JP2018010251A - 虚像表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】表示される虚像の視認性を向上させる虚像表示装置を提供する。
【解決手段】虚像表示装置10は、ディスプレイ12と、光学部材15と、を備える。光学部材15は、ディスプレイ12によって表示される画像17の光を対象者18の眼に向けて反射し、画像17の虚像19を対象者18の視界に表示する。光学部材15は、光学部材15の基準面に対する角度がそれぞれ異なる複数のミラーMを含む。
【選択図】図2
【解決手段】虚像表示装置10は、ディスプレイ12と、光学部材15と、を備える。光学部材15は、ディスプレイ12によって表示される画像17の光を対象者18の眼に向けて反射し、画像17の虚像19を対象者18の視界に表示する。光学部材15は、光学部材15の基準面に対する角度がそれぞれ異なる複数のミラーMを含む。
【選択図】図2
Description
本発明は、対象者の視界に虚像を表示する虚像表示装置に関する。
従来、ディスプレイ等に表示させた原画像の虚像を対象者の視界に表示させる虚像表示装置が知られている。例えば、特許文献1には、画面ディスプレイに表示させた原画像を、屈折レンズおよび平板ハーフミラーを介して対象者の視界に虚像として表示させる眼鏡型ヘッドマウントディスプレイが開示されている。
従来の虚像表示装置は、虚像の視認性について改善の余地があった。
本発明の目的は、表示される虚像の視認性を向上させる虚像表示装置を提供することにある。
本発明の一実施形態に係る虚像表示装置は、ディスプレイと、光学部材と、を備える。光学部材は、ディスプレイによって表示される画像の光を対象者の眼に向けて反射し、画像の虚像を対象者の視界に表示する。光学部材は、光学部材の基準面に対する角度がそれぞれ異なる複数のミラーを含む。
本発明の一実施形態に係る虚像表示装置によれば、表示される虚像の視認性が向上する。
以下、一実施形態について、図面を参照して説明する。
図1を参照して、一実施形態に係る虚像表示装置10について説明する。一実施形態に係る虚像表示装置10は、筐体11と、ディスプレイ12と、メモリ13と、プロセッサ14と、光学部材15と、を備える。
筐体11は、ディスプレイ12、メモリ13、プロセッサ14、および光学部材15を収容および保持する。筐体11は、例えば樹脂材料または金属材料等を用いて形成されてもよい。筐体11は、虚像表示装置10が対象者に装着された場合に、対象者に対する虚像表示装置10の位置を規定するための形状を有する。例えば、筐体11は、眼鏡またはゴーグル等の形状に構成されてもよい。一実施形態において、虚像表示装置10は、筐体11に保持される光学部材15が対象者の視野内に位置するように、例えば対象者の頭部に装着される。
ディスプレイ12は、例えば液晶ディスプレイ(LCD:Liquid Crystal Display)または有機ELディスプレイ(OELD:Organic Light Emitting Display)等、任意の表示装置を含む。ディスプレイ12の表示面には、複数の画素Pがアレイ状に配置される。例えば図2に示すように、ディスプレイ12は、表示面16が筐体11の内部を向くように筐体11に収容および保持される。ディスプレイ12のピクセルサイズは、任意に定められてよい。以下、ディスプレイ12のピクセルサイズは、例えば図3に示すように、1600×1200であるものとして説明する。ディスプレイ12に配置された各画素Pを、画素P(1,1)、…、および画素P(1600,1200)ともいう。
ディスプレイ12は、多様な画像を表示可能である。例えば、ディスプレイ12は、後述するようにプロセッサ14の制御に従って、所定の原画像を表示する。原画像とは、虚像表示装置10が虚像として対象者の視界に表示させる画像をいう。一実施形態において、原画像は、左眼用の第1画像と、右眼用の第2画像と、を含む。他の実施形態において、原画像は、単一の画像であってもよい。一実施形態において、画像は、静止画像または動画像を含み得る。原画像の虚像を表示させる構成、および原画像の詳細については後述する。
図1に示すメモリ13は、例えば一次記憶装置または二次記憶装置を含む。メモリ13は、例えば半導体メモリ、磁気メモリ、または光メモリ等を含み得る。一実施形態において、メモリ13は、虚像表示装置10の動作に必要な種々の情報およびプログラムを記憶する。例えば、メモリ13は、原画像を記憶する。
プロセッサ14は、特定のプログラムを読み込ませて特定の機能を実行する1以上の汎用のプロセッサ、または特定の処理に特化した1以上の専用のプロセッサを含む。プロセッサ14は、虚像表示装置10全体の動作を制御する。例えば、プロセッサ14は、メモリ13に記憶された原画像をディスプレイ12に表示させる。
光学部材15は、例えば図2に示すように、ディスプレイ12に表示される原画像17の光を、虚像表示装置10を装着する対象者18の眼に向けて反射するように、筐体11に収容および保持される。光学部材15によって反射された光によって、対象者18の視界に原画像17の虚像19が表示される。
光学部材15は、例えば図4に示すようにアレイ状に配置された複数の微小なミラーMを含む。以下、光学部材15において、複数のミラーMが配置される面を、基準面ともいう。基準面は、光学部材15が実際に有する面であってもよく、光学部材15に対して観念される仮想の面であってもよい。一実施形態では、光学部材15は略平板形状を有する。基準面は、例えば当該略平板形状に沿った面であってもよい。図4において、光学部材15は、基準面に垂直な方向から見て長方形に形成されているが、例えば台形または楕円形等、任意の形状に形成されてもよい。他の実施形態において、光学部材15は、例えば湾曲形状を有してもよい。かかる場合、基準面は、例えば当該湾曲形状に沿った曲面であってもよい。当該曲面は、例えば球面または非球面であってもよい。
複数のミラーMは、ディスプレイ12の表示面16上の複数の第1領域にそれぞれ対応して設けられる。各第1領域は、複数の画素Pのうち1以上の画素Pを含む。一実施形態において、各第1領域は1の画素Pを含む。したがって、一実施形態において各ミラーMは、各第1領域すなわち各画素Pに対応して設けられる。かかる場合、ディスプレイ12のピクセルサイズが1600×1200とすると、光学部材15に含まれるミラーMの数は1600×1200個である。以下、各ミラーMを、ミラーM(1,1)、…、およびミラーM(1600,1200)ともいう。ミラーM(1,1)、…、およびミラーM(1600,1200)は、それぞれ画素P(1,1)、…、および画素P(1600,1200)に対応する。
各ミラーがディスプレイ12上の対応する第1領域から発せられる光を対象者18の眼に向けて反射するように、光学部材15の基準面に対する各ミラーMの鏡面の角度が調整される。このため、例えば光学部材15の基準面に平行な1以上の任意の方向に沿って、光学部材15の基準面に対する複数のミラーMの鏡面の角度が変化する。例えば、図4に示すように光学部材15の基準面に平行な縦方向20に沿って、図5に示すように基準面に対する複数のミラーMの鏡面の角度が順次大きくまたは小さくなっている。光学部材15の基準面に平行な方向に沿った複数のミラーMの鏡面の角度の変化は、上述した構成に限られない。例えば、光学部材15の基準面に平行な第1方向および第2方向の少なくとも一方に沿って、基準面に対する複数のミラーMの鏡面の角度が順次大きくまたは小さくなってもよい。
一実施形態において、複数のミラーMのうち一部のミラーMが、原画像17に含まれる左眼用の第1画像の光を対象者18の左眼に向けて反射すると共に、複数のミラーMのうち他のミラーMが、原画像17に含まれる右眼用の第2画像の光を対象者18の右眼に向けて反射する。第1画像および第2画像は同一の画像であってもよい。第1画像および第2画像それぞれの光によって対象者18の左右の網膜にそれぞれ結像される2つの像が、対象者18によって融像され1つの像として認識される。あるいは、第1画像および第2画像は、一組の視差画像であってもよい。かかる場合、虚像表示装置10は、例えば視差を利用した虚像19の3D(Three Dimensions)表示が可能である。
上述のように、光学部材15の基準面に対する各ミラーMの鏡面の角度が調整されることによって、虚像19の表示態様が調整される。虚像19の表示態様は、例えば光学部材15が表示する虚像19の大きさ、形状、アスペクト比、虚像19が表示される奥行方向の位置、および対象者18の視界における虚像19の表示位置等を含み得る。一実施形態において、各ミラーMの角度は、例えば光学部材15の製造時に所望の角度となるように調整される。具体的には、後述するように、ディスプレイ12が表示する原画像17のアスペクト比と、光学部材15が表示する虚像19のアスペクト比と、が異なるように、各ミラーMの角度が調整される。原画像17および虚像19のアスペクト比については後述する。
他の実施形態において、各ミラーMの角度は、各ミラーMに対応して設けられる駆動部によって動的に調整されてもよい。駆動部として、例えばMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)アクチュエータ等が採用可能である。
各ミラーMは、照射される光の透過率よりも反射率の方が十分に大きくてもよい。かかる構成によれば、虚像表示装置10は、光学部材15を介して原画像17の虚像19のみを対象者18が視認可能な、いわゆる没入型のヘッドマウントディスプレイ装置として機能する。あるいは、各ミラーMは、例えばハーフミラー等のビームスプリッタであってもよい。かかる場合、光学部材15は、ディスプレイ12が表示する画像の光を対象者18の眼に向けて反射すると共に、虚像表示装置10の外界から対象者18の眼に向かう光を透過する。かかる構成によれば、虚像表示装置10は、光学部材15を介して虚像19および外界の双方を対象者18が同時に視認可能な、いわゆるシースルー型のヘッドマウントディスプレイ装置として機能する。
(原画像および虚像)
ディスプレイ12に表示される原画像17、および光学部材15によって表示される虚像19について詳細に説明する。
ディスプレイ12に表示される原画像17、および光学部材15によって表示される虚像19について詳細に説明する。
以下、具体例として、虚像表示装置10が映画の映像を虚像19として表示する構成について説明する。かかる場合、後述するように、例えば映画の提供者から提供される映画の元画像が圧縮された画像が、原画像17として用いられる。一実施形態において、原画像17は、例えば虚像表示装置10の製造時以降にメモリ13に記憶されてもよい。他の実施形態において、原画像17に替えて元画像が、メモリ13に記憶されてもよい。かかる場合、プロセッサ14が、元画像を圧縮することによって原画像17を生成してもよい。
一実施形態において原画像17は、例えば図6に示すように、左眼用の第1画像17aおよび右眼用の第2画像17bを含む。第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれは、ディスプレイ12が横方向に2分割された各第2領域21に表示される。各第2領域21のピクセルサイズは、例えばディスプレイ12全体のピクセルサイズを横方向に半分にした800×1200である。かかる場合、各第2領域21のアスペクト比は2:3である。
一方、映画の元画像のピクセルサイズは、ディスプレイ12のピクセルサイズよりも大きく、例えば3840×2160であるものとする。かかる場合、映画の元画像のアスペクト比は、ディスプレイ12のアスペクト比と異なり、16:9である。
ピクセルサイズが3840×2160である映画の元画像が、ディスプレイ12の各第2領域21と略同一のピクセルサイズ、ここでは800×1200となるように、アスペクト比を維持することなく圧縮される。圧縮された元画像が、第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれとして用いられる。本具体例では、圧縮前の元画像のアスペクト比16:9と、ディスプレイ12の各第2領域21のアスペクト比2:3とが異なる。このため、第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれの圧縮率は、横方向と縦方向とで異なる。具体的には、第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれの横方向の圧縮率は、800ピクセル/3840ピクセル×100%≒20.8%である。一方、第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれの縦方向の圧縮率は、1200ピクセル/2160ピクセル×100%≒55.6%である。このように、第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれは、横方向に比べて縦方向の圧縮度合いが小さい。したがって、第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれは、例えば図6に示すように、縦方向よりも横方向により強く圧縮されて歪んだ画像となる。
光学部材15は、ディスプレイ12に表示された上述の第1画像17aおよび第2画像17bの光を反射することによって、対象者18の視界に虚像19を表示する。表示される虚像19のアスペクト比が元画像のアスペクト比16:9と略同一になるように、光学部材15に含まれる複数のミラーMそれぞれの角度が調整されている。換言すると、光学部材15は、アスペクト比が2:3である原画像17の光を反射させて、例えば図7に示すように、アスペクト比が16:9である虚像19を対象者18の視界に表示する。かかる構成によれば、以下に説明するように虚像19の画質が向上する。
上述したように、映画の元画像のピクセルサイズ(例えば、3840×2160)と、第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれを表示するためのディスプレイ12上の各第2領域21のピクセルサイズ(例えば、800×1200)とが異なっている。このため、ディスプレイ12上の各第2領域21のピクセルサイズに応じて、元画像が圧縮された原画像17が必要となる。
例えば、元画像のアスペクト比16:9が維持されつつ元画像が圧縮される比較例を考える。当該比較例においては、第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれのピクセルサイズは、例えば図8に示すように、最大で800×450である。元画像のピクセルサイズが3840×2160である場合、第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれの圧縮率は、横方向と縦方向とで等しく、それぞれ約20.8%である。
一方、一実施形態では、元画像のアスペクト比が維持されることなく元画像が圧縮される。このため、第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれのピクセルサイズは、例えば図6に示すように最大で800×1200である。元画像のピクセルサイズが3840×2160である場合、第1画像17aおよび第2画像17bそれぞれの横方向の圧縮率は、上述の比較例と同じく約20.8%である。一方、縦方向の圧縮率は、上述の比較例とは異なり、約55.6%である。このように、一実施形態によれば、上述した比較例と比べて縦方向の圧縮度合いが小さい原画像17が採用可能であるので、虚像19の画質が向上可能である。
以上述べたように、一実施形態に係る虚像表示装置10において、光学部材15は、ディスプレイ12によって表示される原画像17の光を対象者18に眼に向けて反射し、当該原画像17の虚像19を表示する。光学部材15に含まれる複数のミラーMは、基準面に対する角度がそれぞれ異なる。複数のミラーMの角度によって虚像19の表示態様が調整されるため、虚像19の視認性が向上可能である。虚像19の表示態様は、例えば虚像19の大きさ、アスペクト比、虚像19が表示される奥行方向の位置、および対象者18の視界における虚像19の表示位置等を含み得る。
さらに、一実施形態によれば、例えばディスプレイ12と、当該ディスプレイ12からの光を反射するミラーMとの間に、虚像19の表示態様を調整するためのレンズ等の部材を配置する構成と比較して、部材を追加することなく虚像19の表示態様を調整可能である。このため、装置全体の小型化およびコスト低減が可能である。
一実施形態において、ディスプレイ12が表示する画像のアスペクト比と、光学部材15が表示する虚像19のアスペクト比と、が異なるように、光学部材15に含まれる複数のミラーMの角度が調整されてもよい。かかる構成によれば、例えば上述した比較例等と比べて、横方向または縦方向の圧縮度合いが小さい原画像17が採用可能であるので、虚像19の画質が向上可能である。
本発明を諸図面や実施形態に基づき説明してきたが、当業者であれば本開示に基づき種々の変形や修正を行うことが容易であることに注意されたい。したがって、これらの変形や修正は本発明の範囲に含まれることに留意されたい。例えば、各手段、各ステップなどに含まれる機能などは論理的に矛盾しないように再配置可能であり、複数の手段やステップなどを1つに組み合わせたり、あるいは分割したりすることが可能である。
例えば、上述した実施形態に係るディスプレイ12、メモリ13、およびプロセッサ14を、携帯電話またはスマートフォン等の外部装置22に具備させてもよい。かかる場合、虚像表示装置10は、外部装置22を取り付け可能な取付部23を備える。例えば図9に示すように、取付部23は、外部装置22に備えられたディスプレイ12からの光が光学部材15に照射されるように、外部装置22を保持する。
10 虚像表示装置
11 筐体
12 ディスプレイ
13 メモリ
14 プロセッサ
15 光学部材
16 表示面
17 原画像
17a 第1画像
17b 第2画像
18 対象者
19 虚像
20 縦方向
21 第2領域
22 外部装置
23 取付部
M ミラー
P 画素
11 筐体
12 ディスプレイ
13 メモリ
14 プロセッサ
15 光学部材
16 表示面
17 原画像
17a 第1画像
17b 第2画像
18 対象者
19 虚像
20 縦方向
21 第2領域
22 外部装置
23 取付部
M ミラー
P 画素
Claims (7)
- ディスプレイと、
前記ディスプレイによって表示される画像の光を対象者の眼に向けて反射し、前記画像の虚像を前記対象者の視界に表示する光学部材と、を備え、
前記光学部材は、前記光学部材の基準面に対する角度がそれぞれ異なる複数のミラーを含む、虚像表示装置。 - 外部のディスプレイを取り付け可能な取付部と、
前記外部のディスプレイによって表示される画像の光を対象者の眼に向けて反射し、前記画像の虚像を前記対象者の視界に表示する光学部材と、を備え、
前記光学部材は、前記光学部材の基準面に対する角度がそれぞれ異なる複数のミラーを含む、虚像表示装置。 - 請求項1または2に記載の虚像表示装置であって、
前記基準面に平行な方向に沿って、前記基準面に対する前記複数のミラーの角度が変化している、虚像表示装置。 - 請求項1乃至3の何れか一項に記載の虚像表示装置であって、
前記ディスプレイが表示する画像のアスペクト比と、前記光学部材が表示する虚像のアスペクト比と、が異なる、虚像表示装置。 - 請求項1乃至4の何れか一項に記載の虚像表示装置であって、
前記光学部材の前記基準面は、前記複数のミラーが並んで配置される面である、虚像表示装置。 - 請求項1乃至5の何れか一項に記載の虚像表示装置であって、
前記基準面は平面である、虚像表示装置。 - 請求項1乃至6の何れか一項に記載の虚像表示装置であって、
前記複数のミラーそれぞれは、ビームスプリッタであり、
前記光学部材は、前記ディスプレイが表示する画像の光を対象者の眼に向けて反射すると共に、外界から前記対象者の眼に向かう光を透過する、虚像表示装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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| Publication number | Publication date |
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