JP2018008759A - シート供給装置及び画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】長尺シートの後端部を渦巻状に保持することなしに、長尺シートがシート供給トレイからずり落ちてしまうことを防止することが可能なシート供給装置及び画像形成装置を提供すること。【解決手段】サイドフェンス50は、手差しトレイ32上に載置された長尺シートSの、シート給送方向Yに直交する幅方向Xにおける位置を規制する。コロアーム61は、サイドフェンス50に回動可能に支持されている。押えコロ62は、コロアーム61に幅方向Xに沿った回転軸64周りに回転可能に軸支されている。捻りコイルばね65は、手差しトレイ32上に載置された長尺シートSの上面に押えコロ62が押し付けられるようにコロアーム61を付勢する。【選択図】図4
Description
本発明は、シート供給装置及びこれを備える画像形成装置に関する。
複写機やプリンター等の画像形成装置において、原稿又は記録紙として、定型シートよりも長い長尺シートがシート供給トレイに載置されて、画像形成装置に供給されることがある。この場合、シート給送方向における長尺シートの長さがシート供給トレイよりも長いと、長尺シートの後端部(シート給送方向における上流側の端部)がシート供給トレイからはみ出てしまう。そのため、長尺シートの後端部を手で支えておかなければ、長尺シートがシート供給トレイからずり落ちてしまうことがある。
なお、長尺シートの後端部がシート供給トレイから垂れ落ちるのを防止するために、シート供給トレイに、長尺シートの後端部を渦巻状に保持する補助部材を設けた画像形成装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。このような補助部材を用いれば、長尺シートがシート供給トレイからずり落ちてしまうことを防止することができる。
しかしながら、前記補助部材によって長尺シートの後端部を渦巻状に保持すると、長尺シートの後端部に巻き癖がついてしまう。また、この巻き癖によって長尺シートの搬送に支障が出るおそれがある。また、長尺シートが厚い場合には、後端部を渦巻状に変形させることが難しいため、後端部を前記補助部材に保持させることができない。
本発明の目的は、長尺シートの後端部を渦巻状に保持することなしに、長尺シートがシート供給トレイからずり落ちてしまうことを防止することが可能なシート供給装置及び画像形成装置を提供することにある。
本発明の一の局面に係るシート供給装置は、シート供給トレイと、給送部と、規制部材と、を備える。前記シート供給トレイには、シートが載置される。前記給送部は、前記シートを給送する。前記規制部材は、前記シート供給トレイの上面に沿ったベース板と、前記ベース板から立設された側板とを有する。前記規制部材は、シート給送方向に直交する幅方向に移動可能であり、前記側板の規制面が前記シート供給トレイ上に載置されたシートの側面に当接することにより前記幅方向におけるシートの位置を規制する。前記規制部材は、支持アームと、回転部材と、付勢部材と、を備える。前記支持アームは、前記側板の前記規制面に一端部を揺動可能に支持されている。前記回転部材は、前記支持アームの他端部に前記幅方向に沿った第1軸周りに回転可能に軸支されている。前記付勢部材は、前記シート供給トレイ上に載置されたシートの上面に前記回転部材が押し付けられるように前記支持アームを付勢する。
本発明の他の局面に係る画像形成装置は、前記シート供給装置と、画像形成部と、を備える。前記画像形成部は、前記シート供給装置によって給送されるシート上に画像を形成する。
本発明によれば、長尺シートの後端部を渦巻状に保持することなしに、長尺シートがシート供給トレイからずり落ちてしまうことを防止することが可能なシート供給装置及び画像形成装置が提供される。
以下添付図面を参照しながら、本発明の実施形態について説明し、本発明の理解に供する。なお、以下の実施形態は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
図1を参照して、本発明の実施形態に係るシート供給装置30を備える画像形成装置10の概略構成について説明する。画像形成装置10は、入力された画像をトナーなどの印刷材料を用いてシートに印刷するものであり、例えば、プリンターや複写機、ファクシミリ、又はこれらの機能を備えた複合機などがその代表例である。画像形成装置10は、上部に原稿の画像を読み取るスキャナー12が設けられ、下部に電子写真方式の画像形成部14が設けられたものである。画像形成部14は、複数のシート供給トレイ16、複数の給送部17、搬送部18、転写装置19、定着装置20、シート供給装置30などを備えている。
画像形成装置10では、画像データに基づいて、シート供給トレイ16又はシート供給装置30から給送されたシートにトナー画像が転写され、そのトナー画像が定着装置20によってシートに溶着される。その後、シートは排出トレイ21に排出される。このように動作する画像形成部14は、シート供給装置30を備えている点を除けば、従来周知の構成である。そのため、本明細書ではシート供給装置30以外の構成に関する詳細な説明を省略する。なお、画像形成部14は、電子写真方式のものに限られず、インクジェット方式やその他の印刷方式に基づいて動作するものであってもよい。
シート供給装置30は、画像が印刷されるシートを保持するものである。シート供給装置30には、シート給送方向Yに長い長尺シートS(本発明の「シート」の一例)を載置することが可能に構成されている。長尺シートSの具体例としては、幅297mm、長さ1200mmのシートや、幅297mm、長さ900mmのシートなどが該当する。なお、長尺シートSは、紙製であってもよいし、樹脂製であってもよい。
画像形成部14の右側面35(図1において右側の側面)には、シート供給装置30が設けられている。シート供給装置30は、画像形成部14に供給すべきシートが載置される手差しトレイ32(本発明の「シート供給トレイ」の一例)を備える。手差しトレイ32に載置されたシートは、画像形成部14の右側面35に設けられたシート供給口36を通じて画像形成部14に供給され、当該シート上に画像が形成される。
シート供給口36の近傍には給送部17が設けられている。給送部17は、ピックアップローラー17Aと、フィードローラー17Bと、リタードローラー17Cとを含み、手差しトレイ32に載置されているシートを、画像形成部14内の搬送路に1枚ずつ給送する。給送部17によって給送された長尺シートSは、搬送部18によって下流側の転写装置19及び定着装置20を経て排出トレイ21に搬送される。
図2に示されるように、手差しトレイ32は、トレイ本体(載置板)37と、トレイ本体37に立設される一対のサイドフェンス50(本発明の「規制部材」の一例)とを有する。一対のサイドフェンス50は、幅方向X(シート給送方向Yと直交する方向)にスライド可能なようにトレイ本体37に支持されている。一対のサイドフェンス50は、トレイ本体37の上面に載置された長尺シートSの幅方向Xにおける位置を規制する。具体的には、一対のサイドフェンス50は、手差しトレイ32上に載置された長尺シートSの幅方向Xにおける中央位置を、予め定められた基準位置(例えば手差しトレイ32の幅方向Xの中央)に一致させるように規制する。
なお、一対のサイドフェンス50のスライド機構としては、トレイ本体37の裏面に支持された不図示のピニオンと各サイドフェンス50に設けられた不図示のラックとにより構成される周知のラック&ピニオン機構が採用されている。これにより、一対のサイドフェンス50の一方がスライドされると他方がその動作に連動してスライドする。
一対のサイドフェンス50の各々には、シート上ガイド53(本発明の「上ガイド部材」の一例)と、押え部材60と、アームストッパー70(本発明の「係止部材」の一例)が設けられている。なお、一対のサイドフェンス50の各々の構成は同一である。よって、以下では、一方のサイドフェンス50、すなわち幅方向Xにおける後側(図2における上側)のサイドフェンス50(第1サイドフェンス)についてのみ説明し、他方のサイドフェンス50(第2サイドフェンス)については説明を省略する。
図3は、押圧状態の押え部材60を上方から見た図であり、図4は、押圧状態の押え部材60を側方から見た図であり、図5は、離間状態の押え部材60を側方から見た図である。図3〜図5に示されるように、サイドフェンス50は、トレイ本体37の載置面(本発明の「シート供給トレイの上面」の一例)と平行なベース板51と、ベース板51から立設された側板52とを有する。側板52は、載置面に載置されたシートの端面に当接する規制面52Aを有する。サイドフェンス50の側板52の下流部(シート給送方向Yにおける下流側の部分)には、トレイ本体37上に載置された長尺シートSの浮上りを防止するためのシート上ガイド53が規制面52Aから突設されている。
ところで、シート給送方向Yにおける長尺シートSの長さが手差しトレイ32よりも長いと、図1に示されるように、長尺シートSの後端部(シート給送方向Yにおける上流側の端部)が手差しトレイ32からはみ出てしまう。そのため、従来の画像形成装置では、長尺シートSの後端部を手で支えておかなければ、長尺シートSが手差しトレイ32からずり落ちてしまうことがあった。これに対して、本実施形態の画像形成装置10では、以下で説明するような押え部材60を備えることによって、長尺シートSが手差しトレイ32からずり落ちることを防止することができる。
図3〜図5に示されるように、サイドフェンス50の側板52において、シート上ガイド53の上流側には、押え部材60が設けられている。押え部材60は、コロアーム61(本発明の「支持アーム」の一例)と、押えコロ62(本発明の「回転部材」の一例)と、操作取手63(本発明の「操作片」の一例)とを備える。
コロアーム61は、サイドフェンス50に揺動可能に支持されている。具体的には、コロアーム61の基端部(本発明の「一端部」の一例)が、サイドフェンス50の規制面52Aに、サイドフェンス50の規制面52Aから幅方向Xに沿って内側に突設された回動軸54周りに回動可能に支持されている。回動軸54は、シート上ガイド53の上流側端部の近傍に位置している。
コロアーム61の先端部(本発明の「他端部」の一例)には幅方向Xに沿った回転軸64(本発明の「第1軸」の一例)が設けられており、押えコロ62は、コロアーム61に回転軸64周りに回転可能に軸支されている。詳細には、コロアーム61は、図6(A)に示されるように、幅方向Xに沿った断面がコの字型となっており、その幅方向Xの両端の互いに対向する側板によって押えコロ62が軸支されている。すなわち、押えコロ62は、コロアーム61の前記両側板間に位置している。コロアーム61が回動軸54を中心に図4に示される時計方向D1に回動すると、押えコロ62は、トレイ本体37の上面に接近する。一方、コロアーム61が回動軸54を中心に図5に示される反時計方向D2に回動すると、押えコロ62は、トレイ本体37の上面から離間する。
回動軸54には、捻りコイルばね65(本発明の「付勢部材」の一例)が取り付けられている。捻りコイルばね65の一端は、コロアーム61の搬送方向下流側に位置するシート上ガイド53で支持されており、捻りコイルばね65の他端は、コロアーム61で支持されている。捻りコイルばね65によって、コロアーム61は、図4に示される時計方向D1に付勢される。すなわち、捻りコイルばね65は、手差しトレイ32上に載置された長尺シートSの上面に押えコロ62が押し付けられるように、コロアーム61を付勢する。
以上のように、本実施形態では、手差しトレイ32上に載置された長尺シートSの幅方向Xにおける両端部が、押えコロ62によって、トレイ本体37に押し付けられる。よって、長尺シートSが手差しトレイ32からずり落ちにくくなる。また、押えコロ62は回動軸54周りに回転可能であるため、シート供給ローラー39が長尺シートSを画像形成部14に供給する際の搬送負荷の増加を抑制することができる。
なお、本実施形態では、押えコロ62の外周面は、押えコロ62と長尺シートSとの間に十分な摩擦力が生じるように、ゴム製となっている。また、押えコロ62にはワンウェイクラッチなどのワンウェイ機構が設けられている。そのため、押えコロ62は、押えコロ62に当接する長尺シートSがシート給送方向Yの下流側へ移動する方向(すなわち、図4に示される時計方向D1)にのみ回転可能となっている。これにより、シート給送方向Yの上流側への長尺シートSの移動が規制され、長尺シートSが手差しトレイ32からずり落ちるのをより確実に防止することができる。
また、コロアーム61の先端部には、コロアーム61からシート給送方向Yの上流側に向かって延びるように操作取手63が設けられている。操作取手63はコロアーム61に固定されている。ユーザーが操作取手63を上方に引き上げると、コロアーム61が図5に示される反時計方向D2に回動し、その結果、押えコロ62がトレイ本体37の上面から離間する。手差しトレイ32に長尺シートSを載置する際には、ユーザーは、操作取手63を上方に引き上げた状態で、長尺シートSの前端部をシート供給口36に向かって挿入する。なお、厚紙のように腰の強いシートを手差しトレイ32に載置する場合には、操作取手63を上方に引き上げなくても、トレイ本体37と押えコロ62との間にシートの前端を潜り込ませて載置することも可能である。
また、本実施形態では、図3に示されるように、幅方向Xにおけるコロアーム61の幅W2が、幅方向Xにおけるシート上ガイド53の幅W1と同じになっている。また、本実施形態では、コロアーム61からシート給送方向Yの上流側に向かって延びるように操作取手63が設けられている。よって、コロアーム61及び操作取手63がシート上ガイド53よりも内側(すなわち、手差しトレイ32の幅方向Xの中央側)にはみ出ることがない。よって、例えば、一対のサイドフェンス50を幅方向Xに最大限まで離間させた状態で、ユーザーが手差しトレイ32に対して長尺シートSを上方からセットする場合においても、コロアーム61又は操作取手63が長尺シートSの幅方向Xの端部に接触して邪魔になるのを抑制することができる。なお、コロアーム61の幅W2がシート上ガイド53の幅W1未満であっても同様の効果が得られる。
なお、本実施形態では、サイドフェンス50の側板52の外側面(規制面52Aと反対側の面)に、可撓性を有する樹脂製のアームストッパー70が設けられている。図6(A)及び図6(B)は、幅方向Xに沿ったアームストッパー70の断面図である。アームストッパー70は、サイドフェンス50の側板52に対して、コロアーム61とは反対側(すなわち、外側)に設けられている。
アームストッパー70は、上下方向に延びる平板状のレバー部71と、係止突起72とを有している。図6(A)に示されるように、レバー部71の下端部は、サイドフェンス50の側板52に設けられた固定部55により固定され、レバー部71は、その下端部を中心に揺動可能となっている。
レバー部71の中間部には、当該中間部からコロアーム61側に突出する係止突起72が形成されている。サイドフェンス50の側板52には、当該側板52を貫通する開口部56が設けられており、当該開口部56に対して係止突起72が挿通可能となっている。
アームストッパー70は、押えコロ62が手差しトレイ32から離間する離間位置(すなわち、図5に示される位置)にコロアーム61を係止して、捻りコイルばね65による付勢力に抗してコロアーム61を離間位置に保持する係止位置(図6(A)に示される位置)と、コロアーム61の係止を解除する退避位置(図6(B)に示される位置)とに変位可能である。
具体的には、ユーザーが当接位置にあるコロアーム61を操作取手63を持って引き上げると、係止突起72がコロアーム61により外側へ押圧されて、アームストッパー70が弾性変形し、係止突起72がコロアーム61よりも外側に退避する。その状態から更にコロアーム61が係止突起72の上面73よりも高い位置まで持ち上げられると、アームストッパー70の弾性力によって、係止突起72が、サイドフェンス50の側板52に設けられた開口部56を通じてコロアーム61側に突出する。その後、ユーザーが操作取手63を放すと、図6(A)に示されるように、コロアーム61と係止突起72の上面73とが当接して、コロアーム61が前記離間位置に保持される。
なお、詳細には、係止突起72の内側側面は、係止突起72の下側から係止突起72の上側へのコロアーム61の移動を妨げないように傾斜面74となっている。係止突起72の下側から係止突起72の上側へコロアーム61が移動する際に、コロアーム61によって傾斜面74が外側へ押されてアームストッパー70が弾性変形し、係止突起72が外側へ変位する。
レバー部71の上端部は、サイドフェンス50の側板52の上面57よりも上方に突出している。ユーザーがレバー部71の上端部を外側へ押すと、図6(B)に示されるように、レバー部71が、その下端部を中心として外側へ撓むように弾性変形する。その結果、係止突起72が規制面52Aから退避(すなわち、係止突起72が外側に変位)して、コロアーム61の係止が解除されてコロアーム61が係止突起72の下側に移動する。
このように、本実施形態では、上記のようなアームストッパー70が設けられているので、手差しトレイ32に長尺シートSを載置する際に、操作取手63を引き上げるだけで、簡単にコロアーム61を前記離間位置に退避させておくことができる。また、手差しトレイ32に長尺シートSを載置した後は、レバー部71の上端部を外側へ押すだけで、簡単に長尺シートSを押え部材60で押さえることができる。
また、アームストッパー70によってコロアーム61を前記離間位置に退避させておくことができるので、手差しトレイ32に定形シートを載置する場合のように、押え部材60でシートを押さえる必要が無い場合には、コロアーム61を前記離間位置に退避させておくことができる。よって、手差しトレイ32に定形シートを載置する際に押え部材60が邪魔になることがない。また、前記離間位置に退避しているコロアーム61は、シート上ガイド53と同様の機能、すなわち、手差しトレイ32上に載置された長尺シートSの幅方向Xにおける端部をシート供給口36へ案内する機能も有する。
なお、本実施形態では、一対のサイドフェンス50の各々に押え部材60が設けられているが、本発明はこれに限らず、一方のサイドフェンス50にのみ押え部材60が設けられていてもよい。
また、本実施形態では、回動軸54周りに回動可能(揺動可能)なコロアーム61によって押えコロ62が支持されているが、本発明はこれに限らない。例えば、他の実施形態では、上下方向に往復移動可能(揺動可能)な支持部によって押えコロ62が支持されていてもよい。この場合、前記支持部を付勢する付勢部材として、捻りコイルばね65の代わりに、例えば、前記支持部を下方に付勢する圧縮ばねを用いればよい。
また、本実施形態では、画像形成部14にシート(印刷用シート)を供給するシート供給装置30について説明したが、本発明はこれに限らず、スキャナー12にシート(原稿)を供給するシート供給装置にも本発明は適用可能である。
10 画像形成装置
14 画像形成部
30 シート供給装置
32 手差しトレイ
36 シート供給口
39 シート供給ローラー
50 サイドフェンス
53 シート上ガイド
55 固定部
56 開口部
60 押え部材
61 コロアーム
62 押えコロ
63 操作取手
65 捻りコイルばね
70 アームストッパー
71 レバー部
72 係止突起
S 長尺シート
14 画像形成部
30 シート供給装置
32 手差しトレイ
36 シート供給口
39 シート供給ローラー
50 サイドフェンス
53 シート上ガイド
55 固定部
56 開口部
60 押え部材
61 コロアーム
62 押えコロ
63 操作取手
65 捻りコイルばね
70 アームストッパー
71 レバー部
72 係止突起
S 長尺シート
Claims (7)
- シートが載置されるシート供給トレイと、
前記シートを給送する給送部と、
前記シート供給トレイの上面に沿ったベース板と、前記ベース板から立設された側板とを有し、シート給送方向に直交する幅方向に移動可能であり、前記側板の規制面が前記シート供給トレイ上に載置されたシートの端面に当接することにより前記幅方向におけるシートの位置を規制する規制部材と、を備え、
前記規制部材は、
前記側板の前記規制面に一端部を揺動可能に支持された支持アームと、
前記支持アームの他端部に前記幅方向に沿った第1軸周りに回転可能に軸支された回転部材と、
前記シート供給トレイ上に載置されたシートの上面に前記回転部材が押し付けられるように前記支持アームを付勢する付勢部材と、
を備えるシート供給装置。 - 前記回転部材は、当該回転部材に当接するシートが前記シート給送方向の下流側へ移動する方向にのみ回転可能である、
請求項1に記載のシート供給装置。 - 前記支持アームは、前記他端部から前記シート給送方向の上流側に向かって突設された操作片を更に備える、
請求項1又は請求項2に記載のシート供給装置。 - 前記規制部材は、
前記回転部材が前記シート供給トレイから離間する離間位置に前記支持アームを係止して、前記付勢部材による付勢力に抗して前記支持アームを前記離間位置に保持する係止位置と、前記支持アームの係止を解除する退避位置とに変位可能な係止部材を更に備える、請求項1〜3のいずれかに記載のシート供給装置。 - 前記係止部材は、前記側板の規制面とは反対側の外側面に下端部を固定され、前記下端部を中心に揺動可能なレバー部と、
前記レバー部の中間部から前記支持アーム側に突出する係止突起を有し、
前記側板は、前記側板を貫通し、前記係止突起が挿通可能な開口部を有し、
前記係止部材が前記係止位置にあるときには、前記係止突起が前記開口部を介して前記規制面から突出しており、前記レバー部を外側に撓ませることにより前記係止部材が前記係止部材から前記退避位置に変位することに応じて、前記係止突起が前記規制面から退避する、
請求項4に記載のシート供給装置。 - 前記規制部材に前記支持アームの搬送方向下流側に設けられ、前記シート供給トレイ上に載置されたシートの浮上りを防止する上ガイド部材を更に備え、
前記幅方向における前記支持アームの幅が、前記幅方向における前記上ガイド部材の幅以下である、
請求項1〜5のいずれかに記載のシート供給装置。 - 請求項1〜6のいずれかに記載のシート供給装置と、
前記シート供給装置によって給送されるシート上に画像を形成する画像形成部と、
を備える画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016136531A JP2018008759A (ja) | 2016-07-11 | 2016-07-11 | シート供給装置及び画像形成装置 |
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| JP2016136531A JP2018008759A (ja) | 2016-07-11 | 2016-07-11 | シート供給装置及び画像形成装置 |
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|---|---|
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021155136A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置 |
-
2016
- 2016-07-11 JP JP2016136531A patent/JP2018008759A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021155136A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置 |
| JP7504640B2 (ja) | 2020-03-25 | 2024-06-24 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
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