JP2018006566A - 半導体デバイス及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
半導体層又は基材、
上記半導体層又は基材上に積層されており、かつ貫通孔を有するパッシベーション層、及び
上記貫通孔の周縁領域において上記パッシベーション層上に積層されている周縁保護層;
(ii)上記半導体積層体上に金属ペーストを塗布し、それによって上記金属ペーストが、上記パッシベーション層の上記貫通孔を通って上記半導体層又は基材に接触するようにすること、並びに
(iii)塗布された上記金属ペーストを焼成して、上記パッシベーション層の上記貫通孔を通って上記半導体層又は基材に電気的に接触する電極を形成すること、
を含み、
上記周縁保護層が、半導体粒子で構成されており、
上記周縁保護層が、1μm以上400μm以下の幅を有し、かつ
上記周縁保護層が、0.1μm以上10μm以下の厚さを有する、
半導体デバイスの製造方法。
〈2〉上記周縁保護層が、10μm以上100μm以下の幅を有する、上記〈1〉項に記載の方法。
〈3〉上記貫通孔の最小径が、100μm以下である、上記〈1〉又は〈2〉項に記載の方法。
〈4〉上記半導体粒子が、シリコン粒子である、上記〈1〉〜〈3〉項のいずれか一項に記載の方法。
〈5〉上記半導体粒子の平均一次粒子径が500nm以下である、上記〈1〉〜〈4〉項のいずれか一項に記載の方法。
〈6〉上記パッシベーション層が、1μm以上300nm以下の厚さを有する、上記〈1〉〜〈5〉項のいずれか一項に記載の方法。
〈7〉上記パッシベーション層が、窒化シリコン、酸化シリコン、酸化アルミニウム、及びそれらの組合せからなる群より選択される材料で形成されている、上記〈1〉〜〈6〉項のいずれか一項に記載の方法。
〈8〉下記の工程によって、上記半導体積層体を形成する、上記〈1〉〜〈7〉項のいずれか一項に記載の方法:
上記半導体層又は基材上に、上記パッシベーション層を形成すること、
上記パッシベーション層のうちの一部に、半導体粒子及び分散媒を含有する半導体粒子分散体を塗布し、そして塗布した上記半導体粒子分散体を乾燥して、半導体粒子層とすること、並びに
上記半導体粒子層の一部に光照射を行うことによって、照射された部分において、上記パッシベーション層及び上記半導体粒子層を除去して、上記パッシベーション層の貫通孔を形成し、かつ上記貫通孔の周縁領域において上記半導体粒子層を残留させて上記周縁保護層にすること。
〈9〉上記半導体デバイスが太陽電池である、上記〈1〉〜〈8〉項のいずれか一項に記載の方法。
〈10〉半導体層又は基材、
上記半導体層又は基材上に積層されており、かつ貫通孔を有するパッシベーション層、
上記貫通孔の周縁領域において上記パッシベーション層上に積層されている周縁保護層、並びに
上記半導体積層体上に積層されており、かつ上記パッシベーション層の上記貫通孔を通って上記半導体層又は基材に電気的に接触している電極
を有し、
上記周縁保護層が、半導体粒子で構成されており、
上記周縁保護層が、1μm以上400μm以下の幅を有し、かつ
上記周縁保護層が、0.1μm以上10μm以下の厚さを有する、
半導体デバイス。
〈11〉太陽電池である、上記〈10〉項に記載の半導体デバイス。
半導体デバイスを製造する本発明の方法は、下記の工程を含む:
(i)下記を有する半導体積層体を提供すること:
半導体層又は基材、
半導体層又は基材上に積層されており、かつ貫通孔を有するパッシベーション層、及び
貫通孔の周縁領域においてパッシベーション層上に積層されている周縁保護層;
(ii)半導体積層体上に金属ペーストを塗布し、それによって金属ペーストが、パッシベーション層の貫通孔を通って半導体層又は基材に接触するようにすること、並びに
(iii)塗布された金属ペーストを焼成して、パッシベーション層の貫通孔を通って半導体層又は基材に電気的に接触する電極を形成すること。
本発明の工程(i)では、半導体積層体を提供する。
半導体層又は基材、
半導体層又は基材上に積層されており、かつ貫通孔を有するパッシベーション層、及び
貫通孔の周縁領域においてパッシベーション層上に積層されている周縁保護層。
半導体層又は基材としては、任意の半導体層又は基材、特にシリコン、ゲルマニウム、又は化合物半導体の層又は基材を用いることができる。シリコン層又は基材としては、シリコンウェハー、アモルファスシリコン層、及び結晶質シリコン層を挙げることができる。また、半導体層又は基材は、その全体又は一部が、予めドープされていてもよい。
パッシベーション層は、半導体層又は基材上に積層されており、かつ貫通孔を有する。
周縁保護層は、貫通孔の周縁領域において、パッシベーション層上に積層されている。また、周縁保護層は、半導体粒子で構成されている。
工程(ii)では、パッシベーション層及び周縁保護層上に金属ペーストを塗布し、それによって金属ペーストが、パッシベーション層の貫通孔を通って半導体層又は基材に接触するようにする。
工程(iii)では、塗布された金属ペーストを焼成して、パッシベーション層の貫通孔を通って半導体層又は基材に電気的に接触する電極を形成する。
本発明の工程(i)の半導体積層体は、任意の方法で提供することができ、例えば下記の工程によって提供することができる:
半導体層又は基材上に、パッシベーション層を形成すること、
パッシベーション層のうちの一部に、半導体粒子及び分散媒を含有する半導体粒子分散体を塗布し、そして塗布した半導体粒子分散体を乾燥して、半導体粒子層とすること、並びに
半導体粒子層の一部に光照射を行うことによって、照射された部分において、パッシベーション層及び半導体粒子層を除去して、パッシベーション層の貫通孔を形成し、かつ貫通孔の周縁領域において半導体粒子層を残留させて周縁保護層にすること。
パッシベーション層は、上記のように、パッシベーション層として機能させることができる任意の材料で、任意の厚さの層として形成することができる。
半導体積層体を提供する工程においては、パッシベーション層のうちの一部に、半導体粒子分散体を塗布し、そして塗布した半導体粒子分散体を乾燥して、半導体粒子層とすることができる。
半導体積層体を提供する工程においては、半導体粒子層の一部に光照射を行うことによって、照射された部分において、パッシベーション層及び半導体粒子層を除去して、パッシベーション層の貫通孔を形成し、かつ貫通孔の周縁領域において半導体粒子層を残留させて周縁保護層にすることができる。
半導体粒子層に対する光照射は、照射された部分において、パッシベーション層及び半導体粒子層を除去して、パッシベーション層の貫通孔を形成し、かつ貫通孔の周縁領域において半導体粒子層を残留させて周縁保護層にすることができる任意の光照射であればよい。
本発明の半導体デバイスは、半導体層又は基材、半導体層又は基材上に積層されており、かつ貫通孔を有するパッシベーション層、貫通孔の周縁領域においてパッシベーション層上に積層されている周縁保護層、並びに半導体積層体上に積層されており、かつパッシベーション層の貫通孔を通って半導体層又は基材に電気的に接触している電極を有する。
(シリコン粒子)
シリコン粒子は、モノシラン(SiH4)ガスを原料として、二酸化炭素(CO2)レーザー光を用いたレーザー光熱分解(LP:Laser Pyrolysis)法により作製した。
上記のようにして得たシリコン粒子を、プロピレングリコール(PG)中に分散させて、固形分濃度10質量%のシリコン粒子分散体を得た。
受光面側にn型拡散層及びパッシベーション層を有し、かつ裏面側にパッシベーション層を有する厚さ200μmのシリコン基材を提供した。ここで、パッシベーション層は、シリコン基材上に、酸化アルミニウム層(10nm)及び窒化ケイ素層(100nm)をこの順で、プラズマ促進化学気相堆積法(PE−CVD法)によって形成したものである。このパッシベーション層によれば、酸化アルミニウム層がシリコン基材に接していることによって、シリコン基材に電荷を与え、それによってキャリアのライフタイムを長くすることができる。
上記のシリコン基材の裏面側の特定部分に対して、シリコン粒子分散体をスクリーン印刷で帯状の領域で、その帯状の幅方向での中心から次の帯状の中心の距離を1mmピッチとして多数のラインとなるように成膜した。印刷したシリコン粒子分散体の帯状の領域の幅は、120μmであった。
シリコン粒子分散体が塗布された基板を、200℃のオーブンで乾燥させることによって、シリコン粒子分散体中の分散媒であるプロピレングリコールを除去し、それによってシリコン粒子を含むシリコン粒子層(膜厚1800nm)を、シリコン基材の裏面側に幅120μmの複数の帯状の領域として形成した。
次に、このシリコン粒子層に対して、レーザー光照射装置(Rofin社製、商品名PowerLineE20)を用いてグリーンレーザー光(波長532nm)を照射することによって、パッシベーション層をアブレーションして、線状の貫通孔を形成した。したがって、このレーザー光照射の線幅が、パッシベーション層の貫通孔の最小径に対応している。なお、レーザー光照射条件は、照射エネルギー2000mJ/(cm2・shot)、ショット数10回であり、レーザー光照射は、大気中で行った。
裏面側のパッシベーション層上に、スクリーン印刷によってPERC専用アルミニウム(Al)ペースト(膜厚20μm)を塗布して、パッシベーション層の貫通孔を通して、アルミニウムペーストがシリコン基材の電極領域に達するようにした。また、受光面側には銀(Ag)ペーストを塗布した。
作製された太陽電池の電流−電圧(I−V)特性評価を、ソーラーシミュレータ(山下電装製)を用いて行って、変換効率、開放電圧、短絡電流、及び曲線因子(Fill Factor)を求めた。なお、変換効率は、開放電圧、短絡電流、及び曲線因子の積で求めた。
シリコン粒子分散体の固形分濃度を調整して、シリコン粒子層の厚みを200nmにした以外は実施例1と同様にして、実施例2の太陽電池セルを作製及び評価した。実施例2の概略及び評価結果を、下記の表1に示している。
シリコン粒子分散体を繰り返し印刷することで、シリコン粒子層の厚みを9.2μmにした以外は実施例1と同様にして、実施例3の太陽電池セルを作製及び評価した。実施例3の概略及び評価結果を、下記の表1に示している。
シリコン粒子の作製条件を変更して、シリコン粒子の平均一次粒子径を約115nmとした以外は実施例1と同様にして、実施例4の太陽電池セルを作製及び評価した。実施例4の概略及び評価結果を、下記の表1に示している。
シリコン粒子分散体を用いなかったこと以外は実施例1と同様にして、比較例1の太陽電池セルを作製及び評価した。比較例1の概略及び評価結果を、下記の表1に示している。
シリコン粒子分散体を繰り返し印刷することで、シリコン粒子層の厚みを12μmにした以外は実施例1と同様にして、比較例1の太陽電池セルを作製した。しかしながら、この比較例2では、シリコン粒子層が厚いことによって、ここで用いたレーザー光照射によっては、貫通孔を形成できなかった。比較例2の概略及び評価結果を、下記の表1に示している。
シリコン粒子層の幅を50μmにした以外は実施例1と同様にして、比較例3の太陽電池セルを作製及び評価した。比較例3の概略及び評価結果を、下記の表1に示している。
シリコン粒子層の幅を1000μmにした以外は実施例1と同様にして、比較例4の太陽電池セルを作製及び評価した。比較例4の概略及び評価結果を、下記の表1に示している。
シリコン粒子層の幅を全面に印刷した以外は実施例1と同様にして、比較例5の太陽電池セルを作製及び評価した。比較例5の概略及び評価結果を、下記の表1に示している。
(ホウ素(B)ドープシリコン粒子)
シリコン粒子は、モノシラン(SiH4)ガスを原料として、二酸化炭素(CO2)レーザー光を用いたレーザー光熱分解(LP:Laser Pyrolysis)法により作製した。このとき、SiH4ガスと共にジボラン(B2H6)ガスを導入して、ホウ素ドープシリコン粒子を得た。
20 パッシベーション層
25 貫通孔
30 半導体粒子層
32 周縁保護層
40 金属ペースト
100 半導体積層体
200 照射光
410 シリコン基板
420 パッシベーション層
425 貫通孔
430 周縁保護層
Claims (11)
- (i)下記を有する半導体積層体を提供すること:
半導体層又は基材、
前記半導体層又は基材上に積層されており、かつ貫通孔を有するパッシベーション層、及び
前記貫通孔の周縁領域において前記パッシベーション層上に積層されている周縁保護層;
(ii)前記半導体積層体上に金属ペーストを塗布し、それによって前記金属ペーストが、前記パッシベーション層の前記貫通孔を通って前記半導体層又は基材に接触するようにすること、並びに
(iii)塗布された前記金属ペーストを焼成して、前記パッシベーション層の前記貫通孔を通って前記半導体層又は基材に電気的に接触する電極を形成すること、
を含み、
前記周縁保護層が、半導体粒子で構成されており、
前記周縁保護層が、1μm以上400μm以下の幅を有し、かつ
前記周縁保護層が、0.1μm以上10μm以下の厚さを有する、
半導体デバイスの製造方法。 - 前記周縁保護層が、10μm以上100μm以下の幅を有する、請求項1に記載の方法。
- 前記貫通孔の最小径が、100μm以下である、請求項1又は2に記載の方法。
- 前記半導体粒子が、シリコン粒子である、請求項1〜3のいずれか一項に記載の方法。
- 前記半導体粒子の平均一次粒子径が500nm以下である、請求項1〜4のいずれか一項に記載の方法。
- 前記パッシベーション層が、1μm以上300nm以下の厚さを有する、請求項1〜5のいずれか一項に記載の方法。
- 前記パッシベーション層が、窒化シリコン、酸化シリコン、酸化アルミニウム、及びそれらの組合せからなる群より選択される材料で形成されている、請求項1〜6のいずれか一項に記載の方法。
- 下記の工程によって、前記半導体積層体を形成する、請求項1〜7のいずれか一項に記載の方法:
前記半導体層又は基材上に、前記パッシベーション層を形成すること、
前記パッシベーション層のうちの一部に、半導体粒子及び分散媒を含有する半導体粒子分散体を塗布し、そして塗布した前記半導体粒子分散体を乾燥して、半導体粒子層とすること、並びに
前記半導体粒子層の一部に光照射を行うことによって、照射された部分において、前記パッシベーション層及び前記半導体粒子層を除去して、前記パッシベーション層の貫通孔を形成し、かつ前記貫通孔の周縁領域において前記半導体粒子層を残留させて前記周縁保護層にすること。 - 前記半導体デバイスが太陽電池である、請求項1〜8のいずれか一項に記載の方法。
- 半導体層又は基材、
前記半導体層又は基材上に積層されており、かつ貫通孔を有するパッシベーション層、
前記貫通孔の周縁領域において前記パッシベーション層上に積層されている周縁保護層、並びに
前記半導体積層体上に積層されており、かつ前記パッシベーション層の前記貫通孔を通って前記半導体層又は基材に電気的に接触している電極
を有し、
前記周縁保護層が、半導体粒子で構成されており、
前記周縁保護層が、1μm以上400μm以下の幅を有し、かつ
前記周縁保護層が、0.1μm以上10μm以下の厚さを有する、
半導体デバイス。 - 太陽電池である、請求項10に記載の半導体デバイス。
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