JP2018012289A - Led埋込み照光フィルムとその製造方法、照光表示パネル、フィルムインサート成形用照光インサートフィルム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 LED埋込み照光フィルム1は、透光領域16を有する基材フィルム11と、基材フィルムの下面側に位置付けられた導電部材21と、導電部材と電気接続されたLED26と、前記基材フィルムの下面側に層形状に位置付けられ埋込み樹脂層31と、埋込み樹脂層の下面に接して、埋め込み樹脂層の下面を覆う可視光反射層36を有する。照光フィルム厚さ41測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲にある。
【選択図】図1
Description
LED埋込み照光フィルム(1)において、
絵柄が描かれた基材フィルム(11)であって、前記基材フィルムは透光領域(16)を有する基材フィルムであり、前記透光領域は前記基材フィルムの平面領域の一部であって可視光を透光する領域である、前記基材フィルムと、
前記基材フィルムの下面側にパターン形状に位置付けられた導電部材(21、22)と、
前記導電部材と電気接続されたLED(26)であって、前記基材フィルムの下面側に位置付けられた前記LEDと、
前記基材フィルムの下面側に層形状に位置付けられた可視光透光性の埋込み樹脂層(31)であって、前記埋込み樹脂層が、前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって、前記導電部材が覆っていない表面露出面(14)を被覆していて、かつ、前記LEDが前記埋込み樹脂層に埋没していて、
前記埋込み樹脂層の下面に接して、前記埋め込み樹脂層の下面を覆う可視光反射層(36)が位置付けられたLED埋込み照光フィルムであって、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さ(41)として、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm(マイクロメートル)以上100.0μm(マイクロメートル)以下の範囲にある。
LED埋込み照光フィルムの製造方法において、以下のイからホの工程からなる。
イ.絵柄が描かれた基材フィルムであって、前記基材フィルムは透光領域を有する基材フィルムであり、前記透光領域は前記基材フィルムの平面領域の一部であって可視光を透光する領域である、前記基材フィルムを準備する工程
ロ.前記基材フィルムの下面側にパターン形状に導電部材を形成する工程
ハ.LEDと前記導電部材を電気接続して、前記基材フィルムの下面側に前記LEDを位置付ける工程
ニ.前記基材フィルムの下面側に、埋込み樹脂層を層形状に付着する樹脂層付着工程であって、
前記埋込み樹脂層は可視光透光性であって、
前記埋込み樹脂層は前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって前記導電部材が覆っていない表面露出面を被覆し、かつ、前記LEDを前記埋込み樹脂層に埋込んでいる埋込み樹脂層を付着する工程であり、
前記埋込み樹脂層の下面に接して、前記埋込み樹脂層の下面を覆う可視光反射層を形成し、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さとして、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲にあるLED埋込み照光フィルムとする工程。
ホ.前記基材フィルムの下面側に溶融状態の埋込み樹脂層の材料樹脂(51)を位置付けて、溶融状態の前記材料樹脂を前記基材フィルムに押圧して埋込み樹脂層を層形状に付着する樹脂層付着工程であって、
前記埋め込み樹脂層は可視光透光性であり、
前記埋込み樹脂層は前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって前記導電部材が覆っていない表面露出面を被覆し、かつ、前記LEDを前記埋込み樹脂層に埋込んでいる埋込み樹脂層を付着する工程であり、
前記埋込み樹脂層の下面に接して、前記埋込み樹脂層の下面を覆う可視光反射層を形成し、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さとして、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲にあるLED埋込み照光フィルムとする工程。
ヘ.前記基材フィルムの下面側に溶融状態の埋込み樹脂層の材料樹脂(51)を位置付けて、
溶融状態の前記材料樹脂の下面側に、転写基材の表面に可視光反射膜を有する転写材(61)を位置付けて、
前記転写材と溶融状態の前記材料樹脂を前記基材フィルムに押圧して、その後に転写基材を取除いて、埋込み樹脂層を層形状に付着し、かつ、前記埋込み樹脂層の下面に前記可視光反射膜を転写することにより可視光反射層を形成する工程であって、
前記埋め込み樹脂層は可視光透光性であり、
前記埋込み樹脂層は前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって前記導電部材が覆っていない表面露出面を被覆し、かつ、前記LEDを前記埋込み樹脂層に埋込んでいる埋込み樹脂層を付着する工程であって、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さとして、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲内にあるLED埋込み照光フィルムとする工程。
ト.前記基材フィルムの下面側に樹脂板(56)を位置付けて、前記樹脂板を加熱して溶融状態とするとともに溶融した樹脂を前記基材フィルムに押圧して埋込み樹脂層を層形状に付着する樹脂層付着工程であって、
前記埋め込み樹脂層は可視光透光性であり、
前記埋込み樹脂層は前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって前記導電部材が覆っていない表面露出面を被覆し、かつ、前記LEDを前記埋込み樹脂層に埋込んでいる埋込み樹脂層を付着する工程であり、
前記埋込み樹脂層の下面に接して、前記埋込み樹脂層の下面を覆う可視光反射層を形成し、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さとして、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲にあるLED埋込み照光フィルムとする工程。
チ.前記基材フィルムの下面側に樹脂板(56)を位置付けて、
前記樹脂板の下面側に、転写基材の表面に可視光反射膜を有する転写材(61)を位置付けて、
前記樹脂板を加熱して溶融状態とするとともに、前記転写材と溶融した樹脂を前記基材フィルムに押圧して、その後に転写基材を取除いて、埋込み樹脂層を層形状に付着し、かつ、前記埋込み樹脂層の下面に前記可視光反射膜を転写することにより可視光反射層を形成する工程であって、
前記埋め込み樹脂層は可視光透光性であり、
前記埋込み樹脂層は前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって前記導電部材が覆っていない表面露出面を被覆し、かつ、前記LEDを前記埋込み樹脂層に埋込んでいる埋込み樹脂層を付着する工程であって、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さとして、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲内にあるLED埋込み照光フィルムとする工程。
照光表示パネルにおいて、
本発明にかかるLED埋込み照光フィルム(1)と被貼付体(71)を、貼付け材(73)を間に挟んで貼付けた照光表示パネルであって、前記照光フィルムの前記可視光反射層(36)が前記被貼付体と対面する配置にあるものである。
本発明にかかるLED埋込み照光フィルム(1)の可視光反射層(36)の下面に、接着層(76)を付けてなる。
図1は照光フィルムの断面図であり、図2は照光フィルムの平面図である。図2中の一点鎖線AA線で示す面における断面を図1に示している。
LEDを基材フィルム11の上面12に投影した投影図形91内で4点以上8点以下の測定を行う。具体的には、投影図形91上に互いに直行する等間隔の2群の平行線を描く。このとき平行線の間隔は2群間で等しくする。投影図形91内に、平行線の交点が4〜8点含まれるように平行線の間隔と方向を定める。そして、当該交点で厚さ測定を行う。
LEDを基材フィルム11の上面12に投影した投影図形91の外接円92を描く。外接円92の中心C、半径rとする。中心C半径2rの円を描いて、周辺円93とする。周辺円93と外接円92に囲まれる円環を周辺円環94とする。周辺円環94内で10点以上20点以下の測定を行う。具体的には、周辺円環94上に互いに直行する等間隔の2群の平行線を描く。このとき平行線の間隔は2群間で等しくする。周辺円環94内に、平行線の交点が10〜20点含まれるように平行線の間隔と方向を定める。そして、当該交点で厚さ測定を行う。
基材フィルム11の上面12において、LEDの投影が無い領域で任意の位置に半径rの円を描き樹脂円95とする。樹脂円95内で4点以上8点以下の測定を行う。具体的には、樹脂円95上に互いに直行する等間隔の2群の平行線を描く。このとき平行線の間隔は2群間で等しくする。樹脂円95内に、平行線の交点が4〜8点含まれるように平行線の間隔と方向を定める。そして、当該交点で厚さ測定を行う。
図4は照光フィルムの製造方法を示す説明図である。図4(1a)は基材フィルム11の断面図であり、(1b)は基材フィルム11の平面図である。図4(1b)中の一点鎖線BB線で示す面における断面を図4(1a)に示している。
(1)基材フィルム11の下面に埋込み樹脂層31を付ける第一副工程と
(2)埋め込み樹脂層31の下面32に反射層36を形成する第二副工程から成る。
図8は照光表示パネルの断面図である。照光表示パネル4は、被貼付体である入り切り操作パネル71に貼付け材73を介して、照光フィルム1を貼付けている。被貼付体である入り切り操作パネル71は入り切り操作部72を有している。入り切り操作部72の略直上部に照光フィルム1の透光領域16が位置している。
図9は照光インサートフィルム7の断面図である。照光インサートフィルム7は、照光フィルム1の下面に接着層76を付けたものである。接着層76は、フィルムインサート成形用インサートフィルムの接着層として、通常使われる材料を使用できる。
4 照光表示パネル
7 フィルムインサート成形用照光インサートフィルム
11 基材フィルム
111 絵柄である遮光柄
12 上面
13 LED付基材フィルム
14 表面露出面
16 透光領域
21 導電部材
22 導電部材である端子部
26 LED
27 矢印出光方向
31 埋込み樹脂層
32 下面
36 反射層
37 下面
41 照光フィルム厚さ
43 矢印 上方向
45 矢印 下方向
51 溶融樹脂
56 樹脂板
61 転写材
62 転写基材
63 反射膜
64 接着層
65 供給ロール
66 巻取りロール
71 被貼付体である入り切り操作パネル
72 入り切り操作部
73 貼付け材
76 接着層
81 シリンダー
82 押圧ローラー
83 圧熱ローラー
84 矢印 進行方向
91 投影図形
92 外接円
93 周辺円
94 周辺円環
95 樹脂円
Claims (10)
- LED埋込み照光フィルムにおいて、
絵柄が描かれた基材フィルムであって、前記基材フィルムは透光領域を有する基材フィルムであり、前記透光領域は前記基材フィルムの平面領域の一部であって可視光を透光する領域である、前記基材フィルムと、
前記基材フィルムの下面側にパターン形状に位置付けられた導電部材と、
前記導電部材と電気接続されたLEDであって、前記基材フィルムの下面側に位置付けられた前記LEDと、
前記基材フィルムの下面側に層形状に位置付けられた可視光透光性の埋込み樹脂層であって、前記埋込み樹脂層が、前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって、前記導電部材が覆っていない表面露出面を被覆していて、かつ、前記LEDが前記埋込み樹脂層に埋没していて、
前記埋込み樹脂層の下面に接して、前記埋め込み樹脂層の下面を覆う可視光反射層が位置付けられたLED埋込み照光フィルムであって、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さとして、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲にあるLED埋込み照光フィルム。 - LED埋込み照光フィルムの製造方法において、
以下のイからホの工程からなるLED埋込み照光フィルムの製造方法。
イ.絵柄が描かれた基材フィルムであって、前記基材フィルムは透光領域を有する基材フィルムであり、前記透光領域は前記基材フィルムの平面領域の一部であって可視光を透光する領域である、前記基材フィルムを準備する工程
ロ.前記基材フィルムの下面側にパターン形状に導電部材を形成する工程
ハ.LEDと前記導電部材を電気接続して、前記基材フィルムの下面側に前記LEDを位置付ける工程
ニ.前記基材フィルムの下面側に、埋込み樹脂層を層形状に付着する樹脂層付着工程であって、
前記埋込み樹脂層は可視光透光性であって、
前記埋込み樹脂層は前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって前記導電部材が覆っていない表面露出面を被覆し、かつ、前記LEDを前記埋込み樹脂層に埋込んでいる埋込み樹脂層を付着する工程であり、
前記埋込み樹脂層の下面に接して、前記埋込み樹脂層の下面を覆う可視光反射層を形成し、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さとして、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲にあるLED埋込み照光フィルムとする工程 - 請求項2に記載したLED埋込み照光フィルムの製造方法において、
前記二の工程を下記ホの工程に置換した請求項2に記載したLED埋込み照光フィルムの製造方法。
ホ.前記基材フィルムの下面側に溶融状態の埋込み樹脂層の材料樹脂を位置付けて、溶融状態の前記材料樹脂を前記基材フィルムに押圧して埋込み樹脂層を層形状に付着する樹脂層付着工程であって、
前記埋め込み樹脂層は可視光透光性であり、
前記埋込み樹脂層は前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって前記導電部材が覆っていない表面露出面を被覆し、かつ、前記LEDを前記埋込み樹脂層に埋込んでいる埋込み樹脂層を付着する工程であり、
前記埋込み樹脂層の下面に接して、前記埋込み樹脂層の下面を覆う可視光反射層を形成し、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さとして、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲にあるLED埋込み照光フィルムとする工程 - 請求項2に記載したLED埋込み照光フィルムの製造方法において、
前記二の工程を下記ヘの工程に置換した請求項2に記載したLED埋込み照光フィルムの製造方法。
ヘ.前記基材フィルムの下面側に溶融状態の埋込み樹脂層の材料樹脂を位置付けて、
溶融状態の前記材料樹脂の下面側に、転写基材の表面に可視光反射膜を有する転写材を位置付けて、
前記転写材と溶融状態の前記材料樹脂を前記基材フィルムに押圧して、その後に転写基材を取除いて、埋込み樹脂層を層形状に付着し、かつ、前記埋込み樹脂層の下面に前記可視光反射膜を転写することにより可視光反射層を形成する工程であって、
前記埋め込み樹脂層は可視光透光性であり、
前記埋込み樹脂層は前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって前記導電部材が覆っていない表面露出面を被覆し、かつ、前記LEDを前記埋込み樹脂層に埋込んでいる埋込み樹脂層を付着する工程であって、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さとして、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲内にあるLED埋込み照光フィルムとする工程 - 請求項2に記載したLED埋込み照光フィルムの製造方法において、
前記二の工程を下記トの工程に置換した請求項2に記載したLED埋込み照光フィルムの製造方法。
ト.前記基材フィルムの下面側に樹脂板を位置付けて、前記樹脂板を加熱して溶融状態とするとともに溶融した樹脂を前記基材フィルムに押圧して埋込み樹脂層を層形状に付着する樹脂層付着工程であって、
前記埋め込み樹脂層は可視光透光性であり、
前記埋込み樹脂層は前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって前記導電部材が覆っていない表面露出面を被覆し、かつ、前記LEDを前記埋込み樹脂層に埋込んでいる埋込み樹脂層を付着する工程であり、
前記埋込み樹脂層の下面に接して、前記埋込み樹脂層の下面を覆う可視光反射層を形成し、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さとして、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲にあるLED埋込み照光フィルムとする工程 - 請求項2に記載したLED埋込み照光フィルムの製造方法において、
前記二の工程を下記チの工程に置換した請求項2に記載したLED埋込み照光フィルムの製造方法。
チ.前記基材フィルムの下面側に樹脂板を位置付けて、
前記樹脂板の下面側に、転写基材の表面に可視光反射膜を有する転写材を位置付けて、
前記樹脂板を加熱して溶融状態とするとともに、前記転写材と溶融した樹脂を前記基材フィルムに押圧して、その後に転写基材を取除いて、埋込み樹脂層を層形状に付着し、かつ、前記埋込み樹脂層の下面に前記可視光反射膜を転写することにより可視光反射層を形成する工程であって、
前記埋め込み樹脂層は可視光透光性であり、
前記埋込み樹脂層は前記導電部材と前記基材フィルムの下面であって前記導電部材が覆っていない表面露出面を被覆し、かつ、前記LEDを前記埋込み樹脂層に埋込んでいる埋込み樹脂層を付着する工程であって、
前記基材フィルムの上面から前記反射層の下面までの距離を照光フィルム厚さとして、照光フィルム厚さ測定値における最大値と最小値の相違が0.0μm以上100.0μm以下の範囲内にあるLED埋込み照光フィルムとする工程 - 照光表示パネルにおいて、
請求項1に記載したLED埋込み照光フィルムと被貼付体を、貼付け材を間に挟んで貼付けた照光表示パネルであって、前記照光フィルムの前記可視光反射層が前記被貼付体と対面する配置にある照光表示パネル。 - 前記被貼付体が電気機器の操作パネルである請求項7に記載した照光表示パネル
- 前記貼付け材が粘着剤又はホットメルト接着剤である請求項7に記載した照光表示パネル
- フィルムインサート成形用照光インサートフィルムにおいて、
請求項1に記載したLED埋込み照光フィルムの可視光反射層の下面に、接着層を付けてなるフィルムインサート成形用照光インサートフィルム。
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