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JP2018005699A - タッチパネル及びタッチパネルの製造方法 - Google Patents

タッチパネル及びタッチパネルの製造方法 Download PDF

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光春 青柳
Mitsuharu Aoyagi
光春 青柳
浩介 清水
Kosuke Shimizu
浩介 清水
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Abstract

【課題】エッチングのミスによる電極間のショートの発生を回避することができるタッチパネル及びタッチパネルの製造方法を提供する。
【解決手段】タッチパネル21は、基板22と、基板上22に形成された受信側透明電極23及び送信側透明電極24と、受信側透明電極23と送信側透明電極24との間に形成される絶縁層28と、受信側透明電極23、送信側透明電極24及び絶縁層28上に形成される絶縁層33とを備える。また、受信側透明電極23及び送信側透明電極24を形成する前に、受信側透明電極23と送信側透明電極24とが形成される位置の間に絶縁層28が形成される。
【選択図】図6

Description

本発明は、タッチパネル及びタッチパネルの製造方法に関する。
従来より、静電容量の変化に基づいて、指の位置を検出することができる静電容量方式のタッチパネルが知られている(例えば、特許文献1参照)。
図1は、従来の静電容量方式のタッチパネルの概略構成図である。タッチパネル1では、ガラス基板2上に受信側透明電極3と送信側透明電極4とが形成されている。受信側透明電極3と送信側透明電極4とは、同一の導電膜(例えば、ITO(Indium Tin Oxide)膜)で形成されているが、互いに電気的に絶縁されている。一列上(縦線上)に並んだ複数の受信側透明電極3は電気的に互いに接続されている。一行上(横線上)に並んだ複数の送信側透明電極4は電気的に互いに接続されている。各列の両端の受信側透明電極3は、配線6を介してフレキシブルプリント基板(FPC:Flexible printed circuits)5に接続されている。また、各行の両端の送信側透明電極4は、配線6を介してFPC5に接続されている。
図2(A),(B)は、図1のタッチパネルの領域7の形成工程を示す図である。図2(C)は、図2(A),(B)のA−A線の断面図である。
図2(A)は、隣接する送信側透明電極4を結線するブリッジ層10が絶縁層11の下に配置され、且つ受信側透明電極3が絶縁層11の上に配置されるケースを示す。図2(B)は、隣接する送信側透明電極4を結線するブリッジ層10が絶縁層11の上に配置され、且つ受信側透明電極3が絶縁層11の下に配置されるケースを示す。図2(A)又は図2(B)のいずれかの方法でタッチパネルの領域7が作成される。
図2(A)では、まず、隣接する送信側透明電極4を結線するブリッジ層10がガラス基板2上に形成される(S1A)。ついで、絶縁層11がブリッジ層10を覆うようにブリッジ層10上に形成される(S2A)。このとき、ブリッジ層10の両端は、送信側透明電極4に接続するために露出されている。次に、送信側透明電極4がブリッジ層10の両端上に形成され、且つ受信側透明電極3が空隙12を介して送信側透明電極4と重ならないようにガラス基板2上に形成される(S3A)。隣接する受信側透明電極3を連結する連結部3aは、上面視で絶縁層11と交差するように絶縁層11上に形成される。最後に、送信側透明電極4、受信側透明電極3、ガラス基板2(つまり、空隙12に対応する位置のガラス基板2)及び絶縁層11の上面全体に、絶縁層13が形成される(S4A)。絶縁層13は点線で示されている。
図2(B)では、まず、受信側透明電極3及び送信側透明電極4が空隙12を介して互いに重ならないようにガラス基板2上に形成される(S1B)。次に、絶縁層11は、その両端が送信側透明電極4に接続し且つ上面視で連結部3aと交差するように、送信側透明電極4、連結部3a、空隙12に対応するガラス基板2上に形成される(S2B)。その後、ブリッジ層10は、その両端が送信側透明電極4に接続するように、絶縁層11上に形成される(S3B)。最後に、送信側透明電極4、受信側透明電極3、ガラス基板2(つまり、空隙12に対応する位置のガラス基板2)、絶縁層11及びブリッジ層10の上面全体に、絶縁層13が形成される(S4B)。絶縁層13は点線で示されている。
図2(C)に示すように、A−A線の断面では、受信側透明電極3及び送信側透明電極4がガラス基板2上に形成され、絶縁層13が、受信側透明電極3、送信側透明電極4及びガラス基板2上に形成されている。
特開2010−191797号公報
ところで、上記のS3A及びS1Bの受信側透明電極3及び送信側透明電極4をガラス基板2上に形成する工程では、一旦、透明電極層15をガラス基板2上に形成し、レジストパターン16を透明電極層15上に形成する(図3参照)。空隙12に対応する位置には、レジストパターン16は形成されない。その後、透明電極層15のエッチングを行い、レジストパターン16を除去することで、受信側透明電極3及び送信側透明電極4が形成される。
このとき、エッチングのミスにより、受信側透明電極3及び送信側透明電極4がつながってしまう(つまりショートが発生する)場合がある。この問題は、透明電極層15の厚みが増大するほど起きやすいため、回路抵抗を小さくする必要のある大型タッチパネルでは深刻な問題となる。また、受信側透明電極3と送信側透明電極4との間の距離が狭い場合に、この問題が発生しやすい。
本発明は、エッチングのミスによる電極間のショートの発生を回避することができるタッチパネル及びタッチパネルの製造方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、明細書に開示されたタッチパネルは、基板と、前記基板上に形成された第1電極及び第2電極と、前記第1電極と前記第2電極との間に形成される第1絶縁層と、前記第1電極、前記第2電極及び前記第1絶縁層上に形成される第2絶縁層とを備えることを特徴とする。
上記目的を達成するため、明細書に開示されたタッチパネルの製造方法は、基板上の第1電極が形成される位置と第2電極が形成される位置との間に、第1絶縁層を形成し、前記第1絶縁層の形成後に前記第1電極及び前記第2電極を前記基板上に形成し、第2絶縁層を前記第1電極、前記第2電極及び前記第1絶縁層上に形成することを特徴とする。
本発明によれば、エッチングのミスによる電極間のショートの発生を回避することができる。
従来の静電容量方式のタッチパネルの概略構成図である。 (A),(B)は、図1のタッチパネルの領域7の形成工程を示す図である。(C)は、図2(A),(B)のA−A線の断面図である。 受信側透明電極及び送信側透明電極をガラス基板上に形成する工程の説明図である。 本実施の形態に係るタッチパネルの概略構成図である。 (A)は、図4のタッチパネルの領域27の形成工程を示す図である。(B)は、図5(A)のA−A線の断面図である。(C)は、図4のタッチパネルの領域27の他の形成工程を示す図である。(D)は、図5(C)のA−A線の断面図である。(E)は、図5(A),(C)のB−B線の断面図である。 図5(A)、(C)のB−B線の断面の積層構造の形成工程を示す図である。 (A),(B)は、タッチパネルの動作原理を説明する図である。 コントローラに検出される容量成分Cと時間tとの関係を示す図である。 (A)は、容量成分C1が大きい場合の増幅率を概略的に示す図である。(B)は、図9(A)の増幅率に従ってデルタ値を増幅させる状態を示す図である。(C)は、容量成分C1が小さい場合の増幅率を概略的に示す図である。(D)は、図9(C)の増幅率に従ってデルタ値を増幅させる状態を示す図である。
以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態を説明する。
図4は、本実施の形態に係るタッチパネルの概略構成図である。本実施の形態に係るタッチパネル21は、静電容量方式のタッチパネルである。タッチパネル21では、ガラス基板22上の同一平面上に受信側透明電極23と送信側透明電極24とが形成されている。受信側透明電極23及び送信側透明電極24は、一方が第1電極として機能し、他方が第2電極として機能する。受信側透明電極23と送信側透明電極24とは、同一の導電膜(例えば、ITO(Indium Tin Oxide)膜)で形成されているが、互いに電気的に絶縁されている。一列上(縦線上)に並んだ複数の受信側透明電極23は電気的に互いに接続されている。一行上(横線上)に並んだ複数の送信側透明電極24は電気的に互いに接続されている。各列の両端の受信側透明電極23は、配線26を介してフレキシブルプリント基板(FPC:Flexible printed circuits)25に接続されている。また、各行の両端の送信側透明電極24は、配線26を介してFPC25に接続されている。
ガラス基板22上の受信側透明電極23と送信側透明電極24との間には、第1絶縁層としての絶縁層28が形成されている。絶縁層28は、受信側透明電極23と送信側透明電極24を形成する前に予めガラス基板22上に形成される。
図5(A)は、図4のタッチパネルの領域27の形成工程を示す図である。図5(B)は、図5(A)のA−A線の断面図である。図5(C)は、図4のタッチパネルの領域27の他の形成工程を示す図である。図5(D)は、図5(C)のA−A線の断面図である。図5(E)は、図5(A),(C)のB−B線の断面図である。
図5(A),(B)は、隣接する送信側透明電極24を結線するブリッジ層30が絶縁層31の下に配置され、且つ受信側透明電極23が絶縁層31の上に配置されるケースを示す。図5(C),(D)は、隣接する送信側透明電極24を結線するブリッジ層30が絶縁層31の上に配置され、且つ受信側透明電極23が絶縁層31の下に配置されるケースを示す。図5(A)又は図5(C)のいずれかの方法でタッチパネルの領域27が作成される。
絶縁層31は、隣接する送信側透明電極24を結線するブリッジ層30を受信側透明電極23から絶縁するための層である。第2絶縁層としての絶縁層33は、受信側透明電極23及び送信側透明電極24を保護するために受信側透明電極23及び送信側透明電極24上に形成される層である。
図5(A),(B)では、まず、隣接する送信側透明電極24を結線するブリッジ層30がガラス基板22上に形成される(S11A)。ついで、絶縁層31がブリッジ層30を覆うようにブリッジ層30上に形成され、且つ絶縁層28が受信側透明電極23と送信側透明電極24とが形成されるガラス基板22上の位置の間に形成される(S12A)。つまり、S12Aでは、絶縁層31及び絶縁層28が同時に形成される。絶縁層31及び絶縁層28は同一の材料で構成される。
ブリッジ層30の両端は、送信側透明電極24に接続するために露出されている。次に、送信側透明電極24がブリッジ層30の両端を覆うようにガラス基板22上に形成され、且つ受信側透明電極23と送信側透明電極24とが絶縁層28を挟むようにガラス基板22上に形成される(S13A)。このとき、隣接する受信側透明電極23を連結する連結部23aは、上面視で絶縁層31と交差するように絶縁層31上に形成される。最後に、送信側透明電極24、受信側透明電極23、及び絶縁層28の上面全体に、絶縁層33が形成される(S14A)。
図5(C),(D)では、まず、絶縁層28が、受信側透明電極23と送信側透明電極24とが形成されるガラス基板22上の位置の間に形成される(S11B)。次に、受信側透明電極23及び送信側透明電極24が、絶縁層28を挟むように、ガラス基板22上に形成される(S12B)。
次いで、絶縁層31が、連結部23a及び連結部23aの両側に隣接する絶縁層28の上に形成される(S13B)。さらに、ブリッジ層30が、ブリッジ層30の両端が隣接する送信側透明電極24に接続されるように、絶縁層31上に形成される(S14B)。最後に、送信側透明電極24、受信側透明電極23、絶縁層28、絶縁層31及びブリッジ層30の上面全体に、絶縁層33が形成される(S15B)。
図5(E)に示すように、B−B線の断面では、受信側透明電極23及び送信側透明電極24がガラス基板22上に形成され、絶縁層28が受信側透明電極23及び送信側透明電極24の間に形成され、絶縁層33が、受信側透明電極23、送信側透明電極24及び絶縁層28上に形成されている。
図6は、図5(A)、(C)のB−B線の断面の積層構造の形成工程を示す図である。 まず、絶縁層28がスパッタリングによりガラス基板22上に形成される(S21)。さらに、透明導電層35が、絶縁層28が形成されたガラス基板22上に、スパッタリングにより形成される(S22)。この透明導電層35は、最終的に受信側透明電極23及び送信側透明電極24になる。
さらに、レジストパターン36が透明導電層35上に形成される(S23)。このとき、レジストパターン36は、絶縁層28上の透明導電層35上には形成されない。その後、レジストパターン36が形成されていない透明導電層35のエッチングを行い、レジストパターン36を除去することで、受信側透明電極23及び送信側透明電極24が形成される(S24)。その後、絶縁層33が、受信側透明電極23、送信側透明電極24及び絶縁層28上に、スパッタリングにより形成される(S25)。
このように、受信側透明電極23と送信側透明電極24とを形成する前に、受信側透明電極23と送信側透明電極24との間に絶縁層28が形成されるので、エッチングのミスによる電極間のショートの発生を回避することができる。
図7(A),(B)は、タッチパネル21の動作原理を説明する図である。図7(A)は、非タッチ状態を示し、図7(B)は、タッチ状態を示す。
静電容量方式のタッチパネル21では、コントローラ50が、パルス信号を送信側透明電極24に印加し、指が絶縁層33に触れたときの静電容量の変化を検知し、タッチの有無の判定を行っている。
コントローラ50が検出する容量成分Cは、送信側透明電極24と受信側透明電極23との間の電気力線41が作り出す容量成分C1と、送信側透明電極24と受信側透明電極23との間の電気力線42が作り出す容量成分C2との合計値になる(C=C1+C2)。容量成分C1は、指の検出に寄与しない寄生容量である。容量成分C2は、指の検出に寄与する容量である。一般的に、容量成分C1は、容量成分C2よりも大きい。
図8は、コントローラ50に検出される容量成分Cと時間tとの関係を示す図である。コントローラ50は、タッチ前後の容量成分C(=C1+C2)のデルタ値(即ち変化量)を検出し、当該デルタ値が予め設定した閾値よりも大きい場合に、タッチパネル21への指のタッチを検出する。しかし、デルタ値は非常に小さい値なので、コントローラ50はデルタ値を増幅して検出している。コントローラ50は容量成分Cを予め決められた増幅限界値まで増幅することができる。
図9(A)は、容量成分C1が大きい場合の増幅率を概略的に示す図である。図9(B)は、図9(A)の増幅率に従ってデルタ値を増幅させる状態を示す図である。図9(C)は、容量成分C1が小さい場合の増幅率を概略的に示す図である。図9(D)は、図9(C)の増幅率に従ってデルタ値を増幅させる状態を示す図である。
容量成分C1が大きい場合、容量成分Cの増幅率は小さいので、デルタ値の増幅率も小さい。例えば、図9(A)に示すように、容量成分Cの増幅率がX1倍である場合、図9(B)に示すように、増幅後のデルタ値は増幅前のデルタ値のX1倍である。一方、容量成分C1が小さい場合、容量成分Cの増幅率は大きいので、デルタ値の増幅率も大きくなる。例えば、図9(C)に示すように、容量成分Cの増幅率がX1よりも大きいX2倍である場合、図9(D)に示すように、増幅後のデルタ値は増幅前のデルタ値のX2倍である。
従って、容量成分C1を減少させることにより、デルタ値の増幅率を増加させることができ、タッチの検出感度を向上させることができる。また、指の検出に寄与する容量成分C2自体を増加させることにより、タッチの検出感度を向上させることもできる。
容量成分C1を減少させるために、送信側透明電極24と受信側透明電極23との間の距離(つまり図7(A)の絶縁層28の幅d)を広げることが考えられる。この場合、送信側透明電極24及び受信側透明電極23のパターンが見えてしまい、見栄えが悪化するという問題がある。
そこで、本実施の形態では、絶縁層28を低誘電率の材料で形成する。つまり、絶縁層28は少なくとも絶縁層33よりも低い誘電率の材料で形成する。このように、絶縁層28は、絶縁層33と異なる絶縁性の材料で形成されている。絶縁層28として低誘電率の材料が使用されると、図7(A)の電気力線41が減衰するため、容量成分C1(寄生容量)を減少させることができる。
さらに、本実施の形態では、容量成分C2を増加させるために、絶縁層33を高誘電率の材料で形成する。つまり、絶縁層33は少なくとも絶縁層28よりも高い誘電率の材料で形成する。絶縁層33として高誘電率の材料が使用されると、図7(A)の電気力線42が増強されるため(つまり、指の検出に寄与する容量成分C2自体が増加する)、タッチの検出感度を向上させることができる。
本実施の形態では、絶縁層28は、例えば、誘電率が2.7〜3.0のアクリル樹脂であり、絶縁層33は、例えば、誘電率が4.0の酸化シリコン(SiO2)、又は誘電率が6.0の窒化シリコン(SiN)などである。
また、本実施の形態では、絶縁層28は、送信側透明電極24及び受信側透明電極23と同等の光学特性を有することが好ましい。つまり、絶縁層28は、透明な材料で、且つ送信側透明電極24及び受信側透明電極23と同等の屈折率を有する材料で形成されることが好ましい。これは、絶縁層28を操作面側から操作者に見えないようにするためである、つまり見栄えが悪化することを回避するためである。
以上説明したように、本実施の形態によれば、受信側透明電極23及び送信側透明電極24を形成する前に、受信側透明電極23と送信側透明電極24とが形成される位置の間に絶縁層28が形成されるので、エッチングのミスによる電極間のショートの発生を回避することができる。
尚、本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々変形して実施することが可能である。
21 タッチパネル
22 基板
23 受信側透明電極
24 送信側透明電極
25 FPC
26 配線
28、31、33 絶縁層
30 ブリッジ層

Claims (4)

  1. 基板と、
    前記基板上に形成された第1電極及び第2電極と、
    前記第1電極と前記第2電極との間に形成される第1絶縁層と、
    前記第1電極、前記第2電極及び前記第1絶縁層上に形成される第2絶縁層と
    を備えることを特徴とするタッチパネル。
  2. 前記第1絶縁層は、前記第2絶縁層よりも低い誘電率を有することを特徴とする請求項1に記載のタッチパネル。
  3. 基板上の第1電極が形成される位置と第2電極が形成される位置との間に、第1絶縁層を形成し、
    前記第1絶縁層の形成後に前記第1電極及び前記第2電極を前記基板上に形成し、
    第2絶縁層を前記第1電極、前記第2電極及び前記第1絶縁層上に形成する
    ことを特徴とするタッチパネルの製造方法。
  4. 前記第1電極及び前記第2電極を前記基板上に形成する場合に、前記第1絶縁層の形成後に、電極膜を前記基板及び前記第1絶縁層上に形成し、
    前記第1電極及び前記第2電極になる前記電極膜の部分上にレジストパターンを形成し、
    前記第1絶縁層上の前記電極膜をエッチングし、前記レジストパターンを除去することを特徴とする請求項3に記載のタッチパネルの製造方法。
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