JP2018009588A - Vリブドベルトおよびvリブドベルトの製造方法 - Google Patents
Vリブドベルトおよびvリブドベルトの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018009588A JP2018009588A JP2016136638A JP2016136638A JP2018009588A JP 2018009588 A JP2018009588 A JP 2018009588A JP 2016136638 A JP2016136638 A JP 2016136638A JP 2016136638 A JP2016136638 A JP 2016136638A JP 2018009588 A JP2018009588 A JP 2018009588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- canvas
- rubber
- belt
- ribbed belt
- extending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Abstract
【課題】モールデッド製法により製造可能であり、アラミド心線ができるだけリブ底部に近い部位に設けられ、アラミド心線とベルト背面の間に所定厚さの背面ゴムが形成されたVリブドベルトを提供する。【解決手段】背面ゴム、中間帆布、接着ゴム、アラミド心線、本体ゴム、表面帆布からなり、本体ゴムにベルト長手方向に延びる複数のV形リブが形成されているVリブドベルトであって、中間帆布が、アラミド心線よりもベルト背面側に設けられ、ベルト長手方向に延びる経糸とベルト幅方向に延びる緯糸から成る織布によって構成され、緯糸の打込み密度が20本/cm以上である。【選択図】なし
Description
本発明は、例えば自動車用エンジンの補機駆動のために用いられるVリブドベルトに関する。
従来、この種のVリブドベルトとして、リブ面の補強及び走行騒音の低減のためにリブ面を帆布により被覆したものが知られている。このようなVリブドベルトは、リブの表面に帆布を設けるために、いわゆるモールデッド製法により製造される。一方、近年自動車用エンジンの補機駆動の負荷が高くなってきていることにより、Vリブドベルトの張力コードとして、弾性率の高いアラミド繊維を採用する場合が増えている。またVリブドベルトの耐久性を高めるためには、張力コードはベルトのボディ内に設けられ、張力コードの中心線からリブ頂点とリブ/プーリ境界面までの距離を最小とすることが望ましいことが知られている(特許文献1)。
リブ面が帆布で被覆され、かつアラミド繊維から成る張力コード(アラミド心線)を備えたVリブドベルトを製造するためにはモールデッド製法を採用せざるを得ない。しかしアラミド心線が伸びにくいため、モールデッド製法を用いると、ベルト成形時にアラミド心線よりベルト背面側にセットされた未加硫背面ゴムシートの未加硫ゴムが、加熱により可塑化され、更にモールドバッグによりベルト背面側より押圧されて、ベルト幅方向に一定間隔を空けて整列しベルト長手方向に延びるアラミド心線の間隙を通過してベルトのリブ側に流動することにより、アラミド心線がVリブドベルトのリブ底部から相対的に遠く離れた位置、すなわちベルト背面に近い位置に定められて、Vリブドベルトの耐久性が不十分になるという問題が生じる。
本発明は、モールデッド製法により製造可能であり、アラミド心線がVリブドベルトにおいて、できるだけリブ底部に近い部位に設けられ、アラミド心線とベルト背面の間に所定厚さの背面ゴムが形成されたVリブドベルトを提供することを目的としている。
本発明に係るVリブドベルトは、背面ゴム、中間帆布、接着ゴム、アラミド心線、本体ゴム、表面帆布からなり、本体ゴムにベルト長手方向に延びる複数のV形リブが形成されているVリブドベルトであって、アラミド心線よりもベルト背面側に設けられる中間帆布が、ベルト長手方向に延びる経糸とベルト幅方向に延びる緯糸から成る織布によって構成され、中間帆布の緯糸の打込み密度が20本/cm以上であることを特徴としている。
中間帆布の緯糸の打込み密度は24本/cm以上であることがより好ましい。また、中間帆布の緯糸の延在する方向の伸び率は例えば100%/2Kgf・2.5cm以上であり、より好ましくは125%/2Kgf・2.5cm以上である。
Vリブドベルトの背面ゴムと中間帆布と接着ゴムから成る背面部材の厚さは例えば1.30mm以上であり、より好ましくは1.55mm以上である。
Vリブドベルトのアラミド心線の中心位置から背面ゴムの表面までの高さは例えば1.0mm以上である。
本発明に係るVリブドベルトの製造方法は、内周側から、成形後にベルトの背面ゴム、中間帆布、接着ゴム、アラミド心線、本体ゴム、表面帆布を其々構成する未加硫背面ゴムシート、中間帆布ジャケット、未加硫接着ゴムシート、アラミド心線、未加硫本体ゴムシート、表面帆布ジャケットの順に積層されて成る筒状スラブ中間体を、外金型の内周壁面に表面帆布ジャケットが対向するように配置し、筒状スラブ中間体を内周側から押圧しつつ加熱することにより本体ゴムに、ベルトの長手方向に延びる複数のV形リブが成形されるVリブドベルトの製造方法であって、中間帆布が、アラミド心線よりもベルト背面側に設けられ、筒状スラブ中間体の円周方向に延びる経糸と筒状スラブ中間体の軸方向に延びる緯糸とから成る織布によって構成され、中間帆布の緯糸の打込み密度が20本/cm以上であることを特徴とするVリブドベルトの製造方法であることを特徴としている。
本発明によれば、モールデッド製法により製造可能であり、アラミド心線がVリブドベルトのできるだけリブ底部に近い部位に設けられ、アラミド心線とベルト背面の間に所定厚さの背面ゴムが形成されたVリブドベルトが得られる。
以下図示された実施形態に基づいて、本発明を説明する。図1において、Vリブドベルト10の本体ゴム21の表面側(図の下側)には、断面がV字状を有し、長手方向に沿って延びるリブ11が形成され、リブ11は表面帆布12によって被覆される。Vリブドベルト10の背面側には平板状の背面ゴム13が設けられる。リブ11と背面ゴム13の間には張力コードであるアラミド心線15と、中間帆布14が埋設される。アラミド心線15はVリブドベルト10の長手方向に延び、横断面では所定間隔を空けて設けられている。横断面において、隣接するアラミド心線15の間は、中間帆布14を心線15とリブ11に接着するための接着ゴム16が充填され、接着ゴム16の一部はリブ11側に膨出している。背面ゴム13と中間帆布14と接着ゴム16はVリブドベルトの背面部材17を構成する。
Vリブドベルト10はモールデッド製法により成形される。
図2を参照して、モールデッド製法によるVリブドベルトの製造方法を説明する。この製造装置は、円筒状の外金型31と、外金型31の内部に同心的に配置された内金型32と、内金型32を覆うようにして設けられたモールドバッグ33とを有する。Vリブドベルト10に成形される前の状態である筒状スラブ中間体20´は、外金型31と内金型32の間の空間内に、これらの金型31、32と同心的に配置される。すなわち筒状スラブ中間体20´の外周面は外金型31に対向し、筒状スラブ中間体20´の内周面はモールドバッグ33に対向する。
図2を参照して、モールデッド製法によるVリブドベルトの製造方法を説明する。この製造装置は、円筒状の外金型31と、外金型31の内部に同心的に配置された内金型32と、内金型32を覆うようにして設けられたモールドバッグ33とを有する。Vリブドベルト10に成形される前の状態である筒状スラブ中間体20´は、外金型31と内金型32の間の空間内に、これらの金型31、32と同心的に配置される。すなわち筒状スラブ中間体20´の外周面は外金型31に対向し、筒状スラブ中間体20´の内周面はモールドバッグ33に対向する。
筒状スラブ中間体20´は、内周側から、成形後にベルトの背面ゴム13、中間帆布14、接着ゴム16、アラミド心線15、本体ゴム21、表面帆布12を其々構成する未加硫背面ゴムシート13´、中間帆布ジャケット14´、未加硫接着ゴムシート16´、アラミド心線15、未加硫本体ゴムシート21´、表面帆布ジャケット12´の順に積層されて構成され、外金型31の内周壁面に表面帆布ジャケット12´が対向するようにして配置される。モールドバッグ33は、内部に高圧の高温水が供給されて膨張し、筒状スラブ中間体20´を外金型31の内周壁に押圧する。また、このとき外金型31内は高温に加熱される。これにより筒状スラブ中間体20´は内周側から押圧されつつ加硫され、本体ゴム21において、円周方向に延びる複数のV形のリブ11が外周面に成形された筒状スラブが製作される。
本実施形態において、中間帆布14は、Vリブドベルトの長手方向(筒状スラブの円周方向)に延びる経糸とVリブドベルトの幅方向(筒状スラブの軸方向)に延びる緯糸とから成る織布であり、平織されてもよく、綾織されてもよい。中間帆布14の厚さは例えば0.75mmである。経糸と緯糸は例えば、共にナイロン66であるが、緯糸と経糸の一方のみをナイロン66としてもよい。経糸の打込み密度は30本/cm以上であり、より好ましくは40本/cm以上である。緯糸の打込み密度は20本/cm以上であり、より好ましくは24本/cm以上である。また中間帆布の緯糸の延在する方向の伸び率は100%/2Kgf・2.5cm以上であり、より好ましくは125%/2Kgf・2.5cm以上である。なお本願における中間帆布の伸び率は、2.5cm幅の短冊状の帆布に2kgfの荷重をかけた時の帆布の伸び率をいう。
背面ゴム13は例えばEPDMゴム、EPMゴム等である。接着ゴム16は例えばEPDMゴム、CRゴム等である。背面ゴム13と中間帆布14と接着ゴム16とから成る背面部材の厚さは例えば1.30mm以上であるが、より好ましくは1.55mm以上である。
上述した構成を有する筒状スラブ中間体20´を用いて成形されたVリブドベルト10において、アラミド心線15の中心位置から背面ゴム13の表面までの高さは例えば1.0mm以上であり、より好ましくは1.30mm以上である。
次に表1を参照して、Vリブドベルトの試作結果を説明する。
比較例1、2および実施例において、背面部材の基本的な構成は共通であるが、中間帆布は相互に異なり、その詳細は表1に示す通りである。背面ゴムはEPDMゴムから成り、接着ゴムはEPDMゴムから成る。背面部材の厚みは相互に異なり、表1に示す通りである。
比較例1、2および実施例において、背面部材の基本的な構成は共通であるが、中間帆布は相互に異なり、その詳細は表1に示す通りである。背面ゴムはEPDMゴムから成り、接着ゴムはEPDMゴムから成る。背面部材の厚みは相互に異なり、表1に示す通りである。
表1に示されるように比較例1、2および実施例における構成の基本的な違いは中間帆布にあり、特に緯糸が異なる。すなわち緯糸の打込み密度は、比較例1では1.6本/cm、比較例2では8本/cm、実施例では24本/cmである。また2Kgf/2.5cm幅の荷重をかけたときの中間帆布の緯糸の延在する方向の伸び率は、通常20〜30%(比較例1、2)であるのに対し、実施例では125%以上である。
比較例1の背面部材構成を有するVリブドベルト40は図3(a)に示すように、成形時に背面ゴム43が中間帆布44を通過してアラミド心線45の間に入り込み、接着ゴム46が背面ゴム43に押されてリブ41側にはみ出している。比較例2のVリブドベルト50は、比較例1と比較して、緯糸の打込み密度を高くした中間帆布54を用いているが、図3(b)に示すように、比較例1のVリブドベルト40と同様に、背面ゴム53は中間帆布54を通過してアラミド心線55の間まで入り込んでいる。
これに対して実施例の背面部材構成を有するVリブドベルト10は、図3(c)に示すように、背面ゴム13は中間帆布14よりもベルト背面側に位置しており、アラミド心線15の間には接着ゴム16が充填され、中間帆布14は接着ゴム16によってアラミド心線15とリブ11に接着されている。
比較例1、2および実施例のVリブドベルト40、50、10において、アラミド心線45、55、15はそれぞれ略等間隔に整列しており、問題はないが、比較例1、2では、中間帆布44、54に接触しており、製品として採用することはできない。なおベルト背面からアラミド心線45、55、15の中心ラインまでの高さHはそれぞれ、0.62mm、0.75mm、1.30mmである。またアラミド心線とリブ底部との位置関係では、実施例のVリブドベルト10のアラミド心線がリブ底部11aに最も近い位置に配置され、比較例1のVリブドベルト40のアラミド心線がリブ底部41aに最も遠い位置に配置され、比較例2のVリブドベルト50のアラミド心線とリブ底部51aの位置関係は実施例と比較例1の中間の位置に配置される。
次に、アラミド心線のベルト背面からの高さがVリブドベルトの耐久性に及ぼす影響についての実験結果を説明する。
図4は第1の耐久試験に用いた装置を示し、この試験は常温環境で実施された。この装置は駆動プーリ61と被駆動プーリ62を有し、駆動プーリ61と被駆動プーリ62の直径は共に60mmである。駆動プーリ61の回転数は4900RPMである。
図4は第1の耐久試験に用いた装置を示し、この試験は常温環境で実施された。この装置は駆動プーリ61と被駆動プーリ62を有し、駆動プーリ61と被駆動プーリ62の直径は共に60mmである。駆動プーリ61の回転数は4900RPMである。
第1の耐久試験は、これらのプーリ61、62に、表2に示すVリブドベルト71、72、73のいずれかを掛け回し、2回ずつ実施された。3本のVリブドベルトにおいて構成の違いはベルト背面からのアラミド心線の高さ位置であり、その他の構成は共通である。アラミド心線の中心位置からベルト背面までの高さに関し、Vリブドベルト71は最も低く0.74mmであり、アラミド心線はベルト背面の近くに位置し、Vリブドベルト73は最も高く1.63mmであり、リブ底部の近くに位置し、Vリブドベルト72は1.20mmであり、Vリブドベルト71とVリブドベルト73の中間に位置する。
表2に示すように第1の耐久試験では、3本のVリブドベルト71、72、73とも、アラミド心線とリブの間にセパレーションが発生したが、試験開始から故障が発生するまでの時間は異なり、Vリブドベルト73が最も長く、330時間以上であった。
図5は第2の耐久試験に用いた装置を示し、この試験は121℃の高温環境で実施された。この装置は駆動プーリ63と被駆動プーリ64とテンショナ65とアイドラ66とを有し、駆動プーリ63と被駆動プーリ64の直径は共に120.65mm、テンショナ65の直径は44.45mm、アイドラ66の直径は76.2mmである。駆動プーリ63の回転数は4900RPMである。
第2の耐久試験は、第1の耐久試験と同様に、表2に示すVリブドベルト71、72、73のいずれかを掛け回し、2回ずつ実施された。
表2に示すように第2の耐久試験では、3本のVリブドベルト71、72、73とも、リブの先端にクラックが発生したが、試験開始から故障が発生するまでの時間は異なり、Vリブドベルト73が最も長く、147時間以上であった。
以上のようにアラミド心線のベルト背面からの高さ位置を高くする、換言すればアラミド心線をできるだけリブ底部に近い位置に定めることによりVリブドベルトの耐久性を向上させることができる。このような構成は、上述したように中間帆布の緯糸の打込み密度と伸び率を適切に定めた本発明の実施形態によって達成できる。
10 Vリブドベルト
11 リブ
12 表面帆布
13 背面ゴム
14 中間帆布
15 アラミド心線
16 接着ゴム
17 背面部材
21 本体ゴム
11 リブ
12 表面帆布
13 背面ゴム
14 中間帆布
15 アラミド心線
16 接着ゴム
17 背面部材
21 本体ゴム
Claims (8)
- 背面ゴム、中間帆布、接着ゴム、アラミド心線、本体ゴム、表面帆布からなり、本体ゴムにベルト長手方向に延びる複数のV形リブが形成されているVリブドベルトであって、前記アラミド心線よりもベルト背面側に設けられる前記中間帆布が、ベルト長手方向に延びる経糸とベルト幅方向に延びる緯糸から成る織布によって構成され、前記中間帆布の前記緯糸の打込み密度が20本/cm以上であることを特徴とするVリブドベルト。
- 前記中間帆布の前記緯糸の打込み密度が24本/cm以上である特徴とする請求項1に記載のVリブドベルト。
- 前記中間帆布の前記緯糸の延在する方向の伸び率が100%/2Kgf・2.5cm以上であることを特徴とする請求項1に記載のVリブドベルト。
- 前記中間帆布の前記緯糸の延在する方向の伸び率が125%/2Kgf・2.5cm以上であることを特徴とする請求項3に記載のVリブドベルト。
- 前記背面ゴムと前記中間帆布と前記接着ゴムから成る背面部材の厚さが1.30mm以上であることを特徴とする請求項1に記載のVリブドベルト。
- 前記背面部材の厚さが1.55mm以上であることを特徴とする請求項5に記載のVリブドベルト。
- 前記アラミド心線の中心位置から前記背面ゴムの表面までの高さが1.0mm以上であることを特徴とする請求項1に記載のVリブドベルト。
- Vリブドベルトの製造方法であって、内周側から、成形後にベルトの背面ゴム、中間帆布、接着ゴム、アラミド心線、本体ゴム、表面帆布を其々構成する未加硫背面ゴムシート、中間帆布ジャケット、未加硫接着ゴムシート、アラミド心線、未加硫本体ゴムシート、表面帆布ジャケットの順に積層されて成る筒状スラブ中間体を、外金型の内周壁面に表面帆布ジャケットが対向するように配置し、筒状スラブ中間体を内周側から押圧しつつ加熱することにより本体ゴムに、ベルトの長手方向に延びる複数のV形リブが成形されるVリブドベルトの製造方法であって、中間帆布が、アラミド心線よりもベルト背面側に設けられ、筒状スラブ中間体の円周方向に延びる経糸と筒状スラブ中間体の軸方向に延びる緯糸とから成る織布によって構成され、緯糸の打込み密度が20本/cm以上であることを特徴とするVリブドベルトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016136638A JP2018009588A (ja) | 2016-07-11 | 2016-07-11 | Vリブドベルトおよびvリブドベルトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016136638A JP2018009588A (ja) | 2016-07-11 | 2016-07-11 | Vリブドベルトおよびvリブドベルトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018009588A true JP2018009588A (ja) | 2018-01-18 |
Family
ID=60995069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016136638A Pending JP2018009588A (ja) | 2016-07-11 | 2016-07-11 | Vリブドベルトおよびvリブドベルトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018009588A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019160055A1 (ja) * | 2018-02-15 | 2019-08-22 | 三ツ星ベルト株式会社 | Vリブドベルトおよびその使用 |
| JP2019143800A (ja) * | 2018-02-15 | 2019-08-29 | 三ツ星ベルト株式会社 | Vリブドベルトおよびその使用方法 |
| WO2020213462A1 (ja) | 2019-04-16 | 2020-10-22 | 三ツ星ベルト株式会社 | Vリブドベルトとその製造方法、およびゴム組成物 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029948U (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-28 | バンドー化学株式会社 | 多突条ベルト |
| JP2002295595A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-10-09 | Mitsuboshi Belting Ltd | 歯付ベルト |
| JP2006347018A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Bando Chem Ind Ltd | 伝動ベルトの製造方法 |
| JP2009533609A (ja) * | 2006-04-07 | 2009-09-17 | ザ ゲイツ コーポレイション | 動力伝達ベルト |
| JP2016028214A (ja) * | 2012-01-31 | 2016-02-25 | 三ツ星ベルト株式会社 | Vリブドベルト |
-
2016
- 2016-07-11 JP JP2016136638A patent/JP2018009588A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029948U (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-28 | バンドー化学株式会社 | 多突条ベルト |
| JP2002295595A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-10-09 | Mitsuboshi Belting Ltd | 歯付ベルト |
| JP2006347018A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Bando Chem Ind Ltd | 伝動ベルトの製造方法 |
| JP2009533609A (ja) * | 2006-04-07 | 2009-09-17 | ザ ゲイツ コーポレイション | 動力伝達ベルト |
| JP2016028214A (ja) * | 2012-01-31 | 2016-02-25 | 三ツ星ベルト株式会社 | Vリブドベルト |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019160055A1 (ja) * | 2018-02-15 | 2019-08-22 | 三ツ星ベルト株式会社 | Vリブドベルトおよびその使用 |
| JP2019143800A (ja) * | 2018-02-15 | 2019-08-29 | 三ツ星ベルト株式会社 | Vリブドベルトおよびその使用方法 |
| CN111712651A (zh) * | 2018-02-15 | 2020-09-25 | 三之星机带株式会社 | 多楔带及其使用 |
| CN111712651B (zh) * | 2018-02-15 | 2022-02-22 | 三之星机带株式会社 | 多楔带及其使用 |
| US12085143B2 (en) | 2018-02-15 | 2024-09-10 | Mitsuboshi Belting Ltd. | V-ribbed belt and use thereof |
| WO2020213462A1 (ja) | 2019-04-16 | 2020-10-22 | 三ツ星ベルト株式会社 | Vリブドベルトとその製造方法、およびゴム組成物 |
| US12123478B2 (en) | 2019-04-16 | 2024-10-22 | Mitsuboshi Belting Ltd. | V-ribbed belt, production method therefor, and rubber composition |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5717810B2 (ja) | Vリブドベルトおよびその製造方法 | |
| KR102062739B1 (ko) | 전동 벨트 및 그 제조방법 | |
| CN111133223B (zh) | 传动带 | |
| KR910001826B1 (ko) | 로에지 톱니형 v-벨트 및 그 제조방법 | |
| CN110785582B (zh) | V型多楔带及其制造方法 | |
| WO2011027380A1 (ja) | 平ベルト | |
| JP2018009588A (ja) | Vリブドベルトおよびvリブドベルトの製造方法 | |
| JP2017125615A (ja) | 両面伝達用ローエッジvベルト及びその製造方法 | |
| JP2004534181A (ja) | エンドレス式伝送ベルト | |
| JP5088781B2 (ja) | フリクションベルト | |
| CN105555513A (zh) | 环形动力传输带和用于制造环形动力传输带的方法 | |
| JP2022171233A (ja) | 摩擦伝動ベルト | |
| JP4757041B2 (ja) | Vリブドベルト | |
| JP4553753B2 (ja) | 歯付きベルト | |
| CN102328349A (zh) | 芯片切割无端皮带 | |
| JP7614935B2 (ja) | 歯付ベルト | |
| JP7653831B2 (ja) | 歯付ベルト | |
| JP2003222194A (ja) | 動力伝達ベルト、動力伝達ベルト用帆布および動力伝達ベルトの製造方法 | |
| JP2009228768A (ja) | 平ベルト | |
| JPH0522093B2 (ja) | ||
| JP2019019831A (ja) | 伝動ベルトの製造方法 | |
| JP5112744B2 (ja) | 伝動ベルトの製造方法 | |
| JP5340994B2 (ja) | 歯付きベルト | |
| JPH109345A (ja) | Vリブドベルトおよび同ベルトの製造方法 | |
| CN105715745A (zh) | 一种子午帘布结构的农机带 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180418 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190219 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20190903 |