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JP2018009731A - 熱交換器のコア部構造 - Google Patents

熱交換器のコア部構造 Download PDF

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JP2018009731A
JP2018009731A JP2016138607A JP2016138607A JP2018009731A JP 2018009731 A JP2018009731 A JP 2018009731A JP 2016138607 A JP2016138607 A JP 2016138607A JP 2016138607 A JP2016138607 A JP 2016138607A JP 2018009731 A JP2018009731 A JP 2018009731A
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flat tube
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fins
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須山 隆行
Takayuki Suyama
隆行 須山
凌 長谷川
Ryo Hasegawa
凌 長谷川
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T Rad Co Ltd
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Abstract

【課題】 熱交換器のコア構造において、フィン端部の耐久力と偏平チューブ端部の耐久力が相互関係を有するコア構造の提供。【解決手段】 内部を液体が流通する複数の偏平チューブ3と周囲を冷却空気が流通する複数のフィン4を交互に積層して形成した熱交換器1のコア部構造において、コア部2の各フィン4は、その冷却空気の流通側の両端部4aが縁折され、コア部2の空気流れの上流端の偏平チューブ3の上流側の端部3a及び空気流れの下流端の偏平チューブ3の下流側の端部3aが重ね合わされ、フィン4の板厚T1は0.08mm〜0.13mmに形成され、偏平チューブ3の板厚T2は0.25mm〜0.35mmに形成されたことを特徴とする。【選択図】図2

Description

本発明は、自動車等に搭載される熱交換器のコア部構造であって、特に板厚低減化したフィン端部の耐久力と偏平チューブ端部の耐久力が相互関係を有するコア部構造に関する。
一般に、エンジン冷却水用のラジエータ等の熱交換器におけるコア部は、アルミニウム材や銅材からなる偏平チューブとコルゲート型等のフィンを備えている。通常、コア部は内部を液体が流通する複数の偏平チューブと、周囲を冷却空気が流通するフィンが交互に積層され、冷却空気はコア部に配置される積層体の一方の端部から導入され他方の端部から排出される。
近年、軽量化やコスト削減等からコア部の材料、特にフィンや偏平チューブの板厚の低減化が求められている。しかし、これらの部材の板厚低減化を進めると、それに応じて物理的な耐久力も低下する。例えば自動車のラジエータ等の熱交換器では、冷却空気として自動車の進行方向から外部空気が吸引されるが、そのような外部空気中には微細な石やゴミ等の固形物が混入していることも多い。微細な固形物を含む外部空気が熱交換器に導入されると、コア部を構成するフィンや偏平チューブ、特に冷却空気導入側に配置されたフィンや偏平チューブの各端部に繰り返し衝突するので、板厚低減化された該端部は特に変形や損傷が起こり易い。
このような問題を解決するため、従来からコア部の冷却空気導入側に位置するフィンや偏平チューブの端部を物理的に補強し、それら端部の耐久力を高める方法が提案されている。例えば特許文献1や特許文献2では、偏平チューブの端部を折重ねて2重にすることにより偏平チューブを補強している。特許文献3ではフィンの端部を縁折して2重にすることによりチューブを補強している。さらに特許文献4では偏平チューブの端部を折重ねて2重にして補強すると共に、フィンの端部を縁折して2重にすることにより両者を補強している。
特開平11−183073号公報 WO 03/052337 A1公報 特許第446750号公報 実開昭56−124781号公報
熱交換器の寿命時期、すなわち端部などの性能劣化や損傷などにより交換を必要とする時期は、フィンと偏平チューブの性能劣化の何れか一方が予め定められた基準を下回った時期である。通常、性能が基準を下回ったと判断する時点は、例えばフィンの場合は、固形物衝突によるフィン端部の座屈などによる放熱性能の低下が規定値の90%程度になった時期、偏平チューブの場合は、固形物衝突による液漏れ現象などの不良が発生した時期などである。
長手方向の端部を補強して、固形物の衝突や摩擦等に対する耐久性向上を図ったフィンまたは偏平チューブの何れか一方だけをコア部に使用する場合、補強した部材側の耐久性は向上してその寿命の低下は避けられるが、補強した部材に最初に衝突した固形物が強く跳ね返ってさらに補強しない部材側に衝突する可能性が高まるので、コア部全体としては、逆に性能低下が早まって寿命が短くなり、その結果熱交換器の交換時期が早くなる可能性もある。
一方、フィンおよび偏平チューブの端部のいずれも補強して耐久性向上させ、それら部材を併用した場合、上記のような一方の寿命が逆に低下するような問題は避けられる。しかしフィンと偏平チューブの構造は互いに異なり、部材自体の補強特性も互いに相違するので、両者の間に寿命の差が生じやすい。そのためフィンまたは偏平チューブの何れか一方が寿命に達した時期に熱交換器の交換が必要となり、未だ寿命に達していない部材も一緒に破棄することになる。結果として部材の無駄が増え、コストアップになり易いという問題を抱えている。
本発明は、このような問題を解決することを課題とし、熱交換器の寿命向上と無駄なコストアップを回避できる熱交換器のコア部構造を提供するものである。
すなわち本発明の第1の発明は、内部を液体が流通する複数の偏平チューブ(3)と周囲を冷却空気が流通する複数のフィン(4)を交互に積層して形成した熱交換器(1)のコア部構造において、
コア部(2)の各フィン(4)は、その冷却空気の流通側の両端部(4a)が縁折され、コア部(2)の空気流れの上流端の偏平チューブ(3)の上流側の端部(3a)及び空気流れの下流端の偏平チューブ(3)の下流側の端部(3a)が重ね合わされ、フィン(4)の板厚T1は0.08mm〜0.13mmに形成され、偏平チューブ(3)の板厚T2は0.25mm〜0.35mmに形成されたことを特徴とする(請求項1)。
本発明の第2の発明は、上記第1の発明において、
前記フィン(4)の板厚T1=0.08mm〜0.095mmに形成され、偏平チューブ(3)の板厚T2=0.25mm〜0.28mmに形成されることを特徴とする(請求項2)。
本発明の第3の発明は、上記第1の発明において、
前記フィン(4)の板厚T1=0.095mm〜0.115mmに形成され、偏平チューブ(3)の板厚T2は0.28mm〜0.32mmに形成されることを特徴とする(請求項3)。
本発明の第4の発明は、上記第1の発明において、
前記フィン(4)の板厚T1=0.115mm〜0.13mmに形成され、偏平チューブ(3)の板厚T2は0.32mm〜0.35mmに形成されることを特徴とする(請求項4)。
本発明は上記のように、端部を重ね合わせたフィンと、端部を縁折した偏平チューブを併用する場合、それらフィンの板厚T1と偏平チューブの板厚T2の範囲、およびそれら板厚の比率が上記の範囲であれば、両者の寿命が実質的に重なるので、熱交換器の交換時期が最適となる。従って、未だ寿命に達せず使用可能な部材の廃棄による無駄やコストアップの問題が解決される。
本発明のコア部構造の第1実施形態を示す部分斜視図。 図1に示すコア部構造の平面図。 図1に示すコア部構造の部分拡大図。 図1に示すコア部構造におけるフィンの加工工程の説明図。 図1に示す偏平チューブと異なる構造の例を示す部分平面図。 図1に示す偏平チューブと更に異なる構造の例を示す部分平面図。 図1に示すフィン構造とは異なるフィン構造の例を示す図。 図1に示すフィン構造とは異なるフィン構造の例を示す図。 図1に示すフィン構造とは異なるフィン構造の例を示す図。 図1に示すフィン構造とは異なるフィン構造の例を示す図。 図1に示すフィン構造とは異なるフィン構造の例を示す図。 実験により得られたフィンの寿命測定値を示す図。 実験により得られた偏平チューブの寿命測定値を示す図。
次に、図面により本発明の熱交換器におけるコア部構造の実施形態を説明する。図1は本発明のコア部構造の第1実施形態を示す部分斜視図である。熱交換器1を構成するコア部2は、内部を液体が流通する偏平チューブ3と周囲を冷却空気が流通するフィン4を交互に積層して形成される。なお本実施形態のフィン4は矩形波縦波フィンである。コア部2を構成する偏平チューブ3およびフィン4の材質は、いずれも熱交換器において一般的に使用されているアルミ合金である。
図2(A)は、図1に示すコア部2の部分拡大平面図で、図2(B)は図2(A)のB部分の拡大図である。図3(A)は図1に示すコア部2の部分拡大斜視図で、図3(B)は図3(A)のB−B矢視断面図である。なお前記図2(A)は図3(B)のII−II矢視図でもある。
次に、主として図2を基に詳しく説明する。 図2(A)において、冷却用空気は矢印Hの方向、すなわち図2(A)左側からコア部2に導入され、積層体を構成するフィン4の流通空間を通って図2(A)右側の積層体の端部(図示せず)から排出する。本発明において、冷却空気の導入側に配置される各偏平チューブ3の端部3aと各フィン4の端部4aとは、それぞれ図2(A)の左端に位置する各端部3a、4a、すなわち導入された冷却空気が積層体に最初に接する位置にある各端部3a,4aを意味する
冷却空気の導入側に配置される各偏平チューブ3の端部3aは、図2(B)に示すように、互いに平行に端部まで延長する一対の側壁端を互いに重ね合わせる(対向する一対の側壁端部を互い内側に折り返して面接触)ことにより、冷却空気が衝突する端部3aの板厚が増加して補強される。
本実施形態では図2(B)に示すように、偏平チューブ3の端部3aは、側壁端部の重ね合わせにより3層構造になっているが、一般的な2層構造とすることもできる。なお端部3aの重ね合わせを3層とすることによりその部分の耐久力はより向上する。
一方、冷却空気の導入側に配置される各フィン4の端部4aは、図2(B)に示すように、その端部4aの板材を縁折(端部を外側に折り返し重ね合わせ)することにより、冷却空気が衝突する端部4aの板厚が増加し補強される。なお、この例では各フィン4の空気流通方向の両側の端部4aにそれぞれ縁折が形成されている。これは、送風ファンによる空気流の巻き上がり等により各フィン4の下流側端縁も、砂塵により損傷することがあるからである。
図4は、図1に示すコア部構造を構成するフィンの加工工程を説明する図であり、図4(A)はフィン4用の板材5を示す部分斜視図であり、図4(B)は板材5を加工してフィン4を完成した状態を示す部分斜視図である。本実施形態において、例えばアルミニウム合金の平坦な板材5からフィン4に加工するには、先ず図4(A)に示すように、フィン4の端部4aを縁折して縁折部5aを形成し、次いで図示しない成型加工機で図4(B)のようなコルゲートフィン形状に加工する。この方法により両辺に縁折された端部4aを有するフィン4を製造することができる。
図5、図6は、図1に示す偏平チューブ3とはその内部構造が異なる偏平チューブの例を示す部分平面図である。図5の例は、偏平チューブ3の内部が軸方向に所定の間隔で補強されている。具体的には、偏平チューブ3の細長い側壁を形成する一対の板材を途中の複数個所で内側に折り曲げ加工を繰り返すことにより複数の補強ブリッジ3bが形成されている。さらに各補強ブリッジ3bの中間には内側に円弧状に突出する補強リブ3cが形成されている。これら補強ブリッジ3bと補強リブ3cにより、偏平チューブ3における端部以外の補強がなされる。
一方、図6の例は、図5のような補強ブリッジ3bや補強リブ3cを一切設けず、且つ、図1に示す偏平チューブ3のように比較的長さの短い構造のものを組み合わせるのではなく、比較的長さの長い単純な形状を有する。このような形態は、構造が簡単で製造コストが低いという利点がある。
図7〜図11は、図1に示すフィン構造とはそれぞれ異なるフィン構造の例を示す図である。図1のフィンを含めてこれらのフィンは、主として砂塵の有る場所で使用される土木機械用熱交換器に利用されることが多いが、自動車等、粉塵の有る道路を走行する移動車両にも好適に使用される。なおこれらの図において図1、図2と同じ部分には同一符号を付し、重複する説明は省略する。
図7(A)は偏平チューブ3とフィン4の部分斜視図で、図7(B)は図7(A)のB−B断面図である。図7に示すフィン4はサイン波縦波フィンであり、折り返し形状がサイン波で、フィン表面が縦波構造である。
図8(A)は偏平チューブ3とフィン4の部分斜視図で、図8(B)は図8(A)のB−B断面図である。図8に示すフィン4は矩形波傾斜波フィンであり、折り返し形状が矩形波で、フィン表面が傾斜波構造である。図9のフィン4は図8のフィン4の変形で、折り返し形状がサイン波でフィン表面が傾斜波構造のサイン波傾斜波フィンと呼ばれるものである。
図10(A)は偏平チューブ3とフィン4の部分斜視図で、図10(B)は図10(A)のB−B断面図である。図10に示すフィン4は矩形波平坦面フィンであり、折り返し形状が矩形波で、フィン表面が平坦面である。図11のフィン4は図10のフィン4の変形で、折り返し形状がサイン波でフィン表面が平坦面のサイン波平坦面フィンと呼ばれるものである。
上記種々の構造を有する図7〜図11の各フィン4は、図1のフィン4と同様にその端部を縁折することにより、本発明のコア構造に利用することができる。
図12,図13は、本発明のコア部構造を構成するフィン4と偏平チューブ3との寿命の相関関係、すなわち端部4aを縁折したフィン4自体の板厚T1、および端部3aを重ね合わせた偏平チューブ3自体の板厚T2をそれぞれ変化させたときの寿命の相互関係を実験した結果である。なおこれらの実験に使用したフィン4と偏平チューブ3は、いずれも熱交換器に一般的に使用されるアルミ合金であり、それら本体の形状は図1、図2に示すものと同一である。但し偏平チューブ3の端部3aは2層に重ね合わせた構造(例えば図5に示す偏平チューブ3の端部3aのような構造)である。
図12はフィン4の板厚の変化と寿命の関係を示す図である。フィン4自体の板厚は、0.08mm、0.10mm、0.13mmの3種であり、それぞれの端部は縁折することにより、0.16mm、0.20mm、0.26mmとなる。フィン4の寿命、すなわち交換が必要となる時期は、放熱性能が規定値から90%に低下した時期である。実験は短時間で結果が得られるサンドブラスト法で行った。なお参考までに、板厚0.10mmで端部4aを縁折しないフィン4の寿命実験も併せて行った。
サンドブラストに使用したサンド(噴射により対象物に衝突する固形粒)の材質はポリプラスPP8−16、粒径は2.36mm〜1.18mmの範囲である。フィン4の端部4aの軸方向に対するサンドの噴射角度は45度、噴射距離は372mmである。そして図12は縦軸が放熱性能(%)で、横軸がサンドブラスト耐久時間(サンドブラストした時間)(Hr)である。
図13は偏平チューブ3の板厚の変化と寿命の関係を示す図である。偏平チューブ3の板厚は0.25mm、0.3mm、0.35mmの3種であり、それぞれの端部は重ね合わされることにより0.5mm、0.6mm、0.7mmとなる。偏平チューブ3の寿命、すなわち交換が必要となる時期は、偏平チューブ3の端部3aの変形若しくは破損による液漏れの発生時期である。液漏れ実験は通常行われている液圧法による。なお参考までに、板厚0.3mmで端部3aを重ね合わせない偏平チューブ3の寿命実験も併せて行った。
図13におけるサンドブラストに使用したサンドの材質と粒径は図12の実験と同じものである。偏平チューブ3の端部3aの軸方向に対するサンドの噴射角度は0度(軸方向と同一)、噴射距離は300mmである。そして図13は縦軸がチューブ合わせ部(もしくは重ね合わせ部分)の板厚(mm)で、横軸がサンドブラストによる漏れ時間(サンドブラストした時間)(Hr)である。
図12、図13の実験から、フィン4の板厚T1が0.08mm〜0.13mmの範囲、偏平チューブ3の板厚T2が0.25mm〜0.35mmの範囲であれば、フィン4と偏平チューブ3の寿命が互いに重なることが明らかになった。
例えば、フィン4の板厚T1が0.08mmの場合のサンドブラスト耐久時間はおよそ2時間で、偏平チューブ3のT2が0.5mmの場合のサンドブラストによる漏れ時間はおよそ2時間である。従って両者の寿命は実質的に互いに重なっており、これらの板厚T1とT2の組み合わせは望ましい例である。
さらに、フィンの板厚T1が0.10mmの場合のサンドブラスト耐久時間はおよそ2.5時間で、偏平チューブの板厚T2が0.6mmの場合のサンドブラストによる漏れ時間はおよそ2.5時間である。従って両者の寿命は互いに重なっており、これらの板厚T1とT2の組み合わせも望ましい例である。
さらに、フィンの板厚T1が0.13mmの場合のサンドブラスト耐久時間はおよそ3時間で、偏平チューブの板厚T2が0.7mmの場合のサンドブラストによる漏れ時間はおよそ3時間である。従って両者の寿命は互い重なっており、これらの板厚T1とT2の組み合わせもまた望ましい例である。
本発明のコア部構造は、自動車等に搭載される熱交換器のコア部構造として利用できる。
1 熱交換器
2 コア部
3 偏平チューブ
3a 端部
3b 補強ブリッジ
3c 補強リブ
4 フィン
4a 端部
5 板材
5a 縁折部
T1 板厚
T2 板厚

Claims (4)

  1. 内部を液体が流通する複数の偏平チューブ(3)と周囲を冷却空気が流通する複数のフィン(4)を交互に積層して形成した熱交換器(1)のコア部構造において、
    コア部(2)の各フィン(4)は、その冷却空気の流通側の両端部(4a)が縁折され、コア部(2)の空気流れの上流端の偏平チューブ(3)の上流側の端部(3a)及び空気流れの下流端の偏平チューブ(3)の下流側の端部(3a)が重ね合わされ、フィン(4)の板厚T1は0.08mm〜0.13mmに形成され、偏平チューブ(3)の板厚T2は0.25mm〜0.35mmに形成されたことを特徴とする熱交換器のコア部構造。
  2. 前記フィン(4)の板厚T1=0.08mm〜0.095mmに形成され、偏平チューブ(3)の板厚T2=0.25mm〜0.28mmに形成されることを特徴とする請求項1に記載の熱交換器のコア部構造。
  3. 前記フィン(4)の板厚T1=0.095mm〜0.115mmに形成され、偏平チューブ(3)の板厚T2は0.28mm〜0.32mmに形成されることを特徴とする請求項1に記載の熱交換器のコア部構造。
  4. 前記フィン(4)の板厚T1=0.115mm〜0.13mmに形成され、偏平チューブ(3)の板厚T2は0.32mm〜0.35mmに形成されることを特徴とする請求項1に記載の熱交換器のコア部構造。
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