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JP2018010519A - 情報通知装置、情報通知システム及びプログラム - Google Patents

情報通知装置、情報通知システム及びプログラム Download PDF

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JP2018010519A
JP2018010519A JP2016139519A JP2016139519A JP2018010519A JP 2018010519 A JP2018010519 A JP 2018010519A JP 2016139519 A JP2016139519 A JP 2016139519A JP 2016139519 A JP2016139519 A JP 2016139519A JP 2018010519 A JP2018010519 A JP 2018010519A
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Nobuhiro Inagawa
暢浩 稲川
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Toshiba Tec Corp
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Abstract

【課題】顧客に応じた適切なサービスを提供可能とする。【解決手段】実施形態の情報通知装置は、第1の決定手段、第2の決定手段及び処理手段を含む。第1の決定手段は、顧客の状態を計測したセンシングデータに基づいて、顧客の属性を決定する。第2の決定手段は、第1の決定手段により決定された属性に基づいて、顧客に通知する情報を決定する。処理手段は、第2の決定手段により決定された情報を顧客に通知するための処理を行う。【選択図】図1

Description

本発明の実施形態は、情報通知装置、情報通知システム及びプログラムに関する。
購買実績に基づいて顧客の属性を決定し、この属性に応じたサービスを顧客に提供することは知られている。
しかしながら、購買実績に基づいて決定される属性に応じてでは、適切なサービスを顧客に提供できない場合があった。
このため、顧客に応じた適切なサービスを提供できることが望まれていた。
特開2009−54102号公報
本発明の実施形態が解決しようとする課題は、顧客に応じた適切なサービスを提供可能な情報通知装置、情報通知システム及びプログラム。
実施形態の情報通知装置は、第1の決定手段、第2の決定手段及び処理手段を含む。第1の決定手段は、顧客の状態を計測したセンシングデータに基づいて、顧客の属性を決定する。第2の決定手段は、第1の決定手段により決定された属性に基づいて、顧客に通知する情報を決定する。処理手段は、第2の決定手段により決定された情報を顧客に通知するための処理を行う。
第1実施形態〜第5実施形態に係る情報通知システムに含まれる装置のそれぞれの要部回路構成を示すブロック図。 図1中のサーバーの補助記憶デバイスに記憶されるテーブルの一例を示す図。 図1中のサーバーのCPUによる第1実施形態〜第3実施形態における制御処理又は図1中の情報端末のCPUによる第4実施形態又は第5実施形態における制御処理のフローチャート。 図1中のサーバーのCPUによる第1実施形態における制御処理のフローチャート。 図1中の情報端末のCPUによる第2実施形態又は第5実施形態における制御処理のフローチャート。 図1中のサーバーのCPUによる第2実施形態又は第5実施形態における制御処理のフローチャート。 図1中の情報端末のCPUによる第4実施形態における制御処理のフローチャート。
以下、第1実施形態〜第5実施形態に係る情報通知システムについて図面を用いて説明する。
図1は、第1実施形態〜第5実施形態に係る情報通知システム1に含まれる装置のそれぞれの要部回路構成を示すブロック図である。情報通知システム1は、情報通知サービスを提供する。情報通知サービスは、広告、クーポン又はお知らせなどの情報(以下「通知情報」という。)を会員などの顧客に通知するサービスである。情報通知システム1は、サーバー10、情報端末20及びPOS(point of sales)端末30を含む。サーバー10、情報端末20及びPOS端末30は、それぞれネットワークNWに接続されている。ネットワークNWは、インターネット、移動体通信網又はLAN(local area network)などを含む通信網である。ネットワークNWは、専用線又はその他の通信回線を含んでも良い
サーバー10は、CPU(central processing unit)11、メインメモリ12、補助記憶デバイス13、ネットワークI/F(interface)14及びバス15を含む。
CPU11は、サーバー10の動作に必要な処理及び制御を行うコンピューターの中枢部分に相当する。CPU11は、メインメモリ12に記憶されたオペレーティングシステム及びアプリケーションソフトウェアなどのプログラムに基づいて、サーバー10の各種の機能を実現するべく各部を制御する。
メインメモリ12は、上記コンピューターの主記憶部分に相当する。メインメモリ12は、オペレーティングシステム及びアプリケーションソフトウェアなどのプログラムを記憶する。またメインメモリ12は、CPU11が各種の処理を行う上で参照するデータを記憶する。さらにメインメモリ12は、CPU11が各種の処理を行う上で一時的に使用するデータを記憶しておく、いわゆるワークエリアとして利用される。
補助記憶デバイス13は、上記コンピューターの補助記憶部分に相当する。補助記憶デバイス13は、例えばEEPROM(electric erasable programmable read-only memory)、HDD(hard disc drive)又はSSD(solid state drive)などである。補助記憶デバイス13は、CPU11が各種の処理を行う上で使用するデータ又はCPU11での処理によって生成されたデータなどを保存する。補助記憶デバイス13は、上記のオペレーティングシステム又はアプリケーションなどのプログラムを記憶する場合もある。
メインメモリ12又は補助記憶デバイス13に記憶されるプログラムには、後述する制御処理に関して記述した制御プログラムを含む。一例としてサーバー10は、制御プログラムがメインメモリ12又は補助記憶デバイス13に記憶された状態で、例えば情報通知サービスの提供者へと譲渡される。しかしながらサーバー10は、制御プログラムがメインメモリ12又は補助記憶デバイス13に記憶されない状態で上記提供者に譲渡されても良い。そして、別途に上記提供者へと譲渡された制御プログラムが、上記提供者又はサービスマンなどによる操作の下にメインメモリ12又は補助記憶デバイス13へと書き込まれても良い。このときの制御プログラムの譲渡は、磁気ディスク、光磁気ディスク、光ディスク、半導体メモリなどのようなリムーバブルな記録媒体に記録して、あるいはネットワークを介したダウンロードにより実現できる。
ネットワークI/F14は、サーバー10がネットワークNWを介して通信する。
バス15は、アドレスバス及びデータバスなどを含み、サーバー10の各部で授受される信号を伝送する。
情報端末20は、スマートフォン、携帯電話又はタブレットPC(personal computer)などの携帯情報端末である。あるいは、情報端末20は、デスクトップPC等の据え置き型コンピューター又はノートPCなどであっても良い。
情報端末20は、CPU21、メインメモリ22、補助記憶デバイス23、ネットワークI/F24、タッチパネル25、センサー部26及びバス27を含む。
CPU21は、情報端末20の動作に必要な処理及び制御を行うコンピューターの中枢部分に相当する。CPU21は、メインメモリ22に記憶されたオペレーティングシステム及びアプリケーションソフトウェアなどのプログラムに基づいて、情報端末20の各種の機能を実現するべく各部を制御する。
メインメモリ22は、上記コンピューターの主記憶部分に相当する。メインメモリ22は、オペレーティングシステム及びアプリケーションソフトウェアなどのプログラムを記憶する。またメインメモリ22は、CPU21が各種の処理を行う上で参照するデータを記憶する。さらにメインメモリ22は、CPU21が各種の処理を行う上で一時的に使用するデータを記憶しておく、いわゆるワークエリアとして利用される。
補助記憶デバイス23は、上記コンピューターの補助記憶部分に相当する。補助記憶デバイス23は、例えばEEPROM、HDD又はSSDなどである。補助記憶デバイス23は、CPU21が各種の処理を行う上で使用するデータ又はCPU21での処理によって生成されたデータなどを保存する。補助記憶デバイス23は、上記のオペレーティングシステム又はアプリケーションソフトウェアなどのプログラムを記憶する場合もある。また、補助記憶デバイス23は、情報通知サービスの会員ごとに割り当てられた個別の会員ID(identifier)も記憶する。
メインメモリ22又は補助記憶デバイス23に記憶されるプログラムには、情報通知サービスを提供するためのアプリケーションソフトウェア(以下「情報通知アプリ」という。)を含む。一例として情報端末20は、情報通知アプリがメインメモリ22又は補助記憶デバイス23に記憶されない状態で情報端末20の利用者に譲渡される。そして、別途に情報端末20の利用者へと譲渡された情報通知アプリが、情報端末20の利用者などによる操作の下にメインメモリ22又は補助記憶デバイス23へと書き込まれる。しかしながら、情報端末20は、情報通知アプリがメインメモリ22又は補助記憶デバイス23に記憶された状態で情報端末20の利用者に譲渡されても良い。上述の情報通知アプリの譲渡は、磁気ディスク、光磁気ディスク、光ディスク、半導体メモリなどのようなリムーバブルな記録媒体に記録して、あるいはネットワークを介したダウンロードにより実現できる。
ネットワークI/F24は、情報端末20がネットワークNWを介して通信する。
タッチパネル25は、情報端末20の操作者に各種情報を通知するための画面を表示する表示デバイスとして機能する。また、タッチパネル25は、当該操作者によるタッチ操作を受け付ける入力デバイスとして機能する。
センサー部26は、1又は複数のセンサーにより構成される。センサー部26は、情報端末20の操作者の状態を計測してデータとして出力する。操作者の状態は例えば、操作者の位置、速度、加速度、体勢、体温、心拍数、血圧、消費カロリー若しくは体重、又は操作者の近傍の温度、湿度、大気圧、照度若しくは重力加速度などである。センサー部26から出力されたデータは、センシングデータである。センサー部26を構成する各センサーは例えば、ジャイロセンサー、加速度センサー、GPS(Global Positioning System)センサー、照度センサー、近接センサー、磁気センサー、大気圧センサー、温度センサー、湿度センサー、回転ベクトルセンサー、重力センサー、体温計、心拍計、血圧計、体重計又は活動量計などである。なお、センサー部26は、図1では情報端末20に内蔵するものとして示した。しかしながら、センサー部26を構成する各センサーは、情報端末20に内蔵されたものに限らない。センサー部26を構成する各センサーは、情報端末20に外付けされたものであっても良い。また、センサー部26は、内蔵されたセンサーと外付けされたセンサーが混在していても良い。なお、外付けされたセンサーは、情報端末20と有線接続されたものであっても良いし、無線接続されたものであっても良い。
バス27は、アドレスバス及びデータバスなどを含み、情報端末20の各部で授受される信号を伝送する。
POS端末30は、決済対象となる商品の登録及び決済などの業務のために店舗などに設置される。決済対象となる商品の登録及び決済に係る処理は、周知の処理であるため詳細な説明は省略する。なお、POS端末30は、典型的には店員により操作される対面方式である。しかしながら、POS端末30は、買物客が操作するセルフ方式を用いることもできる。また、登録処理を行う登録部と決済処理を行う決済部とを分離し、登録部については店員が操作し、決済部については買物客が操作するセミセルフ方式を用いることもできる。POS端末30は、CPU31、メインメモリ32、補助記憶デバイス33、ネットワークI/F34、タッチパネル35、プリンター36、スキャナー37及びバス38を含む。POS端末30は、レシート発行装置の一例である。
CPU31は、POS端末30の動作に必要な処理及び制御を行うコンピューターの中枢部分に相当する。CPU31は、メインメモリ32に記憶されたオペレーティングシステム及びアプリケーションソフトウェアなどのプログラムに基づいて、POS端末30の各種の機能を実現するべく各部を制御する。
メインメモリ32は、上記コンピューターの主記憶部分に相当する。メインメモリ32は、上記オペレーティングシステム及びアプリケーションソフトウェアなどのプログラムを記憶する。またメインメモリ32は、CPU31が各種の処理を行う上で参照するデータを記憶する。さらにメインメモリ32は、CPU31が各種の処理を行う上で一時的に使用するデータを記憶しておく、いわゆるワークエリアとして利用される。
補助記憶デバイス33は、上記コンピューターの補助記憶部分に相当する。補助記憶デバイス33は、例えばEEPROM、HDD又はSSDなどである。補助記憶デバイス33は、CPU31が各種の処理を行う上で使用するデータ又はCPU31での処理によって生成されたデータなどを保存する。補助記憶デバイス33は、上記のオペレーティングシステム又はアプリケーションなどのプログラムを記憶する場合もある。
メインメモリ32又は補助記憶デバイス33に記憶されるプログラムには、後述する制御処理に関して記述した制御プログラムを含む。一例としてPOS端末30は、制御プログラムがメインメモリ32又は補助記憶デバイス33に記憶された状態で、POS端末30の利用者へと譲渡される。しかしながらPOS端末30は、制御プログラムがメインメモリ32又は補助記憶デバイス33に記憶されない状態でPOS端末30の利用者に譲渡されても良い。そして、別途にPOS端末30の利用者へと譲渡された制御プログラムが、POS端末30の利用者又はサービスマンなどによる操作の下にメインメモリ32又は補助記憶デバイス33へと書き込まれても良い。このときの制御プログラムの譲渡は、磁気ディスク、光磁気ディスク、光ディスク、半導体メモリなどのようなリムーバブルな記録媒体に記録して、あるいはネットワークを介したダウンロードにより実現できる。
ネットワークI/F34は、POS端末30がネットワークNWを介して通信する。
タッチパネル35は、POS端末30の操作者に各種情報を通知するための画面を表示する表示デバイスとして機能する。また、タッチパネル35は、当該操作者によるタッチ操作を受け付ける入力デバイスとして機能する。
プリンター36は、レシートなどを印刷する。プリンター36は、ドットインパクトプリンター、インクジェットプリンター、サーマルプリンター、レーザープリンター又はその他のプリンターなど種々の方式を用いることができる。
スキャナー37は、商品などに表示されたバーコードを読取って、このバーコードが表した商品コードを出力する。スキャナー37は、手で持って使用するタイプでも、レジ台などに固定するタイプでも良い。
バス38は、アドレスバス及びデータバスなどを含み、POS端末30の各部で授受される信号を伝送する。
〔第1実施形態〕
以下、第1実施形態に係る情報通知システム1について説明する。第1実施形態では、サーバー10が情報通知装置として動作する。
第1実施形態では、サーバー10の補助記憶デバイス13は、属性テーブルを記憶する。
図2は、属性テーブルTの一例である。属性テーブルTは、複数の会員IDのそれぞれに、複数の属性を関連付けている。会員IDに関連付けられた属性A1〜属性Anは、それぞれTRUE又はFALSEの値をとる。属性A1の値がTRUEのとき係る会員は属性A1に該当することを示し、属性A1の値がFALSEのとき係る会員は属性A1に該当しないことを示す。属性A2〜Anについても同様である。
属性B1〜属性Bmは、各会員の年齢及び性別などを示す。属性B1〜属性Bmのそれぞれの値は、各会員などによって予め定められる。また、属性B1〜属性Bmのそれぞれの値は、センシングデータに基づかない値である。
また、第1実施形態では、サーバー10のメインメモリ12又は補助記憶デバイス13に記憶されるプログラムは、図3及び図4に示す制御処理に関する記述を含む。
まず、センシングデータに基づいて属性を決定する動作を説明する。
情報端末20のCPU21は、センサー部26が出力するセンシングデータを補助記憶デバイス23に記憶させる。そして、CPU21は、定期的に、補助記憶デバイス23に記憶されたセンシングデータを会員IDと共にサーバー10に送信するようネットワークI/F24に指示する。この指示に応じてネットワークI/Fは当該センシングデータをサーバー10に送信する。送信されたセンシングデータ及び会員IDは、サーバー10のネットワークI/F14によって受信される。ここで送信されるセンシングデータは、補助記憶デバイス23に記憶されたセンシングデータのうち、サーバー10に送信したことがないセンシングデータである。なお、CPU21は、サーバー10に送信済みのセンシングデータを補助記憶デバイス23から削除しても良い。
一方、サーバー10のCPU11は、センシングデータ及び会員IDがネットワークI/F14によって受信されるのを待ち受けている。CPU11は、センシングデータ及び会員IDが受信されたならば、当該センシングデータを当該会員IDと関連付けて補助記憶デバイス13に記憶させる。
CPU11は、定期的に、図3に示す制御処理を開始する。図3は、CPU11による制御処理のフローチャートである。CPU11は、メインメモリ12又は補助記憶デバイス13に記憶された制御プログラムに基づいて図3の制御処理を実行する。なお、以下の説明では一人の会員に対する処理のみを示す。CPU11は、他の会員についてもそれぞれ同様に処理を行う。
Act1においてCPU11は、変数kの値として1をセットする。
Act2においてCPU11は、補助記憶デバイス13に記憶されたセンシングデータに基づいて、会員が属性Akに該当するか否かを判定する。CPU11は、例えば、ジョギングをしているか否かを示す属性A1については、一例として次のように決定する。CPU11は、補助記憶デバイス13に記憶されたセンシングデータから、会員の位置の経時変化及び速度の経時変化に基づいて、1日あたりのジョギングをしている時間を判定する。そして、CPU11は、1日あたりのジョギング時間が一定以上であれば、係る会員は属性A1に該当すると判定する。あるいは、会員がジョギングにより移動した移動距離に基づいて判定しても良い。また、補助記憶デバイス13にセンシングデータとして記憶された会員の消費カロリーと組み合わせて、会員がジョギングにより消費したカロリーに基づいて判定しても良い。また、CPU11は、例えば、外食が多いか否かを示す属性A2については、一例として次のように決定する。CPU11は、補助記憶デバイス13に記憶されたセンシングデータから、会員の位置の経時変化に基づいて、直近の一定期間以内に飲食店に入った回数が一定回数以上であれば、係る会員は属性A2に該当すると判定する。CPU11は、属性Akに該当するならば、Act2においてYesと判定してAct3へと進む。
Act3においてCPU11は、係る会員についての属性Akの値をTRUEにする。
一方、CPU11は、属性Akに該当しないならば、Act2においてNoと判定してAct4へと進む。
Act4においてCPU11は、係る会員についての属性Akの値をFALSEにする。
CPU11は、Act3又はAct4の処理の後、Act5へと進む。
Act5においてCPU11は、変数kの値がn以上であるか否かを判定する。CPU11は、kの値がn以上でないならば、Act5においてNoと判定してAct6へと進む。
Act6においてCPU11は、変数kの値を1増加させる。CPU11は、Act6の処理の後、Act2へと戻る。
一方、CPU11は、kの値がn以上ならば、Act5においてYesと判定して図3に示す制御処理を終了する。以上のように、図3に示す制御処理により、会員の属性が決定される。したがって、図3に示す制御処理を行うことで、CPU11を中枢とするコンピューターは、センシングデータに基づいて顧客の属性を決定する第1の決定手段として動作する。
次に、以上のようにして決定された会員の属性を用いて、会員に通知情報を通知する動作を説明する。
以下に説明する動作では、サーバー10の操作者などが広告、クーポン又はお知らせなどの通知情報を送信する条件を設定することで、当該条件を満たす会員の情報端末20にのみ当該通知情報が送信される。当該操作者は例えば、特定の通知情報を会員に送信したい店舗の店員である。なお、店舗の店員は、典型的には、ネットワークNWに接続された図示しないコンピューターを用いて、ネットワークNWを介してサーバー10を操作する。サーバー10のCPU11は、操作者による操作などに応じて図4に示す制御処理を開始する。図4は、CPU11による制御処理のフローチャートである。CPU11は、メインメモリ12又は補助記憶デバイス13に記憶された制御プログラムに基づいて図4の制御処理を実行する。
Act11においてCPU11は、情報端末20に送信する通知情報を決定する。当該通知情報は例えば、操作者による操作などによって情報端末20に入力される。CPU11は、当該入力された通知情報を、情報端末20に送信する通知情報として決定する。
Act12においてCPU11は、通知情報を送信する条件を決定する。当該条件は例えば、操作者による操作などによって情報端末20に入力される。CPU11は、当該入力された条件を、通知情報を送信する条件として決定する。条件は例えば、「属性A1=TRUE」のように入力される。また、条件には、AND、OR、NOT及び括弧などが用いられても良い。このような条件としては例えば、「属性A1=TRUE AND 属性A2=TRUE」のように入力される。また、条件には、属性B1〜Bmが用いられても良い。このような条件としては例えば、「属性B1>20」又は「属性A3=TRUE AND 属性B2=男」のように入力される。
Act13においてCPU11は、条件に合致する会員IDを抽出する。条件が「属性A1=TRUE」である場合、CPU11は、補助記憶デバイスに記憶された属性テーブルTを参照して、属性A1の値がTRUEである会員IDを抽出する。また、条件が「属性A1=TRUE AND 属性A2=TRUE」である場合、CPU11は、補助記憶デバイスに記憶された属性テーブルTを参照して、属性A1及び属性A2の値がTRUEである会員IDを抽出する。さらに、条件が「属性B1>20」である場合、CPU11は、補助記憶デバイスに記憶された属性テーブルTを参照して属性B1の値が20を超える会員IDを抽出する。また、条件が「属性A3=TRUE AND 属性B2=男」である場合、CPU11は、補助記憶デバイスに記憶された属性テーブルTを参照して、属性A3の値がTRUEで且つ属性B2の値が男である会員IDを抽出する。図4に示す制御処理が行われるたびに、Act11〜Act13の処理により、それぞれの会員に対して通知情報を通知するか否かが決定される。言い換えれば、CPU11は、通知情報を、上記のように抽出した会員に対して通知する情報として決定していることになる。したがって、Act11〜Act13の処理を行うことで、CPU11を中枢とするコンピューターは、顧客に通知する情報を決定する第2の決定手段として動作する。
Act14においてCPU11は、抽出した会員IDで特定される情報端末20のそれぞれに対して、Act11で決定された通知情報を送信するよう、ネットワークI/F24に指示する。この指示に応じてネットワークI/F24は、当該各情報端末20に対して当該通知情報を送信する。なお、通知情報の送信は、プッシュ通知又は電子メールなどを用いる。プッシュ通知又は電子メールは、情報端末20において、自動で、又は情報端末20の利用者による指示に応じて表示される。そしてこの表示により、通知情報が会員に通知される。言い換えれば、Act14におけるCPU11の処理は、通知情報を会員に通知するための処理の一例である。したがって、Act14の処理を行うことで、CPU11を中枢とするコンピューターは、情報を顧客に通知するための処理を行う処理手段として動作する。CPU11は、Act14の処理の後、図4に示す制御処理を終了する。
以上より、第1実施形態のサーバー10は、条件を満たす会員の情報端末20にだけ通知情報を送信することができる。
第1実施形態の情報通知システム1においては、サーバー10が、会員の状態を計測したセンシングデータに基づいて会員の属性を決定する。そして、第1実施形態の情報通知システム1においては、サーバー10が、上記のように決定された属性に基づいて、通知情報を通知するか否かを会員毎に決定する。したがって、第1実施形態の情報通知システム1によれば、通知情報をある会員に対して通知する情報とするか否かが、当該会員の状態を計測したセンシングデータに基づいて、購買情報に基づくのとは異なる観点で決定された会員の属性を考慮して決定されることとなり、顧客に応じた適切なサービスを提供することができる。
また、第1実施形態の情報通知システム1によれば、サーバー10が位置情報に基づいて属性を決定する。したがって、ある会員に通知情報を通知するか否かを、会員の移動の様子を考慮して決定できる。
また、第1実施形態の情報通知システム1によれば、サーバー10が、センシングデータに基づいて決定された属性だけでなく、会員の年齢、性別などのセンシングデータに基づかない属性も利用して会員に通知する情報を決定することもできる。そしてこの場合には、センシングデータに基づいて決定された属性だけに基づく場合に比べて、さらに顧客に応じた適切なサービスを提供できる。
〔第2実施形態〕
以下、第2実施形態に係る情報通知システム1について説明する。第2実施形態では、サーバー10が情報通知装置として動作する。
第2実施形態では、サーバー10の補助記憶デバイス13は、通知情報データベースを記憶する。通知情報データベースは、複数の通知情報を含む。また、通知情報データベースは、通知情報それぞれに条件を関連付けている。当該条件は、第1実施形態において通知情報に設定された条件と同様のものである。
第2実施形態では、サーバー10のメインメモリ12又は補助記憶デバイス13に記憶されるプログラムは、図3及び図6に示す制御処理に関する記述を含む。
また、第2実施形態では、情報端末20のメインメモリ22又は補助記憶デバイス23に記憶されるプログラムは、図5に示す制御処理に関する記述を含む。
第2実施形態では、属性の決定までは第1実施形態と同様である。以下、第1実施形態と同様に決定された会員の属性を用いて、会員に通知情報を通知する動作を説明する
図5は、情報端末20のCPU21による制御処理のフローチャートである。CPU21は、メインメモリ22又は補助記憶デバイス23に記憶された情報通知アプリに基づいて図5の制御処理を実行する。
Act21においてCPU21は、現在日時をメインメモリ22に記憶する。
Act22においてCPU21は、操作者によって特定の操作が行われたか否かを確認する。CPU21は、特定の操作が行われないならば、Act22においてNoと判定してAct23へと進む。なお、特定の操作は、情報通知アプリの設計者などによって予め定められた操作である。
Act23においてCPU21は、Act21で記憶した日時から一定時間が経過したか否かを確認する。CPU21は、一定時間が経過していないならば、Act23においてNoと判定してAct22へと戻る。かくして、CPU21は、特定の操作が行われるか一定時間が経過するまでAct22及びAct23を繰り返す。CPU21は、Act22及びAct23の待受状態にあるときに、特定の操作が行われたならば、Act22においてYesと判定してAct24へと進む。また、CPU21は、Act22及びAct23の待受状態にあるときに、一定時間が経過したならば、Act23においてYesと判定してAct24へと進む。
Act24においてCPU21は、通知情報の送信を要求するための情報要求を生成して、この情報要求をサーバー10に送信するようネットワークI/F24に指示する。なお、CPU21は、情報要求を、補助記憶デバイス23に記憶された会員IDを含むものとして生成する。CPU21の指示に応じてネットワークI/F24は、情報要求をサーバー10に送信する。送信された情報要求は、サーバー10のネットワークI/F14によって受信される。
一方、サーバー10のCPU11は、図6に示す制御処理を実行している。CPU11は、メインメモリ12又は補助記憶デバイス13に記憶された制御プログラムに基づいて図6の制御処理を実行する。
Act31においてCPU11は、ネットワークI/F14によって情報要求が受信されるのを待ち受けている。CPU11は、情報要求が受信されたならば、Act31においてYesと判定してAct32へと進む。
Act32においてCPU11は、通知情報データベースに含まれる通知情報の中から、通知情報に関連付けられた条件を満たすものを抽出する。CPU11は、属性テーブルTを参照して、情報要求に含まれる会員IDで特定される会員の属性に基づいて、各通知情報が条件を満たすか否かを判定する。
Act33においてCPU11は、Act32で抽出した通知情報の中から1つを選択する。CPU11は、例えば、当該選択はランダムに行う。なお、通知情報は、それぞれ選択されやすさが異なっても良い。この場合の選択されやすさは、例えば、サーバー10の操作者などが予め通知情報ごとに設定しておく。このようにすることで、例えば、通知情報として広告を選択する場合、広告料の多寡に応じて広告ごとの選択されやすさを異ならせるといったことが可能となる。また例えば、特に通知したい通知情報がある場合に、当該通知情報を選択されやすくするといったことが可能となる。Act32及びAct33の処理によりCPU11は、情報端末20に送信する通知情報を決定する。したがって、Act32及びAct33の処理を行うことで、CPU11を中枢とするコンピューターは、第2の決定手段として動作する。
Act34においてCPU11は、Act31で受信された情報要求の送信元の情報端末20に対して、Act33で選択した通知情報を送信する。すなわちCPU11は、当該通知情報を送信するようネットワークI/F14に指示する。この指示に応じてネットワークI/F14は、当該通知情報を情報端末20に送信する。送信された通知情報は、情報端末20のネットワークI/F24によって受信される。CPU11は、Act34の処理の後、Act31へと戻る。
一方、図5のAct25において情報端末20のCPU21は、ネットワークI/F24によって通知情報が受信されるのを待ち受けている。CPU21は、通知情報が受信されると、Act25においてYesと判定してAct26へと進む。
Act26においてCPU21は、Act25で受信された通知情報を表示するようタッチパネル25に指示する。この指示に応じてタッチパネル25は、当該通知情報を表示する。そしてこの表示により、通知情報が会員に通知される。言い換えれば、Act34におけるCPU11の処理は、通知情報を会員に通知するための処理の一例である。したがって、Act34の処理を行うことで、CPU11を中枢とするコンピューターは、情報を顧客に通知するための処理を行う処理手段として動作する。なお、既にタッチパネル25に通知情報が表示されていた場合には、CPU21は、通知情報の表示を、Act25で選択されたものに更新するようタッチパネル25に指示する。この指示に応じてタッチパネル25は、当該通知情報を表示する。
Act27においてCPU21は、Act22と同様に、操作者によって特定の操作が行われたか否かを確認する。CPU21は、特定の操作が行われないならば、Act27においてNoと判定してAct28へと進む。
Act28においてCPU21は、Act26でタッチパネル25に表示された通知情報の表示を終了する操作が行われたか否かを確認する。CPU21は、通知情報の表示を終了する操作が行われないならば、Act28においてNoと判定してAct27へと戻る。かくして、CPU21は、特定の操作が行われるか通知情報の表示を終了する操作が行われるまでAct27及びAct28を繰り返す。CPU21は、Act27及びAct28の待受状態にあるときに、特定の操作が行われたならば、Act27においてYesと判定してAct24へと戻る。また、CPU21は、Act27及びAct28の待受状態にあるときに、通知情報の表示を終了する操作が行われたならば、Act28においてYesと判定してAct29へと進む。
Act29においてCPU21は、タッチパネル25に表示された通知情報の表示を終了するようタッチパネル25に指示する。この指示に応じてタッチパネル25は、通知情報の表示を終了する。CPU21は、Act29の処理の後、Act21へと戻る。
情報通知システム1が以上のように動作することで、情報端末20で情報通知アプリが実行されている間は、操作者により特定の操作がされたことに応じて通知情報がタッチパネル25に表示される。また、情報端末20で情報通知アプリが実行されている間は、通知情報がタッチパネル25に表示されていない時間が一定時間以上になった場合も、通知情報がタッチパネル25に表示される。
第2実施形態の情報通知システム1は、第1の実施形態と同様に会員の属性を決定し、当該属性に基づいて会員に通知する通知情報を選択しているので、第1実施形態の情報通知システム1で得られるのと同様の効果を達成できる。
さらに第2実施形態の情報通知システム1においては、サーバー10が、複数の通知情報の中で会員の属性に基づく条件を満たしている通知情報を情報端末に送信する。したがって、第2実施形態の情報通知システム1によれば、会員に対して関係性の高い情報を通知することとなり、さらに顧客に応じた適切なサービスを提供できる。通知情報の選択に用いる条件及び属性が適切に設定されていれば、通知される情報は会員にとって興味又は関心のある情報となる可能性が高い。
〔第3実施形態〕
以下、第3実施形態に係る情報通知システム1について説明する。第3実施形態では、サーバー10が情報通知装置として動作する。
第3実施形態では、サーバー10のメインメモリ12又は補助記憶デバイス13に記憶されるプログラムは、図3に示す制御処理に関する記述を含む。
また、第3実施形態では、情報端末20は、会員IDを出力する機能を備える。情報端末20は、会員IDの出力を、会員IDを含むバーコードをタッチパネル25に表示する、会員IDを含むバーコードを印刷させる、又は会員IDを他の機器に送信するなどの方法により行う。
第3実施形態では、属性の決定までは第1実施形態と同様である。以下、第1実施形態と同様に決定された会員の属性を用いて、会員に通知情報を通知する動作を説明する
POS端末30の操作者は、商品の登録時又は決済時に、会員IDが記録されたバーコードをスキャナー37に読取らせる。これに応じて、POS端末30のCPU31は、スキャナー37によって読取られた当該会員IDをメインメモリ32又は補助記憶デバイス33に記憶させる。そして、CPU31は、当該会員IDが情報通知サービスの会員IDであるか否かをサーバー10に照会するなどして、決済者が情報通知サービスの会員であることを判定する。そして、POS端末30のCPU31は、決済者が情報通知サービスの会員であるならば、情報要求をサーバー10に送信するようネットワークI/F34に指示する。この情報要求は、第2実施形態で情報端末20が送信したものと同様、通知情報の送信をサーバー10に要求するためのものである。ただし、第3実施形態では、CPU31は、補助記憶デバイス23に記憶された会員IDに代えてメインメモリ32又は補助記憶デバイス33に記憶された会員IDを含むものとして情報要求を生成する。CPU31の指示に応じてネットワークI/F34は、情報要求をサーバー10に送信する。
一方、サーバー10のCPU11は、第2実施形態と同様に図6に示す制御処理を実行している。ただし、第3実施形態では、情報要求の送信元及び通知情報の送信先は、情報端末20ではなく、POS端末30である。
CPU11が図6に示す制御処理においてAct32及びAct33の処理を行うことで、第2実施形態と同様に、CPU11を中枢とするコンピューターは、第2の決定手段として動作する。
CPU11が図6に示す制御処理を実行することで、通知情報がPOS端末30に送信される。したがって、Act34の処理を行うことで、CPU11を中枢とするコンピューターはネットワークI/F14と協働して、情報をレシート発行装置の一例であるPOS端末30に送信する送信手段として動作する。
POS端末30のCPU31は、情報要求を送信した後、ネットワークI/F34によって通知情報が受信されるのを待ち受けている。CPU31は、通知情報が受信されたならば、当該通知情報をメインメモリ32又は補助記憶デバイス33に記憶させる。この処理を行うことで、CPU31はネットワークI/F34と協働して受信手段として動作する。そして、CPU31は、レシートを印刷するとき、レシートと共に当該通知情報を印刷するようプリンター36に指示する。なお、CPU31は、通知情報を、レシートの末尾などに印刷させても良いし、レシートとは別の紙に印刷させても良い。この処理を行うことで、CPU31を中枢とするコンピューターはプリンター36と協働して、レシートを発行する発行手段として動作する。
また、情報通知システム1は、電子レシートを発行しても良い。この場合には、POS端末30は、図示しない電子レシートサーバーにレシートデータを送信するとき、通知情報も送信する。これにより、電子レシートサーバーは、電子レシートに通知情報を含めることができる。あるいは、POS端末30は、通知情報を含んだ電子レシートを生成して、当該電子レシートのデータを情報端末20に送信しても良い。この処理を行うことでも、CPU31を中枢とするコンピューターは、レシートを発行する発行手段として動作する。
以上のように、通知情報は、当該通知情報が含まれるレシートが発行されることで会員に通知される。言い換えれば、Act34の処理は、通知情報を会員に通知するための処理の一例である。したがって、Act34の処理を行うことで、第2実施形態と同様に、CPU11を中枢とするコンピューターは、情報を顧客に通知するための処理を行う処理手段として動作する。
第3実施形態の情報通知システム1は、サーバー10及びPOS端末30の動作によって、通知情報を含むレシートを発行する。当該通知情報が、店舗で販売されている商品についての広告又はクーポンであった場合には、会員が当該通知情報を見たことが、当該会員が当該店舗で当該商品を購入する動機に繋がる場合がある。したがって、第3実施形態の情報通知システム1によれば、店舗で販売されている商品の販売促進に通知情報を利用しやすい。また、第3実施形態の情報通知システム1は、第1実施形態のサーバー10で得られるのと同様の効果が得られる。
〔第4実施形態〕
以下、第4実施形態に係る情報通知システム1について説明する。第4実施形態では、情報端末20が情報通知装置として動作する。
第4実施形態では、情報端末20のメインメモリ22又は補助記憶デバイス23に記憶されるプログラムは、図3及び図7に示す制御処理に関する記述を含む。
第4実施形態では、情報端末20の補助記憶デバイス23が、属性テーブルを記憶する。ただし、第4実施形態の属性テーブルには、情報端末20の操作者一人分のみの会員ID及び属性が記録される。それ以外は、第1実施形態〜第3実施形態の属性テーブルTと同様である。以下、補助記憶デバイス23に記憶される属性テーブルを、端末テーブルと称する。
また、第4実施形態では、情報端末20の補助記憶デバイス23は、通知情報データベースを記憶する。通知情報データベースは、第2実施形態と同様のものである。なお、通知情報データベースは、定期的又は不定期に更新される。すなわち、CPU21は、通知情報データベースを更新するためのデータを、ネットワークNWを通じてサーバー10などから取得する。そして、CPU11は、当該データを用いて通知情報データベースを更新する。
以下、第4実施形態に係る情報通知システム1の動作を説明する。
情報端末20は、センサー部26が出力するセンシングデータを補助記憶デバイス23に記憶させる。
情報端末20のCPU21は、定期的に、図3に示す制御処理を開始する。CPU21は、メインメモリ22又は補助記憶デバイス23に記憶された情報通知アプリに基づいて図3の制御処理を実行する。図3の制御処理は、第1実施形態ではCPU11が実行したものであるが、第4実施形態では、CPU21が実行する。ただし、CPU21は、センシングデータは、補助記憶デバイス23に記憶されたものを用いる。また、CPU21は、属性テーブルTに変えて、補助記憶デバイス23に記憶された端末テーブルを用いる。以上のようにCPU21が図3に示す制御処理を実行することで、会員の属性が決定される。したがって、図3に示す制御処理を行うことで、CPU21を中枢とするコンピューターは、第1の決定手段として動作する。
次に、以上のようにして決定された会員の属性を用いて、会員に通知情報を通知する動作を説明する。
図7は、CPU21による制御処理のフローチャートである。CPU21は、メインメモリ22又は補助記憶デバイス23に記憶された情報通知アプリに基づいて図7の制御処理を実行する。
Act21〜Act23については、CPU21は、図5と同様の処理を行う。ただし、CPU21は、Act22及びAct23の待受状態にあるときに、特定の操作が行われたならば、Act22においてYesと判定してAct41へと進む。また、CPU21は、Act22及びAct23の待受状態にあるときに、一定時間が経過したならば、Act23においてYesと判定してAct41へと進む。
Act41においてCPU21は、補助記憶デバイス23に記憶された通知情報データベースに含まれる通知情報の中から、通知情報に関連付けられた条件を満たすものを抽出する。CPU21は、条件を満たすか否かは、補助記憶デバイス23に記憶された端末テーブルを参照して、各属性の値に基づいて判定する。
Act42においてCPU21は、Act44で抽出した通知情報の中から1つを選択する。CPU21は、例えば、当該選択はランダムに行う。なお、通知情報は、それぞれ選択されやすさが異なっても良い。この場合の選択されやすさは、例えば、通知情報データベースの配信者などが予め通知情報ごとに設定しておく。このようにすることで、例えば、通知情報として広告を選択する場合、広告料の多寡に応じて広告ごとの選択されやすさを異ならせるといったことが可能となる。また例えば、特に通知したい通知情報がある場合に、当該通知情報を選択されやすくするといったことが可能となる。Act41及びAct44の処理により、タッチパネル25に表示される通知情報が決定される。したがって、Act41及びAct44の処理を行うことで、CPU21を中枢とするコンピューターは、第2の決定手段として動作する。
Act43においてCPU21は、Act42で選択した通知情報を表示するようタッチパネル25に指示する。この指示に応じてタッチパネル25は、当該通知情報を表示する。なお、既にタッチパネル25に通知情報が表示されていた場合には、CPU21は、通知情報の表示を、Act42で選択されたものに更新するようタッチパネル25に指示する。この指示に応じてタッチパネル25は、当該通知情報を表示する。Act43の処理を行うことで、CPU21を中枢とするコンピューターは、情報を顧客に通知するための処理を行う処理手段として動作する。CPU21は、Act43の処理の後、Act27へと進む。Act27〜Act29の処理については、CPU21は、図5と同様の処理を行う。
情報通知システム1が以上のように動作することで、情報端末20で情報通知アプリが実行されている間は、操作者により特定の操作がされたことに応じて通知情報がタッチパネル25に表示される。また、情報端末20で情報通知アプリが実行されている間は、通知情報がタッチパネル25に表示されていない時間が一定時間以上になった場合も、通知情報がタッチパネル25に表示される。
以上のように第4実施形態では、情報端末20が情報通知装置として動作する。そして、第1実施形態〜第3実施形態ではサーバー10が行っていた属性の決定及び通知情報の選択の処理を、第4実施形態では情報端末20が行っている。したがって、第4実施形態では、第1実施形態の情報通知システム1で得られるのと同様の効果を、情報端末20のみで達成できる。
また、第4実施形態の情報通知システム1において情報端末20は、補助記憶デバイス23に記憶された通知情報データベースを定期的又は不定期に更新する。したがって、情報端末20は、新しい通知情報の中から会員に通知する通知情報を選択することが可能である。
〔第5実施形態〕
以下、第5実施形態に係る情報通知システム1について説明する。第5実施形態では、サーバー10と情報端末20とが協働して情報通知装置として動作する。
第5実施形態では、サーバー10のメインメモリ12又は補助記憶デバイス13に記憶されるプログラムは、図6に示す制御処理に関する記述を含む。
また、第5実施形態では、情報端末20のメインメモリ22又は補助記憶デバイス23に記憶されるプログラムは、図3及び図5に示す制御処理に関する記述を含む。
第5実施形態では、サーバー10の補助記憶デバイス13は、第2実施形態と同様に、通知情報データベースを記憶する。また、情報端末20の補助記憶デバイス23は、第4実施形態と同様に端末テーブルを記憶する。
以下、第5実施形態に係る情報通知システム1の動作を説明する。
情報端末20は、センサー部26が出力するセンシングデータを補助記憶デバイス23に記憶させる。
情報端末20のCPU21は、定期的に、図3に示す制御処理を開始する。CPU21は、メインメモリ22又は補助記憶デバイス23に記憶された情報通知アプリに基づいて図3の制御処理を実行する。図3の制御処理は、第1実施形態ではCPU11が実行したものであるが、第5実施形態では、CPU21が実行する。ただし、CPU21は、センシングデータは、補助記憶デバイス23に記憶されたものを用いる。また、CPU21は、属性テーブルTに変えて、補助記憶デバイス23に記憶された端末テーブルを用いる。以上のようにCPU21が図3に示す制御処理を実行することで、会員の属性が決定される。したがって、図3に示す制御処理を行うことで、CPU21を中枢とするコンピューターは、第1の決定手段として動作する。
次に、以上のように決定された会員の属性を用いて、会員に通知情報を通知する動作を説明する。
CPU21は、メインメモリ22又は補助記憶デバイス23に記憶された情報通知アプリに基づいて図5の制御処理を実行する。
Act21〜Act24について、CPU21は、第2実施形態と同様に処理を行う。ただし、第5実施形態では、Act24においてCPU21は、補助記憶デバイス23に記憶された会員IDに代えて補助記憶デバイス23に記憶された端末テーブルを含むものとして情報要求を生成する。そして、Act24の処理によって情報要求はサーバー10に送信される。送信された情報要求は、サーバー10のネットワークI/F14によって受信される。
一方、サーバー10のCPU11は、図6に示す制御処理を実行している。CPU11は、メインメモリ12又は補助記憶デバイス13に記憶された制御プログラムに基づいて図6の制御処理を実行する。CPU11は、図6の制御処理を第2実施形態と同様に行う。ただし、Act32においてCPU11は、属性テーブルTに代えて、情報要求に含まれた端末テーブルを参照して、端末テーブルに含まれる会員の属性に基づいて、各通知情報が条件を満たすか否かを判定する。
図6の制御処理において、サーバー10は、Act31の処理により情報要求を受信する。この情報要求には、会員の属性を含む端末テーブルが含まれる。したがって、Act31の処理を行うことで、CPU11はネットワークI/F14と協働して、顧客の属性を表す属性情報を取得する取得手段として動作する。また、第2実施形態と同様に、図6の制御処理においてAct32及びAct33の処理を行うことで、CPU11を中枢とするコンピューターは、第2の決定手段として動作する。さらに、図6の制御処理において、サーバー10は、Act34の処理により通知情報を情報要求の送信元の情報端末20に送信する。したがって、Act34の処理を行うことで、CPU11はネットワークI/F14と協働して、情報を情報端末に送信する送信手段として動作する。
一方、図5のAct25において情報端末20のCPU21は、第2実施形態と同様に、ネットワークI/F24によって通知情報が受信されるのを待ち受けている。CPU21は、通知情報が受信されると、Act25においてYesと判定してAct26へと進む。Act25の処理を行うことで、CPU21はネットワークI/F24と協働して、情報を受信する受信手段として動作する。そして、CPU21は、第2実施形態と同様にAct26〜Act29の処理を行う。ここで、CPU21は、Act26の処理により、Act25で受信した通知情報をタッチパネル25に表示させる。このように通知情報がタッチパネル25に表示されることで、通知情報は会員に提示される。したがって、Act26の処理を行うことで、CPU21はタッチパネル25と協働して、受信された情報を会員に提示する提示手段として動作する。そしてこの提示により、通知情報が会員に通知される。言い換えれば、Act34におけるCPU11の処理は、通知情報を会員に通知するための処理の一例である。したがって、Act34の処理を行うことで、CPU11を中枢とするコンピューターは、情報を顧客に通知するための処理を行う処理手段として動作する。
以上のように第5実施形態の情報通知システム1においては、属性の決定を情報端末20が行い、属性に基づく通知情報の選択をサーバー10が行う。したがって、第5実施形態の情報通知システム1においても、第1実施形態の情報通知システム1で得られるのと同様の効果を達成できる。さらに、第5実施形態の情報通知システム1においては、第2実施形態と同様に、サーバー10が、複数の通知情報の中で会員の属性に基づく条件を満たしている通知情報を情報端末に送信する。したがって、第5実施形態の情報通知システム1においては、第2実施形態の情報通知システム1で得られるのと同様の効果も達成できる。そして、第1実施形態〜第3実施形態ではサーバー10が行っていた属性の決定のための処理を、第5実施形態では情報端末20が行っている。したがって、第5実施形態では、サーバー10の計算能力及び記憶容量は、第1実施形態〜第3実施形態と比べて低くて良い。また、第4実施形態では情報端末20が行っていた通知情報の選択のための処理を、第5実施形態ではサーバー10が行っている。したがって、情報端末20の計算能力及び記憶容量は、第4実施形態と比べて低くて良い。
上記の第1実施形態〜第5実施形態は、以下のような変形も可能である。
属性A1〜属性Anの値は、TRUE及びFALSEに限らなくても良い。例えば、属性A1〜属性Anのうちの1つを、血圧を示す属性とし、当該属性の値を、センシングデータより算出した血圧の平均値とする。
属性B1〜Bmは、過去の購買履歴に基づく属性を含んでも良い。例えば、当該属性は、特定の商品を買ったことがあるか否か、又は特定の種類の商品の合計購入金額などである。属性B1〜Bmが過去の購買履歴に基づく属性を含むことで、当該属性と属性A1〜Anとを併用して会員に通知する通知情報を決定することもできる。そしてこの場合には、センシングデータに基づいて決定された属性だけに基づく場合に比べて、さらに顧客に応じた適切なサービスを提供できる。
第5実施形態のサーバー10は、複数の情報端末20のそれぞれから送信された端末テーブルを補助記憶デバイス13に記憶しておいても良い。この場合には、サーバー10は、属性テーブルTに代えて複数の端末テーブルを用いることで、第1実施形態〜第3実施形態と同様の、会員に通知情報を通知する動作を行うことができる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…情報通知システム、10…サーバー、11,21,31…CPU、12,22,32…メインメモリ、13,23,33…補助記憶デバイス、14,24,34…ネットワークI/F、15,27,38…バス、20…情報端末、25,35…タッチパネル、26…センサー部、30…POS端末、36…プリンター。

Claims (6)

  1. 顧客の状態を計測したセンシングデータに基づいて、前記顧客の属性を決定する第1の決定手段と、
    前記第1の決定手段により決定された属性に基づいて、前記顧客に通知する情報を決定する第2の決定手段と、
    前記第2の決定手段により決定された前記情報を前記顧客に通知するための処理を行う処理手段と、を具備する情報通知装置。
  2. 前記処理手段は、前記第2の決定手段により決定された前記情報を前記顧客に通知するための処理として、前記情報を表示デバイスに表示させる、請求項1に記載の情報通知装置。
  3. 前記第2の決定手段は、前記第1の決定手段により決定された属性と、前記センシングデータに基づかない予め定められた前記顧客の属性とに基づいて前記顧客に通知する情報を決定する、請求項1又は請求項2に記載の情報通知装置。
  4. 情報端末とサーバーとを具備する情報通知システムであって、
    前記情報端末は、
    顧客の状態を計測したセンシングデータに基づいて、前記顧客の属性を決定する第1の決定手段を備え、
    前記サーバーは、
    前記第1の決定手段により決定された属性を表す属性情報を前記情報端末から取得する取得手段と、
    前記取得手段により取得された属性情報に基づいて、前記顧客に通知する情報を決定する第2の決定手段と、
    前記第2の決定手段により決定された前記情報を前記情報端末に送信する送信手段と、を具備し、
    前記情報端末は、さらに、
    前記送信手段により送信された前記情報を受信する受信手段と、
    前記受信手段により受信された前記情報を顧客に提示する提示手段と、を具備する、情報通知システム。
  5. 情報通知装置とレシート発行装置とを具備する情報通知システムであって、
    前記情報通知装置は、
    顧客の状態を計測したセンシングデータに基づいて、前記顧客の属性を決定する第1の決定手段と、
    前記第1の決定手段により決定された属性に基づいて、前記顧客に通知する情報を決定する第2の決定手段と、
    前記第2の決定手段により決定された前記情報を前記レシート発行装置に送信する送信手段と、を具備し、
    前記レシート発行装置は、
    前記送信手段により送信された前記情報を受信する受信手段と
    前記受信手段により受信された前記情報を含むように、前記顧客に対するレシートを発行する発行手段と、を具備する、情報通知システム。
  6. 情報通知装置が備えるコンピューターを、
    顧客の状態を計測したセンシングデータに基づいて、前記顧客の属性を決定する第1の決定手段と、
    前記第1の決定手段により決定された属性に基づいて、前記顧客に通知する情報を決定する第2の決定手段と、
    前記第2の決定手段により決定された前記情報を前記顧客に通知するための処理を行う処理手段と、して機能させるためのプログラム。
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