JP2018007909A - 自走式電気掃除機 - Google Patents
自走式電気掃除機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018007909A JP2018007909A JP2016139765A JP2016139765A JP2018007909A JP 2018007909 A JP2018007909 A JP 2018007909A JP 2016139765 A JP2016139765 A JP 2016139765A JP 2016139765 A JP2016139765 A JP 2016139765A JP 2018007909 A JP2018007909 A JP 2018007909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- self
- brush
- propelled
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
Description
そのため、自走式電気掃除機はソファーテーブルや収納付きテーブルの下方に入り込んで、ソファーテーブルや収納付きテーブルの下方の床面を掃除するために高さが10cm以下であることが望ましい。
従って、4本脚付きのダイニングチェアやデスクチェアの下方の床面、ソファーテーブルや収納付きテーブルの下方の床面を掃除できる小型化の自走式電気掃除機が望まれている。
そこで、自走式電気掃除機C20を小型化しようとすると、一対の駆動輪161の間に回転ブラシ162が配置されているため、回転ブラシ162、吸い込み口163が小さくなり、掃除性能が低下する。
本実施形態は以下の内容に限定されるものではなく、本発明の趣旨の範囲内において適宜変更して実施可能である。
図2は、自走式電気掃除機Cを左前下方から見た斜視図である。図3は、自走式電気掃除機Cの左側面図である。図4は、図1のA−A断面図である。
図5は、自走式電気掃除機Cの底面図である。図6は、上ケース91を取り外した状態を左上前方から見た斜視図である。
なお、自走式電気掃除機C(図1(a)、(b)参照)が進行する向きのうち、サイドブラシ40を設けた側を前方、鉛直上向きを上方、駆動輪61(図2参照)が対向する方向を左方及び右方とする。すなわち、図1(a)等に示すように前後、上下、左右を定義する。自走式電気掃除機Cは、主に前方に進行する。
ここで、小型化のためには、以下の条件がある。
左右のサイドブラシ40で掻き集めた塵埃を吸い込む吸引口17(図4参照)は、掃除性能を左右するため、特に左右方向に大きくする。
自走式電気掃除機Cはどれだけの距離を移動し、どれだけ掃除できるかが掃除性能を左右するから、充電池Bの大きさ、主に長さは大きくしたい。
以上のことから、図2、図5に示すように、一対の駆動輪61を本体50の前後方向の中央に配置した。
また、サイドブラシ40と駆動輪61、本体50の外郭関係について説明する。図5は、自走式電気掃除機Cの底面図である。サイドブラシ回転中心(軸心40j1)と駆動輪61の中心軸(軸心61j)との距離をL2とし、本体50の径方向についてサイドブラシ40の回転中心(軸心40j1)と本体50の外郭との距離をL3とした際、L2はサイドブラシ40の刷毛を駆動輪61が踏まない距離とし決定されるべきである。本体50が小さい程駆動輪61とサイドブラシ40の配置に好ましい範囲が小さくなることから、サイドブラシ40を大きくすることが困難となり、サイドブラシ40の刷毛長さが短くなっていく。
一方、隅や壁際の掃除を行うことを考慮すると、サイドブラシ40の刷毛は出来る限り長い方が良いため、小型化をしようとすることは、隅や壁際の清掃性能の観点からは不利となる。
本実施例においては、サイドブラシ40の回転中心(軸心40j1)を本体50の外郭付近に配置し、L2を長くしている。また、この際L2/L3の関係を4以上とすることで、本体50の寸法Φ260以下においても、壁際や隅の掃除を効果的に行うことが出来る。
吸引口17(図4)に関しては、一対の駆動輪61の間の距離は小さいので、幅が広い一対の駆動輪61の前方または後方に配置する必要がある。
なお、回転ブラシ5は、その軸(回転軸5j)方向外側にモータや、モータからの動力を伝達する機構を備えることができる。このような場合回転ブラシ5を一対の駆動輪61の間に設置すると、回転ブラシ5の幅を非常に確保し難い。本実施例では、一対の駆動輪61の後端より後方に回転ブラシ5を設置しているため、例えばモータや伝達機構の一部又は全部(図10(a)の減速機構5G、固定具5K等)を駆動輪61の直後方に配することも可能であり、回転ブラシ5の幅を確保し易い。
また、図4に示すように、電動送風機81は、一対の駆動輪61の間の中央部に配置し、吸引口17から電動送風機81に至る流路が短く、塵埃をダイレクトに集塵ケースK内に吸い込むことができるようにした。
上述の構成要素の配置により、自走式電気掃除機Cの小型化を図った。
なお、自走式電気掃除機Cの高さ寸法を大きくしないために、各構成要素を出来るだけ重ねないように配置した。
図5に示すように、自走式電気掃除機Cの下部には、一対の駆動輪61が前後方向の中央に設けられ、その前方には、一つの補助輪83が設けられる。
図1(a)、(b)に示すように、自走式電気掃除機Cは、上壁(及び一部の側壁)である上ケース91および底壁(及び一部の側壁)である下ケース51(図2参照)と、前部に設置されるバンパ92とを含み構成される本体50を備える。上ケース91と下ケース51とは自走式電気掃除機Cの筐体を形成する。
駆動機構収容部54(図5参照)は、下方に露出する駆動輪61と、走行モータ57(図6参照)と、減速機構とを含む駆動機構を収容する。
サイドブラシ取付部82は、サイドブラシ40が取り付けられる。
孔部52は、掃除で集められた塵埃が吸込まれる吸込部10が固定される。
排気口53は、電動送風機81の排気を行う。
電池収容部55(図4参照)には、充電池Bが収納される。
一対の駆動輪61(図5参照)は、下ケース51の前後方向中央部に、左右方向に対向して、本体50の下方に露出して設けられる。駆動輪61は、回転することで本体50を前進、後退、旋回させることができる車輪である。下ケース51には、走行モータ57(図6参照)とその減速機構とを含んで構成される駆動機構を収容する2つの駆動機構収容部54とが形成されている(図5参照)。
駆動輪61は、 駆動機構収容部54に収容される支持機構により本体50に支持されている。支持機構は、駆動輪61を上下動自在に支持するアーム71を含む。
補助輪83(図5参照)は、本体50の下面の前方の左右方向中央に配置される。補助輪83は、前方蓋56の円形の補助輪取付部84に取り付けられている。補助輪83は、本体50の移動に伴い床面との間で生じる摩擦力によって従動回転するように軸支されている。
本体50の中央には、電動送風機81(図4、図6参照)が設けられている。電動送風機81は、回転駆動することで集塵ケースK内の空気を外部に排出して負圧を発生させ、床面Yから吸引口17(吸込部10)を介して塵埃を吸い込む機能を有している。電動送風機81の外周面には弾性体が設置されている。このように弾性体を介在させることで、電動送風機81の振動が減衰して本体50に伝わりにくくなり、本体50の振動、騒音を低減できる。なお、電動送風機81は下ケース51の中心付近に配置されている。
電動送風機81が駆動されることにより、図4の矢印β1に示すように、回転ブラシ5と掻取りブラシ1との間から、吸込部10の吸引口17、集塵ケースKの吸込み口k3に向かう空気流が生成される。そして、集塵ケースKの吸込み口k3から、図4のβ2に示すように、空気流は、集塵ケースK内を通って、集塵フィルタF、電動送風機81を通って、下ケース51中心部の排気口53(図2参照)から本体50の外部に排出される。こうして、集塵ケースK内に吸引された空気から、集塵フィルタFにより塵埃が除外される。
図5に示すように、本体50の下面には、前方に配置される一対のサイドブラシ40と、後方に配置される回転ブラシ5および掻取りブラシ1とを備えている。
一対のサイドブラシ40は、左右のサイドブラシ取付部82において、左右の回転軸40j周りに回転自在に支持されている。
回転ブラシ5は、図4の矢印α3に示すように、左右方向に延びた回転軸5j周りに回転する。掻取りブラシ1は、図4の矢印α4に示すように、左右方向に延びた回転軸1j周りに回転する。
第1ガイドブラシ45(図5参照)は、前方蓋56の溝部に固定された植毛である。第1ガイドブラシ45は、サイドブラシ40が掻き集めた塵埃を左右の第2ガイドブラシ47の間に誘導し、吸込部10に導くブラシである。第1ガイドブラシ45は、使用時において清掃対象(床面Y、絨毯等)に接触する長さが好ましい(図4参照)。これにより、塵埃を第1ガイドブラシ45の間から逃さないようにできる。
図5に示すサイドブラシ40は、略上下方向に回転軸40jを備えるブラシである。サイドブラシ40自体が回転駆動されることで、本体50よりも外側にある部屋の隅などの回転ブラシ5を届かせることが容易ではない場所の塵埃を吸込部10(吸引口17)に導ける。サイドブラシ40の一部は、上面視で本体50から露出している(図10(a)参照)。
図7(a)は、回転ブラシ5の斜視図であり、図7(b)は回転ブラシ5の横断面図である。
回転ブラシ5は水平方向に回転軸5jを有する略円筒形のブラシであり、本実施形態では駆動輪61の回転中心を通る軸(左右方向)に略並行に配置されている(図5参照)。回転ブラシ5は、回転ブラシ収容部15の長手方向(左右方向)の一端側から他端側まで連続して設けられている。回転ブラシ5は、吸込部10に左右方向に延びる略水平の回転軸5j(図4参照)周り回転可能に支持されている。
不織布5fは、例えば合成樹脂(ポリエステル等)を織らず重ね合わせ形成している。不織布5fはらせん状に配置された植毛5c間に第一の回転方向(図4の矢印α3方向)の前側に配設されている。すなわち、回転ブラシ5の回転に際して、より硬い不織布5fが先に回転した後、不織布5fより柔らかい植毛5cが床面Yに当接する(図7(b)参照)。例えば、回転方向(図7(b)の矢印α4方向)に、植毛5cと植毛5cの前の不織布5fとの距離が、植毛5cと植毛5cの後の不織布5fとの距離より短く形成される。
ここで、回転ブラシ5の植毛5cは、長さが異なる植毛、硬さが異なる植毛など複数種類の植毛または1種類の植毛を、回転軸5j(図7参照)に対して法線方向に突出するように配設されていてもよい。同様に、不織布5fが、回転軸5j(図7参照)に対して法線方向に突出するように配設されていてもよい。
上述のように、回転ブラシ5の回転軸5jの他端(図7の右側)には、軸受(図示せず)が備わる。軸受は、回転ブラシ収容部15の左側に形成された固定具5K(図10(a)参照)に係止される。
掻取りブラシ1は、水平方向に回転軸を有するブラシであり、本実施形態では駆動輪61の回転中心を通る軸(左右方向)に沿って、回転ブラシ5の後方に配置されている(図5参照)。掻取りブラシ1は、掻取りブラシ収容部11の長手方向(左右方向)の一端側から他端側まで連続して設けられている。掻取りブラシ1は、回転軸1j(図4参照)を有する略円筒形であり、吸込部10に回転可能に支持されている。なお、掻取ブラシ1は軸部表面の一部又は全面に植毛2(図4、図5参照)を備える。
これに対して、前部の充電池Bに対して前後の重量バランスをとる錘が後部にない場合、前部の充電池Bが重く、自走式電気掃除機Cは前部に傾き突っ込み姿勢となり易い。また、自走式電気掃除機Cの後部が上方になるように傾斜し、吸込部10と清掃面の床面Yとの距離が大きくなり、自走式電動送風機81(図6参照)の吸引力が損なわれる。これにより、自走式電気掃除機Cの掃除性能に低下が懸念される。
前記したように、回転ブラシ5と掻取りブラシ1の間の隙間は、回転ブラシ5及び回転ブラシ収容部15の間の空間と、吸引口17とを介して集塵ケースKに繋がっている。
図8(a)は、右側の駆動輪を上斜め前方から見た斜視図であり、図8(b)は図8(a)のB方向矢視図である。図9(a)は、図8(a)のC方向矢視図であり、 図9(b)は図8(a)のD方向矢視図である。
駆動輪61は、外輪61aと中央輪61bと内輪61cとを有する。
中央輪61bの径s1(図8(b)参照)は、外輪61aの径s2と内輪61cの径s3よりも大きい。
外輪61aの径s2と内輪61cの径s3とは、ほぼ同じ長さに設定される。
外輪61aの幅寸法s5(図9(a)参照)は、中央輪61bの幅寸法s4、内輪61cの幅寸法s6よりも大きく設定される。外輪61aの幅寸法s5は、駆動輪61の幅寸法s7のほぼ半分に相当する。
外輪61aの外周面の凹形状61a1の周方向長さは、内輪61cの外周面の凹形状61c1の周方向長さより長い。また、図8(a)に示すように、外輪61aの外周面の凹形状61a1の深さ寸法は、内輪61cの外周面の凹形状61c1の深さ寸法より深い。
本構成により、床面Yがフローリング面等の平らな平面の場合には、駆動輪61の中央輪61bを用いて、自走式電気掃除機Cが負荷少なく走行でき、走行時の騒音の発生を抑制することもできる。また、床面Yが絨毯等の多少の弾力や柔らかさをもつ場合には、駆動輪61の内輪61cの外周面の凹形状61c1で、床面Yをしっかり捉え、また、外輪61aの凸形状61a2がスパイクのように床面に食い込み、自走式電気掃除機C(図1(a)参照)が走行できる。
また、駆動輪61の最も外方に配置される外輪61aが最も深い凹形状61a1を有するので、段差をしっかりグリップして、鉛直方向周りの回転モーメントの力が少ない状態で、自走式電気掃除機Cが旋回できる。
また、図9(a)に示すように、外輪61aの幅寸法s5は、中央輪61bの幅寸法s4、内輪61cの幅寸法s6より、大きく設定されるので、外輪61aのグリップ力をより大きくできる。
図2、図4、図5に示すように、補助輪83と、一対の駆動輪61との間の中央部には、下方に向けて凸形状を成す乗り越え凸部44が、前後方向に延在して形成されている。そして、乗り越え凸部44は排気口53の排気を阻害しないように、排気口53の間に配置される。
乗り越え凸部44の高さは、駆動輪61がアーム71(図5参照)の回動により上方に移動した高さより低い高さに形成されている。換言すれば、乗り越え凸部44は、駆動輪61が上方に移動した最下面の高さより上方に形成されている。
図10(a)は、上ケース91と回路基板の制御装置95とを外した状態の自走式電気掃除機Cの上面図であり、図10(b)は、図10(a)のE方向矢視図である。
下ケース51は、薄型の円板に近い外形状を有している。下ケース51には、左右の走行モータ57、回転ブラシモータ21、電動送風機81、制御装置95(図6参照)等が載置されている。
吸込部10は、吸引口17(図4参照)が形成されるとともに、掻取りブラシ1、回転ブラシ5を収容する部材である。
図10(a)に示すように、自走式電気掃除機Cは、後方の上面視で円弧形状(半径R1)に形成される後側壁面c1に対して、後側壁面c1の半径R1で描かれる軌跡の円弧形状(半径R1)よりも外方に尖った凸形状の張り出し部c3、c3が前部に形成されている。張り出し部c3に、サイドブラシ40を駆動するサイドブラシモータ42m、サイドブラシモータギア42gを含むサイドブラシ40の減速機構のサイドブラシユニット40U(図5、図10(a)参照)が配置される。
なお、自走式電気掃除機Cの前側壁面c2(図10(a)参照)は、上面視で後側壁面c1の円弧形状の半径R1よりも大きな半径R2を有している。
図4に示すように、電池収容部55は、下ケース51に形成された内部に充電池Bを収容する空間であり、壁面で囲まれた下向きに開口を有して構成される。
図11(a)は、充電池Bが入ったバッテリーケースCbを前右上方から見た斜視図であり、図11(b)は、図11(a)のF方向矢視図であり、図11(c)は、図11(b)のG方向矢視図である。
図12(a)は、バッテリーケースCbから上ケースCb1を外して内部を見た斜視図であり、図12(b)は、バッテリーケースCbの内部の充電池Bの配置を示す斜視図である。
バッテリーケースCbは、上ケースCb1と下ケースCb2とを有する。
バッテリーケースCbの一部からは、充電池Bの制御基板に接続されるバッテリー端子btが露出している。バッテリーケースCbの内部には、充電池Bのセルが5本収納されている(図12(b)参照)。
バッテリーケースCbの内部には、図12(b)に示すように、一方側に3本の充電池Bが収納され、他方側に2本の充電池Bが収納される。バッテリーケースCbにおいて、3本の充電池Bは三角柱形状のスペースに収納され、2本の充電池Bは扁平な直方体形状のスペースに収納されている。
このように、バッテリーケースCbには、リチウムイオン電池の充電池Bが収納されることから、バッテリーケースCbのパッケージに、充電池Bを制御する制御基板b1(図12(a)参照)が配設されている。本構成のように、一方側にn個のセルを配置し、他方側にn+1個のセルを配置し、その差となる1個分のスペースに制御基板b1を配置することで充電池Bの構成部品を効率良く配置することができる。なお、他方側のセルの個数は、一方側より多ければよい。個数の差により生じるスペースに制御基板b1を配置すれば良い。
図5に示すように、自走式電気掃除機Cの電源を入/切する主電源スイッチ63は、本体50下部の一方の駆動輪61の軸心61jの方向の外方の下ケース51に配設されている。つまり、主電源スイッチ63は、自走式電気掃除機Cの下面側に配置されている。
なお、駆動輪61の軸心61jの外方は、駆動輪61を下方から見た際の四角形状と本体50の外形輪郭形状によって形成されるデッドスペースであり、主電源スイッチ63を配置するために新たな占有スペースをとることもない。
図5に示すように、吸込部10は、下ケース51の孔部52に下方から取り付けられる。
図4に示すように、吸込部10の前部には、回転ブラシ5を収容する回転ブラシ収容部15が形成されている。回転ブラシ収容部15の後部には、掻取りブラシ1を収容する掻取りブラシ収容部11が形成されている。
回転ブラシ5、掻取りブラシ1は、それぞれ回転可能に吸込部10に取り付けられ、取り外し、取付可能に構成されている。
バンパセンサ8a(図6参照)は、バンパ92の後退(つまり、障害物との接触)を検知する赤外線センサである。例えば、バンパ92に障害物が接触した場合、センサ光(の反射光)の受光時間が短くなる。この受光時間の変化に応じた検知信号が制御装置95に出力される。
測距センサ8b(図6参照)は、障害物までの距離を検出する赤外線センサである。本実施形態では、正面3箇所と側面2箇所の計5か所に測距センサ8bを設けた。
操作ボタン97は、ユーザの操作に応じた操作信号を制御装置95(図6参照)に出力するボタンであり(図1(a)、(b)参照)、例えば、電源ボタンと、掃除の開始/終了ボタンと、掃除モードを変更するための掃除モード選択ボタンと、を有している。
充電池Bは、例えば、充電することで再利用可能な二次電池であり、電池収容部55(図4参照)に収容されている。充電池Bからの電力は、センサ類、各モータ、各駆動装置、及び制御装置95に供給される。
制御装置95は、例えばマイコン(Microcomputer:図示省略)であり、ROM(Read Only Memory)に記憶されたプログラムを読み出してRAM(Random Access Memory)に展開し、CPU(Central Processing Unit)が各種処理を実行するようになっている。制御装置95は、操作ボタン97(図1参照)、及び、センサ類から入力される信号に応じて演算処理を実行し、上述した各駆動装置に指令信号を出力する。
図13は自走式電気掃除機の集塵ケースKの取っ手を立てた状態を後上方から見た斜視図であり、図14は自走式電気掃除機の集塵ケースKの取っ手を立てた状態を前上方から見た斜視図である。
図15は自走式電気掃除機の集塵ケースKの取っ手を把持して外した状態を前上方から見た斜視図であり、図16は自走式電気掃除機の集塵ケースKの取っ手把持して外した状態を後上方から見た斜視図である。
掃除が終了した状態では、自走式電気掃除機Cは、図1(a)、(b)に示す状態にある。
集塵ケースKを取り外す場合、利用者は、手を集塵ケースKの差し込み口k0に入れ、図13、図14に示すように、取っ手k2を本体k1に対して立てる。そして、取っ手k2を把持し、図15、図16に示すように、集塵ケースKを本体50から上方に取り外す。
このように、集塵ケースKを本体50に対して上下方向に取り付け、取り外しできるので、掃除した塵埃を廃棄したり、集塵ケースKの集塵フィルタFの手入れ、取り換えの際の使い勝手がよい。また、集塵ケースKの少なくとも上面側を透明部材で形成することにより内部に収容された塵埃を使用者が直接視認することができ、集塵ケースKが満杯になる前に確認して塵埃を廃棄することができるので使い勝手が良い。
図17は、4つ脚をもつ椅子とテーブルを有するテーブルセットの斜視図である。図18は、4つ脚をもつ椅子の正面の脚間隔と側面の脚間隔とを示したグラフである。図18の横軸に間隔寸法(mm)を示し、縦軸に全調査対象の4つ脚をもつ椅子の全数に対する割合(%)を示す。図18の黒四角は4つ脚をもつ椅子の正面の脚間隔を示し、白抜き三角は4つ脚をもつ椅子の側面の脚間隔を示す。
そのため、自走式電気掃除機Cの水平方向の最大径寸法Ck(図10(a)参照)を260mm未満にすれば、自走式電気掃除機Cが正面の脚間または側面の脚間より入り、4つ脚をもつ椅子や、テーブルを有するテーブルセットの下方の床面Yを自走式電気掃除機Cにより掃除できる。
そのため、自走式電気掃除機Cの高さCh(図3参照)を10cm未満とすれば、約70%のソファ、ベッドの下方の床面Yを自走式電気掃除機Cにより掃除できる。
これにより、4つ脚をもつ椅子や、テーブルを有するテーブルセットの下方の床面Yを自走式電気掃除機Cにより掃除できる。また、約70%の脚付き家具の下方の床面Yを自走式電気掃除機Cにより掃除できる。
サイドブラシ40を前方の隅部に近付けることができ、隅部の掃除が可能になる。 充電池Bの大きさを小さくする必要がなく、自走式電気掃除機Cの運転時間を維持できる。
また、駆動輪61の後端より後方に回転ブラシ5を設置することで、回転ブラシ5の幅を確保できる。例えば、本実施例では、回転ブラシ5の幅は130mm以上としている。
従って、使い勝手がよく小型でありながら清掃性能が高い自走式電気掃除機Cを得られる。
5c 植毛
5f 不織布(取り付き防止材)
17 吸引口
21 回転ブラシモータ(第2モータ)
40 サイドブラシ
40j1 軸心(サイドブラシの回転中心)
40U サイドブラシユニット
41 サイドブラシホルダ
42m サイドブラシモータ(第1モータ)
44 乗り越え凸部
50 本体
51 下ケース(筐体)
57 走行モータ(第3モータ)
61 駆動輪
61c 内輪(第1の外周面)
61b 中央輪(第2の外周面)
61a 外輪(第3の外周面)
61j 軸心(駆動輪の回転中心)
63 主電源スイッチ
81 電動送風機
83 補助輪
91 上ケース(筐体)
B 充電池(電池)
C 自走式電気掃除機
Ch 高さ寸法
Ck 最外径寸法
c3 張り出し部
F 集塵フィルタ
L2 サイドブラシ回転中心と駆動輪の中心軸(軸心)との距離(サイドブラシの回転中心と駆動輪の回転中心の距離)
L3 サイドブラシの回転中心と本体外郭との距離
K 集塵ケース
K1 流入口
R1 半径(後部の半径)
Claims (10)
- 電源の電池と、
前記電池で駆動され塵埃を吸引口から集塵ケース内に吸い込む電動送風機と、
本体の前下部に設けられ、前記電池で駆動され略水平方向に回転し塵埃を集める左右一対のサイドブラシと、
前記電池で駆動され略水平方向を回転軸として回転し、前記塵埃を前記吸引口に導く回転ブラシと、
前記電池と前記電動送風機とを収容する筐体と、
前記筐体の下部に設けられ前記電池で駆動される一対の駆動輪と、
前記一対の駆動輪の間に設けた駆動機構収容部と、を備え、
前記一対の駆動輪の前方に、前記電池と前記サイドブラシとが配置され、
前記一対の駆動輪の後端よりも後方に、前記回転ブラシと前記吸引口とが配置され、
前記一対の駆動輪の間に、前記電動送風機が配置されている
ことを特徴とする自走式電気掃除機。 - 電源の電池と、
前記電池で駆動され塵埃を吸引口から集塵ケース内に吸い込む電動送風機と、
本体の前下部に設けられ、前記電池で駆動され略水平方向に回転し塵埃を集める左右一対のサイドブラシと、
前記電池で駆動され略水平方向を回転軸として回転し、前記塵埃を前記吸引口に導く回転ブラシと、
前記電池と前記電動送風機とを収容する筐体と、
前記筐体の下部に設けられ前記電池で駆動される一対の駆動輪と、
前記筐体の下部に設けられる補助輪とを備え、
前記筐体は、
上面視で、前記本体の後部が形成される半径で描かれる軌跡よりも外方に突出して一対の張り出し部が前記本体の前部の左右に一対形成され、
前記張り出し部内に前記サイドブラシの駆動部が配置されている
ことを特徴とする自走式電気掃除機。 - 請求項2に記載の自走式電気掃除機において、
上面視で、前記サイドブラシの回転中心の軸心は、前記半径で描かれる軌跡よりも内側の位置に配置されている
ことを特徴とする自走式電気掃除機。 - 請求項1または請求項2に記載の自走式電気掃除機において、
前記駆動輪は、
凹凸形状が形成される第1の外周面と、平滑な円筒面が形成される第2の外周面と、前記凹凸形状の凹形状より大きな凹形状をもつ凹凸形状が形成される第3の外周面とを有する
ことを特徴とする自走式電気掃除機。 - 請求項1または請求項2に記載の自走式電気掃除機において、
前記筐体の下面に、前記筐体から露出する前記駆動輪の前方から後方に向けて形成されるとともに前記駆動輪が上方に移動した際の最下面の高さより上方に形成される乗り越え凸部が下方に突出した形状に設けられている
ことを特徴とする自走式電気掃除機。 - 請求項1または請求項2に記載の自走式電気掃除機において、
前記自走式電気掃除機の主電源スイッチは、前記本体の下面の前記一対の駆動輪の回転軸に沿った方向の前記駆動輪の外方に配置されている
ことを特徴とする自走式電気掃除機。 - 請求項1または請求項2に記載の自走式電気掃除機において、
前記集塵ケースは、上方に露出して設けられ、上下方向に移動して脱着される
ことを特徴とする自走式電気掃除機。 - 請求項1または請求項2に記載の自走式電気掃除機において、
前記自走式電気掃除機の水平方向の最外径寸法は260mm未満であり、
前記自走式電気掃除機の高さ寸法は、100mm未満である
ことを特徴とする自走式電気掃除機。 - 請求項8に記載の自走式電気掃除機において、
前記自走式電気掃除機の前記回転ブラシは本体後方を形成する円形状内に収められ、
前記回転ブラシの進行方向に対する幅寸法は130mm以上であることを特徴とする自走式電気掃除機。 - 請求項1または請求項2に記載の自走式電気掃除機において、
下面視で、前記サイドブラシの回転中心と前記駆動輪の回転中心の距離は、前記サイドブラシの回転中心と本体外郭との距離の4倍以上とすることを特徴とする自走式電気掃除機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016139765A JP2018007909A (ja) | 2016-07-14 | 2016-07-14 | 自走式電気掃除機 |
| CN201710463138.9A CN107616744A (zh) | 2016-07-14 | 2017-06-19 | 自走式电动吸尘器 |
| TW106123494A TWI667985B (zh) | 2016-07-14 | 2017-07-13 | Self-propelled electric sweeper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016139765A JP2018007909A (ja) | 2016-07-14 | 2016-07-14 | 自走式電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018007909A true JP2018007909A (ja) | 2018-01-18 |
Family
ID=60993411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016139765A Pending JP2018007909A (ja) | 2016-07-14 | 2016-07-14 | 自走式電気掃除機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018007909A (ja) |
| CN (1) | CN107616744A (ja) |
| TW (1) | TWI667985B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109758041A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-05-17 | 莱克电气股份有限公司 | 一种机器人吸尘器 |
| CN110664323A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-01-10 | 合肥荣事达电子电器集团有限公司 | 一种具有自清洁功能的扫地机器人 |
| JP2022118517A (ja) * | 2021-02-02 | 2022-08-15 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
| CN115919207A (zh) * | 2021-08-17 | 2023-04-07 | 美智纵横科技有限责任公司 | 一种滚刷装置以及机器人 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108013834A (zh) * | 2018-02-05 | 2018-05-11 | 苏州木山云智能科技有限公司 | 一种自动扫地机器人 |
| CN108245081A (zh) * | 2018-02-05 | 2018-07-06 | 苏州木山云智能科技有限公司 | 一种智能扫地机器人的控制方法 |
| CN111195108B (zh) * | 2018-11-20 | 2022-07-05 | 松下知识产权经营株式会社 | 电动吸尘器和容器 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002532178A (ja) * | 1998-12-18 | 2002-10-02 | ダイソン・リミテッド | 掃除機 |
| JP2013523250A (ja) * | 2010-03-29 | 2013-06-17 | ユージン ロボット シーオー., エルティーディー. | 掃除ロボットの集塵ブレード構造およびこれを備えた掃除ロボット |
| JP2014071691A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Brother Ind Ltd | 自律移動型掃除装置 |
| JP2014176507A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| JP2014223162A (ja) * | 2013-05-16 | 2014-12-04 | 日立アプライアンス株式会社 | 自律走行型掃除機 |
| JP2015070922A (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-16 | 株式会社ダスキン | 掃除ロボット及び掃除ロボットシステム |
| JP2015205090A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | 株式会社東芝 | 電気掃除機 |
| US20160081525A1 (en) * | 2014-09-23 | 2016-03-24 | Lg Electronics Inc. | Robot cleaner |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1437958B1 (de) * | 2001-09-14 | 2005-11-16 | Vorwerk & Co. Interholding GmbH | Selbsttätig verfahrbares bodenstaub-aufsammelgerät, sowie kombination eines derartigen aufsammelgerätes und einer basisstaton |
| JP2007179398A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Funai Electric Co Ltd | 自走式掃除機 |
| KR101352272B1 (ko) * | 2009-07-06 | 2014-01-17 | 엘지전자 주식회사 | 로봇 청소기 |
| TWM407724U (en) * | 2011-01-14 | 2011-07-21 | Micro Star Internat Corp Ltd | Dust collecting box and vacuum cleaner applying the same |
| JP5931533B2 (ja) * | 2012-03-26 | 2016-06-08 | 株式会社東芝 | 電気掃除機 |
| JP6621129B2 (ja) * | 2014-08-28 | 2019-12-18 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 電気掃除機 |
| CN105686765B (zh) * | 2016-03-01 | 2018-12-21 | 江苏美的清洁电器股份有限公司 | 扫地机器人 |
-
2016
- 2016-07-14 JP JP2016139765A patent/JP2018007909A/ja active Pending
-
2017
- 2017-06-19 CN CN201710463138.9A patent/CN107616744A/zh active Pending
- 2017-07-13 TW TW106123494A patent/TWI667985B/zh active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002532178A (ja) * | 1998-12-18 | 2002-10-02 | ダイソン・リミテッド | 掃除機 |
| JP2013523250A (ja) * | 2010-03-29 | 2013-06-17 | ユージン ロボット シーオー., エルティーディー. | 掃除ロボットの集塵ブレード構造およびこれを備えた掃除ロボット |
| JP2014071691A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Brother Ind Ltd | 自律移動型掃除装置 |
| JP2014176507A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| JP2014223162A (ja) * | 2013-05-16 | 2014-12-04 | 日立アプライアンス株式会社 | 自律走行型掃除機 |
| JP2015070922A (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-16 | 株式会社ダスキン | 掃除ロボット及び掃除ロボットシステム |
| JP2015205090A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | 株式会社東芝 | 電気掃除機 |
| US20160081525A1 (en) * | 2014-09-23 | 2016-03-24 | Lg Electronics Inc. | Robot cleaner |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109758041A (zh) * | 2019-01-31 | 2019-05-17 | 莱克电气股份有限公司 | 一种机器人吸尘器 |
| CN110664323A (zh) * | 2019-11-20 | 2020-01-10 | 合肥荣事达电子电器集团有限公司 | 一种具有自清洁功能的扫地机器人 |
| JP2022118517A (ja) * | 2021-02-02 | 2022-08-15 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
| CN115919207A (zh) * | 2021-08-17 | 2023-04-07 | 美智纵横科技有限责任公司 | 一种滚刷装置以及机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TWI667985B (zh) | 2019-08-11 |
| CN107616744A (zh) | 2018-01-23 |
| TW201801663A (zh) | 2018-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2018007909A (ja) | 自走式電気掃除機 | |
| ES2641641T3 (es) | Aspirador de suelos desnudos | |
| AU2002319444B2 (en) | Surface cleaning apparatus | |
| TWI691303B (zh) | 自走式電動掃地機器人 | |
| JP5237410B2 (ja) | ロボット掃除機 | |
| EP1465518B1 (en) | Surface cleaning apparatus | |
| JP7232600B2 (ja) | 自走式電気掃除機 | |
| KR102620155B1 (ko) | 청소기 | |
| KR20210029697A (ko) | 바닥 청소기용 가장자리 청소 브러시 | |
| JP2017074258A (ja) | 吸口及びそれを用いた自律走行型掃除機 | |
| JP2008188320A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP6823132B2 (ja) | 自律走行型掃除機 | |
| JP2017140203A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR20180002707U (ko) | 회전 속도 조절이 가능한 회전식 걸레 청소기 | |
| KR200441509Y1 (ko) | 청소기 | |
| TWI682756B (zh) | 自走式電動掃地機及自走式電動掃地機組 | |
| JP2018007849A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2002028113A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2018011621A (ja) | 自走式電気掃除機 | |
| JP6105886B2 (ja) | 吸込口体および電気掃除機 | |
| JP2019084096A (ja) | 自律走行型電気掃除機 | |
| JP2018061682A (ja) | 自走式電気掃除機 | |
| JP2019084097A (ja) | 自律走行型電気掃除機 | |
| JP6553570B2 (ja) | 自走式電気掃除機 | |
| JP7028549B2 (ja) | 自走式電気掃除機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180222 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20181030 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181113 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190514 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190716 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20190910 |