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JP2018008058A - 真空掃除機用ツール - Google Patents

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JP2018008058A
JP2018008058A JP2017131739A JP2017131739A JP2018008058A JP 2018008058 A JP2018008058 A JP 2018008058A JP 2017131739 A JP2017131739 A JP 2017131739A JP 2017131739 A JP2017131739 A JP 2017131739A JP 2018008058 A JP2018008058 A JP 2018008058A
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マシュー・アダム・タッカー
Adam Tucker Matthew
ショーン・ヴェントレス
Ventress Sean
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Dyson Technology Ltd
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Abstract

【課題】望まない方向でのダクトの運動量を規制して操作性を向上させた真空掃除機ツールを提供すること。【解決手段】真空掃除機可撓性ダクト。可撓性ダクトは、螺旋状フレームと、螺旋状ストリップと、を備える。螺旋状フレームは、螺旋軸回りに配設された複数のループを備え、硬質材料で形成されている。螺旋状ストリップは、螺旋状フレームに設けられて可撓性ダクトを密閉し、柔軟材料で形成されている。螺旋状フレームの少なくとも1つのループは、隣接するループに向けて延在する1以上の突起を有する。突起は、螺旋軸に垂直な一方向に可撓性ダクトが曲がることを制限する。【選択図】図4

Description

本発明は、真空掃除機用可撓性ダクトに関する。より具体的には、本発明は、真空掃除機ツール用可撓性ダクトに関する。
図1及び図2は、例にかかる可撓性隙間ツール100、200であり、これらツールは、真空掃除機で使用され得る。ツール100、200は、清掃される隙間または間隙内に突っ込んで清掃することを意図している。図1及び図2に示すツール双方は、柔軟筐体材料400から形成された可撓性ダクト300を備え、この柔軟筐体材料は、硬質フレーム500によって補強されている。ツールが隙間内にあるときにツール100、200にかけた操縦力により、柔軟筐体材料400を曲げる。硬質フレーム500は、所望方向でのツールの制御及び操縦を改善するために、そして、可撓性ダクト300の折り畳みや捻れを防止するために、使用される。折り畳みや捻れがツール100、200を通って引き込まれた流体の流動を規制し得、また、同様に、可撓性ダクト300への損傷を引き起こし得るので、ダクトの折曲げや捻れを防止すべきである。
2例の隙間ツール100、200は、ツールの制御及び操縦を改善するために、そして、ダクトの折曲げや捻れを防止するために、2つの異なるタイプの硬質フレーム500を採用する。図1に示すツール100の問題は、硬質中央背骨体600を使用することによってダクトが特定の方向、すなわち背骨体600の方向に曲がることを完全に規制すること、である。これは、例えば、ツールがこの隙間における低減された操作性に遭い得るので、清掃される隙間が異形である場合に、問題になり得る。
図2に示すツール200は、螺旋状フレーム700を導入してダクトの曲げを改善する。柔軟筐体材料400は、全ての方向で自由に曲がったり撓んだりする。したがって、ダクト300の可撓性範囲及び隙間におけるその操作性を改善する。しかしながら、螺旋状フレーム700の通常の回転がかけ離れている場合または螺旋状フレーム700に使用される材料に可撓性があり過ぎる場合に、柔軟筐体材料400が依然として折れ曲がったり捻れたりし得るという危険性がある。したがって、従来技術のツール100、200で使用されているダクトフレーム500は、ダクト300の可撓性範囲とダクト300の折曲げや捻れの防止との間で妥協を示す。
第1態様において、本発明は、可撓性ダクトを備える真空掃除機ツールを提供し、この真空掃除機ツールは、螺旋軸回りに配設されかつ硬質材料で形成された複数のループを備える螺旋状フレームと、ループに設けられてフレームを密閉し、柔軟材料で形成された螺旋状ストリップと、を備え、少なくとも1つのループは、隣接するループに向けて延在する1以上の突起を有し、それにより、螺旋軸に垂直な一方向で可撓性ダクトが曲がることを制限する。
突起を螺旋状フレームの少なくとも1つのループに設けることによって、螺旋軸に垂直な方向における可撓性ダクトの運動度合は、過剰に抑制することなく低減される。これにより、ユーザには、例えば上下方向にダクトが曲がることに替えて左右方向など所望の操縦方向における可撓性ダクトの制御を提供する。ループにある突起が望まない方向でのダクトの運動量を規制するので、ユーザが制御できなくなってダクトを折り曲げたり捻ったりする危険性を同様に低減する。その結果、これにより、ダクトが高い可撓性度合及び操作性を維持する一方で同様にダクトを折り曲げたり捻ったりする危険性を低減することができる。運動の規制は、同様に、特定の方向で過剰に曲げることを防止することによって、可撓性ダクトに損傷を引き起こす危険性を低減するというさらなる利点を有する。
曲げ運動に関して、ダクトは、螺旋軸に垂直な左右方向に及び上下方向に曲がるといえる。ループにある突起は、左右方向及び上下方向双方におけるダクトの全運動範囲をこれら突起が制限するように間隔をあけられ得るまたは位置付けられ得る。その結果、これら突起は、これら突起が螺旋軸に垂直な主に一方向(すなわち、左右または上下)におけるダクトの運動範囲を他の方向におけるツールの運動範囲に対して規制するように、配設され得る。
可撓性ダクトの横断面は、ほぼ矩形状となり得、短頂面及び短底面によって接続される2つの長側面を備える。可撓性ダクトのほぼ矩形状により、狭い輪郭の隙間ツールが大部分の間隙及び隙間に収まり得ることを可能とする。ほぼ矩形状という要件は、審美的または人間工学的な目的で矩形状ダクトの側面を湾曲させたり形作ったりすることを除外しない。
ループにある突起は、可撓性ダクトの頂面及び/または底面に沿って配列され得、螺旋軸に垂直な一方向、すなわち上下方向のみに可撓性ダクトの運動を制限する。可撓性ダクトの運動方向を単一方向に制限することによって、可撓性ダクトの運動は、螺旋軸に垂直な他の方向に規制されない。突起を頂面または底面に沿って設けることによって、ダクトの操作性を改善し得る。さらに、使用する材料量及び部品の複雑さを低減し得つつ、ダクトの可撓性とダクトの折り曲げの防止との間の妥当な妥協性を依然として提供する。しかしながら、ループにある突起は、可撓性ダクトの頂面及び底面双方に設けられ得る。突起をダクトの頂面及び底面に有することによって、ユーザのダクト制御を改善し、ダクトが折り曲げられたり捻れたりすること及び/またはダクト自体を損傷させることの危険性をさらに低減し得る。例えば、ツールを使用して整形の間隙または隙間を清掃する場合、ツールを隙間の床に押し付ける際に、一部の力を螺旋軸に対する上下方向にかける。したがって、有利であることは、ダクトをこの方向で補強してダクトを誤って操縦することや同様にツールを折り曲げたり損傷させたりすることを防止すること、である。
螺旋状ストリップは、可撓性ダクトの側面に設けられた窪部を有し得る。窪部は、改善したダクトの可撓性を可能とし、同様に、ダクトが曲がる際に折り曲げるためにダクトに襞を作る。
ループそれぞれは、少なくとも1つの翼体を有する中央バンドを備え得、螺旋状ストリップは、少なくとも1つの翼体に固定されており、それにより、螺旋状ストリップの外面は、中央バンドの外面及び/または内面と面一である。螺旋状ストリップは、硬質フレームループ間の空間を密閉するために使用されており、材料からなる(リボンもしくはバンドのような)単一片または共に密閉したダクトを形成する相互連結された一連のバンドの形態にあり得る。すなわち、螺旋状ストリップは、螺旋状フレームのループを連結するために使用される。螺旋状ストリップは、螺旋状フレームにオーバーモールドされ得るまたは接着され得る。螺旋状ストリップは、同様に、フレームとフレームのループ間の空間との双方を被覆する完全シースと比較して、螺旋状フレームのループ間のみに設けられ得る。
従来技術の例で使用される柔軟シースは、ツールの可撓性ダクトを覆って配置されており、フレームを隠す。これらシースとは対照的に、単一片の螺旋状ストリップ材料を使用することは、密閉されたダクトを形成するために使用される材料が少なくなり得ること、を意味する。さらに、ループ間の螺旋状ストリップは、螺旋状ループがループそれぞれの中央バンドと面一であるように形成され得る。これは、フレームを覆うようにシースを取り付けること及びツールの輪郭を増加させることとは対照的である。このため、ツールの輪郭を低減し得、それにより、ツールは、操作性及びツールを制御する能力を損なうことなく狭い間隙及び隙間に収まり得る。螺旋状フレームの少なくとも一部を被覆しなくてもよい(すなわち、ループそれぞれの中央バンドが露出して現れ得る)が、螺旋状ストリップを使用してループの他の部分を覆い得る。例えば、ループにある翼体及び突起は、螺旋状ストリップによって隠され得る。さらに、ダクトが滑らかな内面を有することにより、ダクトを通して気流を引き込む際に乱流による損失量を低減する。
本発明にかかるツールは、第1及び第2導管を備える伸縮式ツールであり、第1導管は、第2導管よりも狭い輪郭を有し、第2導管は、第1導管を囲み、それにより、第1導管は、第2導管内に及び第2導管外へスライドし、当該ツールの伸長を可能とし、可撓性ダクトは、第1導管の一部を形成する。可撓性ダクトを伸縮式ツールで使用することにより、清掃する間隙または隙間内に配置され得るより長いツールを可能とする。さらに、可撓性ダクトを有する導管と一緒に硬質導管を設けることにより、ユーザが硬質導管を保持してツールを操縦し得るので、ツールの取り扱い性及び操作性を改善する。
第2態様において、本発明は、真空掃除機ダクトを提供し、この真空掃除機ダクトは、螺旋軸回りに配設されかつ硬質材料で形成された複数のループを備える螺旋状フレームと、ループに設けられてフレームを密閉し、柔軟材料で形成された螺旋状ストリップと、を備え、少なくとも1つのループは、隣接するループに向けて延在する1以上の突起を有し、それにより、螺旋軸に垂直な一方向で当該ダクトが曲がることを制限する。
本発明をより迅速に理解し得るために、ここで、例として、添付の図面を参照しながら、本発明の実施形態を説明する。
従来技術のツール形成部品を示す図である。 従来技術の別のツール形成部品を示す図である。 本発明にかかる可撓性ダクトを備えるツールを示す斜視図である。 本発明にかかる可撓性ダクトを示す斜視図である。 本発明にかかる可撓性ダクトを示す拡大図であって、インサートがフレームの詳細を示す、拡大図である。 図3のツールを示す頂面図である。 図3のツールを示す平面図である。
図3は、第1導管2、第2導管3、第1コネクタ4及び第2コネクタ5を備えるツール1を示す。第1導管2は、第2導管3よりも狭い輪郭を有しており、第2導管3は、第1導管2を囲み、それにより、第1導管2は、第2導管3内に及び第2導管外へスライドし、ツール1を伸長させることを可能とする。ツール1を伸長させると、第1導管2は、第2導管3から現れる。このようなツール1は、伸縮性と称され得る。
第1導管2は、一端部において第2導管3に接続されており、反対側の端部において第1コネクタ4に接続されている。第2導管3は、第2コネクタ5に接続されている。第2コネクタ5は、第1導管2が第2導管3に接続する箇所とは反対側の端部に位置する。第1コネクタ4は、ノズルまたは掃除機ヘッドをツール1の端部に接続するために使用され得る。あるいは、第1コネクタ4は、ノズルまたは掃除機ヘッドの取り付けを必要とすることなくツールのための入口として機能し得る。第2コネクタ5は、真空掃除機にさらに接続されるワンドまたはホースにツール1を接続するために使用される。
ツール1は、(図3に示すように)最大伸長でツール1の導管2、3をロックするためのそして同様に第1導管が第2導管3内に位置するときに第1導管2を後退位置でロックするための、ロック手段6をさらに備える。
第1導管2は、可撓性部分すなわちダクト7と、可撓性ダクト7のいずれかの端部にある硬質部分8と、を備える。可撓性ダクト7は、図4から図7でより詳細に示されており、螺旋状フレーム9と、螺旋状ストリップ10と、を備える。可撓性ダクト7は、ほぼ矩形状の横断面を有し、2つの長い側面11、12(図6で最もよく示す)と2つの短い頂面13及び底面14(図7で最もよく示す)とを有する。可撓性ダクト7は、螺旋軸15に垂直な方向に曲がり得る。例えば、可撓性ダクト7は、図6及び図7に各別に示すように、左右方向に、同様に上下方向に、自在に曲がり得る。破線は、螺旋軸15に垂直な方向における全体的な運動度合を示すために使用される。
螺旋状フレーム9は、硬質材料からなる単一片で形成されており、螺旋軸15回りに配設された複数のループ16を備える。ループ16は、ループそれぞれ間に空間を有して螺旋軸15に沿って一定間隔で間隔があけられている。ループ16それぞれの輪郭を図5でより詳細に示す。ループ16それぞれは、中央バンド17を備え、この中央バンドは、バンド17の各側面に翼体18、19が設けられており、バンド17は、翼体18、19よりも厚い。すなわち、翼体18、19の高さは、螺旋軸15に垂直な一方向で中央バンド17の高さ未満である。翼体18、19それぞれは、螺旋軸15と平行な方向で中央バンド17の至るところに延在し、翼体には、ツール1の製造工程中にキー機構として使用される固定部20が設けられている。1つの翼体19には、2つの突起21が設けられており、これら突起は、隣接するループ16に向けて延在する。突起21は、螺旋軸15と平行な方向に延在する。突起21は、翼体19の頂部及び底部に位置する(図5において最もよく示される)。突起21は、左右方向での可撓性部分7の運動に対して上下方向での可撓性部分7の運動を規制するように機能する。
螺旋状ストリップ10は、テープ、バンドまたはリボンの形態で柔軟材料からなる単一片で形成されている。螺旋状ストリップ10は、螺旋軸15に沿ってかつ螺旋状フレーム9の一部の周囲に延在する。具体的には、螺旋状ストリップ10は、螺旋状フレーム9にオーバーモールドされているまたは螺旋状フレームに接着されており、それにより、ストリップ10は、ループ16それぞれ間の空間を埋め、フレームのループ16間の連続的な連結を提供する。螺旋状ストリップ10は、螺旋状フレーム9の空間を密閉し、引き込まれる流体のためのダクトを形成する。さらに、螺旋状ストリップ10は、翼体18、19のみにおいてループ16間に設けられており、それにより、螺旋状ストリップ10の外側は、中央バンド17の外側と面一になっている。図4に示すように、ループ16それぞれの中央バンド17は、ダクト7の長さに沿って露出されている。螺旋状ストリップ10がループ16間の空間に設けられておりかつループ16と面一になっているので、可撓性ダクト7の外側輪郭を低減する。
螺旋状ストリップ10は、曲がったり伸びたりでき、可撓性部分7が直線状位置から曲がったり捻ったりしそしてその元の形状に復帰することを可能とする。螺旋状ストリップ10は、ダクト7の側面11、12に形成された窪部22を有する。窪部22は、ダクト7の可撓性を2つの方法で改善する。第1に、窪部22は、曲げ運動中に伸ばした側面11、12(すなわち、可撓性ダクト部分7の曲げの外側にある側面11、12)における螺旋状ストリップ10の剛性を低減させる。第2に、窪部22は、曲げ運動中に収縮する側面11、12で(すなわち、可撓性ダクト部分7の曲げの内側にある側面11、12で)螺旋状ストリップ10の材料がより迅速に折り目付けしたり折れ曲がったりすることを可能とする。
フレーム9のループ16それぞれの翼体18、19に設けられた固定部20は、ストリップ10をフレーム9にオーバーモールドする際にキー機構として機能する。製造中に、柔軟材料は、翼体18、19を超えて固定部20内にまたは固定部上に流動する。固定部20は、穴部であり、これら穴部は、いったん柔軟材料を硬化すると螺旋状ストリップ10をフレーム9に固定するように形付けられている。柔軟材料は、翼体18、19のみに設けられており、それにより、いったん硬化すると、螺旋状ストリップ10の外面は、中央バンド17の外側と面一になる。さらに、成形インサートは、第1導管2の可撓性部分7の内側にかつループ16の内面に当接して配設され得、それにより、柔軟材料は、流れて成形インサートに当接して硬化する。その後、成形インサートを硬化後に取り除き、螺旋状ストリップ10をループ16の外側輪郭と面一として硬化するので、ダクト7の滑らかな内面を残す。
使用中、ツール1を伸ばし、それにより、第1導管が第2導管3から外へスライドするにしたがって、第1導管2を露出させる。ツール1が(図3に示すような)伸長位置にあると、第1導管2の移動をロックする。ツール1の輪郭は、少なくとも第1導管2を間隙または隙間内に配置し得るようになっている。ユーザは、第2導管3を保持することによって、または、第2コネクタ5を介して接続された延長ワンドまたはハンドルを保持することによって、ツール1を操作し得る。
ツール1を隙間内へ操作する際、第1導管2の可撓性ダクト7は、隙間の壁や床に当接して撓んだり曲がったりし得る。ユーザは、清掃する隙間の表面/床に対してツール1に力を自然にかける。力をかけるにしたがって、可撓性ダクト7は、上下及び/または左右方向に曲がる。ダクト7が上下方向に撓んだり曲がったりする際、突起21は、螺旋状フレーム9の運動範囲を制限する。これは、ツール1の制御を改善し、ダクト7が望まない方向(すなわち上下方向)に曲がることなく隙間内でツール1を操縦する能力をユーザに付与する。さらに、損傷または捻れが発生する点を超えてダクト7が曲がることを防止する。このため、上下方向における最大運動範囲が減少しても、ダクト7は、折れ曲がることや捻れることに対して保護され、同様に、ツール1への損傷を防止するために補強される。
左右方向における可撓性ダクト7の運動は、螺旋状ストリップ10の側面に設けられた窪部22によって改善される。使用中、窪部22は、改善した可撓性を提供する、すなわち、これら窪部は、存在する材料が少ないので、螺旋状ストリップ10の残りよりもより容易に伸びることができる。さらに、窪部22は、ダクト7を曲げると、曲げるために螺旋状ストリップ10に皺や襞を形成する。このため、左右方向におけるツール1の操縦は、上下方向の操縦に対して容易である。
可撓性ダクト7が真空掃除機用ツール1の一部として示されているが、明らかなことは、ホースの適切な代替物または管または真空掃除機の導管接続部品のような真空掃除機の他の部分でこのようなダクトを使用し得ることである。
1 真空掃除機用ツール、2 第1導管、3 第2導管、7 可撓性ダクト部分、9 螺旋状フレーム、10 螺旋状ストリップ、11,12 側面、13 頂面、14 底面、15 螺旋軸、16 ループ、17 中央バンド、18,19 翼体、21 突起、22 窪部

Claims (13)

  1. 可撓性ダクトを備える真空掃除機ツールであって、
    前記可撓性ダクトが、
    螺旋軸回りに配設されかつ硬質材料で形成された複数のループを備える螺旋状フレームと、
    前記ループに設けられて前記フレームを密閉し、柔軟材料で形成された螺旋状ストリップと、
    を備え、
    少なくとも1つの前記ループが、隣接する前記ループに向けて延在する1以上の突起を有し、それにより、前記螺旋軸に垂直な一方向で前記可撓性ダクトが曲がることを制限することを特徴とする真空掃除機ツール。
  2. 前記可撓性ダクトの横断面が、ほぼ矩形状であり、短い頂面及び短い底面によって接続された長い側面を備えることを特徴とする請求項1に記載の真空掃除機ツール。
  3. 前記ループに位置する前記突起が、前記ループの前記頂面及び/または前記底面に沿って設けられ、前記可撓性ダクトの運動を上下方向のみで制限することを特徴とする請求項2に記載の真空掃除機ツール。
  4. 前記ループに位置する前記突起が、前記ループの前記頂面及び前記底面双方に設けられていることを特徴とする請求項3に記載の真空掃除機ツール。
  5. 前記螺旋状ストリップが、前記可撓性ダクトの前記側面に設けられた窪部を有することを特徴とする請求項2から4のいずれか1項に記載の真空掃除機ツール。
  6. 前記ループそれぞれが、少なくとも1つの翼体を有する中央バンドを備え、
    前記螺旋状ストリップが、少なくとも1つの前記翼体に固定されており、それにより、前記螺旋状ストリップの外面が、前記中央バンドの外面及び/または内面と面一であることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の真空掃除機ツール。
  7. 当該ツールが、第1及び第2導管を備える伸縮式ツールであり、
    前記第1導管が、前記第2導管よりも狭い輪郭を有し、
    前記第2導管が、前記第1導管を囲み、それにより、前記第1導管が、前記第2導管内に及び前記第2導管外へスライドし、当該ツールの伸長を可能とし、
    前記可撓性ダクトが、前記第1導管の一部を形成することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の真空掃除機ツール。
  8. 真空掃除機ダクトであって、
    螺旋軸回りに配設されかつ硬質材料で形成された複数のループを備える螺旋状フレームと、
    前記ループに設けられて前記フレームを密閉し、柔軟材料で形成された螺旋状ストリップと、
    を備え、
    少なくとも1つの前記ループが、隣接する前記ループに向けて延在する1以上の突起を有し、それにより、前記螺旋軸に垂直な一方向で当該ダクトが曲がることを制限することを特徴とする真空掃除機ダクト。
  9. 当該可撓性ダクトの横断面が、ほぼ矩形状であり、短い頂面及び短い底面によって接続された長い側面を備えることを特徴とする請求項8に記載の真空掃除機ダクト。
  10. 前記ループに位置する前記突起が、前記ループの前記頂面及び/または前記底面に沿って設けられ、当該ダクトの運動を上下方向のみで制限することを特徴とする請求項9に記載の真空掃除機ダクト。
  11. 前記ループに位置する前記突起が、前記ループの前記頂面及び前記底面双方に設けられていることを特徴とする請求項10に記載の真空掃除機ダクト。
  12. 前記螺旋状ストリップが、当該ダクトの前記側面に設けられた窪部を有することを特徴とする請求項8から11のいずれか1項に記載の真空掃除機ダクト。
  13. 前記ループそれぞれが、少なくとも1つの翼体を有する中央バンドを備え、
    前記螺旋状ストリップが、少なくとも1つの前記翼体を覆うように設けられており、それにより、前記螺旋状ストリップの外面が、前記中央バンドの外面及び/または内面と面一であることを特徴とする請求項8から12のいずれか1項に記載の真空掃除機ダクト。
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