JP2018007368A - ブッシングおよびモータ - Google Patents
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Abstract
【課題】水が侵入するのを防止できるブッシングおよび水が浸入し難いモータを提供すること。【解決手段】ブッシングは、外周囲に継ぎ目が無いと共に、貫通穴(2)を有するハウジング(1)と、このハウジング(1)の貫通穴(2)に挿入される挿入部材(20)とを含み、上記ハウジング(1)の貫通穴(2)の内面と上記挿入部材(20)の外面とが、リード線(30)を保持することが可能であるように構成されている。【選択図】図1
Description
この発明は、ブッシングおよびモータに関する。
従来、モータのリード線を保持するブッシングとしては、特開2009−112067号公報(特許文献1)の図6および7に示されているように、リード線を挟む2つ割の挟み部材からなるものがある。そして、このブッシングはモータの樹脂本体に挿入して、この樹脂本体の凹部とブッシングとの間にゴム製の防水部材を配置して、モータ内に水が侵入しないようにしている。
しかしながら、上記従来のブッシングでは、2つ割の挟み部材でリード線を挟んでいるため、ブッシングの外周面に挟み部材の合わせ面(界面)が露出して、防水部材があっても、この界面から水がブッシング内に入り、ひいては、モータ内に水が侵入するという問題がある。
そこで、この発明の課題は、モータ内に水が侵入するのを防止できるブッシングおよび水が浸入し難いモータを提供することにある。
上記課題を解決するため、この第1の発明のブッシングは、
外周囲に継ぎ目が無いと共に、貫通穴を有するハウジングと、
このハウジングの貫通穴に挿入される挿入部材と
を備え、
上記ハウジングの貫通穴の内面と上記挿入部材の外面とが、リード線を保持することが可能であるように構成されていることを特徴としている。
外周囲に継ぎ目が無いと共に、貫通穴を有するハウジングと、
このハウジングの貫通穴に挿入される挿入部材と
を備え、
上記ハウジングの貫通穴の内面と上記挿入部材の外面とが、リード線を保持することが可能であるように構成されていることを特徴としている。
上記構成のブッシングによれば、上記リード線は上記ハウジングの貫通穴の内面と、その貫通穴内に挿入された挿入部材の外面とによって保持されて、上記ハウジングの外周囲には継ぎ目が無いから、このハウジングによって、リード線を保持するハウジングの貫通穴の内面と挿入部材の外面と間に水が侵入することを防止できる。
したがって、このブッシングによれば、モータ内に水が浸入するのを防止できる。
1実施形態では、
上記ハウジングの貫通穴の内面に、上記リード線を保持するための第1保持部を有すると共に、
上記挿入部材の外面に、上記リード線を保持するための第2保持部を有し、
上記第1保持部と第2保持部とは互いに対向して上記リード線を把持することが可能である。
上記ハウジングの貫通穴の内面に、上記リード線を保持するための第1保持部を有すると共に、
上記挿入部材の外面に、上記リード線を保持するための第2保持部を有し、
上記第1保持部と第2保持部とは互いに対向して上記リード線を把持することが可能である。
上記実施形態によれば、上記ハウジングの貫通穴の内面の第1保持部と上記挿入部材の外面の第2保持部とによって、上記リード線を確実に保持することができ、しかも、これらは外周囲に継ぎ目が無いハウジングによって外部に露出することがないから、水がこれらの箇所に侵入し難い。
1実施形態では、
上記第1保持部および第2保持部は、湾曲した凹部である。
上記第1保持部および第2保持部は、湾曲した凹部である。
上記実施形態によれば、上記第1保持部および第2保持部は、湾曲した凹部であるから、この湾曲した凹部である第1保持部と第2保持部とによって、リード線を隙間無く確実に把持することができる。
1実施形態では、
上記貫通穴の貫通方向の少なくとも一方の上記ハウジングの端は膨出した凸部を有する。
上記貫通穴の貫通方向の少なくとも一方の上記ハウジングの端は膨出した凸部を有する。
上記実施形態によれば、上記膨出した凸部を有するハウジングの端を下向きにすることによって、この膨出した凸部によって、ハウジング内に水が侵入するのを防止できる。
1実施形態では、
上記膨出した凸部は、上記リード線を囲むように環状に連なっている。
上記膨出した凸部は、上記リード線を囲むように環状に連なっている。
上記実施形態によれば、上記膨出した凸部が、上記リード線を囲むように環状に連なっているので、この切れ目のない環状の膨出した凸部によって、水がハウジング内に侵入するのを確実に防止でき、ひいては、水がリード線に沿って内部に侵入するのを防止できる。
1実施形態では、
上記貫通穴の延在する方向の上記ハウジングの長さが、上記貫通穴の延在する方向の上記挿入部材の長さよりも長くて、上記ハウジングの下部の内周面と上記挿入部材の下端面とによって、凹部が形成されている。
上記貫通穴の延在する方向の上記ハウジングの長さが、上記貫通穴の延在する方向の上記挿入部材の長さよりも長くて、上記ハウジングの下部の内周面と上記挿入部材の下端面とによって、凹部が形成されている。
上記凹部を下向きにして上記ブッシングを配置すると、上記ハウジングの外周面に付着した水は、上記凹部によって、上記ハウジングの内側に侵入すること無く、滴下させることができる。
1実施形態では、
上記ハウジングの下部と上記挿入部材の下部とによって、上記リード線の下部の回りに空隙を形成する個別凹部が形成されている。
上記ハウジングの下部と上記挿入部材の下部とによって、上記リード線の下部の回りに空隙を形成する個別凹部が形成されている。
上記実施形態によれば、上記リード線の下部の回りに空隙を形成する個別凹部が形成されているから、ハウジングの外面に沿って滴下した水滴などがリード線の下部に沿って内部に侵入するのを防止できる。
1実施形態では、
上記ハウジングおよび挿入部材は、樹脂からなる。
上記ハウジングおよび挿入部材は、樹脂からなる。
上記実施形態によれば、上記ハウジングおよび挿入部材は、樹脂からなるので、それらがゴムからなる場合に比べて、過度に弾性がないから、組み付け性が向上する。
1実施形態では、
上記挿入部材を複数個備える。
上記挿入部材を複数個備える。
多くのリード線を1つの挿入部材の外面とハウジングの貫通穴の内面とで保持しようとして、上記1つの挿入部材をハウジングの貫通穴に挿入しようとすると、上記挿入部材が多くのリード線の外面との摩擦抵抗によって貫通穴に挿入し難い場合がある。
しかし、上記実施形態のように、上記挿入部材を複数個とすると、各挿入部材と、その各挿入部材に対応する少ない数のリード線の外面との摩擦抵抗が小さくなって、各挿入部材をハウジングの貫通穴に挿入し易くなる。
1実施形態では、
上記第1保持部の上記リード線の延在する方向の少なくとも2つの部分の間に位置すると共に、上記第2保持部の上記リード線の延在する方向の少なくとも2つの部分の間に位置して、上記リード線の回りに空隙を形成する凹所を有する。
上記第1保持部の上記リード線の延在する方向の少なくとも2つの部分の間に位置すると共に、上記第2保持部の上記リード線の延在する方向の少なくとも2つの部分の間に位置して、上記リード線の回りに空隙を形成する凹所を有する。
上記実施形態によれば、上記第1保持部の上記少なくとも2つの部分の間に位置すると共に、上記第2保持部の上記少なくとも2つの部分の間に位置して、上記リード線の回りに空隙を形成する凹所を有するから、これらの凹所によって縁切り用の空隙が形成されて、リード線を伝って水が内部に侵入するのを防止できる。
1実施形態では、
上記貫通穴に設けられた係合部と上記挿入部材に設けられた係合部とが貫通穴の貫通方向に係合している。
上記貫通穴に設けられた係合部と上記挿入部材に設けられた係合部とが貫通穴の貫通方向に係合している。
上記実施形態によれば、上記貫通穴に設けられた係合部と上記挿入部材に設けられた係合部とが貫通穴の貫通方向に係合しているから、上記挿入部材が貫通穴から脱落するのを防止できる。
この第2の発明のブッシングは、
リード線が貫通する方向の少なくとも一方の端に、上記リード線を囲むように環状に連なっている膨出した凸部を有する筒体であることを特徴としている。
リード線が貫通する方向の少なくとも一方の端に、上記リード線を囲むように環状に連なっている膨出した凸部を有する筒体であることを特徴としている。
この第2の発明では、上記リード線を囲むように環状に連なっている膨出した凸部を下向きに配置すると、この切れ目無く環状に連なった膨出した凸部によって、筒体内に水が侵入するのを防止できる。
1実施形態のモータでは、
上述のいずれかのブッシングの一部が本体から突出または露出している。
上述のいずれかのブッシングの一部が本体から突出または露出している。
上記実施形態のモータでは、上述のブッシングを用いているので、ブッシングの一部が本体から突出または露出していても、雨などの水がブッシングやリード線を伝ってモータ内に侵入することがない。
1実施形態のモータは、
樹脂からなる本体と、
固定子と、
回転子と、
上述のいずれかのブッシングと
を備え、
上記固定子および上記ブッシングは、モールド成形された上記樹脂からなる本体に一体化されている。
樹脂からなる本体と、
固定子と、
回転子と、
上述のいずれかのブッシングと
を備え、
上記固定子および上記ブッシングは、モールド成形された上記樹脂からなる本体に一体化されている。
上記実施形態のモータによれば、外周面に継ぎ目が無いハウジングを有するブッシングと、モールド成形された樹脂からなる本体とが一体化されているから、モータ内への水の侵入を防止でき、さらに、従来例のようなゴム製の防水部材を不要とできて、コストダウンをすることが可能である。
1実施形態のモータでは
上記ブッシングは、下方に向いて上記本体から突出または露出している。
上記ブッシングは、下方に向いて上記本体から突出または露出している。
上記実施形態によれば、上記ブッシングは、下方に向いて上記本体から突出または露出しているから、ハウジング内に水が入り難い。
この第1の発明によれば、外周囲に継ぎ目が無いハウジングの貫通穴の内面と、その貫通穴内に挿入された挿入部材の外面とによってリード線を保持するので、ブッシング内に水が浸入するのを防止できる。
また、この第2の発明によれば、ブッシング本体のリード線が貫通する方向の少なくとも一方の端に、上記リード線を囲むように環状に連なっている膨出した凸部を有するので、この切れ目無く環状に連なった膨出した凸部によって、ハウジング内に水が侵入するのを防止できる。
以下、この発明を図示の実施形態により詳細に説明する。
(第1実施形態)
この発明の第1実施形態のブッシングは、図1に示すように、略角筒形状のハウジング1と、このハウジング1の略矩形の貫通穴2に矢印X方向に挿入される略板状の挿入部材20とからなる。上記ハウジング1の貫通穴2の内面と挿入部材20の外面とで図3および5に示すようにリード線30,30,30を保持している。上記ハウジング1と挿入部材20とは樹脂から作製している。
この発明の第1実施形態のブッシングは、図1に示すように、略角筒形状のハウジング1と、このハウジング1の略矩形の貫通穴2に矢印X方向に挿入される略板状の挿入部材20とからなる。上記ハウジング1の貫通穴2の内面と挿入部材20の外面とで図3および5に示すようにリード線30,30,30を保持している。上記ハウジング1と挿入部材20とは樹脂から作製している。
図1に示すように、上記ハウジング1の外周面には継ぎ目が無い一方、上記ハウジング1の内周面のランド部3には、第1保持部としての断面略円弧状の溝5,5,5有する。この円弧状の溝5,5,5は、湾曲した凹部の一例である。一方、上記挿入部材20の外面の片側には、第2保持部としての断面略円弧状の溝25,25,25有する。この円弧状の溝25,25,25は、湾曲した凹部の一例である。
上記ハウジング1の内周面の略円弧状の溝5,5,5と挿入部材20の外面の略円弧状の溝25,25,25とは対向して、三本のリード線30,30,30を確実に把持するようになっている。
また、図2および3に示すように、上記ハウジング1の内面の略円弧状の溝5,5,5の上側の部分5a,5a,5aと下側の部分5b,5b,5bとの間には、略矩形の凹所17を設けている。この凹所17の深さは、図3に示すように、略円弧状の溝5,5,5の深さよりも大きな深さを有し、凹所17の内面はリード線30,30,30に接触しないようになっている。また、図1および4に示すように、上記挿入部材20の外面の断面略円弧状の溝25,25,25の上側の部分25a,25a,25aと下側の部分25b,25b,25bとの間には、略矩形の凹所27を設けている。この凹所27の深さは、図3に示すように、略円弧状の溝25,25,25の深さよりも大きな深さを有し、凹所27の内面はリード線30,30,30に接触しないようになっている。この凹所17と27とで、縁切り用の空隙37を形成して、リード線30,30,30を伝わってきた水をこの縁切り用の空隙37で遮断して、水が内部に侵入するのを防止するようにしている。
また、上記貫通穴2の幅方向の両側には、図1および2に示すように、係合部に一例としての略矩形の係合穴6,6を設けている。上記係合穴6,6は、図2から分かるように、ハウジング1の内面の片側の上部の両側に位置している。一方、図1に示すように、上記挿入部材20の外面の片側の上部の両側に係合部の一例としての略矩形の係合凸部26,26を設けている。この係合穴6,6と係合凸部26,26との貫通穴2の貫通方向の係合によって、挿入部材20がハウジング1の貫通穴2から下方に脱落しないようになっている。
なお、ハウジング1および挿入部材20に設ける係合部は、上述の係合穴6と係合凸部16に限らず、係合凸部と係合穴であってもよく、また、係合部の形状は矩形に限らず、係合するならばどのような形状であってもよい。
また、図2,3,5,6に示すように、上記ハウジング1の下部10側の端には、下方に膨出した凸部11を有し、この下方に膨出した凸部11によって、ハウジング1の外面を伝わって下降する水を下方に案内してハウジング1から落下させて、ハウジング1内に侵入しないようにしている。より詳しくは、図6に示すように、下方に膨出した凸部11のハウジング1の外周面側の部分11aによって、ハウジング1の外周面に沿って落下してくる水滴Wは膨出部11の先端11cに向けて案内され、この先端11cからハウジング11と分離して、落下する。一方、下方に膨出した凸部11のハウジング1の内周面側の部分11bは先端11cから上り曲面になっているから、内周面側の部分11bに沿って水滴Wが上昇するのは重力に抗することになって、水滴Wはハウジング1内に入り難い。したがって、この下方に膨出した凸部11によって、水滴がハウジング1の内周面側に入るのを防止できる。
なお、下方に膨出した凸部11は断面円弧状に限らず、断面楕円形状、断面放物線形状、段面双曲線形状等であってもよく、湾曲して突出する断面形状ならばどのような形状であってもよい。
また、上記膨出した凸部11は、ハウジング1の下端面全体に環状に連なって、リード線30,30,30を囲んでいる。
このように、環状の膨出した凸部11が切れ目無く、リード線30,30,30全体を囲んでいるので、ハウジング11の外面に沿って下降する水がハウジング1の内側に侵入するのを確実に防止しながら、ハウジング1から水滴Wを下方に案内して落下させることができる。
一方、図1に示すように、上記ハウジング1の高さ、つまり、貫通穴2の延在する方向のハウジング1の長さは、上記貫通穴2の延在する方向の挿入部材20の長さ(つまり、挿入部材20の矢印Xで示す挿入方向の長さ)よりも長くて、図3,5および6に示すように、上記ハウジング1の下部10の内周面と挿入部材20の下端面21とによって、凹部8を形成している。
そのため、図6に示すように、上記凹部8を下向きにすると、ハウジング1の外周面に付着した水滴Wは、凹部8の内面に沿って重力に抗して上昇することが殆どない。したがって、上記凹部8の存在によって、より確実に、水滴Wをハウジング1の内側に侵入させること無く、滴下させることができるようになっている。
上記構成のブッシングにおいては、図1の矢印Xに示すように、ハウジング1の貫通穴2の内面の第1保持部の一例としての断面略円弧状の溝5,5,5にリード線30,30,30を保持または搭載した状態で、挿入部材20の第2保持部の一例としての断面略円弧状の溝25,25,25をリード線30,30,30に案内させつつ、挿入部材20をハウジング1の貫通穴2内に挿入して、挿入部材20の係合凸部26をハウジング1の係合穴6に係合して、ハウジング1に挿入部材20を組み付ける。
このとき、上記ハウジング1および挿入部材20は樹脂からなるので、挿入部材20の断面略円弧状の溝25,25,25のリード線30の絶縁被覆膜による摩擦抵抗は過度に大きくなくて、挿入部材20はハウジング1の貫通穴2内にスムーズに組み付けることができる。
もし、ハウジングおよび挿入部材がゴム製であると、ゴムの弾性およびそのリード線に対する摩擦抵抗によって、ハウジング内に挿入部材を容易に挿入することができない場合がある。
また、上記挿入部材20とハウジング1とは、係合凸部26と係合穴6との係合によって一体化しているので、挿入部材20がハウジング1の下方に突出したり、下方に脱落したりすることがない。
また、上記リード線30,30,30はハウジング1の貫通穴2の内面と、その貫通穴2内に挿入された挿入部材20の外面とによって保持されて、ハウジング1の外周囲に継ぎ目が無いから、このハウジング1の外周面に付着した水滴等がハウジング1内に侵入するのを防止できる。
したがって、このブッシングを用いたモータ内に水が浸入するのを防止できる。
また、上記第1保持部および第2保持部は、例えば、断面略円弧状の溝5,5,5;25,25,25である湾曲した凹部であるから、リード線30,30,30を隙間無く確実に把持することができる。
特に、この第1実施形態では、上記ハウジング1の内面の第1保持部としての湾曲した凹部の一例である断面略円弧状の溝5,5,5と、上記挿入部材20の外面の第2保持部としての湾曲した凹部の一例である断面略円弧状の溝25,25,25とは、互いに対向して三本のリード線30,30,30を保持しているから、三本のリード線30,30,30を極めて確実に隙間なく把持することができる。
しかも、これらの断面略円弧状の溝5,5,5と断面略円弧状の溝25,25,25とは、外周囲に継ぎ目が無いハウジング1内に収容されていて、外部に露出することがないから、水がこれらの箇所に侵入し難い。
さらにまた、図2,3,5,6に示すように、上記ハウジング1の下部10側の端面は下方に膨出した凸部11になっているから、この下方に膨出した凸部11によって、ハウジング1の外面を伝わって下降する水を下方に案内してハウジング1から落下させて、ハウジング内に侵入しないようにすることができる。より詳しくは、図6に示すように、下方に膨出した凸部11のハウジング1の外周面側の部分11aによって、ハウジング1の外周面に沿って落下してくる水滴Wは膨出部11の先端11cに向けて案内されて、この先端11cからハウジング1と分離して、落下する一方、下方に膨出した凸部11のハウジング1の内周面側の部分11bは先端11cから上り曲面になっているから、内周面側の部分11bに沿って上昇するのは重力に抗することになって、水滴Wがハウジング1内に入り難い。
したがって、この下方に膨出した凸部11によって、水滴がハウジング1内に入るのを確実に防止できる。
さらに、上記膨出した凸部11は、ハウジング1の下端面全体に環状に切れ目無く連なって、リード線30,30,30全体を囲んでいるので、ハウジング1の外面に沿って下降する水を、ハウジング1の内側に侵入することを確実に防止しながら、ハウジング1から水滴Wを下方に案内して落下させることができる。
また、上記ハウジング1の高さ、つまり、貫通穴2の延在する方向のハウジング1の長さは、上記挿入部材20の貫通穴2の延在する方向の長さよりも長くて、図3,5および6に示すように、上記ハウジング1の下部10の内周面と挿入部材20の下端面21とによって、凹部8を形成しているから、この凹部8を図6に示すように、下向きにすると、ハウジング1の外周面に付着した水滴Wは、凹部8の内面に沿って重力に抗して上昇することが殆どない。したがって、上記凹部8の存在によって、より確実に、水滴Wをハウジング1の内側に侵入させること無く、滴下させることができる。
また、図2および3に示すように、上記ハウジング1の内面の略円弧状の溝5,5,5の上側の部分5a,5a,5aと下側の部分5b,5b,5bとの間に設けた凹所17の深さは、図3に示すように、略円弧状の溝5,5,5の深さよりも大きな深さを有し、凹所17の内面はリード線30,30,30に接触しないようにし、かつ、上記挿入部材20の外面の断面略円弧状の溝25,25,25の上側の部分25a,25a,25aと下側の部分25b,25b,25bとの間に設けた凹所27の深さは、図3に示すように、略円弧状の溝25,25,25の深さよりも大きな深さを有し、凹所27の内面はリード線30,30,30に接触しないようにしている。したがって、この凹所17と27とで、縁切り用の空隙37が形成されて、もし仮に、水がリード線30,30,30を伝わってきても、水をこの縁切り用の空隙37で遮断して、水が内部に侵入するのを防止することができる。
(第2実施形態)
図7はこの発明の第2実施形態のブッシングの分解斜視図であり、図8は第2実施形態のブッシングの斜視図であり、図9は上記ブッシングのハウジングの断面図であり、図10は上記ブッシングの挿入部材の正面図である。
図7はこの発明の第2実施形態のブッシングの分解斜視図であり、図8は第2実施形態のブッシングの斜視図であり、図9は上記ブッシングのハウジングの断面図であり、図10は上記ブッシングの挿入部材の正面図である。
図7〜10において、図1〜6図に示す第1実施形態の構成要素と同一構成要素については、図1〜6図に示す構成要素と同一参照番号を付して、それらの構成、作用についての詳しい説明は省略し、異なる構成要素について以下に説明する。
図7,9および10において、リード線30の延在方向、つまり、断面略円弧状の溝5,5,5と断面略円弧状の溝25,25,25の延在方向について、ハウジング40と挿入部材50とは同じ長さを有する。
図9および10に示すように、上記ハウジング40の下部の内面に断面略円弧状の溝5,5,5に夫々連なると共に、略円弧状の溝5,5,5よりも深い深さを有する個別凹所47,47,47を形成し、かつ、挿入部材50の下部の外面に断面略円弧状の溝25,25,25に夫々連なると共に、略円弧状の溝25,25,25よりも深い深さを有する個別凹所57,57,57を形成している。これらの個別凹所47,47,47と個別凹所57,57,57とを対向させて、図8に示す個別凹部68,68,68を形成して、リード線30,30,30の回りに遮断用の空隙を形成している。
これによって、ハウジング40の外面に沿って滴下する水滴がリード線30,30,30に伝わらなくて、水滴の内部への侵入を防止できる。
なお、この第2実施形態のブッシングでは、第1実施形態のブッシングでは設けた下方に膨出した凸部11を設けていないが、この下方に膨出した凸部11を設ける方がより望ましいことは言うまでもない。
(第3実施形態)
図11はこの発明の第3実施形態のブッシングの要部である挿入部材61,62の正面図である。この第3実施形態のブッシングは挿入部材61,62の構成のみが第1実施形態のブッシングと異なる。したがって、図11において、図4に示す第1実施形態の挿入部材20の構成要素と同一構成については、図4に示す構成要素と同一参照番号を付して、それらの構成、作用についての説明は省略し、異なる構成要素について以下に説明する。なお、第1実施形態の図1に示すハウジング1を援用する。
図11はこの発明の第3実施形態のブッシングの要部である挿入部材61,62の正面図である。この第3実施形態のブッシングは挿入部材61,62の構成のみが第1実施形態のブッシングと異なる。したがって、図11において、図4に示す第1実施形態の挿入部材20の構成要素と同一構成については、図4に示す構成要素と同一参照番号を付して、それらの構成、作用についての説明は省略し、異なる構成要素について以下に説明する。なお、第1実施形態の図1に示すハウジング1を援用する。
この第3実施形態のブッシングは、図11に示すように、2つの挿入部材61,62を含む。この挿入部材61,62は図1に示すハウジング1の貫通穴2に並べて挿入される。
このとき、挿入部材61は2つの断面略円弧状の溝25,25を図1に示すリード線30,30に嵌合させつつ、貫通穴2に挿入し、挿入部材62は1つの断面略円弧状の溝25を図1に示すリード線30に嵌合させつつ、貫通穴2に挿入する。
このように、挿入部材61,62を複数個としているから、各挿入部材61,62とリード線30,30;30との挿入時の摩擦抵抗が小さくなって、挿入部材61,62をハウジング1の貫通穴2に挿入し易くなる。
もし仮に、多くのリード線の全てを1つの挿入部材の外面とハウジングの貫通穴の内面とで保持しようとして、上記1つの挿入部材をハウジングの貫通穴に挿入しようとすると、上記挿入部材が多くのリード線の外面との摩擦抵抗によって貫通穴に挿入し難いことがあるのである。
(第4実施形態)
図12はこの発明の第4実施形態のブッシングの断面図である。
図12はこの発明の第4実施形態のブッシングの断面図である。
この図12に示すブッシングは、ゴムまたは樹脂製の外周面に継ぎ目がない筒体70からなる。この筒体70の貫通孔72にリード線30を密に嵌合して貫通しており、この筒体70のリード線30が貫通する方向の少なくとも一方の端としての下端に、このリード線30を囲むように切れ目なく環状に連なって下方に膨出する凸部11を有する。
この下方に切れ目無く環状に連なった下方に膨出した凸部11によって、筒体70の外面に沿って滴下する水滴が、筒体70の内面に入ること無く、下方に案内されて滴下することは、第1実施形態の下方に膨出した凸部11の作用と同様である。この下方に膨出した凸部11の詳しい作用は、第1実施形態の下方に膨出した凸部11の説明と全く同一であるので、重複を避けるために、同一番号を付して説明を省略する。
また、上記筒体70の下部の内周面とリード線30との間に縁切り用の空隙78を設けて、リード線30の外面または筒体70の下部の内周面に沿って、水滴が上昇しないようにしている。
なお、この第4実施形態では、下方に膨出した凸部11を筒体70の下端に設けたが、上端にも設けてもよい。
(第5実施形態)
図13はこの発明の第5実施形態のモータの断面図である。
図13はこの発明の第5実施形態のモータの断面図である。
この第5実施形態のモータは、モールド樹脂からなる本体80と、積層鉄心からなる固定子81と、この固定子81に巻回したコイル82と、軸83と、この軸83に固定した積層鉄心から回転子85と、この回転子85に埋設した磁石86と、ブッシング100とを備える。
このブッシング100は、第1〜第4実施形態のいずれかに記載のブッシングである。上記固定子81およびブッシング100と、モールド樹脂からなる本体80とは、モールド成形により一体化されており、上記ブッシング100の一部100aは本体80から下方に突出している。
なお、91,92は上記軸83を回転自在に支持する軸受、93はブラケット、95はリード線30に電気接続される基板である。
上記構成のモータによれば、上述のブッシング100を用いているので、ブッシング100の一部100aが本体80から下方に突出または露出していても、雨などの水がブッシング100やリード線30を伝ってモータ内に侵入することがない。
上記ブッシング100の外周囲に継ぎ目が無いハウジング1,40または筒体70(第1〜第4実施形態を参照)と、樹脂からなる本体80とがモールド成形されて一体化されているから、モータ内への水の侵入を防止でき、さらに、従来例のようなゴム製の防水部材を不要とすることが可能で、コストダウンをすることが可能である。
なお、上記第5実施形態では、ブッシング100の一部100aが、モールド樹脂からなる本体80から下方に突出していたが、側方に突出していてもよい。また、ブッシング100はモールド樹脂からなる本体80から突出していなくて、単に露出しているだけであってもよい。
また、モータの本体はモールド樹脂に限らず、どのような材質であってもよい。
第1〜第5実施形態および変形例で述べた構成要素は、適宜、組み合わせてもよく、また、適宜、選択、置換、あるいは、削除してもよいのは、勿論である。
1,40 ハウジング
2 貫通穴
5 第1保持部
8 凹部
11 凸部
17,27 凹所
20,50,61,62 挿入部材
25 第2保持部
30 リード線
68 個別凹部
70 筒体
80 樹脂からなる本体
81 固定子
85 回転子
100 ブッシング
2 貫通穴
5 第1保持部
8 凹部
11 凸部
17,27 凹所
20,50,61,62 挿入部材
25 第2保持部
30 リード線
68 個別凹部
70 筒体
80 樹脂からなる本体
81 固定子
85 回転子
100 ブッシング
Claims (15)
- 外周囲に継ぎ目が無いと共に、貫通穴(2)を有するハウジング(1,40)と、
このハウジング(1,40)の貫通穴(2)に挿入される挿入部材(20,50,61,62)と
を備え、
上記ハウジング(1,40)の貫通穴(2)の内面と上記挿入部材(20,50)の外面とが、リード線(30)を保持することが可能であるように構成されていることを特徴とするブッシング。 - 請求項1に記載のブッシングにおいて、
上記ハウジング(1,40)の貫通穴(2)の内面に、上記リード線(30)を保持するための第1保持部(5)を有すると共に、
上記挿入部材(20,50,61,62)の外面に、上記リード線(30)を保持するための第2保持部(25)を有し、
上記第1保持部(5)と第2保持部(25)とは互いに対向して上記リード線(30)を把持することが可能であることを特徴とするブッシング。 - 請求項2に記載のブッシングにおいて、
上記第1保持部(5)および第2保持部(25)は、湾曲した凹部であることを特徴とするブッシング。 - 請求項1から3のいずれか1つに記載のブッシングにおいて、
上記貫通穴(2)の貫通方向の少なくとも一方の上記ハウジング(1)の端は膨出した凸部(11)を有することを特徴とするブッシング。 - 請求項4に記載のブッシングにおいて、
上記膨出した凸部(11)は、上記リード線(30)を囲むように環状に連なっていることを特徴とするブッシング。 - 請求項1から5までのいずれか1つに記載のブッシングにおいて、
上記貫通穴(2)の延在する方向の上記ハウジング(1)の長さが、上記貫通穴(2)の延在する方向の上記挿入部材(20)の長さよりも長くて、上記ハウジング(1)の下部の内周面と上記挿入部材(20)の下端面とによって、凹部(8)が形成されていることを特徴とするブッシング。 - 請求項1から5までのいずれか1つに記載のブッシングにおいて、
上記ハウジング(40)の下部と上記挿入部材(50)の下部とによって、上記リード線(30)の下部の回りに空隙を形成する個別凹部(68)が形成されていることを特徴とするブッシング。 - 請求項1から7までのいずれか1つに記載のブッシングにおいて、
上記ハウジング(1,40)および挿入部材(20,50,61,62)は、樹脂からなることを特徴とするブッシング。 - 請求項1から8までのいずれか1つに記載のブッシングにおいて、
上記挿入部材(61,62)を複数個備えることを特徴とするブッシング。 - 請求項2または3に記載のブッシングにおいて、
上記第1保持部(5)の上記リード線(30)の延在する方向の少なくとも2つの部分の間に位置すると共に、上記第2保持部(25)の上記リード線(30)の延在する方向の少なくとも2つの部分の間に位置して、上記リード線(30)の回りに空隙を形成する凹所(17,27)を有することを特徴とするブッシング。 - 請求項1から10までのいずれか1つに記載のブッシングにおいて、
上記貫通穴(2)に設けられた係合部(6)と上記挿入部材(20,50,61,62)に設けられた係合部(26)とが貫通穴(2)の貫通方向に係合していることを特徴とするブッシング。 - リード線(30)が貫通する方向の少なくとも一方の端に、上記リード線(30)を囲むように環状に連なっている膨出した凸部(11)を有する筒体(70)であることを特徴とするブッシング。
- 請求項1から12までのいずれか1つに記載のブッシング(100)の一部が本体(80)から突出または露出していることを特徴とするモ−タ。
- 樹脂からなる本体(80)と、
固定子(81)と、
回転子(85)と、
請求項1から12までのいずれか1つに記載のブッシング(100)と
を備え、
上記固定子(81)および上記ブッシング(100)は、モールド成形された上記樹脂からなる本体(80)に一体化されていることを特徴とするモータ。 - 請求項13または14に記載のモータにおいて、
上記ブッシング(100)は、下方に向いて上記本体(80)から突出または露出していることを特徴とするモ−タ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016129247A JP2018007368A (ja) | 2016-06-29 | 2016-06-29 | ブッシングおよびモータ |
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| CN201790000985.5U CN209593151U (zh) | 2016-06-29 | 2017-06-12 | 衬套和马达 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016129247A JP2018007368A (ja) | 2016-06-29 | 2016-06-29 | ブッシングおよびモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018007368A true JP2018007368A (ja) | 2018-01-11 |
Family
ID=60787107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016129247A Pending JP2018007368A (ja) | 2016-06-29 | 2016-06-29 | ブッシングおよびモータ |
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| Country | Link |
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| CN (1) | CN209593151U (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019194310A1 (ja) | 2018-04-06 | 2019-10-10 | シャープ株式会社 | 端末装置、基地局装置、および、通信方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56176475U (ja) * | 1980-05-31 | 1981-12-26 | ||
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-
2016
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2017
- 2017-06-12 CN CN201790000985.5U patent/CN209593151U/zh active Active
- 2017-06-12 WO PCT/JP2017/021568 patent/WO2018003464A1/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019194310A1 (ja) | 2018-04-06 | 2019-10-10 | シャープ株式会社 | 端末装置、基地局装置、および、通信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2018003464A1 (ja) | 2018-01-04 |
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