係る透明導電性フィルムを示す断面模式図である。透明導電性フィルム10は、可撓性基材フィルム1と、ハードコート層2と、透明導電層4とをこの順で備える。本実施形態では、透明導電性フィルム10は、ハードコート層2と透明導電層4との間に光学調整層3をさらに備える。
可撓性基材フィルム1としては、特に制限されないが、透明性を有する各種のプラスチックフィルムが用いられる。たとえば、その材料として、ポリエステル系樹脂、アセテート系樹脂、ポリエーテルスルホン系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリイミド系樹脂、ポリオレフィン系樹脂、ポリノルボルネン系樹脂などのポリシクロオレフィン系樹脂、(メタ)アクリル系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポリ塩化ビニリデン系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリビニルアルコール系樹脂、ポリアリレート系樹脂、ポリフェニレンサルファイド系樹脂、トリアセチルセルロースなどのセルロース系樹脂等があげられる。この中で特に好ましいのは、ポリエステル系樹脂、ポリカーボネート系樹脂、ポリオレフィン系樹脂である。
可撓性基材フィルム1上には、塗工膜であるハードコート層2が設けられる。有機成分等を含む塗工液を塗布してハードコート層を形成する際に局所的に過大な凹凸が埋められ、これにより透明導電層の表面一様性を高めることができ、透明導電性フィルムの耐屈曲性を高めることができる。
有機成分としては特に限定されず、紫外線硬化型樹脂、熱硬化型樹脂、熱可塑性樹脂等が用いられる。加工速度の早さや可撓性基材フィルム1への熱ダメージを抑制する観点からは、紫外線硬化型樹脂を用いることが特に好ましい。
ハードコート層の形成材料は、電離放射線硬化型樹脂等の有機成分に加えて、無機成分を含有することが好ましい。無機成分としては、例えば、酸化ケイ素(シリカ)、酸化チタン、酸化アルミニウム、酸化亜鉛、酸化錫、酸化ジルコニウム等の無機酸化物の微粒子ないし微粉末があげられる。これらの中でも、ハードコート層の屈折率制御の観点から、酸化ケイ素(シリカ)、酸化チタン、酸化アルミニウム、酸化亜鉛、酸化錫、酸化ジルコニウムの微粒子が好ましく、特に酸化ケイ素が好ましい。これらは1種を単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
ハードコート層2の形成材料には、有機成分、無機成分及び粗粒子に加えて、さらに各種の添加剤を加えることもできる。添加剤としては、例えば有機成分を硬化してハードコート層を形成するための重合開始剤や、レベリング剤、顔料、充填剤、分散剤、可塑剤、紫外線吸収剤、界面活性剤、酸化防止剤、チクソトロピー化剤等を使用することができる。
本実施形態の透明導電性フィルム10においては、ハードコート層2と透明導電層4との間に、透明導電層の表面一様性や密着性の向上、反射特性の制御等を目的として光学調整層3が設けられている。光学調整層は1層でもよく、2層あるいはそれ以上設けてもよい。光学調整層は、無機物、有機物、あるいは無機物と有機物との混合物により形成される。光学調整層を形成する材料としては、NaF、Na3AlF6、LiF、MgF2、CaF2、SiO2、LaF3、CeF3、Al2O3、TiO2、Ta2O5、ZrO2、ZnO、ZnS、SiOx(xは1.5以上2未満)などの無機物や、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、メラミン樹脂、アルキド樹脂、シロキサン系ポリマーなどの有機樹脂成分、その他の有機物が挙げられる。特に、有機物として、メラミン樹脂とアルキド樹脂と有機シラン縮合物の混合物からなる熱硬化型樹脂を使用することが好ましい。光学調整層は、上記の材料を用いて、グラビアコート法やバーコート法などの塗工法、真空蒸着法、スパッタリング法、イオンプレーティング法などにより形成できる。
ハードコート層2上には、透明導電層4が形成される。なお、図1に示すようにハードコート層2上に光学調整層3が形成されている場合は、光学調整層3上に透明導電層4が形成される。
0.01≦|Rt(5)−Rt(50)|≦0.35
(式中、Rt(5)は倍率5倍で測定した際の最大断面高さであり、Rt(50)は倍率50倍で測定した際の最大断面高さである。)
0.05≦|Rt(5)−Rt(50)|≦0.25
上記のようにして得られた透明導電性フィルムは、そのままタッチパネルの形成に用いてもよいし、可撓性基材フィルム1の透明導電層4形成面側と反対側の面(図1中、下面)に、視認性の向上を目的とした反射防止層を設けたり、外表面の保護を目的とした背面ハードコート層を設けたりしてもよい。なお、可撓性基材フィルム上への背面ハードコート層や反射防止層等は、透明導電層の形成前、形成後のいずれにおこなうこともできる。反射防止層は、背面ハードコート層上に設けることもできる。
(ハードコート層の形成)
厚み23μmのポリエチレンテレフタレートフィルム(以下、PETフィルムという)からなる可撓性基材フィルムの片面に、ハードコート層形成用塗布液として紫外線硬化型アクリル樹脂(JSR社製、品名「KZ7503」、屈折率1.52)を乾燥後の厚さが1.0μmとなるように塗布し、80℃で3分間加熱することにより塗膜を乾燥させた。その後、高圧水銀ランプにて、積算光量200mJ/cm2の紫外線を照射することで、ハードコート層を形成した。
紫外線硬化型アクリル樹脂(JSR社製、商品名「KZ7503」、屈折率1.52)100重量部に、シリカ粒子(日産化学社製、品名「PGM−ST」、平均粒径15nm)20重量部を配合し、光学調整層形成用塗布液を調製した。
次に、Arガス80体積%およびO2ガス20体積%とからなる4×10−3Torrの雰囲気中で、酸化インジウムと酸化スズを90:10の重量比で有する焼結体のターゲット材料を用いて、DCマグネトロンスパッタ法により、光学調整層上に第1透明導電層を20nmの厚みで形成した(光の屈折率2.00)。この第1透明導電層上に、酸化インジウムと酸化スズを97:3の重量比で有する焼結体のターゲット材料を用いて、DCマグネトロンスパッタ法により、第2透明導電層を4nmの厚みで形成した。このようにして、インジウム−スズ複合酸化物からなる透明導電性薄膜を形成した。
実施例1において、前記光学調整層中のシリカ粒子の配合量を30重量部としたこと以外は、実施例1と同様の方法で透明導電性フィルムを作製した。
実施例1において、可撓性基材フィルムとして、最頻粒子径2.0μmのフィラーを25重量%含むPETフィルムを用いたこと以外は、実施例1と同様の方法で透明導電性フィルムを作製した。
実施例1において、前記光学調整層中にシリカ粒子を配合しなかったこと以外は、実施例1と同様の方法で透明導電性フィルムを作製した。
実施例3において、ハードコート層を形成しなかったこと以外は、実施例3と同様の方法で透明導電性フィルムを作製した。
実施例1において、PETフィルムの厚みを50μmとしたこと以外は、実施例1と同様の方法で透明導電性フィルムを作製した。
実施例1において、PETフィルムの厚みを50μmとし、かつハードコート層を形成しなかったこと以外は、実施例1と同様の方法で透明導電性フィルムを作製した。
実施例3において、PETフィルムの厚みを50μmとし、かつハードコート層を形成しなかったこと以外は、実施例3と同様の方法で透明導電性フィルムを作製した。
実施例及び比較例で得られた透明導電性フィルムについて、以下の評価を行った。結果を表1に示す。
作製した透明導電性フィルムの透明導電層の表面について、光学式3次元表面形状測定器(Bruker社製、「Wyko−NT1100」)を用い、内部レンズ:1倍、外部(対物)レンズ:5倍の条件にて広視野形状測定(倍率5倍)を行った。同様に、内部レンズ:1倍、外部(対物)レンズ:50倍の条件にて挟視野形状測定(倍率50倍)を行った。得られた2次元プロファイル曲線から、最大断面高さRt(5)及びRt(50)を読み取った。また、これらの差の絶対値をΔRtとして求めた。
実施例及び比較例で作製した透明導電性フィルムを10mm×150mmの大きさにカットした。次に、図2A及び2Bに示すように、カットした透明導電性フィルム10の長尺方向の両端部で、かつITO膜表面側に導通をとるための銀ペースト11(商品名:Dotite FA301C、フジクラ化成(株)製)を8μmの厚みで塗布し、室温で1日間乾燥させた。この銀ペーストは端部から5mmまでの範囲に塗布した。
作製した透明導電性フィルムについて透明導電層の表面に、表面が平滑なフィルム((株)日本ゼオン製、商品名「ZEONOR フィルム ZF−16」)をそれぞれ指圧にて圧着させ、その際のフィルム同士の貼り付き具合を以下の基準で目視にて確認した(検体数N=10)。
<評価基準>
○:貼りつきが起こらない。
△:一旦貼りつくが、時間が経過するとフィルムが離れる。
×:貼りついたフィルムが、元に戻らない。
2 ハードコート層
3 光学調整層
4 透明導電層
10 透明導電性フィルム
Claims (8)
- 可撓性基材フィルムと、
塗工膜であるハードコート層と、
透明導電層と
をこの順で備える透明導電性フィルムであって、
前記可撓性基材フィルムの厚みは0.1μm以上40μm以下であり、
前記透明導電層の表面の最大断面高さRt(μm)が以下の関係を満たす透明導電性フィルム。
0.01≦|Rt(5)−Rt(50)|≦0.35
(式中、Rt(5)は倍率5倍で測定した際の最大断面高さであり、Rt(50)は倍率50倍で測定した際の最大断面高さである。) - 前記ハードコート層の厚みが、0.5μm以上3μm以下である請求項1に記載の透明導電性フィルム。
- 前記Rt(5)が0.3μm以上1μm以下である請求項1又は2に記載の透明導電性フィルム。
- 前記ハードコート層と前記透明導電層との間に光学調整層を備える請求項1〜3のいずれか1項に記載の透明導電性フィルム。
- 前記光学調整層は、ナノ微粒子を含む請求項4に記載の透明導電性フィルム。
- 前記ナノ微粒子の配合量は、前記光学調整層を形成する有機樹脂成分100重量部に対し25〜80重量部である請求項5に記載の透明導電性フィルム。
- 前記可撓性基材フィルムは、フィラーを含む請求項1〜6のいずれか1項に記載の透明導電性フィルム。
- 折り畳み可能なタッチパネルに用いられる請求項1〜7のいずれか1項に記載の透明導電性フィルム。
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