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JP2018004213A - 冷蔵庫 - Google Patents

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穂高 伊藤
Hodaka Ito
穂高 伊藤
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Toshiba Lifestyle Products and Services Corp
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Toshiba Lifestyle Products and Services Corp
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Abstract

【課題】貯蔵室内に上下2段の容器を設けた場合でも、下容器の視認性が良い冷蔵庫を提供する。【解決手段】貯蔵室42内に配された上容器70、左下容器72、右下容器74と、各容器70,72,74の後方に配されLED88,94,100を光源とする上照明部84、左下照明部90、右下照明部96を有する。【選択図】 図5

Description

本発明の実施形態は、冷蔵庫に関するものである。
従来、冷蔵庫の冷蔵室内には、チルド室(低温冷蔵室)と呼ばれる庫内温度が0°〜2°程度の貯蔵室を設けている。このチルド室内に上下2段の上容器と下容器を配し、それぞれに食品を収納できるものがある。
特開2016−61453号公報
しかし、上記のようにチルド室内に上下2段の容器を設けた場合には、下容器に収納されている食品が、上容器の陰となりユーザから見て視認性が悪いという問題点があった。
そこで本発明の実施形態は、上記問題点に鑑み、貯蔵室内に上下2段の容器を設けた場合でも、下容器の視認性が良い冷蔵庫を提供することを目的とする。
本発明の実施形態は、貯蔵室と、前記貯蔵室内の上部に配された上容器と、前記貯蔵室内の下部に配された下容器と、前記上容器の後方の前記貯蔵室の後面に配されたLEDを光源とする上照明部と、前記下容器の後方の前記貯蔵室の後面に配されたLEDを光源とする下照明部と、を有する冷蔵庫である。
本発明の実施形態1の冷蔵庫の正面図。 実施形態の側面から見た縦断面図。 左扉と右扉を開いた状態の斜視図。 チルド室の側方から見た縦断面図。 チルド室の各容器を取り除いた状態の平面図。 冷蔵庫のブロック図。 実施形態2の各容器を取り除いた状態のチルド室の正面図。 実施形態3のチルド室の側方から見た縦断面図。 実施形態3の各容器を取り除いた状態のチルド室の正面図。 実施形態4のチルド室の側方から見た縦断面図。
以下、本発明の一実施形態の冷蔵庫10について図面を参照して説明する。
実施形態1
実施形態1の冷蔵庫10について図1〜図6を参照して説明する。
(1)冷蔵庫10の構造
冷蔵庫10の構造について図1〜図3に基づいて説明する。冷蔵庫10のキャビネット12は断熱箱体であって、内箱と外箱とより形成され、その間に断熱材が充填されている。図1と図2に示すように、このキャビネット12内は、上から順番に冷蔵室14、野菜室16、小型冷凍室18及び冷凍室20を有し、小型冷凍室18の横には製氷室21が設けられている。野菜室16と小型冷凍室18及び製氷室21の間には水平な断熱仕切体36が設けられている。冷蔵室14と野菜室16とは水平な仕切体38によって仕切られている。
図2と図3に示すように、冷蔵室14内には、複数のガラス製の棚40が水平に設けられ、下部にはチルド室42が設けられている。チルド室42の左側には、製氷用の水を供給するタンク68が設けられている。このチルド室42については、後から詳しく説明する。
図2と図3に示すように、冷蔵室14の前面開口部には、観音開き式の左右扉141,142が設けられている。左扉141の左端部にはヒンジ軸が設けられ、キャビネット12の天井面の前左端部に設けられたヒンジ部材143によって回転自在に軸支されている。右扉142の右端部にはヒンジ軸が設けられ、キャビネット12の天井面の前右端部に設けられたヒンジ部材144によって回転自在に軸支されている。左扉141のヒンジ部材143とは反対側の反軸支側、すなわち、左扉141の右側部後面には、縦仕切り体150が回動自在に設けられている。
左扉141の後面外周部には、ガスケット145が額縁状に設けられている。右扉142の後面外周部にも、ガスケット146が額縁状に設けられている。
左右扉141、142の後面には、複数段のドアポケット44が設けられている。左扉141の前面には、操作スイッチを有した操作部56が設けられている。この操作部56には、操作スイッチ58が設けられている。
左扉141の下部にはドアスイッチ62が設けられ、このドアスイッチ62が押されると、キャビネット12の天井部前端部の中央部にあるソレノイド式のドア押圧部64が左扉141を後方から押して左扉141が開扉状態となる。右扉142の下部にもドアスイッチ62が設けられ、このドアスイッチ62が押されると、ドア押圧部64が右扉142の後面を押圧して右扉142が開扉状態となる。
野菜室16には引出し式の野菜扉16aが設けられ、小型冷凍室18、冷凍室20及び製氷室21には、それぞれ引出し式の扉18a、20a、21aが設けられている。野菜室16には、引出し式の野菜容器46が設けられている。製氷室21内には、製氷皿で製氷を行う製氷装置66が設けられ、冷蔵室14内部に配されたタンク68から製氷用の水が供給される。
冷蔵室14の後面下部から野菜室16の後面において、冷蔵用蒸発器(以下、「Rエバ」という)28が設けられ、その下方には冷蔵用送風機(以下、「Rファン」という)30が設けられている。Rエバ28とRファン30とは、エバカバー48で囲まれた冷却室であるRエバ室27に配されている。
Rエバ室27から上方に冷気通路50が冷蔵室14の背面に沿って延び、この冷気通路50には複数の吹き出し口52が設けられ、この吹き出し口52から冷蔵室14に冷気が吹き出される。また、チルド室42の背面にも吹き出し口54が設けられ、冷気がチルド室42内部に吹き出される。さらに、冷蔵室14の背面には、冷蔵室14の庫内温度を検出するRセンサ29が設けられている。
小型冷凍室18、製氷室21の後面から冷凍室20の後面にかけてのFエバ室31には、冷凍用蒸発器(以下、「Fエバ」という)32が設けられ、その上方には冷凍用送風機(以下、「Fファン」という)34が設けられている。Fエバ32の下方には、不図示の除霜ヒータが設けられている。冷凍室20の背面には、冷凍室20の庫内温度を検出するFセンサ35が設けられている。
キャビネット12の後面底部には、機械室22が設けられ、冷凍サイクルを構成する圧縮機24などが載置されている。この機械室22の後面上部には、制御板26が設けられている。
(2)チルド室42
次に、チルド室42の構造について図3〜図5を参照して説明する。チルド室42の内部には、チルド室42の上部に配された上容器70と、チルド室42の左下部に配された左下容器72と、右下部に配された右下容器74が引き出し自在に設けられている。上容器70の幅方向の寸法は、チルド室42の内寸より若干小さく形成され、不図示のレールによって引き出し自在となっている。また、図5に示すように、左下容器72の幅方向の寸法と右下容器74の幅方向の寸法を合計したものが、上容器70の幅方向の寸法と一致する。
上容器70、左下容器72、右下容器74は、上面が開口し、左右両側壁、後面、底面及び前面より形成され、前面上部には把手76,78,80が設けられている。各容器70,72,740は、合成樹脂製であり全体が透明であって、内部に収納された食品を外部から視認できる。
チルド室42の後面82の上部には、図5に示すように、冷気の吹き出し口54が複数個並んで設けられている。この後面82の吹き出し口54の下方であって、かつ、上容器70の後方には上照明装置84が設けられている。この上照明装置84の上基板86の前面には、複数のLED88が設けられている。上基板86の幅方向の寸法は、図5に示すように上容器70の幅方向の寸法よりも小さく形成され、この上基板86の前面にLED88が設けられている。なお、図面においては簡単に説明するために3個のLED88のみを記載している。LED88の高さ方向の位置は、上容器70の高さ方向における中央部よりも上方に設けられている。
上照明装置84の下方であって、左下容器72の後方にある後面82には、左下照明部90が設けられている。この左下照明部90の左下基板92の前面には、複数個のLED94が設けられている。LED94の高さ方向の位置は、左下容器72の高さ方向における中央部よりも上方に設けられている。
上照明装置84の下方であって、右下容器74の後方にある後面82には、右下照明部96が設けられている。この右下照明部96の右下基板98の前面には、複数個のLED100が設けられている。LED100の高さ方向の位置は、右下容器74の高さ方向における中央部よりも上方に設けられている。
上容器70の把手76の後方にLED88を設け、左下容器72の把手78と右下容器74の把手80の後方にLED94とLED100を設けられている。
チルド室42内に上容器70、左下容器72、右下容器74を収納した状態で、LED88の視野角、すなわち、照明範囲は、左下容器72及び右下容器74を照明できる範囲に設定されている。また、LED88、LED94,100の視野角、すなわち、照明範囲は、上容器70を照明できる範囲に設定されている。
LED88.94,100は、3原色のLEDであって、光の3原色である赤、青、緑の3色のLEDからなる。そのため、LED88,94,100は、輝度に加えて、照明光の光波長分布、すなわち、照明色(色温度)が変化する。
また、図5に示すように、上照明部84は、左下容器72と右下容器74を跨ぐように配され、すなわち、上照明部84の幅方向の長さが、左下容器72から右下容器74まで至り、かつ、左下照明部90と右下照明部96の幅方向の位置が、上照明部84の幅方向の位置とはずれた位置に設けられている。
また、上基板86、左下基板92及び右下基板98を全て覆うように透明なランプカバー102が設けられている。
(3)冷蔵庫10の電気的構成
次に、冷蔵庫10の電気的構成について図6のブロック図を参照して説明する。
制御基板26に設けられているマイクロコンピュータよりなる制御部60には、Rセンサ29、Rファン30、Fセンサ35、Fファン34、圧縮機24、製氷装置66、ドアスイッチ62、ドア押圧部64、開閉検出部67及び操作部56が接続されている。さらにこの制御部60には、上照明部84、左下照明部90、右下照明部96が設けられている。開閉検出部67は、左右扉141,142の少なくとも一方の開状態を検出するスイッチであり、キャビネット12の前面に設けられている。
制御部60は、上照明部84、左下照明部90、右下照明部96を用いてLED88,94,100の輝度、照明色(色温度)を変化させる。
(4)チルド室42内の照明方法
次に、チルド室42内部の照明方法について説明する。
最初に、ユーザが左右扉141,142を開くと、制御部60は、開閉検出部67によって開状態を検出し、上照明部84の複数のLED88、左下照明部90のLED94、右下照明部96のLED100を点灯する。
ユーザが、上容器70、左下容器72、右下容器74を引き出して、食品をそれぞれ入れて、チルド室42内に上容器70、左下容器72、右下容器74を再び収納する。ここで、上容器70、左下容器72、右下容器74のどの容器にどのような種類の食品を収納するかは、予め設定されている。この理由は、LED88、LED94、LED100の照明色や輝度が、設定された食品の種類に対応して適切な設定になっているからである。例えば、上容器70は精肉類、左下容器72は魚類、右下容器74は野菜類に設定されているとする。
この状態において、上照明部84の複数のLED88、左下照明部90のLED94、右下照明部96のLED100が、上容器70内の精肉類の食品、左下容器72内の魚類の食品、右下容器74内の野菜類の食品をそれぞれ照明する。
これによりユーザは、各容器70,72,74に収納されている食品を視認する。各容器70,72,74に対応してLED88、LED94、LED100の照明色と輝度を変化させているため、各食品を見栄え良く照らすことができる。「見栄え良く照らす」とは、食品が新鮮で美味であることを想起させるような見栄えを意味する。例えば、上容器70内の精肉類に関して、LED88の光波長分布は、550nm〜600nmに谷の底を形成して黄色の光を少なくし、赤色を多めにすることにより、鮮度良く見せる。また、左下容器72内の魚類に関して、LED94は、黄色の光を少なくし、かつ、青色を多めにすることにより鮮度良く見せる。また、右下容器74内の野菜類に関して、LED100は、黄色の光を少なくし、かつ、緑色を多めにすることにより鮮度良く見せる。
最後に、ユーザが左右扉141,142を閉じると、制御部60は、開閉検出部67によって閉状態を検出し、上照明部84の複数のLED88、左下照明部90のLED94、右下照明部96のLED100を消灯する。
(5)効果
本実施形態によれば、上容器70の後方に上照明部84を設け、左下容器72の後方に左下照明部90を設け、右下照明部96の後方に右下容器74を設けて、各容器70,72,74に収納された食品を後方から照らすことにより、従来のように影になる部分がなく食品の視認性がよい。
また、LED88が上容器70の高さ方向の中央部よりも高い位置に配され、LED94が、左下容器72の高さ方向の中央部よりも高い位置に配され、LED100が、右下容器74の高さ方向の中央部よりも高い位置に配されている。そのため、各容器70,72,74に収納された食品を後上方から照明するので、食品を明るく照明され、かつ、視認性が良くなる。
また、上照明部84は、左下容器72と右下容器74を跨ぐように配され、左下照明部90と右下照明部96の幅方向の位置が、上照明部84の幅方向の位置とはずれた位置に設けられているため、チルド室42内の全体を万遍なく照明できる。
また、ランプカバー102が、上照明部84、左下照明部90、右下照明部96の全体を覆うように設けられているため、ユーザがLED88,94,100の光を直視することなく、チルド室42内の全体を照明できる。
また、チルド室42に上容器70、左下容器72、右下容器74を収納した状態で、LED88の照明範囲が、左下容器72及び右下容器74を照明できる範囲であり、また、LED94,100の照明範囲が、上容器70を照明できる範囲である。そのため、互いに各容器70,72,74を照明する状態となり、より内部を明るく照明できる。
また、上容器70の把手76の後方にLED88が位置し、左下容器72の把手78の後方にLED94が位置し、右下容器74の把手80の後方にLED100が位置する。そのため、各把手76,78,80が他の部分より明るく照明されて、その位置が判りやすい。また、各把手76,78,80の存在により、LED88,94,100の光った状態をユーザが直視するのを防止できる。
また、上照明部84のLED88、左下照明部90のLED94、右下照明部96のLED100の照明色(色温度)と輝度を、それぞれ食品に対応して変化させることにより、各容器70,72,74に収納された食品を見栄えよく照明できる。
制御部62は、左右扉141,142が開扉状態のときのみ、上照明部84、左下照明部90、右下照明部96を点灯させ、閉扉状態では消灯状態にするため、省エネルギーに寄与できる。
(6)変更例
上記実施形態では、上照明部84のLED88、左下照明部90のLED94、右下照明部96のLED100の輝度と照明色は予め設定されたものであったが、これに限らず操作部56の操作スイッチ58を操作することにより、輝度や照明色を変化させてもよい。
また、低温の容器のLEDの照明光は、高温の容器のLEDの照明光より赤色の光波長帯の光を多くして色温度を上げるように照明してもよい。
実施形態2
次に、実施形態2の冷蔵庫10について図7を参照して説明する。
上記実施形態では、上基板86の幅方向の位置と、左下基板92幅方向の位置と、右下基板98の幅方向の位置が異なるものであった。しかし、本実施形態ではこれに代えて図7に示すように、上基板86に対応した左下基板92と右下基板98の幅方向の位置を同じ位置に設ける。但し、複数のLED88の配置と、複数のLED94の配置と複数のLED100の配置をそれぞれ上下の位置において異なった位置に設ける。
これにより、LED88とLED94とLED100の上下における配置位置が異なるため、チルド室42内を万遍なく照明できる。
また、上基板86と左下基板92と右下基板98がそれぞれ対応した位置に設けられているため、各基板86,92,98の設置を行い易い。
実施形態3
次に、実施形態3の冷蔵庫10について図8と図9を参照して説明する。
上記各実施形態では、上基板86、左下基板92及び右下基板98がそれぞれ独立して設けられていたが、これに代えて本実施形態では、1枚の基板104に、LED88、LED94、LED100を設ける。この場合に基板104のサイズは、チルド室42の後面82よりもやや小さい程度である。
これにより、1枚の基板104で各照明基板を実現できるため、原価や製造時の工数を低減できる。
実施形態4
次に、実施形態4の冷蔵庫10について図10を参照して説明する。
本実施形態では、実施形態1のチルド室42の構成に加えて、後面82にカメラ106を設ける。このカメラ106は、上照明部84と右下照明部96と左下照明部90が交差する位置に設けられ、制御部60に接続されている。制御部60は、食品の種類や色に対応した、最も見栄えがよくなるようなLEDの照明色及び輝度をデータとして記憶している。例えば、食品が精肉類の場合には、黄色の光を少なくし、赤色を多めにした照明色のデータが記憶されている。
カメラ106は、左扉141と右扉142が閉じているときに上容器70、左下容器72、右下容器74の内部を撮影する。なお、この撮影のときのみ制御部60は、LED88,94,100を点灯させる。制御部60は、カメラ106で撮影した画像によって各容器70,72,74に収納された食品の種類や色をパターン認識法で判別し、判別した食品に対応した前記データを呼び出し、このデータに基づいて最も見栄えがよくなるような照明色及び輝度でLED88、LED94、LED100を照明する。
本実施形態であれば、各容器70,72,74の食品を撮影し、その食品の種類や色を判別することで、その食品が最も見栄えよく見えるような輝度や照明色で各容器70,72,74を照明できる。
また、左扉141、右扉142を閉じた状態で、LED88,94,100を点灯させてカメラ106が画像を撮影するため、外部から光が入ることがなく、撮影時の条件にばらつきが生じない。
変更例
上記実施形態では、チルド室42内に上容器70、左下容器72、右下容器74を設けたが、これに代えて上下2段の上容器と下容器から構成されてもよい。
また、上記実施形態では、チルド室42内に各容器70,72,74を設ける構造で説明したが、チルド室42以外の貯蔵室であっても本実施形態は適用できる。
上記では本発明の一実施形態を説明したが、この実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の主旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると共に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
10・・・冷蔵庫、14・・・冷蔵室、141・・・左扉、142・・・右扉、42・・・チルド室、60・・・制御部、70・・・上容器、72・・・左下容器、74・・・右左下容器、76・・・把手、78・・・把手、80・・・把手、82・・・後面、84・・・上照明部、86・・・上基板、88・・・LED、90・・・左下照明部、92・・・左下基板、94・・・LED、96・・・左下照明部、98・・・右下基板、100・・・LED、102・・・ランプカバー

Claims (12)

  1. 貯蔵室と、
    前記貯蔵室内の上部に配された上容器と、
    前記貯蔵室内の下部に配された下容器と、
    前記上容器の後方の前記貯蔵室の後面に配されたLEDを光源とする上照明部と、
    前記下容器の後方の前記貯蔵室の後面に配されたLEDを光源とする下照明部と、
    を有する冷蔵庫。
  2. 前記下容器が、前記上容器の左下方に配された左下容器と、前記上容器の右下方に配された右下容器とよりなり、
    前記上照明部の幅方向の長さは、前記左下容器から前記右下容器まで至り、
    前記下照明部の幅方向の位置は、前記上照明部の幅方向の位置とずれた位置に設けられている、
    請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 前記下容器が、前記上容器の左下方に配された左下容器と、前記上容器の右下方に配された右下容器とよりなり、
    前記上照明部と前記下照明部の幅方向の位置は、同じ位置に設けられ、
    前記上照明部の前記LEDと前記下照明部の前記LEDとは、幅方向において異なる位置に設けられている、
    請求項1に記載の冷蔵庫。
  4. 前記上照明部と前記下照明部とは、同じランプカバーで覆われている、
    請求項1に記載の冷蔵庫。
  5. 前記上照明部の前記LEDの位置が、前記上容器の高さ方向の中央より高く、
    前記下照明部の前記LEDの位置が、前記下容器の高さ方向の中央より高い、
    請求項1に記載の冷蔵庫。
  6. 前記上容器と前記下容器を前記貯蔵室に収納した状態で、前記上照明部の前記LEDが、前記下容器を照明し、前記下照明部の前記LEDが、前記上容器を照明する、
    請求項1に記載の冷蔵庫。
  7. 前記上容器の前面、又は、前記下容器の前面の少なくとも一方に把手が設けられ、
    前記把手の位置と対向する前記後面に、前記上照明部の前記LED、又は、前記下照明部の前記LEDが設けられている、
    請求項1に記載の冷蔵庫。
  8. 前記上照明部の前記LEDの光波長分布と前記下照明部の前記LEDの光波長分布が異なる、
    請求項1に記載の冷蔵庫。
  9. 前記上照明部の前記LED、及び、前記下照明部の前記LEDの光波長分布には、550〜600nmに谷がある、
    請求項1に記載の冷蔵庫。
  10. 前記上照明部の前記LEDと前記下照明部の前記LEDとの光波長分布が異なる、
    請求項1に記載の冷蔵庫。
  11. 前記上照明部の前記LEDの輝度と前記下照明部の前記LEDの輝度が異なる、
    請求項1に記載の冷蔵庫。
  12. 前記貯蔵室内に設けられたカメラと、
    前記カメラで撮影した画像に基づいて、前記上容器、又は、前記下容器内の食品を判別し、前記判別した食品に基づいて前記上照明部の前記LEDの光波長分布、又は、前記下照明部の前記LEDの光波長分布を変化させる制御部と、
    をさらに有する請求項1に記載の冷蔵庫。
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