JP2018003899A - 電動弁 - Google Patents
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Abstract
Description
<電動弁の構成及び動作>
図1は、本発明に係る電動弁の第1実施形態を示す縦断面図である。
前述の電動弁1の組立工程の一例、特に、弁体14の原点位置(最下降位置)出し工程の一例を、図1を参照しながら概説すると、まず、弁軸10、ガイドブッシュ20、下部ストッパ25、圧縮コイルばね60、弁軸ホルダ30、ロータ51、圧縮コイルばね61、弁本体40等を組み付ける。このとき、下部ストッパ25は、ガイドブッシュ20に対して相対回転可能に螺合させておく。なお、下部ストッパ25は、この段階で、ガイドブッシュ20のストッパ部27aと当接させて配置してもよいし、そのストッパ部27aと間隔をあけて配置してもよい。次いで、弁軸10の下端部に設けられた弁体14(の上側テーパ面部14t)が弁シート部46aに当接し、圧縮コイルばね60及び圧縮コイルばね61が若干圧縮され、弁軸ホルダ30の可動ストッパ体34と下部ストッパ25の固定ストッパ体24とが当接し、かつ、下部ストッパ25(の下面)がガイドブッシュ20のストッパ部27aと当接するまで、ガイドブッシュ20の固定ねじ部23と弁軸ホルダ30の可動ねじ部33とからなるねじ送り機構28を利用して、前記弁軸ホルダ30、ロータ51、及び弁軸10を回転させながら下降させる。そして、このように弁軸ホルダ30が最下動位置に位置せしめられ、かつ、弁体14が最下降位置より下降せしめられた状態で、弁軸10の上端部に、ロータ押さえ72を嵌め込むと共にプッシュナット71を圧入・溶接等により外嵌固定する。
図4は、本発明に係る電動弁の第2実施形態を示す縦断面図である。
図5は、本発明に係る電動弁の第3実施形態を示す縦断面図である。
図6は、本発明に係る電動弁の第4実施形態を示す縦断面図である。
図7は、本発明に係る電動弁の第5実施形態を示す縦断面図である。
2 電動弁(第2実施形態)
3 電動弁(第3実施形態)
4 電動弁(第4実施形態)
5 電動弁(第5実施形態)
5A 電動弁(第5実施形態の変形形態)
10 弁軸
14 弁体
20 ガイドブッシュ
23 固定ねじ部(雄ねじ部)
24 固定ストッパ体
25 下部ストッパ
25a 装着溝(第4実施形態)
27 嵌合部
27b 鍔状部(第3実施形態)
28 ねじ送り機構
29 下部ストッパ機構
30 弁軸ホルダ
33 可動ねじ部(雌ねじ部)
34 可動ストッパ体
40 弁本体
40a 弁室
41 第1開口
41a 第1導管
42 第2開口
42a 第2導管
45 底部壁
45f 環状平坦面
46 弁口オリフィス
46a 弁シート部
46s ストレート部
47 鍔状部
50 ステッピングモータ
51 ロータ
52 ステータ
55 キャン
60 圧縮コイルばね(閉弁方向付勢用付勢部材)
61 圧縮コイルばね(バックラッシ防止用付勢部材)
70 抜け止め係止部材
71 プッシュナット
72 ロータ押さえ
75 復帰ばね(復帰部材)
O 軸線
Claims (14)
- 弁体が設けられた弁軸と、前記弁体が接離又は近接離間する弁シート部を有する弁口オリフィスが設けられるとともに、流体が導入導出される弁室が形成された弁本体と、前記弁軸に連結されたロータ及び該ロータを回転させるためのステータを有するモータと、前記弁本体側に設けられた固定ねじ部と前記弁軸側に設けられた可動ねじ部とからなり、前記ロータの回転駆動に応じて前記弁軸の前記弁体を前記弁本体の前記弁シート部に対して昇降させるためのねじ送り機構と、前記弁軸の回転下動規制を行うための下部ストッパ機構と、を備え、
前記下部ストッパ機構により前記弁体が最下降位置にあるときに、前記弁体と前記弁シート部との間に間隙が形成されるとともに、流体が前記弁室から前記弁口オリフィスに向かう正方向と前記弁口オリフィスから前記弁室に向かう逆方向との双方向に流されるようにされている電動弁であって、
少なくとも前記弁体が最下降位置にあるときに、前記流体の流れ方向に関わらず、前記ねじ送り機構における前記可動ねじ部の上面を前記固定ねじ部の下面に当接させる又は前記ねじ送り機構における前記可動ねじ部の下面を前記固定ねじ部の上面に当接させるべく、前記可動ねじ部を前記固定ねじ部に対して昇降方向に付勢するバックラッシ防止用付勢部材が設けられていることを特徴とする電動弁。 - 弁体が設けられた弁軸と、
前記弁軸と連結固定される弁軸ホルダと、
前記弁軸が軸線方向に相対移動可能及び相対回転可能な状態で内挿されるガイドブッシュと、
前記弁体が接離又は近接離間する弁シート部を有する弁口オリフィスが設けられるとともに、流体が導入導出される弁室が形成され、かつ、前記ガイドブッシュが取付固定された弁本体と、
前記ガイドブッシュに対して前記弁軸ホルダを回転させるべく、前記弁軸ホルダに連結されたロータ及び該ロータを回転させるためのステータを有するモータと、
前記ガイドブッシュに形成された固定ねじ部と前記弁軸ホルダに形成された可動ねじ部とからなり、前記ロータの回転駆動に応じて前記弁軸の前記弁体を前記弁本体の前記弁シート部に対して昇降させるためのねじ送り機構と、
前記弁軸ホルダの回転下動規制を行うべく、前記ガイドブッシュの前記固定ねじ部に螺着される雌ねじ部を持つ下部ストッパに設けられた固定ストッパ体と、前記弁軸ホルダに設けられた可動ストッパ体とからなる下部ストッパ機構と、を備え、
前記下部ストッパ機構により前記弁体が最下降位置にあるときに、前記弁体と前記弁シート部との間に間隙が形成されるとともに、流体が前記弁室から前記弁口オリフィスに向かう正方向と前記弁口オリフィスから前記弁室に向かう逆方向との双方向に流されるようにされている電動弁であって、
少なくとも前記弁体が最下降位置にあるときに、前記流体の流れ方向に関わらず、前記ねじ送り機構における前記可動ねじ部の上面を前記固定ねじ部の下面に当接させる又は前記ねじ送り機構における前記可動ねじ部の下面を前記固定ねじ部の上面に当接させるべく、前記弁軸ホルダを前記ガイドブッシュに対して昇降方向に付勢するバックラッシ防止用付勢部材が設けられていることを特徴とする電動弁。 - 前記バックラッシ防止用付勢部材は、前記弁本体と前記弁軸との間に介装されていることを特徴とする請求項2に記載の電動弁。
- 前記バックラッシ防止用付勢部材は、前記弁室における前記弁軸周りに配在されていることを特徴とする請求項3に記載の電動弁。
- 前記バックラッシ防止用付勢部材は、前記ガイドブッシュの内側に配在されていることを特徴とする請求項3に記載の電動弁。
- 前記バックラッシ防止用付勢部材は、前記ガイドブッシュと前記弁軸との間に介装されていることを特徴とする請求項2に記載の電動弁。
- 前記弁軸と前記弁軸ホルダとの間に、前記弁軸の前記弁体を閉弁方向に付勢する閉弁方向付勢用付勢部材が介装されており、
前記バックラッシ防止用付勢部材の付勢力が、前記閉弁方向付勢用付勢部材の付勢力より小さくされていることを特徴とする請求項3から6のいずれか一項に記載の電動弁。 - 前記バックラッシ防止用付勢部材は、前記下部ストッパと前記弁軸ホルダとの間に介装されていることを特徴とする請求項2に記載の電動弁。
- 前記バックラッシ防止用付勢部材は、前記下部ストッパに設けられた環状の装着溝に配在されていることを特徴とする請求項8に記載の電動弁。
- 前記弁軸と前記弁軸ホルダとの間に、前記弁軸の前記弁体を閉弁方向に付勢する閉弁方向付勢用付勢部材が介装されていることを特徴とする請求項9に記載の電動弁。
- 前記弁本体に、前記ロータが回転自在に内挿され且つ前記ステータが外嵌されたキャンが連結固定されるとともに、
前記バックラッシ防止用付勢部材は、前記キャンと前記弁軸ホルダとの間に介装されていることを特徴とする請求項2に記載の電動弁。 - 前記バックラッシ防止用付勢部材は、前記ねじ送り機構における前記固定ねじ部と前記可動ねじ部との螺合が外れるのを防止すべく、前記弁軸ホルダを前記ガイドブッシュ側に付勢する復帰部材として使用されるようにされていることを特徴とする請求項11に記載の電動弁。
- 前記弁軸と前記弁軸ホルダとの間に、前記弁軸の前記弁体を閉弁方向に付勢する閉弁方向付勢用付勢部材が介装されていることを特徴とする請求項11又は12に記載の電動弁。
- 前記バックラッシ防止用付勢部材は、その付勢力が少なくとも前記弁シート部に対する前記弁体の弁開度が所定の弁開度以下である低流量域で作用するように設定されていることを特徴とする請求項1から13のいずれか一項に記載の電動弁。
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